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ふみの耽美な毎日

近々はてなぶろぐにおひっこし。
声・耽美。タカムラー。一次創作。

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高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

プライド(岸尾大輔×遊佐浩二 絡みはないけど野島裕史×遊佐)

2006年04月26日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/04/21発売のプライドを聞きました。
作者は水戸泉さんです。
キャスト様は 
小泉 来:岸尾大輔、三田龍樹(柾樹):遊佐浩二
真壁 渓:野島裕史、藤井:西本理一
来の母:木川絵理子、義父:斧アツシ
女子高生:岩村琴美
となっております。
新譜☆【追加入荷分】プライド

ストーリー的にはトラウマものと監禁ものが合体したような・・・。しかも遊佐さん2役です。 
なんとも酷い親もいるもんで、息子の知らないうちに金と引き換えに三田の本の表紙モデルになることになってしまいます。そして半監禁状態で無理矢理やられまくるという。。。
なんちゅう。。。
しかもこの三田、鬼畜系ですよ・・・。困ったもんです。
真壁は三田の元教師。
今はマネージャーをしています。真壁は結構ぼんやりとしているキャラでこの人がやんわりとした空気を入れてくれいるので、結構素直に聞けました。
そんでもって双子の兄っちゅうのが現れてこの人がまた一卵性双生児なんで趣味も似ている鬼畜男だったりします。。
鬼畜系ですが、三田も過去があってその辺お互いの匂いを感じて惹かれあってしまうんですがね。

いや~遊佐鬼畜大爆発でした。
もう最初から最後まで大爆発(笑)。
遊佐さん好きにはたまらんでしょう。しかも双子の役ってことで2倍聞けたりして。
ちなみに双子の兄のほうは真壁狙いなんですが、屈折しているのでこっちでも来と絡んだり大変でありました(笑)
岸尾さんはわりとノーブルなボイス。
ショタボイスも可愛いけどこっちのほうが私は好きですな~
うん。
よかった。
今回のCDは野島兄さんの出番が多くて、ゆっくり聞かせてもらいましが、いや~やっぱり素敵なお声ですな~
やさしめなボイスで作ってあったので、特に
「あ~健児さんに似てる!!」
と思うところが沢山あって、かなーりびっくりしました。
明らかに健児さんとは声違うんですが、声の伸ばし方とか上手く表現できないんですが微妙なところが似てる・・・。
やっぱり兄弟なんだなと。
(というか健児さんがお兄さんに似てるんですよね(笑))。
しかしこの作品はもう遊佐さんの鬼畜責め万歳作品でありましょう。
エロかったであります。
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伯爵様は魅惑のハニーがお好き(鳥海浩輔×杉田智和 緑川光×伊藤健太郎)

2006年04月23日 | ドラマCD(た、な、は行)
4月20日発売の高月まつりさん原作の●伯爵様は魅惑のハニーがお好き●を聞きました。
キャスト 様は 
鳥海浩輔(比之坂 明),杉田智和(通称エディ/クレイヴン伯エドワード)
子安武人(遠山聖涼),伊藤健太郎(通称チャーリー/チャールズ・カッシング)
緑川光(宮沢雄一)、荒木香絵(遠山早紀子)
広瀬正志(遠山高涼)、浅井晴美(遠山聖子)
松井菜桜子(ギネヴィア)、大西健晴(河山)
渡辺英雄(大野)、大里雅史(伊勢崎)
石塚堅(曽我部)
となっています。
コミコミオリジナル特典付!【追加入荷分・コミコミ特典付】●伯爵様は魅惑のハニーがお好き●
とうとうこのシリーズ3部作←じゃなかった4部作。。も完結です。
吸血鬼になるかならないかで悩みまくっている明。
それを見守るエディ。
明は最初は吸血鬼になってエディとずっと一緒にいる~と言い張っているのですが、同級生にあったり、美味しいご飯を食べたりしているうちに、吸血鬼になってしまったらもう時間は止まってしまってこのような体験はできないのだと苦しみます。
ってことで人間のままでいるのかなって思ってたら、あ~らびっくり。
結局吸血鬼になってますますのラブラブハニー状態に陥り、もう血まみれでエロエロ状態に陥るという(激笑)。
まあストーリーはこんな感じ。
テンポも良いし、杉田さんのみならず鳥海さんのコウモリ変身シーンでの激可愛い声が聞けておもしろいです
しっかし1枚目や2枚目を聞いたときも思ったんですが、杉田さんのあの格好いい声で思いっきり変態な言葉を連発されるとそれだけでおかしくて仕方がない(笑)。
ぶっとびまくりのイトケンさんもあり得ないほど色物ボイスだし
ギャグもいいですな~。
飄々としながら恐ろしいことを考える子安さんが最高
緑川さんは可愛いし
豪華メンバーを揃えただけのCDじゃなくてそれぞれがいい味出してます。
前の3枚も聞きましたが、いや~大笑いするにはもうお勧めですよん
コメント (4)
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抱きしめても怒りませんか?(中井和哉×福山潤!!中村悠一×千葉進歩 鈴村健一×浜田賢二)

2006年03月29日 | ドラマCD(た、な、は行)
3月23日発売の神葉理世さん原作の●抱きしめても怒りませんか?●を聞きました。
キャスト様は
【ストーリー1:抱きしめても怒りませんか?】

服部慎太郎:福山潤、佐倉耕司:中井和哉
森田先生:浜田賢二、女子:江水愛
男:鈴村健一
【ストーリー2:もっとぼくを!】
左右田聖:中村悠一、国広裕吏:千葉進歩
美容師:米村千冬、おじさん:奈良徹
男:遠近孝一
【ストーリー3:ラブリービースト】
和泉:浜田賢二、弘樹:鈴村健一
女子事務員:米村千冬
新譜☆【特典付】●抱きしめても怒りませんか?●
となっております。

オムニバス形式なんですが、これがなんとも変態チック3本立て!あはは。面白かった。

まずストーリー1。
一人で黙々と卓球をやる佐倉先輩に一目惚れした服部。
佐倉先輩に近づくためだけに卓球部に入ってしまいます(笑)。でも佐倉先輩は卒業して、結局部長になって後輩ひきつれ卓球の毎日(激笑)。
屈託ない年下の服部にだんだんと知らない内にほだされた硬派の佐倉先輩あれれっていう間に惚れちゃった~みたいな(笑)。
そんな服部に福山さんはぴったりですな~。
ちょっとひねたような先輩を中井さんがやっててそれがまたおかしい^^。
しかもしかもなんとも流されるままに福山さんが中井さんを抱いてしまいます(激笑)。
なんちゅうこっちゃ。
大笑いでした。
ていうか中井さんの恥じらった声が面白すぎでありました。
ちょい役でほかのストーリーの主役の声が聞こえてくるのがまたおかしいです。
鈴村さんは同級生。
浜田さんは卓球部顧問です。


ストーリー2。
学生時代に国広に惚れちゃった聖。
聖は美容師になるんですが、なんとも国広の気をひくために女性の趣味を聞き出しロングが好きと聞けばロン毛のウィッグをつけ、女装してストーカー(爆笑)。
痴女にあったと悩む国広。
あわあわする聖。
そのうちばれちゃうんですが、逆に国広のほうが聖を食っちゃうという(激笑)。
しかも野外じゃないと燃えなくなってしまった国広に今度は聖が当惑するというおもしろ話でありました。
聖役の中村さんが可愛いでありました
千葉さんは珍しく攻めってことで、男っぽかったで~す。
こんな変態千葉進歩さんってなかなかきけるもんじゃないし面白かったです。
エッチ度はこれが一番高かったかな?

ストーリー3
おおお、とうとう浜田さん登場だとびっくりです。
こっちの話も相当変態入ってます。(鈴村さんの役がね(笑))
大家の息子弘樹は和泉さんのことが大好き。
もともと盗癖があって万引きしたところを和泉さんに見つかったのがなれそめ。
万引きはやめたけど、大家の息子ってことをいいことに部屋にしのびこむわ下着をあさるわ(激笑)。
呆れまくる和泉ですが、なんだかんだいって弘樹を憎めない和泉なのでした(笑)。
浜田さんがあのいい声で真面目に演じててほんとうに当惑しているように聞こえるのが面白かった
鈴村さん楽しそうに変態青年やってましたなあ。

あはは、たまにはこういうドタコメもオムニバスもいいなあ。
軽~く面白かったし、カップリングもおもしろかったっす
抱きしめても怒りませんか?
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花ムコさん(下野紘×遊佐浩二)

2006年03月27日 | ドラマCD(た、な、は行)
3月24日発売の星野リリィさん原作の「☆花ムコさん☆」を聞きました。
キャスト様は 
艸田 律:下野 紘/艸田公一郎:遊佐浩二
艸田 節:野島裕史
喜代子:今井由香/艸田千寿:早水リサ
井戸本:高橋美佳子
新譜☆【追加入荷分】☆花ムコさん☆

艸田家っていう家のしきたりで男のお嫁さんをもらった律。
しかも年下の高校生。
なんじゃこりゃ~っていう世界観にびっくりでしたが・・・。
いや~これがピュアラブなんですよ
高校生の公一郎は本気で律のことが好きで好きでしょうがなくて、花嫁になれてとっても喜んでます。可愛いのであります
初夜(笑)のとき、公一郎は律に手を出そうとするのですが、律は拒否・・・。
(実は律は兄のお嫁さん(女)にずっと恋をしていたのであります。)
でもそれでも公一郎はお料理はうまいし、格好いいし。
もう素敵なお嫁さん^^
そこに兄とお嫁さんがやってきたから律は戸惑ってしまい、ようやく戸惑いながらもできるようになったキスさえもお嫁さんとできなくなってしまう。。。
そんなとき、公一郎は高校生の同級生(女)を家に連れてきます。
軽い嫉妬を覚えて戸惑う律。
は~。可愛いです。
ちょっとずつちょっとずつ二人の距離が近づいていく心理描写や、その過程がまた強引じゃなくて素敵。
それから全体的に純情ムードと「雅」な空気が全編にわたって漂っていてとっても素敵
こういう描き方、好きだなあ。
原作読んでみようかしら。
最初の設定にはびっくりしましたが、不思議と違和感がなくなってしまうのが本当に不思議。なんとも純愛もので。
遊佐さんが年下の高校生っていうのも良かった。
年上の下野さんの繊細な感じも良かったなあ。。
この二人の声の相性、はっきりいってナイスだと思います。
ラブシーンは結構激しめだったのですが、年下攻めの公一郎の必死さが伝わってきてなんかじーんとしちゃったりして。
律も公一郎も可愛くて可愛くて。遊佐さんの声と下野さんの声って結構クルものがあってどきどきなんですがね

律の兄役で野島兄さんが出てるんですが、久しぶり声を聞いて、(健児さんはよく聞いてたんで)おお、兄だ~とか感動したりして。
一家団らんのシーンなんかはほのぼのしてて、ほんとの家族みたいでしたな~。女性声優もうるさくなくて、この雰囲気に合ってたように思います。

ボイス的には遊佐さんは高校生と言うことで若干若めのボイス。でもいつもどおりちょっとだけ悪めかな。
下野さんはあの鼻に掛かったような独特のボイスを優しげにふんわりとさせた感じ。いいです。この声。
絡みシーンはもうこの二人の声が交わってもうなんとも言えない壮絶な色気が・・・
野島兄さんはちょこっとしかでてなかったですがもっとききたかったですな~。
実は花嫁さんっていうCDも出てるんですね。
こっちも気になってしまいました。

フリートークでは下野さんが司会。
下野さんと遊佐さんと野島の兄さん。
司会を振られた下野さんを二人でいじってます。
下野さんも遊佐さんも、この作品は普通のBLっぽくなくて、「和」なかんじがしたと。
「動」より「静」だと。
納得。
野島兄さんは、出番が少なくてさみしかったと。
皆さんも仰ってましたが、絵が綺麗でね~と。

昔から大切にしていたものについて話が及んだのですが、下野さんはアニメのドラマCD(10年前くらいの声優になるきっかけになったアニメで速水さんとかがでてるらしいです)を大事にしているそうです。
遊佐さんは、モノに対する執着が強くってなかなか捨てられないと。小学生からの時計をまだ持ってるとか。
野島兄さんは、実家に帰ったときに小学校からの財布をとってた箱を見つけてノスタルジックな気分に陥ったと。でもそれを誰かに言ったら風水的に良くないとか言われたと(苦笑)。

番外編も入ってたんですが。
ラブラブで可愛かったです。
なんか和んでしまいました。
結構私的にはお勧めですね^^
癒し系です。
しかし下野さんのボイス、やっぱり好きだわ~
すくすく伸びていってくだされ。
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僕は君の鳥になりたい。(鈴村健一 羽多野渉)

2006年03月03日 | ドラマCD(た、な、は行)
2/24発売の☆僕は君の鳥になりたい。を聞きました。
原作は ホームラン・拳さん。
キャストは 
小山炯:鈴村健一、藤井大輔:羽多野渉
小山萌:水橋かおり、赤塚凜太郎:伊藤健太郎
父親:松山鷹志、義母(小山香苗):西宏子
8歳の炯:夏樹リオ、杉山:渋谷茂
子供:山戸恵、生徒:高口公介
同級生:斉藤隆史・松林大樹、客:細谷佳正
となっております。
新譜☆僕は君の鳥になりたい。☆
う~~ん。
良かった
エッチばっかりのCDの中で、この作品はしっかりとドラマになっていました。
ここまで鈴村さんがいろいろな意味を込めて泣いた演技を初めて聞きました。
これは鈴村ファンにはたまらない一本なのでは?
鈴村さんの演技が本当に良かったです
高校生小山炯(鈴村さん)はものすごく冷めています。
それにはいろいろと理由があって、(家庭環境等)その辺も淡々と語られます。
存在していいのか考えてしまう…。
こういう言葉がよくモノローグで入るのですが大きなテーマになっています。自分の存在価値。そういうもの。
姉の彼を好きになってしまうのですが、昔母を事故でなくし、姉をとても大切に思っている彼はだんだんと藤井(羽多野さん)に惹かれていくのですが、それまで誰にも期待をせず誰にも恋をせず・・そういう彼が初めて藤井に恋をしてしまいます。
苦しむ15才の炯。
うすうすそれに感づいている姉。
知らないうちに炯に惹かれていく藤井。
でも炯は自分の気持ちを押し殺す道を選びます。
・・・・
まあそうところです。

炯の良きアドバイザーがイトケンさんが演じている叔父さんです。普段はおちゃらけているけれど、とても頼りになる叔父さん役を楽しそうに演じておられていました。

なんかこの作品聞いて青春アドベンチャーを思い出してしまいました。
原作を読んだことはないのですが叙情的でとても素敵な作品になっていました。
淡々と語られる語り口。
自然の描写。
原作よんでみたいなあと思いました。
話はシリアスですよ。
しかもピュアすぎる恋。
苦しすぎる恋。
ボーイズラブボーイズラブってもてはやされているけれど実際に男性に恋をしてしまったらもっと悩むんだろうなとか思ってしまいました。
真面目にしっかり作られた作品だと思いました。
鈴村さんも羽多野さんもほんとうに素敵でした。
欲を言えば姉役の声が気になるんですよね・・・。もう少し自然体でやってくれたらもっとこの作品がうまくまとまったんじゃないかなあと。
ほかのキャスト様はほんと完璧でした。
つうか結局父親役の松山さんの声にメロメロになっている私はやっぱりオヤジ声好きなのでしょうか。。。
コメント (2)
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罪な悪戯(野島健児×置鮎龍太郎)

2006年02月18日 | ドラマCD(た、な、は行)
2/15発売の愁堂れなさん作☆罪な悪戯を聞きました。
キャストは
田宮吾郎:野島健児、高梨良平:置鮎龍太郎
富岡雅巳:遊佐浩二、三条 貢:古澤 徹
納 賢一:園部啓一、ミトモ:太田哲治ほか
となっております。
新譜☆罪な悪戯シリーズものなんですね。
これは第3作目みたいです。
いやいやなかなか面白かったです。設定も大人でなかなかよかったし。サスペンスでしたね。
ストーリーがしっかりしていて、一作目、二作目も聞いてみたくなる作品でした。
罪な悪戯
なんといってもこのCDの聞き所は、古澤徹さんにつきるでしょう
この迫真の演技にわたしゃもう背筋凍りそうでした。
リーフだから気合いを入れて・・・と思って聞きましたが、いや~怖かったっす

メインのカップルはリーマンの田宮と警視の高梨です。
野島健児さんの声を最近はリュウケンドーでしか(笑)聞いてなかったのでこういう大人でノーブルなボイスはなかなか新鮮でした
っていうかまるっきし別人のようだ・・・・。
野島さんってすごいっす(少年少女が聞いたらこっちのノーブルボイスのほうにびっくりしたりするんだろうなあ
高梨を演じている置鮎さんはいつもは結構いやみったらしい役(失礼)とかきざな役が多いのですが、この役に関しては関西弁だし、とってもいい感じの大人ボイスでおおっと思いました

遊佐さんは野島さんの後輩の役。
思いを寄せても振られまくっているという悲しい役柄。
でもなかなかやんちゃで悪げで遊佐さんにはぴったりです^^。
田宮になんだかんだいってつきまとっているうちに二人がホモカップルだという噂が立ってしまいます。
それを問いただす三条課長が、古澤さんです。
田宮は自分が実はゲイだということを隠しているので、内心別の意味ではらはら。全否定します。
でも遊佐さん演じる富岡はまっすぐな性格で逆ギレして
「ゲイでなにが悪い!!」とぶちきれてしまいます。
まあそれがすべての原因だったりするんですが。

さて殺人事件が勃発してしまいます。
ゲイカップルの片割れがどうも痴情のもつれで殺されたらしいです。
その相手を突き止めようと置鮎さん演じる高梨と相棒の新宿のさめちゃん←・・・新宿鮫ぎりぎりですな(苦笑)と捜査を始めます。
一方富岡が社内の階段から突き落とされて怪我をするという事件も起き(遊佐さんふんだりけったりだなあ)、高梨達は三条のところまで当たりをつけていくことになります。

テーマ的にはゲイであることに関する劣等感が元になってるみたいで、それが歪んだ形のダークな感情を古澤さんがもうそりゃあびっくりなくらい迫真の演技です。
最期はもちろん?田宮が拉致されるんですが・・・富田は高梨とバチバチと敵対心を燃やしながらも田宮の危機をいち早く察し、高梨のところへ怪我を押して向かいます。(いや~遊佐さんのこの役。。。むくわれないよおお)。

最後はハッピーで終わるんですが、刑事部屋での古澤さんと置鮎さんのやりとりは必聴です。
狂気と正気と・・・。大人な二人の演技がもうツボでツボで。

さてさてラブシーンは短かったんですが、なんか妙に充実してたなあと。
やっぱり愛のあるラブシーンは良いと思います。
もう野島健児さんの漏らす吐息の色っぽいことといったらもう!!絶品です。
置鮎さんも刑事のときとはうって変わってものすごく優しい声で、ああ恋人同士なんだなあと。
この辺の社会での表の顔と裏の顔がサラリーマンものの醍醐味ですな~と大人ラブ大好きな私は思うのでありました。

サスペンスとしてもきちんとできているし、ありきたりにモノローグで進むのではなく、ちゃんと役者さんの演技で話が進んでいくのでとっても聞き応えがありました。なかなか良い作品だと思います!
しかし・・・・さすがベテラン!古澤さんあっぱれ!!
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ナデプロ3に社長がでます(笑)

2006年02月14日 | ドラマCD(た、な、は行)
ナデプロにケンユウさんでるのね。
あは社長には社長だろって・・・しかも社長不在って(苦笑)。。。
なんか妙に現実味があっておかしいです。
だって元気プロがねえ・・・・(笑)。
しかも野島兄弟共演ってのも楽しみだな~。
とおもったら野島健ちゃんの名前がないんだけど????
どーして???うううむ??


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パパとKISS IN THE DARK(緑川光×三木眞一郎 緑川×千葉進歩 千葉×子安武人)

2006年01月25日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/01/25発売の2001年の
復刻版☆パパとKISS IN THE DARKを聴きました。なんかOVAとか出てるみたいっすね。
その辺の関係で復活したのでしょうか??

キャストは
宗方実良:緑川 光、宗方鏡介:三木眞一郎
日野一樹:千葉進歩、宇都宮貴之:子安武人、様ほか
そうそうたる面々となっております。

いや~~~さすがにこれだけ年数たつと・・・
緑川さんの声がわっか~~~~いかわいい~~~~。
だって30そこそこなんですもんね。
(まあ5年経てば櫻井さんとかその辺の若手もそう思われるということか??)
まあ160センチくらいのちび15才役なのですけど。。。
でも今でも確かにこういう声出されてるときも往々にしてにありますけども・・・(笑)
(最近攻めが増えてきたので免疫がなくなってきてて・・・(笑))。
三木さんはあんまり変わらないんですけどね~。
とっても素敵なふんわりキザボイスです
ミラの緑川さんはほんと「可愛い」としかいいようがない・・・。
これがいわゆる「緑川ぶり受」の原点ですかあ(笑)。
コレ系好きな人にはたまらんでしょう。わはは。
いやー南原作品は好き嫌いが別れるときいていましたが、なんか意味がわかった気がします。
いや~でろんでろんのピンク色です(笑)。
どうでもいいけど超絶格好いいという設定の三木さんのセクハラおやじっぷりにもう大笑い。
(実はミラの叔父にあたるという設定。姉は女優でその子供を引き取って育てたと言う設定。)
役者魂の人間三木さん・・・この前春抱き6聴いた後なんでもうそのギャップにあたしゃもう頭がおかしくなりそうでありました・・・。

いやーもう三木さんどういう顔してえんじたんでしょーねー。わはは。
それを言うならもっと普段の顔が激クールな緑川さん・・・一体全体どういうルートでこの道に入ったのか・・・ホントに聞いてみたいものであります。。←余計なお世話??
ホントこんなエロエロ大魔王状態。
よくやってるなあと感心さえしてしまいます。。
新譜☆パパとKISS IN THE DARK
エロシーンはもうオネエサンはもうべったべたなピンク色の世界の言葉の羅列に
「ぎょおええええええええ@@」とヘッドホン離しそうになりました。
これはまあもうねえ(笑うしかない・・・。)
例:
「目の前に・・・パパの大好物があるからね」
「お前を・・・たっぷり味わいたい」
「五分でフルコースが味わえるなんて・・・」
「どうして??こんなに食べ頃なのに」
「そうかほかの場所も味見・・・・」
「××どうしてこう××らんでいるのかな??」
「もう焦らさないで~キョウスケ」
「オードブルは?」
「飢えてるから省略・・・」
「かわいい××」
「高校生になったミラにパパからの××」
「ほかの場所に××」
「ミラひとすじっていったくせに××」
「悪い子にはたっぷり××」
「たっぷり××おとなのやり方××・・・・」
「ぴーーーーーーーーーーーーーー××」
「泣きながら抱きついたら・・・でかけるのやめてくれる??」
ああああああもう書くのもおぞましいじゃなかった恥ずかしい。みなさんこんな台詞をあの三木さんと緑川さんが読んであらせられるのですよ。(激笑)

高校に入学して出会う生徒会長がまた子安さんってのがもうねえ(激笑)。
べたべたです。わははは。
いやいやこのころから千葉さんもこっち方面やってたっていうのがびっくりでござった。
千葉さんは幼なじみのかっこいい友人役←もちろん緑川ねらいです。
妙にクール系の千葉ボイスがこれまた若い!!
今は割とソフトなボイスの役が多いのでこういう役は新鮮だったです。
しかも攻め!!
しかもきっちりしっかり絡んでますから~~~はい。
いやはや私男、千葉攻め、はじめて聴いたかもです・・・。記憶がない・・・。
いいかもです。千葉攻め。うん。
しかしまあなんでいきなり幼なじみとそうなるかなあ??
とかなんとかつっこまないのが南原作品のおきまりなんでしょう(苦笑)

ああまたやってる・・・。
「パパのベイビーちゃん・・・・。」
「ミラのかわいいピンクの××が透けて××××」
「捨てないで~俺、キョウスケがいないと駄目になっちゃうよおおおお××」
以下略(笑)。

子安さんが緑川ねらいということを知った千葉さん。
ものすっごく怖い声出しています。
ありえなーーーーーい。
わはは。
「お前ねらってるのが分からないのか??」
と怒る千葉さんに緑川さんが
「あはっははそんなことないよ」だの「いいもん俺バージンじゃないし」だの・・・。
「料理上手でトコ上手だよ~てへへへ・・・。」ときたらもうねえあんた。

しかもべったべたに三木パパとは血がつながってなくて事故に遭ったりしてもうそりゃねえあんた。
ほんでもって入院先の病院できっちりしっかり短パンエッチです(苦笑)。。。

なんつうかべたな展開べたな学園エッチもののこの一本。
もう笑うしかないこの一本。
そのくせエロいこの一本。。。
さあ皆様聴いて笑ってください。
「大好きだよパパ」
わははは。

終わったと思ったら、千葉さんが子安さんを体育館裏に呼び出しております。
千葉さん男~~格好いいっす。
と思ったら・・・あっららららららららららら(笑)
まあご想像にお任せします。
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VIP(神谷浩史 三宅健太)

2006年01月24日 | ドラマCD(た、な、は行)
1月20日発売の高岡ミズミさんのVIPを聞きました。
キャスト様は神谷浩史(柚木和孝)、三宅健太(久遠彰允)
鳥海浩輔(上総朋之)、平川大輔(宮原 肇)
古島清孝(幸村 聡)、他
となっております。

いやー三宅さんとうとうきましたねっていうかんじです

これまでもさまざま脇を固めていらしたのですが、(特にそのすじ系)きましたよ主役!
いやー良いバリトンあります。どこからこの声がでてるんでしょうか。若いのにまあ。1977年生まれでございます
お話はやっぱりそっち系。
でも面白かったのは神谷さんがバイセクシャルだということかな。
ちゃんとセフレもいるけどやっぱり忘れられないという・・・。
でもそこがリアリティがあって私は好きでしたけど。
ほんと神谷さんずうっとしゃべりっぱなしで大変そうでした。

鳥海さんが三宅さんの部下の役をやってるんですが・・・鳥海さんやくざに聞こえませんからあああ(笑)前も書いた(エンドレスフィールのとき)かもしれませんが、どうしても甘い感じになっちゃうんですよね~。そこが魅力でもあるんですけど。
鳥海さんが三宅さんの声を「最強の声最強の声」と言っていたのが面白かったです。
確かに声の力関係でいくと、
古島さん<神谷さん・鳥海さん<三宅さん
って構図なんで。。
神谷さんが「まさか健太と絡む日がやってくるとは・・・いつかくるとは思っていたけど」と妙に感慨深そうだったのが印象的でしたなああ。
しっかしほんと三宅さん、良い声ですわ
インテリヤクザっていう設定なんですが、もうぴったりです。まだ20代なのに・・・40代でもいや50代でもいけますな、この声。
天然バリトン好きにはたまらないんじゃないでしょうか。。。小杉さんを彷彿とさせますね~うんうん。
神谷さんはいつもの女王受でした。クールでとっても素敵でしたよ~
古島さんはかわいめボイス。
神谷さんを慕っているという役でした。いや~かわいかったです
サイバーのインタビューページはこちらです。全体的に大人なカンジの一枚でした。
コメント (2)
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春を抱いていた6(森川智之×三木眞一郎)

2006年01月20日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/01/20発売の新田祐克先生の●春を抱いていた6●を聞きました。

キャスト様は  
森川智之(岩城京介)/三木眞一郎(香藤洋二)
森久保祥太郎(浅野伸之)/谷 育子(伊坂千鶴)
塾 一久(監督)/斉藤次郎(三井)
市来光弘(田辺祐一郎)/小菅真美(清水)
野島裕史(金子)/百々麻子(柴田)
奈良 徹(進行役)/きのしたゆうこ(社長)
新譜☆【特典付】●春を抱いていた6●
★インターさんの内容 によりますと・・・ 
小説『冬の蝉』が映画化されることになり、岩城京介に秋月役のオファーが届く。一方香藤洋二は、
海外進出のため『冬の蝉』の草加役を一度は断ったが、後になってオーディションを受けてまで、
草加役を演じたいと言い出した。
自らの我儘と非難される中、香藤は草加役を手にすることができるのか?! 
他、『チャコール・フィルター』と『エア・キャッスル』を収録!

★感想。
もう言うことなし。
流石、インターコミュニケーションズ。万歳。
原作はもちろん読んでるのですが、音声になったとき、こんなに迫力が増す作品も珍しいと思いますです。
自信をもってお勧めです。
三木さん、森川さん、そのほかすべてのキャストのみなさん、本当に力のこもった熱演でございました。
オーディションのシーン。鳥肌が立ちました。う~ん。
ありがとうございます。
岩城と香藤とともに涙を何回流したことやら。
もうたまりません。
これを聞いてまた1からシリーズすべてを聞き直そうと思いました。
守っているつもりだった・・・でも守っているのは俺の方だった
という三木さんの台詞・・・これはもうまさに香藤そのものでした。
もちろんラブシーンも素敵でした。
最高の岩城受、森川受です。
でも精神的にウケとか攻めとかそういうものはないんですよね。
この二人って。そこが最高なんですよね。




●フリートークです。
森川:これ僕言っていっていいんですかね?なんとインターコミュニケーションズ第200作目。記念すべき。それが今回のこの「春を抱いていた6」。いやーこれは偶然なのか、陰謀なのか、政治的なものが絡んでいるのかよく分かりませんけれども、でもほんとね、素晴らしいですよ。
三木:キリ番ですよ。
森久保:キリ番(笑)
森川:ほんとね。そういう意味でも「春を抱いていた」、まあ今までねだいぶ番外編も入れると数多くやっているので、まあ一番こうくる確立も多いかなっていうのも、実際確率的なことだったので。
森久保:シリーズ通すと8作目になるんですか?
三木:はっさくですよ
森久保:ハッサクみかんなカンジですね。言っちゃいましたか?僕。
三木:今言えって俺が言ってたみたいなカンジだよね。
森川:地雷を踏みました。
森川:そういうのはさておきですね、今回の話はなんと冬の蝉までにいくね、オーディションの話プラス浅野がでてきたり、こうお互いのこう人間関係がどろどろとしている部分が・・・。やっぱオーディションのところって人間関係がこぼれ落ちて。我々の現場もそうじゃないですか。あの飲み物の中にね毒入れたりね。
森久保:ないですから別に。
三木:スリッパ履くところがね、土足の中に画鋲いれたり・・・
森久保:すみませんそんな修羅場をくぐったことはありません!
森川:原稿とかも間違えて言っちゃったり。
三木:違うロビー振っちゃったりとかね。
森久保:そんなことをしてのし上がってきたんでしょうお二人は!!そうなんですか?
森川;あ、こいつうまくやってんなとおもったら「うっうううん」すみませーんみたいなとか咳したり。
三木:携帯アラームならしたり。
森久保:酷い!
森川:自分で言っちゃったりううううん?
森久保:そういう方いますね。やけにうまかったりするんですよね。
森川:うーうん?
森久保:勘違いしちゃうじゃないですか皆さん。
三木:でもほら、我々のときのオーディションって結構こんなカンジのまんまなんだよね。
森久保:まあそうっすね。
森川:だいたい被ってるからね。割と三木なんか相当被ってる。
三木:俺がいくとロビーにもりもりがいて、なにあー一緒だーなんていうともう一人下りてくると、ほらね、みたいな。被ってたり。
森川:こやぴーっていう人・・・あははは。(笑)。
三木:でもなんかね、あがり聞くとねきっと全然違うんだろうけどね。3人ともね。
森川:なんかこの役はって言われると。こういうのは森久保もあるでしょ。そういうのはね?
森久保:僕もあります
森川:だいたい自分が受ける役って、いつもだいたい同じようなメンバーで。
森久保:やっぱり「森」がつくのがいましてね1人。もう目の上のたんこぶってやつですか?
三木、森川:わははは。
森川:つぶしときますか(笑)
森川:ごくごく限られたね。恐らく声優名鑑とか見ればすぐ分かる。
三木:森進一とか(笑)
森久保:すごい強豪ですね。
森川:森田順平さん!
三木:あはっはははは(大爆笑)
森川、森久保:全然被りようがない
森川:じゃああの、ミキシン的には?どうすか?
三木:これ、自分が香藤洋二をまかされているわけじゃないですか、で、彼が役者としていろんなところにいくのを、だからなんだろう、彼の追体験を僕が個人的に追体験するみたいなところがあるじゃないですか。
森川:すごい難しいんだよね。
三木:それは非常に面白いし、ほんとに彼が向こうの世界でちゃんと生きてるカンジがすごいする。生活しているカンジが。
森川:三木眞一郎が香藤洋二を演じているんだけれでも、。次は香藤洋二が草加を演じている。
三木:そこにいくに当たってオーディションまで受けるわけでしょ?これはなかなかこう複雑な気持ちになるのはそうそうないですよ。楽しいですよ、やっぱり。
森久保:私ですか?私森久保はですね・・・
森川:え?読んできた?ちゃんと?
森久保:もちろんでございますよ。
森川:自分のところだけとか。
森久保:しわしわの台本見て下さいよ~
森川:まありっぱな綺麗なね。
三木:さっきロビーで水こぼしたとかそういうんじゃないの?
森久保:あ、でもね、さっき仰ったようなことで、役者の世界の話じゃないですか。今回もね耳の痛い香藤の台詞がいっぱいあるんですよ。「時間の許す限り役者ってのはやるのが」、とか。
森川:コーヒーばっかり飲んでね、リラックスしているだけじゃいけないわけですよ。
森久保:このストイックさっていうのですか?
森川:ずきりとくるね。
森川:新田先生は我々の現場をみているんじゃないかっていう。知らない内になんかこう我々にに喝を入れている。
森久保:僕らへのメッセージのような。
三木:おまえらやれよっていうことなんだよね。
森川:外でおにぎり食ってるなら台本読めよっていう、そういうことなんですよ。
森久保:そう思わざるをえないね。
三木:口になんかものいれたまま。
森川:わははそれ、俺じゃないの!(笑)
森久保:びっくりしましたよ、ええ。
森川:我々の仕事はノイズたてちゃいけない、いわゆるボディノイズですよ。お腹がぐーってなっちゃいけないから、ロビーにいろいろおいてあるんです。あれは腹をみたすわけじゃない。あれは皆さんに迷惑をかけないように。
森久保:だからして口に入れたまマイク前に立つのはびっくりしましたけどね。
三木:でもさ、ああいうの食べて満たされてホントに寝てる人とかたまにいるじゃないですか。
森久保:新田先生ごめんなさい本当に。そういう人全員でやりたいですねこの作品をね。みんなで「いたたた」みたいな。そう思いました。本当に気を引き締めたいなと。この作品200作目ですから。
森川:浅野ってこれでオーディションって落ちちゃったんだけど。実はでるんですよね。その間の話って、もしかしてあるんですか?
(ある。)
森川:まあ浅野君頑張ったし~みたいな。ちょっとインパクトあったから、まあこの役あいてるから、みたいな。
森久保:素直に喜べませんねその辺、なんか・・・(笑)。
三木:なんかでもそしたら浅野君メインの話できますよね一枚ね。
森川:結構冬蝉だってすごいいい役だった。
森久保:冬蝉はそうですね。ホントにはい。忘れた頃にやってくるこの浅野君でありまして私にとっては・・・。
三木:忘れたころってことは忘れてたってことか。
森久保:忘れてはいませんよ。「まだかなまだかな春を抱きたいな」っていつも思いながら。
森川:春を抱きたいなって俺、初めて聴いたフレーズだね。
森久保:もう6作目ですかみたいな。
三木:まだ6作目になってもお前まだ春を抱けてない!
森久保:なかなか抱けない。
三木:おもしろいね。
森川:誰かを抱ければいいですね!
三木:あははは。
森川:なんか時間が来たみたいで。今度は是非セブンで会いたいですね。
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伯爵様は秘密の果実がお好き(鳥海浩輔×杉田智和)

2006年01月13日 | ドラマCD(た、な、は行)
高月まつり先生の伯爵シリーズ第3作目12月21日発売の●伯爵様は秘密の果実がお好き●の感想を書いてなかったので書きます。
キャストは
鳥海浩輔(比之坂明)・杉田智和(エディ)
子安武人(聖涼)・中田譲治(ステファン)
松井菜桜子(ギネヴィア)・藤原美央子(マリーローズ)
こおろぎさとみ(アンガラド)・鶴岡聡(使用人・吸血鬼)
中村悠一(吸血鬼)・織田芙実(吸血鬼)


いやはや杉田攻め鳥海受けということでおもしろカップリングアンドはちゃめちゃでバカップルエロエロのこのシリーズ。
どんどんエディのエロ変態度があがってくるのと鳥海明のへたれ大家っぷりがどんどんヒートアップしてもうどうにでもしてくれいって感じです。
しっかし何度聞いても杉田さんがあのまじめくさった声で(アフレコのときもそうらしい)エロエロな言葉をしゃべるのがおかしくておかしくて
あははどこまでも明ラブ。ハニースイートハニーです。
また笑わせて頂きました。
以前のレビューはこちら
しかも今回はハネムーンみたいです(笑)
エロエロ吸血鬼杉田エディの祖国イギリスへ、へたれ大家の鳥海さん演じる明は花嫁として出向きます。
お城でも吸血鬼たちにえさ、えさ、えさと言われとほほの鳥海さん。
親類には最初いじめられるし、どこまでもへたれ鳥海でございます。
しかも実は杉田エディは当主ということで偉い人らしく、美少女にもモテモテ。
その女の子からは散々人間人間とののしられとほほであります。
杉田エディのおじいちゃん(でも外見は20代)が出てくるんですが、これがまた鳥海さんにちょっかいかけてくるんですわ。
しかもえっらく素敵な渋声~と思ったら中田譲治さんじゃありませんの。ふふ。
キスされて目を丸くしてる鳥海さんが可愛いであります
そんな中、僧侶の子安さんはなんかすごいすごいとなぜか大人気で飄々としておられます。わはは。
どこでもかっこよい子安さんとは対照的に、エディと明は鏡の間でなにやらいちゃいちゃしております。
きゃあああああああああ。

しかも吸血鬼になる決心がつかない鳥海さんに女の子はどうして好きなら吸血鬼にならないのか、と責められ。へたれ鳥海さんは相当悩みまくります。しかも吸血鬼だけが食すという秘密の果実(まあ人間にとっては媚薬ね)をたべちゃって「俺のこと、好きなだけ噛んで」首筋を差し出す鳥海さん・・・。
ぎゃああああ。もうエロエロです
まだまだ続きそうなこのシリーズ。
おもしろすぎです。
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月に狼(福山潤×遊佐浩二 鈴村健一×三木眞一郎 宮田幸季×大川透 下野紘×伊藤健太郎)

2006年01月07日 | ドラマCD(た、な、は行)
カメイ与五郎太さん原作の2005年12月29日発売の☆月に狼☆を聞きました。
これはお勧めですよ~
オムニバス形式になっていて、それぞれなかなか切ないじゃありませんか。
どれもちょっと変わった動物?が出てきてそれも違和感ないし。
しかもカップリングが絶妙。話のテンポも良いし、ちょっとしたギャグも可愛いし。
聞いた後切なくてでも最後はとってもほんわかした気分になれます
●まず第1作目 [遊べや雀]
キャストは
鈴雀:福山潤、周防:遊佐浩二
弟:阿部幸恵、妹:谷井あすか
遊雀:佐土原智子・西原ゆーこ・寺田はるひ
女将:尾小平志津香、大工:宮澤正
男客:小伏伸之・鶴岡聡、女客:森夏姫
となっております。
いやー遊郭での話で、遊女は雀と呼ばれているんですが、福山さんはそこで全然役に立たない下ばたらきの少年です。理由はあるんですが。。
そこにふらりとよった色男の地主の跡取り息子、遊佐さんです。
もうすぐ結婚間近という若様であります。悪役じゃないデスヨ今回は(笑)
もうこの遊佐ボイス、どうしてくれよう!というくらいさわやかです。
福山さんももうどうしてくれよう!というくらい可愛くってもう。久々にこういう福山さんお可愛い系聞きましたが、遊佐さんのさわやか度とマッチしまくって最高のカップリングでありました
さて若様は遊郭にいる男の子を不思議に思い、側に呼びます。
弟(後で出てくる月代)がいることもあって可愛いなあと思っているうちに仲良くなっていざコトに及ぼうとするのですが・・・。。。
なんとも可愛い落ちでありまして。いろいろ興奮すると雀になっちゃうんです。福山さんが。(本物の)。でもあきらめず通ってくる遊佐若様。
ああため息がでるほどもう素敵ボイスです。
でも結婚するという噂を聞いた福山さんはもうショックでぼろぼろと涙をこぼすのですが・・・。
もうこりゃあ潤×2以外考えられない配役ですな。こういう切ない演技なんて上手なんでしょ。。
結局ハッピーエンドになって素直にこっちもハッピーになりました。
う~んナイスカップル!

●2作目[黒い鱗と黒い角]
キャストは
蓮:鈴村健一、天羽:三木眞一郎
家臣:鶴岡聡、女中:西原ゆーこ・佐土原智子
男:小伏伸之、女:森夏姫・尾小平志津香
となっております。
蓮は一国の主で、竜の血を受け継ぐ竜人の役です。自分の国を守るため、伝説の竜が住むという森に踏み込みます。おお鈴村ボイスがものすんごく男らしいです。かっこいいです。いいなあこの声。
そして見つけた竜の神様が三木さん演じる天羽。
しかしこの神様やたら気弱ボイスでありまして。。。
これは、もしや久々の三木受けか?!まさかの鈴村攻めか!?と思ってしまったのですが・・・
いやいやそうは問屋はおろさず・・・(笑)。
病気の為に弱っていて、森の外に出られないという三木さんを助けてやろうとする鈴村さん。まあその方法はご想像も固くなく(笑)。結局三木さんにとぼけたままやられちゃいました。わはは。
これもハッピーエンドで、二人はこの森で幸せに暮らしましたとさ。

●3作目[恋する兎]
キャストは
季:宮田幸季、芹兎:大川透
にんにん:谷井あすか、祖父:宮澤正
となっております。
季(とき)はにんじん農家を営む兎人。
おじいちゃんと従兄弟の芹兎大川さんと暮らしています。
おじいちゃんと芹兎はなんかっちゅうとケンカばっかりするんで季ははらはら。
しっかしまあ宮田さん・・・あなたおいくつ?っていうくらいの声。。
ほんと小学生にしか聞こえませんからーーーーーー。かわいいっ。
こういう系の宮田ボイス好きな方はたまらんでしょうな。
大川ファンの私としては大川さんがちょっと短気系のお兄さんボイスを出しているのが新鮮で、おおおっと思いました(昨日軍人声聞いたばっかりだからかも(笑))。
季は、ある夜おじいちゃんと大川さんがケンカしているのを聞いてしまい、せっかく作ったにんじんを全部引き抜いてしまいます。
じいさんを納得させるにんじんができたらオレは出ていくと言っているのを聞いてしまったからであります。
悲しくて泣く宮田さん、本当にあなた、おいくつですの(笑)かわいいです。
でもそれは誤解で、続きがあってそこを季は聞き逃していたのであります。
てことでこっちもハッピーエンドでありました^^
(ちょっとコメディータッチでしたね~)。

●最後の表題作は[月に狼]
キャストは
月代:下野紘、狼焔:伊藤健太郎
赤ん坊:谷井あすか、クロ:寺田はるひ
弟:西原ゆーこ・佐土原智子・森夏姫・阿部幸恵
男:鶴岡聡・小伏伸之、女:尾小平志津香
となっております。
この作品が一番エロ度高かったかな?(笑)。
下野さんをラストしかも表題作にもってくるあたり「なかなかムービックもチャレンジャーだなあ」と思ってたのですよねー。
下野紘さんってアイドル系声優プロダクションの(と勝手にに私が言っている)アイムが大々的に売出中の今注目の1980年生の若手さんですよね~。よく今時の声優雑誌を立ち読みするとよく載っておられます。
(しかし今の声優雑誌ってほんとアイドル雑誌みたいですよね。)
私はゲームにもなったSTAMP OUT新・パーソナルトークCDで知ったのですが、いやーこのボイス私好きなんですよね。
ちょっと鼻にかかったような青年ボイス。
神奈さん系ボイスをやわらかーーーーーくした感じ?うーん??うまく説明できん。。
(かなーり演技とかご本人の性格のタイプは違うけど(笑)))
今からすくすく育ってくださいと祈っております
さて、その下野さん演じる月代は一話ででてきた遊佐さんが演じた周防の家の末っ子。
妾の子ということで家族にうとまれて育っています。
狩りの途中において行かれてしまった月代、人狼にさらわれていってしまいます。
伊藤健太郎さん演じる狼焔は人狼の一人。7人兄弟の長男のしっかりもの人狼であります。
おおおおイトケンさん格好いい系ボイスです。ああああああもうこの路線で是非是非!!柔らかボイスもいいけど私はイトケン攻め推奨派なので(笑)
さらわれた月代が帰るところがないというので、流石お兄ちゃん(笑)手元においてやります。
月代は月代で人狼の子供達になつかれてすっかり仲良しさんです。月代とイトケンさんのからみ、素敵でした。
下野さんもっと出して下されや~。
プリーズ。
コメント (4)
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FLESH&BLOOD第1巻(福山潤・諏訪部順一)

2006年01月04日 | ドラマCD(た、な、は行)
松岡なつき先生原作の2005年12月22日発売の●FLESH&BLOOD 第1巻●を聞きました。
松岡先生の作品は昔から好きなので楽しみにしていました。
これはもう面白かった。こういう壮大な感じ大好きです。
ベタなBLは少々食傷気味なので(笑)。
しかしいやーなんなんですかこのベテラン声優陣様達はっ
ケンユウさんに大川さんに、中田譲治さん。
青春アドベンチャー状態です。
キャスト表はこうなっておりました。

東郷海斗:福山潤/ジェフリー・ロックフォード:諏訪部順一
ナイジェル・グラハム:小西克幸/ビセンテ・デ・サンティリャーナ:大川透
森崎和哉:岸尾大輔
フランシス・ドレイク:堀内賢雄
ルーファス・べレット:岩崎征実/フェリペ二世:中田譲治
シリル・モーズリー:高城元気
フォックス先生、シェア:上田陽司
トマソン医師:伊丸岡篤/エセル:森沢芙美/トマス・ウォード:増岡太郎
サンティリャーナ候爵:木村雅史/ユアン:栗山浩一
ジョン:峰健一/パーキンス:杉崎亮
女性:斉木美帆/生徒:福井信介、西野真人/女の子:升望

福山さん演じる海斗と岸尾さん演じる和哉の話から始まります。
岸尾さんは17才の青年らしいトーンでとってもさわやかです
海斗の親の部下の子供が和哉。その辺から自分には海斗は和哉が自分に優しいのは親のせいだと思っています。
でも和哉は純粋に海斗に友情を感じていたのであります。(うう青春!)

海斗は突然1587年、二人のあこがれの海賊のドレイクの時代イングランドにタイムスリップしてしまいます。うーん世界史を思い出しました。(うひょ、ケンユウさんがドレイク役じゃん!!)
過去のイングランドで初めて出会うのが、スペインの情勢を探りに来たイングランド海軍軍人ビセンテ役:大川さん。ああ素敵~こういうきっちりした軍人系発音大人声は大川さんならではの素敵さです。
ビセンテ大川に「スペインはイングランドにやられる云々」と史実に従って忠告する海斗に驚く大川さん。
その後も大川さんのかっちり系軍人モノローグがたっぷりと聞けるのが私的には嬉しかったであります

次にジェフリー諏訪部さんとシリル高城さんが登場。
諏訪部さんは船長さんです。ドレイクの下で働いているらしい。
(ジェフリーの生まれの説明のところでカトリックとイギリス国教会の話とかも出てきます。懐かしいな)
高城さんは男娼の役。おいおい女ですかあなた?っていうボイスです。
諏訪部さんのボイスはやたら男らしくて好きだな~こういう系。
いつもはべったべたなエロ系ボイスが多いので(笑)。
トマソン医師に預けられている美少年海斗に興味を覚える諏訪部ジェフリーです。
初めて見る写真やらカードやらを見てびびっておれられます。
船に連れていきますが、海斗の年齢を「15才」と勝手決めてやります。
(16才からは大人とみなされ何をされるか分からないので、ジェフリーの気遣いなのです。おお男前っす!)

おおっきたきたウォード役増岡さんです。ウォードは今で言うM16の手下のような役。ビセンテを追っているようです。
キャプテンジェフリーは海斗をキャビンボーイにしてあげます。この辺でディスク1は終わり。

ディスク2:はい次はナイジェル役小西さん登場。ジェフリーの次に偉いセイリングマスターの役です。
ボイスは海の男らしく格好良いのですが。クールで冷酷な感じが素敵~
少しウィットの効いた役の諏訪部さんと対比させているんだろうなあ。素敵♪なんだかんだいいながら小西さんと諏訪部さんは仲良しさんなのであります。

キャプテン諏訪部は散々海斗をからかいます。(別に何もしないんですけどね)。
キスひとつであわあわと抵抗して怒りまくる福山さんがほんと可愛いです
諏訪部さんの男気溢れる演技にやられました~。

さてドレイクのお屋敷にやってきた二人。
ふんぎゃーーーーーーかっこいいいいいいいいかっこいいいいいいいい、かっこいいいいいいい。
なんちゅう貫禄。なんちゅう素敵ダークボイスなのであらせられますかケンユウ様!!!

もうこれだけで聞いて良かった(感涙)
海斗は疑われている自分を守り、未来から来たということを隠すため、自分は占い師だという嘘をつきます。あったまいー。
(しかしどうでもいいけど占いするときの福山さんの演技がおかしくておかしくて(笑))
ドレイクにも気に入られる海斗でありました

さてさていよいよ出航です
一方スペイン側ではビセンテ大川が登場です。
おおっとうとう終盤にてフェリペ2世役中田さん登場です!
中田さんは数ワードでしたが、忘れられない声。流石です

その辺で1巻は終わりました。
いやー続きが聞きたいです!
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なんでも屋ナンデモアリ(入野自由・津田健次郎ほか)

2006年01月02日 | ドラマCD(た、な、は行)
今年最初のレビューです^^
2005/12/22発売の菅野彰先生原作のなんでも屋ナンデモアリを聞きました。
まあ肝心な種明かしはしませんがじーんときました。
これは高校生とか中学生に聞いて欲しいなあとオネエサンは思いました
特にエッチシーンとかはあまりありませんが、結構キマシタ・・・。
キャストは素晴らしくって
田宮 俊:入野自由、間中博基:津田健次郎
柳瀬 敦:森久保祥太郎、中川幹彦:関 俊彦
森田寅次郎:岩田光央、向井 翼:福山 潤 となっております。

いやー最初ははっちゃけてました(笑)
入野さん演じる俊はやったらクールで人の弱点ばかりつくな高校一年生役、
津田さん演じる博基は、見た目20なのに俊の祖父??
本名は「田宮そうじろう」というらしい。体が間中で魂の半分以上が田宮だそうです。(笑)あはは。なんじゃそりゃ。
おじいちゃんは泥棒稼業だったそうで。津田さんはぼけーっとした20才のフリーターの「博樹」とじいちゃんが現れたり引っ込んだりするのを演じ分けています。

そんな二人は突然北千住のなんでも屋ナンデモアリという事務所にやってきます。(北千住の住民だと格安になるそうです(笑))←東京に住んだことのある人なら分かると思いますが、千住はなかなか風情のある銭湯がたくさんある人情味溢れる下町(笑)です。私は大好きな街です。

しかし・・・何でも屋のメンバーはほんとうにぶっ飛んでおりました。
借金の取り立て後で何でも屋のみなさんぼろぼろのところに二人はやってきます。
関さん演じる幹彦はあまり役に立たない社長さん(笑)(へたれ作曲家。万年スランプ酒好き)。
事務系を司る敦は、森久保さん(へたれ系童顔。リストランテの跡取り料理人なのにどうしてもまずいものしか作れなかったそうで・・・。ボイスはかわいいです。)
岩田さんは「寅」とい名前のとおり江戸っ子気質で単純なてやんで~い野郎です。突然女言葉になったりして^^(高校野球の☆だったくせにプロ野球選手になりそこなって今でもしつこくプロテスト受けてる酒屋の息子らしいっす)

不思議な高校生とありえない20才の外見の祖父とやらについていけない何でも屋の皆さん。←そりゃそうだ。「憑依か?」とかいっておびえる関さんの声が三蔵に聞こえて仕方なく可笑しかったっす。

依頼は祖父が70年来(笑)盗んだものをひとつひとつ返していくということらしいっす。あはは。

とりあえずじいちゃんが持っている日中友好条約時代に手に入れた(笑)手紙をその方に返すことになります。
森久保さんや関さんはびびりまくりますが、単純な江戸っ子の岩田寅さんは涙を流しながら依頼を受けます。そして関さんも古い手紙を読んで泣いておられました(大笑)。

「間中博基」は結構謎な人物です。。本当にじいちゃんが憑依しているのかどうか実は俊も少し疑っています。じいちゃんは3年以内にものを返してしまうと博基は消えてしまうと言っています。

福山さんは俊の同級生です。
ものすごくこちらもクールな感じです。学年万年3番で、やったら俊に敵意を抱いています。←まあそうだろう。名前さえも俊に覚えてもらえないのですから(笑)。俊はなかなか友人が作れない人間なんですよねー。クールすぎて。
その辺の俊の子供らしくない部分をを何でも屋の大人達は大変心配しております。
じいさんももちろん大変大変心配しております。
博基は、自分はどうしようもない奴だから自分の存在はいつ消えてもいいとさえ思っています。「自分はいなくてもいいからじいさんと二人で兄弟のふりして暮らせ」と言いますが。。
入れ替わる博基とじいちゃんに俊は結構心が揺れていくのであります。
・・・うーんこの辺、結構クルものがあってなかなかしみじみしてしまいました。

ディスク2では何でも屋がじいさんが盗んだ手紙についての調査を開始します。車いすのご婦人に目星をつけています。いちいちかちんとくることを言う生意気な俊に大人達はキリキリマイ。怒ったときの関さんのあの悪どい声はまさに三蔵系(笑)。いやーもう好きですなーこのボイス。
そこで目星をつけた車いすのおばあちゃん(ぼけている)のひ孫が福山さんなのでした
。いらいらしながらも福山さんは家に入れてあげます。
戦争に行った戦死した旦那様からの手紙をおばあちゃんに手紙を返してあげます。ここで入野さんが手紙を朗読して一瞬そのときおばあちゃんは正気に返ります。もううるるです(感涙)。福山さんもうるるです(涙)。
※福山さんってこういう泣く役ものすごく上手いなあといつも思います。。
もらい泣きしてしまいました。
福山さんは入野さんと仲良くしようと思いますが、なかなか入野さんは素直になれません・・・。

実はじいさんは子供をかばって死んでしまったそうです。うるる(涙)。。
じいさん~。。。俊のことばかり考えていたじいさん。。うるる。
他人には背を向けてきた俊。自分を実は駄目だと思っている俊。そんな俊をいつまでも心配しているじいさん・・・。その気持ちを痛いほど感じたあたりから俊の心がだんだんと動いていくあたりそして津田さんの博基の心も動いていくところも、本当にうるるでした。
ものすごく駄目にに見えて本当に人情身溢れる大人達と、クールで大人っぽくみえるくせに不器用な子供らの対比が素晴らしかったです。
やっぱりなんでも屋のメンバーがこのキャストだからなせる技なんだろうなあと。
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伯爵様は不埒なキスがお好き・伯爵様は危険な遊戯がお好き(鳥海浩輔×杉田智和)

2005年12月27日 | ドラマCD(た、な、は行)
新作が出たので伯爵シリーズまとめて聞いております。

第1弾は伯爵様は不埒なキスがお好き
キャストは
鳥海浩輔(比之坂 明)、杉田智和(通称エディ/クレイヴン伯エドワード)
子安武人(遠山聖涼)、伊藤健太郎(通称チャーリー/チャールズ・カッシング)
安部早紀子(荒木香恵)、河山(大西健晴)
大野(渡辺英雄)、曽我部(石塚堅)
伊勢崎(大里雅史)、母親(鈴木紀子)ほかとなっております。

第一作では変態吸血鬼杉田エディと桜荘の管理人明がくっつくまでのお話でした。
いやーもうバカップルぶりに驚愕。ボイス的に子安さんがさわやかなのが可笑しかったし。

なんといっても杉田さんのエロ変態ぶりがおかしくておかしくて。
あとコウモリに変身したときの少年声が可愛くて可愛くて。
しかも相手は先輩鳥海さん。。
よくそこまでやった杉田智和!!と突っ込みたくなった記憶が。。。
鳥海さんはもうひたすらへたれボイスであります。



第2弾は伯爵様は危険な遊戯がお好きです。
鳥海浩輔(比之坂 明)、杉田智和(通称エディ/クレイヴン伯エドワード)、
伊藤健太郎(チャーリー)、子安武人(遠山聖涼)、
緑川光(宮沢雄一)、遠近孝一(ジョセフ)大西健晴(河山)、
渡辺英雄(大野)冬野真(橋本) となっております。

前作でラブラブカップルになったエディと明です。
前回安部さんが子安聖涼さんとカップルになって桜荘を出て行ったので、管理人の明が新しい住人を捜そうと思っていたところに、宮沢役緑川さんががイトケンとんでもチャーリーを訪ねてきます。
どうやらチャーリーのおもり役みたいです。
チャーリーがカッシング家の社長になったので連れ戻しにやってきたみたいです。
(結局不思議ハンター一時休業して日本支社の責任者になるそうです。
緑川さんの頬にキスするのを条件に責任者を引き受ける、こちらもバカチャーリーです(笑))
しっかし相変わらずものすごいバカップルぶりの変態杉田さんエディとへたれ犬鳥海さんです。ジョセフという吸血鬼が登場し散々騙されてケンカしたりすねたりしてますが、なんだかんだいってラブラブです変態プレイ満載でございます(汗)
ジョセフはへたれ大家鳥海さんをねらっているようです。
それに怒り狂った変態杉田エディと天然子安聖涼さんはジョセフを退治しようと頑張りますがまんまと逃げられ・・・おまけに鳥海さんをジョゼフに連れて行かれる始末。とほほです。
ジョセフにまた襲われそうになるとほほ鳥海さん・・・。ありゃりゃ。
「俺様のハニーになにをするか!!」と怒り狂った杉田エディ登場。
ほんまバカップルぶり全開であります。

吸血鬼の決闘が始まりました・・・それがまあもうただの口げんかで・・・あらららら。。。
しかもコウモリに変身して決闘をしている二人を見て「可愛いなあ」なんてたのしそーに眺める天然子安さんなのでした(笑)
もう杉田さんが「俺様のハニー」やら「スイートミルクハニー」とか、ほかにもここじゃ書けないようなやらしー言葉を真面目に連発するのがおっかしくておかしくて何度聞いても笑えます
コウモリに変身したときの杉田さんのボイスも可愛いすぎです
そして相変わらずへたれ受けボイスの鳥海さんなのでしたちゃんちゃん。

★番外編では夏祭りの話でした。夏にこのCD出てますからね~。
金髪のイトケンチャーリーにあまりに浴衣が似合わないことに皆大爆笑。
そして早紀子ラブの子安さんのあまりのバカぶりに呆れ果てる皆様。
番外編で沢山緑川さんしゃべってました。可愛かったです^^。
受けボイスで可愛い緑川さんでした~。
「俺たちダーリンハニー部隊」「俺様の可愛いハニーの可愛いジェラシー」
「プリティハニー」「エロエロ浴衣姿」「ハニーちゃんっ」「可愛いハニー」「俺様のハニーはわがままさん」「俺の可愛い淫乱ちゃんめ」「ラヴハニー」「宇宙一のダーリンハニー」ってもういいから杉田エディーーーー(笑)最後は野外プレイでやっぱり変態〆でした。
★フリートークです。
お疲れ気味の鳥海さん、思いっきり噛んでしまい、「司会はどりうみ」と・・・。
開き直って「ドリーム浩輔」・・・。
●遠近さん:面白かったよ。と一言。コウモリの部分は思っていた部分と全然違うと思ったと。
しかしその役作りを子安さんから「不細工」と言われ落ち込んで必要以上にやっちゃったよという遠近さんでした。
●緑川さん:(おっ先生っ待ってました!!)という杉田さん。
「緑川~ペガサス光です」という緑川さん・・・。なんじゃそりゃ。(流石先生だすげえ)という杉田さん。。
二人は大変だなーと思ったと(笑)
緑川さんは昔ドラキュラという名前のパブで勤めていたらしいです。
一回がお化け屋敷になってらしく、そこでドラキュラになってムチぴしぴしっとやってたとか(いやーん
(先生はカクテルは作れるんですかー)という杉田さんの質問に、「作れるよー」という緑川さん。(あー素敵だー)と突っ込む杉田さん。店長がいないときに全部のお酒を混ぜまくったとか言っておられました
杉田さん見てて「懐かしいなー俺もドラキュラだったなあ」と思いながら杉田さんの芝居を聞いてました。
●子安さん:「ユニコーン子安武人です(新たなるホシが!!と杉田さん)。」
BLなのに女の子と結婚する役なので良く覚えていたのに、今回嫁がいなかったと確かに。。
杉田さんが良い声で真面目に面白い台詞を言ってるのが相当おもしろかったそうです。
なんでこんなに良い声の人間が面白い台詞言うとおかしいんだろうなあと皆さんおっしゃってました(同感)
●イトケンさん:「伊藤ヘルシー健太郎です・・・」
「しゃれになんないだろ」、と皆から言われておられました。
丁度両手を怪我されてギブスをしてらっしゃったそうです。
ここまでBLではじける役は珍しくて楽しいらしいっす。
皆さん曰く、役者もハジケリスト(笑)が多いらしいっす。
●杉田さんと鳥海さん:「杉田髪の毛智和です」「ドリーム浩輔です(夢のようだと杉田さん)」長かったねーというお二人。台本が普通の倍くらいあったそうです。
「芝居の技を盗もうとする先輩役者」が多かったので、と言った杉田さんに周りから激ブーイングが。。
「役者さんとかいいなさい」と「言葉遣いってのはな、TPOをわきまえて」と鳥海さんから言われ、咄嗟に「TPOとPTAには縁がないので・・・」と言う杉田さんに「うーん上手いんだけどなあ」という子安さん。
一発ギャグやれーとどやされた杉田さん。
不思議ないっぱつギャグをかましておられました。思いっきり引きまくる周囲
「時を止めないで下さい・・・」という杉田さんに、なんだ?と緑川さんが固まっていらっしゃったようです。
「それにしても大変でしたなあ消耗するなあ・・・」という弱弱しい鳥海さんでございました。
本気で疲れてますという鳥海様でした。お疲れ様です。

新作はまた書きます~。
コメント
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