ネオロマンスフェスタ10の2日目、ようやくレポ書いております。
(1日目のは12/7ころの記事においてあるかと。そのうちこの記事も日付詐称)
例によってメモと遠い(?)記憶が頼りなので間違っていても責任とれませ~ん。ネタばれなので見たい方のみどうぞ!
ご出演は
◆「アンジェリーク」
田中秀幸(クラヴィス役)
神奈延年(ランディ役)
堀内賢雄(オスカー役)
森川智之(エルンスト役)
◆「遙かなる時空の中で」
井上和彦(橘 友雅、翡翠、梶原景時、風早役)
中原 茂(藤原鷹通、藤原幸鷹、有川 譲、葛城忍人役)
鳥海浩輔(藤原泰衡役)
◆「金色のコルダ」
谷山紀章(月森 蓮役)
伊藤健太郎(土浦梁太郎役)
岸尾だいすけ(柚木梓馬役)
内田夕夜(吉羅暁彦役)
◆「ネオ アンジェリーク」
高橋広樹(レイン役)
平川大輔(ベルナール役)
入野自由(エレンフリート役)
木村良平(ロシュ役)
●OP
今までのフェスタの映像が1から順々に流れました。
幕が開くと階段が左右に二つあるセット。赤が基調です。
♪Love Express ランディ・オスカー(神奈延年・堀内賢雄)
2日目は社長とカンナさんの新曲がop。
なんとも余裕綽々の社長であります
●キャストが勢ぞろい。
一人一人決め台詞を言いながらご登場です。
●コルダドラマ「バンドスタイル」
声の出演は石川さんでした。
バンドを組んだらしい月森と土浦と柚木。
月森がギター、ベースが土浦、キーボードが柚木だとか。
で、志水がパーカッション、ドラムスが火原、ギターが加地だとか。(どういうバンドや?!)
文化祭の出しものだそうであります。
その話を聞いた理事、「どんどんやりたまえ!」と超ノリノリ。宣伝したいっていう魂胆でしょう!という学生に、「ぴんぽ~んそのとおり!」とおちゃらける理事。
で、バンドの衣装を理事が衣装カタログを見ながらそれぞれに選んでやることになったんですが、理事が選んだ服は、土浦には蛍光色、月森には透けてる服、柚木には着ぐるみだったそうな。
実はその衣装カタログを軽い冗談のつもりで理事に渡したのは、金澤だったのであります。
しかしノリノリの理事を前に、月森は「俺は制服がいい!!」とあわあわします。
「ライブ衣装で度肝を抜くか、それともポスターで意表を突くほうがいいのか・・・」とまだ真剣に宣伝方法を考える理事に、学生らはおそれおののき?宣伝ライブをするってことで一件落着いたしました。
♪異次元飛行 -α to ω- エルンスト(森川智之)
うお~懐かしい。
生で聞いたの私は実は初めてです。
それにしても・・・細い!
♪瞑目の白き残像 藤原泰衡(鳥海浩輔)
うふふふ~ん。
エロいですな。ふふふ。
♪路地裏it's so free ロシュ(木村良平)
歌詞を見事に思いきり飛ばしてしまい、ひきつってかたまってしまう木村さん。
ですが、会場からのかわい~~!とかがんばって~~!の黄色い声に、なんとか笑顔で歌い切りました。
愛らしいおにいちゃんやねえ。
●アンメジェドラマ「いつかの手紙」
図書館にやってきたオスカー。そこにランディがやってきます。
オスカーが「聖地百景」とかいう本を手に取ったら、薄い紙が落ちてきたそうな。
で、何が書いてあるか分からないので、エルンストのところに尋ねにいくことに。
「宝石かも・・・」とかうきうきするランディに、「ランディ、お前は冒険小説の読みすぎた!」とたしなめるオスカー。
エルンストは手紙を見て解析を始めます。
「もうできたの?」「流石だ」と感嘆する二人に「解読できませんでした」と言うエルンスト。
そこにクラヴィスがやってきて「すかしじゃないのか?」とか「あぶりだしでは?」と知恵を授けます。
結局インクが色あせていただけの手紙と判明。
ラブレターでございました。
●CM
●ネオロマンスフェスタ大賞「そうきたかっ!部門」
フェスタの名シーンを振り返ってノミネート者のうち一番を決めるという趣向。
司会は木村さん。審査員が森川さんと和彦さんと夕夜さん。
(内田さんのマネをして3人は盛んに足を組み替えておりました^^;)
ノミネートされているのは平川さん、イトケンさん、田中さん。
・まず平川さんに届いたメールから。
「フェスタ9で、
浪川さんが平川さんを抱っこしたシーン」とのこと。
「これは、僕がそうきたかっ、ですね~」と平川さん。
で、例の抱っこシーンが流れました。
「うっわ~はずかし~!!」と照れる平川さん。
森川さんが、「そういえば、(そのとき)一緒にいたんだよね。そでの内にいて、ポップアップで二人が行き来して『いくぞ!』みたいな。それを後ろでこうやって見てました(笑)」と。
平川さん曰く、「『やりますよ!やりますよ?!』って浪川君が言うんで…『じゃあ、いきますよ、グワっ』って…。で、(抱かれながら)クタっとなっていたら倒れているみたいだから、こう脚をピンと…でもこれ、けっこうつらいんです」
木村さんが「姿勢がすごいよかったです!」と言います。
「意外とネオロマでお姫様だっこされてるんです。アラモ3でも福山潤君…」という平川さんに、びっくりした木村さんが「できるんですね!潤さん!平川さんどれだけ軽いんですか~~」と。
イトケンさんが「抱かれごこちとしてはどっちが?!」と突っ込みを。
すると「どちらも素敵でした」と平川さん。軽そうな人なら抱っこしてもいい、みたいなことを平川さんが言うと、木村さんが「じゃあ、あとで自由くんを捕まえて練習してみましょう

」とか言ってました。
・次にイトケンさんに届いたメール。
「フェスタ9。精霊役のイトケンさん。かわいい精霊だったのが、正体を明かすとすごく男らしかった」
それを聞いていたイトケンさん「
僕は土浦ですらないんですね!?」と苦笑いし、記憶をたどりながら
「そういえば、ありました、身に覚えが。アレは僕だけのせいではないんです。ある方がいたからこそ!」と。
で、そのシーン(関智一さんがむちゃくちゃかわいく熱演しておられました~)を見たあとイトケンさんが、「ここにいるべきは僕ではない!」と主張。
「流石ですね!」という和彦さん。
イトケンさん曰く「まったく(智一さんと)打ち合わせをしてなくて、ノープラン!(笑)。僕もその場で(智一さんのかわいい演技を見て)『そうきたかっ』と。じゃあ僕が代りに強いのをやろう」とか思ったそうであります。
夕夜さんが「リハでは普通にやっていたんですね?」と。
するとすっかり黒髪の森川さんが「(ビジョンでは)金髪の人です。あれは、あ、ああ、そうくるの?!みたいな感じがしたね~」と。
イトケンさんが「智一さ~ん!やったよ~~!!」と叫ぶと、みんなが「まだだから~」と笑ってました。
・続いて田中さん。
田中さん、ステージに呼ばれながら「
和彦くんにお姫様だっこされたいな!」とか言ってました^^;
で田中さんに届いたメール。
「フェスタ6のトークコーナー。心理テストの結果を絵でフリップに書くところで、田中さんはなんいも書いていなかった。こころのきれいな人にしか見えない絵を書いたんだ、みたいなことになってなんて素敵なんだろうと思った」とかなんとか。
田中さんいわく「恥ずかしくなってきた。みなさん優しい方ですね~」と。
で、そのシーンを見たわけですが、どアップになった異様に若々しい久遠さんの髪型がむっちゃ変で、会場大爆笑。
「久遠さんに全部もっていかれちゃいましたね」という田中さん。
森川さんが「真ん中分け目だったんだよね~」と。
久遠さんは「髪が多かったから…」とたじたじ。
で、田中さんの話に戻って、「絵をかけって言われると、どうやって逃げられるかを考えるんです。。。」と白状。
木村さんが「でもその発想がすばらしい」みたいなことを。
すると田中さんが「ありがとう、やさしい子だね~~」と美声をとどろかせておりやした。
和彦さんが「(フリップが)真黒だったら?!」と。
すると田中さんが「黒?そりゃ大変だ、黒ユリとか~?」とかおっしゃっていました。
・で、審査員が大賞を決めることになったわけですが、なぜか思いきしスウィッチを入れたままの夕夜さん。
「お、おれが決めるんですか?!」と素でどぎまぎしている声が会場に丸聞こえ(笑
楽しそうに話している審査員たちを見て木村さんが「俺にも聞かせてくださいよ~」と可愛く言っておりました。
・で大賞の発表です。
平川さんが対象でした。
夕夜さんが「和彦さんからのお姫様だっこが商品です!」みたいなとんでもないことを言いだし(爆笑)。
結局やるきまんまの和彦さんに平川さんは軽々と姫だっこされ、「すてき…

」とつぶやいてましたぜ。
和彦さんの感想は「思ったより重かった」でありやした。
平川さんは「背中に変な汗かいてます」と言っておりました。
●ここで遙か朧草紙の紹介。遙か夢の浮橋の宣伝。
ま~ここでなんとも
堀江一馬さんと近藤隆さんが登場してしまいましたわ。
堀江さんは普通にかわいい今どきの男の子。近藤さんはわりと髪が伸びてかな~。
自分的に近藤さんはここんところ結構好きで、役者として注目していたので、正直無茶苦茶嬉しかったです。
「(ステージを横で見ていたら)すごいリアクションでどうしようどうしようと思って見てました」という堀江さん。
「すごいですね…ずら~っと。サイリウムが星みたい」と近藤さん。
「お話には聞いていたんですが、ゲーム以上に皆さんが美しいというか」とわけわからんことを言い出す堀江さん、完全にてんぱってます。
でPS2版の夢の浮橋の見どころの話になり、近藤さんが「イベントが多数追加されたと。北斗と南斗のイベントもある」とか。
堀江さんいわく「DSに比べ、セリフが増えて、さらにエピソードが増えた」と。
まあいろいろと告知がありまして、なんとも二人のデュエットが初お披露目となってしまいました。
いんや~近藤隆恐るべし。
歌うますぎやろ~~


遙かでは相当低音ボイスを使ってるみたいですが、基本は青年声な近藤さん。少年や子供、おかまの声すら行けてしまう近藤さんですから、今度キャラのチェンジがあっても大丈夫~的な(笑
非常に楽しみであります。
しかし本当に緊張が抜けない感じのお二人。「初ですよ」と魂がどっかいってしまったような堀江さん。
「北斗聖君は歌を歌うキャラじゃなさそうなのにね」みたいなことを言ってました。
●ネオ・アンジェドラマ「●●(←この二文字忘れた・・・。)ベスト・パートナー」
筋を忘れたんですが。なんかベルナールはにっこりと笑うと皆を悩殺するような(?)ベルナールスマイル技を持っているとかなんとか。
で、その技をジェットに教えようか、とかいう話なになってたような。。。あ~忘れた。
♪千年の約束 クラヴィス(田中秀幸)
大人っぽいですな~。
クラヴィス様のキャラソンってかんじ。
何気にこういうキャラが攻略対象ってある意味すごいなあと思う。
♪Innocent Jewels レイン(高橋広樹)&エレンフリート(入野自由)
これぞキャラソン。
歌い終わった後にレインとエレンは背中合わせでそっぽを向いておりました(笑
♪DESTINATION 月森 蓮 (谷山紀章)
いや、あのすでに福岡のグラロデライブ行った後なんですけども。
キショーにはこういうバラードが似合うんじゃないかな~と思った次第。
やっぱりうまいよね。
●ゲームシティ文庫のCMやら、コルダの新メンバー日野聡さんやら、アニメ化やら。
●ラブメッセージ
・クラヴィス(田中さん)
散るばかりである葉、それをひとつ手に取りアンジェに渡します。
「過ごした日々を形にしておけるだろう」とささやくクラヴィス様。
・柚木(だいさく)
黒柚木が「プレゼントだ」と柄にもないことを言うもんだから、どよめく会場。
「こんなにざわつくとは思わなかった…」とだいさく。
「見えるか?お前は俺のものだっていうシルシだ」と黒いセリフを吐いていました。
・有川 譲(中原さん)
この人の声って本当に犯罪的に中の人とギャップがありすぎです。
う~ん若いよな。
●遙か3ドラマ「甘~いお菓子をめしあがれ」
声の出演は直純さんと置鮎さんです。
柿ゼリーをつくる譲。僕にも作らせて~という景時に譲はモンブランを伝授。
泰衡にもお菓子を渡そうと、届けにいくことに。
見慣れぬゼリーとモンブランを目の前にたじろぐ泰衡。なんとか理由をつけて得体のしれぬ菓子から逃げようとします。
無理やり食べさせようとする譲と景時。
で、結局彼らが席を外したときに、こっそりとヒノエとはくりゅうが食べてしまったという。
♪軌跡~the brilliant days(本日のネオアンメンバーで。ヒロキ、平川、入野、木村)
♪Happy Time(本日のコルダメンバーで。内田、岸尾、伊藤、谷山)
♪遼遠の旅路を行け(本日の遙かメンバーで。井上、中原、鳥海)
どこまでも続く中原さんの高速チョップ!!!まだまだ続く。
♪君は独りじゃない~ALWAYS~(本日のアンジェメンバーで。堀内、神奈、森川、田中)
♪Promised Rainbow(みんなで)
●幕が下りました。
●アンコール。
作品ごとに挨拶。(大幅に略)
・ネオアン
高橋さん:どうもネオアンジェリークで~す。10ということで、非常に記念すべき会にこの場所にいられるということは非常に光栄でした。
平川さん:あ、べルナール役の平川大輔です。フェスタ、9、10、アンジェパーティとか節目節目ごとにださせていただいて、どうもありがとうございます。和彦さんにお姫様だっこもされましたし。次はだれにされるのか、ちょっと怖くもあり、わくわくしています。
入野さん:どうも、ツンデレです。みんなの光と、歓声と、応援が、俺たちの力になります。
木村さん:あ、木村良平です。生って怖いなと。。本当に。3度目参加させていただいたんですが、はじめてのときはどんな風になるんだろう…と。でも(今日はじめてきた堀江さんと近藤さんは)かっこよくて、ちぇっと思ったんですけど(笑)。
そして4人で「俺達!ネオアンジェリーク4」と例のキメポーズを作ってました。
・コルダ
「せーそーがくいんでーす」とみんなで。
イトケンさん:ということでね、我々コルダチームは、「フォルテ」ですよ。キャラも増えまして。
キショー:僕は一日だけなんですが、(みんなは)昨日から出られていいなあ~と。
だいさく:歌はおまかせでしたけどね。
イトケンさん:そんなキショーが(みんなで歌うとき)自分が歌うところを忘れてたし(笑)夜もありますからね。
キショー:夜大好きです!
・遙か
和彦さん:どうもありがとう。友雅と、翡翠と、景時と風早をやっています井上和彦で~す。
中原さん:鷹通と、幸鷹と、譲と、忍人をやっています、中原茂です。
鳥海さん:奥州と総領と藤原と泰衡をやっています鳥海浩輔で~す(笑
和彦さん:いや~楽しかったですね~。記念すべき10回目っていう節目にださせていただいて、ありがとうございました。
中原さん:上まで行くもんじゃないですね~(と息切れしながら)。
和彦さん:行かなきゃいいじゃん!(笑
中原さん:身体がいっちゃう…
ってことで愛しているよ、だのただいま~だのやって終わり。
・アンジェ
田中さん:クラヴィスの田中です。記念すべきフェスタでみなさんいお会いできてうれしかったです。これからも皆さんの力を借りてますますね、ネオロマンスこれからも…
神奈さん:寒い中並んでくれて、暑い中も並んでくれて…大きな愛をいただいてます。
賢雄さん:今日は杉田が…杉田が昨日で終わりだたったんですね。(今日)杉田だ!、と思ったら田中さんだった。最後の歌でも風船を踏んでしまい、ぐにゅってのが、
神奈の腹の上にのったのかと思った…(笑)そんななくだらないことを…(すると会場から「かわい~」の声が)かわいくはないと思うんですよっ(笑)。これから本番です。さあ、私はあと何回「お譲ちゃん」を言えるでしょううか?!「お譲ちゃん」という言葉で土足で入っていくつもりです(・・・・)
森川さん:こんなにアンジェチームが盛り上がるとは思いもしませんでした(笑)。さっきえんねんもいっていましたが、風の日も台風のときもあって、ここは日本で一番ロマンスがある場所です。
(でやるんでしょ?何か?)とこそこそ話をするアンジェチーム。
賢雄さん:「俺達、アンジェ5っ!!!!」…あ?「4?!」(←オオボケ)
で、結局俺達、アンジェリーク4!とやってるおっさんたちなのでした~。はははは。
で久遠さんから告知が。大阪公演、あと朧草子、もりもりとふーみんのライブ、ステラコンサート。
で次回は3/14,15コルダ祭りです。
来年は15周年、という映像が流れ、15周年に向けまとめのひとことは、和彦さんでした。
「井上和彦です。15周年ですよ。おめでとう、すごいですよね。15年ですよ。横浜の開港記念が150周年、そこにこの15周年。僕は25歳になりますんで…(苦笑)正直に言うよ僕は55歳になります。5、つながりということで、俺たちとご縁があるということで。我々も精進してネオロマンスの世界を広げていこうと思います。、みなさん見捨てないように。15周年と言わず、20周年、30周年と…」
てな具合で随分と記憶が薄れてきた今日この頃。そのうち千秋楽あげまする。(全公演レポってしんどいわ…はははは)