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ふみの耽美な毎日

近々はてなぶろぐにおひっこし。
声・耽美。タカムラー。一次創作。

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高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

花嫁は二度さらわれる(小野大輔×石川英郎・三木眞一郎)小野さんにノックアウト!

2006年12月16日 | ドラマCD(た、な、は行)
愁堂れなさん原作、2006/12/15発売の☆花嫁は二度さらわれるを聴きました。
小野大輔さんの3枚目絡みBLCDだそうです。
そして他の事務所の方と絡むのは初めてだったそうであります^^

●キャスト様は  
月城涼也:小野大輔、キース・北条:石川英郎
ローランド・モリエール:三木眞一郎、
アーサー/近藤;根津貴行
丸山;古澤徹、赤沼/司会者;ふくまつ進沙
斎藤/同僚1;間宮康弘、山下/同僚2;山中真尋
となっております。


警察ものですね~。
好きな感じです。
美貌の警視、涼也。彼のその地位や要望に嫉妬してか、どうしても孤立している彼です。
そんな彼のところにICPOからの要請が。
すぐに分かるから、と空港へ迎えに行かせられる涼也。その言葉通りそこにあらわれたのは格好良くとも不遜な態度のキース。
ものすごく反感を覚える涼也です。
キースがやってきた理由というのはblue roseと名乗る窃盗団が、「幸福な花嫁の涙」という宝石を狙っているため・・・。
ところが、予告の日、宝石ごと拉致された涼也!それは美貌のローランド。
そして欲しいのは宝石のみならず涼也、君もだ・・・と言い放つ美貌のローランド。
さあ涼也はどうする?
キースは?

そんな感じです。

ネオロマ帰りのわたしにゃ、小野さんの声にもうなんか照れてしまいました。
3作目ですが・・・はっきりいって、小野大輔さんは受の主要メンバーになっていくのでありましょう。(勝手な予言)。
女っぽくなく、それでも絡みの時の声の色っぽさ、漏れるため息といったらあんたっ!です。
普段がわりとしっかりとした声の方だけに、なおさら・・・(だはあああ)。
しかもこの警察ってのがいいじゃありませんの。(これも私の勝手な趣味)。。。
で、相手が石川さんなんですが、ダークトーンです。うん。いい感じです。
ちょっと低めのトーンを使ってるかな?


で、三木さんが出てくるわけですが、もうこれがまたっ!!豪華だなあ~。
三木さんのポジショニングなかなか良いのです。そしてかなりのマッド具合。
小野さんに攻め寄るところなんて鼻血ものです。
私的にはもうなんか石川攻め三木受けでもいいぞとかかってにぐるんぐるんしてました。

小野大輔万歳CDです。
もちろんリーフなので(インター制作)音楽も素敵だし。文句なし。エロさも文句なし(笑)。
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不夜城のダンディズム(鳥海浩輔×小西克幸)ひいいいい

2006年12月14日 | ドラマCD(た、な、は行)
ふゆの仁子さん原作、2006/11/22発売の、☆不夜城のダンディズム☆を聴きました。

絵はやまねあやのさんです。
美しい!素敵~

●キャスト様は  
奥山瑞樹:鳥海浩輔、佐加井崇宏:小西克幸
佐加井俊宏:平川大輔、住野由紀:山田美穂
高橋:鈴木達央、井口:寺島拓磨
女性客:桑島三幸、上原さやか、足立友
店員:土門仁
となっております~。



言葉遣いも悪く自分で「頭がわるいから・・・」が口癖な奥山瑞樹は、歌舞伎町で容姿端麗、スマートで何もかも完璧なナンバーワンホスト、佐加井崇宏に出会います。
そのあまりの完璧さにびっくりする瑞樹。
しかも崇宏は、自分を極上のホストへ育ててやると明言し、同居して教育をすることに。
なぜ自分なんかを?と戸惑いつつ、ホスト修業に励む瑞樹です。
しかし、ねたみやっかみにあい、トイレでホストの高橋やら井口やらにあやうくレイプされそうになったり・・・。でもそこでも助けてくれる酒井。
憧れの存在へと変わっていく・・・。
そして瑞樹が育ったとき、酒井は店を出て行くと・・・。
どうして突然そんなことを言うのか、混乱する瑞樹。でも失意の中、ナンバーワンへと上り詰める崇宏は、自分のパトロン由紀にある店へと連れて行かれ・・・。
そんな感じです。
 
いや~~相変わらず鳥海さん受けはよい
まあそれは置いておいて・・・(笑)。
切ない~~ああああすれ違い~~の前半です。
もうもどかしくてもどかしくて。
どうしてそんなに鈍感なのよ~瑞樹~~~~~~と叫びそうになりました。。。
「香り」がひとつのキイワードになっているのですがやっぱり香りの呪縛ってあると思うんですよね
その辺の切なさがねえ。
ふゆの先生らしい大人ワールドです。
で、惜しむらくは前半の音楽がな~~いまいちなんですよね。ちょっと安物のBLゲームみたいな。後半はとってもよかったんですがね~。惜しい。
小西さんはナンバーワンってことで、スーパークールボイスを炸裂させておられます。もう素敵!!ワイルド系も好きだけど、こっち系も天下一品ですな~。ふう。
で、後半に酒井の兄が出てくるんですが、なんとも平川大輔さんじゃありませんの。
びっくり。なぜ?なぜ?小西さんのスーパークールボイスの兄が?声的には完全に年下(失礼)なんですがね~。続編とかあったりするのかしら??
で、山田美穂さんがやってらっしゃる役が本当に素敵で。。女性がこういうCDに出てくると、変な役回りだったりすることが多いのですが、大変素敵なポジションでありまして、なんて素敵!と。
(ふゆの先生上手いですよね~こういう大人ワールド、本当に。。)
で、トイレでのいじめシーンのホストの声がやたら脇にしちゃいい声(意地悪い声なんですがね^^;)なんですが、あらまあ鈴木さんと寺島さんだったのですか(ほほ)。贅沢な。


で、絡みですが、
正統派です。・・・・がエロい!
もうね~~酒井に憧れている役でインテリな酒井のさりげないアプローチに全く気付かない鳥海さんの必死な叫びが可愛くて(汗)。
もうほんとなんて可愛いのさ~~あんたは~~って感じでした(汗)。当然エロい!なぜ?なぜあなたの声はこうエロいのですか。。。。
小西さんもスーパークールボイスなのですが、そのシーンのときは結構息いれてくれておりまして。もうあああああとアタシの頭はぐるんぐるぱーでした(汗)。

鳥海さん好きは是非!
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Don't Worry Mama(山口勝平×檜山修之)あははは

2006年12月06日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/11/25発売、木原音瀬さん原作、●Don't Worry Mama(ドント ウォーリー ママ)●
を聞きました。
久々のカッペイさんのインター作品。
これ・・・かなり私ツボだったんですけど・・・。
キャスト様は 
山口勝平(今蔵 隆)/檜山修之(東山裕一)
市来光弘(東山修司)/一城みゆ希(今蔵芳江)
ふくまつ理紗、三浦潤也(野島研究員)
中村浩太郎(池之端減贈)/矢口アサミ(吉原タエ)
となっています。


製薬会社の上司と部下が無人島へ調査の為にやってくるのですが・・・。
会社は実は沖縄にいっていると思い込み、しかも倒産してしまっていたというとんでもない事態に巻き込まれた二人・・・。
当然助けも来るわけなく。
しかもこの上司、30,100キロ超、ワガママ、マザコン、童●、包●~~(笑)というとんでも上司なのであります。
無人島でも全く努力をしようともせず、部下に頼りっきり。
一方の部下はゲイなんですけども、超しっかりものであります。当然このとんでも上司にイライラが大爆発!!いくら自分がゲイだろうとこいつにだけは手はださん!!!と切れまくってます。。。
ところがところが・・・。
この上司。
意外と可愛いところがありまして。
ムカムカイライラ大爆発だった部下に段々と可愛いところを見せるようになってしまい、いかんいかんと思いつつ惹かれていく部下!!
ウブで可愛い上司を風呂に入らせりゃはなぢ吹きそうになるわ、包●を治させようと努力すりゃまたばっこんばっこん。
しまいにゃあららあ~~みたいな(笑)。
でも一ヶ月半後、ようやく迎えが・・・。
その後上司はなんとも音信不通になってしまったのであります・・・。
ここからがネタバレになるのであんまり書けないないのですが純情物語なんですよな~~。
うううう不覚にも感動してしまった・・・

そんな感じです。

これ、ほんとナイスキャスティングです。
このとんでもストーリーを演じられるのは山口勝平氏しかいないでしょう
結構これ、演技難しいと思うんですよ。
ご本人、いろいろ苦労されていらっしゃたとフリートークで暴露されてましたが・・・。
ほかに思い付かない・・・。
そして切れまくる部下、叫びまくる部下、まさに檜山さんの真骨頂でありましょう。
で、もう段々とこのダメ上司に惹かれていく部下なんですが、こっからはもうなんともひーちゃんのあのエロ囁き炸裂なのであります
はなぢ吹きそうになったの、あたしですよほんと。
マジでひーちゃんの囁きは絶品だと思うんですよね・・・。はあ。
カッペイさんのBLはショタ過ぎるとうむう?なときがあるんですが、これはすごいカップリング!私は好きです。
なんといってもこのとんでもストーリーを書かれた作者さんが素晴らしいです
そしてこれをCDにしようとしたインターもすごい・・・。
ただのコメディと思わせといてふっとしんみりさせるあたりうまいなあと。
で、一条みゆきさんがママをやってらっしゃるんですが、もう最高!流石です。
で、檜山さんの弟役を市来さんがやっておられますが、今時の男の子って感じでナイスでしたよ~。
これ、私結構はまっちゃったんですけど・・・。
マジで。。。
なんともひーちゃんの囁きとカッペイさんの声の相性が抜群で心臓出そうになりました(笑)。
好き嫌いはあるかもしれないけど、わたしは好きでした~~あはは。
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秘書は婉然と嘘をつく(私市淳×三木眞一郎)ホストシリーズです

2006年12月05日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/11/22発売のあさぎり夕さん原作●秘書は艶然とうそをつく●
を聞きました。

例のホスト~シリーズです。

今回は私市さんと三木さんのカップリングです。
濃かった・・・今回も・・・・。
しかし未だにあさぎり先生ってアタシの中じゃ少女漫画なのでこのギャップがギャップが・・・。

●キャスト様は 
藤谷英理:私市 淳,高根一磨:三木眞一郎
七瀬暁人:鈴村健一、京也:小西克幸
有栖川凛:櫻井孝宏、海棠貴之:子安武人
杉原:黒田嵩矢、小野田先輩:西野真人
恵理(4歳)升望、想いでの秘書:増岡太郎
恵理の母:森沢芙美、元彼女:岡田幸子
となっています。


大学生でゲイな英理。小野田先輩のことが好きだったりするんですけど、カミングアウトなんてできないし、笑って誤魔化して~みたいな悲しい毎日。
そんなとき、ひょんなことから例の出張ホストクラブの面々と出会いまして、一回だけお試しをすることに。
電話口の海棠(ハーフで社長ね)にどんなのがお好みか~と聞かれ、秘書!云々(笑)と自分の理想をまくし立てまくる英理(笑)。
(なぜ秘書が好きか、は理由があるのであります)
海棠に言い含められて嫌々やってきたのはまさしく英理の超好み~~なホストだったから~~。
それからもうめくるめくあさぎりワールドが展開されます・・・。

そんな感じです。

濃い。。。色んな意味で濃いよ・・・。
私市さんが可愛い声でゲイやってるんですが、それ以上に淡々と事を進める(笑)三木さんが・・・。ひいいいい。
これ、お子様にはあんましお勧めしません。
濃いですから。
あさぎりさん特有のあの軽~~~~いタッチににも関わらず、なんともコトが濃いのですわ。。
で、私市さんがもう喘ぎまくりなので(笑)。
で、三木さんが心がどこか冷めた役をやっているのですが、それがまたエロく・・・。

そしてどろどろな人間関係もありまして。
英理と高根の間にもちょっと関係がありまして。
その辺を考えて社長は英理のところへ高根のところへ差し向けたわけですが。
子安さんは相変わらず凛(櫻井さん)ラブラブで、それが原因で高根につけ込まれたりするんですけどね~~。。

いや~~もう私市さんと三木さんのラブラブ演技でうはうはしてください(苦笑)。
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コミックス付ドラマCD 舞踏会の手帖(岸尾大輔×杉田智和・小西克幸)岸尾さんが素敵

2006年11月26日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/11/24発売の●コミックス付ドラマCD 舞踏会の手帖Un Carnet de Balを聞きました。
新田祐克先生の。
コミック付ということでどんな造りになるんだろうとものすごく興味深く・・・。
で、蓋を開けたらもんのすごいボリュームと脇の声優陣のすごさにびびりまくりまして。。
はい。やられました。こてっと。

キャスト様は 
清源院真弘(せいげんいんまひろ):岸尾大輔,九鬼遠文(くきふかや):杉田智和
九鬼修季(くきなおき):小西克幸,解良公紀(けらきみのり):平川大輔
老・真弘:野島昭生、老・遠文:辻親八
松岡:大橋佳野人、遠文(少年):一田梨花
パート:酒井敬幸、清源院家執事:高口公介
華族:市来光弘、堂岡孝行
教授:櫛田泰造、仲井:岡田加奈子
侯爵夫人:村松由美、伯爵夫人:山川琴美
グレンスリー郷:千々和竜策、侯爵:尾形雅宏
となっています。
元氣プロジェクトの制作ですが。
それにしても何なんですか?上の声優陣。。。
とにかくすごすぎです(汗)。
こりゃ主役達も大変だったろう・・・。
集合写真があるということは、皆で勢揃いしたということで・・・ひ~~~。
いやお世辞抜きに若手もベテランもものすごく力入った演技だったと思いますよホント・・・。

時代は明治。
鹿鳴館がその舞台になっています。
鹿鳴館といえば井上馨が明治時代に海外との社交場として立てたところですな・・・明治16年・・・(と歴史のお勉強)
でそういう華やかな耽美~な世界を舞台に、外遊帰りの清源院真弘(年上)と九鬼子爵家次男・遠文の恋物語が展開でございます。
で、真弘は鹿鳴館で海外の文化を教えたり、ダンスの先生をしていたりしております。でも時代が時代だけにそれを良く思わないモノも多く。
そんなダンスの生徒九鬼子爵家次男・遠文は一目でぽっとなってしまいそれを可笑しそうに眺める真弘はからかい半分に「手帖に名前を書いて予約しないとだめ~」みたいにあしらい半分に引っかけて遊んでおります。
が、次第に真弘のほうが遠文にのめりこみ。
そんなときに遠文の兄で九鬼子爵家の嫡男九鬼修季が留学先から帰ってきます。
そこから物語は歴史とともにぐらりと暗転していくのであります。(兄と弟、兄と真弘の間にはいろいろとありまして・・・)

そんな感じです。
いきなりけだるそうな渋い声とモノローグで始まったこのCD。
あまりのツボさにうおおおおおおっと叫びそうになった私です。
深くは書くまい。
作品が素晴らしいので。

で、びっくりしたのが岸尾大輔さんですわ。
いや~~クールビューティ誘い受け、モノローグ、全て色っぽいじゃないですか。最初キャスト表みたとき、え?岸尾さん年上ですか?とびっくりした私。限りなく美しい岸尾さん、クールで色っぽくて、よいです。
年をとるにつれやつれぐあいと色っぽさがますあたり、どうしましょ。
岸尾さんのボイスからもう色気が垂れ流し(しかも大人の色気っていうのがびっくりです。。)で・・岸尾さんファンならずとも是非!ショタよりこっちでやってほしいです。
喜び、悲しみ、絶望・・・もう場面場面でいちいち素ばらしいです。岸尾さんってやっぱ伸びるだろうなと・・・。うん。
こういう優しげなタイプの声にはまることってめったにないのですが・・・。
・・・とココまで書いて後で気付いた。
岸尾さんアタシより年上・・・
忘れてた。
大人なはずだわ・・・。
で、お相手の九鬼家の次男某を杉田さん。
こちらは士官学校に進む武道に秀でたまっすぐな青年ということで、いつもの杉田ボイスがさわやかに。でも年を重ねてからの渋さを増した杉田ボイスが私は好きですね。いや~~いい!
で、その兄の役を小西さんが。
いや~~久々です。腹黒超クールビューティでございます。そしてどこまでも話の鍵を握るこのダークな嫡男、素敵すぎです。
もう書くことが「いいです」しか思い付かずお腹いっぱいなんですけどね。
で、士官学校の同級生(商人)を平川さんが。のちに新聞記者(!)となる彼の人間としてのずるさひきこもごもをきっちりと演じておられます。いつものノーブルボイスで裏表がある役、いや、素敵じゃないですか、しかし・・・怖いですよ~~~。
野島父は真弘の成長後を。いや~んけだるくて素敵ですわ♪石♪お相手は辻親八さんです。素敵♪
それにしても脇が素晴らしいに尽きますね。
で、ストーリーがまたねえ。流石です。
よく歴史物でこう思い付くな~と感心しきりです。それにしても久々に聞いたな松岡政策とか・・・(爆)。
耽美・・・耽美です。
ふう。おなかいっぱいでした。
ごちそうさまでした。
ああ、絡みを書いてなかった。
いや~~兎に角岸尾さんが素晴らしい。それに尽きます。でも絡みがなくても多分相当満足できる作品だと思いますが、でもそれでも杉田さんとも小西さんとも素晴らしい絡みを展開してくれるあたり最高じゃないですか。は~~~。
あ~ドラマCDも毎回こうしっかりしたものを作ってほしいですわ・・・。
文句なしにオススメ
歴史がお好きならまた一粒で何個もおいしいうがった見方ができるこの一本(と一冊)ですな。
私のオススメは漫画は後で読む、ですな。
同時制作の醍醐味はここかな~と。
原作が先にあるわけじゃないのが自由さを生むのでしょうな。
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花嫁は翡翠に奪われる(小野大輔×大川透)坪井さんが最高っす

2006年11月22日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/10/27発売の水瀬結月さん原作、☆花嫁は翡翠に奪われるを聞きました。
11月末の入荷ラッシュ(笑)に向け、何か聞いてなかったのあったけ~~とPCいじってたら出てきた(爆)作品です。
ありゃ、こりゃレディバグかあ~どうかな~とか思いつつ、聞いてみたところ、結構面白かったという掘り出し物な一本(苦笑)。

キャスト様は
深山 凌:小野大輔、塔眞貴砥:大川 透
王 月林:坪井智浩、橋爪正宣:古賀寛之、他 
となっています。

えっと続き物の2作目になってます。
前作でどたばたの末結ばれた凌(骨董商)と香港マフィア~な感じな資産家の塔眞家のぼんぼん貴砺でございます。
で、ぼんぼんのほうはさっさと花嫁らしく一緒に暮らせ~~と言っております(いや、大川さんですからもっと威厳があります・・・)が、凌は一緒に暮らす母のことや、自分のプライドが邪魔してなかなか一緒にとはいかず仕事の毎日。
が、仕事である磁器についてナゾが広まり、ナゾを解こうとしていたところカメラマンと名乗る橋爪が凌になれなれしく接近してくるのであります。
ナゾはナゾを呼び、自分の親族、また、自分の恋人になにかあるのではと心配する凌。
ますます仕事にのめり込むもんだから、ぼんぼんは面白くなく、次第に不機嫌モード全開。
しかも一緒に行動しているのが男だといってまた面白くないぼんぼん。
はてさて、どうなる??
そんな感じです。



え~~っと。
大川さんと小野さんということで、非常にリアルで照れてしまいました(笑)。
どうもいかんいかんと思いつつ、リアリスティックで・・・。あはは。
そう絡みは濃くないので、そういうエロやのみを期待している人にはお勧めしない(いや、小野さんは・・・相当いいと、思う・・・・。。大川さんも私は個人的にはすごく好きだし。もっと使ってくれたまえ^^;しかしこのカップリングだとどうしてもアノ作品を思い出してしまい^^;)のですが、一作の物語として面白く聞けました。
ミステリー系なのですが、きちんと先が読めない造りにちゃんとしてくれているのがとっても良くて、普通に面白かったです。掘り出し物っす。

で、あたしのツボはやっぱりカップルの二人よりも相当ダークな王さんにいっちゃうわけで(笑)。
フリートークから聞いてしまうと、だれじゃこりゃ、状態で転げ回ること必死です(笑)
坪井さんいいキャラしてます。
クールビューティ王が最高でありますわ~♪
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遊佐受け??天使の啼く夜

2006年11月14日 | ドラマCD(た、な、は行)
atisさんから新作ドラマCD「天使の啼く夜」発売決定だそうで。

■商品情報
・タイトル 天使の啼く夜
・発売日 2007年1月28日(日)
・価格 3,000円(税込)
・原作 高岡ミズミ/幻冬舎コミックス 刊
・イラスト 奈良千春

■CAST
・田宮知則 役 遊佐浩二さん
・伊佐秀和 役 羽多野渉さん
・桐嶋東吾 役 子安武人さん
・志水 役 下野紘さん


むむ説明によると
なにも言わないなら、やっちまうぞ

21歳の伊佐秀和は、女に追い出された日、田宮知則に拾われる。人材派遣会社を経営する田宮と同居するかわりに、行儀作法を叩き込まれる伊佐。
目的を知らされず面白くない伊佐に、顔のよい男なら誰でもいいと田宮はそっけない。
苛立つ伊佐は田宮を組み敷き身体を繋ぐ。
やがて田宮の悲壮な決意を知り、伊佐は次第に田宮に惹かれていくが……。

だそうで。

ふふふふふ遊佐さま。受ですか???
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蜜的男子スパイラル(岸尾大輔×鳥海浩輔、立花×遊佐 柿原×浜田 千葉×波多野)

2006年11月13日 | ドラマCD(た、な、は行)
南かずかさん原作、2006/10/27 発売の●蜜的男子スパイラル●を聞きました。
(ハニーボーイズスパイラル)とよむらしい・・・・。
無知なもので・・・みなみ遥先生名義とどういう使い分けをされていらっしゃるのかご存知の方いらしたら教えてくださいませ。
え~っとみなみ先生というともう絵が好きで、しかもエロさが妙にツボに入るんで、ついつい読んでしまうというこのあたし(爆)。
ダーク系を愛するあたし(笑)としては珍しく綺麗系で好きな漫画家さんでありまする。
でもこれは読んだ事なかったであります。。。
キャスト様は  
芳原陽人:岸尾大輔、如月蒼也:鳥海浩輔
逸坂史織:立花慎之介,逢薗暁夜:遊佐浩二
中西央:柿原徹也、上月司:浜田賢二
美坂優生:千葉進歩、一ノ宮玲:羽多野渉
芳原父:野島裕史
となっております。
新譜☆【特典付】●蜜的男子スパイラル●
いや~もうその名のとおりスパイラル!あの~~もう上に書いた人。
横並びで全部カップル(父以外)でありますあははは。
学園ものです。
で、高校で男子寮に入った陽人。
いいひとばっかり~と思ったら大間違い・・・。
そこはもうカップルだらけのとんでも寮だった~~(笑)
そんでもって唯一彼氏(笑)がいないのがなんか意地悪~な如月にちゅーされ。
風呂場でそういう現場を見ては大騒ぎ。道端でそういう場面を見ては大騒ぎ。。。
目が@@なわけでございます。
で、父(外見は陽人とそっくり)大好きな陽人。
大騒ぎ~~~でございます。

まあそんな感じです。
キュート系みなみワールド炸裂であります(笑
蜜的男子スパイラル

まあとにかくいろんなカップリングがちょこっとずつ聞けるのが美味しいですな。
あははは。
1:まずは風呂場で遊佐さんが立花さんをかわいめの鬼畜声で(珍しい。。。)だだーんと攻めまくってます(笑)いや~立花さんいい声~~あははは。
2:次に道端で千葉さんが羽多野さんを誘いうけしようとしております(羽多野さんはぶっきらぼう系ボイス。千葉さんは綺麗系ボイス)
3:で、上月先生(浜田さんが)があの低音でやんちゃ系柿原さんを言葉攻め。やらし~~~
でそれを目撃する主人公はもう目がくるくるパーなわけであります。あはははは。
で唯一フリーの如月に迫られるのでありますが。過去にはちょっとあったりして。
みたいな。。
本格的な絡みはメイン以外は1のみなんですけどね。。

鳥海攻め、久し振りに聞きましたが(受推奨なもので^^;)。
鳥海さんの声ってどうしてこうエロいんでしょうか??
攻めてるのにそっちの声のほうばっかりに耳が向いてしまうあたしって・・・あたしって・・・
あはははww
なんちゅうか岸尾さんは文句ナシに可愛いし、学園モノ好きな方にはいいかも。
私は鳥海さんのささやきにひたすらやられてましたけどね~あははは。
で、野島兄さんがちょこちょこいい声ででてきてくれるのが私には嬉しいであります。
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僕の恋の話・ヒメゴト(近藤隆×平川大輔 近藤さんデビュー作です)

2006年10月28日 | ドラマCD(た、な、は行)
神葉理世さん原作、2006/10/25発売の●僕の恋の話・ヒメゴト●を聞きました。

神葉さんは、独特の雰囲気で読ませる漫画家さんなので、一体どういう風にドラマ化されるのか楽しみにしていました。

キャスト様は  
梅原和維:近藤 隆、瑞江竜児:平川大輔
教師:宮林康、クラスメイト:木村はるか、本多陽子
美術部女子、猪口有佳、クラスメイト;小林康介
となっています。

ピュアですね~神葉ワールドです。
切ないなあ。
学園ものです。
美術部員の梅原。
訳あってブラスバンドをやめた瑞江。
互いにとっつきにくいと思っていたけれど・・・。普通の少年が互いに互いを意識していく瞬間瞬間を本当に丁寧に描いておられます。
視点は梅原側。
クールなように見えて、女子にも人気があって、実は人なつっこい瑞江。
そんな瑞江のふとした大胆な行動に、梅原は戸惑ってしまい・・・
新譜☆●僕の恋の話・ヒメゴト●
そんな感じです。

いや~~なんというか受けと攻め、そういう感じの話ではないですね。
純粋な恋の話。(題名どおり)。
何処にでも居るような少年達の話を書かせたら天下一品の神葉先生。
その世界が展開されてました。
ふとした仕草。
ふとした目線。
そんな表現でみせる漫画家さんなので、CD化、本当にどうなっちゃうの~と思っていたのですが、なかなかよかったです。
雰囲気崩れてませんでした。
そうそう。もともとはキスどまりなんですよね。
でもその後の話を瑞江の視点から神葉先生が作られたようで、ちゃんと・・・ネ(笑)。

僕の恋の話・ヒメゴト

美術部員の梅原を近藤隆さんが演じられています。
「BLACK CAT」の人です。キャストに挙がってたのでちょっとびっくりしました。

だけど、最初の数分聞いたとき、はい?これ鈴村さん??と一瞬思った私。
しかし明らかに発音とか笑い方とかが違いまして、あ~鈴村さんじゃない、と。当たり前(笑)。
ソフトで耳当たりのよいとても穏やかな声で演じられていましたんで・・・。
でもそこかしこに、しっかりとした演技をされる方だという才能がちらほら。
これはいろんな役いけるぞ~と。
(にやり)。
実はBLの主役(しかも受!)は初めてだそうで。
でも演技は初めてとは思えないくらい自然でございましたわよ

で、相手役を平川さんがやってるんですが、ノーブルボイスですな~相変わらず素敵。
実は、平川さんは、神谷さんの代役だったりするんですが、平川ボイスでしっくりと聞けましたね。
ふんわりと優しいボイス
近藤さんと掛け合いでしゃべっていると本当に普通の少年達が、自然にトークしているようで、いい感じです、わざとらしくなくて。
なんだか初恋を思い出すようなそんな作品でした~。
爽やか~

で、神葉先生がわざわざ(笑)書き下ろしたという初H(←表現が可愛いな~)。
なんちゅうかほんと自然。
自然です。
平川さんのボイスが優しいからかもしれないけれど、もともと攻めとか受けとかあまり気にしないような作品なので・・・。

近藤さんの声が本当にグッド~。
何度も言うけど本気で初めてとは思えません。
(ご本人はしきりに可愛かった???とかいろいろと気にしてらっしゃいましたが
是非、がしがし出て欲しいものです。
これは期待大な方です!
注目。
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願い叶えたまえ1(鈴村健一×吉野裕行 吉野裕行×花田光・・・こわい)

2006年10月26日 | ドラマCD(た、な、は行)
西田東さん原作、10/25新譜●願い叶えたまえ1●を聞きました。

当初レーベルの絵と配役に???だった私。
聞いて大反省しました・・・。皆様熱演もいいとこですよ。
サイバーフェイズ・CDフェア秋 応募者全員サービス対象商品☆【特典付】●願い叶えたまえ1●
キャスト様は 
絹川祐介:鈴村健一、深見 光:吉野裕行
工藤:三宅健太、有島:花田光
ユキ:岩本裕美子、祐介の父:うたいたかやす
佐野:宮下栄治、男1:川村拓央
男2:伊丸岡篤、バイト:松浦チエ
女性歌手:川崎恵理子、女:笹森亜希
となっています。

祐介はバーでピアノを弾くピアニスト。
でもある時、嫉妬により手を傷つけられ今は実家のカフェでケーキを作ってたりします。
その祐介がずっと見ていたのはヤクザの深見。
深見も祐介のピアノを気に入ったようで。
そんな深見がピアノを習いたいと。
でも所詮気質とヤクザ。
近寄れば抗争に巻き込まれたり・・・。
深見は祐介と近づくために女をあてがって一緒にセックスしようとしたりもしたりするんですが、祐介は自分の気持ちに段々気づき、嫌悪で逃げ出します。
そんなとき、深見は敵対暴力団幹部・有島に連れ去られ、ものすごい性的拷問を・・・。
祐介は有島の部下の工藤と助けに入りますが・・・。


そんな感じです。
いや~~~~~いい感じ。
甘甘とはほど遠い。
しかも女性とのセックスシーンや、ドラッグ、ものすごい抗争シーンががんがんでてきます。
吉野さん、私が今まで聞いた中で一番どすの聞いた声です。
そして今まで散々男にやられてきた経験からとにかくホモセクシュアルが大嫌いなヤクザ役です。
その深見が心を開いていく過程がものすごく緻密に描かれています。
鈴村さんはカタギだけど、秘めた想いに苦しむ役・・・。
危険だと分かりつつも近づかずにおれない・・・。そして深見に近づけば近づくほど苦しくなる鈴村さんの役。
これこそ耽美の原点じゃありませんの??と私久しぶりに思いましたことですわよ。
(鈴村さんも同じようなことをブックレットで書いてらっしゃいました。昔はこういうのがほとんどだったと)。
それから花田光さん。
あなたはもうほんと凄い!
怖いっす。
変態じじいそのものです。
拷問シーンのエロさといったらあんた(汗)。
で、手下役の工藤役の三宅さんが辛うじてインテリっぽい感じ(でもかなり低音です)ですね。

あの、実は1巻は絡み、ないんですよ。これ。
横で女がそれぞれ乗っかってるってのはあるんですけど←すごい表現だな・・・)

でもものすごくエロく感じたんですよ、これ。
お勧めですよ、これ。
甘甘しかだめ~~って人には絶対お勧めしませんけどね・・・。
私は好きですコレ。
続き、早く聞きたいですコレ。
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ドロシーの指輪(森久保祥太郎×小杉十郎太 遊佐受けあり(びっくり))

2006年10月21日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/10/20発売の谷崎泉さん原作、●ドロシーの指輪●を聞きました。

トラック数14。
わお。どうなってるんだ~と思いつつ聞きました。

キャスト様は  
森久保祥太郎(三本木恒彦)/小杉十郎太(緒方邑)
遊佐浩二(嶋津麗泉)/花輪英司(瀧)
大平隆史(受付)/谷田部優(ウェイトレス)
米田直嗣(債権者)宝亀克寿(四方義之)
子安武人(嵯峨新介)/真殿光昭(方領桂丸)
となっています。
なかなか豪華なメンバーです。

骨董品屋の緒方とお金至上主義の三本木。
なよなよしつつ実はさばける涼泉堂の若旦那桂丸。
三本木を愛人にしたいと思っている嵯峨。
桜田門の瀧。
そして緒方が出会った不思議な美青年麗泉。
そんなキャラ達が美術品を巡って織りなす物語。
緒方は画商からルノアールの購入を勧められるのですが、なんだかうますぎるぜ・・・と怪しんでおります。
なの金に目が眩んだ三本木。いいように騙され、やっぱりそれは贋作
で、三本木はなんとも嵯峨から億単位の金を借りていた・・・。
返すあてのなくなった三本木。
当然嵯峨の要求は三本木の身体で・・・。
怒りまくる緒方。そして調査に。
ストーリーを説明しだすと限りなくネタバレになるので上手く書けませんが。
新譜☆【特典付】●ドロシーの指輪●
面白かった!!
ラブシーンは本当に少ないのですが、ドラマが非常に面白いです。
キャラがそれぞれに良い味を出していて、うまいなあと。
小杉さんのあの野性的なボイス、好きですね。
で、緒方のことを警戒しつつ、でもなにげにひかれている三本木役の森久保さん。金な銀行員だけになあのちょっと意地悪なんかんじのボイスがなかなか良い。
オカマボイスとシリアスボイスを自在に使い分ける桂丸役の真殿さんの演技が非常に上手いですね。(別取りですが)。
麗泉役の遊佐さん。これまでになくクールビューティボイス。存在自体が不思議な役ということで、演じるの難しかったろうなあと。
元々は神谷浩史さんがキャスティングされていたとのこと、なるほど納得です。
ここで神谷ボイスに微妙に変換して聞いてしまいそうになると遊佐ボイスに違和感を感じてしまうので、極力それを忘れるように勤めました。
嵯峨役の子安さんのボイスはいつものあの王子様ボイス~~~なんですが、あれれ~みたいな。(うまく書けずすみません)。ご本人も新境地だと仰ってました。
モノローグが小杉さんということで、やっぱり締まりますね。聞いていてまったく飽きませんでした。
三本木にことごとく逃げられるヘタレ緒方。なかなかによい。
あと音響演出が非常にステキですね
風鈴の音、蚊帳の音、床ずれの音。
細かくて、でもどこか風流で。

絡みですが、
森久保さんと小杉さんオンリーかと思いきや。
びっくり。
遊佐受けががっつり存在しましたわ
本格的な絡み~~~の音はなかったけど、それでも色っぽい遊佐浩二。
こういうストーリー重視な小説でこういう場面がいきなり登場すると、どきどきしますね

森久保さんと小杉さんの絡み。
もうなんか自然でよかったですね。
いわゆる萌え~~~~って感じではなかったのですが、ストーリーの一環としてなるべくしてなる、という感じで、私はこういうシチュエーション好きなので、とてもいい感じで聞けました。

ドロシーの指輪
小気味よく進み、それぞれのキャラが独特の雰囲気をしっかりまとっている。
ドラマCDとしてかなりナイスだと思いました。
絡みばっかりを求める方にはお勧めしませんが、ドラマCDが好きな方には非常にお勧めです。
コメント (4)
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無器用なのは愛のせい(野島健児×遊佐浩二)

2006年10月18日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/10/15発売の、遠野春日さん原作、☆無器用なのは愛のせいを聴きました。
キャスト買いです(笑)。
最近野島健児さん好き度がアップしておりまして(汗)。
同時にパートナーの沢口さんのブログにもはまっておりまして、ご夫妻ともにファンになりつつあります(笑)。

でキャスト様は 
相川夏樹:野島健児、各務利明:遊佐浩二
近見: 近藤隆、水木:山中真尋
各務洋二:長門三照、拓真/男子B:青木誠
後藤/進行係:宮本克也、男子A/店員:下妻由幸
となっております。
新譜☆無器用なのは愛のせい
え~っと。
リーフさんから出てますんで制作と演出はインターさんでございます。

高校生ものです。(前編)。
おまけでは後のリーマン時代の話が聞けます。
相川夏樹(副会長)はキレものなクールビューティ。
でも実は会長の各務利明から脅され、陰ではいろいろと強要されております。
そのネタというのが、あるとき夏樹が会長の弟が着替えている瞬間を見てしまい、思わずシャッターを切ったこと。(おいおい^^;)。
シャッターを切ってしまった理由というのはあるんですが。
それをネタに脅され、またそのネガをひょんなことから手に入れた生徒にまで脅され・・・。
嗚呼
そんな感じです。

え~~~~っと。
声質や演出は高校生ものながらもう抜群に好きなんですがね
なんというか・・・
あとひとつ、もうひとつ~~~って感じかなあ。
野島さんの凛とした声と優しい声とのギャップにはいつもながらやられます。。。
遊佐さんはお得意の完全あくどいボイスでございます。でもリーマンになったときの声の方が好きかな(自分の趣味です(笑))
なのに、なんでだろう。。。
遠野先生の5年前の作品と聞いてなるほどと思いましたね。
完全シリアスものなのですが、おいおい、そこまでじれったいか、オイ・・・・流石に気付くだろオイとか突っ込みながら聞いちゃったので、なかなか入り込めませんでしたな~。。。
無器用なのは愛のせい
私は「思わずシャッターを切る」ってのが一番ひっかかったんですよね・・・。
変態???とか。
あれがなければなあ。
でもあれが話を回しているので仕方ないけどさ。。
とか。

でも野島さんと遊佐さんのカップリングは最高です。
耳の保養ですね。
あはは。
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伯爵はラブゲームがお好き(岸尾大輔×諏訪部順一)

2006年08月27日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/08/25発売の真船るのあさん原作の伯爵はラブゲームがお好きを聞きました。
外国貴族様と日本人少年の恋です。
●キャスト様は
夏賀千裕:岸尾大輔、アドルフォ:諏訪部順一
ジーノ:鳥海浩輔,エレナ:木川絵理子
ロベルト:伊丸岡篤、アルフォンソ:高瀬右光
母:大野エリ、父:鈴木正和
となっています。
新譜☆伯爵はラブゲームがお好き
え~と。
まあよくあるパターンかなと。
一人で20歳の千裕がイタリアにやってきてカフェでちょい悪系イタリア人に声をかけられ、気に入られ~~~みたいな。
で、パーティで魔よけ代わりに千裕を連れて行く吾ドルフォなんですが、そこではもう東洋人の坊やの文句を言いまくり~で。女は嫉妬するし~で。
だけど千裕はイタリア語ができるのでぜ~んぶ聞こえてると。
で、千裕を落とすつもりがあれれ、惚れてたのは貴族様の方だった~
みたいな。

演技は悪くなかったです。
諏訪部さんの相変わらずえせ外人ぽいボイスも素敵だったし、岸尾さんのけっこうデリケートな演技もうまかった。
絡みも微妙な気持ちが表れててよかったし。
で、鳥海さんは諏訪部さんの役の乳兄弟なんですが、いい人具合がナイスだったし。
決して問題なかったハズ・・・なんだけどなあ。
なんかこうもったりしてたのは・・・・
音楽かなあ・・・。

うん、音楽と演出。
てことで音楽なしで聴くことをお勧めします(ってそんなことできるわけないか(笑)
伯爵はラブゲームがお好き

フリートークは面白かったです。
ゆる~いかんじで。
諏訪部さんの何気ない「ライ●ハルトとキル●アイス」発言が一番受けました
(ってかほかの二人もっとつっこんであげて~~!!まさか知らない訳ないよね??)
諏訪部さんってそういや銀英でてました、よね??←古くてすみません(全盛時代でしたんで)

うむう


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罪作りな君 -against LOVE-櫻井孝宏×杉田智和 緑川×羽多野 平川×森川 福山×檜山

2006年08月17日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/08/15発売の妃川螢さん原作の罪作りな君 -against LOVE-
を聴きました。
感想・・・
これは「あっはははははははは」につきるでしょう。
まあ聴いたら分かります。
●キャスト様は 
SIN(榊 真弥):櫻井孝宏、RYU(琉・スティングラー):杉田智和
鬼頭 凱:堀内賢雄、柘植隆一朗:檜山修之
藍田 樹:福山 潤、弓槻巳則:平川大輔
鷹嶺 昊:森川智之、榊 龍弥:緑川 光
カイト(八木沢櫂人):羽多野 渉
ダニー・キャスティロッティ:斎賀みつき(CDオリジナルキャラクター)
榊魅弥・観客2:岩村琴美、カメラマン/司会者:花輪英司
スタッフ1/審査員1:田島裕也、スタッフ2/審査員2:田辺篤志
観客1:武田小春
となっております。

制作はインターさんです^^
(まあメンバー見ればなんとなく分かるでありましょう)
新譜☆罪作りな君 -against LOVE-
モデル界での話。
カップリングがいろいろあって、詰め込んだ感じでしたね~。
もちろん主役のSINとRYUが主なんですが。
あるとき世界ブランドのオファーがRYUに。
でもSINと折角ラブラブなRYUは断っちゃいます。
SINはモデルとしてのプライドでむむっとしてしまい、挑戦的な態度に。
無理矢理ステージに引っ張り出すことに。
だけど、最後はあれれって感じで「あっははは」で終わります。なんかレビューになってないっす。

いや~でもBLCDとしてはテンポ良く聞けましたね~。
面白かった。流石阿部さん^^
シリーズ初めて聞いたんで、ちょっと人間関係を理解するまでが大変でしたが。

え~っとSIN(櫻井さん)とRYU(杉田さん)がカップル。
SINは大学生モデル。RYUは高校生の俺様日本トップモデル。
二人の所属事務所、オフィス・ガイアの社長鬼頭凱(ケンユウさん^^;)はRYUの父親。
(杉田さんの役に、社長と呼びなさいと何度もいったはずだ~と言う台詞が激おもしろ。)
RYUのマネージャーが弓槻巳則(平川さん)。
オフィス・ガイアのライバル会社の若社長が鷹嶺 昊(森川さん)。
若様は弓槻がRYUべったりなのがかなーりイライラしております(笑)。
てことで平川さんと森川さんが2カップル目

SINの兄が緑川さん演じる榊龍弥。製薬会社のリーマンです。
で、ライバル会社の売り出し中のティーンのタレントさんがカイト(羽多野さん)。カイトは少々甘ったれですがカイトはステージではすごいという。いつも龍弥はカイトに怒ってばかりですが、でもステージでのカイトは認めている。ってことで3カップル目。(ちなみに緑川受けです)。

はい、で、SINの大学の友人が柘植隆一朗(ひーちゃん)と藍田樹(福山さん)。
柘植は結構大人っぽいキャラでSINの悩みをいつも聴いてあげています。で、藍田は柘植と逆で可愛くて天然系。ってことで4カップル目。
・・・あ~疲れた

絡みが本格的にあるのはSINとRYUですが、ほかにもちょこちょこキスシーンとかあって美味しいです

一番面白かったのは緑川さんと羽多野さんでしょう。
フリートークでも仰ってましたが、ニューエージと絡めて~とかいって緑川さんが羽多野さんをいぢめてるのがなんとも(笑)
立場的には羽多野さんの役が攻めなのですが、ボイス的には緑川ダークボイスを少し柔らかくした感じです。羽多野さんは可愛いボイスで、年下攻めです。だけど、やっぱり緑川ボイス、色気むんむんでございました。キスシーンだけでしたけどね。それでもどきゅーんです。

森川さんは甘~い帝王ボイスでございました。お相手の平川さんはノーブルな素敵ボイス。いや~やっぱり森川囁きには参りました(汗)。平川さん、男らしさもあって素敵でした~!!わたし、受けが受け受けしいのってあんまり好きじゃないのでこの作品いいですな~

ひーちゃんはいや~~もう好き好きダーク囁きボイスです。福山さんはちょこっとしかでてきませんが天真爛漫で可愛いです^^

で、肝心の主役の櫻井さんと杉田ボイスですが、ひいいいいいでした。
いや、いい、いい、いいです。絡みもすごくいい。
すごく濃厚です・・・。
年下必死責めってこんな感じなんですな~
杉田さんは役柄的に高校生という設定なので若目につくっていますが、それでも格好いいです!!
櫻井さんは、女々しくなく、でもかすれ声が超色気があって~~~はあああ。やばいです。
お二人のファンだったら是非、ですな。
二人が絡むとなんか目の前くらくらしてしまいまいた^^;)

で、ケンユウファンとしてはケンユウさんに触れずにはおれないのですが、
社長が社長をやってます!!あはははは。しかも超腹黒社長です。
もう超ダークダークダークなボイスに頭がぐるんぐるんな私。
腹黒高笑いがもう最高~★つぼです。
ブックレットに
「かなりのクセ者」
と書いてあったのですが、まさにっ!!!
ケンユウさんと森川さんがものすんごくいい声で腹黒トークしているのがもう私的にはツボでツボでたまらんっす。
齋賀さんも相当くせ者なのですが、ケンユウさんとの高笑いといったらもう最高!!!
腹黒腹黒ばんざーい!!

・・・しかし花輪さんの「発表します、え?」には笑っちゃいました。
もっと出して~花輪さんを~~!!


フリートークにケンユウさんがいなかったのが残念だったけど、是非是非面白いので聞いて欲しいです。


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花帰葬 prologue -黒い翼-

2006年08月09日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/07/28発売の☆花帰葬 prologue -黒い翼-を聞きました。
ゲームもやったことがないのにキャストにつられて聞いてしまうバカタレです(汗)
だってキャストがすごすぎなんですけど・・・。
黒鷹:井上和彦、白梟:篠原恵美
研究者:大川 透、時雨:関 俊彦
彩紅:増田ゆき、十季:鈴村健一
灰名:石田 彰、初代玄冬:三木眞一郎
花白・初代救世主:斎賀みつき
銀朱:伊藤健太郎、文官:遊佐浩二
・・・・・これは聞かなきゃでしょうってかんじで。
新譜☆花帰葬 prologue -黒い翼-
しかし独特の世界が繰り広げられるこのCD。
一度目聞いたときはなんのことやら?でした。
しかも馬鹿者の私は最初和彦さんと関さんの声が聞き分けられず二人がしゃべっているとき、一人が二役やっているのかと思ってしまったという超愚か者です(涙)。
確かに聞くと関さんは関さんで和彦さんは和彦さんなんですよね・・・。ちょっとへたれ気味な役を関さんがやっておられたので、ふんわり系のボイスのときの和彦さんとかぶっちゃったのかしら・・・。ああああ不覚。
でもトーン似てると思いませんか??
思わないですよね(涙)

ちょっと不思議な世界が展開されるこのCD。
二度目聞いたときはおおっと思い、三度目聞いたときやっと分かって涙がぽろり
そういう作品です。

これ、もともとは同人PCゲームだったんですね。
それがPS2に移植とか。
ゲームやってみようかな・・・。
ゲームをやってらっしゃる方は内容もよくわかるんでしょうね。
プロローグってことでゲームの前の内容をやってらっしゃるそうなので、これからゲームやっても大丈夫でしょうかね。

ボイス的には関俊彦さんはちょっと抜けた系のボイス。でも格好いいですな~ほおお
和彦さんは、締めるところは締めて普段はおちゃらけ系という一番おいしい系
鈴村さんは普通にお兄さん系です。
石田さんはダークすぎず可愛すぎず、丁度良いトーンで、私は好きだな~この声
大川さん、最初大川さんって分かりませんでした。
しかし大川さんなんですよね。
大川さん格好いいです。
三木さんは最後に美味しいところをもっていってくれます。
イトケンさんも素敵、遊佐さんも素敵。齋賀さんも素敵ひ~~~。
なんなんだ?このレビューはレビューになっとらん。
とにかく耳ふぇちにはお勧め。
もちろんお話もすごく面白くて何度聞いても飽きないのですがね^^;
よし、絶対ゲームやろっと。
ちなみにBLではありませんので。
コメント (5)
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