いやいやいやいや~来ましたよ和彦さんデビュー作12月10日発売☆梨園の貴公子☆
デビューと言っても業界大ベテランでプロダクション社長の和彦さんが何をデビューするかというと、
受けですよ。このCDはプレミアですよ。和彦さん50代ですよ、信じられない、はーーーーーーー。

原作を読んでいたので、ただただやられるだけの役じゃないって分かってて若干安心はしていたんですが、やっぱり超どきどきもので聞きました

森川さんが年下攻めなんですが、可愛いのなんのって。攻めなのに、受けのようなかわいさ。和彦さんの浅葱役は芯があって、本当に色っぽくて格好良かったです


ただ弱いだけの受けとはぜんっぜん違いました。この原作にもってきたのはナイスだったと思います。二人が対等な感じで、良かったです。
キャストは
井上和彦(尾上浅葱)、森川智之(常磐宗七郎)、飛田展男(常磐紫川)、
堀内賢雄(千石)、花輪英司(長田)、安元洋貴(藤村虎之介)ほかとなっております。
タクシーのシーンがあるんですが、そこが一番好きだったなあ

歌舞伎界のプリンスが酔っぱらって珍しく弱音を吐いてそれを和彦さんが優しく受け止めるところ。。
もうどきどきでした。あああ、森川さん可愛い。和彦さん素敵~。流石!!包容力があって素敵でした~。
歌舞伎のシーンですが、飛田さんのうまさに脱帽。本当にあの人はすごい!うまいです。
女形の役なのですが、普段は綺麗なお兄様の役でした。
森川さんも頑張って歌舞伎シーンやってましたよー。
しっかしまあ私の愛するケンユウさん演じる千石の小物ぶりが可笑しくて。
和彦さんに性懲りもなく手を出そうとして一発で森川さんに打ちのめされておりやした。とほほ。
でも出だしの悪役の格好良い声はやっぱり大好きなケンユウ節でした^^
はい、問題の絡みシーンですが…。。
うううううううううはずかしーはずかしーはずかしー。
まともに聞けませんでした。
うううううう。和彦様があああああああああああああああ。
なんというか大人同士の関係ですよ、これは。
本気アンド対等な真っ向勝負のカラミシーンです。
ううううアダルティです。
わざとらしくないところが余計リアルでぎゃあああああああああでした


しかし必死な森川さんが可愛いのであります、不思議。
はい、フリートークです。
司会はケンユウさん。
でも穏やかーな雰囲気。
ケンユウさん、和彦さん、森川さん、の3人でクロストークです。
飛田さんがいなかったのが残念。
いつもフリートークというとわいわいがやがやという感じなんですが、キャストがキャストだけにいやはやアダルティでしたね~。森川さんはベテラン二人に囲まれて可愛かったです。
つうか和彦さん声超がらがら。初ディフェンスお疲れ様です~~~。
ケ:「え~今あの梨園の貴公子というCDドラマの収録がね、終わったところなんですが…まああの梨園、ですからねーいわゆるあの世襲性ですよ。なにをいってるんですか、があははは。えーあのいましゃべっていますのはほら、私、堀内ケンユウと申しまして、今日はあの千石という役をやらさして頂いたんですが。42歳。どうもありがとうございました。あのー僕ね、あの珍しくこの悪役をやらさせて頂いたんですが…。
でもあのやっぱ楽しいですね、演じてて、なんか芝居のしどころがあるなーという感じで。
最後なんか小物感を出すのがね、ねあの苦労しましたんですがね。胸ぐら捕まれて殴られるところが、がーーーーという。なかなか二枚目だと出さない役で」
森:「聞いたこともなかったですね、もう初めてでしたね」
ケ:「はじめてだったでしょ」
ケ:「だからあの、ううううっとやるところを、こう口を潰すような感じで『ほぐえええええええええ』と」
森:「それじゃあひるじゃないですか」(大爆笑)
ケ:「他愛もない話をしておりますが、あのどうでしょうか、和彦さんどうですか?」
井:「あ、はい、尾上浅葱をやらして頂きました井上和彦です。えーお疲れ様でした。えーいや、あのー実は僕初めてなんですよ。
ケ:「そうなんですよ、ええ」
井:「受け身側を…。」
森:「受け身をね、ディフェンスですよ、あはは」
ケ:「なんかこのインスパイア始まって以来のね、収録と、ギャラリーということで」
森:「すごいですよねー普段は2.3人しかいないのに」
井:「あーらほんとだ!あーらまあ、すっげー」
森:「普段はほんとに2.3人しかいないですよねー今日は10人以上いますよねーしかも女性ばかりですよ」
ケ:「しかも入れ替え性になってますから」
森:「あべさんくらいですからね」
井:「いかがだったですか?僕のウケは?」
井「あらまあうけてます」(笑)
ケ:「照れくさくないですか?」
井「いや…照れくささは全然なかったですね、相手がほら、もりもりだったんで、先週も仕事で会ったときに来週よろしくねー、みたいな話でもうなんか」
森:「すごい楽しみにしてきたんですよ今日」
井:「今日朝から風呂はいって体清めてきて」
ケ:「なんでですか、関係ない……」(爆笑)
森:「僕体中磨いてきましたよ」
ケ:「あなたもですかっ?!よく分かんない二人ですねーはは」
井:「いやあの照れくさとかは全然なかったんですが……結構くらっときましたね」
ケ:「あ、そうなんですよね。そう結構体力つかうものなんですよね、あえぎって」
井:「2回ほどあのーいたしたんですけれども(笑)最後のほうね、なんか足のふくらはぎがつりましてー、あらあっと思って」
森:「すごいっすねー」
ケ:「でも和彦さんくらいのベテランになるとそのつったときの痛みですらあえぎに混ぜて」
森:「わーすごいっすねーほんとこういや勉強になりますねー」
ケ:「どこがつったか探して頂けるといいと思いますけど……」
ケ:「あのーもりもりはどうですか?常磐宗七郎役のもりもりは」
森:「あのー僕はですね、そうなんですよ、歌舞伎の常磐宗家の長男で…え、あのーまあ宗七郎。作品の中であのー最後の方は襲名披露じゃないけど襲名ををちゃんとしてですね、彦三郎という名前を頂いて、ええもうほんと歌舞伎界のホープの役なんですけれども。今回ですね、あのーここにはいらっしゃらないんですが、あのー飛田さんもあのー女形のほうで、紫川であの、出演なさっててて、あの、僕はふた言、飛田さんはひと言、歌舞伎の台詞がありまして、これがホントむずかしくて」
ケ:「でも二人とも偉いなと思うのが、二言でもやっぱりこの一ヶ月掛けて練習したという」
森:「そうですね歌舞伎座に通って一ヶ月練習……そーんなことはしてないです」
ケ:「そうですねー年中スタジオで会ってますからそんな時間があるわけない」
森:「ないですないです、ええ。」
井「でも今日の隈取りはなかなか…」
(しばし沈黙……)
森、ケ:「くはははは……」
森:「急に………」(大爆笑)
森:「そう言う風にしてこいと」
井:「まさかメークしてスタジオにくるとは」(爆笑)
ケ:「……すみませんこのトークうそばっかじゃないですか!」
森:「だってケンユウさんが司会ですからね」
ケ:「そうですね」
ケ:「どうですか、もりもり的には、業界の大先輩と関係する、いや、関係を強要するというのは……」
森:「いやーなんかこう嬉しいですね、嬉しいですね。このまま逆でもいけるかなと、ね?」
井:「こ、今度スタジオで会ったらきっともりもりはね、俺にねため口ですね」
ケ:「ため口でしょうね、しかもすぐ肩に手をやったりすると思うんですけどね」
森:「恋人同志ですからね」
森:「ケンユウさんとはないですよね」
ケ:「ていうか、ありえないですからね!あはは。まあそういう作品を作って頂ける会社があるんであればね、奇特なね」
井:「言ったね~」
井:「おれほら~3月にゆっちゃった……」
森:「ほら、和彦さんはゆってしまったがためにこういうですね……」
井:「俺、あれ冗談で言ったんですがね~」
森:「そういう受け止めかたはスタッフは誰一人としてしていなかったっすねー」
ケ:「だけどー、和彦さんがそれゆったからこういった仕事が来るわけであってーだれしも僕受けやりたいといったってあんたいらないよって」
森:「これは歌舞伎の世界ですもんね、歌舞伎役者とカメラマンの世界ですもんね、ケンユウさん~わかんないですよ~……SFものとか!」
井:「ケンユウ~、SFものだって~」(爆笑)
森「タコとからむとか……アメーバみたいなのとからむとか」(爆笑)
ケ:「くわくわくわっとか(笑)」(大爆笑)
ケ:「(渋く)いいですよ、わかりました」
ケ:「お二人に見所みたいなのを」
井:「見所って……見るわけじゃない、聞き所」
森:「僕的にはですねーあの歌舞伎の世界をあの~描いているので、そのあの~助六のシーンなんかはとっても気になって、実際に収録が終わった後なんで、えーそのね、ちゃんとできあがったものを今僕ら聞いてない訳じゃないですか、その出来上がりを聞いてみたいなと。皆さんもそこのところを聞いてもらいたいなと、あとはやっぱり和彦さんとの濃厚なシーンを聞いてもらって、そしてケンユウさんが、えーこてんぱんに…やられるサマを」
ケ:「こてんぱんでもないですね。一発で簡単に。しかもアナタにですからね。」
井:「でも心理的にはへにゃへにゃになっちゃってね」
ケ:「和彦さんはどうですか?」
井:「みんな言われちゃったから~。ケンユウのそのへなちょこぶり、最後の、あそこまですごいこう、悪役だったのに~ねえ、なんかこう~」
森:「今日だってもう格好真っ黒ですもんね格好ね」(爆笑)
ケ:「形から入りますからね」
井:「ブラッキー」
森:「ブラッキーなね」
井:「ですねーあとはもうがんばりましたよ、ハイ。そこを聞いて下さい」
ケ:「ということで、ね、お聞き頂いたのでその辺をね皆さん是非聞いてみて下さい。とってもいい作品に仕上がりました。この梨園の貴公子ですからね、『なしえん』だと思ったらとんでもないですからね」
森:「それは……皆さん同じじゃないですか」
ケ:「いやいや」(大爆笑)
ケ:「ということで、まあ聞いて下さった方はみなさん買って下さっているわけですからね、続編にまた期待して、この辺で終わらせて頂きます。どうもありがとうございます」