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ふみの耽美な毎日

近々はてなぶろぐにおひっこし。
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高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

堀内賢雄デビュー25周年記念イベント 2日目夜その1 カッペイさんとシークレットゲストとともに

2006年05月07日 | 堀内賢雄25周年記念イベント
さてさて4月30日、とうとう千秋楽でございます。
ようやく字になりました。とほほ。
ドラマは昼と同じでした。
(とにかくメモと記憶のみに頼っていますので誤りはたくさんあると思います……しかも千秋楽メモはもう感動しすぎてぐちゃぐちゃで読めないよ~と思いながら書き起こしててすごく時間がかかってしまいました)。


前説。
花輪さん登場です。例によって突然鳴る携帯電話。
「はい?」
「あなたのお掛けになった電話は電波の届かないところにあるのよん(笑)」とナリケンの声。
・・・と思ったら
「ハニ~~~」といいながら成田さん登場です。
「花輪く~ん、ついにきたね~千秋楽だよ~どうしようかなあ~」
とくねくねする成田さんに。
「前説ですから!」と花輪さんがぴしゃり。
(いや~花輪さん、回を追うごとにすごいことになってきてます)。
しかも「さみしいんでしょ」と花輪さん(笑)。くうううという顔をする成田さんです。
「さて25周年パーティですよ」という成田さんに、??パーティ??と不信の目を向ける皆様でした。
「ぱっと盛り上げてぱっと僕らは退いていこう!」とか。
例によって飲食禁止の説明を花輪さんがします。すると「お腹がすいても大丈夫~~~」とくねくねする成田さん。
そして花輪さんに向かって突然「君~ユンケル3本一気のみしてたでしょ。ふふ、夜って~勢いつけなきゃいけないじゃん?」というナリケン。
苦笑する花輪さんに
「よくやるじゃん?」とにやりと怪しい笑いを・・・。
花輪さんが気分が悪くなったら係員に知らせて下さいという説明をすると、ナリケンさんが
「ケンユウさんが男としての腕力で御姫様抱っこしますからね。わざとケンユウさんの前でこけてもいいよ~」とふらふらするマネをしてました。
続いて花輪さんが緊急事態についての説明を。ココで成田さんが「お守りお守り」と突然言い出します。
「お守りはね~心だよ。心には~お守りを~心には~愛を~!!」と即興の歌らしき物を歌い出します。
苦笑する花輪さんは「いや~愛をもって進行していましたね~」と・・・。
タイトルコールです。
相変わらず花輪さんから「下見ちゃだめ!」といわれながらカンペ見まくってタイトルコールするナリケンさんなのでした。
★☆
暗転。
ケンユウさん登場です。今日は黒スーツに黒いインナー、チーフは赤。
まずは「Resolution」を。素敵~~~~!!!!
歌い終わってから、
「いや~なんかトークパーティになってましたね。」
というケンユウさん。
「25周年、山あり、カニあり(笑)川底ありでした」
「でも、まっすぐまっすぐ歩いてきました」「お酒も飲んできました」というケンユウさんです。。。
「今日はめいっぱいはじけたいと思います」と。
「いや~アコースティックギターに合わせて歌うなんて奇跡に等しいですよ。しかも今回はちょっと振りをつけてみました。でも昨日(誰かに)アレじゃケンユウさん、ノれませんよと言われたので、鏡見ながら細かく角度とか考えてきましたよ」とか。
「さて上手くいくかな~」といいながら「All night? All right!~夜を始めよう~」をうたってくれました。
いや~振りばっちり歌ばっちり最高でした!!
ケンユウさん本当に格好良かったです!!!!!!
★☆
再び成田アンド花輪コンビが出てきました。
すると・・・・いきなりマイクを落とすナリケン!!
わあああという客席。
どうしようどうしようというナリケン。
スイッチを入れてもなんとコードごとはずれてしまい、どうしょうもありません。
「あ~こわした~」という花輪さん。
本当に壊れてしまったようであります・・・。
しかしコレで動揺しないのがナリケン!
花輪さんが最初はマイクを差し出してインタビュー形式にしようとしていたんですが、おもむろに花輪さんの肩をがっしと抱き、花輪さんのマイクで一緒に超密着しまくって話しだします(激笑)。
客席からは
「成田さんセクハラ~!!セクハラ~!!」の声の嵐。
「オイオイ、男だよ~」とかいいつつ一向に止まないセクハラコールに
「まあたまにはそんなことも…あるかも知れない…ね(にやり)」と笑う不屈の変態(失礼)ナリケンです。
「25周年?25周年?いや~長い年月だよ~」とかなんとかいって誤魔化します。
「このイベントの主旨ははオヤジですから」とか大暴走でございました。
★☆
再びオヤジのドラマでした。
設定は昼と同じ。
まず花輪さんが登場人物を説明し出します。
原告代理人:ホラ吹きで有名な堀内賢雄
被告代理人:母性本能をくすぐる~~~~さん。
裁判官:容姿端麗な~~~~~さん。
依頼人:汚れのないつぶらな瞳の山口勝平48才。
(ここで花輪さんが成田さんにマイクを渡したのですが、電源をオフにして渡したのであります!!(笑))
「こいつ、電源オフにしやがった~」と成田さん。にやにやする花輪さん。
成田さんが説明を続けます。
「今回の依頼人はちょっぴり汗っかきの0A機器販売会社部長」
そして再びマイクを花輪さんに。
おもむろにマイクの電源を確認する花輪さんに
「こいつ~マイクの電源確認したよ~!!」
という成田さん。にやりとする花輪さん。
いや~おもしろかった。

さてオヤジ裁判の始まりです。
カッペイさんとケンユウさん登場です。
「20年勤めた会社を解雇されたんですよ~~」というカッペイさんに突然
「おい、こっちを見ろ!」というケンユウさん。「つぶらな瞳じゃないよな・・・」とぼそっと。
まあ解雇の理由がギャグだという流れで、三木裁判官が登場です。
今日の三木裁判官の要求も台本通り
「ギャル口調がいいなああああ」
しかしケンユウさん、昼と同じところでかんじゃってまた「ギャグ口調?」と言っちゃいます。自分でも苦笑するケンユウさんにカッペイさんが、大笑いして突っ込んでました。。「山口、余計な事を言うな!」と逆ギレするケンユウさんです。
ギャル口調をやるケンユウさん。
そして三木裁判官は宮崎弁を要求します。
「南国っていいよねーーー」という三木さん。
一応宮崎弁と思わしき口調で読むケンユウさんですが、福岡出身のカッペイさんはなんか違うんじゃないですか~といいながら、なんか南国ってこんなかんじですよと妙なジェスチャ~を。(うう描写できん。アレは多分ヤシの木のまね)。
次に北海道を要求する三木さん。
ケンユウさんは「る~るる~」を語尾に付けるだけで誤魔化してました(笑)。

さて原告側代理人佐々木望さん登場です。今日も無表情でとっても素敵です!!
ケンユウさんが「オヤジがさ、転勤が多かったんだよ。オヤジが公務員でさ~」と。
三木さんが「僕も」というと
「あら、公務員つながりね」と和気藹々。
そこで望さんが「さいばんちょー!!」とブチキレマス。
「え~僕のコト知りたくないの~」という三木裁判官に、「はい、いいえ、はい」とクールに訳分からないコト

をいう望さん最高!!!
そしてあの素敵ボイスで「あとできいてあげるから」とささやく望さんはもう何度聞いても悶絶素敵~~~!!
そしてまた無表情になる望さんも素敵です!!

反対弁論になりました。
・部下が不眠になった
カッペイさん「ぐへへへへしゃれをいいなしゃれ~~~~~」
三木さん:「ぴゅーーーーーーーーーーーーー」
・新入社員歓迎会
三木さん:へいらっしゃい!!しめさば一丁!!(おかしすぎ。思い出し笑いしちゃいます)
望さん:居酒屋の効果音ありがとうございます。
カッペイさん:ウィ~~~~~ッスキ
三木さん:ピューーーーーーーーーー
カッペイさん:宴会を続けてもええんかい??
・ものまね
カッペイさん:今晩は~谷村しんじです。
あゆでえええす。あゆと言っても魚のあゆじゃないよお、はまざきあゆみだよお(可愛すぎ!!)

ココで望さんが「あけおめことよろをしっているか?」と。
カッペイさん曰く「え、コトの最初と終わりでしょ??」と。
「無期懲役~~~!!」と叫ぶケンユウさんです。
ここでカッペイさんが、ケンユウさんに向かってつばを飛ばしまくってたらしく、ケンユウさんが洋服をふきまくります。「お前が法廷にこんなおもちゃみたいな格好してくるからだ~!!」とかなんとか言ってました(笑)。←サッカーのユニフォームね。可愛いんだけど。

そしてケンユウさんが望さんに「私にもあなたに聞きたいことがある」と。
「とりびーとは?」と例の質問をします。
ここで客席から低い声で「とりあえずビール!!」と正解がでちゃいました。
「あらら、声がオヤジだったね~」とか誤魔化すケンユウさんでした。

望さんが、三木裁判官に
「弁論を続けてよいでしょうか?」と。
そして「山口氏と堀内氏のギャグがいかにつまらないかが分かっていただけたと思います」と。
(え?俺も一緒にされてるよ。と苦笑するケンユウさんでした)。
三木裁判官「う~ん、はまさきあゆみ、だったのか…」と台本どおりに考え込む三木さんに
「裁判長!」と叫ぶケンユウさん。
慌てて「堀内君!」と叫ぶ三木さん。
「確かに山口氏のギャグは確かにつまらない云々。でも笑いとはなんでしょうか?相対的なものなのではないでしょうか?………私はうぃーっすきは結構ツボでした………(笑)」
「異議あり!!」という望さん。
しかしケンユウさんは弁論を続けます。
例の若者ギャグを始めます。
「裁判ファー…原告ファー…」
………回を追うごとにますますださくなるケンユウさんのHGです………(苦笑~)。
しかもいちいちカッペイさんがマネするもんだから
「復唱せんでもいい!!」と照れておられました。
カッペイさん曰く「バルタン星人みたいですね(笑)」と。
そして次にケンユウさんはまたヒロシを始めます。
「ヒロシという素人の芸人がこういっています……横浜~黄昏~五木ひろしです。。。」
会場大受け。だって素人って言っちゃったんだもん!!
(もちろん口が滑ったに違いない。。)
カッペイさんが「素人じゃないから~!!」と。ケンユウさんも「俺なんかよりよっぽどプロだよ」とか。
気を取り直してヒロシをやり直します、があまりに動揺しすぎたのか、台本のページすら飛ばしてしまい、カッペイさんに助けてもらってました。。。
「電話を掛けてもいつも電波の悪いところにおるとです」
「きっとこの人は愛に飢えた人なんでしょう…」とようやく台本に戻ります。。
そして突然カッペイさんに向き直り
「山口、鼻息が五月蠅いよ!!」と。
「呼び捨てですか~!!」という一応依頼人の山口カッペイさんでした。

さてケンユウさんとカッペイさんで第二回弁論前の打ち合わせです。
「堀内さん弁論は良かったですよ」というカッペイさん。
「有利だ、あれも想定通りだ」とかもう意味のない自信のケンユウさん。
そしてカッペイさんに向き直り
「山口、お前が真摯な感じじゃないからだめだ」とか
「真摯って言う字、書けるか?紳士服じゃないぞ」とかもう無茶苦茶です。
「佐々木は油断ならない云々」というケンユウさんに
「え??」というカッペイさん。
「負けたらごめんな」とぼそり(笑)。

さて第二回口頭弁論です。
佐々木代理人は証拠を用意してきます。
書類を読みはじめる佐々木さんですが、三木裁判官が自分の友達リストを挟んでいたらしくぶち切れる望さんです。
「ごめんなさい…」という三木さんがかわいいであります。
そしてきました望さんの一人芝居!!もう何度見てもかわいいいいいい。
・不眠の再現
カッペイさん:「しゃれをいいなしゃれ~~~~」
望さん:「ああああねむれないよおお。部長のギャグが~~~~」
カッペイさん:「こんばんは谷村しんじです。はまざきあゆみです~~~」
望さん:「かんべんしてくださいいいい、名前がちがいますううう」
(もう寝るふりして悶えている望さん見てこっちが悶えました!!)。
・部下のよしおさんとよしこさんのはなし。
よしおさんとよしこさんの別れ話をやるんですが、ここで望さんがこの公演で初めてとちったのであります!!
ここですかさずケンユウさんが
「原告代理人も弱ってきているぞ!!」と。
もう苦笑する望さん。
なんだかこっから望さん動揺しちゃったのかとちりまくってて可愛かったです。
「おおっこれは佐々木の法廷戦術、一人芝居だ、俺はこれにいつもやられているんだ」というケンユウさんに
「えええええいつもやられてるんですかっ!!」と突っ込むカッペイさん。
そして望さんのかわいいよしこさんとよしおさんの演技は終わります。
もうなんであんなに可愛いの~~~~!!佐々木望様!!
突然「よしこさん・・・なんて可愛そうなんだああああ」と泣く三木裁判官。
「裁判長!!!」
「ほ、堀内君~!!」←三木さん、声、裏返ってました(笑)。
・山口氏の妻あきなさんの証言
「僕の妻あきなじゃないんですけどおお」というカッペイさんをまた無視するだけでなく
「あきなといったらあきななんですっ!!」という望さんがまた素敵!!(アドリブでした)。
そして妻の証言を始める望さんです。
(もう女性にしか聞こえない~~~~^^;)
カッペイさん:「お金を使えばおっかねええ~~~」
三木さん:「ピューーーーーーーーーーー」「メラメラメラメラ」
・娘のゆきこさんの証言
カッペイさん:タイタニック号は海のモズクと消えたぐふふ。
望さん:そして、不幸のズンドコとか言うんです……(かわいいいい)。
ここでケンユウさんが
「裁判長!山口氏の芝居がくさすぎます!」と。(笑)。
もう何が何だか分からなくて
「なんとかしろよ~」とケンユウさんに訴えかける山口氏でした。
きっと何か理由があるはずだというケンユウさん、山口氏に理由を聞きます。
一生懸命背を伸ばして耳元でゴニョゴニョ言うカッペイさん可愛いであります。
「ごにょごにょごにょ」
何を言ったのか分かりませんが、カッペイさんを「ふざけんな~」と殴っておりました。
そして三木さんに
「裁判官、疲れていませんか?」と聞くケンユウさん。
「うーん、うーん、うーん」という三木裁判官。
裁判官はキツネにつかれて(苦笑)いるようだとかなんとか確かケンユウさんがいってました。
カッペイさんが
「しゃれを言うのはよしなしゃれのほうがよかったですかね??」と。
望さん曰く
「やるな、堀内さん」と。
「イエ~~~イ」と喜ぶケンユウさんです。
そしてケンユウさんの最終弁論です。
ヤクルトホールの出張ったステージへと進みでます。
そこでつらつらと話し始めようとしますが微妙にスポットライトがずれていたらしくカッペイさんから
「堀内さん、スポットからはずれてますから~~~~~」と突っ込まれて会場大笑い。
「見せ場なんだからっ」と逆ギレするケンユウさん。
舞台に戻ってきたら今度は台本の何処かまた分からなくなってしまって、カッペイさんに教えてもらってました。
そしてお父さんの苦悩について延々としゃべり出すケンユウさん。
「自分のこといってるんじゃ・・・」というカッペイさんを完全無視です。
家に帰ったらドアをあけてお父さん、会いたかった~~といえとか、もう無茶苦茶。
しかも自分の弁論に自分で拍手するケンユウさん。どうかなってます。
よくわからないままに山口氏側が勝訴したらしく、カッペイさんと熱く抱き合う二人ですが、昼の倍くらいの力でカッペイさんを突き飛ばすケンユウさんなのでした(笑)。
望さんは苦笑しながら「僕は、まけないぞ~」と。(激カワ!!)
「君の一人芝居、盗ませてもらったよはっはっは」というケンユウさんです。(もう望さん大笑)。
そして最後に格好良くケンユウサンが「ファイル№118が終わったのであった」とか締めなきゃいけないのに、何度呼んでも「ファイナルナンバー」になってしまうケンユウさん。
あげくの果てに台本をカッペイさんに渡し、
「読んで!」と(激笑)。
もう大笑いのカッペイさんが
「こうしてファイル№118が終わったのであった云々」としめ、裁判は終わりましたとさちゃんちゃん。

レポート2につづく。。
★レコーディングしただろ!!と友人にいわれたので一応弁解のため速記録を。
私は禁止行為は嫌いなので
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堀内賢雄デビュー25周年記念イベント 2日目夜その2 カッペイさんとシークレットゲストとともに

2006年05月07日 | 堀内賢雄25周年記念イベント
★☆
さて花輪さんだけがでてきました(ナリケンがこわしたマイクの具合がまだ治ってないのかな??)
「法廷ものは人間模様っていうのがみえて楽しみながらもできる」とか言ってました。
「さてケンユウサーン」と呼んで見ましょうといって、皆でケンユウさんを呼びました。
ケンユウさん登場です。
格好良くでてきたほうがいいのかなとかいっていちいちポージングを取るケンユウさんがおかしかったであります。しかも最後にはターンをしてました(笑)。
★★
フリートークのコーナーです。
テーマはケンユウさんにお願いしたいこととやめてほしいこと。
・カッペイさん:本番中に人の台本に変な落書きみたいな絵を描くのをやめてほしいと。「やめて、そして「のぞむ」とかかくのやめて」(←子供か~!!)とかカッペイさんが訴えていました。
(いやね、緊張をやわらげようとしてね~とかいうケンユウさんに望さんが「気が散りますね」とばしりといったのが面白かったであります。しかも、昔それで大失敗したことがあるとか。まだ若い女性ですごく緊張していた人の台本に例によって落書きをしてたら、打ち上げのときにその子が演出家さんに『ケンユウさんに落書きとかしてもらっちゃって緊張が抜けました』みたいなことを言ったらしく、そしたら演出家から呼び出され無茶苦茶怒られたとか)。
・望さん:やめてほしいことは…ないです。ただ体をお大事に。
(え?何か予感させるものがあるの?とびびるケンユウさんです。そこに『死期がせまってるとか?』とか脅すカッペイさんです。)。
今まで通り、ケンユウさんのままで、でも息抜きしながら…と望さんがおっしゃってました。
(ここで健康トークになりました。
昔人間ドックにいって肝機能検査をしたと。それでまあちょっと数値は高かったけど異常ではなく、医師から『ケンユウさん、まだまだ何年もいけますね』といわれたらしい。でも、実は医師に出すアンケートにまでホラ吹いたそうで・・・。『だってウーロンハイ40杯とかかく場所ないんだもーん』とかうそぶくケンユウさんです。そして自分で『東名高速を蛇行しているようなものだ』とか仰ってました…………気を付けて下さいホント)
・三木さん:今更して欲しいもなにもないですよ~、ねえ。という仲良しさんです。苦笑するケンユウさんです。本当に健康でいてくださいと仰ってました。
・成田さん:言うことはひとつ。健康第一。
(ここでケンユウさんがナリケンに茶々を入れ出します。僕が成田君に言いたいことは沢山あるよと。あるとき同じ野球チームで僕がピッチャーだったと。そして追い込まれてしまって監督が限度かと思ってピッチャー交替を告げて成田さんをよんだとか。『まかして下さい!』と自信満々だったのに、変わった途端カーンと満塁ホームランを打たれたとか。。。そして成田さんが言ったことには『ケンユウさん、軽く片づけましたよ~』と。
いや~すっきりしましたね~ベースがね、とか何とか(爆笑))
ある時朝10時の仕事だったと。そして「成田~お前はな~」とか言われてその先は忘れましたが、息がバーーーーーっとかかってくるんですよ。その匂いがアルコールの匂いなんですよとかなんとか。
〔その後いろいろやりとりがあったんですが・・・忘れた~~とにかくみんなで成田さんをいじって遊んでました)
花輪さんが「成田剣をやっつけろのコーナーでした~」と素敵にまとめたのがものすごくインパクトがあって花輪さんファンになっちゃいました^^
★☆
朗読のコーナーです。
朗読の内容は昼と同じでした。
佐々木望さん:夏休み〔相変わらず素敵^^)
三木さん:スポーツクラブでシェイプアップ!!!(いや~すごい肺活量でした)。
山口さん:その名もケンユウオフィス
ケンユウさんは、「年を取った男」という書き下ろしを読まれました。
少しコメディタッチで面白かったです。

ひととおり朗読が終わった後、みんなにお礼を言うケンユウさんです。
「得に三木君のは長いんですよ」と。(7頁もあったそうで…)。
「こんなに疲れるイベントだとはおもいませんでしたよ~」という三木さんです。
望さんが読んだ蛍の詩で思い出したのか、子供時代の話を始めるケンユウさん。
どうもケンユウさんの時代は給食が脱脂粉乳だったそうであります。
ここで三木さんが「違う人は、一歩下がってみましょうか」といって、せえのでケンユウさんを残して皆さんが一歩下がったのが面白かったであります。
ケンユウさんの昔話は続き、
「ミルクがなくなったらね、山羊を飼っている家の山羊を連れてきて山羊のお乳をしぼった」
だの「山羊がめーとやって来て学校の先生にどうも、といった」とか「山羊が教壇の横でや休んでいた」だのどこまで本当でどこまでがホラなのかわからんはなしを・・。そのたびに「コレホントよ、三木君」といちいち言うのが可笑しいったらありゃしない。
「スポーツクラブの話はリアリティがありますね。(スポーツクラブに入って)安心してしまう。」という三木さん。
「僕なんかが行く時間は(一般のひとはいなくて)ボディビルダーみたいな人ばっかりがいるんですよ、そして鏡に向かってポージングしている」とケンユウさん。
「でもやっちゃうんだよね~」とか。
三木さんもカッペイさんも実はポージングの経験があるとか(笑)。
三木さん曰く「光の感じとかも考えて影とか考えてね~」とか。

カッペイさんが読んだ詩にまつわる話で美容院の話になりました。
カッペイさんは髪は染めてないそうです。
未だにひたすら美容院は恥ずかしいというケンユウさん。行きつけは外苑前だそうです。
どういう風に頼むの?と訊ねるケンユウさんに
三木さん:好きにしていいよ~(キャああああと歓声が)
望さん:適当に
カッペイさん:(頭をつんつん立てながら)遊んで下さい
ケンユウさん曰く「前は大切だし(笑)。結構細かく指示をする」とか。
「キムタクにして下さいとかいったらさらし首になるだろうね」とかケンユウさん。
「あはは」と三木さんが笑って「さらし首にして下さいっていうのすごいですね」とか。
「ふざけんな~」と絡むケンユウさんでした。
★☆
ゲストがはけて一人になったケンユウさん。
「25周年色んな役をやってきました。それぞれに想い出があります」というケンユウサンです。
洋画の話になって
「洋画ワンロール取ってテストをするわけですよ。テストが終わって演出家が出てきていいんじゃない?といわれると本当にほっとする」と。で、「違う」といわれるとおちこんだりと。

ここから色々想い出を語ってくれました。(洋画ドラマが多かったのが嬉しかったです^^)
・フルハウスのジェシー
「大変でした。歌手という役ですから(苦笑)。それなのに歌が下手じゃいけない」
「プレスリーの歌歌ってウィズユーをいづゆ~」とか。(伊豆の温泉じゃないんだからっ!!)とか。
・サンフランシスコ
・ビバヒル「これは望君も一緒だった」
・ナディアのサンソン「マリー、マリー~丸井……………。」
思い出せば一本一本が心に残っています、というケンユウさんでした。
★☆
プレゼントコーナーです。
成田さんがようやくマイク持って入ってきました(笑)。
金太郎飴を「コレハウソにちなんだ飴ですから」とか。
★☆
ここで花輪さんがジャイアン様こと師匠、たてかべさんを紹介されました。
客席に座っていらしたたてかべさん、出てくるなりジャイアンの歌ってくれて最高でした。
「歌を歌っていた姿は本当にかっこよかった」というジャイアン様に感激しているケンユウさんです。
「ドラえもんやめさせられちゃってねえ~~~」とかブラックジョークを飛ばす辺りは流石師匠。
「また明日から一日一日積み重なって、そしたら歴史がぱっとできていくから」
「声優業と社長業、本当に激務だと思う。是非とも体に気を付けて」と師匠に言われ神妙に聞き入るケンユウさんです。
しかも
「健康なんか、金でかっちゃいけないな~~~」と豪快に。これにはケンユウさんも返す言葉がなかったです。
「ちっぽけな事務所ですがどうぞよろしくよろしく」というかべさんでした(笑)。
(でもケンユウさんのことをケンちゃんって呼んでたのが印象的でした~。)。
ここでパタリロの作者様を紹介されていました。
いや~ミーちゃんそのままじゃんとかおもってしまいました(笑)。

かべさんがはけて、また一人になったケンユウさん。
「涙はみせられない、泣いたら絶対ネタにされる」
「ほんと、照れ屋なんですよ。昔から、先生に褒められると外にだーーーーーーーーっと出て行くような生徒だった」とか。
ここで「君を抱きしめて」を歌ってくれました。素敵でした~。

さてゲストが集合です。
じっと聞き入るケンユウさんです。
・カッペイさん:25周年おめでとうございます。本当にいい先輩です。ずっとお手本でいてほしいです。記念のイベントでお祝いできてよかったです。
・三木さん:声優という垣根を越えて相談にのってもらっていて、本当にお兄ちゃんみたいな存在で。同じ時代を声優でいられて良かったなと思います。ケンユウさんに追いつきたいかな~でもホラの部分はいいかな(笑)
・望さん:光栄に思います。みんなの代表ということでお祝いできて。昔からすごくお世話になってきました。これからもずっとお元気で。後輩に背中を見せないと仰っていましたが、背中をついていきたいと。そしてお体をお大事に。
・成田さん:25周年とても楽しかったです。25周年本当にありがとうございました(笑)。やっぱり体を大事にして、長いことこれからもよろしくお願いします。
・花輪さん:ケンユウさんが安心できる声優になりたいと思います。
(ここで可愛い後輩の言葉にケンユウさん感動しちゃって「バカ…」と小さく一言。うううう)。
本当にみんなから愛されてるんだなあと実感しました。
そして堀内ケンユウ~ダサーで締めました。
★☆
一人になったケンユウさん。
「本当に嬉しいです。これからもダメなものでも逃げないように。」
「器用じゃないけれど、25周年やってこられたのは皆様のおかげです」
「一生懸命頑張って、そして若手が育ってくれると………」
(スミマセンこっからあんまり覚えてません…………)
そして「銀色の波」を心を込めて歌ってくれました。
何とも言えない晴れ晴れとしたお顔で、本当に素敵でした。涙も少しだけきらりと。
この辺から私はもう感動して何が何だかよく覚えていません。
デモ最後に
「26周年で会いましょう」と仰ったのだけは覚えております。。。。

★☆
公演が終わってもぼうっとしていた私。
ヤクルトホールに暫く残っていました。
でまちはほとんどいなかったのですが、お話を聞くとどうもほとんどが別の声優さん目当てだったみたいで。
一人で一目見て一言おめでとうございますと言いたくてずっとぽつんと一人でまってました。
暫くして、ゲストの皆さんがタクシーに乗って行かれました。
その後、花輪さんとケンユウさんが出てきてタクシーに乗り込まれました。
花輪さんが助手席にのってました。
ケンユウさんは白のジャケットのラフな格好になっておられて疲れも見せず本当に晴れ晴れとしておられました。
一生懸命タクシーに手を振ったらすごくにこにこしてくれて本当に嬉しかったです。
ケンユウさん大好きです

最後になりましたが、本当に東京でお会いできたすべての方に感謝、感謝。
一日目一緒にご飯を食べてくれた裏パスの方々、大好きです。
二日目一緒してくれたKさん、いつもありがとう。SSDSであいましょうね。
そして全然面識もないのにご飯を一緒にしてくれた方々、本当にありがとうございます。
であったすべての方に感謝。感謝。感謝。
コメント (4)
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堀内賢雄デビュー25周年記念イベント 2日目昼その1 カッペイさんとシークレットゲストとともに

2006年05月02日 | 堀内賢雄25周年記念イベント
さて二日目昼。前説は花輪さん。
携帯がなります。
「はいもしもし?」
「今日~私~十分ほど~遅れます~場をもたせといて~」
と可愛い声で。
えええええっという花輪さん。
そして例によって突然ナリケン登場です。
成田:「25周年すごいですね~」
花輪:「え、誰が?」
成田:「決まっているでしょ~~~~僕ですよ!!」
花輪さん思いっきりスルーしてました。いや~成長してます!!
花輪さんいわく「携帯きらないと成田さんがでてきちゃいますからね」と。
続いてホール内の飲食禁止を言うと、成田さんが「いや~これから~長いロードだからね!」と訳わからんことを。そして「横文字横文字~~~」と一人で喜んでました(笑)
撮影禁止の注意をすると、「そうね~そういうシーンもあるかもしれない」と。
ちょっと不思議そうな顔をする花輪さんに、
「あれだよほらあああ」というナリケン。「ああ、」とやっとプレゼント企画のことを思い出す花輪さんが可愛かったです。
気分が悪い人はお姫さま抱っこしますとまたナリケンさんが言って(しかも今度は介抱してダッシュしていきますからね~)とおまけつき。
そしたら花輪さんが「・・・ダッシュしたらどっかにぶつかるかも」とナイス突っ込み!花輪さんもう素敵!!その後花輪さんが記念イベントグッズの宣伝を始めました。
花輪:「パンフレット、トークCDつき」
成田:「あら~~~豪華なことおおおおお~~~僕なんか目の前にパンフ置いて手を合わせましたよ」
花輪:「25周年記念ボーカルマキシCD」
成田:「歌が入ってるってことで」(当たり前・・・)
花輪:「ケンユウさんのサイン入りマグネット」
成田:「こすると成田が出てきます」
花輪;「プレミアムアクセサリー。本格的なものなのでちょっとお高くなっていますが」
成田:「125万円です」
花輪:「桁違いますから」
成田:「そう言うと安く感じるでしょ?皆さんばんばん買って、僕にお金下さい(苦笑)」
タイトルコールをする前花輪さんが成田さんに覚えてますか?と念を押してました。カンペ見ないで下さいよといいつつ大丈夫大丈夫というナリケン。
今日は二人で仲良くコールしてました、が
「思いっきりカンペ全部見てましたね」とぼそりと花輪さんが突っ込んでました。
★★
暗転。
例の音楽と照明でケンユウさん登場。バックは昨日と同じでした。
(そういえば速水さんのHPに写真がupされてました)。
★昨日と同様アコースティックギターにあわせ、「愛としか呼べない」を。全く二日酔いを感じさせない(笑)素敵な歌声でした。
今日のケンユウさんはいつもの黒スーツにいつものネックレス。インナーは白シャツでした。

「え~ということで、25周年、やってまいりました」
ここで野太い掛け声がかかり、「それ以上何も言わないでくれ・・・しかも!男ではないか!!」と笑うケンユウさんでした。
「愛としか呼べないをアコースティックギターでいこうということになったんですが、その話聞いたとき、え?普通のカラオケでも歌えないのに!」と動揺したと。
でもギターの方が大丈夫、ケンユウさんがどんな風に歌おうと、僕がついていきますからとか仰ったとか。
「え?どんな歌にしてもいいの?」と一瞬喜んだケンユウさんに、ギターの彼は
「あ、音程は別ですよ」と仰ったとか(笑)。
「手前味噌になりますけど、自負しております。5年前の僕なら絶対断ってました。でも周りから、歌も味が出てきているからいけるいけると言われ」歌っていると。「人の気って人間を成長させますね。だって今まで2曲続けて歌うことってありませんでした」と。
そんでどういう流れか忘れましたが、25周年全てをなんとかしてっていうところを25周年全てを消滅して・・・ととちってしまい、(ううううなんだったけ?)
「私、小さくなって見えなくなっちゃうじゃないですかっ」とかなんとか言ってました。
そして昨日に引き続き、Glamorous Venusを歌ってくれました~~かっこよかったです!!もうスタンディングでファイヤーやりたかったですっ!!

ケンユウさんがはけた後、またナリケンさんと花輪さんが。
「ね~~~カモンカモンカモンですよ」とまたダンシングナリケン。
「いいよ~かかって来いっ!」というナリケンさんに、花輪さんが
「やりたいんでしょ?」と。
「おーーーーーれもやってみたい」としみじみ(笑)。
イベントのテーマはオヤジですからみたいな流れになって、
成田さん「えっと?グラスビールだっけ?」と。
グラマラスビーナスですよっという花輪さんに
「こういうのもオヤジっていうのかな?」と。
オヤジギャグというとさ~とオーバーアクションになっていくナリケン。
「台本なんかないようなもんだからね、もうこれあげちゃう」と花輪さんに台本を渡そうとするナリケンであります。
でもようやく台本に戻ったのか
一日目と同じように
「かもんといえば家紋だよね」と。
「花輪くん、君、自分の家紋知ってる?」「知ってますよ、武田菱です」
「いや~かっこいいね~」「成田さんは?」と聞く花輪さんに
「え?キクかな~」としれっと。
「そんな~~~~恐れ多い~~~~(天皇家ね)」と苦笑する花輪さんです。
そして唐突に成田さんが
「ありが10匹いるわけですよ」
「は?」という花輪さんに。
「ありが10匹。ありがとう、なんちゃって。これ徹夜で考えた」
「徹夜にしては・・・」と苦笑する花輪さん。
「まだあるよ~あたり前田のクラッカー」
苦笑しまくる花輪さんに
「花輪君いつもありがとう」と。
「ありがとう、といわれても・・・」と困り果てる花輪さんです。
「成田さんがオヤジギャグを連発するのもこの先の進行のためだったんですね」と苦し紛れに言う花輪さんに
「長いドラマですよ~~~~でも皆さんには短いと思いますよ~~~」と。
そしてだんだんと離れていく花輪さんに
「どうして離れていくの???仲良く行こうぜお~~~い」と花輪さんを引寄せるナリケンなのでした。

ここから「オヤジのドラマ」のコーナー。
登場人物を読み上げる花輪さん。
不当解雇されたOA機器メーカー部長の訴訟のドラマ。
・原告代理人:ホラフキで有名な堀内賢雄。
・被告代理人:母性本能をくすぐる・・・・・・・・・さん。(どよめく場内)
・裁判官:容姿端麗な・・・・・・・・・さん(更にどよめく場内)
・そして依頼人は穢れの無い瞳の山口かっぺい48才。
成田さんが「う~ん、彼は大粒の汗をかくことでしょう」と言ったもんで場内大うけ。
オヤジギャグ裁判の始まりです
カッペイさんとケンユウさん登場です。
(カッペイさんは背番号7のサッカーの赤いユニフォームに身を包んでて可愛かったです
「20年勤めた会社を解雇されたんです」と言うカッペイさん。(あの独特の声、生で初めて聞きましたが、本当に可愛いです。しかもやっぱりベテラン。よく通るんですなこれが)。
「で?君、そんなに汗かくの?と聞くケンユウさんでした。
また台本に戻って
「解雇の理由は?」
「ギャグなんです」
ここで容姿端麗、と紹介された裁判官が登場しました。なんとも三木眞一郎様でございました。嬉しい!!びしっと決めたスーツに黒い型押しの靴。サングラス姿の言わずと知れたスタイル抜群の彼はあまりにもスタイリッシュで目が点でございました客席ももう「かっこいいいいいいい」の嵐、嵐、嵐!
ケンユウさんがカッペイさんに
「聞いた?傍聴人が裁判長にカッコイイだって~」と言ってました。
台本に戻ってケンユウさんが弁論を申し出ます。
許可する三木さん。
「ただしギャル口調で」
「え?なんで私がギャグ口調で言わなきゃいけないんですか」←(笑)
「堀内さん、堀内さん、ギャル口調ですから!!」というカッペイさん。
読み間違えだったらしく、二人で大笑いしてました。
「なんでギャル口調で」と言い直すケンユウさん。
なかなかやりださないケンユウさんに
「かましてくださいはやく、ギャル口調!!」というカッペイさんです。
やだよーとかいいながらギャルをやるケンユウさんなのでした。
「しかし、宮田幸季みたいになってきちゃったなああ」というケンユウさんです。
三木さんは「宮崎弁」「北海道」を立て続けに要求。
それにもんのすごい早口で答えるケンユウさんにカッペイさんが大笑いして
「すごいですよ!台本読んでるだけ!!」と突っ込んでました。
負けじと三木さんもものすごい早口で言ってました。
確かこのあたりで原告側代理人が登場です。こっちも本気で驚きました。あの佐々木望さんがきちゃいました。
にこりともせずあの素敵ボイスで淡々と反対弁論を申し出る佐々木代理人。山口氏のギャグがいかにつまらないかを証明するという佐々木代理人にカッペイさんは「いや~プライベート傷ついちゃいますね~」と。
・ケース1:山口氏のオフィス。
ここで三木さんが効果音を申し出ます。
部下に報告を求める山口部長。
カッペイさん:「いや~せめて報告するときくらい面白くいいなしゃれ~しゃれをいいなしゃれ~~~」
三木さん:「ヒューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」(大笑)
・居酒屋での新入社員歓迎会
三木さん:「へーらっしゃい、シメサバ一丁!」すごい・・・。
あり得ない・・・ミキシンが・・・振りつきで。
(しかしほんとにこりともしない佐々木さん素敵すぎます!!)
カッペイさんが例のウィーーーーーーーーッスキをやりました。よれよれオヤジすごく上手かったです。
三木さん「ピューーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」(笑)。
その後
・宴会でカッペイさんが
「演歌を歌ってもええんか~~~?」
三木さん「ピューーーーーーーーーーー」
・物まね
「こんばんは、谷村しんじです(おでこあけっぴろげ(笑)」
「あゆで~すさかなじゃないよ~はまざきあゆみで~す(可愛いいい)」
と続きます。
ここで佐々木さんが「山口さんのオヤジ度をチェックしてみましょう。あけおめことよろとは?」と。
カッペイさんはケンユウさんに
「え~~こんなとこじゃ言えませんよぐふふ」と。
「え~前と後ろのことじゃないの?」とか。
ここでケンユウさんが佐々木、あなどれん、そして「…ディヴィット」とスティーブの声で言っったのがもうツボ過ぎて!!!!悶えまくってました。
ケンユウさんが、コレ知っているか?
「トリマメ」と。
固まる一同。
「ケンユウさんトリエダトリエダ」というカッペイさんです。
「そうだ~トリエダ知ってるか?」
とふらふら状態で言い直します。
まあとりあえず枝豆だったんですけど。。。
「はまさき………あゆみなのか?」という三木さんです。
「裁判長!!」と切れる佐々木さん。
ここでケンユウさんが若者ギャグをやりはじまます。
「裁判ファー、原告ファー」
……………昨日より振りも声もださくなってます。
三木さんはもう笑いを堪えるので汗だくです。
あまりのひどさにカッペイさんまで
「え?フォーじゃないんですか?」と上手にHGをやるし。もうあまりのケンユウさんのひどさ加減にマジ受けしてる皆様です。
ここでまたヒロシをやり出すケンユウさん。
「五木ひろしです。携帯電話で彼女に電話を掛けると……いつも電波の届かないところにいるとです」
「きっとこの人は愛に飢えた人なんでしょう」と言い切るケンユウさん。
三木さんがぼそっと「もっと聞きたいけど……」と。
佐々木さんはほんとにこりともせず、「やりますね……堀内さん」と冷たく。(おかしいいい)。
さて第二回口頭弁論前の打ち合わせ。
ケンユウさんがカッペイさんを
「私が断然有利にしていこうとしているのに邪魔をするな~」だの「立場をわきまえろ~」だの「こんなことじゃまた汗かくぞ~」だのいじってました。
弁論期日になって佐々木代理人は診断書を用意してきます。
ええええ佐々木さんがまさか一人芝居?!と思ったのですが、ほんとにやってくれました。立ったまま赤ちゃんポーズで「ねむれないよううう」という望さんはもう激可愛いです。不眠症になった田中さんを演じる佐々木さんの横でカッペイさんは「しゃれをいいなしゃれええええしゃれをいなしゃれえええ」だの「谷村しんじです」だの。そのたびに望さんが「ねむれないよう、はまざきじゃなくてはまさきだよう~~~」とふるふるする声とお姿はもうたまらんかった!!
三木さんが「佐々木くん、釣りバカ日誌のハマちゃんもハマサキだったと知っていたかい?」と。
・次に彼氏と別れた森下よしこさん。
これもやってくれました、望さん!!
「さようなら、私の恋、こんにちは、私の涙・・・」
しっかし絶対に笑わない佐々木望おそるべし!!
三木さんが「よしこさあああああんなんて可愛そうなんだあああ」と大泣きしました(よくやったミキシン!!)。
・そして山口氏の妻あきなさんについて話し出す佐々木代理人。
「あの、僕の妻、あきなじゃないんですけどあの~」と言うカッペイさんを完全無視して話を続ける佐々木さん最高!!
カッペイさんが「お金を使うのはおっかね~~~ぐふふ」とやると、直立不動の三木さんが「メラメラメラメラメラ」と(笑)。
・次は山口氏の娘ゆきこさん。
もう佐々木さんの再現が超可愛かったのです。
カッペイさんが「なになに?次のタイタニック号は?そんなの海のモズクと消えた」だよ。とか言い、「もくずです!」とまた無表情で言う佐々木さん。
「不幸のズンドコ」「不幸のどん底です!!」と続きました………。しかし笑わない佐々木さんすごすぎる。
最終弁論です。
「確かに山口のギャグは寒い、風邪をひきそうです」
三木さん:「えっくし」(笑)
ケンユウさんが、皆さん疲れていませんか?裁判長も疲れていませんか?と訴えかけるケンユウさんにとぼける三木さん。「いや、忙しすぎて大変なのはよく分かっている」というケンユウさんに、カッペイさんが「ただの社交辞令になってますよ」と突っ込みを。
三木さんに向かってケンユウさんが「まあいい、でも酒を飲むときはつまみを食べなさい」と突然言ってました。
そして笑いは大事だとか散々訴えます。
昨日以上に熱くお父さんの大変さについてえ結局原告勝訴になって抱きあうケンユウさんとカッペイさんですが。すぐにカッペイさんを突き飛ばすケンユウさんなのでした(笑)。しかしその勢いで台本のページを飛ばしてしまい、カッペイさんに教えてもらうハメになるケンユウさんなのでした。ちゃんちゃん。
その2に続く。。。
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堀内賢雄デビュー25周年記念イベント 2日目昼その2 カッペイさんと~びっくりシークレットとともに

2006年05月02日 | 堀内賢雄25周年記念イベント
★☆
花輪さんが出てきました。
突然ケンユウさんが出てきて、「昨日打ち上げいったじゃない?そんで成田君も来た訳よ。そんで『ケンユウさん、ちょっと此処じゃまずい話があるんですけど』というんでトイレの前で話をした」とか。
「トイレの前で『ケンユウさ~ん、あのさ~僕前説から司会までやってんじゃん。ドラマに出られないかなあ』っていうんだよ」と。
ケンユウさん曰く「でもチームワークとかあるし、もう台本書いちゃったし、でもさ、成田は30分ごねたからね~」と(笑)。
花輪さんに司会どう?成田どう?みたいな質問をしてましたが花輪さん曰く
「いや~あの、助けてもらったり、困らせてもらったり~……成田剣さんって業界的にはみんな知ってる訳ですよ。で、これが成田剣さんか~と思いました」とかなんとか苦笑しながら話しておられました。

フリートーク。
向かって左から成田さん、カッペイさん、ケンユウさん、三木さん、佐々木さんです。(ナリケンとカッペイさんを隣にするあたりがすごすぎる(笑))。
成田さんが登場するなり「大人しくしますから。。。どうも、ドラマに出られなかった成田剣です」とか言ってました。
テーマはケンユウさんとの出会いとかでした。
・カッペイさん:僕は割と早い時期からご一緒させて頂いて、「怒りの大地」っていう学校用の教室番組が最初だった。でもリハにはケンユウさんは来てなかったそうです(笑)。オフでとりあえず一回通して、ONになったら突然おじいちゃん声になってびっくりしてそれですごい人だと思いました~と。まあスタジオのムードメーカーみたいな方です。と。
(ここでケンユウさんが絡んできて、洋画で一緒になったとき、カッペイさんに牢屋番を振られたとか。カッペイさんがいつものようにテストで可愛くやっちゃったと。カッペイさん曰く、ごうみさんくらいの勢いでやったんですけどね~と。でもケンユウさんは「ワンピースのキャラだったよ」と。あのとき何度もやり直しさせられていたカッペイさんの苦痛に歪んだ顔が忘れられないと。そのとき二人で役、変わろうかとかいう話をしたとか(笑))あとはシンセサイザーの仕組みっていうこれも教育番組でケンユウさんは人間、僕はハエの役をやってたと。振動が早くなるとハエがぶうううんと高い音を出すとかそういう奴だったそうです。「ハエは持ち役ですかね」と(笑)
・三木さん:いつが最初だったかは覚えてません。でもビバリーに見学にいったときにお会いしたのは覚えてます、と。ケンユウさん曰く、でも飲んだ回数では一番多いと。(ラジオを一緒にやってたりもしたので)。二人でバーにいって三木さんは2枚ね、3枚ね、と言うらしい。そうするとさらにからすみが2枚、3枚とでてくるそうであります。三木さん曰く、ケンユウさんと飲むときはすっごく真面目なのに、スタジオだとああだと(笑)。あるとき台本チェックしないといけないのにペンがないんですよ。(どうすんの娘きてたら~と叫ぶケンユウさん)。そんでペンをたまたま持っていると(しかも銀行でもらったやつとか)、さも自慢そうに大げさにチェックをし始めるそうであります。ものすごくケンユウさんはわかりやすいそうであります(笑)。でよく飲みに行って「明日は早いから今日はストップかけてくれ」とか言うんでストップかけたら、「俺は後輩に背中はみせん!」とかいって飲むんですよ~とか。
・成田さん:初めがいつかは忘れました。17年前であることは確かです。ケンユウさんは本当に真面目で優しいんですよ。周りが先輩ばっかりで打ち合わせのときに目も上げられない状態でケンユウさんだけが目があったらにこっと笑ってくれたんですよ、と。(それが失敗の第一歩だった・・・とケンユウさん(苦笑)お前耳元でケンユウさんていうだろ)と。それ聞いて誰かが「変態!!」と言ってました。
・佐々木さん:マシンロボバトルハッカーズっていう作品だったと。まだ2本目か3本目のレギュラーでご一緒させて頂いて、新人でしたので成田さんが仰ったように顔も上げられない状態で。そこでかばって下さったのがケンユウさんだけだったと。ケンユウさん曰く「望ってほんとうに可愛いんだよ~」と言ってました。
そう、望が弟だったらなんでも買ってやりたいな~とか仰ってたんですが、弟じゃなくても買って欲しかったなあとか(笑)。それからビバリーヒルズのスティーブとディヴィットで10年くらい毎週毎週ご一緒させていただいて。
ケンユウさん曰く、「スティーブがやんすってつけると必ずディヴィットもやんすってつけるの。台本には書いてないんだけど暗黙の了解でね」と。
・カッペイさん:ほんとうに分け隔て無く接してくれる方で・・・とほめまくるかっぺいさんです。「やめてくれ~~~」というケンユウさんに「大丈夫です、後で落としますから」というカッペイさんです。
★★
朗読のコーナーです。
昨日に引き続きケンユウさんのエッセイ集から。
・佐々木さん:夏休み
(佐々木さんが読むとほんとうに幻想的で素敵。涼風が吹いてきた感じでうっとりでした)
・三木さん:スポーツクラブでシェイプアップ!!
(いや~~~~三木さんのこんなコミカル朗読、滅多にみられませんよ。
すごかった兎に角すごかった。ケンユウさんのものまねも微妙に散りばめつつ軽妙に大声でコミカルに読む三木さん、素敵でした~♪)
・カッペイさん:その名もケンユウオフィス
(カッペイさんやっぱり可愛いだけじゃなくて実力派だと実感。う~んよかった!!)
・ケンユウさん:オリジナルで「捨てられた男」
かなり低いボイスで少しエロティックな大人の男女の話でした。
外画での二枚目の声がこういう感じだなあと思いながらきいていました。

「小学校のときに(これホントの話だよと念を押すケンユウさん)絵日記を書いていたんですよ。カブトムシを捕まえようと、で前日に蜜を塗って次の日行ったらカナブンだけが800匹くらいいてでも虫かごに全部入れたら虫かごごと飛んでいきましたとかなんとか書いたら先生からビンタくらいましたからね~」とかなんとか。「ビンタは酷いですね~」という佐々木さんに
「でね最近江ノ島行ったらさ、その虫かごが飛んでたんだよ~」……………。
「ビンタをくらっても仕方ないですね」と口々に言われてました(笑)。
「カッペイはどう?」と聞くケンユウさんに
「ケンユウオフィスを立ち上げるっていう話で、丁度僕もひとりでやり始めのころ、いや全然規模がちがうちっぽけなことなんですけどね、似てるんで、ああ、ケンユウさんもこんなこと考えていたんだ、と自分と重ねあわせてました」とか。
次に三木さんに振りました。
「え?僕ですか?」という三木さんに
「三木は平泳ぎよりバタフライって感じだよね(エッセイが平泳ぎしかできないってのがはいってたので)」というケンユウさんに、
「いや、バタフライできないからすすまないですよ」という三木さんです。
「でも行かなくちゃっていう気持ちとか、よく分かりますね。僕も結構てれんとした格好していくし。スポーツ後のお酒は本当に美味しいし」とか。
あと「競泳用じゃない奴でジャグジーはいるとちょうちんブルマ~みたいになる」とかいってカッペイさんと大笑いしてました。
佐々木さんは「すごく美しい情景が浮かんで、でもセロテープ貼るっていうケンユウさんらしい、ケンユウさんくさい独自のテイストが』云々。←とりあえず褒めてました。
「褒められると死期がせまってるような気がしますな」とか誰かがいってましたぞ(笑)。
★☆
ここでゲストがはけ、ケンユウさん一人になりました。
「昨日はここから25コのキャラをしゃべり続けたんですが、何も声が変わってないことに気付きましたね。引き出しが2つしかない」と。
「25周年、ひとつひとつのキャラとっても大好きで、苦労したこととか、監督に怒られたこととか思い出す」と。
そう言えば「昨日(バードの話ね)奨ちゃんとちょっとご飯食べて焼き鳥のこと言い過ぎたかなと思って怒ってる?っていったら『ハッハッハッハー(←速水口調)』といってた」とか仰ってました。(こ、こわい)
あとはそのときそのときの出来事をも思い出すと。小杉さんが普通にバックオーライって言えばいいのに、役になりきって『バックオ~ラ~イバックオ~ラ~イ』と格好良く歌う歌いながら言うとか。。
役者ってそういうとこあるんですよとか。
「僕、本当に元気なんですよ、昨日家に帰っても娘と、娘の友人と3時くらいまでずーーーーーっと話してましたからね」と。
「僕ね、夢があったんですよ。子供がドラゴンボールZが好きでね、それに出たいって言う夢が、それにちなんだゲストをおよびしています」
ここでJAM Projectが登場しました~!
でも松本さんはいなかったんで
「あいつはドコいったんだ~」とかいってました(笑)
彼女もビバヒルメンバーね。
ここで何かを成し遂げた男の歌をプレゼントしますということで、スパロボの歌で「約束の地」を歌ってくれました。
ケンユウさんはとりあえずステージにいろってことで、すみっこに座って手拍子打ってました。

彼らがはけたあと
「いや~上手いですね~。何が上手いって手拍子の打ち方が上手い。僕が打ってるとだんだんリズムが崩れていくんだよ」とか。
ここで花輪さんと成田さんが出てきました。
音楽どうよ、みたいな話になって
花輪さんは「ギターひけませんからね~」と。成田さんは「カスタネットくらいなら」とか。
あ、トライアングルだったらいいかもとかまたナリケンが暴走しだしました。
ステップも践めますよ~とか言って春の喜びを表すという??ステップを踏み出しました(大爆笑)。

プレゼントコーナーでした。
ケンユウさんのデザインした自分の顔の金太郎飴なんですが、ナリケンさんが「かいた絵がとけたらケンユウさんの顔がなくなって消えていく飴ですから~」みたいなとんでもない紹介してました。
あと写真撮影もあってました。
しかもすっごくおっきい男性が当選しちゃったりして大笑い。

写真撮影が終わった後
「肩を触れなくても感情が伝わっていけるような役者になっていきたいなあ」と仰っていました(素敵^^)
「歌も少しずつ上手くなっているような……きがします」
そして「君を抱きしめて」を歌ってくれました。は~~~素敵。

ここで三木さん以外がステージに勢揃い。
「ちょい悪オヤジを目指します」とまた壮大な夢を(笑)。
ここで佐々木さんが「やりたいことがあるんですけれども」とおっしゃって、タイトルコールを皆で言うことになりました。
「僕たちが『バッチグーだぜ!』と言いますので皆さんは『堀内賢雄。』と言って下さい。そしてまた僕らが『今日はマジだぜ!!』と言いますので皆さんは『ダサ~!!!』といってください」と。
「僕どうしたらいいの?」というケンユウさんに。カッペイさんが「泣いてりゃいいんですよと。
佐々木さん曰く「いいですか?皆さんが言うのは堀内賢雄。とダサ~!!!です。つなげていうと『ホリウチケンユウダサ~!!!』です」と淡々と言うからおかしくてしょうがなかったです。
そして思いっきりみんなで叫ぶと、三木さんがサングラスを外して薔薇の花束を抱えて花束贈呈。礼儀としてサングラスを外す辺りがもう三木さんのスマートなところで本当に素敵でした。
もうケンユウさん照れちゃって「恥ずかしいです。けなされた方がマシです」と仰ってました。

最後の感想です。
・カッペイさん:こういう25周年をお祝いできて、しかも業界の中で人気の高いケンユウさんのお祝いができて嬉しかったです。楽しい時間でした、ありがとうございました。
・三木さん:こんなおめでとうイベントに僕がこっち側にいるのが不思議です。本来ならば客席にいるのでしょうが。でも信用ならないっていう点では非常に信用がある方です(笑)。
・佐々木さん:ケンユウさんの25周年をお祝いが出来て本当に光栄に思っています。自分は大変お世話になった先輩です。これからも後ろをおっかけていきたいと思います。
ケンユウさん、50周年まで頑張ってください。
・成田さん:本当に25周年おめでとうございます。デビューしたころから感謝感謝(ここでケンユウさんが遮って『君は~ひかり~つづ~ける~』と歌を歌い出しました。
・花輪さん:イベントの司会っていうのは実は初めてなんですが、暖かい目で見てくださってありがとうございます。これからもがんばってください。

最後にケンユウさんが一人になりました。
「少しずつ前へ前へ行きたいと思います。15年まえのアルバムを聞いて今のアルバムを並べて聞いて下さい」
「役者なんかやめたよもう~とか思ったこともありました」
「心がある芝居ができるようになれるよう頑張ります。あと、うちの若手が育ってくれて、そしてみんなが幸せになってくれると本当に嬉しいです(素敵~~^^)」
(感動しすぎて覚えてないです。とにかく素敵でした)。
ここで「銀色の波」を思いを込めて歌ってくれました。思わず泣きそうになっているケンユウさん。
幕が下りるまで手を振ってくれました。
そして一言
「イベントは、終わるまでがイベントだ」
と一言残して消えていかれました。
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堀内賢雄デビュー25周年記念イベント 1日目夜 サプライズ森川さん速水さん成田さんと・・・

2006年04月29日 | 堀内賢雄25周年記念イベント
さてお次は一日目の夜です。
(相変わらず手書きメモと記憶のみなので間違いがあったらすみませんです)
ゲストメンバーは基本的に同じでした。
あとドラマの台本も同じだった・・・はずなんですけどアドリブ炸裂でもう全然違う舞台みたいで楽しかった~!!なんでドラマの所はかなり省いて書いてます。
席が前から4列目だったので今度は表情もはっきり見えました。


前説です。再び花輪さん登場。
同じく突然なり出す携帯電話。
「え?来られない?来られないって……」
スピーカーからはナリケンさんの声で
「いけそうもないよ」と。
あら?と思ってたら突然ナリケンさん登場。
股にマイクのコードを挟んで怪しく登場です。
「この道も~25年もやってるとなれるよな~」と言いながら花輪さんにべたべた。
「ちがうでしょ~」という花輪さんに
「俺にルールはな~~~~い!!」と一喝。
調子にのりまくるナリケンさんです。
「ケンユウさんに育てられてここまで大きくなりました」だの
「ケンユウさんってさ、女の子に声掛けるんだよ」
とかもう言いたい放題であります。
「元気な人ですよね~でもたまに二日酔いでいらっしゃることはありますね」
とか。
相変わらず
「気分が悪くなったら御姫様抱っこして外に連れて行きます。その先はしりませ~よ~←怪しい」
とかいってました。
今回はタイトルコールは仲良くやってました。
花輪さんもだいぶナリケンさんの扱い方(失礼)に慣れてきたのかうまく進行されておりました。

★ようやくタイトルコールです
暗転し昼と同じようにがらがらという音の中、ケンユウさん登場。
今回はグレー系のスーツ(薄くストライプが入ってました。インナーは白。胸に挿したチーフも白でした)
★会場が静かになると、アコースティックギターにあわせ、今度は「Resolution」を歌ってくれました~
歌い終わって照れてるのか
「いや~とにかく飲んでたな~。一年中正月みたいなもんですよ。歌もだめ、声優もだめ、いいや~のんじまえ~ってなる」とかなんとか言ってました。
「でもいいじゃん、結局さ、雨の日は晴れの日になるんですよ」とか。
「友達に支えられた人生であり心の中にあるものは逃げないこと。少しずつシャクトリムシのように進むのが俺のポリシーです」とか仰ってました
「そう進んでるんですよ。15年前の歌と今の歌を比べて下さいよ(笑)。でも問題は振りですよ振り。SSDSのカンパケを見るとみんな踊ってるのに、俺だけなんかどうなっちゃうんだと。あれリズム感だと思うんですけどね~まあ独自のものでいいんじゃないかと思います」とかいうかんじのことを仰ってました。
「さあ比べて下さい」といった後、「All night? All right!~夜を始めよう~」を歌ってくれました
いや~素敵~と思ったらあらら、歌詞わすれちゃいました(笑)。
「くそー完璧に決めようと思ったのに~」と悔しがるケンユウさんがお茶目で可愛かったです

ケンユウさんがはけた後、ナリケンさんと花輪さん登場。
「かっこよかったね~ファイヤーファイヤーファイヤー」
とオーバーアクションなナリケンさん。
「いや~すっごくうらやましかったね~やりたかったね~」
「でもさ、あれっだけのベテランの人が、ファイヤーファイヤーってねえ~」
とか花輪さんをまた困らせてました。
しかも花輪さんにファイヤーを無理矢理やらせていました(笑)。
花輪さん頑張ったけど足がマイクのコードにひっかかってこけそうになってて可哀想でありました。
「いや~ケンユウさんいいこといってましたね~。シャクトリムシのようにね~」
花輪さんがまだ司会に慣れてないことを受けて
「ね、僕ね、司会進行を6年とか7年とかのとき、「なるほどね」、しか言えなかったんですよ、ゲストでいったら『なるほどね』」←ここから花輪さんがなるほどね、しか言わなくなったのが面白かった。
「シャクトリムシのように25周年まであと何年?」とか言ってました。


再び「オヤジのドラマ」のコーナになりました。
設定は昼と同じ。
不当解雇された自動車販売業者の訴訟のドラマ。
・原告代理人:堀内賢雄。
・被告代理人:胸囲を性格に計ったら108センチだったゴニョゴニョ………
・裁判官:速水奨、声でイかせる男。
・そして依頼人はいつも元気な遊佐浩二、48才。元自動車販売業者。
オヤジギャグ裁判の始まり。
ここでケンユウさんと遊佐さん登場。
(遊佐さんは着替えてました。茶系のジャケットに金色のキラキラが入ってました。インナーはカーキ系でキラキラ入り。ネックレスもシルバーをジャラジャラ。指輪もごついのを右手の薬指と中指に着けてました。でも普通に今時にオシャレなんだなあこれが。髪がブラックなのもいい。パンツはデニムでした)
速水Jも登場。速水さんも着替えてました。
夜はサングラス取ってたけど素顔も素敵~。
黒のジャケットに赤いシャツ、迷彩のボトムスでした。なんでこんな派手な格好が似合ってしまうのでありましょうか
そして原告側代理人森川さんが登場、グレー系のニット帽に黒のジャケットグレーのボトムスでした。
ケンユウさんに昼と同じように説明を求める速水さん。
「朗読はオカマ口調で」。
「次は京都弁で」
ここまでは一緒だったんですが速水さんが「次は青森弁で」とアドリブを突然かますもんでケンユウさんも一瞬困ってしまいでも「よわった~ねぶった~」とギャグで返す当たり流石であります。
速水さんも
「いや~素直だねえ。君はいろんな国のことを知ってるんだねえ。お父さんの転勤で・・・」とかまた訳わからんアドリブ。完全に台本逸脱であります。
裁判官も台本通りとはいかないからね~と誰かが言ってたぞ~(笑)。
なんか誰に弁論させるか訳分からなくなって
兎に角反論できるひと~とかいってました。
さびしんぼうの速水さんのアドリブに
「あとで~きいて~あげる~から~
と森川さんが激カワボイスで囁いておられてぎゃあああと悶えました。
ようやく台本にもどって森川さんが遊佐氏のギャグがどれだけ寒いかをようやく説明始めました。
「僕に効果音やらせて」
と台本通りいう速水さん。
「場所は遊佐氏のオフィス。一台の電話が鳴ります」
と森川さんが言った後、
どんな効果音だすかと思えば
「でんわだよーでんわだよーでんわだよー」
と。。着ボイスか~~~~~!!と突っ込まれてました(激笑)。

遊佐さんが
「でんわにでんわー」
「ひーっくよっぱらいうぃーすきっ」を台本通りやり
「そして物まねを」と
森川さんが言った後、なんと
「オスギですっ!!」と。。。。
(怖いほど似てた(笑))。
そしてまた「あゆだよ~あゆだよ~」と(笑)。
怪しい効果音と化した速水さんは
「ひゅーるる、ひゅ~るる」
をやたら繰り替えしててすっごくおかしかったであります。
「トリビーって何か知ってる?」と客席に聞くケンユウさん。
昼の部にいたひとはみんな答えをしってるのに敢えて黙ってるのが面白かったです。
ぼそっと
「僕は柿ピーも好きですよ」
と速水さん・・・じゃなくて遊佐さんがいったと教えてもらいました
もう何処をすすんでいるのかわからない状態に
「すすめー!!」とケンユウさん。
そして速水さんに向かって
「しかしあなたも最近キャラ変わってきましたね~」と仰ってました。
速水さん苦笑しておられました。
そして森川さんがあけおめことよろの話をようやく台本どおりやりました。

そしてドラマはようやくようやく第二回口頭弁論へ。
打ち合わせをする遊佐さんとケンユウさん。
「あいつはとんでもないことをしてくるかもしれん。あいつは犬を飼っているからな、何も関係ないが」うんぬん・・・。
そして森川さんの一人芝居へ。
ケース1山田さんのときに
「ねむれないよううう」という森川さんがすごくカワくてもうどうしましょ
しかも遊佐さんはオスギをやるし(激笑)。
そして突然速水さんが「ねえ、オスギとピーコはどうちがうの?」とか言い出すし。
ケースよしこさんのときに森川さんが振られたオヤジとよしこさんの芝居をしたのですが、よしこーよしこーという声が妙ですごく面白かった。
遊佐さんは
「堀内さん、あれは『おしこ』にしかきこえませんね」と言い。
速水さんは
「おしこさ~ん、なんて可哀想なんだ~」と言うし(笑)。
そして妻のケースの説明で森川さんが
「別れた妻の……」と言ってしまい
「いやいや別れてませんから」と遊佐さんもケンユウさんも大爆笑。
効果音速水は遊佐さんの寒いギャグに
「ひゅ~~~ひゅ~~~~ひゅ~~~」
「ふるふるふる ふるふるふるふる」を言い続けるし(笑)。
ケンユウさんはカミカミだし。

ようやく台本に戻ったのか?
ケンユウさんがオヤジの切なさを説明するために昼は「だまらっしゃ~~いっ」
といったのですが夜は「シャーーーーラーーーーーップ!!!!」
と絶叫しておられました。
本気でオヤジの苦悩を切々と語る姿はまさに堀内賢雄がかりんちゃんに言ってるみたいで面白すぎ。
俺の後には風呂にはいらないんだ~~~どこだ~~~とか叫んでました。
なんかそうこうしているうちにドラマは終わりました。

★フリートークです
ケンユウさんが
「いや~疲れますね~出ずっぱりで。なんでこんなに出ずっぱりなんだろうて思ったらそういえば自分のイベントだったことに気付いた
みたいなことを言ってました。
出てきた花輪さんの台本をのぞき込んで
「書き込み一杯あるなあ。ケンユウ出る、成田でしゃばる、成田抑えて花輪出る」
とか言ってました(笑)。

ゲストが勢揃い。
今度のテーマはケンユウさんにお願いしたいこと、これだけはやめてほしいこと。
・遊佐さん:あの~今回のミニドラマってケンユウさんのことじゃないですか?と。(とぼけるケンユウさん)。だじゃれどうよみたいなことを誰かから突っ込まれ、いや、だじゃれ・・・少ないとは、いやいやそんなには~とアセアセして、だじゃれ~親しみやすいってコトですよと逃げてました。
いいところでもあるってことですよ。ただ、困ったときに大声で「ゆさあああっ」て振るのはやめてほしいと。(ミニドラマでそういう場面が結構あったんで)。
・成田さんが話だそうとすると今度は「こっちがなおしてほしいよ」と悪態をつくケンユウさんです。
成田さん曰く、別になにもありませんよ、そのままでいて下さい。う~んあるけど言わない。(笑)。
そんで突然花輪は?と花輪さんに振るナリケンさんです。
「え?いつまでもそのケンユウさんでいてください」と。
「成田、お前花輪が俺の事務所だってこと忘れてるだろ」云々。
なんかその後ケンユウさんが成田さんに絡んで、
「俺にはいろいろ言うくせに奨ちゃんには絶対言えないだろ、俺だっていえないもん」とかいってました(笑)。
・速水さん:一緒に飲みにいって、翌日に全然話が変わってると。つくねを頼んだのに、次の日になったら僕が焼鳥屋で「バード下さい」って言ったことになってたとか。焼鳥屋?バード?すべて嘘です。まあ嘘も真実も諸刃の剣のようにいる人ですよ。いい人なんですけど悪い人。でもときどき優しい人。
それを聞いたケンユウさんが
「奨ちゃんの言葉って重みがあるんだよね~人生を考えますよ」と。
どんな話がでるんだろうとおもいきや、
「沖縄にいって奨ちゃんが『ゴーヤーチャンプルー』(←速水風口調)っていうと、ねえ」とケンユウさん。
「フランス語みたいですねええ」と森川さん。
ひたすら苦笑する速水さんです。
でもまあ白衣着せたりして酷いことしてるんで~とか言ってました。
・森川さん:僕もガングロにさせてるんでね~。変えてほしいところ?まあ本番中にみんな緊張してるじゃないですか。ケンユウさんがバッチグーな演技をしてマイク離れて振り向くとイエイってやるんですよ。あれはやめてほしいですね~。
でも今のケンユウさんに変わってほしくないです。ケンユウさんはケンユウさんのままで。あと体に気を付けて。
話がケンユウさんが人間ドッグにいった話になって、ケンユウさんが
「名前をね、カタカナでホリウチケンユウって書いたら『ケンコウさ~ん』と呼ばれた」とか。
ほんとだよと言い張るケンユウさんに「信じませんっ」という森川さんです(笑)。
健康トークは続き、あるときケンユウさんの先輩が採尿したときにコップの線のところまででいいのに知らなくて「おい、ケンユウコップもってこい、大変だ~」といわれたとか(笑)「表面張力みたいになってましたからね~」とか言ってました。(笑)。
(ここで興奮して知らずに台本を落としてしまったケンユウさんの台本を、そっと拾ってあげる速水さんが素敵でした♪)

★朗読のコーナーになりました。
昼と同様ケンユウさんのエッセイ集「俺の部屋へようこそ」の中から皆さんが選んで読んでいきました。
・森川さん:我が馬主人生!?
(いや~子供達の話になると本当にパパの顔が見え隠れしていいなあと。)
・遊佐さん:声優・堀内賢雄、復活!!~炎の一ヶ月~
(のどに結節ができたときのエッセイですね。う~ん心配でした。しかしなん残暑を遊佐さんが読むとおかしすぎる・・・。ほんとケンユウさんって子供さんを愛してるなって思いました)
・速水さん:光と炎のライブ
(速水奨ライブ99のときの話。ジュリアス様が自分のことを別の人の視点で読むのも面白いものです。「奨ちゃん」ってね。間の取り方もなにもかも最高でした。速水さん、生声、生お姿、そして心遣い、ほんと素敵です
・ケンユウさんは、オリジナルモノの朗読。
「二度振られた男」
ケンユウさんはやはりロマンチスト。
切ない話が好きなんだなあ。もう大好き
さっきまでホラふいていたのが嘘のようです。このギャップがたまらんのですが。

朗読が終わったケンユウさん。
「いや~しんみりしちゃったですね~」と照れ隠しのケンユウさんです。
速水さんがライブのときのことを思い出して
「ケンユウさんが滝のような汗をかいてた」と言ってました。
ケンユウさん曰く
「目に汗が入ってそれで目をこすりすぎて結膜炎になった」とか。
速水さん曰く
「何度も堀内さんに来てもらう訳にもいかないから実はリハで堀内さんのマネをしてたんですよ」とか。
ケンユウさん曰く
「あのねえ、貸してもらったスーツが似合ってたんですよ。あれくれないかな~」
「そんなね~お古を差し上げるなんて」と微妙な速水さんでした(笑)。
ケンユウサンが遊佐さんに
「遊佐君はのどは大丈夫なの?」と聞くと
「僕は結節もないし、耳鼻科に行ったこともないんですよ」と。
「奨ちゃんは?」
「あるよ。なんかえっってのどをやったら赤いグミが出たら治ったよ」とかこっちも飄々とホラ吹いてました(笑)。
森川さんが「のどは大丈夫だけど、キカイダーのような頭痛もちなんでハリに通っている」と言うと、速水さんが「僕は焼きもちですね」と…………。(速水さんも壊れてきたであります)。

ゲストがはけ、一人になったケンユウさん。
昼と同様、ひととおり今までやったアニメのキャラを紹介してました。
・サイコアーマーゴーバリアンのハンス・シュルツ
(実はだぶりがあって兵士Aっていうのがあってやられる役だったと。それでやられる声を取ったら実はその兵士は女性だったそうで。でもON AIRみたらそのまま流れたとか??)
・キャプテン翼の反町。それから滝はじめ。
・忍者戦士鳥影
・ハイスクール!奇面組の雲童塊
・ガンダムZZのマシュマー・セロ
・ミスター味ッ子の下仲基之
・ドラグナーのライト・ニューマン
・天空世紀シュラトの天王ヒュウガ
(これね~結構面白かったんですよ。CDドラマで好きにやっていいっていわれたんで好きにやったらめちゃくちゃになってすごいことになったとか(笑))
・チップとデールの大作戦のチップ
・ふしぎの海のナディアのサンソン
・おにいさまへ…の一の宮貴
・テッカマンブレードのバルザック(森川さんが主役ですな~)
・ウォーリーを探せのウォーリー
・ムカムカパラダイスのロックン
・1994アンジェリークのオスカー様!
(もう12年前ですよといって客席をまわってこのとき君いくつ?ときいて13と答えたら、実は実年齢が13才の方で、ケンユウさんびびってました「1才?!」と。)
・ガンダムXのジャミル・ニート
(「月は出ているか」と渋くいっておられました、が実はテイク20くらいまでやったとか?スタジオでそのときご飯とか食べて良かったと。それでカレー食べて隣の椅子に置いたら先輩が座ってしまったとか・・・)
・はりもぐハーリーのカメレオン先生
(教育系で、なんか段々消えていくキャラだそうです。子供が父親参観日で自分のパパは声優なんだ~って自慢したらしい。何やってるのってきかれて、これをこたえたらしく、「もっとほかのがあるだろ!!」と思ったとか)
・学級王ヤマザキのワタナベ
(犬なんでオワオワオ~と言ってCD収録したらう~んよくわからんってことになって堀内賢雄とワタナベが歌うことになったとか)
・カウボーイビーバップのグレン
(これ?知ってる?格好いい役だったんだよ。。。。たしか(激笑))
・ニャニがニャンだー ニャンダーかめんのニャオン
(台本ににゃンだー一人のために、ってかいてあったのをにゃンだー11人のためにってよんだ??)
・NARUTOの火影
・金色のガッシュベルのキース
・焼きたて!!じゃパンのキッド。
・パタリロ西遊記のミーちゃん
・最遊記の雀呂
まあこうやってみてみると楽しい人生でした。(←過去形・・・自分でも笑ってました)
まあ色々失敗もありましたよというケンユウさんです。
(日曜洋画劇場で車泥棒の役やって、「正直、…おじさんが~~~云々」と言わなきゃいけないのに「正直おじさんが…」と読んでしまったとか)


プレゼントコーナーです。
3人にサイン入り金太郎飴。
3人はなんと一緒に肩を組んでプロのカメラマンにスナップをとってもらえるという美味しいものでした(うらやましい~~~)。


ここで花輪さんが「サプライゲストが来られてます」と。
「ホントに驚く?」というケンユウさん。
そしたらなんとも浪川大輔さんが赤い薔薇25本を持ってステージに。
ケンユウさん驚いてましたよ~。
「男性に薔薇を送るの初めてですよ」という浪川さんです。
(脇のスタッフとか招待者が座ってる席になんか格好いい人がいるなあと思ってはいたんですが・・・。びっくり)
しかも花束にメッセージがかいてあると思ったら花を長持ちする方法だったらしく、ひたすらケンユウさんにつっこまれてました。←照れ隠しね^^
それから「さっきハンズであと買ってきたんですけどね」と東急ハンズの袋を取り出す浪川さん。
アンジェのネットラジオでケンユウサンが「筋肉が欲しい」みたいなことを言ってたんで、健康系、アスリート系グッズを沢山買ってきたという浪川さんです。
しかも25点セット。
「こんなにもらって、俺大輔に渡したプレゼントが申し訳ない」とか言うケンユウさん。
単一の電池だったそうで(笑)。浪川さんもなんに使っていいのかさっぱり分からないそうです。
でも本当にケンユウさん喜んでました^^。

ゲストがはけ、一人になったケンユウさん。
また新曲の「君を抱きしめて」
を歌ってくれました。

その後記念撮影が行われました。
25周年のぴかぴか看板をバックにイエイのポーズ(いつもケンユウさんがやるやつ)をみんなで。
それから客席をばっくにこんどはもう一つケンユウサンがよくやるポーズ(説明できん・・・)をみんなで。
後ろ姿も皆様本当に素敵でした。
そして各ゲストからメッセージ。
真剣に聞き入るケンユウさんです。
(各ゲストもっと長く素敵なことを話していました。感動してメモがおいつきませんでした。。。。)
・森川さん:25周年本当におめでとうございました。僕なんかが言える立場じゃないとはおもうんですが、本当にいろんな仕事をなさっていて、いつも前にいて、でもやっぱり25周年は通過点だと思うので、ケンユウさんはケンユウさんらしくいつも前にいて欲しいです。
・浪川さん:突然お祝いをしたいというお願いを聞いて下さってありがうございます。これからものみにいってください。
・速水さん:僕らとってもデビューも近いしね。41周年くらいまでがんばりましょうよ。どうですか?今度は30周年。
・遊佐さん:こんな口の悪い僕にも分け隔て無く接して下さってありがとうございます。
・成田さん:祝・25周年。以上です。(←マケマケと言われてた)体だけは注意して下さい。
昼と同様みんなでタイトルコールをして終わりました。突然速水さんが森川さんと成田さんに役目を振るあたりが面白かったです。

アンコールは昼と同様25周年を記念して作った「銀色の波」。
ケンユウさんも感無量といった感じで、じわじわきてる涙をぐっと堪えて歌っておられてました。
もうなんかいろんな辛かったこととか仲間のこととか嬉しかったこととかこれまでのことがきっと頭をまわってるんだろうなあと思って、こっちもつられてほろりときちゃいました。

来て良かった。
あ~真摯なひとの姿を見るのってやっぱりエネルギーをもらえますね。
本当は私も体も心もズタボロで、行くのやめようかと実は思っていたりもしたのですが、行って良かったです。
皆に愛されてる人だなあと本当に思いました。
出会いを大事にされてるひとだなあと思いました。
ゲストの皆さんも仰ってましたが、体だけが本当に心配なのでいつまでも美声を聞かせてほしいです。
明日はだれがくるかな。楽しみにしながらホテルで寝ます^^。

ご一緒して下さった方々すべての人にお礼を
コメント (2)
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堀内賢雄デビュー25周年記念イベント 1日目昼

2006年04月29日 | 堀内賢雄25周年記念イベント
さてやってきました。東京に~。
安いというだけでアキバにとまってるけど、いや~相変わらずどうしてみんな同じ格好なんだろう……とまあいいとして。。

きましたとうとう25周年
今から会場に向かいます。
楽しみであります~。
終わったらレポート上げマスです^^

さてさてホテルに帰ってきましたんでレポート上げますかね。
(なお、録音はしてなくていつものように手書きメモと記憶のみが頼りなので誤りがあったり飛ばしてるとこもたくさんあります^^;兎に角トーク炸裂アドリブ炸裂だったのでますます怪しい・・・。)
しかしもうすっごく楽しかったですよ~。
昼も夜も流れはだいたいドラマの台本は一緒だったので昼をまず書きます。


前説で声がいい人が出てきたなあと思ったら(ちょっと昼は遠かったのでわからなかった)ケンユウオフィス所属の花輪さんじゃありませんか。びっくり。
「花輪です」と言った瞬間黄色い声が挙がりました。
そして突然なり出す携帯電話。
「ハニー?ハニーなの?今何処??」
とか恋人らしき人と話しています。
「今仕事中……」云々言ってると、なんともはや突然成田剣さんがやってきてしまいました。
ぎゃあああという観客。
「25周年にね~ほんと嬉しいよ~」と言いながら花輪さんにべたべたするナリケンさんと嫌がりつつおどおどしてる花輪さんが可愛かったです
「俺は~ケンユ~おれたちの~あにき~」
とか訳わからん歌を歌い始めるナリケンさん、しょっぱなから大暴走であります。
ひとととおり注意事項を言ってたんですが、写真撮影はだめとか飲食禁止とかいう説明のあと、ナリケンさんは
「いいじゃない僕たちがいるときだけは~早弁するひとなんかもいるかもしれないよ~フラッシュの嵐浴びるのもいいかも~」
みたいなことを言い放題であります。
ナリケン暴走に焦る花輪さんを見て
「いや~いい汗かいてるね~いい汗だ~山口カッペイ君を思い出すねえ~」
とか怪しいことを言い出すナリケン。
「気分が悪くなったらすぐ僕に言いなさいお姫様抱っこで連れてきます」
とかもう言いたい放題です。
花輪さんが「じゃあ僕が下手から、成田さんが上手から………」みたいなことをいうと、すかさず
「いやだなあもう、下とかカメとかいやらしいなあ~」
とまたべたべた絡むナリケンでござった。
花輪さんがケンユウさんとのおつきあいはどうなんですか?と聞くと
「嫌だなあ~おつきあいだなんて~。そんな~浅い付き合いだよ~それはないよ~、そこまではない、18年間お世話になってるけど~ハンドtoハンドだよ~でもいづれはあるかもしれないね~ケンユウさん次第だね~」
とまた大暴走。
「で、花輪くんは?」
「え?7年くらいですかね?」
「で?どこまでいった~?」
「え、え、手を触ってもらったくらいです」
………。
もうなんか大暴走ナリケンGOGO!!です(笑)。

ようやく台本に戻ったのか、今回のイベントのタイトルの話になりました。
「堀内賢雄バッチグーなんてねえ~」
というナリケンさん。
「すごいね~ヤングとかそういう感じだよね~バッチグーはなかなかでてこないよ~」
としゃべくりまくり、ようやく花輪さんと二人でタイトルコールを声を合わせてやろうとするのですが、わざとタイミングをずらそうとするナリケンさんにたじたじの花輪さんでした。

★ようやくタイトルコールです
暗転。
なんか物々しい音楽が流れまくが上がりました。
すごいスモークとガラガラというサンダーの音の中、ケンユウさんのシルエットが!
(しかし舞台がすごい。太陽みたいな25周年という看板がででーんとあって周りは古いニューヨークをイメージしたような感じ。バックはキラキラの銀と金のジャラジャラであります)

★会場が静かになると、アコースティックギターにあわせ、「愛としか呼べない」をしっとりと歌ってくれました
(素敵すぎました!!)
今日のケンユウさんはいつもの黒スーツにいつものネックレス。靴はブーツでした。
胸元に赤のハンカチを挟んでおられました。


「いや~緊張しますね~」
というケンユウさん。
緊張で思い出したのか、
「昔、震える手を~を縮れる手」と言ったとかなんとか・・・。
「25周年ってあっという間にきてしまったんですよね。山あり谷あり、岩あり………。」
「でも一所懸命やってきました」というケンユウさんです。
「この僕がですよ、オープニングから歌から出てくるなんて私の人生の中であり得ませんよ!しかももう一曲歌おうっていうんだから」
と言ったあと、Glamorous Venusを歌ってくれました。
(ネオロマでこの一番新しいファイヤーを聞き逃したのですごく嬉しかったです。いや~ケンユウさんノリノリでしたよ~しかも上手だったし)。


ケンユウさんがはけた後、またナリケンさんと花輪さんが出てきます。
「カモンカモン」といいながらダンシングするナリケン(苦笑)。
「カモンと言えばうちの家紋もね~」とかわけわからんことを言ってまた花輪さんをいじってました。
「くも・・」
「は?」
という花輪さんに
「くもんだよ公文、」と。
「そう言えば僕友人が習ってて勝手に入っちゃって怒られそうでした」
みたいなことを花輪さんも言うしとんでもないことになってきました。
そして突然ぽとりと何かがナリケンさんから落ちます。
慌てて拾うナリケン。
「はめてくれる~」
となれなれしく胸を花輪さんに突き出すナリケン。
「これはマグネット(イベントの物販で売ってたケンユウさんのもの)。こすったら成田になりますからね~よくこすってくださいね~」
とかまた暴走。


ここから「オヤジのドラマ」のコーナになりました。
登場人物を読み上げるナリケン。(腰を振りながら(汗))。
不当解雇された自動車販売業者の訴訟のドラマ仕立てでした。
・原告代理人:堀内賢雄。
・被告代理人:胸囲110を越える………ごにょごにょ
(ここでおおおおっと思った私)。
・裁判官:速水奨、声でイかせる男。
・そして依頼人は遊佐浩二108才、じゃなくて48才(ケンユウさんの年じゃん^^;)元自動車販売業者。
オヤジギャグ裁判の始まりです」

ケンユウさんと遊佐さん登場です。
(遊佐さん目当ても多かったのか黄色い声が飛んでました~ほんと遊佐さん格好いいでありましたよ)。
オヤジ声な遊佐さんがケンユウさんに会社をリストラされたんで会社を訴えたいといっております。
原因はなんなんだというケンユウさんに
「ギャグなんです」
という遊佐さん(笑)。
どうも遊佐さんのギャグのせいで会社が迷惑して解雇したという設定のようであります。
さて訴訟の場面。
速水Jが登場です。
速水さんいや~素敵
サングラスにもんのすごく派手なジャケットで登場であります。(似合っちゃうから怖い)
そして原告側代理人が登場、白い帽子を深々と被った胸囲110の男はもちろん森川さんでした。
すんごい声声声^^;
ケンユウさんに説明を求める速水さん。
「朗読はオカマ口調で」
と強要。
オカマ、やりましたよケンユウさん。
「次は京都弁で」とまた速水さんが強要。
突然こてこての大阪弁を話すケンユウさんに遊佐さんが突っ込みをいれ、はんなりな京都弁を言い出しました(これが色っぽくて素敵でありました~)。
速水:「次は鹿児島」
「おいどんは~」
と言い出すケンユウさん。
(いまどきおいどんはなかろうて)
「君は転勤は多かったのかね?僕もそうなんだよ、僕の母親はヤクルトを売っていてね……」と突然さみしいことを言い出す速水さん。
森川さんが「さいばんちょー!!」といって静止し、遊佐氏のギャグがどれだけ寒いかを説明し出しました。
突然「僕に効果音やらせて」
という速水さん(笑)。
「場所は遊佐氏のオフィス。一台の電話が鳴ります」
と森川さんが言った後、
ありえない効果音を口で出す速水さんに大笑いでした。
そこで電話に出た遊佐さん
「でんわにでんわー」とオヤジ口調で。
さらに森川さんが
「新入社員の歓迎会で酔っぱらった遊佐氏」
そこで遊佐さんが
「ひーっくよっぱらいうぃーすきっ」………。
と連発。。
「そして物まねを」
森川さんが言った後、突然
「こんばんはー森進一ですうう」と森進一になってしまう遊佐んさん。
(似てた(笑))。
まじで受けまくるケンユウさん達であります。そしてたたみかけるように
「あゆだよ~魚の鮎じゃなくてはまざきあゆみだよ~あゆだよ~」とあゆのマネをし出す遊佐さん。。。
マジウケしまくるケンユウさん、ぼそっと「もう弁護できないよー」と一言。
それでもギャグのなにがわるい~とひきさがりません。
「堀内さん、あなたは今のギャグというのを知っていますか?あけおめことよろ、ってどういう意味だか分かりますか?」
という森川さん。
わからなさそうにしているケンユさん達に
「堀内さん、あなたもタダのオヤジだったのねー」と。
「ああ、オヤジさ」
と自白するケンユウさん(笑)。
「トリビーって何か知ってるか」と森川さんに逆に聞き返します。
傍聴人(つまり客ね)に聞きまくってますが、ある方が答えをばしっと言ってしまい、突っ込み所が無くなってしまったあわれなケンユウさんでした(笑)。
「そうだよ、とりあえずビールだよ!!」
と開き直るケンユウさん。
まあその後いろいろやりとりは続いたのですが、どうも「うぃーっすき」はケンユウさんは気に入ったらしいです。(笑)。
現代のギャグをやるといって
「裁判フォー」
と突然片手を挙げてHGもどきをやるケンユウさん(爆笑)。
そしてしまいにゃヒロシをやりました。
「携帯が・・・普段ならないから・・・なるとすごくおどろくとです」
といったあと
「まあこの人は孤独なんでしょう」と一人突っ込みしていました。

第二回口頭弁論に舞台が移ります。
準備書面らしきものを読み上げようとする森川原告代理人ですが突然
「人見知りな僕……僕は人見知り……」
「あ、それ僕が入れといたから」という速水J。
「さいばんちょー!!」
と怒り狂う森川代理人に
「だって君が僕のこと聞いてきてくれないから…」としょぼん。
改めて森川代理人は証拠を掴んだらく、その説明を始めます。
・ケース1:部下の山田さんが不眠症になった。
「僕が山田さんをやります」
といって突然舞台に横になる森川さん。
ミヒャエルみたいな可愛い声で
「え~ん眠れないよう」といってもがいています。
そこに遊佐さんが上からピンマイクに接近しまくって
「でんわにでんわ~ふとんがふとんだ~ぐへへへ」
とオヤジギャグを。
「あゆだよ~さかなじゃなくてはまざきあゆみだよ~」
「なにいってんのかわかんないよおおお」と悶絶可愛い森川さんと悪人代官みたいな遊佐さんでありました。
すかさず「釣りバカ日誌もハマちゃんだったな」とぼそりという速水さんもナイス!
森川さんはすっくと立ち上がって再び2枚目声でケース2を説明し出します。
・ケース2:田中よしこさん。彼の彼女だったそうです。
突然一人芝居を始める森川さん。
「さよなら私の笑顔、こんにちは、私の涙………」(かわいいい・・・)
「気を付けろ、あれが森川の一人芝居法廷戦術だ!」
というケンユウさんです。
そしてまた二枚目に戻った森川代理人。
・ケース3:遊佐氏の妻はるこさん。
また芝居始めました。
森川さん:「もうあの人といるの、疲れました。。大根を切っていたら………」
遊佐さん:「ぐへへへへ大根かとおもったらお前の足だったのかぐへへへ………」
ケース4:遊佐氏の娘。
また森川さん一人芝居。今度はギャル声です。
森川さん:「受験勉強しててーおとうさんに4文字熟語を聞いたら」
遊佐:「ぐへへそれは焼肉定食だ」
もうなんかどんどんとんでもない方向に。。
そして流れはケンユウさんが世間のお父さんの苦悩について熱く熱く語りだしました。
おとうさんは会社でも家庭でも居場所がない云々。
おとうさんの後で娘は風呂にはいらん云々。(自分のこと??)。
お父さんを大事にせいといって電話を掛けろ、会話をしろといって終わりました。
結局何がなんだかわかんないけど速水さんは原告勝訴を言い渡しましたとさ。

★フリートークです
ケンユウさんが花輪さんに向かって司会はどうか?みたいなことを聞いたあと
「一番絡みにくい相手と絡んだらどうなるか見たかった」とか「彼と絡めたらどんな仕事でもできる」
とかいってまた花輪さんを困らせてました。

さて、ゲストが勢揃いです。
向かって左成田さん、遊佐さん、ケンユウさん、速水さん、森川さんの順番でした。
25周年ということで、ケンユウさんとのそれぞれの出会いがテーマでした。
・遊佐さん:ガンダムXで端役ででたのが出会いだったと。そのとき仕事が終わって飲みに誘われたけど丁重にお断りしたらしいっす。個人的に照れ屋なもので~とアセアセしてました。
・成田さんが話だそうとすると突然目線をそらすケンユウさんです。
「逆にウラミコツズイですからね~」とケンユウさんに言われてました。ネオロマで完璧に二人で歌を練習したのにナリケンさんがケンユウさんの歌詞を歌ってしまって、(ナリケンさん的ににはその後ケンユウさんはナリケンさんの歌詞で歌ってもらえるとおもってたらしい)2回同じ歌詞をうたうはめになったことをつらつら仰ってました。
・森川さん:15年は経ってますよね、と。
ケンユウさんが
「高木渉とか森川とかすごい大型新人が出てきたって話題だったよね」と速水さんに振りますが、「え?知らない~」とうそぶく速水さんです。
とりあえずケンユウさんが初めて森川さんの声を聞いたとき、正統派の声だなあと思ったと。そして「ヘリウムを吸収させてやる」と思ったとか思わなかったとか(笑)。
森川さん曰く、憧れの存在だそうです。洋画の主役いっぱいやってて。テレビの吹き替え欄ケンユウさんばっかりで……と。
すかさず
「あれは自分でかきかえられますからねーくくくくっ」というホラを吹くケンユウさんです。
・速水さん:ケンユウさんがデビューしたての頃、千駄ヶ谷の飲み屋で引き合わされたのが初めてだったと。その当時「僕は女性に囲まれて格好良かったんですよ」という速水さんでした(笑)。
ケンユウさん曰く、奨ちゃんの許せないのは床暖房っていいよね、って振ったら「え?ないの?」って普通に返事が返ってきたことだそうであります。
速水さん曰く、その当時僕らは生意気だって言われてたと。
ケンユウさん曰く、「奨ちゃんみたいな人もいなかったしねー」と。そして速水さんの物まねをケンユウさんが始め
「だってマイ・スゥートハート、とかグッバイ、とかシーユーとかライド・オン(激笑)とかいう」と。
ライドオンはまずいな~と苦笑する皆さんでござった。
ケンユウさん曰く、そもそもこの25周年のイベントも、速水さんが提案してくれて実現したそうで、本当にいい関係が伺えて良かったです

★朗読のコーナーになりました。
ヤクルトホールは真ん中が出張ってる構造になっているので、一人一人が客席のすごく近くで朗読をしてくれました。
ケンユウさんのエッセイ集「俺の部屋へようこそ」の中から皆さんが選んで読んでいきました。
・森川さん:フィールド・オブ・ドリームズ
(ほろりと苦いエッセイ。好きですねこのエッセイ。)
・遊佐さん:新人声優時代
(このエッセイにはでたてかべさんの言葉がはいっているのですが、遊佐さんがまさかのジャイアン声でやってくれました(似てた!!))
・甘い物で行こう!:速水さん
(このときの速水さんのもう台本の持ち替えが華麗すぎて目が点になりました。間の取り方もプロでほんと素敵~~~♪モンブラン♪♪)
・ケンユウさんは、オリジナルモノの朗読をしてくれました。
「いい人」
切ない恋愛物語でした。
やっぱりケンユウさん、マイクの前では真剣、本当に素敵。
うっとりでした。

朗読が終わったケンユウさんは自分のエッセイを人に読んでもらったことでひたすら照れています。
「もっと聞きたいな」というケンユウさんに
「いくらでも読みますよ」という森川さん。
「ケンユウさんの留守電に入れますよ。切れたらケンユウオフィスの留守電に入れますよ」とか言ってました。

ゲストがはけ、一人になったケンユウさん。
ひととおり今までやったアニメ(外画ものもいれてほしかった~)のキャラを紹介してました。
・サイコあーマーゴーバリアンのハンス・シュルツ
・キャプテン翼の反町。それから滝はじめ。
・忍者戦士鳥影
・ハイスクール!奇面組の雲童塊
・ガンダムZZのマシュマー・セロ
「ハマーン様~」って言ってました(笑)。そのとき矢尾一樹さんにシャアみたいだという話になって、これシャアみたいになっちゃったらすごいよみたいな話になっとか。池田秀一さんに電話までしたのに10話で死んじゃったと、池田さん曰く「まあ無理だな」といったとかいわなかったとか(笑)。
・ミスター味ッ子の下仲基之
・ドラグナーのライト・ニューマン
・天空世紀シュラトの天王ヒュウガ
(ここで山寺さんとの稲妻の友情の話になりました。歌で山ちゃんは一発オッケーなのに俺だけフランケンシュタインみたいなつぎはぎになって、山寺さんから「ケンユウさん、歌うたったの初めてですか?」と言われたとか(笑)「歌ぐらい子供のころから一回くらいうたってますよー」とぶうすかいうケンユウさんでした)。
・チップとデールの大作戦のチップ
・ふしぎの海のナディアのサンソン
・おにいさまへ…の一の宮貴(個人的にすごく格好良かった記憶があります)。
・テッカマンブレードのバルザック(森川さんが主役ですな~)
・ウォーリーを探せのウォーリー
(このときオーディション前に階段から落っこちて怪我して事務所にオーディション無理ですよーと電話したら冷静にすぐ言って下さいと言われ行ったらうかっちゃったとか?)
・ムカムカパラダイスのロックン
・1994アンジェリークのオスカー様!
・ガンダムXのジャミル・ニート
「月は出ているか」と渋くいっておられました。
・はりもぐハーリーのカメレオン先生
・学級王ヤマザキのワタナベ
(これはイヌです。犬はできねえよと思ったけどオーディションで受かったそうであります。)
・カウボーイビーバップのグレン
・ニャニがニャンだー ニャンダーかめんのニャオン
・NARUTOの火影
・金色のガッシュベルのキース
(第九、歌ってくれました)
・焼きたて!!じゃパンのキッド。
・パタリロ西遊記のミーちゃん
・最遊記の雀呂
とにかくいろいろやってくれました。自ら二枚目か3枚目しかないなーとか自嘲しておられましたが素敵ですわ~。
(私はやっぱり出会いはビバヒルなんでスティーブいってほしかった~ディランは小杉さんだし。。)


プレゼントコーナーです。
3人にサイン入り金太郎飴。
3人はなんと一緒に肩を組んでプロのカメラマンにスナップをとってもらえるという美味しいものでした(うらやましい~~~)。

ゲストがはけ、一人になったケンユウさん。
「新たな挑戦をしてみようとおもいます。生の中で歌を2曲うたっことはありますが、もう一曲歌いたいと思います」
と新曲の「君を抱きしめて」(物販で買えます)
を歌ってくれました。
いや~もう素敵素敵素敵~~~~~~~~♪

その後速水さんから花束が渡されました。
そして各ゲストからメッセージが。
・森川さん:いつまでも突っ張っていてほしい。たまには立ち止まって、仕事を振ってくれたらうれしいな~
・速水さん:堀内さんが歌を歌うっていうので胃が痛かったけど、そんな心配全然なかった。よかったです。
・遊佐さん:こんな記念のイベントに呼んでくださって本当にありがとうございます。ケンユウさんのエッセイと自分の部分を重ねあわせてました。飲みに誘って下さい。今度は断りませんから。
・成田さん:(突然マイクを食う成田さん・・・)
おまえねーみんながいいこといってるのに~とまたケンユウさんから怒られてました(愛されてるな~♪)
みんなでタイトルコールをして終わりました。
(ダサ~!!!と叫んできましたよ^^)

アンコールではまさかまさかまた歌を歌ってくれました。
25周年を記念して作ったという「銀色の波」。
歌詞がとっても素敵で泣きそうでした。

名残おしくも幕はおりました。
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