さてお次は一日目の夜です。
(相変わらず手書きメモと記憶のみなので間違いがあったらすみませんです)
ゲストメンバーは基本的に同じでした。
あとドラマの台本も同じだった・・・はずなんですけどアドリブ炸裂でもう全然違う舞台みたいで楽しかった~!!なんでドラマの所はかなり省いて書いてます。
席が前から4列目だったので今度は表情もはっきり見えました。
★
前説です。再び花輪さん登場。
同じく突然なり出す携帯電話。
「え?来られない?来られないって……」
スピーカーからはナリケンさんの声で
「いけそうもないよ」と。
あら?と思ってたら突然ナリケンさん登場。
股にマイクのコードを挟んで怪しく登場です。
「この道も~25年もやってるとなれるよな~」と言いながら花輪さんにべたべた。
「ちがうでしょ~」という花輪さんに
「俺にルールはな~~~~い!!」と一喝。
調子にのりまくるナリケンさんです。
「ケンユウさんに育てられてここまで大きくなりました」だの
「ケンユウさんってさ、女の子に声掛けるんだよ」
とかもう言いたい放題であります。
「元気な人ですよね~でもたまに二日酔いでいらっしゃることはありますね」
とか。
相変わらず
「気分が悪くなったら御姫様抱っこして外に連れて行きます。その先はしりませ~よ~←怪しい」
とかいってました。
今回はタイトルコールは仲良くやってました。
花輪さんもだいぶナリケンさんの扱い方(失礼)に慣れてきたのかうまく進行されておりました。
★ようやくタイトルコールです
暗転し昼と同じようにがらがらという音の中、ケンユウさん登場。
今回はグレー系のスーツ(薄くストライプが入ってました。インナーは白。胸に挿したチーフも白でした)
★会場が静かになると、アコースティックギターにあわせ、今度は「Resolution」を歌ってくれました~

歌い終わって照れてるのか
「いや~とにかく飲んでたな~。一年中正月みたいなもんですよ。歌もだめ、声優もだめ、いいや~のんじまえ~ってなる」とかなんとか言ってました。
「でもいいじゃん、結局さ、雨の日は晴れの日になるんですよ」とか。
「友達に支えられた人生であり心の中にあるものは逃げないこと。少しずつシャクトリムシのように進むのが俺のポリシーです」とか仰ってました

「そう進んでるんですよ。15年前の歌と今の歌を比べて下さいよ(笑)。でも問題は振りですよ振り。SSDSのカンパケを見るとみんな踊ってるのに、俺だけなんかどうなっちゃうんだと。あれリズム感だと思うんですけどね~まあ独自のものでいいんじゃないかと思います」とかいうかんじのことを仰ってました。
「さあ比べて下さい」といった後、「All night? All right!~夜を始めよう~」を歌ってくれました

いや~素敵~と思ったらあらら、歌詞わすれちゃいました(笑)。
「くそー完璧に決めようと思ったのに~」と悔しがるケンユウさんがお茶目で可愛かったです

★
ケンユウさんがはけた後、ナリケンさんと花輪さん登場。
「かっこよかったね~ファイヤーファイヤーファイヤー」
とオーバーアクションなナリケンさん。
「いや~すっごくうらやましかったね~やりたかったね~」
「でもさ、あれっだけのベテランの人が、ファイヤーファイヤーってねえ~」
とか花輪さんをまた困らせてました。
しかも花輪さんにファイヤーを無理矢理やらせていました(笑)。
花輪さん頑張ったけど足がマイクのコードにひっかかってこけそうになってて可哀想でありました。
「いや~ケンユウさんいいこといってましたね~。シャクトリムシのようにね~」
花輪さんがまだ司会に慣れてないことを受けて
「ね、僕ね、司会進行を6年とか7年とかのとき、「なるほどね」、しか言えなかったんですよ、ゲストでいったら『なるほどね』」←ここから花輪さんがなるほどね、しか言わなくなったのが面白かった。
「シャクトリムシのように25周年まであと何年?」とか言ってました。
★
再び「オヤジのドラマ」のコーナになりました。
設定は昼と同じ。
不当解雇された自動車販売業者の訴訟のドラマ。
・原告代理人:堀内賢雄。
・被告代理人:胸囲を性格に計ったら108センチだったゴニョゴニョ………
・裁判官:速水奨、声でイかせる男。
・そして依頼人はいつも元気な遊佐浩二、48才。元自動車販売業者。
オヤジギャグ裁判の始まり。
ここでケンユウさんと遊佐さん登場。
(遊佐さんは着替えてました。茶系のジャケットに金色のキラキラが入ってました。インナーはカーキ系でキラキラ入り。ネックレスもシルバーをジャラジャラ。指輪もごついのを右手の薬指と中指に着けてました。でも普通に今時にオシャレなんだなあこれが。髪がブラックなのもいい。パンツはデニムでした)
速水Jも登場。速水さんも着替えてました。
夜はサングラス取ってたけど素顔も素敵~。
黒のジャケットに赤いシャツ、迷彩のボトムスでした。なんでこんな派手な格好が似合ってしまうのでありましょうか

そして原告側代理人森川さんが登場、グレー系のニット帽に黒のジャケットグレーのボトムスでした。
ケンユウさんに昼と同じように説明を求める速水さん。
「朗読はオカマ口調で」。
「次は京都弁で」
ここまでは一緒だったんですが速水さんが「次は青森弁で」とアドリブを突然かますもんでケンユウさんも一瞬困ってしまいでも「よわった~ねぶった~」とギャグで返す当たり流石であります。
速水さんも
「いや~素直だねえ。君はいろんな国のことを知ってるんだねえ。お父さんの転勤で・・・」とかまた訳わからんアドリブ。完全に台本逸脱であります。
裁判官も台本通りとはいかないからね~と誰かが言ってたぞ~(笑)。
なんか誰に弁論させるか訳分からなくなって
兎に角反論できるひと~とかいってました。
さびしんぼうの速水さんのアドリブに
「あとで~きいて~あげる~から~

」
と森川さんが激カワボイスで囁いておられてぎゃあああと悶えました。
ようやく台本にもどって森川さんが遊佐氏のギャグがどれだけ寒いかをようやく説明始めました。
「僕に効果音やらせて」
と台本通りいう速水さん。
「場所は遊佐氏のオフィス。一台の電話が鳴ります」
と森川さんが言った後、
どんな効果音だすかと思えば
「でんわだよーでんわだよーでんわだよー」
と。。着ボイスか~~~~~!!と突っ込まれてました(激笑)。
遊佐さんが
「でんわにでんわー」
「ひーっくよっぱらいうぃーすきっ」を台本通りやり
「そして物まねを」と
森川さんが言った後、なんと
「オスギですっ!!」と。。。。
(怖いほど似てた(笑))。
そしてまた「あゆだよ~あゆだよ~」と(笑)。
怪しい効果音と化した速水さんは
「ひゅーるる、ひゅ~るる」
をやたら繰り替えしててすっごくおかしかったであります。
「トリビーって何か知ってる?」と客席に聞くケンユウさん。
昼の部にいたひとはみんな答えをしってるのに敢えて黙ってるのが面白かったです。
ぼそっと
「僕は柿ピーも好きですよ」
と速水さん・・・じゃなくて遊佐さんがいったと教えてもらいました

。
もう何処をすすんでいるのかわからない状態に
「すすめー!!」とケンユウさん。
そして速水さんに向かって
「しかしあなたも最近キャラ変わってきましたね~」と仰ってました。
速水さん苦笑しておられました。
そして森川さんがあけおめことよろの話をようやく台本どおりやりました。
そしてドラマはようやくようやく第二回口頭弁論へ。
打ち合わせをする遊佐さんとケンユウさん。
「あいつはとんでもないことをしてくるかもしれん。あいつは犬を飼っているからな、何も関係ないが」うんぬん・・・。
そして森川さんの一人芝居へ。
ケース1山田さんのときに
「ねむれないよううう」という森川さんがすごくカワくてもうどうしましょ

しかも遊佐さんはオスギをやるし(激笑)。
そして突然速水さんが「ねえ、オスギとピーコはどうちがうの?」とか言い出すし。
ケースよしこさんのときに森川さんが振られたオヤジとよしこさんの芝居をしたのですが、よしこーよしこーという声が妙ですごく面白かった。
遊佐さんは
「堀内さん、あれは『おしこ』にしかきこえませんね」と言い。
速水さんは
「おしこさ~ん、なんて可哀想なんだ~」と言うし(笑)。
そして妻のケースの説明で森川さんが
「別れた妻の……」と言ってしまい
「いやいや別れてませんから」と遊佐さんもケンユウさんも大爆笑。
効果音速水は遊佐さんの寒いギャグに
「ひゅ~~~ひゅ~~~~ひゅ~~~」
「ふるふるふる ふるふるふるふる」を言い続けるし(笑)。
ケンユウさんはカミカミだし。
ようやく台本に戻ったのか?
ケンユウさんがオヤジの切なさを説明するために昼は「だまらっしゃ~~いっ」
といったのですが夜は「シャーーーーラーーーーーップ!!!!」
と絶叫しておられました。
本気でオヤジの苦悩を切々と語る姿はまさに堀内賢雄がかりんちゃんに言ってるみたいで面白すぎ。
俺の後には風呂にはいらないんだ~~~どこだ~~~とか叫んでました。
なんかそうこうしているうちにドラマは終わりました。
★
★フリートークです
ケンユウさんが
「いや~疲れますね~出ずっぱりで。なんでこんなに出ずっぱりなんだろうて思ったらそういえば自分のイベントだったことに気付いた

」
みたいなことを言ってました。
出てきた花輪さんの台本をのぞき込んで
「書き込み一杯あるなあ。ケンユウ出る、成田でしゃばる、成田抑えて花輪出る」
とか言ってました(笑)。
ゲストが勢揃い。
今度のテーマはケンユウさんにお願いしたいこと、これだけはやめてほしいこと。
・遊佐さん:あの~今回のミニドラマってケンユウさんのことじゃないですか?と。(とぼけるケンユウさん)。だじゃれどうよみたいなことを誰かから突っ込まれ、いや、だじゃれ・・・少ないとは、いやいやそんなには~とアセアセして、だじゃれ~親しみやすいってコトですよと逃げてました。
いいところでもあるってことですよ。ただ、困ったときに大声で「ゆさあああっ」て振るのはやめてほしいと。(ミニドラマでそういう場面が結構あったんで)。
・成田さんが話だそうとすると今度は「こっちがなおしてほしいよ」と悪態をつくケンユウさんです。
成田さん曰く、別になにもありませんよ、そのままでいて下さい。う~んあるけど言わない。(笑)。
そんで突然花輪は?と花輪さんに振るナリケンさんです。
「え?いつまでもそのケンユウさんでいてください」と。
「成田、お前花輪が俺の事務所だってこと忘れてるだろ」云々。
なんかその後ケンユウさんが成田さんに絡んで、
「俺にはいろいろ言うくせに奨ちゃんには絶対言えないだろ、俺だっていえないもん」とかいってました(笑)。
・速水さん:一緒に飲みにいって、翌日に全然話が変わってると。つくねを頼んだのに、次の日になったら僕が焼鳥屋で「バード下さい」って言ったことになってたとか。焼鳥屋?バード?すべて嘘です。まあ嘘も真実も諸刃の剣のようにいる人ですよ。いい人なんですけど悪い人。でもときどき優しい人。
それを聞いたケンユウさんが
「奨ちゃんの言葉って重みがあるんだよね~人生を考えますよ」と。
どんな話がでるんだろうとおもいきや、
「沖縄にいって奨ちゃんが『ゴーヤーチャンプルー』(←速水風口調)っていうと、ねえ」とケンユウさん。
「フランス語みたいですねええ」と森川さん。
ひたすら苦笑する速水さんです。
でもまあ白衣着せたりして酷いことしてるんで~とか言ってました。
・森川さん:僕もガングロにさせてるんでね~。変えてほしいところ?まあ本番中にみんな緊張してるじゃないですか。ケンユウさんがバッチグーな演技をしてマイク離れて振り向くとイエイ

ってやるんですよ。あれはやめてほしいですね~。
でも今のケンユウさんに変わってほしくないです。ケンユウさんはケンユウさんのままで。あと体に気を付けて。
話がケンユウさんが人間ドッグにいった話になって、ケンユウさんが
「名前をね、カタカナでホリウチケンユウって書いたら『ケンコウさ~ん』と呼ばれた」とか。
ほんとだよと言い張るケンユウさんに「信じませんっ」という森川さんです(笑)。
健康トークは続き、あるときケンユウさんの先輩が採尿したときにコップの線のところまででいいのに知らなくて「おい、ケンユウコップもってこい、大変だ~」といわれたとか(笑)「表面張力みたいになってましたからね~」とか言ってました。(笑)。
(ここで興奮して知らずに台本を落としてしまったケンユウさんの台本を、そっと拾ってあげる速水さんが素敵でした♪)
★
★朗読のコーナーになりました。
昼と同様ケンユウさんのエッセイ集「俺の部屋へようこそ」の中から皆さんが選んで読んでいきました。
・森川さん:我が馬主人生!?
(いや~子供達の話になると本当にパパの顔が見え隠れしていいなあと。)
・遊佐さん:声優・堀内賢雄、復活!!~炎の一ヶ月~
(のどに結節ができたときのエッセイですね。う~ん心配でした。しかしなん残暑を遊佐さんが読むとおかしすぎる・・・。ほんとケンユウさんって子供さんを愛してるなって思いました)
・速水さん:光と炎のライブ
(速水奨ライブ99のときの話。ジュリアス様が自分のことを別の人の視点で読むのも面白いものです。「奨ちゃん」ってね。間の取り方もなにもかも最高でした。速水さん、生声、生お姿、そして心遣い、ほんと素敵です

)
・ケンユウさんは、オリジナルモノの朗読。
「二度振られた男」
ケンユウさんはやはりロマンチスト。
切ない話が好きなんだなあ。もう大好き


さっきまでホラふいていたのが嘘のようです。このギャップがたまらんのですが。
★
朗読が終わったケンユウさん。
「いや~しんみりしちゃったですね~」と照れ隠しのケンユウさんです。
速水さんがライブのときのことを思い出して
「ケンユウさんが滝のような汗をかいてた」と言ってました。
ケンユウさん曰く
「目に汗が入ってそれで目をこすりすぎて結膜炎になった」とか。
速水さん曰く
「何度も堀内さんに来てもらう訳にもいかないから実はリハで堀内さんのマネをしてたんですよ」とか。
ケンユウさん曰く
「あのねえ、貸してもらったスーツが似合ってたんですよ。あれくれないかな~」
「そんなね~お古を差し上げるなんて」と微妙な速水さんでした(笑)。
ケンユウサンが遊佐さんに
「遊佐君はのどは大丈夫なの?」と聞くと
「僕は結節もないし、耳鼻科に行ったこともないんですよ」と。
「奨ちゃんは?」
「あるよ。なんかえっってのどをやったら赤いグミが出たら治ったよ」とかこっちも飄々とホラ吹いてました(笑)。
森川さんが「のどは大丈夫だけど、キカイダーのような頭痛もちなんでハリに通っている」と言うと、速水さんが「僕は焼きもちですね」と…………。(速水さんも壊れてきたであります)。
★
ゲストがはけ、一人になったケンユウさん。
昼と同様、ひととおり今までやったアニメのキャラを紹介してました。
・サイコアーマーゴーバリアンのハンス・シュルツ
(実はだぶりがあって兵士Aっていうのがあってやられる役だったと。それでやられる声を取ったら実はその兵士は女性だったそうで。でもON AIRみたらそのまま流れたとか??)
・キャプテン翼の反町。それから滝はじめ。
・忍者戦士鳥影
・ハイスクール!奇面組の雲童塊
・ガンダムZZのマシュマー・セロ
・ミスター味ッ子の下仲基之
・ドラグナーのライト・ニューマン
・天空世紀シュラトの天王ヒュウガ
(これね~結構面白かったんですよ。CDドラマで好きにやっていいっていわれたんで好きにやったらめちゃくちゃになってすごいことになったとか(笑))
・チップとデールの大作戦のチップ
・ふしぎの海のナディアのサンソン
・おにいさまへ…の一の宮貴
・テッカマンブレードのバルザック(森川さんが主役ですな~)
・ウォーリーを探せのウォーリー
・ムカムカパラダイスのロックン
・1994アンジェリークのオスカー様!
(もう12年前ですよといって客席をまわってこのとき君いくつ?ときいて13と答えたら、実は実年齢が13才の方で、ケンユウさんびびってました「1才?!」と。)
・ガンダムXのジャミル・ニート
(「月は出ているか」と渋くいっておられました、が実はテイク20くらいまでやったとか?スタジオでそのときご飯とか食べて良かったと。それでカレー食べて隣の椅子に置いたら先輩が座ってしまったとか・・・)
・はりもぐハーリーのカメレオン先生
(教育系で、なんか段々消えていくキャラだそうです。子供が父親参観日で自分のパパは声優なんだ~って自慢したらしい。何やってるのってきかれて、これをこたえたらしく、「もっとほかのがあるだろ!!」と思ったとか)
・学級王ヤマザキのワタナベ
(犬なんでオワオワオ~と言ってCD収録したらう~んよくわからんってことになって堀内賢雄とワタナベが歌うことになったとか)
・カウボーイビーバップのグレン
(これ?知ってる?格好いい役だったんだよ。。。。たしか(激笑))
・ニャニがニャンだー ニャンダーかめんのニャオン
(台本ににゃンだー一人のために、ってかいてあったのをにゃンだー11人のためにってよんだ??)
・NARUTOの火影
・金色のガッシュベルのキース
・焼きたて!!じゃパンのキッド。
・パタリロ西遊記のミーちゃん
・最遊記の雀呂
まあこうやってみてみると楽しい人生でした。(←過去形・・・自分でも笑ってました)
まあ色々失敗もありましたよというケンユウさんです。
(日曜洋画劇場で車泥棒の役やって、「正直、…おじさんが~~~云々」と言わなきゃいけないのに「正直おじさんが…」と読んでしまったとか)
★
プレゼントコーナーです。
3人にサイン入り金太郎飴。
3人はなんと一緒に肩を組んでプロのカメラマンにスナップをとってもらえるという美味しいものでした(うらやましい~~~)。
★
★
ここで花輪さんが「サプライゲストが来られてます」と。
「ホントに驚く?」というケンユウさん。
そしたらなんとも
浪川大輔さんが赤い薔薇25本を持ってステージに。
ケンユウさん驚いてましたよ~。
「男性に薔薇を送るの初めてですよ」という浪川さんです。
(脇のスタッフとか招待者が座ってる席になんか格好いい人がいるなあと思ってはいたんですが・・・。びっくり)
しかも花束にメッセージがかいてあると思ったら花を長持ちする方法だったらしく、ひたすらケンユウさんにつっこまれてました。←照れ隠しね^^
それから「さっきハンズであと買ってきたんですけどね」と東急ハンズの袋を取り出す浪川さん。
アンジェのネットラジオでケンユウサンが「筋肉が欲しい」みたいなことを言ってたんで、健康系、アスリート系グッズを沢山買ってきたという浪川さんです。
しかも25点セット。
「こんなにもらって、俺大輔に渡したプレゼントが申し訳ない」とか言うケンユウさん。
単一の電池だったそうで(笑)。浪川さんもなんに使っていいのかさっぱり分からないそうです。
でも本当にケンユウさん喜んでました^^。
ゲストがはけ、一人になったケンユウさん。
また新曲の「君を抱きしめて」
を歌ってくれました。
★
その後記念撮影が行われました。
25周年のぴかぴか看板をバックにイエイ

のポーズ(いつもケンユウさんがやるやつ)をみんなで。
それから客席をばっくにこんどはもう一つケンユウサンがよくやるポーズ(説明できん・・・)をみんなで。
後ろ姿も皆様本当に素敵でした。
そして各ゲストからメッセージ。
真剣に聞き入るケンユウさんです。
(各ゲストもっと長く素敵なことを話していました。感動してメモがおいつきませんでした。。。。)
・森川さん:25周年本当におめでとうございました。僕なんかが言える立場じゃないとはおもうんですが、本当にいろんな仕事をなさっていて、いつも前にいて、でもやっぱり25周年は通過点だと思うので、ケンユウさんはケンユウさんらしくいつも前にいて欲しいです。
・浪川さん:突然お祝いをしたいというお願いを聞いて下さってありがうございます。これからものみにいってください。
・速水さん:僕らとってもデビューも近いしね。41周年くらいまでがんばりましょうよ。どうですか?今度は30周年。
・遊佐さん:こんな口の悪い僕にも分け隔て無く接して下さってありがとうございます。
・成田さん:祝・25周年。以上です。(←マケマケと言われてた)体だけは注意して下さい。
昼と同様みんなでタイトルコールをして終わりました。突然速水さんが森川さんと成田さんに役目を振るあたりが面白かったです。
★
アンコールは昼と同様25周年を記念して作った「銀色の波」。
ケンユウさんも感無量といった感じで、じわじわきてる涙をぐっと堪えて歌っておられてました。
もうなんかいろんな辛かったこととか仲間のこととか嬉しかったこととかこれまでのことがきっと頭をまわってるんだろうなあと思って、こっちもつられてほろりときちゃいました。

★
来て良かった。
あ~真摯なひとの姿を見るのってやっぱりエネルギーをもらえますね。
本当は私も体も心もズタボロで、行くのやめようかと実は思っていたりもしたのですが、行って良かったです。
皆に愛されてる人だなあと本当に思いました。
出会いを大事にされてるひとだなあと思いました。
ゲストの皆さんも仰ってましたが、体だけが本当に心配なのでいつまでも美声を聞かせてほしいです。
明日はだれがくるかな。楽しみにしながらホテルで寝ます^^。
★
ご一緒して下さった方々すべての人にお礼を