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ふみの耽美な毎日

近々はてなぶろぐにおひっこし。
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高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

情熱の結晶 ひそやかな情熱4(置鮎龍太郎×小西克幸)

2006年08月04日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/07/28発売の遠野春日さん原作、情熱の結晶 ひそやかな情熱4を聞きました。
いや~私実は、置鮎さん受け、初めて聞いたんでどきどきものでした

キャスト様は  
久保佳人:置鮎龍太郎、黒澤遥:小西克幸
東原辰雄:小杉十郎太、執行貴史:野島裕史
山岡:遊佐浩二、田村敦子:相田さやか
柳厳吾:宗矢樹頼、大迫:阪田佳代
となっております。
新譜☆☆情熱の結晶 ひそやかな情熱4☆
シリーズ完結編から聞く私も私ですが、アダルティで素敵でした
う~ん最後、泣かしてくれるじゃないの、と。
とある事故で記憶をなくしてしまう遙。
秘書で恋人の佳人のことも忘れてしまいます。
そこにずっと前の彼女がやってきて・・・。
佳人は遙の幸せを考えて身をひこうとします。
周囲の助けを得て断腸の思いで二人の愛の巣から引っ越すことになった佳人。
・・・・そして・・・という感じです。

いや~置鮎さん。受、いいですね。
さっきまで遙か祭の予習ってコトでアクラム聞いてたんでギャップにぶっとびましたが

遠野作品ということで大人の作品なんですが、大人の作品には大人の恋人の声がやっぱりいいと思います
小西さんのスーパークールボイスに女々しくない程度のやわらかな置鮎ボイス。
いいですな~。
ムービックのコメントページではまるっきしお二人のトーンが逆なのが面白かったりして。
33歳と28歳。
いいじゃないですか。
メンズラブ推奨であります。
(単にそういうのが好きな私なんですがね)
絡みもいやらしすぎず、愛があって、大人の愛って感じでした。
置鮎さん、いや~受けやったらこんなになるんだと感心して聞いていました。
思いっきりたらし系攻めしか聞いたことなかったので。
色っぽいったらありゃしない
小西さんが相手っていうのがまたよかったのかもしれないですな。
で、脇も素晴らしい。
十郎太さんはもちろん素敵だし。
野島兄さんの声、クールビューティでほんと素敵。
最近野島兄さんの声を毎朝聞いているのですが、やっぱり好きな声だな~と。
もちろん野島健児さんの声も大好きですが、兄さんのほうが若干クリアでしょうか?

モノローグがほとんど置鮎さんで進むのですが、もう切なくて切なくて。
最後ハッピーでよかったです(涙)。
1から聞いてらっしゃる方はもっと感動できたんだろうなあと思います。
お勧めですな~。

コメント (1)
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特別レッスンは真夜中に(宮田幸季×子安武人)

2006年08月03日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/07/21発売の水島忍さん原作の特別レッスンは真夜中にを聞きました。
●キャストさまは 
紺野淳也:宮田幸季、三条彰人:子安武人
三条正巳:下野紘、三条凪人:平川大輔
紺野芳久:緑川 光、淳也の父:増岡太郎
淳也の母:森沢芙美、女性:岡田幸子
若い男:西野真人、聴衆A:千々和竜策
聴衆B:伊丸岡篤、家政婦1:世戸さおり
家政婦2:松崎史子
となっています。
新譜☆特別レッスンは真夜中に
あはは。べたな展開にすみません、笑いました。

三条家の一員、天才ピアニストにいきなり気に入られ、そこで弾いてくれと言われ弾く高校生淳也。
(ノクターンでした(笑))
そしてその音にほれ込んだ??ピアニストは住み込みで弟子としてレッスンを。
弟子はとらないといっていたのに・・・。
でもなぜかえっちなことをはじめるピアニスト
素直にそれはレッスンだと信じ込む高校生!(笑)なんじゃそりゃ。
で、三条家の一員正巳がいきなり乱入してきて淳也を馬鹿にしまくって彰人に怒られるとか。
まあそんなところです。

子安さんも宮田さんもこれ苦笑しながらやったんじゃないかしらん。
あまりにもべたすぎる~~(笑)
だってねえ、どうかんがえてもセクハラピアニスト。
で、メインカップルの兄弟をそれぞれ緑川さんと平川さんがやってるんですが、こっちのほうもなんかありそうですな。
むしろそっちのほうが気になったりして。

私、少しピアノかじってるんで、ピアノ流れてくるたびになんか苦笑してしまう・・・。
最後はなぜかテンペストで終わりました。
あはは。
下野さんがやんちゃでかわいかったっす。
フリートークでも散々子安さんにうるさ~いと言われてました(笑)
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ブラザーズ vol.02(福山 潤×平川大輔)

2006年08月01日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/07/28発売の山本小鉄子さん原作、●ブラザーズ vol.02●を聞きました。

キャスト様は 
渡辺ワタル:平川大輔、渡辺くりす:福山 潤
鬼龍院 礼:宮田幸季、山田伊知郎:谷山紀章
鈴木先生:千葉進歩、佐川チカ:武田華
ウェイトレス:北斗利佳
となっております。

ブラザーズ vol.01でキスどまりで終わったワタルとくりす。
2ではいろいろと関係が動いてきます。
ワタルのアプローチに戸惑うくりす。
まわりの鬼龍院や伊知郎、同僚の鈴木に相談しまくり悩みまくりです。
最後はハッピーエンドでした
う~んよかったです

どうやら1と2は同日に収録された模様で、フリートークで収録終了は午前3時半だったとか・・・。
(えええええっていうほどテンション高くて、ナチュラルハイな皆様でした(汗)
新譜☆●ブラザーズ vol.02●

前も書きましたがワタル役の平川さんがほんとうにかっこいい。
やさしくてノーブル系のイメージの強い平川さんですが、この作品に関してはほんとにクールでカッコ良かったです。
ご本人も相当ご苦労なさったようすでした。
千葉さんはいや~友達思い、生徒思いのよい先生でしたな~。
豪快系に演じられてて、今聞こうとしている神官~とかさっきまで聞いてた、いじられまくりのSSDSの司会とは大違いで(笑)
やっぱり役者さんはすごいなとか(笑)。
で、玉砕しまくる宮田さんとキショーさんの役。
かわいそうです。でもなにやら二人は仲良くなりそうな予感がぷんぷんと

実はインターさんの演出ということで、安心してすっと1.2通して聞けました。
なんだかこうほのぼのとして、あったくて、懐かしい香りがする作品でしたね
絡みが少ないっていうのもあるのかもしれませんが。
でも2ではあります(笑)。
いや~愛のある絡みはよかですばい。
恋っていいな~とそこはかとなく思える作品でございました
ぜひ1と2、続けて聞いてほしいなとか思います。
コメント (2)
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手を伸ばせばはるかな海(野島健児×小西克幸)

2006年07月29日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/07/21発売の、崎谷はるひさん原作、●手を伸ばせばはるかな海●を聞きました。
熱帯夜、シーブリーズのようなすがすがしい気分になれる爽やかCD。
すごくお勧めです
追加入荷分☆【追加入荷分】●手を伸ばせばはるかな海●

キャスト様は
宮上瀬里:野島健児、中河原大智:小西克幸
宮上和輝:鳥海浩輔、藤木聖司:鈴木千尋
林田真雪:松岡由貴、嘉悦政秀:黒田崇矢
曾我克鷹:宗矢樹頼、山下:安元洋貴
瀬里の母:一城みゆ希、大学教授:白熊寛嗣
高城桐人:高村保裕、和輝(子供時代)森永理科
客:利根健太郎・神長秀穂・石黒亮吏・新加奈子・矢野麻理子
となっております。

弟への劣等感、自分への自信のなさを抱えたまま湘南のレストランへやってきた瀬里。
そこのオーナーにここで働いてみないかと誘われ大学に通いながら働く瀬里です。
そんな瀬里を影ながら心配しているのが大智です。
最初はおおらかすぎるくらいおおらかで、どことなく自信のない瀬里には苦手な相手・・・。
でも段々とその優しさに気付いていく・・・。
上手く書けませんがそういうストーリーです。
●目を閉じればいつかの海●」を別の切り口から描いた作品ということですが。(こちらは鈴木千尋さんと黒田崇矢の視点ですね)

いや~いいですね~。
二枚組なんてあっという間にきけちゃいました。
虚構の世界と言うよりは、現実の世界観に近い物語なので、ラブストーリーとしてすっと聞けました。

野島健児さんのモノローグで進むのですが、耳にここちよくて優しい気持ちになれます。少し天然が入っているピュアな青年役に、ほんとうにぴったりです
小西さんは男らしくて素敵
がさつすぎず、美しすぎず。
最初小西さんが演じてらっしゃる役が憧れていたという聖司さんを鈴木千尋さんがやっておられるのですが、これもほんとうにすうっと入ってくる声でほんとうに作った感じがしなくて素敵でした。
弟君を演じている鳥海さんの素直になれない弟心もかわいかったし

フリートークは野島さんと小西さんお二人だけ。
収録に2日かかったそうで。(お疲れ様です)
そういえばブログにそういう記事があったような・・・。違うかな?
自然に近い流れで進んでいくので、すごく間を気にして収録した、とお二人は語っておられました。
普通フリートークっていうとおつかれさまでした~~~っていうテンションになるお二人なんですが、ほんとうに取り終わった(しかも最後のロマンティックな絡み)後だったので、なんだかけだるくて、ああ入り込んでたんだなあって思いました

うまく書けませんが私的にはとっても聞いていて自然で本当に海にいるような感覚に陥った作品。
当たりですね
ジャケットがおおや和美さんだというのも納得です。


コメント (2)
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ビター・ヴァレンタイン(下野紘×中井和哉)

2006年07月24日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/07/21発売の剛しいらさん原作のビター・ヴァレンタインを聞きました。
これは作家さんで飛びつきました。
剛しいらさん、昔からよく読んでましたので。
キャスト様は  
天野克彦:下野 紘、永田冷人:中井和哉
永田真喜:小野大輔、若草美絵:松岡由貴
たけ:永野善一、あゆみ:千葉優輝
スタッフ・看護士:本多陽子
となっております。
追加入荷分☆商品の発送は入荷次第の発送となります【7/21・追加入荷分】☆ビター・ヴァレンタ...

大の甘党の克彦。
チョコレートがあればしあわせ~な編集さんです。
取材で、ある日であったショコラティエと再会。
で、突然(これがほんとに突然なのです@@)
ショコラティエさんからテンパリングしたチョコのついた指を舐めさせられるという@@展開早っ!!
あれよあれよと冷人の助手になってしまいます。
そしたらナゾの客(おかまさん?)がやってきてまあそのなんですか、
バレンタインにえっといわゆるモノ形のチョコレートを依頼にくるっちゅう@@
そんな冷人を非難する克彦。
(当然だよな・・・・)
でも俺の心を好きなのか?それともチョコ職人な俺がいいのか~とか俺様発言。
ほんま俺様でござる@@
あたしゃありえね~~~とか叫びながら絡み絡み絡みの連発にびっくり@@
・・・・・エロい。
そこに冷人兄登場。
これがまったくいい声でありまして。
そこでちょこっと実家との確執が語られます。

まあそんなこところでしょうか。

中井和哉さんは私、最近はまっているのでいや~声、よかったです
俺様でした。ほんと俺様以外の何者でもありませんっ!!格好良かった。
下野さん相変わらず受け可愛いですな~
下野さん受けはちょっとやばいです
きゃあああと照れちゃいます
ちょっと鼻にかかったような声がいい。いい。いい
絡みシーンはまあ上気の内容から結構ハードだったりするんですが、下野さんと中井さんの声でもうどうにでもして~状態でした(汗)。
どきどきして妙な汗かいちゃいましたよあたしゃ
ふう・・・。
で、中井さんがやってる役の兄が小野大輔さんでした。
いい声ですね~ほんと。
ネオアンジェではまったんですが、ほんといい声
中井さんはハスキー入ったクールボイスなんですが、小野さんはクリアー系のダークボイスでした

しかし剛センセ・・・こういう系だったけ??
とか思ったジェットコースター的展開の早さでしたが、耳ふぇち的には満足でありました。(笑)。
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ブラザーズ vol.01(福山潤×平川大輔)

2006年07月13日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/06/28発売の山本小鉄子さん原作の●ブラザーズ vol.01●を聞きました。
続き物です。
面白かったです^^
★キャスト様は
渡辺ワタル:平川大輔、渡辺くりす:福山 潤
鬼龍院 礼:宮田幸季、山田伊知郎:谷山紀章
鈴木先生:千葉進歩,くりすの父:古澤徹
サラ・カールノッティン:北村梓、佐川チカ:武田華
生徒1:長門三照、生徒2:高橋秀
女子中学生:北斗利香
となっております。
新譜☆●ブラザーズ vol.01●


義兄弟ものです。
兄が高校教師のくりす。
弟が高校生のワタル。
ワタルはイギリス人で金髪のくせに英語はからっきし話せません、が当然女の子にはモテモテです。
ぶっきらぼうなワタル。
ワタルがなんとくりすの高校に入ってきたと思ったら両親が事故でなくなると言う悲惨な運命。
でもくりすは気丈にも弟のためにも頑張らないとと明るく振る舞います。
一方、高校生伊知郎は、くりすに憧れています。
でももうワタルにはばればれ。
鈴木先生もなんとなく伊知郎が気になるようだし。
で、そこに女装の鬼龍院 礼が現れてワタルラブラブと大騒ぎ。
楽しい学園モノなんですが、な~んか古風な感じがして私は好きですな。

福山さんの先生(24)、かわいいです
こんな先生いたらどうしましょ。
まあ福山さんが可愛らしいのはいつものことなんですが、
とにかくこの作品は平川さんが格好いい!!
平川さんって甘い声も素敵だけどこういう朴訥とした感じも素敵です。どっちかというとこっちの方が好きかも・・・。
伊知郎役の谷山さん、ちょっと抜けた役ですがいい味だしてました。
宮田さんはオカマちゃんです(苦笑)。でも可愛らしいから許す。
千葉さんは先生ということで、ちょっと太めの声。千葉さんも役によってほんっと声かわるよな~と思いますね。
そしてそしてこの作品にはなんと絡みがない
不思議に惹かれて酔っぱらったくりすにワタルがキスするところで終わるのですが、なんともこれがいい!いいですな~。
普通感情面だけを描いたらつまんない作品になることもあるんでしょうけど、適当にギャグもちりばめられているのですっと聞けちゃいます。
で、な~んかそこはかとないこの切なさは何??
早くブラザーズ vol.02が聞きたいであります。
なんか作り方上手いな~と思ったら・・。
制作演出はインターさんでござんした
あれれ~。やっぱり?
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ほしがりません!勝つまでは(鈴木千尋×岸尾大輔、鳥海浩輔×成田剣)

2006年07月05日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/06/23発売の樹要さん原作の●ほしがりません!勝つまでは●を聞きました。
キャスト様は
中谷日和:鈴木千尋、天野佳澄:岸尾大輔
中谷佐和:成田 剣、井上義貴:鳥海浩輔
天野春佳:藤田咲、貫井:藤原圭宣
義貴の母:外村晶子、佐藤:笹田貴之
審判、生徒:鈴木達央、生徒:石井一貴
となっております。
新譜☆●ほしがりません!勝つまでは●
完全学園ものであります(汗)。
学園ものどっちかというと苦手分野の私としては結構冒険・・・。
日和は年下の佳澄が好きで好きで、日に日に妄想を膨らませる毎日(笑)。
この辺のハイテンション具合は笑えます。
もんもんとする日和ですが、あるとき日和の兄である家庭科教師、佐和に佳澄が呼び出されてからなんだか佳澄の態度がおかしくなって~~~@@
みたいな。

悶々とする主人公を鈴木千尋さんがやっているのでもうそりゃあ妄想大爆発、ハイテンションでございます。
兄は成田剣さんが演じているだけあって(笑)変態教師っていう役割だし。
佳澄はウブな陸上部員って設定になってるんですが、
あれれ?立場がいつの間にかぎゃ~くて~ん、みたいな。
鈴木千尋さんと岸尾さんがカップリングされちゃったからもうなんかすごいことになってしまわれました(汗)。

番外編は日和の兄、佐和とお坊ちゃんの義貴の話。両親が共稼ぎでしかも離婚寸前。ご飯もいつもひとりきりでコンビニご飯。寂しい思いをしている義貴。美肌ふぇちな家庭科教師に目をつけられ、試食につきあってくれ、と誘われ、この変態教師!!と思いつつ、なにかしら優しくしてくれる佐和に惹かれていくと。
でもまあなんともナリケンさんですからね(笑)。
ぶっきらぼうな感じで鳥海さんが演じておられます。

二話とも本格的絡みはないですが、千尋さんとナリケンさんが演じているというところでどういう感じかは分かると思います~あはは。
気楽にきくには面白かったです。
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追憶のキスを君は奪う First Love,Last kiss(笹沼 晃×杉田智和)

2006年06月26日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/06/23発売、鳩村衣杏さん原作の追憶のキスを君は奪う First Love,Last kissを聞きました。
これは・・・かなり当たりでした!!

●キャスト様は 
副島穂波:笹沼 晃、渡辺 冽:杉田智和
渡辺森江:子安武人、藤子ママ:堀内賢雄
和希(バーテン):岡本信彦、三上:平勝伊
加藤豊美:近野真昼、ギャルソン:杉崎亮
真壁:近藤逮隆幸、女将:堀裕美子
ヴァイオラの客:石川憲一郎、ウェイトレス:志村由美、升望
となっております。
追加入荷分☆【追加入荷分】追憶のキスを君は奪う First Love,Last kiss

ケンユウさんがママ!!!と飛びついた一品。
だったのですが・・・・。
2枚組ですが一気に聞けました
珍しく泣きましたな~・・・。

高校時代、部活のバツケームでOBの森江とキスをするはめになった穂波。
穂波はなんとなく森江に憧れていたのですが、そのキスで、自分はゲイだということに気付かされてしまいます。
でも告白も出来ず、普通にデートすることももちろんなく。
そうして大人になって編集の仕事をしている穂波。
今では割り切った関係を持つゲイになっています。
でも誘うのは必ず森江に似たタイプ。行きつけのバー、ヴァイオラでいつも藤子ママに心配されている穂波です。
あるとき森江が結婚すると聞いた夜、ヴァイオラで傷付いた心をどうしようもなく、やけになって隣に座った男を一夜の相手を選びます。それが年下の冽。
一夜だけの関係、キスは絶対お断り、そういう条件で情事に溺れる穂波。
でもあるとき、穂波は仕事の関係でカメラマンの冽と再会します。
冽は一途に穂波を想いますが、穂波は仕事にそういうことは持ち出すなとぴしゃり。
でも互いに仕事をしていくうちになんとなく気があってきて。純粋な心を持つ冽に穂波は段々と惹かれていきます
そんなとき藤子ママにも後押しされ、冽とつきあってみることにした穂波。
順調だと思われた二人。
なんと森江の結婚式で冽は森江の弟だということが分かります。
でも強烈な兄へのコンプレックスを未だに抱いている冽。
穂波は冽に昔のような森江に重ねるような関係ではなく、冽自身を愛するようになっていたのですが、冽は完璧な兄へのコンプレックスを捨て去れなかったのです。
激しく動揺し、卑屈になり・・・。
でも穂波はそんな冽を愛していると・・・。

なんかこう言葉足らずの自分がいやですな・・・。
ドラマってこういうのをいうんだろうなと思いました。
男性同士の恋愛、それは私には分からないことだけど、恋愛において揺れ動く心。
どうしても言えない自分の性癖。
好きだからこそ屈折してしまう心。
兄弟に対するこだわり。
そんなものがばしばしキて聞いていてホントなきました。
穂波と私の年が現時点で一緒って言うのもあるのかもしれないですけど。
(ラストは穂波は30になります)。

穂波役の笹沼さんの声は普段はソフトで非常に耳に心地よく、でも情事のときはぐっと色っぽくてなんとも素敵
杉田さんの声は純粋で朴訥としていて、でも穂波には優しく、でも若さ故の激しい感情、その表現には鳥肌立ちました
二人のやりとりでストーリーは進むのですが、ほんとに二人が恋愛しているような感覚ですっと入っていけました。
濡れ場ももう笹沼さんにやられまくってどきどきどきどきしてしまいました
子安さんは珍しく?爽やかな格好いいボイスだったのですが、兄として怒りをあらわにするシーンは杉田さんもフリートークで仰ってましたが、「戦慄を覚えた」くらいすごい

で、藤子ママ。
ケンユウさんママ初体験だったそうです。
ママは難しいと仰ってました。
僕よくゲイバーいくんですよ、とさらっといってました。
ママはママだったんですが、もうこのママ、たまに格好いいから
ケンユウさん、基本的にオカマさんボイスなんですが、たまに微妙に二枚目にもどってたりして
フリートークでは初恋ってレモンの味っていう歌しってる~なんて言って皆が沈黙していました(苦笑)。あはは。

続編でるのかしら?
森江がこんどはからんでくるんでしょうか。
自信をもってお勧めです!
コメント (2)
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ブロードキャストを突っ走れ!(遊佐浩二×杉田智和 真殿光昭×石川英郎)

2006年06月07日 | ドラマCD(た、な、は行)
5月25日発売の神奈木智さん原作のブロードキャストを突っ走れ!を聞きました。
キャスト様は
早川 拓:杉田智和、北岡観月:遊佐浩二
久納卯月:石川英郎、久納葉月:真殿光昭
霧緒夏彦:宮田幸季
となっております。
新譜☆【追加入荷分】ブロードキャストを突っ走れ!
おお豪華じゃないの、とキャスト買い。
これ、あたりでした!!
いや~~~~面白かった!
是非是非聞いてほしいです。
二部構成なのですが、どちらも面白いです。
新人アナ拓とテレビ局一の美声を持つ先輩アナの観月。
拓はほんとまだまだへっぽこで観月に怒られてばっかり。
あるとき拓は狂言師卯月のインタビューをすることに。
散々嫌味を言われまくる拓はへこみまくります。
でも尊敬もしています。
が、楽屋で卯月と先輩が言い合っているのを聞いて、知り合いなのか??とナゾに思います。
あるとき拓にピンチが。
インタビューをする相手のアイドル君が奈落の底に落っこちたとか??
さあどおする!!
そこで観月の出生のナゾを知る拓。
そして過去のことを思い出す拓・・・。
一部はそんなところです。

二部は狂言の家元の兄弟の話。
弟が美麗な長男に懸想し、妄想が大爆走でございます。

いや~最高です。
一部は先輩を遊佐さん、後輩を杉田さんがやってるんですが、遊佐さんのアナウンサーが聞けます。それだけでも美味しい(笑)。
(昔ワイドショーとかのバックではやってらっしゃったみたいですがね^^)
まさに美声キャラであらせられます。
新人アナを杉田さんがやってるんですが、新人ってことでおどおどとしゃべるあたりが可愛いであります
そして遊佐さんが巣に戻ると、京都弁になるのですが、
もうこれが鼻血ものの色っぽさであります。
コレを聞かずしてどうしようかっってくらい色っぽくて叫びそうになりましたよ私は
昔々の淡い恋が背後に隠れていて、そこもいいんですが・・・。
(ここで13歳の杉田さんが聞けたりして(激笑))
なんといっても遊佐受け杉田年下責めでございます
いや~~~~~~~はんなり遊佐さん最高です
絡みは短いのですが、ストーリーがしっかりしてテンポもよく面白いので、十分楽しめるし満足満足!!

二部は長男を真殿さんが、次男を石川さんがやっています。
こっちも美声コンビですな~
おもいっきり超絶した美貌をもつ狂言師の家の長男というキャラ設定の真殿さん。
もともと関西弁はお得意だし、こういう役やらせたら天下一品ですな~。
石川さんの声も大好きなんですが、もう長男に対して妄想炸裂していたのがすごかった(笑)。
絡み?も妄想なのですが、こんれがもう
真殿さん~~~ぎゃあああああというくらいやば色っぽい。さっきもいったけど、こういう伝統芸能ものとか時代ものの美形やらせたら真殿さんって天下一品です
(でもギャグなのが面白いんですがね^^)
ちょい役のアイドル役ってコトで宮田さんがでてきますが、結構低めボイスです。本人曰く、限界の低さだそうです。(ちょうど遙か3の弁慶くらいかな)。
フリートークで石川さんが、
「宮田君がこんな低い声出してるのに驚いた、そしてこれが限界だと聞いて感心した(笑)」
みたいなことを言っておられましたが・・・。
なにげにネオロマメンバーじゃんとか思ったりして’(笑)。
宮田さんの役と石川さんの役が子供みたいにケンカしているシーンは可愛かったでありまする
ブロードキャストを突っ走れ!
面白かったんで原作↑も読んでみようと思った私でありました。
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ビッグガンを持つ男 ~薔薇の鎖で縛めて~(千葉進歩×カップリングかききれません・・・)

2006年05月25日 | ドラマCD(た、な、は行)
有栖川ケイさん原作5月15日発売のビッグガンを持つ男 ~薔薇の鎖で縛めて~を聞きました。
キャスト様は 
高柳昌樹:千葉進歩、風祭 仁:成田 剣
風祭 義:遊佐浩二、風祭 礼:高橋広樹
風祭 智:山口勝平、風祭 信:宮田幸季
ロバート=キャノン:平川大輔
裕太=クロフォード:羽多野 渉
となっております。
新譜☆ビッグガンを持つ男 ~薔薇の鎖で縛めて~
続き物みたいですな。
ええもうすごい鬼畜ものです
千葉さんはもういいように扱われまくるお手伝いさんです。。

今回は鬼畜4兄弟に加え、宮田さん演じるマジシャンの5男がやってきます。
っていうか話はおいておいて。
これ・・・ほとんどやりっぱなしやられっぱなしです
千葉さん疲れただろうなとか勝手な感想を・・・

だって
千葉攻めカッペイ誘い受け
宮田攻め千葉受け
遊佐攻め千葉受け
遊佐、高橋攻め千葉受け
平川攻め千葉受け(妄想シーン)
カッペイアンドナリケンの攻め(というか遊んでます)千葉受け
千葉攻め宮田受け
・・・・
書いただけで気が狂いそうです。
とほほ。
これに耐える勇気のある方はどうぞ。

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ナデプロ!!VOL.3 社長には社長だろっ!!

2006年05月14日 | ドラマCD(た、な、は行)
4月28日発売のナデプロ!!VOL.3 を聞きました。ナデプロ謹製樋口の商売繁盛言霊月メモ帳付きでした(笑)。。
元気プロの社長交代ってのがあったのでどうなるコトやらと思ってたんですがね・・・まったく社長には社長だろ!!っていうのにやられましたそこまでギャグにもっていく根性がすごすぎる!!
キャスト様はこうなっています。
■メインキャスト
樋口龍:置鮎龍太郎、八十科悠:秦勇気
人美克也:小西克幸、南雲健太:野島健児
甲斐由直:甲斐田ゆき、石橋純一郎:諏訪部順一
堀口研三:堀内賢雄
■ゲストキャスト
西園寺茜:齋賀みつき
田辺ゆみ&香山ゆみえ:かかずゆみ、北里弘幸:野島裕史
女性受付嬢・スタッフ・役者A:儀武ゆう子、X期生吉川・役者B・音響監督:高口公平
監督・運転手:大橋佳野人、店員:秦勇気
■劇中劇「荒野のブルース」
クライス:南雲健太(野島健児)、ジョナ:北里弘幸(野島裕史)
レイナ:香山ゆみえ(かかずゆみ)、アレックス:(諏訪部順一)
となっております。

トラックは 
■♯5「コウタイ!?」
TRACK1:イントロダクション~堀口の一人語り~
TRACK2:夜・ナデプロ2F
TRACK3:翌朝・ナデプロ
TRACK4:『荒野のブルース』収録風景
■♯6「セイチョウ!!」
TRACK5:イントロダクション~西園寺の一人語り~
TRACK6:石橋、秘密を見つける?
TRACK7:寝起きの人見
TRACK8:劇中劇『荒野のブルース』
TRACK9:帰り道、樋口と南雲
TRACK10:フリートーク
となっております。

いや~なんともはや^^;
和彦さんが出ていないのはやっぱりね、と思いましたが、CDの中では名前が出てくるんですよ。
井上社長の姿が見えないけどどうなってるんだ??」とか(激笑)。
そんでもって唐突に始まるアロハな激うさんくさすぎる「堀口の一人語り」。
相変わらずナデプロはどたばたです。
樋口は相変わらずパワーアップしてるし。。
今回はゲストが多くてびっくりです。
西園寺役の齋賀さんがうさんくさくて格好良くて素敵でした~~。
南雲がメインで進むんですが、いやはやなんといっても聞き所は
『劇中劇 荒野のブルース』でしょう。
野島兄弟のあのクサイ芝居には大笑い。
じょな~くらいす~じょな~くらいす~
ブックレットにポスターとか作ってあってそれが大受け
(なにげに置鮎さんでてるし)
フリートークでも野島兄弟ともにこんなに直接一緒にマイク前で取ったのはじめてだと・・・。
そこにお父さんも呼べと茶々を入れるケンユウさんなんですがね~。
ていうかもろケンユウさん地じゃないの~と皆から言われてました。
うさんくさいオヤジ具合が最高でありましたわ。
しかし、和彦さんの明日はどっちだ!?
ブックレットにスタッフのぶっちゃけぎりぎり漫画とかもついてて大笑い。
脚本変更が何度もあったようでその苦労が目に見えますわ(苦笑)。
まだまだ続くようであります。
3月発売コミックウンポコ(5)
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爪先にキス(遊佐浩二【受】大川透 鈴木達央)

2006年05月10日 | ドラマCD(た、な、は行)
4月28日発売の不破慎理さん原作の☆爪先にキス☆を聞きました。
キャスト様は 
烏丸冬慈:大川 透、八曽部炎:遊佐浩二
倉元恭也:鈴木達央、加賀谷:乃村健次
冬慈の秘書:青木誠、丹野:長澄高士
ホスト:間島淳司、松岡大介、赤石広樹、ヤスヒロ
炎の父:大橋佳野人、店員:松浦チエ
冬慈の見合い相手:小林美佐
となっております。
新譜☆☆爪先にキス☆
やくざもんでございます。
ヤクザジュニア同士の話なんですが、どっちもホストクラブをやってます。そんでもって敵対関係にあると。
でそのボス同士がラブ関係にあるという。わかりやすいストーリーではありますな。
冬慈はわりと率直系な体育会系??
それに対し、炎はわりとインテリ系。一人称も僕だったりして。
それで炎が可愛がっているナンバーワンホスト君が恭也君であります。
この恭也君は苦労人で、そう言うところを炎に気に入られています。
でも冬慈と炎が一緒にいるところを見て嫉妬めらめらでございます。
冬慈も恭也が気にくわなくて、子供みたいに嫉妬して、炎に構ってもらおうと無理矢理恭也君を自分の店に引き抜きをしたりして(まったくもう・・・)。
なんだかんだいってラブラブな二人なのに、炎も冬慈も誤解が誤解を呼び嫉妬が嫉妬を生んでしまい、しかも他の組の抗争まで絡んできます。
すれ違う二人。そして冬慈の結婚話・・・。傷心の炎は心底炎に惚れている恭也にほだされつい・・・。

とまあこんな感じ。
がさつ系のヤクザやさん冬慈、いや~大川さん素敵でありますっ!!
悪くてでも炎命で、子供みたいに嫉妬するあたりがもう何とも可愛すぎであります。
いや~もう大川さんソフト系もいいけどやっぱり悪い声いい、いいです。そこにやっぱり大川ボイスならではの愛情が入ってきて最高です
インテリ系ヤクザ炎、遊佐さん、いいです。いいです。う~ん。素敵。
いつもの悪系ボイスなんですが、そこはインテリ。こんなオーナーいたらたまらんな~。
でも大川さんがしっかり遊佐ボイスより悪いあたりがよいのです
(やっぱり大川さん貫禄です
だって遊佐受けなんですからっ!!!
だけども受け、攻めと上下関係がはっきりしなくて、大人同志の恋愛なところが私的にはツボでした。
対照的なのが鈴木達央さんのボイス。
やんちゃ系でまっすぐで率直で、ストーリーでは大変可愛そうな立場だったんですが、いや~可愛かったです

ラブシーンは少なめなんですが、ここは大人の恋愛。
少なくても愛、愛ですよ~。
やっぱり私は大人同士のラブシーンはいいなあと思う私であります。
炎が傷心して恭也と寝てしまうトコなんてもうなんか聞いていて炎の気持ちが伝わってくるようで辛かったです。もう恭也。なんてあんたはまっすぐなのさ~~~~←短かったけどしっかり絡んでましたよん。
全体的に炎視点でストーリーが進むので、遊佐さんのモノローグが聴きまくれてそれもおいしかったですな~。
大川さんの強引ででも率直な感情をぶつけてくる攻めと、遊佐さんの切ない感情にまみれた受演技、ホントに素敵でした~
ボイス的にもナイスカップリングだなあと思いました~。

どうでもいいけど、ぶちきれて「おい、坊や」と低音で凄む大川さんが最高にツボでござった^^
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閉じこめたいの(遊佐浩二×野島健児 なんとも野島兄がほんとの兄です)

2006年05月08日 | ドラマCD(た、な、は行)
5月3日発売のパナシェ・ドールさんの閉じ込めたいのを聞きました。
どっひゃあああのキャスト様は  
真崎宗太:野島健児
真崎裕也:遊佐浩二
江藤孝一:野島裕史
加藤久弥:岡本寛志
杉浦北斗:三宅淳一
となっております。
同人アイテム【初回特典付】閉じ込めたいの
いや~きましたね~、野島兄弟共演です。
カップリングではありませんが、ホントの兄弟ですわ。。
ストーリーはまあよくある話なんですが、兄と義理の兄、それから本当の兄の話。
義理のお兄ちゃんは紫外線アレルギーで色が真っ白だけど外に出ると真っ赤になってしまいます。
弟はやんちゃ坊主で、そんなかわいいお兄ちゃんのために強くなろうと小さい頃から空手を習ったりして頑張っておりますが、いつのころからかお兄ちゃんのことを「男」としてみてしまうようになってしまいます。
そんなとき江藤という外国帰りの男から兄に電話やらファックスやらが舞い込み、あげくの果てに密会しているとか。
しかも自分にはキスするしもう弟君は気が気じゃないと・・・。
まあそんなかんじ。

同人サークルさんがお作りになっているということですが、いやはやすごいメンバー揃えてきましたね~。
しかも遊佐受けですわ・・・。
健児さんが可愛い弟を演じてるんですがほんとやんちゃ声可愛いなあ~です。しかも年下やんちゃ攻めですよ。攻め。いや~。新鮮だ~。
(忘れかけていた感覚を思い出したぞ~)とかいってました。
遊佐ボイスはいつもの遊佐ボイスなんですが、なぜか遊佐さんなのに(失礼)弱々しくてなんとも弟思いがにじみ出てて素敵でした~。
野島兄は外国かぶれ~という設定だったのでそういうキャラを作っておられましたが、やっぱり素敵な声だなあ。でもたまに弟と兄の区別が微妙につかなくなるところがあってやっぱり兄弟なんだなあと実感。不思議~。声ってやっぱり似るんですよね~。

お話自体は結構ほんわかしてるんですが、なんともエッチシーンだけはわざとなのかなんなのか、バックにBGMがほとんどなく、お風呂で云々という設定だったので妙にリアルでドキドキしました(汗)。
遊佐さん…まさか健児さんに食べられてしまうとはっ。。しかも色っぽい。。。

岡本寛志さんと三宅淳一さんは初めてのBLデビューだそうであります。でもお二人とも今からどんどんでてきそうで期待大ですな~。
フリートークCDで野島兄さんが受けがいいか攻めがいいかの話で
「攻めの方がいいかな?でも受けもいいかな?」とかぶっちゃけトークしていました。「どん欲に受けでも攻めでもやっちゃいますよ」とかいってました。
兄弟で兄弟役は本当に楽しかったそうです(笑)。
やっぱりフリートークでも兄弟の話が中心。
こういう収録のスタジオに兄がいるのどう?みたいな話になって、
「ヒロとかならまだいいけど、オヤジ、(しかも呼び捨てしてましたよ弟君・・・)がいたらいやだな~」とかいう健児さんでした(爆笑)。
←流石声優一家・・・。
健児さんに兄弟で絡むのはどうよみたいな話をしていてましたが、噂で事務そう言う話があったけど今のところ事務所で止まっているとかいないとか(笑)。
しかし父と絡むのだけはいやだ~と健児さんがいってました。あはは。
野島兄さんは
健児との絡みだけはやめてください~~それ以外なら何でもやりますから~」と最後に泣きそうな声で仰ってました(爆笑)。でもこのCD限りなくそっちに近い・・・。
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月と茉莉花 ~五絃の琵琶の章~(小杉十郎太×真殿光昭)

2006年05月04日 | ドラマCD(た、な、は行)
4月30日発売の●月と茉莉花 ~五絃の琵琶の章~●を聞きました。
キャストは、 
真殿光昭(月心)/小杉十郎太(煬 大牙)
山口勝平(沙舟)/古澤 徹(朱 子明)
小島敏彦(粕翁)/根津貴行(警備兵)
木下尚紀(職人)/井上和彦(曹 火鳥)
玄田哲章(ナレーション)
という超豪華・豪華過ぎるメンバー
いやはや本当に映画とれちゃいますわこれ。
去年のインター作品の中でも私の中で1.2を争うヒットだった月と茉莉花 ・・・
インターコミュニケーションCD【特典付】●月と茉莉花 ~
続編を本気で首を長くして待っていました
大牙に滅ぼされた湘国の盲目悲運の公子月心。
でも前作で命を大牙に助けられ、愛しあうようになった二人です
今回は、親からも見放された月心を過去一人だけかばってくれた子明が忍んでやってきます。
国の再興を月心に勧める子明。
でも月心はここに残ることを望みます。
しかし子明は諦められず・・・・
新譜☆【特典付】●月と茉莉花 ~五絃の琵琶の章~●
ストーリーはそう言う感じで進んでいきます。
いやはやもうなんとも絵物語を見ているようで素敵です。
前もかきましたが、なんとも月心役の真殿さんの色っぽさといったら筆舌につくしがたし。もうたまりません!!
艶っぽくてでも静かに色っぽくて…。
(アンジェのチャーリーと同一人物とは思えません!!)
カッペイさんが新しく登場しましたが、彼は月心のおつきさん。
本当に可愛いです
古澤さんも新キャラですが、いいなあ。この声。
素敵です。月心を思うあまり危険を冒してまでやってくる子明、はまり役でした。
大牙役の小杉さんの嫉妬に狂う姿も見物。
声はあんなに格好いいのになんだか可愛くて
和彦さんは小杉さんの役の右腕。
「まったくもう…」といった感じで大牙を見守っている姿が素敵でした
(実は前作も今作も役にだぶりがあるそうです。もう一回聞いてしっかり探してみようっと)。
嫉妬に狂う小杉さんと、しっとりとでも地に足がついている月心の役が見事に対照的で・・・。
恋する故にぎくしゃくする二人が切なくて、でも素敵で。
本当に夢の中でした
いやいやそれにしてもやっぱり玄田さんのナレがつくと世界が壮大になりますなあ。流石です。
本当に絵物語。
ひとときの夢をみさせていただきました。



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ホストなあいつ(鈴村健一×小西克幸 櫻井孝宏×子安武人)

2006年05月04日 | ドラマCD(た、な、は行)
4月26日発売のあさぎり夕さん原作のホストなあいつを聞きました
キャスト様は  
七瀬暁人:鈴村健一、京也:小西克幸
水無月律:岸尾大輔、有栖川 凛:櫻井孝宏
海棠貴之:子安武人、七瀬幹彦:増岡太郎
梶耕助;上田陽司、綾小路桜:森沢芙美
若林:谷口祐一、少年A:西野真人
学生:福井信介、若者:原一夫
レポーター:岡田幸子、ギャル:大和田理恵・かんのひとみ
となっております。
新譜☆【追加入荷分】ホストなあいつ

あらまあこれあさぎり先生の原作なのね。
あさぎりさんというとどうも少女漫画のイメージが抜けなくってどんな感じなんだろうと思って聞きました。
これはシリーズものの作品なんですね。前作は☆紳士は夜に求愛する☆だそうです。こっちは子安さんと櫻井さんのカップルですな。
ランティスCD☆紳士は夜に求愛する☆
いやはや存外濃くてびっくりしましたがね。。。
暁人はごく普通の大学生。叔父さんが出版社を経営しているので何とか役にたとうとするけなげな奴であります。
ところがキャンパスで友人の律がデリバリーホストって言うバイトをしているという話を聞いてぶっとびます。
律は小動物系天然で、まさかそんな~と驚きまくる暁人。
流れで律が勤めているところに勤めているホスト京也に会うんですが、いやはやもうこの人がエロエロ大魔王で普通の暁人を開発しまくり。。そのうち暁人は京也に惚れて行く・・・とかそう言う話。オチはまあかきませんが。

いや~エロかった
小西ボイスはラブレス系かな?クールビューティで素敵。
鈴村さんは普通の大学生ってコトで本当に普通っぽくてそれがまた生々しいというかなんというか。二人のラブシーンは強引な小西ボイスとやられる鈴村さんの声がもうぎゃああああってかんじです。
岸尾さんはもう限界に近い?ってくらいのショタ声。
フリートークとのギャップがすごすぎてわらってしまいました。
でもってもう一つのカップルが子安さんと櫻井さんなんですが。子安さんはちょいとおちゃらけたかんじのボイス。櫻井さんは照れ屋さんって言う設定になっているので、可愛いです。
しかし・・・小西さんと鈴村さんの絡みがやばかった。。。
あさぎり先生こっち系すごすぎです。
小さい頃あさぎり先生の少女漫画で育った私としては結構衝撃だったりしました(汗)。。。
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