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ふみの耽美な毎日

近々はてなぶろぐにおひっこし。
声・耽美。タカムラー。一次創作。

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高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

難攻不落な君主サマ(遊佐浩二×大川透)遊佐受です

2007年04月09日 | ドラマCD(た、な、は行)
真崎ひかるさん原作、2007/03/30発売の☆難攻不落な君主サマ☆を聞きました。
遊佐受けでございます。

キャスト様は  
橘斗貴:遊佐浩二、藤村陣:大川透
名塚塁:山中真尋、鷹野宗二郎:安元洋貴
石原:鈴木千尋
訓練生:青木誠・川村拓央・小林和矢
教官:松山鷹志,田村:羽多野渉
食堂のおばちゃん:森夏姫
となっております。

SPのその上をいくSDとやらの養成所に入った斗貴。
彼はゲイでタチ。
早速男だらけの研修生の中で目星をつけはじめます。
そして夜な夜な相手を見つけては抱いてるんですが(爆)なかなかぴんとこない。
それもこれも教官として現れた超厳しい藤村陣のせい。
養護の石原先生にも食指を伸ばす斗貴だけど、石原センセのほうから逆に言い寄られたりして(笑)。
そんな素行を見とがめられたとき、斗貴は藤村からキスされ・・・。

そんな感じです。


話はまあおいておいて(オイ)。
遊佐受けはいいねえ~。
かな~り年齢設定若いんですが、自分は攻なのに、まわりからは受と見られてしまいがちなことに気付かないおまぬけさんです。
そして藤村に抱かれて目覚めていくようすっていったらあんた!!です。
藤村教官を大川さんがやってるんですけど、あたしゃ大川軍人ボイス好物なもんで、絡みばっかりリピしておりました(笑)。
しかも遊佐さんの役は千尋さんや山中さんにまで言い寄られる
(千尋さんの言い寄り方がエロい~~もっとしゃべってほしかったなあ)というとんでも設定で・・・。


話としてはまあシチュエーション作ってあとでトラウマチックなことをひっつけた感じが否めないのですけども、
まあ遊佐受けがいっぱいきけるんでよしとしよう。あははははは。

ちなみに私のツボは遊佐さんが必死に大川さんを感じさせようとするんですけど、「下手くそ」となじられ、逆の立場になったところで「すけべ・・・」なんぞと言われるところであります。
とりあえずまあ話は置いておいて(オイ)遊佐受ってことで~あはははは。
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願い叶えたまえ3(吉野裕行×鈴村健一)男の涙

2007年03月19日 | ドラマCD(た、な、は行)
西田東さん原作、2007/02/25発売の●願い叶えたまえ3●を聞きました。

一言。
秀作

キャスト様は  
絹川祐介:鈴村健一、深見 光:吉野裕行
工藤:三宅健太、有島:花田 光
佐野:宮下栄治、祐介の父:うすいたかやす
会長:青森伸、ユキ:岩本裕美子
刑事:櫛田奉道、医者:高橋研二
有島の運転手:高橋圭一、舎弟:斎藤隆史
子供:鍋井まき子
となっております。

続きなので説明はかなり省略しますが。
やくざの深見は、ある者を殺そうと、空港へ向かいます。
その異変に気がついた部下の工藤も空港へ。
そして有島も、祐介も。
深見を止めようとする工藤、しかしそれをも振り切り殺そうと空港の駐車場へ。
祐介もわけもわからずかけつけるのですが、そこで深見は・・・。
そしてその後の深見の将来は・・・。


そんなとこでしょうか。
3部作にしてくれてよかったと思いました。
西田東さんは普段こういうCDは聞かれない方らしく、半分はマニア向けのものでしかなく、また自分の書いた作品がどのようになってしまうのか、というような不安を書いていらっしゃいました。しかし彼女さえ納得のできだったようで・・・。
私も最初のキャスティングと絵柄を見たときは、え?と思ったのですが本当に皆様の演技が素晴らしく、BLとかなんとか関係なく、秀作のCDドラマだと思います。
どこかねじがとんでしまっていて、孤独で、感情の振り幅のないやくざ深見を、吉野さんが見事に演じておられました。吉野さん、見直しました・・・正直言って。その狂気といったらもう・・・。
そして前作、前々作で深見への愛情に気がつき、一般人でただただピアノを弾いてやりたい、おいしいものを食べさせてやりたい、その一心で純粋に愛情を注いでいる祐介、受攻めでいえば攻なのですが、そういうことは関係なく、素晴らしい演技をされていた鈴村さんです。モノローグも鈴村さんというのがこの作品のひとつの救いなのかもしれません。


そして有島。
どこまでも危ういヤクザで深見とは犬猿の仲のくせに、どこか狂っている深見に段々と惹かれていく様を花田さんが大人の色気たっぷりに演じておられました。
前作ではかなり危ないシーンもあったのですが、見事な大人の愛、こういう愛情もあるんだなと。


そして、3ではどう考えても「工藤」です。
三宅さんの演技は筆舌に尽くしがたい。
何度聞いてもその深見に対する男としての深い深い愛情、(特に恋愛とかそういう訳じゃなくても)に涙がこぼれます。
少しネタバレになりますが、空港で深見に半殺しになったシーン。
それから、深見が撃たれたシーン。
そこでの演技、台詞、「あのとき死んでいればよかった」にはもうどうしようかと・・・。そしてこの物語の終盤の三宅さんの叫びは、たまらないものがありました。
願い叶えたまえ・・・ああそういうことだったのか・・・と。
下手をすれば陳腐な冬ソナ状態(笑)のCDドラマにもなっていたのかなと思うのですよね。そこがうまくクリアされているところが本当にすごいと思いました。
私は原作を読んでいないのですが、西田さんの別の作品は雑誌でよく読んでおりまして、独特な世界観を持った方だなと思っておりました。
キャストの皆さん曰く少し脚本とドラマとが変わっているところがあるらしく、是非読んでみたいと思います。

ハードボイルドがお好きな方、単なる萌えを追求した作品ではないですが、こういうなんというか原点的な作品がお好きな方、是非オススメです。
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ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠(鳥海浩輔×森川智之)森川さん19歳の王子攻めです♪

2007年03月09日 | ドラマCD(た、な、は行)
2007/02/25発売の井村仁美さん原作、●ハーレム・ナイト 瑠璃色の王冠
を聞きました。

中東王子続きでございますな~。
キャスト買いです。
あとイラストがやまねあやのさんだったので。

キャスト様は
高垣圭一:鳥海浩輔、シェイク・アサド:森川智之
キース・コリンズ:緑川 光、ターヒル:野島昭生
アイシャ:斎藤千和、アサトの側近:前島貴志
反国王派の男1:中村悠一、反国王派の男2:飯田浩志
係官:小原雅一
となっております。

林商事のサラリーマン高垣圭一は油田の入札のためにサラフ王国へやってきます。
サラフ王国で、皇太子シェイク・アサドに謁見しますが、その美貌にびっくり。
圭一は社運をかけて入札に参加するのですが、あと一歩のところで、競争企業に負けてしまいます。
残念ながら日本に帰ると、社に連絡して税関を通ろうとしたところ、なぜか強制連行されてしまいます。
そしてその黒幕は皇太子。
代々伝わる王冠を盗んだだろう、と容疑をかけられ、ハーレムに軟禁されることに。
拷問されるかとびくびくする圭一ですが、拷問と言ってもそれは愛の行為で・・・。
そしてそこで過ごすうち、キース・コリンズという男が抜け道を知っていると圭一を連れだしたのだが・・・

そんな感じです。


さて森川19歳(!)王子やいかに(笑)
とおもって聞き出したんですが、いや~可愛い可愛いです森川王子(笑)。
偉そうな声でなんとも素敵低音の野島父を従者に従え命令しておりますが、圭一にべたぼれなのは隠せず。
偉そうなのになんでこんなに可愛いかな~と。
鳥海さんは年上のリーマン役なんですが、ヘタレというわけではなく、まあヘタレなのかもしれないけど(爆)ちゃんとサラリーマンとしての自覚を最後まで忘れない辺りが泣かせます。
森川ボイスと鳥海ボイス。いいですね~~。
文句ないですわ。


で、緑川さんが話にからんでくるのですが、久々にこんなクールなボイスを聞きました
格好いいです、この緑川ボイスは。
曰く付きの役というのもありますが、かっこいい~と思いながら咎狗を思い出す私って私って・・・・・・・・(爆)。
しかし普通この組み合わせだったら鳥海さんさいこ~となるはずなんですが、なんだか森川19歳王子がひたすら可愛かったと思いました(あはは)。

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囚われの楽園で王子(きみ)と(平川大輔×浜田賢二)浜田さんの王子様です

2007年03月08日 | ドラマCD(た、な、は行)
2007/02/23発売、真船るのあさん原作の☆囚われの楽園で王子(きみ)と を聞きました。
中東王子ものでございます。

キャスト様は  
鳴海陸:平川大輔、シャイール:浜田賢二
サリーム:杉田智和、アキム:伊藤健太郎
ライール:菊池こころ、ミリア:小野涼子
春山:梶裕貴、担任教師:小嶋一成
女子生徒:松浦千恵

高校二年生の陸は、予知夢が見えるという能力があるという以外は、普通の高校生。
ところがあるとき突然石油大国から王子様が転校してくるということになり。
しかも無理矢理校長にごり押ししたとかなんとか。
金髪碧眼の王子の登場にざわつく教室。
陸は王子と友達になることにしました。
が、陸は予知夢を見てしまい、なんと王子が自分にキスするという・・・。
でも友達になった陸と王子。
王子は陸のお家に遊びにいき、そこで陸の母親の写真に気をとられている様子。
で、夏休み。
王子の住む国に招待された陸、ところがそれは陸の能力を見込んだ王子の画策で。
友達だと思っていたのに!と怒る陸。
そんな陸を王子は閉じこめ・・・・。

そんな感じです。


中東モノ、とかうんたらものとかなんかAVみたいになってきたな~とか思う今日この頃。
さてさて浜田さんの王子様はいかがなものかと思って聞き始めた私。
いやはやなかなかよござんしたよ。
まだ若い設定なので、そう力んだ感じもないし。しか~し、抵抗する陸を力ずくで、っていうシーンではすんごいSボイスを炸裂させてくれまして・・・。あはは。
で、一方の陸役の平川さん。
のほほん高校生が似合ってます、ってか似合いすぎ。どこまでもヘタレ声でありまして。
どこまでも騙されやすい役に似合う人ですね。
で、お付きの人が杉田さんなんですが、従者って似合いますな。この人。
ほんで中東モノで茶々を出す役、どうして伊藤健太郎さん、多いんでしょうか(笑)。
今回は第一王子の役ってことで、いや~な声だしてくれましたよ。どこまでも芸風の広いひとだな。演技うまいなあイトケンさん。


はい、そして絡みなんですが。
浜田さんのSっぷりに平川さんのMっぷりが炸裂しておりまして。照れました。ははは。
結論。
浜田さんは攻だ
平川さんはどっちもいける。
キャストクレジットでどこまでも無愛想というか照れ屋さんな浜田さん、無器用なんだな~なんてにやり。
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ひと目会ったら恋に花(千葉進歩×羽多野渉←年下攻)脇が変すぎです!!。

2007年03月06日 | ドラマCD(た、な、は行)
英田サキさん原作、2007/02/23発売の、☆ひと目会ったら恋に花
を聞きました。


キャスト様は  
幸村匡樹:千葉進歩、中馬一成:羽多野 渉
櫻井:平川大輔、楡崎:成田 剣
田口哲平:柿原徹也、九鬼:遊佐浩二
真由子:木川絵理子、里沙:中司優花
駒沢貴子:田代留海、菜々美の母:森夏姫

となっております。
31歳の幸村は、左遷された上に自宅まで火事になってしまうというなんとも悲惨な・・・。
幸村は仕方なく「桂花荘」という下宿へと引っ越します。
そこで会った無精髭の男。
彼もなんとその下宿の住人ということが発覚。
大家の櫻井はいかにも人が良さそうなひとで安心した・・・ところがどっこい。
いきなり下宿の住民の呑み会に巻き込まれます。
学者の楡崎。(36)
なつっこいアイドル顔の鳶職人の哲平。
エロ作家の九鬼。
そして例の無精髭の男中馬。
繰り広げられる会話ははちゃめちゃで。
まともだと思っていた大家の櫻井もにこにことうけながしているからすごい。
しかも「イケメン荘」と言われている、らしい。
呑み会を抜け出して、風にあたっていると、酔っぱらった中馬に突然キスされる幸村。
びっくりして、でも酔った勢いだとさらりと流していたのですが・・・。
翌日風呂に入ろうとしたところ髭をそった彼に会い、どきりとする幸村。
そんな年下の彼から告白されたからあらびっくり。元ホストででも今はちゃらちゃらするのをきっぱりやめたという彼。
しかし幸村の過去が、彼との恋を邪魔をして・・・・・


そんな感じです。
しょっぱなは、これ英田さん??と一瞬耳を疑った私。どっちかというとクールなイメージがあったもんで。しかし、内容はよく聞くと暗いモノがながれて後半はもう英田ワールドだな・・・と。
深読みすれば結構深読みできる。
千葉さんが不幸な弱気ゲイ大人受なんですが、しか~しこんなに可哀想な不幸な男がいていいのだろうか・・・(とご自分でも仰ってました^^;)。
いろんなものをどっかりとしょっちゃってる男です。
羽多野さんが格好いい年下攻をやってますが、いや~相変わらずまろやか低音でいらっしゃいますことで~。無愛想ででもなんか一途なところが羽多野さんのボイスにぴったりでございました。
そんな二人の絡みは結構、ハードめ~~に組んずほぐれつ(爆)やってくれておりまして。
羽多野さんって人かわるよな~としみじみ思うわたし(笑)。あはは~~。千葉さんもだけど。
結構いろいろやってくれておりました(爆)
羽多野さんの役もいろいろしょっちゃってるんですが、26歳という設定なので、若さも出ていてよかったかと思います。


で、メインもいいんですが、が、が、
脇がおかしい、可笑しすぎる(笑)。
この狙ったキャスティングが・・・。
ダークにぼそぼそとSMの話ばっかりしている遊佐さん。
キャピキャピしている柿原さん。
もうエプロン付けて~奥さん状態の平川さん。
で、すんごい美声で真面目なトーンで変態なことばかり(まあ台本に書いてあるんでしょうけど)言い続ける成田剣・・・さま。
この変態ことばをあの低音で「ナリケン」さんがいうってとこが可笑しすぎて、ipod聴きながら笑い死にしてました。
まあいろいろカップリングがあるみたいで。
続編期待。
ってか成田さんおかしい・・・。
フリートークも超絶に変な成田さんでした・・・
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秘密のバイト志願!?(谷山紀章×中原茂)キショーがやばいです。

2007年03月04日 | ドラマCD(た、な、は行)
真崎ひかるさん原作の2007/02/23発売の☆秘密のバイト志願!?を聞きました。

キャスト様は  
篤(小笠原篤):谷山紀章、レオン(四條玲音):中原 茂
武(小野田武):大原 崇、ヨシノ:巻島直樹
巽(小笠原巽):四宮 豪、他
となっております。

いいバイトないかな~なんてネットで検索をしていた小笠原篤。
なんと2週間で100万円という高額に目がくらみ・・・こわごわ行ってみるとパーティでのコンパニオン的な仕事だと説明を受けます。
しかし、そこは実は裏の犯罪がはびこる怪しげな組織。
しかもレオンという香港マフィアのような男に気に入られ、ほぼ軟禁状態。しかもペットにされるという・・・。
しかもとあることから皆の前で調教されるハメに・・・。


そんな感じです。
キショーさんなんですが、やばいですね。
彼の受は
話的にもテンポがよくて、(まあ話は途中から読めましたけど)面白かったし。
中原茂さんが相方ということで免疫がない方もいらっしゃる(爆)かもしれませんが、声だけ聞いているとなんでこんなにいいかな、これが。
やらし~~~~~~~~~です。
基本が調教系なのですが(爆)。
キショーさんの声でご飯いっぱい食べられますわ。
あはは。
お二人も仰ってましたが、二人しゃべりっぱなしでありまして、ボリューム満点でございますね。
キショーさん好きならオススメですな。
あとフリートークはキショーさんのぶっちゃけエロトークが相変わらず炸裂しておりまして、笑えます。
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ちんつぶ2(櫻井孝宏×遊佐浩二 宮田幸季×置鮎龍太郎 小野大輔)??ぶっとび系。

2007年02月17日 | ドラマCD(た、な、は行)
大和名瀬さん原作、2007/01/26発売の☆ちんつぶ2 CHINKO NO TSUBUYAKI☆を聴いてしまいました・・・あははっ
相変わらずとんでも系で・・
遊佐さんと櫻井さんがメイン大目でござんした~。

キャスト様は  
綾瀬:宮田幸季、取手:置鮎龍太郎
神谷:櫻井孝宏,岩淵:遊佐浩二
広尾:小野大輔、PTA会長:星野充昭
広尾(小学生時代):洞内愛、広尾の母親:小橋知子
司書:松下こみな
生徒:羽多野渉・柿原徹也・立花慎之介・多賀根剛
司会:高津純一
となっております。

もうなんか1を聞いた人なら分かると思うけど説明するのもはずかしい。。。
え~っと。
神谷と岩淵のあれが入れ替わっていて(しかもしゃべる・・・((本人ボイス))
で、綾瀬のあれに取手のあれが憑依しておる。
(もちろんしゃべる)。
詳しくはムービックでも見て下さい・・・・・・・

綾瀬に近づいてくる広尾先輩。
取出(分身)はいらいらいらいら。
広尾先輩はどうも霊感があるらしく、綾瀬に憑依しているものに気付いたらしく、綾瀬のあれ(取出)をお祓いしようとするが・・・・。
で最後の方は素直になれない本体岩淵と神谷と素直な岩淵と神谷の分身とのちぐはぐトーク、でも結構リラルラブだったりして。
まあなんかやっぱ説明するのどうしようもないのですが。

バカップルな宮田さんと置鮎さんのアホ声(失礼)。
そして小野さんの格好いい声(でもその声でアホやるので変すぎであります)。
で、神谷本体の櫻井さんは高校デビューして茶髪でピアスしているという設定なんで今時系の声。でもあっちの声はヘタレかわいい系。
岩淵本体の遊佐さんはメガネな優等生ということで渋ボイス。だけど分身の声も輪をかけて優等生。
ですが、互いの責任は(つまりひとりエッチ)は互いにとるって約束してるんで、まあそのひとりエッチするときは相手についているものを扱うことになりまして。
まあつまり(しつこいな^^;)二人で一緒にやるわけで、その声が色っぽいでありますわ。
だって櫻井さんも遊佐さんもまあ必然的に受け声になりますんで
え~~っとしかもなんか櫻井さんボイスの分身にピアス入れるシーンがあったりしたりしまして、これがエロいけど笑えるあはははは~~。
しかしまあこれをドラマCDにしたスタッフと演じている役者さんに妙に感心します・・・。
おかしい~~~!!!
笑えること間違いなしでやんす
結構流れているものは純情物語だったりするんで恋愛ものとしても可愛いし。
絡みなしのくせにあっち声は一杯聞けるっていう不思議CDでございます。


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都立魔法学園(宮田幸喜×小野大輔)小野さん初攻めです

2007年02月09日 | ドラマCD(た、な、は行)
星野リリィさん原作、●都立魔法学園●を聞きました。
小野大輔さん初攻め作品です。
皆から意外~と言われてましたが、私の中で小野さんはなので(笑)。

キャスト様は  
湯野弘司:小野大輔、ハーレム:宮田幸季
高木司:水島大宙,メラミ:星野千寿子
沢ふゆ乃:萩原えみこ、デーデル:安元洋貴
原田ミドリ:寺田はるひ、ハッピー:前田ゆきえ
蜂須賀みすず:永野愛,保健医:木下紗華
クラス長:羽多野渉、鷹宮豪:川鍋雅樹
マルコシアス:松久保いほ、朧:松浦チエ
大会役員:門田幸子,男子生徒:斉藤隆史

となっております。
ふぁんたじいですなっ。



えっとストーリー的には魔法学園ってのがあって(学園アリスみたいなもん?)いろんな能力を持っているものが授業や修業に励みます。
んで、黒魔法を使う人と白魔法を使う人がおりまして。
んで都立魔法学園1年黒組、ルビー班の湯野くん(17)が召喚したんですけど、それはもんのすごいちびっこな淫魔のハーレム。(身長130センチ代)。。
使えない・・・と思いつつ戦闘などの授業を受ける二人でございます。
んであるとき人型になるという授業がありまして、人の形になるんですが、ハーレムはなんとも美少年になってしまいしかも湯野くんとタメだというではありませんか・・・。
そんな感じであります。


ファンタジイです。
これはファンタジイです。
ショタ好きの人にはお勧めかも。
宮田さんの声が超ショタのときと大きくなって大人っぽいときがあるんですが、ラブシーンがひたすらショタなので私にはきつかったかも(汗)。。。
小野さんは相変わらず格好いいですが、演技に緊張されていらっしゃったのか、絡みはなぜか宮田さんにリードされている感じでありまして微笑ましく(笑)。
しか~~し、結構攻めなのにいい声聞かせてくれまして、
またここで小野大輔さんは受だ、と勝手に私はインプットしてしまいました。
兎に角かる~くかる~く進むラブコメなので、楽しい気分になるのは間違いないですな。
あの・・・安元洋貴さんの声は凄くいいですね。
一瞬速水さん風に聞こえました(といったら殺される??)
しかしこれだけ女性キャストが多い作品というのも珍しいかもですな~
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春を抱いていた7(森川智之×三木眞一郎、ちょこっとだけ森川受と鳥海攻)帝王ディフェンスばんざーい

2007年02月01日 | ドラマCD(た、な、は行)
2007/01/25発売の新田祐克先生原作●春を抱いていた7●を聞きました。

もう楽しみすぎるキャストの面々でうれしいでございます

キャスト様は  
森川智之(岩城京介)/三木眞一郎(香藤洋二)
鳥海浩輔(宮坂敬吾)/遊佐浩二(小野塚 悠)
塾 一久(滝沢 徹)/小菅真美(清水)
奈良徹(助監督)/木谷匡勝(門人)
間宮康弘(アナウンサー)/今井 櫂(スタッフ)
鶴田亜希子(女性)
となっております。


丁度B-BOYLUVでやってたころですよね~。なんで結構こまぎれです。
でも宮坂と小野塚が絡んでくるこの辺りのお話はすっごく好きで、楽しみにしておりました。
しかも鳥海さんと遊佐さんとはもう!あはは。


ご存じ香藤は春抱き6で、ほかの作品やらを全部切って冬の蝉の役作りに励む毎日。
でもわかっていてもプレッシャーが両肩にかかってしまい、ストレスで悶々と悩む日々。
というのも岩城さんとのラブラブに必要な能力(笑)がなくなっちゃったんで。
そこで例のCMの台詞で岩城さんが治してあげるんですけども(^^;)
元気になった香藤。
あるとき役者仲間の宮坂と小野塚と飲んでいて、二人から岩城さんを呼べよ、とけしかけられいやいや岩城さんを二人に紹介します。
もう嫉妬に狂いまくる香藤(笑)。
で、いい感じによっぱらって岩城さんが色気をふりまくもんだからもうますますひええええの焦りまくり状態。
その後ある日岩城さんが宮坂と小野塚を愛の巣にいれちゃったもんだからさあ大変。
怒りまくった香藤。
しかし宮坂と小野塚から過去のやんちゃしていたことをバラされ、逆に焦ります。
深く傷付く岩城。
そんな岩城を香藤は宮坂と小野塚がいるとしっていても抱くのであります。
ところが、宮坂、岩城さんの色っぽさに当てられてしまって妄想までしてしまい・・・・。

そんな感じです。
いや~~愛ですね愛。
もうすでに私の中では音声とともに新田先生のキャラが頭の中で動いておりました。
あるときは香藤がいらつき、それを岩城が諭し。
そしてあるときは香藤が嫉妬したり、逆に香藤の過去に岩城が深く傷付いたり・・・。
岩城さんが嗚咽するシーンが私は好きなんですが、もうやっぱり音声聞いてもなけてきました。。。
いじりキャラの宮坂と小野塚。
小野塚のほうがちょっと大人目の設定で遊佐さんが声を当てているのですが、いや~うさんくさくて良い!!ほんとうさんくさい!!いいですいいです!!
で、仲良しさんの宮坂を鳥海さんがやってるんですが、ひいい忘れてました、宮坂って岩城さんに当てられちゃうんですよね。
短いけどしっかり妄想シーン(森川さん受、鳥海さん攻)を入れてくれてインターに感謝(笑~)
しかし、今までの中ではわりとコミカルなタッチですすんでいくのですが、要所要所で香藤と岩城の心のつながりや、演技への想いがちりばめられていて、ほんとに素敵。
それと、音がも~~~~んのすごく良く、びっくりしました・・・。
相変わらず岩城さんは色っぽいです
8、是非是非
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天使の啼く夜(遊佐浩二×羽多野渉)遊佐様受けです!羽多野さん素敵!

2007年01月30日 | ドラマCD(た、な、は行)
2007/01/28発売の高岡ミズミさん原作、●天使の啼く夜●を聞きました。
わーい楽しみに待ってました~~遊佐さん受を(笑)

キャスト様は  
田宮知則:遊佐浩二、伊佐秀和:羽多野渉
桐嶋東吾:子安武人、志水:下野 紘
水澤景子/A子、加治:ふくまつ進沙
大野;間宮康弘、三河/親方;青山譲
手下1/店員A/同僚1;新山馬之佑
手下2/店員B/同僚2:今井櫂
となっています。

原作も読んだのですが、イメージぴったりです!グッド

21歳の伊佐は施設育ちの天涯孤独男。
女をわたりあるくルックスだけよいどうしようもないタラシなヒモ男。
ある夜、浮気現場を女に見つかり、家からたたき出され野宿し目覚めたある昼、運転手付き高級外車に乗った一周忌帰りの20代半ばと思われる大人の男に拾われ、高級レストランに連れて来られます。そのまま家に連れてこられる伊佐。田宮は社長で金持ちで、喜ぶ伊佐。
ヒモらしく?対価のセックスはいらないのか?という伊佐にそんなものはいらないという淡々とした田宮。
一体田宮が何を考えて伊佐をここに連れてこられたのかも分からず、田宮は相変わらず淡々としており・・・。
いらいらした伊佐は、突然田宮を抱いてしまいます。(ひええええええ
しかし情事の翌日もまったく淡々としている田宮。
何を考えているのか分からないまま、あるとき、伊佐は田宮とその義兄の桐島からある計画を持ちかけられます。
それは父親の敵、加治をうつために、その敵の愛人の女をたらしこみ加治に近づくというものだった・・・。
その為だけに雇われた伊佐だったのだが・・・。

そんな感じです。


原作を読んだとき、伊佐役を羽多野さんがやるというのがピンとこなかったですよね~。やさしすぎるかなあと・・・。
ところがどっこい!すれっからしでタラシな若造具合といい無鉄砲な所といい、ナイスでございました!
羽多野さんに関しては、前も書きましたが、アニマル横町のおとうさん役で知り、それから若いのにとてもよく響くソフトな優しい低音を私は好きになったんですが。このCDに関しては、それを少し悪くしたような感じで、イメージ通りでありました。
基本は純愛ストーリーなので、そういうシーンでは羽多野さんのいいソフトボイスも聞けて満足であります。
で、遊佐さんなのですが前半はもうほんと淡々と大人系スーパークールボイス。
これが某シーンになったらあんた!!
(リピートしまくりです・・・・絡み2と8トラック・・・(爆))
このギャップが遊佐受の最高なところですよなあはは。


基本的にストーリー重視ものなのでそればっかりという訳じゃないんですが、そこがまたいい!
声のトーンは羽多野さんが低く、ご存じの遊佐さんも高くはないんですよね。
受け受けしい受があんまし好みじゃない私としてはもう美味しい限り。
絡みや心を開くシーンになると色っぽく豹変する遊佐ボイス
もうこれが聞きたくてCDを買った人は何人いることやら(笑)。
で、お手伝で伊佐の指南役をやっている志水役(27)を下野さんがやっているのですが、今まで聞いた中で一番低いボイスじゃないでしょうか?
下野ボイスの鼻に掛かった声が好きなあたくしは非常に萌えました。。。
しかも実は過去を背負っているというのがまた良いです。
(羽多野さんは21,下野さんは27の役ということで非常に戸惑ったそうです^^いつもは逆パターンが多いと)
で、一番格好いいボイスなのがやっぱり子安さんなんですが、遊佐さんの役の義理の兄で裏にも通じているという強面系。
で、遊佐さんじゃなかった田宮大好き~~をスーパークールボイスで匂わせるあたりが妄想をかき立てて最高でした!!
あはは^^;

それにしてもフリートークでのいつもの素の羽多野さんのぐでぐで超まったりヘタレなトークとのギャップが可笑しくて可笑しくて(笑)。
役者ってすごいなあといつも思いますね。

う~んそれにしてもごちそうさまでした~。
羽多野さん、良い声のまま、すくすく育ってくださいね~。
そして遊佐さん受・・・カモン(爆)


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美男の殿堂(成瀬誠×遊佐浩二、中井和哉(受)×小野大輔、宮田幸季×中村悠一)

2007年01月21日 | ドラマCD(た、な、は行)
2007/01/19発売の神葉理世さん原作の●美男の殿堂●を聞きました。

ドタコメでした(笑)。あはは。
成瀬さんBL受デビュー作でございます。
そして中井さん受(軽いけど)があるというあはは。

キャスト様は  
成瀬誠(名取淳哉【御前】)、遊佐浩二(殿下 叶【殿下】)
中井和哉(姫野有祐【姫】)、小野大輔(クリスティアン・ベルナドッテ【伯爵】)
宮田幸季(太夫郁実【太夫】)、中村悠一(郡司 将【将軍】)
真殿光昭(本多成),寺島拓篤(不良)
間宮康弘(親方)、原田ひとみ、矢野明日香(女子)


ってことで。
愛称がついている同志がカップルであります。
ど~~してもリズム感がない淳哉。今日もミュージシャンになろうと家出をしてストリートで歌っております。
そこでなんじゃこのキラキラ美形はっていう殿下に出逢い、家に連れて行かれます。
そこはまさに美男の殿堂。
パパラッチのような女子高生はいるわ大変なことに。

まあそんな感じです。
成瀬さん声かわいいな~うん。初めてとは思えん受様でございました。
遊佐さんはいつもキラキラ~という効果音がなるという(爆笑)。でもそう悪くもなく結構遊佐さんにしては普通のトーンでござんした。

で、小野さんはなんじゃこりゃへんてこ外国人でございました。
日本食一本の中井さんの役に向かってケチをつけまくり、でも君を食べたいデス~~なぞといってなんだかんだいって中井さんを食べちゃいます(笑)
あたふたしている中井さん、いいっ!!
ってかしっかりもっと聞かせて欲しかったでありますうううう(←願望)。

宮田さんはノンケという設定の将軍を落とそうと画策しまくります。
でもドマジメな将軍、なかなか落ちてくれません。しか~しあら~~豹変する将軍中村さんが面白かったです^^;

絡みシーンはわりとライトです。
でもどったんばったんでおもしろ可笑しく聞かせて頂きました。
面白かったです。
続編もでるそうで、どういう展開になるのか楽しみだな~。
で、なにげに存在感のある真殿さんがやっぱり面白かったですなっ。
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罪な宿命(野島健児×置鮎龍太郎)泣。文句なしです。賢雄ファンなら聞かずにはおられまい。

2007年01月17日 | ドラマCD(た、な、は行)
愁堂れなさん原作の2007/01/15発売の☆罪な宿命☆を聞きました。リーフさんの人気シリーズの4作目です。
これがパスコレで阿部さんがいつぞや言ってた愁堂先生が賢雄さんの演技で泣いたという一作です。そして噂のケンユウさんをうならせたというオカマの演技が聞けるCD。
で、キャスト様、無茶苦茶豪華ですな~~。

キャスト様は  
田宮吾郎:野島健児、高梨良平:置鮎龍太郎
富岡雅巳:遊佐浩二、藤本:堀内賢雄
小池:田辺篤志、納賢一:園部啓一
ミトモ:太田哲治、雪下総一:檜山修之
木原秋彦/刑事:根津貴行、斎藤健:斧アツシ
金岡課長:古田信幸
となっています。

ええ、もうあたしも泣きましたわ。
賢雄さん、朗読会でよく使われるくらいの渋いトーンで、しわがれて、かげがある感じで。
(ああそう言われると、いつものオスカーボイスが若いんだよな~と逆にびっくりしますけども)。
で、置鮎さんと遊佐さんの攻防(笑)が面白かったですな。
野島さんは相変わらず素敵です。やっぱり野島さんの受けは私の最近のツボの一つのようでございます。
だあああ。


あ~~~ちょっと時間がないのでこの後の感想はまた後で更新します(失礼)。

ということで続き。
うーん聞けば聞くほど素晴らしい。
このCDは良い意味で、BLである必然生性があるのか?という疑問さえ沸いてくるような素晴らしい作品でした。
BLCD以外にも普通のドラマCDや朗読をよく聞くのですが、演技者のクオリティといい、演出といい、本当にスペシャル。
原作読みましたが、原作を越えましたね~(絡みを大幅にカットしているので異論はあるでしょうけど)。

メインはご存じのとおり警視の高梨良平とサラリーマンの田宮。
二人はもう安定期でございます。
大阪に出張してきた田宮と部下の富岡。
そこで出会ったのは以前世話?になった大阪の刑事藤本とその部下小池。
斎藤という社長の殺人が起こり、新宿との合同捜査本部がおかれ、高梨も大阪へ。
捜査上に浮上した人物は美貌の社長秘書だった。しかもそこに雪下という元刑事が絡んでいることが分かり・・・。
社長秘書の件に異様な反応を示す藤本。
そして雪下の件で同じく奇妙な反応をする高梨・・・。そこには過去のある軋轢が。
田宮は悩む高梨が何も話してくれないことに頭を悩ませます・・・。
そんな中、捜査は続き、高梨が負傷したという知らせが飛び込み・・・。

そんな感じです。
悲しみと悔恨と希望。そんな言葉が浮かぶ一作ですな・・・。
私の中ではボーダーラインを越える泣けるCDってのはなかなかないのですが、これは結構きました。
会心の一作。
置鮎さんの演技は控えめの関西弁、ソフトな感じはそのままですが、どこか喉にはさまったような演技が素晴らしかった。
出番は少ない相方の野島さんですが、楚々として、でもしっかりと精神面で高梨を支える強さも見せるところ、こういう役所は野島さんにぴったりですね。
遊佐さんは野島さんの後輩ってことで、かなり若めで軽いボイス。なんだかんだと相変わらず田宮べったりですが、男としてしっかりと助言するところはするところが泣かせます。そのギャップが素敵です。
まあ有名どころ?はその辺なんでしょうが、このシリーズは脇が素晴らしいんですよね。
いい声、いい演技をする方々のオンパレード。本当に全く違和感を感じることがないというのはほんと珍しいです。(まあいつもはひとりやふたりは??という演技をされる方とかイメージがだぶるなあとかいうことがある、こともあるんですけども)。
そしてなんといってもそれぞれのキャストの泣きの演技が注目です。
ミトモ役の太田哲治さんは、ほんと2丁目にいるんじゃないの?っていうくらいなじんでましたし(笑)。
藤本の部下、小池役の田辺さん。おやっさんをかげで支える若き刑事、上手かった。
納役の園部啓一さん。友情と刑事としての職務で揺れる演技、もうなんとも心情がばしばし伝わってきて痛かった。
で、今回のポイントとなるのが雪下役の檜山さんなんですが、台詞は少ないのに、どうしてこんなに存在感があるんだろうというくらい独特の毒を孕んだ私の大大大好きな檜山ウィスパーボイス炸裂しまくりで・・・。檜山さんと置鮎さんとのやりとりは、本当に聞き所のひとつです。
で、なにげに課長がいい声なんですわ。古田さんですもんね(笑)。
で、最後に賢雄さんファンとしてかきますが。
これ、生で聞きたかった・・・・。
賢雄さん、こういうおやっさん役、朗読等でたまにやってくれるのですよね。
いつものアニメや洋画等では持ち前のクリアボイスで甘かったり渋かったり、そういう声を使ってくれるんですが、このしわがれた声、疲れた感じ、哀愁漂うトーン(関西弁は頑張っておられました)は、生で聞くと、音量といい、声質といい、鳥肌ものかと。
生声聞きたかった~~(といっても無理ですが)。
しかしこれだけよい声の人たちを集めても独りとして混ざった感じがなく、個性が浮き出ているというのもキャスティングと演技の素晴らしさでしょうね~。
これは男性でも普通に楽しめるのではないか?と思います。
あ~~阿部さん、これインター作品だった作品賞に一票だったのに~~(爆)。
しかしよく一枚にまとまったな、と。

絡みシーン(ないことは、ないけどっていうかあのシーンはもろ置鮎さん受声です・・・ひいいいいい)を思い切って削ったのはすごい決断だと思いますが、私はそっちのほうがこのCDのよさが際だってよかったと思いました。
文句なしです。
だーんという絡みなしにCDから漂ってくる大人の男達の色気に酔わせて頂きました・・・。
私の中では文句なしの作品でございます。
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ダイヤモンドに口づけを(鈴木千尋×大川透)

2007年01月13日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/12/28発売のあさぎり夕さん原作、☆ダイヤモンドに口づけをを聞きました。

キャスト様は  
陣野:大川 透、ミオ:鈴木千尋
斎木:高橋広樹、黒沢:子安武人
西ノ宮弥生;河原木志穂、弥生父;斧アツシ
原田;小伏伸之、神父;長門三照
アナウンサー;中川里江
となっています。


花嫁ものであります(多いな~~しかし^^;)
なんでも屋サンのお仕事で宝石商陣野の花嫁の代役をやることになったミオ。
なんじゃそりゃ~と思いつつ、どうやら婚約者とそっくりらしい。
しかも10億円のウェディングドレスとやらを着せられてびっくり。
しかも当の陣野からはなんとも新婚さーんなことも要求されまして。。。
そんな感じであります。

千尋さんのやる役って結構鬼畜系多いですよね???と思う私。
なんとも理不尽としか思えない行為を要求されまくっておりますです。ひ~~。
陣野、それはどうよ!とか思っちゃうけどまあ本人達が幸せならいいのでしょう(笑)。
軽~いノリの斎木役の高橋さんがいい味だしてました。
なかなかこういうおもしろトーンの高橋弘樹は聞けないかと。
で、黒幕が子安さんだったりするんですが、普通に格好良いであります。決めまくりボイスであります。
それにしても大川さんのあの優しい顔がイメージにあるので、大川さんがこういう役をやるとひ~~~~と思ってしまう私です。
愛しあうシーンが多くて、千尋君が本当に大変だったね~、とフリートークで優しい声をかけてらっしゃったのが印象的でございました。
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バカな犬程可愛くて(平川大輔×川島得愛)ヘタレヘタレ

2007年01月04日 | ドラマCD(た、な、は行)
2006/12/25発売の英田サキさん原作、☆バカな犬程可愛くてを聞きました。
英田さんにしてはコミカルな感じの一作でした♪

キャスト様は 
平川大輔(成瀬 聡)、川島得愛(苅谷志郎)
小杉十郎太(宇藤悟郎)、水島大宙(谷野和)
小原雅一(ママ)、中村悠一(浜田)
飯田浩志(荻野)、太田勝弘(友人)となっております。
わお、川島さん攻めですか!
とちょっとびっくりしながら聞いた一作です。

成瀬は物書き。後輩のヘタレわんこメガネな苅谷は10年来の友人です。
で、密かにゲイの成瀬が恋している相手。
でも苅谷はノンケだと成瀬はずっと思っています。
ある日バーにでかけたとき、そこには可愛い谷野が。
谷野はデビューしたてのかわいいゲイの作家。
しかも成瀬の以前の恋人、有名な作家宇藤の口利きでデビューしたといういわくつき。
宇藤は成瀬とつきあっていても浮気を繰り返すような男で、成瀬は嫌気がさして別れた相手。。
噂をすれば影でバーに宇藤もやってきてさあ大変。
しかもヘタレワンコが「おれ・・ゲイかもしれない・・・」なんてい言い出すから成瀬はまたびっくり。しかもその相手は谷野。なんで俺じゃないんだよ~~と怒り狂い、必死に目を覚ませ!!という成瀬ですが、その上ヘタレワンコは自分は童貞だから成瀬に練習台になってくれ、なんて言い出すもんだから・・・・。

そんなかんじです。


あははは(笑)
話は読めちゃったけど、コミカルでスッと聞けて面白かったっす。
まさか川島さんがヘタレワンコやるとは思わなかったので新鮮でしたね(笑)。
で、ヘタレワンコに振り回されてまくっている平川さんがひたすら可愛かったです。
十郎太さんのいわくつきな役回りもいい味だしてましたし、小悪魔谷野役の水島さんが文句なしに可愛かったし。


で、絡みなんですが、練習台にされたときの平川さんのあわあわ具合が可愛かったでありますね(笑)。
でもやっぱり愛のある絡みがよいなあと思いましたね^^
なんかヘタレ×ヘタレ、そんな感じでした。
あははは。
軽く面白く聞けました~。
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願い叶えたまえ2(吉野裕行×鈴村健一・花田光)涙~~

2007年01月03日 | ドラマCD(た、な、は行)
西田東さん原作。2006/12/25発売の●願い叶えたまえ2●を聞きました。

前回の1で吉野さんの悪さ具合に萌えまくった私です。わくわく。
 
●キャスト様は 
絹川祐介:鈴村健一、深見 光:吉野裕行
工藤:三宅健太、有島:花田 光
ユキ;岩本裕美子、祐介の父;うすいたかやす
佐野;宮下栄治、会長;青森伸
店員;保村真、部下;加藤将之
組員;矢部雅史、母親;高森奈緒
ももか;阪田佳代
となっています。


ヤクザの深見とピアニストの祐介。
前作では深見が敵対するヤクザ幹部の有島にぼろぼろにされたところまで。
今回はその続き。
薬やらなんやらでもうぐるぐるになっている深見。有島を殺してやる!!といらいらしています。
そしてまた深見は有島に本格的に拉致され・・・。
部下の工藤と祐介は有島のところに深見を助けにいきます。
知らず知らずのうちに深見に惹かれていることに気付く祐介・・・。
薬漬けにされぼろぼろになっている深見。
そんな深見を抱く祐介。
でも祐介は有島と同じことをしているのではという罪悪感に苛まれ・・・でも止められない思い・・・。
そしてまた深見にやってくる危機・・・。

そんな感じです。


ひ~~~~
相変わらずVシネマのような・・・。
フリートークでも仰ってましたが、いろんな意味で濃いですね。
ラブラブはっぴ~を求めている方は聞いてはダメです。
思いっきり女を抱くシーンとか抗争シーンが出てきますし。でも私は好きですがね
吉野さんの悪い声がもうねえ、いいです。
しかも受、ここが重要ですな。
有島もとうとう心を奪われてしまうという設定なのですが、花田さんの有島の声の悪いことといったらもう!!悪い悪い。
で、必死に有島を助けようとする祐介の心がイタイったらありゃしません。
ふつーの人、むしろ優しげな祐介なのに、必死になって泣くシーンが見せ場でしょうね。
鈴村さん、なかなかグッドです。
だから鈴村さんがこの役やってるんでしょうけど。優しげで、どう考えても吉野さんの声よりふんわりとしているのに、攻。ココ重要。
ちっともラブシーンらしくないラブシーン。
そこがまた祐介の心の痛みが伝わってきてもうなんだかね・・・胸がいたいです。
でももんのすごくやらしく感じるのは私だけでしょうか。
男同士のからみっちゃ実際こんなもんなのかなあとか思いつつ。
3作目にも期待ですな・・・。
で、工藤役の三宅さん。
相変わらず低くていい声~~。
目指せ小杉さん的ボイス。
なのにご自身もヘタレ系なのですよね(笑)。
役的にも工藤は本当に忠実で、ある意味忠実すぎて深見にめたくそに扱われているのに忠犬っていう笑える部下。いいスパイスになってます。ブラヴォー三宅!(笑)。
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