goo blog サービス終了のお知らせ 

ふみの耽美な毎日

近々はてなぶろぐにおひっこし。
声・耽美。タカムラー。一次創作。

同人イベント参加のお知らせ

高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

籠蝶は花を恋う(笹沼晃×大川透)

2006年12月04日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/11/24発売の沙野風結子さん原作、☆籠蝶は花を恋う☆を聞きました。

●キャスト様は  
月舘詩央:笹沼晃、有馬鼎:大川透
中津:成田剣,月舘子爵:松岡大介
白柳公爵:斧アツシ,女将:森夏姫
楼主:齋藤龍吾,千草:三宅華也
となっています。
大正ものです。


詩央は遊郭にいる男の子なのですが、その美貌でゆくゆくは客をとることに・・・。
そんなときやってきた有馬鼎。
彼に愛され、身も心も彼のものになる詩央。
そして有馬も金をはたいて彼を見受けするという約束をします。
そしてしばらく経ったら迎えにくる、その言葉を信じて待つ詩央。しかし有馬は現れず・・・。
そしてなんと子爵家からの突然の迎え、中津がやってきます。
彼は子爵の落としだねで、嫡男が急遽いなくなったため、詩央を跡継ぎに。
もちろん遊郭にいたという過去は抹消して。
4年後、再会した有馬と詩央。
ずっと有馬を思い続けていた詩央ですが、互いのすれ違いのために、有馬は詩央に残酷な仕打ちを・・・。
そんな感じです。

笹沼さんがとても若い時代から(しかも遊郭)演じていらっしゃるので、うわ~~~~こりゃショタ過ぎる!と一瞬びくびくした私でしたが、なるほど成長後があったのですな
笹沼さんの声は元来優しいので、成長後も優しい感じのボイスなんですが、しっとりと健気で・・・。
相対する大川さんなんですが、いや~~~悪い悪い!相当悪どいボイスですわ。。。
濡れ場が結構きわどいのでそうなるんでしょうが、いや~~Sです!見事です!それに健気な笹沼ボイスが重なってもうなんともはや・・・。
で、成田さんが子爵家の執事(?)みたいな役をやっていらっしゃるんですが、冷静沈着、表情をみせない仮面のような人間で・・・。
怖い~~~よ~~~。成田さん怖いよ~~。


濡れ場なんですが(絡みっていうか濡れ場ですな)遊郭の場面はなんとも笹沼さんをほぼ無理矢理ですわ(^^;)ひいいい。
でも、だんだんと心を開いて優しくなっていく場面ではほんと素敵で、ほっこりと。
どこまでも健気な詩央が可愛らしいです。
で、子爵家に入ってからはまたドSな大川透様なんですが、声が漏れるからといって注意をしにきた中津(ナリケンさん)を呼びよせ、笹沼さんの口を塞がせるという暴挙に!!(どひゃああああ)←このシーンが一番やば~~っと思った私・・・。
笹沼さん・・・大変だ・・・。
で、モノローグも笹沼さんなんですが、相反してしっかりと男っぽいところがまたなんとも色っぽく・・・。
は~~。ごちそうさん。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

乱れるセクシー・リーマンズ(谷山紀章×小西克幸 楠大典 鳥海浩輔)

2006年11月30日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/11/21発売、日向唯稀さん原作の●乱れるセクシー・リーマンズを聞きました。

キショーさんとこにたんの共演ということでおおっとおもった前作に続く第二弾。
もう笑い転げて死にそうになりました

●キャスト様は  
谷山紀章(那智拓己)、小西克幸(義岡 力)
大川 透(伏見 秀)、鳥海浩輔(徳永健児)
真殿光昭(花牟礼真樹人)、沢海陽子(仁科麗子)
楠 大典(ロバート・ジュニア・信藤)
となっています。


前作で叔父のランジェリーメーカ(叔父はもう女性用下着にしかロマンを感じないという・・・)が潰れそうになっているところに助っ人としてやってきたCEOの義岡。
前作でセクハラされまくった那智ですが。
今回は例の男性向け補正下着(笑)とやらを売ることになり、営業活動に勤しむ毎日。
あるときロバート(偉い会社の天然社長)に突然であい、突撃営業にいく那智ですが、ロバートにはせまられ。
そんなときに義岡の結婚???と思しき電話が。
ぐるんぐるんする那智のところに前ちょっかいだしてきた某会社のぼんぼん徳永。あわやほだされそうになったりして・・・。

そんな感じです。
あははははもう可笑しくて死にそうですこのCD
キショーさんのぶっとびっぷりに大笑い。
こにたんの渋い意味不明なエロお偉方も可笑しいし。
んで脇がまた可笑しい・・・。
大川さんはオジサン役なんですが、もう前作もかなりぶっとんだ社長でしたが、そのぶっとびっぷりにまた拍車がかかっておりまして。大川さん最高っす。
で、冷静沈着な花牟礼主任を真殿さんがやっているわけなんですが、もうますます思考回路が意味不明でこっちもいい声だしながら可笑しい。
んで超クールな女上司仁科を沢海さんがやってるんですが、あいかわらずかっこええネエサンで!
ほんで那智にちょっかいだすその1の楠さん。あのいい~~低音で天然エロなところがうけます!
でちょっかいその2の鳥海さんですが、またもやこにたんに邪魔され~~(涙)。
ばっくの音楽もぶっとんでてこにたんがスーパーマン状態でした。あはは。
でもこのCDは絡みもいいんですよね~~。
とにかくキショーさんの受声がはなぢものです
ファンならずとも聞いてくれ~~だはあ。
色っぽい~~!!(もうキショーさんの存在自体がエロいと思うのですが、アノ顔でアノ声ですか~~と思うとますますあたしのあたまはくらくらでした@@)
小西さんのダーク系囁きボイスも最高だし!!
ひいいいいでした。

んで予約特典のCDが付いててそっちのフリートークがもうぶっ飛びまくってて(特に真殿さんとキショーさんが・・・)大川さんまで狂いだし、だれか止めてくれ~~状態でした。あはは。
面白かったです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ワガママ王子に甘い罠(鈴木千尋×子安武人、伊藤健太郎←いとけんさん大活躍)

2006年11月20日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/11/10発売の川桃わんさん原作☆ワガママ王子に甘い罠☆を聞きました。
もう3作めなのですな。

●キャスト様は  
倉橋智也:鈴木千尋、マハティール:子安武人
高田冴樹:千葉進歩、倉橋奏人:成田剣
ジャミル:堀内賢雄 、シェリク:若本規夫
吾郷遙:伊藤健太郎、操縦士:安元洋貴となっています。

前作でライバル会社の営業マン・吾郷に連れ去られた智也であります。
で、ワガママ王子マハティールは当然大怒り!
部下のシェリクにいいつけて探させるのですが。
サロンじゃ高田(社長秘書。智也を売った^^;)と叔父で上司の奏人は悠々とお茶してるし。
そんなところに兄のジャミル(われらがケンユウさんです^^;)がやってきて「おやおやお姫さまはいないようだな~」などと逆鱗に振れることをいうもんだからマハティールの怒りはメラメラ(笑)。
で、一方の智也は吾郷からいいように扱われ(ってかほとんどこのシーンがこのCDを占めてます・・・)まくってます(大笑)。
でもそのなんともいえないずるがしこい性格でへこたれない智也なんですが。
でもそんなところをマハティールに見つかったからあら大変!
まあそんなところです。



あはははもうなんかずうっとイトケンさんと千尋さんのだまくらかし合いでおかしかったです。
ど変態の役、イトケンさん上手いっす(笑)。
で、こういうなんとうか弱弱しいだけじゃないなんともおもしろ性格のリーマン役、千尋さんの演技がぴったりで面白すぎです。
で、相変らずとんでもな展開で進むこの話。
子安さんのワガママ王子っぷりがおかしくておかしくて。
でもあたしのこころを捉えてはなさないシェリク役の若本さん!!!最高っす。
こういう狸オヤジやらせたらこのひとの右にでるものはいない!!
(確か大奥かなんかのときもこう書いたような・・・あはは)
で、脇の千葉さんと成田さんの会話が素みたいで受けました。。。
で、一応(^^;)ケンユウファンとしてはケンユウさんのことを書いておきますけども、いや~~いやみったらしくていい感じですわ。
黒幕!!ケンユウさんのこういう役大好きですわ~~あはははは。
なんちゅうかジェットコースターな1枚ですな。
結構エロいはず?なんですが、いいかんじにジェットコースターになってるのはやっぱり鈴木千尋さんの演技、あとイトケンさんのぶっとびぶりにあるでしょう。
あはははは。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラブホリック ~恋愛処方箋~(緑川光×森川智之)もりもり可愛い攻めです

2006年11月07日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/10/25発売、檜原まり子さん原作☆ラブホリック ~恋愛処方箋~☆を聞きました。
●キャスト様は 
柴田浩司:緑川 光、江森五月:森川智之
朝比奈繁樹:野島裕史、
森教授:小原雅一、大槻副医局長:高田べん
奥脇百合枝:幸田夏穂、桑原:加藤将之
青山:田坂秀樹、国谷:細野雅世
花村:保村真、近藤看護士長、中西裕美子
ナース:水沢文絵
となっております。
サイバーフェイズ・CDフェア秋 応募者全員サービス対象商品☆☆ラブホリック ~恋愛処方箋~☆
え~っと医療モノ。
外科医の柴田(27)は傷心のところ、今は製薬会社の営業マン五月と同棲中。
でも外科医より忙しい(!)営業マン五月。
なかなか二人がラブラブする時間はなく。
柴田はいらいらしております。
ごめんねごめんねといわれつつも寂しいのであります。
で、あまりにも寂しすぎ、柴田はとうとう2丁目へ突撃。
そこでやり手そうな朝比奈と出会い、一晩を過ごそうか迷いまくっているときに朝比奈は突然おなかがいたくなり。。
さて緊急手術!ってことになり大騒ぎ。ああ・・・。
で、当然朝比奈になつかれてしまいそうになる柴田なんですけど・・・。
そんな感じです。

え~~っとですね。
柴田君。寂しいのはわかるけど・・・って感じかな。
緑川さんがやってるんですが、外科医ってことで、わりと攻めに近いトーンのボイスですね。
外科医の仕事をしているときの緑川ボイスはかっこええです
んでそんな柴田をほっぽり出している五月。
この子が、まあ可愛いのであります。。。
設定上。年は柴田より下ってことに確かなってたと思うので、森川帝王攻めではなく、わりとトーン高めです。精神的には完全に受けですね。
でもここまでほったらかすなよ~とか思ったりして。
でも可愛いから許す(森川ボイスが)
で、茶々をいれるのが野島兄さんです。
私やっぱり野島兄弟好きですね。。
兄さんのほうはわりとしっかりとした発音をする感じで、(流石ナレーター)こういう役、似合いますね。
いい声で柴田を惑わせております。
あはは
話としてはいまいち萌え~ってかんじではありませんでしたが、森川さんが意図的に可愛くしたという攻めが本気で受けみたいで可愛くて、それがポイントでしょうね^^
緑川さんとの息はもう言うまでもなくぴったりでした。
なんかとほほな感じの二人。
こんな外科医と営業。。。いるのだろうか。。。。
だからノジマ兄、やたら言い声に聞こえた私です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

略奪せよ(緑川光×子安武人)

2006年10月24日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
水戸泉さん原作の●略奪せよ●を聞きました。
発売は2006/06/22です。
なぜ今頃聞いているかというと、続編が出るのを待っていたからであります(笑)。
海賊ものです。
モモアンドグレープス・バナナジュースカンパニーCD【特典付】●略奪せよ●
キャスト様は 
ルクリオール・アリオスト:緑川 光、レイノルズ・ノートン:子安武人
アッシュ:宮田幸季、キリンズ・アリオスト:楠 大典
ブロコリッチ夫人:浅野まゆみ、マクスウェル・ミンツァー:松本保典
ゼクサス・オーウェン:浜田賢二、司令官:鶴岡聡
衛兵:佐々木大輔、海賊:中田潤
貴婦人:阿部幸恵、中川里江
となっております。

海軍中尉、ルークは海賊に出くわします。
ところがその人がかつて尊敬しまくっていた上官レイノルズだったからさあびっくり。
ルークは海賊にあっちゅうまにさらわれ~アレ~~状態(笑)。

まあそんなとこです(説明になっとらん・・・)
当然緑川さんなので濃いめの絡みです
あの独特のショタ目な声がダメだという人にはダメかもです。
私は別にいいですけどね(笑)あはは。
なにげに浜田さんとか松本さんとかいい声の人が出ているのが美味しかったですね。
子安さんは変態ちっくでありますあはは。
なんか甘甘なまま海賊の物語は続くのでありまする~~~。(爆)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

夜ごと蜜は滴りて(野島健児×小西克幸←メイン 神谷浩史×遊佐浩二 野島×遊佐 神谷×小西

2006年10月08日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
和泉桂さん原作2006/09/29発売の☆夜ごと蜜は滴りて☆を聞きました。
2枚組。
円陣闇丸さんの耽美なイラストも美しい耽美系シリアスものです。
●キャスト様は  
清澗寺和貴:野島健児、深沢直巳:小西克幸
清澗寺冬貴:神谷浩史、清澗寺道貴:福山潤
清澗寺鞠子:増田ゆき、伏見義康:遊佐浩二
浅野要:風間勇刀、幼少時の国貴:鈴木真仁
内藤:塚田正昭、木島:藤本隆行
町田:朝倉栄介、尾口:大西健晴
サヨ:前田ゆきえ、高田:渡辺浩司
となっております。
追加入荷分☆注:こちらは予約特典無しです【追加入荷分】☆夜ごと蜜は滴りて☆
時は大戦前。
まだ華族制度が残っている時代が舞台です。
名門だが、長男の出奔により没落しつつある清澗寺家。(この罪深き夜にの続編)非常に美しい家長冬貴は色に狂ってしまい、行く末は次男和貴に託されていたが、和貴は、その父そっくりの美貌を用い、金持ちを手玉にとり、パトロンを見つけては捨てる、そんな生活を繰り返していました。
和貴は貴族院議員の秘書をしていたのですが、そんな生活のなか、であったのは、およそ醜聞とは縁のなさそうな深沢であった。
・・・・

そんな感じです。

これはもう野島健児さんの演技の素晴らしさに尽きます。
もう2枚組ずっとしゃべりっぱなしで、モノローグも野島健児さんです。
いつもBL系では優しげな役が多い野島弟さんですが、この作品では一癖も二癖も毒のある役所をものすごく素敵に演じられています。
お相手の深沢を小西さんが演じているのですが、これもまた逆に難しい役所。
好青年から冷徹に変化する様は見物、じゃなかった聞き所ですね~。
父上役の神谷さん。叔父上役の遊佐さん。
素敵でした~
神谷さんは年齢までも止まってしまった俗世から離れた父上役、もうこの人しかいないでしょう。
一方着々と歳を重ねた叔父上を遊佐さんがミドルエイジに挑戦しておられます。
弟役の福山さんの天真爛漫なボイスも可愛かったし。キャスティングがよかったなあと思います。
ここで野島健児さんを持ってくるあたり、ムービックいい仕事をしているなあと思います。
夜ごと蜜は滴りて
絡みは甘美で淫らで、でもあくまで美しく。
素敵~~~
ただ耽美系の王道のテーマ(究極の愛)を描いておられるので、精神的に健康な?ときに聞いた方がいいかもしれないですね。
ものすごく突き詰めると、行き着くところはもう数カ所しかありませんので。
いや~~~野島さんの演技、素敵でした。くらくらします。
2枚聞いた後はしばらく呆然自失でございましたね

ただ惜しむらくは、ガヤ、ガヤなのですよ
意図的なのかもしれないのですが、こういう超シリアスなドラマだと、誰が誰か聞き分けられてしまうガヤというのは非常に聞いていてうっこの声は・・とつい現実に戻ってしまって(ギャグ系ならいいんですけどね~~)。
そこんとこは演出の問題なんでしょうけども。

でも久々にどっぷり系、聞いてお腹一杯です。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ラブプリズム(鳥海浩輔×高橋広樹・成田剣 成田さんがすごすぎです)

2006年08月31日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/08/28発売の東城麻美さん原作の●ラブ プリズム●を聞きました。

かなり危険な世界が繰り広げられるこの作品ですが、どのように音声化されるのか、楽しみにしていました
いや~東城さんのジャケットとイラスト、相変わらず美しゅうございますとCDを開けるだけでほくほくです。
マリンさんのほうでCM発見。

キャスト様は 
夏野 啓(ひらく):鳥海浩輔/折田行雄:高橋広樹
夏野 伝:成田 剣/ 真壁:杉田智和
バスケ部マネージャー:高橋美佳子/バスケ部員:桑原敬一
野球部員:中村悠一
となっております。
新譜☆●ラブ プリズム●
いや~いきなり予想はしてましたが
聞くときはしょっぱなからヘッドホン必須ですので(笑)。

夏野伝と啓の兄弟は禁忌を犯しています。
それは絶対に知られてはいけない秘密。
そして啓は医師で外科部長の伝にどうしても逆らえない、奴隷状態。
バスケ部の折田は同じ部活にいる啓のことがなんとなく気に入らない。
だけどバスケ部の中では一番のコンビ。

でもあるとき啓の家に行ったとき、とんでもない行為を目にしてから、折田の心は狂っていきます。
突然欲情する自分に戸惑う折田。
目撃されたことを知った啓は、自らの汚さに自責し、折田を避けようとしますが、それがまた折田の心に火を付け、そして兄の嫉妬を買い・・・

一方兄の職場では真壁から意味深な言葉をかけられたり・・・。

そんな感じです。

原作を読んでいたのですが、見事に絵が浮かびました。てことはキャスティングがナイスってコトか。。
成田さん(兄役)の超変態鬼畜声はもう誰も止められないでしょう
鳥海さん(弟)はもう究極に色っぽく鳴いてくれてかわいそうなんだけど、でもすごく良くて(っておい・・・。)
二人の絡みはSM変態系なので苦手な方はスルーがよいかも。
(フリートークで鳥海さんが朝一からあ,あ~んでしたよとか、これ痛いですよ!とか茶化してましたがね^^;)
コミック(た行)ラブプリズム
一方折田役の高橋さんは今時の高校生声。
だけど兄弟の行為を目撃した後止められない欲望に一人で××してしまうところで鼻血でそうになってるアタシって・・・

ああ腐ってる腐ってる・・・。

まっすぐなバスケ少年の折田のまっすぐすぎる愛情が暴発するところはなかなかだなあと。
鳥海さんとの声の相性、いいんだなあと痛感。
(この前は二人の受け攻め逆の合鍵でいいなあと思ったので)。
でもですね、やっぱりですね、成田剣ですよ。成田剣
こんなアブノーマルS役が似合うのってほんと成田さん以外考えられないですよ。
あはは^^;
成田さんの声、元がいい声だから余計またねえ・・・。
もうやらしくてやらしくて、やっばーい鳥海さんの甘い~~い涙混じりの声と混じり合うともう、ひいいいいです。

麻酔科医真壁役の杉田さんと成田さんのやりとりもひっじょう~~~~にあくどくてよかですばい。
ふふふふはははははは・・・・
杉田ボイスは超ダークボイスで、ナリケンさん相手に対等にやりあってます。
そういやこんなダーク杉田ボイス聞いたの、咎狗以来だなあ…。。。


それぞれの声優さんのモノローグが交錯するのもなかなかだと思いましたね~。
・・・こういうのオッケーな人にはお勧めであります。
続く…ってかんじで終わりました。

ただヘッドホン、ヘッドホンは必須です!!

コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

ロマンスは白衣のままで(岸尾大輔×森川智之・井上和彦)

2006年07月21日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/07/20発売のまるい ゆりさん原作、●ロマンスは白衣のままで●を聞きました。
キャスト様は  
岸尾大輔(多田実ノ里)/森川智之(尾久多英輝)
井上和彦(水千寺京吾)/浅川 悠(西川朋美)
桐山ゆみ(看護師主任)/亀岡真美(看護師A)
森野永子(看護師B)/名村幸太郎(医者)
大平隆史(救急隊員)
となっております。
いや~豪華なラブコメです(笑)
新譜☆【特典付】●ロマンスは白衣のままで●
 
実ノ里は、新米看護士。でもなぜか男に良くモテる。セクハラしまくられたりして大変な毎日。
先輩の朋美はBL大好きな豪快看護婦さんだし。もう格好のネタにされております。
そんなときVIPルームに泊まっている尾久多に出会うんですが、この人には男の子呼ばわりされるわキスされるわもうからかわれまくり。
憧れの外科医、水千寺先生にそんなところを目撃されるしとほほです。
なんかどたばたしているうちに尾久多の担当になってしまった実ノ里。。。
そこはジャグジーがあるというとんでもVIPルームでございました(苦笑)。
そこであれれれ~と流されるままにエッチしてしまうという(哀れ・・・)。
そんでもってまた憧れの水千寺先生にバレちゃってエロ診察?されちゃうし。
どこまでもとほほなのであります。
でも実ノ里には昔、少年の頃病院に担ぎ込まれたとき、すごく優しい言葉をかけてもらったという過去があります。
その台詞を水千寺先生が言うもんだから・・・。
でもなんだか尾久多も気になる・・・。
しかも尾久多は水千寺先生となんと昔医学部の同期だったとか・・・。
混乱するのであります。。。

まあストーリーはそんなとこです。
面白かったです~
セクハラトゥルーラブっていう意味が聞いてようやく分かりました(笑)。
なんとも美味しい役を岸尾さんがやっておられます。
ラブコメということで、楽しそうにやってましたね~。浅川さん演じる朋美との掛け合いが最高に面白かったです。
やりすぎたかな~と気にしてた岸尾さんですが、浅川さんからもオッケーでてました♪
声的にもショタ過ぎず私はこのくらいが好きですな。
森川さんはちょいとふざけた感じの金持ちです。
甘~いボイスで岸尾さんをおちょくってるとこがすんごく素敵でござった
で、憧れの先生を和彦さんがやってるんですが、これまた素敵~~~なのであります。
フリートークで森川さんが、和彦さんがお医者さんだったら痛くなさそう、みたいなことを仰ってましたが、ほんとそう。ソフトで素敵~~~。
でもこの役は実は結構やるときはやる医師なのであります。
森川さんと和彦さんに争われる岸尾さんがうらやまし~とか思っちゃいました。
絡みはいや~もう~お腹いっぱいでございました。
岸尾さんやられたい放題やられておりました。
しかし絡んだわけじゃないのに・・・
和彦さんがなんかエロかった・・・。

しかしこんな病院あったら・・・すごいな。
浅川さんが「BL大好き~~~」って叫ぶってのももんのすごかったっす(笑)。
このくらいの声なら全然違和感なくBLものでも聞けますね。たまに女性声優がぶりぶりしすぎてて耳に痛いときがあるので・・・。
軽~く面白かったっす(笑)。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

恋情のキズあと(鈴村健一×遊佐浩二)

2006年06月22日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/06/20発売のきたざわ尋子さん原作の●恋情のキズあと●を聞きました。
キャスト様は  
鈴村健一(秋川 唯)/遊佐浩二(谷城貴臣)
山中真尋(早坂淳一)/風間勇刀(和倉竜二郎)
河原木志穂(中森涼子)/上田陽司(松沼)
桐本琢也(貴臣の父)
となっております。
新譜☆【特典付】●恋情のキズあと●
これはですね~。
遊佐さんがひっじょーーーーーーーーーーにしゃべります
びっくりしました。
もちろん鈴村さんが相手なので攻めなのですが、モノローグが遊佐さんなんですよね。

お話としては・・・
フリートークで鈴村さんが面白いこと仰ってましたが(苦笑)。
決して明るくはないです・・・。
遊佐さんは大企業の御曹司。
アメリカの大学を飛び級して、あっちで働いてたというスペシャルエリート専務でございます。
でも26さい・・(すごい設定だな。。)
お坊ちゃんなんですが、まあ大きな家にはいろいろと問題があるもので、貴臣はかなり心を閉ざしている冷血人間であります。
5年ぶりの休暇(!!)を過ごすべく都会から離れた別荘地に向かっていると。
そしてその敷地内には誰もいないはずだとか言っております(すげー)。
ところがそこに少年が飛び出してきてきます。
唯という16歳の少年。
どうやら記憶喪失。
でも簡単に信じようとしない貴臣。
あるとき唯はものにつかれたように突然貴臣の前でハダカになります。
貴臣は夢遊病のような唯の症状にびっくりし、でも怪しみます
でも貴臣は唯を信じるようになって心を開いていくようになります。
ところが、部下に身元を調査したところ、あることが分かってしまい・・・。
そういうところでしょうか。
文庫(か行)恋情のキズあと
で、遊佐ボイスですが。
いや~最初はほんと冷血悪悪ボイスで、もうひ~~~~と思いました。
遊佐さん、最近ウケが多かったのですが、やっぱりこういう役やらせたらはまりまくりですな。
誰にも出せないこのボイス。
コレこそ遊佐ボイス
しかも今回はモノローグ付き。
華やかな展開ではありませんが、もう遊佐ファンならとりあえず聞いておけってかんじ??
対する鈴村さんは、16歳という設定でいつものボイスよりワントーンくらい若い感じがします。
記憶喪失でかなり精神的に不安定な役なので可愛かったり可愛そうだったり
阿部さんから朝一に「今日のどの調子どう?」と聞かれたとか。
でもほんと16歳に聞こえてしまうところがすごいです
絡みは少なめなんですが、もうなんか鈴村さんの可愛いことと言ったらもう。
絡みのときもそうでしたが、私のツボだったのは
「好きだよ・・・貴臣」
と話の展開上絶望にうちひしがれながら呟くシーンでした。
なんて切ない可愛い声なんだ~~~!!!

唯一河原木さんが女性ででてきますが、違和感なくおねえさんを演じておられました。
かなり鈴村さんとのシーンも多いのですが、素敵な役所でした。
(たまにこう女性声優でBL聞くと違和感があるときがあるのですが)。

フリートークはお二人でやっておられたんですが、もう二人とも本編とギャップありすぎでおかしくて仕方なかったです。
やっぱ役者はすごいなあと思いますよほんと。
相変わらず阿部さんからドクを吐けと命ぜられたお二人、なんかもう言いたい放題楽しそうでした。
コメント (4)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

真昼の月(浜田賢二 大川 透)なんとも浜田さんが年上受です・・・。

2006年06月18日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/06/15発売、いおかいつきさん原作の、真昼の月を聞きました。
完全にキャスト買いです。
だって浜田さんがねえ・・・(苦笑)
新譜☆真昼の月
キャスト様は
神崎秀一:浜田賢二、辰巳剛士:大川 透
平:成田 剣、カオリ:花輪英司
向坂:宝亀克久、賢治:河野裕
ママ:橘U子、沢村:太田哲治
大木:濱野雅嗣、近田:桃良平
美佐子:すずき紀子、達也:高橋まゆこ
となっております。
これ、リーフさんなんですが、最近リーフのやつはインターさんがやってるみたいですな~。
演出はもちろん阿部さんです
このキャスティングを見ても一目瞭然ですけど。
だってケンユウオフィスが・・・・(苦笑)。
しかし、大川さんってインターには出ないのに、こっちにはでるんですよね。不思議。。

でお話ですが。
年下やくざと元警官の結構ハードボイルドものでした。お話がしっかりしていたので面白かったですよ
事情があって警官を辞めた秀一は、やる気もなくふらりと大阪へ。
大阪には昔祖父が使っていたビルがあってそこを見に行ったのですが、そしたらヤクザやさんがいたりして。
いきなりヤクザの若頭の剛士にやたら気に入られる秀一。
なんかいつのまにか組み伏せられてます。
(展開はやっ
そのうち段々と抗争に巻き込まれ、そうやっているうちに、生きる気力を取り戻していく秀一。
そんな感じかな??

しっかしまあ大川さん27歳、浜田さん30歳っていう設定にもびっくりでしたわ~
浜田さん受やるっていうんでどういう系統でくるのかと思っていましたが、特に女々しくなることもなくちゃんと男性していてナイスでした~。
ほんま声よいです。結構低めボイスでやっておられたんで、大川さんどうくるかな~と楽しみだったんですが、流石!!
悪いヤクザ声はお手のものですな~
もうどう考えても浜田さんのほうが声質的には低めなんですが、大川透さんの声、悪い悪い^^;
今回の設定はやくざやさんといってもインテリではなくってばりばりの大阪やくざやさんで、はまりまくってました。
ナリケンさんが大川さんの部下なんですが、しっかり部下でした。
ナリケンさんがインテリヤクザに聞こえてしまうのがすごすぎるっ!!)
花輪さんがオカマちゃんやってるんですが、演技上手いです。司会もちゃっかりやらされて相変わらずいじられてましたがね~。そして暴走するナリケンをまた止められない皆さん・・・。
(ケンユウさんの25周年を彷彿とさせられました・・・)
花輪さんもっと出して下さい~オカマじゃなくてもいいから。
(個人的に花輪さんの声、すっごくいいと思うんです)。
浜田さんは受けということで結構緊張していらしたのかな?
絡みシーンはちょっとまだ固いかな~って思う感じだったんですが、そこがまたなんかリアリティがあってなんか妙にぐるぐるしてしまっていかんいかんと思ってしまったりして
だって結構ハードなことやらされてんだもん
大川さんはもうばりばりでした(笑)。
あはは。しかしいい声そろえましたな~
シリアスやくざもんってことになるとやっぱりそうなるんでしょうか。
私的には好きですな^^。
浜田さん頑張れ!!
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

まなざしのレジスタンス(千葉進歩×大川透)

2006年06月06日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/05/26発売の水城薫さん原作の●まなざしのレジスタンス●を聞きました。
新譜☆5月発売CD【特典付】●まなざしのレジスタンス●
キャスト様は  
青木裕真:千葉進歩、滝澤 亨:大川 透
岡田直也:羽多野渉、芹沢将臣:諏訪部順一、
杉崎藤也:鈴村健一、青木こずえ:中島沙織
荒井麻衣:氷青、母親:高橋沙織
女性審査員:松本美千穂、男性審査員:太田哲治、伊丸岡篤、
青年:鈴木圭吾
となっております。

なんかこれってどっかで聞いたなあと思ったら☆虜にさせるキスをしよう☆の世界だったりするんですな~。
ムービック(ルビーコレクション)☆虜にさせるキスをしよう☆
なるほどなるほど。
ムービック(ルビーコレクション)☆そのくちびるで惑わせて 虜にさせるキスをしよう2☆
ちょこっとですが、モデル役の諏訪部さんや鈴村さんが出てきたんで。

今回はフツーの顔だけいい大学生とデザイナーのお話でした。
友達と飲んだ勢いで、彼氏と別れたという女性の元彼に名を名乗ってけんかしてしまう裕真。
お姉さんとは裕真じゃなくって直也が付き合うことになったんですが、電話で裕真と名乗ったんで、めんどくさいということで直也君がお姉さんの元彼に会うときに、裕真は代返と代筆を貸しに、ついでに名前を直也に貸してやります。
これが運のつき~。
ばったり町で亨にあった裕真はスーツにコーヒーをこぼしてしまいます。
いらついている亨は名を名乗れと。
当然青木裕真だ!!と名乗るもんだから亨は訳わからんことになってしまいます。
そんでもって裕真の姉さんがモデルに会いたいがためだけに弟に黙ってオーディションなんかに申し込んでそこに亨がいたりするもんだから、さあ大変。しかも亨は姉ちゃんを裕真の恋人だと思ってたりして。

なんかややこしいですが。
最初はからかってやろうと思っていた大人の亨ですが、そのうち本気になってしまったりして。
まあそんなところです。

いや~悪大川最高ですな
何度この言葉を書いただろう。
優しい大川さんも好きですけどやっぱり悪系大川透(今回役名がとおるだったのですこし笑っちゃいました)いいですな~。
千葉さんは今時の大学生を好演してます。
でもだんだん亨に惹かれていく過程はなかなかです。
絡みは意外とハードでどきどきしました
千葉さんって結構ハードなのやりますよね・・・。
独特の透明感のある声、ほんと色っぽいなあ
SSDSの日下の「願いましてはビーム」とは同一人物とは思えません(苦笑)。

いや~どきどきでございました。
大川悪声と千葉さんの声にやられまくっておりました。
あはは
原作はどうやら続編があるみたいですね。
まだまだ触りって感じだったので続きに乞う期待ですな。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

恋愛のスキル(鳥海浩輔×子安武人 鳥海浩輔?谷山紀章 谷山紀章×千葉進歩)

2006年05月22日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
2006/05/19発売の西村しゅうこさん原作、恋愛のスキルを聞きました。
新譜☆恋愛のスキル
キャスト様は  
谷山紀章(藤宮)、鳥海浩輔(高橋)
子安武人(結城)、千葉進歩(吉田)
浅井晴美(社員1)、青山桐子(社員2)
上田陽司(結城の父)、中園卓郎(ヤンキー)
西垣俊作(高橋の父)
となっております。

リーマンモノでございます。
企画部主任藤宮。藤宮は専務の親友で専務から個人的に自分の大事な人間を出張中、監視してくれと言われます。
・・・が、それが可愛い坊ちゃんだったからびっくり。
しかもPCだめ~のボケボケちゃん。
でも素直でなんだか憎めないキャラ秀太をだんだん可愛いなあと思ってきます。
でも一時帰国した専務と秀太の情事を見てしまってどっきり。
専務は藤宮に嫉妬していたりして。
その後秀太がいろいろ陰謀に巻き込まれたりしていきます。
で、秀太と藤宮がくっつくかと思いきや・・・・。
とまあこんな感じ。

いや~!!この鳥海さん最高!可愛いです。
鳥海受けの中でも結構激しい方だと思うんですが、(まあ相手が子安さんですし~)いや~~やっぱ聞き応えありますな~。
お話は結構突飛な感じも受けたんですが、まあそれもありかな、と。
それにしても色気ありますよな~。

で、なんともキショーさんが受けを久々にやってるんですが、新鮮でしたな~。
吉田役の千葉さんがお相手。
このカップリングもかなり珍しいんじゃないでしょうか。
個人的には吉田のキャラは好きです。
藤宮一筋なんですよね~。報われてよかったよかった

フリートークは司会をキショーさんが勤めてらっしゃったんですが。もうなんか物まね大会になっちゃうし和気藹々でございました。皆さん壊れておりました。

しかしキショーさんの声はさわやかですな~と再確認したりして。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

優しくて棘があるDANGER ~愛はすべてを奪い合う~(鈴村健一×櫻井孝宏)

2006年04月18日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
4月15日発売の有栖川ケイさん原作優しくて棘があるDANGER ~愛はすべてを奪い合う~を聞きました。
キャスト様は
浅倉 梁:鈴村健一、宝生千裕:櫻井孝宏
三奈瀬 葵:福山 潤、吉行皆実:遊佐浩二
東原義明:野島裕史、神宮司雅臣:千葉進歩
後藤信之介:平川大輔,浅倉万里:吉田美保
ショウゾウ・ミナセ:古宮吾一、同級生:岡林史泰
メイド:水原薫

ってことで数少ない(笑)櫻井さん攻めでございます
しかもボンボン役で生徒会長で金持ちでサドっけもあるという役。
いやまあこのシリーズ4作目なのですな。びっくり。
新譜☆優しくて棘があるDANGER ~愛はすべてを奪い合う~
ストーリーは学園もの。
高校3年生のカップルです。
千裕の家は超金持ち。そこの使用人の息子が梁です。
基本はこの二人のラブラブ状態に当てられっぱなしの一作なのですが。
脇がとにかく変な奴ばっかり。しかも男色ばっかり(苦笑)。
千裕に言い寄る後輩の「プリンス」美少年葵。←この人も金持ちの息子。神宮司の遠縁。
同じく千裕に思いを告白する義明。(この人は金持ちだけどまともだったなあ。大学生です)。
梁も神宮司変態(生徒会室をハーレム化するとんでもない奴)には言い寄られるわ、保険医吉行にはセクハラしまくられるし(←この人は実は宝生家の主治医)・・・。
そんなこんなでお互いに誤解が誤解を呼びもう大変。
千裕は怒るし、梁は泣くし。
まあでもほんとバカップル状態なんですが。
脇が濃くていちいちほんとエロいのであります。

まあストーリーはこんな感じなんですが、
これはですな、はっきりいってストーリーはどうでもいい作品です。
テーマはエロの追求でしょうな。あはは。
っていうかそれしかない(笑)。
しか~し鈴村受けは最高に素晴らしい演技なので鈴村さん受けボイスがお好きな方にはひたすらお勧め。
しかもずうううっと聞けますから。
櫻井さんは攻め役(しかも鬼畜系)なんで、役的に固めのボイス。
でも相変わらずかすれたノーブルな声はこの人にしかだせんですな
そういや以前この二人がからんだ(風?かな)の聞いて感動したなあと思い出したのが、全然毛色は違うけど譚詩曲の流れゆく ~歓楽の都2~
あれは名作でしたな。
レビューはこちら

プリンス葵は福山さんです。いや~こういう毒気のある美少年役最高ですな。ナイス。
変態神宮司は最初誰か分かりませんでした(すごすぎて)。。。
なんと千葉さんだったのですね。
3枚目系変態。
ここまでやった千葉さんに拍手
しかも平川さんを小姓にしてしまうとはっ。
しかも平川さんもあり得ないショタボイス。
しかももちろん奴隷あんどご主人様・・・・(激汗)。。。

そんな中、野島兄さんは唯一まとも系なので、素敵な大人ボイスを聞かせてくれます
う~んなかなかいいなあ野島兄さん。いい声です。素敵
もっともっと出て欲しいです。
朝のワイドショーでナレは毎日聞いてますが(笑)。
それから鬼畜といえば忘れちゃいかん。
一応主人公もそっち系なのですが・・・
それを遙かに凌駕する貫禄ボイスを聞かせるエロ保険医役、遊佐さんなのでした
いや~もうこの人を越えるダークエロボイスは果たして現れるのだろうか・・・。
絡みはないのですが、このシーンは相当エロいです。流石遊佐鬼畜ボイスの王!

メインの方のラブシーンはもうてんこ盛り過ぎて(書くのもはばかられるっす)お腹一杯でした
ただただ鈴村さんの受け演技に
「うおおすごいな……」と妙な感心してしまうという変な状況に陥った私でした。
ストーリー重視よりとりあえず声優さんの個性あるボイスを聞きたい方。
それから鈴村受けボイスをとりあえず聞きたい方は買わないと損ですぜ。
ふう。。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

LOVE SEEKER 3(鳥海浩輔×成田剣 福山潤×高橋広樹)

2006年03月30日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
3月25日発売の龍川和トさん原作の●LOVE SEEKER 3●を聞きました。
キャスト様は 
南條 彰:鳥海浩輔、須賀恭介:成田 剣
外村智弘:福山 潤、谷慶一郎:高橋広樹
瀬戸郁也:石川英郎、樋口:平川大輔
男性客:田島祐也、樋口妻:滝田樹里
樋口娘:水原香
となっております。
ドラコミックスなんで、当然濃いめです(笑)。
新譜☆【特典小冊子付】●LOVE SEEKER 3●
「LOVE SEEKER」シリーズ第3弾ということですが、これ、聞いたことなかったんですよね。
感想は明るい~ドタコメ?
アキラは天真爛漫でほんとどうしようもないやつ。
それに振り回される須賀社長。
そんでもって茶々をいれる瀬戸ってことになってますな~。
こっちのカップリングのほかに、もうひとカップルいて、こっちはなんつうか純愛系?
アキラの先輩の外村さんと彼氏の谷のラブでございます。

お話は温泉がメイン。
構ってもらいたがり~のアキラ君は浮気をしようとしますが、なんとも相手が瀬戸。一蹴されてしまったっり。。
トホホなやつでございます。
温泉旅行に外村カップルときたのはいいけど、なんかふたカップルともぎくしゃく。
でもまあ仲直りして温泉ラブラブなんですがね~
どこまでも天真爛漫なアキラ君を鳥海さんが可愛く演じてました。
っていうか鳥海さんを「アキラ」って役者さんが呼ぶと、どうしても最近はまってた「咎狗の血のアキラ」じゃんとか思い出してしまい・・・あまりのギャップに困ってしまいました(苦笑)
いやはや役者さんってすごいですなあ(笑)。
振り回される社長さんを成田さんが格好いい声で演じてます。
成田さんって変態変態ってみんなから言われてるけど、やっぱり声は素敵~^^。
(だと思うのであります)
社長で仕事もできて、でも、一番アキラを可愛がってるっていう美味しい設定。
それを馬鹿にしまくってる瀬戸を石川さんがいつもの素敵大人声で演じてました。
アキラが瀬戸に浮気を持ちかけたとき、逆に誘惑するふりをしてできもしないくせになんて脅すんですが、やっぱり石川さんボイスで囁かれるときゃーってなっちゃいます。
外村先輩役は福山さん。
とっても可愛くて、アキラも憧れているという設定。
純情だけどお酒をのむと人間変わるっていう。相変わらず可愛いです。
お相手の谷君は高橋さん。
いや~好青年だねえ。君は。
で、こっちは全然カップリングからははみ出ているんですが、秘書の樋口さんを平川さんがやってました。
フリートークでもなぜか平川さんが司会。
皆から相変わらずいじられてましたな~。
石川さんは昔、バイトで旅行の添乗員をしたことがあるとか。
ほほう。温泉話で盛り上がってました。(やっぱりナリケンさんのトークは変態ちっくでした(汗))

どうでもいいけど。。。
全員ネオロマメンバーね。
ふ。

コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

WILD ADAPTER 04 森川智之・石川英郎

2006年03月25日 | ドラマCD(ま、や、ら、わ行)
3月24日発売の●WILD ADAPTER 04●を聞きました。作者はもちろん峰倉かずやさんです。

キャストは、  
久保田誠人:森川智之/時任稔:石川英郎
鵠:関俊彦/滝沢亮司:松本保典
葛西蛍一郎:辻親八/アンナ:鶴ひろみ
長谷部:鈴置洋孝/志村健:千葉一伸
リカ:西原久美子/新木:坪井智浩
沢村社長:最上嗣生/女教師:石塚さより
男性社員:高階俊嗣/署長:大橋佳野人
TVの声(男性):森岳志
TVの声(女性):小日向みわ
以上ものすごい豪華メンバーであります。
新譜☆●WILD ADAPTER 04●
ワイルドアダプターに関しては今まで怖くて聞けなかったんです。
というのも私は峰倉作品でかなりやられており・・。
最遊記シリーズの原作が大好きで、必死で読みあさってはDVDも見たのですが、ドラマCDには手が出せずじまい。
しかもおかげで?月九の西遊記が見れないという症状まで発症してしまい(苦笑)。
ちなみにあの三蔵のボイスは関俊彦さんの中でも最高に大好きで私の中では特別扱いだったりします。。。
ということで思い入れの強い峰倉さんなんですが、私は最遊記シリーズより前に久保田時任に出会っているんです。
もちろん私立荒磯高等学校生徒会執行部です。
私立荒磯高等学校生徒会執行部(1)
それをよんで
「へえ・・・おもしろいじゃないの」
とくらいにしかおもってなかったんですが、W.Aで再び久保田と時任が全く違う世界観の中に登場したときは正直びっくりもしたし、嬉しかったですね。
Wild adapter(04)
生徒会~とは全く違う人間関係。世界観。ダークさ。
もうはまりましたね。
そのドラマCDがあったのは知っていたのですが、これも怖くて聞けずじまい。
しかも久保が森川さん、時任が石川さんと聞いて、どちらも最高に好きな声優さんなんですが、峰倉さんの原作が好きすぎて、
「森川さんじゃ声が甘すぎるんじゃ?」
「石川さんじゃ、やんちゃ具合がたりないんじゃないか?」とかいろいろ考えてしまって。
でも石川さんのHPで、ご本人が演じて嬉しかったみたいなことを書いていらして・・・。
じゃあ聞いてみよう、とこわごわ聞いたんです。
前書きが長くなりましたが・・・。

最高でした。

森川さんはちゃんと久保ちゃんでした。
石川さんはちゃんと時任でした。

峰倉作品のダークさ、そしてひとかけらの救い、独特のスタイリッシュさ、すべて再現されていて、ほんとに人物が動いているみたいでびっくりしました。
何も分からないと苦しむ久保田、でも本当に孤独なのは久保田なんですよね・・・。
コミックス4巻ではその辺が如実に現れてくるところなので、ほとんど感情を出さない時任がたまに時任に対してだけ見せる弱さ(殺し文句にしかきこえません(笑))、これをどうドラマで表現するんだろうと思っていましたが、いや~、流石峰倉かずや、あなどれん
その辺がもうずばりと。
それから脇が本気で素晴らしい。
関さんといい松本さんといい、今回のテーマ言霊だったんですが、言霊という呪縛にとりつかれた狂気(だれでももっている人間の弱いところ)を見事に演じてらっしゃった千葉一伸さんもすごかった。
女性声優の声はドラマCDだと結構苦手系の声が入っていることが多いのですが、このCDに関してはまったくそういうこともなく(つまりぶりぶりの声が苦手なんです)。素敵でした。

久保田と時任のデュエットソング「wandering」が入ってそれからエピローグっていう流れでCDが終わるのですが、もうそれが映画のエンディングロールを見ているようで泣かせるじゃないの。
峰倉さんご自身の作詞ということもあるんでしょうけど、もうこの歌が最高でした。
もちろん声的には石川さんの方が低いのですが、それがまた良くて。
久保田と時任が歌ってるようにしか聞こえませんでした。キャラソンってこういうことを言うんだろうなあと繰り返し聞いてしまいました。

コミックスに忠実だし、独特の世界なので、正直原作を読んでいないと4から聞くのは苦しい点もあるかもしれませんが、自信を持ってお勧めです。
3までも絶対聞こうと心に誓った私でした。
いや~いいもん聞いた。
プラトニックでありながら互いに求め合う。
この関係はもうたまりません。
原作も続きが楽しみです。

★焦りすぎて、こともあろうに最初久保田と時任をぎゃくに書いてました。とほほ。
なおしました。。。(撃沈)
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする