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ふみの耽美な毎日

近々はてなぶろぐにおひっこし。
声・耽美。タカムラー。一次創作。

同人イベント参加のお知らせ

高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

極・艶 -GOKU・EN-(千葉進歩×森川智之)

2006年09月30日 | ドラマCD(か行)
2006/09/30発売の日向唯稀さん原作、★極・艶 -GOKU・EN-★を聞きました。
(SSDSに向かう飛行機の中で(笑))
ミヒャと日下事務長です(←スミマセン)

●キャスト様は 
千葉進歩(真木洋平)/森川智之(龍ヶ崎直純)風間勇刀(市原恭也)/伊藤健太郎(八島宗二)古澤 徹(柳沢)/白熊寛嗣(龍ヶ崎忠一)山中真尋(田崎)/米田直嗣(沼田)矢田部優(女将)/根津貴之(部下)新山馬之佑(子分)/松井菜桜子(磐田 薫)成田 剣(鬼塚賢吾)
となっております。
新譜☆コミコミ特典付は終了いたしました【メーカー予約特典付】★極・艶 -GOKU・EN-★
前作の極愛ではナリケンさんと鈴村さんの話でしたが、今回はナリケンさん演じる鬼塚に惚れてた真木役の千葉さんにスポットが。
前作で鬼塚の兄貴にいい人ができちゃって、悲しい真木。
温泉でばかやろーとか叫んでます(笑)。
んで、登場するのが、龍。
某所に竜を持つ男(爆笑)。んで、目が釘付けになる真木。
なんだか強引なその男に、「坊や・・・」と言い寄られます。
あるとき磐田組がやられ、真木は鉄砲玉として、相手のところへ飛び込んでいきますが、打った相手はなんとその龍を持つ男。
龍ヶ崎直純でございました。
本来なら、自分を打った男を許すはずもない極道の世界。
真木も兄貴のために死ぬことを決意。
しか~し、なぜか惹かれあう二人でございます。
話は龍ヶ崎組の内部抗争に発展し・・・・

そんな感じです。

えっとですね。
極な森川ボイス、素敵でしたわ
う~ん!いい感じ。いつもの帝王ではなくちょっとどすの効いた感じでよかったであります。
で、千葉ボイスも極ってことで、千葉さんが攻めやるときのボイスに限りなく近い感じ。私はそっちの方が好きだったりします。
周りも声が悪い悪い(笑)。キャスト表みりゃもう一目瞭然ですな。
磐田組の組長をイトケンさんがやってるんですが、もうフリートークじゃ声もでないほど声をからしておられました。が、イトケンさんの組長。
すんごいかっこええのであります
森川さんの兄役の龍ヶ崎忠一を白熊さんがやってるんですが、これも悪い悪い。もうすんごい悪い。
ナリケンさんがぽつぽつでてきたりもするんですが、やたら優しいボイスに聞こえてしまいました。
あはは。

ストーリー的にはなんちゅうか極にしてはわりと軽いのりで、ぷっと吹き出すようなところもあって(流石ラピスレーベル)。
私は前作の極・愛の方がストーリーは好きかな。
でもヴォイス的には文句なしに好みかも。

うむう。
で、絡みなんですが、なんちゅうか直球でしたね~。(笑)
千葉さんの受けはこのくらいが好きかも。
森川さんの極なヴォイスは最高。
あ~~~もっとシリアス目だったらもっとよかったのになあとか。

フリートークが私はひたすら受けましたが(あはははは)。
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くすり指は沈黙するその指だけが知っている3(鈴村健一×櫻井孝宏・神谷浩史)

2006年08月27日 | ドラマCD(か行)
2006/08/25発売の、神奈木智さん原作、くすり指は沈黙する その指だけが知っている3を聞きました。

いや・・・参った
降参。

キャスト様は 
藤井渉:鈴村健一、架月裕壱:櫻井孝宏
浅香雅展:神谷浩史,川村:坪井智浩
藤井花鈴:倉田雅世、貴子:小暮英麻
カナ:小林美佐、ゆいな:岡田幸子
となっています。
追加入荷分・注意:こちらは予約特典無しです☆【追加入荷分】☆くすり指は沈黙する その指だ...
第3作目なのですが、途中から聞いてもとても面白かったです。
渉は受験生。頑張って大学生になって、恋人の裕壱と一緒に暮らすのを夢見て頑張っているのですが。
模試で今イチの判定をくらってしまい落ち込む日々。
裕壱はとても頭が良い大学生で、勉強を教えてやったりもしていたのですが、バイトの日々でなかなか構ってやれない。
そんなときに面倒をみてくれるのが裕壱と同じ大学の先輩の浅香さん。
浅香は実はちょっと辛い過去を持っています。
でも美形で裕壱とは違った感じのクールビューティ。
浅香は渉をかわいいなあと思っています。
もうなんだかイライラしまくりの裕壱。

そして当然浅香との火花がバチバチ^^;
もう櫻井ダークボイスと神谷キレモノビューティボイスが闘うとこうなるのね~みたいな(笑)。

飛んで火にいる夏の虫~な渉なのですが、とにかく大学にうかりたい一心で浅香に家庭教師を頼みます。
それをみてまた裕壱の心はイライラ。
ついには暴発しまくって大変です。

…だけど数々のそういう挑戦的な態度の浅香の行動の裏には自分に対する深い意味があったりして。

まあこれ以上かくとネタバレしすぎになりますが、私は浅香先輩に感情移入してしまってもう涙がぼろぼろでした。
うううう。
しかしそこで終わらないところがこのCDの小気味よいところですね。
ムービックさんはフリートークが入らないので、最後の神谷さんの一言に叩きのめされました・・・。
これって神谷さんが主人公なんじゃないの?っていうくらいで。

必死に感情を殺したダークボイスの櫻井さんとクールビューティボイス神谷さんのやりとりは必聴ですね。いかにもエリート学生のやりとりって感じで。
面白かった。

う~ん私だったらころっと浅香にヤラレテしまいそうですが、やっぱり裕壱への愛を貫くのね~健気だわ…とお姉さんは思ったりして。

あ、絡み書いてなかった。
はい、櫻井さん攻めです。
(久々聞きました)。
甘い囁き声が入るところはちょっと反則だろ~~ってくらいの櫻井色気ボイス炸裂していました。
鈴村さん、ほんと受、うまいよなあ…と感心したりして

絡みはないですが、神谷さんと鈴村さんとのちょっとしたシーンもありまして。
そこが結構どきどきしたりじーんとしたり。

うん。
良かったです。
青春だなあ。
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駆け引きのレシピ(鈴村健一×神谷浩史)神谷さん2度目の攻めです

2006年08月19日 | ドラマCD(か行)
2006年08月20日発売の和泉 桂さん原作の●駆け引きのレシピ●を聴きました。

勇気がいったけど、聴きました

●キャスト様は
鈴村健一(高橋若菜)/神谷浩史(藍原雅人)
鳥海浩輔(古川太一郎)/星野貴紀(津村)
長門三照(榊田)/洞内 愛(四歳の高橋若菜)
三浦潤也(焼き鳥屋主人)木村たまき(女性客)
亀岡真美(ウェイトレス)
となっております。
新譜☆【8/20・予約特典付】●駆け引きのレシピ●

神谷さんが初めて攻めをやったときのお相手も鈴村さんだそうです。
初めて僕が抱かせていただいた男みたいなことを言ってました。(笑)
神谷さん攻め自体が数年ぶりだという貴重なこの作品。

可愛い切ないこの作品。
ほんのりふわああって感じです
二人の気持ちが微妙にすれ違って。
でもお互いに惹かれ合って。

藍原は美人でゲイの29歳。
そして若菜は大学を休学してカフェの勉強をしながらバイトをする19歳。
10歳差カップルです。
ある日バイトで失敗した若菜。
そこで出会ったのは美貌の藍原。
藍原はなんとへたれおやじ限定と決めているゲイで、親にカミングアウトするために若菜に偽装恋人を申し出ます。
かわいいなあと眺める藍原。
でも彼にはトラウマがあって・・・自分にどうしてもストップをかけてしまう。
一方若菜は4歳の時であったきれいなメイドさんに初恋をしたという思いでがあって…
そんな感じです。
駆け引きのレシピ

スウィーツが沢山でてくるので、美味しそうなにおいがするこの作品です。
神谷さんは王道女王様ボイス
でも若い頃の声もでてくるのですが、それが可愛いったら
鈴村さんはいつもの可愛いボイスです。
モノローグは二人交互に出てくる感じで、どちらのファンでも楽しめるんじゃないかと。

鳥海さんは若菜のお友達。結構からんでくるのかなあと思ったりしつつも今回は本当に素敵なお兄さんを好演しておられました。
というかガヤですっごく沢山の鳥海ボイスをきけたりするのでそっちが面白かったです^^
で、星野さんは若菜が勤めるカフェのオーナー。
藍原の良き相談相手だったりもします。
ボイスはほんと渋い!相当格好良かったです。
注目ボイスです。

で、絡みはといいますと。
思いのほか激しくて・・・・。
神谷さん・・・
年上攻めだとこうなるのね・・・。
綺麗な上に、愛もあって、耳元であの声で囁き声が聞こえてきたときは、
心臓どきどきばくばくしてもうなんだか段々目の前が白くなっていく自分が……。
かわいくて素直な役の鈴村さんとの息も流石ぴったりで…はあ。
攻めなのに、神谷さんの色っぽい綺麗な吐息がものすごく入っていてこれは………
どきどきどきどきどきどきどきどきでした

フリートークは仲良しさんでわいわいトーク。
ほんと4人で楽しそうでした。
でもどっきりするような言葉がでたりして何気なく言ったんだろうけどなんか今の私には刺激が強すぎました。泣いてしまいました
ブックレット見て、また泣いて。
フリートークは気合いがあるときに聴いた方がいいかもしれません。
ブックレットも気合いがあるときに見た方がいいかもしれません・・・。

元気になってください。祈っています。
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ぎぶそん(浪川大輔・早水リサ・谷山紀章・福山潤)

2006年08月15日 | ドラマCD(か行)
2006/07/26発売の☆ぎぶそんを聴きました。
作者は伊藤たかみさん。
今話題の作家さんですね。
ネオロマ帰りの飛行機で聴きました。
あの、もちろんBLじゃないですので。
第21回坪田譲治文学賞受賞作です。

さわやかな14歳の物語。
昭和から平成に変わる時代の青春ストーリーです。
ん?ってことはあたしとほぼ同世代の少年少女の物語です。
すっと共感できたのはそのせいか??
●キャスト様は 
浪川大輔(ガク)、早水リサ(リリイ)
谷山紀章(かける)、福山 潤(マロ)
北村弘一(かけるのじいちゃん)
太田淑子(岡崎商店のおばちゃん)
植田佳奈(サトミ)、遊佐浩二(マロニー)
上田陽司(先生)、他
となっております。
なんじゃこのすーぱーきゃすと
(若い方にはわからんかもしれんけど・・・)
新譜☆ぎぶそん
あの・・・最初聴いたとき、浪川さんは浪川さんだと一発でわかったのですが、ガクとかけるの声が似ている。違うのですがトーンが似ている。
飛行機で聴いたからそう思うのかも知れませんが、最初聞き分けが難しかったです。
キショーさんだと後でキャスト表みてびっくりしました。

ガクはロックが大好きなギター少年。
ドラムスのリリイとベースのマロとバンドをやっている14歳の少年。まだまだ恋よりバンドだぜいっていうお年頃。
そんなとき男前でとおっているかけるの言えにぎぶそんがある(ギターです)のに驚き、是非バンドに入るよう勧めます。
「どや、ガンズ・アンド・ローゼス、ええやろ?」と。
(若い子分かるかな?)
なかなか参加しようとしないかける。
それはちょっと理由があったりして。
でも、結局バンドに参加することに。
かけるの家庭の事情。
リサとガクのぎこちない関係。
いや~青春だ
どこまでも青春。
いいなあこういうの。
昭和から平成へ、GO!
そんな感じです。
夏休みに学生さんが聴いたらきっと気持ちいいだろうなあと思いました
ぎぶそん

ガクのキャラには浪川ボイス最高でした
14歳の設定なのでかわいい系の独特のハスキーがかったボイス。少年特有の照れとか、でも男友達が大事だとか、バンド命だとか。だけど女の子をちょっとづつ意識したりとか。ほんと浪川さん演技うまいなあと。
かける役はキショーさん。
最初に書いたのですが、最初浪川さんと区別がつかず、非常に混乱を・・・。
最後のほうでは流石に聞き分けははっきりできましたが。キショーさんのほうが浪川さんよりクリアな感じ。
明らかに性格は180度違うのですがね。

リリイ役、早水リサさん。
ほんっと良かったです!可愛かった!!
14歳ごろって少女のほうが大人になりますよね。その辺が上手く出てたな~と。
関西弁も最高!

マロ役はじゅんじゅん。
関西弁は流石お手のものですな。全然違和感なかったです。最初はかけると反発したりもするけれど、音楽で仲直りする当たりナイスだな~と。
で、まろのお兄さん(ちょっとこわい)がマロニー役の遊佐さん。
出番は少なかったですが、いや~遊佐ダークボイス炸裂してました。

ものすごく重要な役所のかけるのじいちゃん役はあらまあ北村弘一さん。いやあああもういい味だしてましたね
おばちゃん役が、太田淑子さんとは。素敵でした。(こんな可愛いおばちゃんいたらいいなあじいちゃんもほれるぜ

青春っていいなあ・・・・そう思える一本でありました。原作も是非。
全員が関西弁なのも注目です。
そうそう、モモグレのページに収録コメントがありました。

ん?なんか店によっては櫻井さんがかけるをやってると未だに書いてあるのだが・・・。
キャスト途中で変わったようです。
どうやらかけるは最初は櫻井さんで、福山さんの役がキショーさんだったみたいです。
何か大人の事情でもあったのかしらねん。
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君知るや運命の恋(鈴木千尋×小西克幸)

2006年08月06日 | ドラマCD(か行)
2006/07/28発売のあすま理彩さん原作、君知るや運命の恋を聞きました。
う~んこれ、私的に大好きな作品です
ヒットです。

キャスト様は 
樋之口奈津:鈴木千尋、日高眞一郎:小西克幸
高橋八起:笹沼晃、樋之口憲和:大川透
山本:中村俊洋
となっております。
追加入荷分☆【追加入荷分】君知るや運命の恋
時代物。華族制度がまだ残っている時代から変革期への時代。(ああこういう設定大好き)。
主人公の奈津は、侯爵家柄なのですが、妾の子だということで、兄からは使用人同様の扱いのひどい扱いを受けています。
でも学校では、華族様の子息ということで、お高くとまっていると皆から敬遠されています。
一方同級生の日高は平民。でも同じような造船系の実業家の家の息子。
あるとき樋ノ口家の兄は、事業の邪魔だと日高を樋ノ口の家の地下に幽閉します。
それを助ける奈津。
でも目隠しをされている日高には助けてくれた相手が奈津だとは分からず。奈津も、日高に毛嫌いされていると思っているから、日高に自分が何者かは開かすことができず・・・。

日高を意識する奈津。好きで、でも心を押し殺す奈津。
そしてなんとなく奈津を意識する日高。
でも二人が近づくことはなく月日は流れ、貴族階級は崩れ、民主主義の社会がやってきます。
社長となった日高はもう誰からも尊敬される地位も財力も手に入れます。ただ一人、あのとき助けてくれた相手を捜しているのですが・・・。
ある日、パーティで奈津と従兄弟の八起が一緒にいるとき、日高も出席して再び出会います。
八起は日高に一目惚れし、日高に自分が日高を助けた相手だと言って恋人の座に。
苦しむ奈津。
日高は美しさを増した奈津に目を奪われ、そして無理矢理自分のものにするのですが、拒絶しつづける奈津。本当は好きでたまらないのに・・・。
そんなとき、兄がまた日高を罠にはめようとして・・・・
そんな感じです。
君知るや運命の恋
泣きましたね~。
鈴木千尋さんってわりと明るい役が多いのですが、雅なボイスでびっくりしました。
蛍、キーワードになっているのですが、ほんとうに美しくて、でも芯があって、素敵な声で、もううっとりでした・・・
奈津はこの人のボイスしかあり得ないと思わせるほど素敵でした。
一方日高。
男らしくて、クールで、小西さん、ほんとに素敵
だいぶ時代ものということで苦労なさったようですが、男前で、映像が浮かんできそうでしたよ
私、原作よんだことないんですが・・・。
二人のすれ違う心、切ない思い。
もう涙なしには聞けません
声の相性も本当にぴったりで・・・。
文句なしです
絡みシーンで泣けるという作品も珍しいなあと。
ほんと純愛ものでした・・・。

で、悪役を大川さんがやってらっしゃるんですが、これがまた悪いんだ~これが。
いやいや、楽しそうにやってらっしゃいまいした。
笹沼さんは天真爛漫な従兄弟役をやってらっしゃったのですが、可愛かったです^^

で、もううっとりな雅な世界が展開された後のフリートーク。
もうギャップに目がぐるぐるぐるぐる@@@@
いきなり千尋さんのいつものマシンガントークからはじまり、小西さんのとんちんかんなトーク。
笹沼さんの役とは180度違う男っぽい声に、大川さんの優しいおじさんトーク。
役者って・・・役者って・・・

でもこのCDは本当に素晴らしい出来だと思います
私は大好きです。
自信を持ってお勧めです。
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きみは僕の恋の奴隷(寺島拓篤×子安武人、小野大輔×浜田賢二 浜田賢二?緑川光 緑川光?佐藤雄大)

2006年07月26日 | ドラマCD(か行)
2006/07/21発売,南原兼さん原作のきみは僕の恋の奴隷を聞きました。
キャスト様は
滝岡疾風:寺島拓篤、瀬名祐介:子安武人
塚原竜司:小野大輔、花月・ヘミングウェイ:浜田賢二
夕月・ヘミングウェイ:緑川 光、柴崎光一:佐藤雄大
となっております。
新譜☆きみは僕の恋の奴隷
南原作品はちょっと買うのためらう私なんですが・・・
これ超笑えました!
買った理由は小野さんが初受けに挑戦しているという点一点だったのですが。
奴隷シリーズってことで最終巻らしいのですが。
(寺島さんのBLデビューもこのシリーズだったそうです)

・・・もう笑って死にそうになりました
もうエロドタコメやるならいっそこのくらいやってくれたほうがいいです。
子安さんのマシンガン俺様甘甘トークに、寺島さんのおとぼけMっぷり。
もう最初から最後までラブラブしておられました。
絡みの回数なんて数えてられんかったですあはは。
もうやりっぱなしやられっぱなしってのはこういうのをいうんでありましょう。
ありえないありえないおかしすぎる~
お二人の歯の浮くような台詞、これが一番笑えました。
で、脇役も最高
なんか従兄弟役(金髪)が出てくるんですが、もう緑川さんはブラコンのS役。浜田さんは寺島さんの役に妙になついているえせ外人しゃべり(あははは)
浜田さんのこのえせ外人しゃべりだけでご飯3杯食べれます

番外編があってその1が噂の(笑)小野さん受デビューです。
小野さんの役は硬派。
なのになんだか浜田さん演じる変な外人・花月につきまとわれ前作ではキスされたことになっているらしい(笑)。
で、今回は喪失!ってフリートークで話題でした。
えせ外人の浜田さんのあま~~~~~いボイスに小野さんの硬質なボイスが凸凹で言ってることも凸凹で超笑えたっす。
いや~小野さん、貴方・・・受け、上手い、上手いです
是非、是非、是非これからもやってください
(小野さんならどっちでもやれそう)
でもほんと浜田さんのあっま~いため息混じりの声に小野さんのかすれてて、でも凛とした声が色っぽくて、言ってることはなんだかとんちんかんなのにひ~~~って感じでした
フリートークで素に戻ってる浜田さんは、いつもの落ち着いたボイスなのに、がらがら声の小野さん。(←なんか小野さん動揺しまくってました)お疲れ様でした。

番外編2は緑川さんと佐藤さんのミニミニドラマ。
S気質の夕月は疾風に変わるかわいい子犬ちゃんで遊ぼうと思ったらあれれれ??って話。
絡みはなかったけど面白かったっす

フリートークも最高でしたね~
食べ物の話してました。
浜田さんがガメ煮作るとか仰ってて、みんな??だったのに分かってしまった私。
もしかして・・・と思ったら浜田さんやっぱり福岡出身でした~

とにかくはちゃめちゃ無茶苦茶なんですが南原作品で初めて買ってよかった~~~と思いました。
シリーズ揃えよっかな?
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ケダモノは甘く招く(櫻井孝宏×森川智之、緑川光×成田剣)

2006年07月20日 | ドラマCD(か行)
2006/07/15発売の六堂葉月さん原作の☆ケダモノは甘く招くを聞きました。

キャスト様は  
榊原連太郎:櫻井孝宏、村瀬一明:森川智之
秀華・ハミルトン:緑川 光、李 徳文:成田 剣
ラトマー侯爵:置鮎龍太郎,水原志織:石塚さより
一明の父:沢木郁也、患者・ドアマン:西健亮
スタッフ・オークショニア:岩崎徹、マダム:山下亜矢香、小池美輪
給仕・留守電の声:内山侑子
新譜☆ケダモノは甘く招く
販売元はリーフ出版、制作・演出はインターコミニュケーションズ様でございます。
シリーズモノなのですが初めて聞きました。
もう第5作目なのですね^^

歯科医村瀬とフツーの蓮太郎君のラブラブ話です。
でも村瀬は実家が香港の大物マフィアだったりして。
村瀬はサド医師だし。
夏に「海外プランならぬ海外プレイ」を企んでてたりします(笑)。
そんなときに福引きで蓮太郎は旅行券を当てちゃうし。
そして旅先で似た男(父上)に拉致られるし。
散々なのであります。
しかも父上にせまられたりして(苦笑)。

あはは面白かった。
森川さんは甘甘ボイスであります。
櫻井さんはちょっとかすれまくり?ボイス?声の調子が悪いのか、それとももともとこのシリーズはこうなんでしょうか??
父上がなんと沢木郁也さんじゃありませんか
ありゃまあ!びっくり!おじさまでございます。
しかし息子にそっくりな父とは!あはは。こんなお仕事もされてるのね。

絡みは一回のみ。
でも久々に森川さんと櫻井さんの絡み聞いたような気がします
もう愛が確立されてるのね、このシリーズ。
櫻井さんラブラブ系喘ぎ(ごほん)でやられました。

で、もう一つのカップルが秀華・ハミルトンと李 徳文。
なんかこっちは李さんが秀華を追いかけまくりで可愛かったです
えせ外人もよかったし(笑)。
李さんは緑川さん。甘すぎず~辛すぎず~の少年声で成田さんを追っかけるってのが面白すぎ。
秀華を成田さんがやってるんですが、成田さんが真面目な役やってる~@@と新たな発見!シリーズで聞いちゃおうかしらん。
で、えせ外人を置鮎さんがやってるんですが、いや~面白そうにやっておられましたね~。
フリートークでもその辺話されておられましたっす。
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君も知らない邪恋の果てに(下野紘×大川透・浜田賢二)

2006年06月30日 | ドラマCD(か行)
2006/06/23発売の鈴木あみさん原作の君も知らない邪恋の果てにを聞きました。

キャストは 
長妻蕗苳:下野 紘、伊神旺一郎:大川 透
蜻蛉:緑川 光、綺蝶:平川大輔
山藤:浜田賢二、楼主:成田 剣
浩継:田中一成、花梨:佐藤雄大
女衒:大久保利洋
従業員:根津貴行、前野智昭、鈴木考太
となっております。
追加入荷分☆【追加入荷分】君も知らない邪恋の果てに
ストーリーとしては、舞台は現代なんですが、売春宿が復活しているという設定。
蕗苳は名家のおぼっちゃん。
でも家が没落し、兄に男娼宿に売られようとします。そこで旺一郎からそんなところにいくなら自分と駆け落ちをしてくれ、と言われ二人で抜け出します。でもちょっと旺一郎が離れたときに兄からの電話。旺一郎の人生がめちゃくちゃになってもいいのか?という脅しに、泣く泣く旺一郎から離れ、16歳で花降楼へと向かいます。
18歳になるまでは小間使いとして働く日々。

18直前になり、警官の山藤に水揚げをされることが決まります。でも突然そこに旺一郎が現れてしまい、酷い言葉を投げつけられてしまいます。
山藤は少年趣味で、変態でそれこそもう薬は遣うは言葉で攻めまくるはもう大変(汗)
でもすんでのところで旺一郎が現れて・・・。

まあこんなところでしょうか。
あ~~~~下野紘ボイス最高です!
可愛い!お姉さんは完全にやられました
結構ハードな演技を強いられているのですが、もうなんとも言えないあの鼻に掛かった声が色っぽくて可愛いであります。すくすく育ってくだされ~。
下野さんの役は結構可愛そうなんですが、もうこっちまで可愛そうになってきてしまって早く大川さん助けにきて~~と何度叫びそうになったか。
大川さんはいつものとおり渋いですな
格好いいところ独り占め~でも酷い言葉も吐いてたりして私的にはツボでした。
で、今度主役になろうと思われる平川さんと緑川さんですが、平川さんのボイスが結構なんというか悪系で驚きました。
格好いいじゃないですかいつも上品ノーブルボイスだと思っていたんですが、毒のある声も出せるようになってるんだなあと

緑川さんはたぶん受けなんでしょうが、受け受けしくなくて私の好きな感じのクール系美人さんでした(姫と呼ばれてました)。
ナリケンさんはナリケンさんらしく(笑)。
どこまでもナリケンでした(意味不明だな)

で、今回悪役を演じられた浜田さん。
これがすごかった・・・。
浜田賢二恐るべし
今まで浜田攻めは結構「がんばれ~っ」ていうのがおおかったのですが、今回の悪役は超はまり役。
ちょっと性的嗜好が屈折していて変態プレイ好きオヤジなんですが、低音の囁き声といいなんといいもう鼻血ふきそうになりました
エロいエロいぞ浜田ボイス

原作が結構ハードなのですが、下野さんのモノローグが可愛くて根底は純愛ものですな。
でもエッチシーンが多いのでそういうの苦手な方はだめかも。逆にお好きなかた、極悪浜田ボイスに酔ってみませぬか??おぬしも悪よのお・・・ってかんじ??(苦笑)。
いや~下野受けもっと出して欲しいです。
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午前0時・愛の囁き(岩永哲哉×小杉十郎太!!)

2006年06月14日 | ドラマCD(か行)
6月7日発売の井村仁美さん原作の午前0時・愛の囁き(復刻盤)を聞きました。
調べたところ、2001/11/7に発売になっていたようです。
シリーズもので、3時から恋をするの続編のようです。
ん?
どっかできいたぞと思ったらこれってインターさんから出てたんですよね・・・。
インターコミュニケーションCD☆3時から恋をする(1)☆
こっちは石川さんと小杉さんです。
しっかしこの復刻版はすげーですわ
キャスト様は 
岩永哲哉(藤芝遼太郎)、小杉十郎太(椿本 崇)
井上和彦(林 秀幸)、檜山修之(橋谷直哉)
中井和哉(藤芝雅彦)、石塚奈津実(竹井美穂)
松永英晃(梅宮課長)、須永康行(木村代理)
北川正(栗原哲夫)、山田敦(大石康久)
岡崎雅弘(桜内芳武)、飯島昌子(藤柴の母)
桜瀬まり(藤柴彩)
新譜☆午前0時・愛の囁き(復刻盤)
となっております。
なんとなんとあの岩永様ではあらせられませぬかっ。
初めて聞いたのでびびりました。
いや~~~新鮮
もう多分おそらくBLやられないでしょうから貴重案音源ですわな。。。
 
お話は銀行モノ。
頑張って営業している藤芝クン。
可愛いであらせられます。
そして恋人が椿本さん。
陰で支えてくれる素敵な方です^^。
で、林さんってのが先輩なんですが、引き抜きにかかります。
まあそんなところ。

しかしまあなんと豪華な声優陣。
古い作品ということで、全体的にほんわかした感じでお話が進みますが、(ドラマ~ってかんじ)。
なんとも和彦さんが超悪者で、最悪なキチク御曹司を演じておられるのがびびりました。
優しそうにされておられながら監禁はするは強姦しそうになるは。
結構昔のCDにしては絡みシーンが多いと思いました
岩永さんもフリートークで今回はそういうシーンが多かった・・・と言っておられました。
しっかし中井和哉さんがほんとまだBL初心者だったみたいでなんか分からないままに連れてこられて云々とおどおどされていたのが印象的でした
今じゃもう貫禄で攻めまくってるのにですな(笑)。
デビューが遅かった分、まだなんか新人って感じで可愛らしかったであります。
檜山さんは相変わらずひーちゃんでした。

は~しかし岩永さんの受け、よかったなあ。
可愛かったであります。
もう戻ってこないだろうな。くすん。。
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茅島氏の優雅な生活(野島健児×大川透)

2006年05月18日 | ドラマCD(か行)
2006/05/15発売の遠野春日さん原作、茅島氏の優雅な生活を聞きました。
キャスト様は 
茅島澄人:野島健児、庭師の彼:大川 透
小泉:神谷浩史、波多野:秋元洋介
小川美帆:武田華、斉藤柊二:花輪英司
高倉聖司:河野裕、宗像:田島裕也
吉岡:三浦潤也、女性客:清水知恵、八木かおり
新譜☆茅島氏の優雅な生活
これ、聞き応えあり。
はっきり言って面白い
最初ギャク系?かと思ったんですが、とっても切ないお話でした。
遠野先生のかなり昔の作品ですが、オムニバス形式で朗読を聞いているような不思議な感覚に陥りました。
遠野作品いくおーるセレブリーマンオフィスラブ?っていうなんかこう勝手なイメージがあるんですが、この作品はとっても新鮮。
茅島氏は金もある、執事もいる、宮内庁に影響力もある?、働く必要もない、そして類い希なる美貌も持っている。
だけど彼が唯一持っていないものが「感情」とか「執着心」。
とても心がすごく孤独なんですよね・・・。
そんな茅島氏の心を慰めているのがつきびとのひとりのの小泉(神谷さん)。
でもそれは好きとかそう言うモノではなく、孤独を癒すためでしかありません。
彼が初めて、恋をしてしまったのはいつも眺めている庭を手入れしている庭師さん(大川さんです)。
ずぶぬれの中突然とんでもない告白をし、とんでもない行動に出る茅島氏。
(その理由は別のお話で分かるようになってるんですが)。
あまりの行動にびっくりする庭師。
おぼっちゃんのおふざけと思って挑発してみますが、茅島氏はなんでも受け入れてしまう。
感情の表現が下手なだけだと気付いたとき、そしてその純粋な気持ちに気付いたとき、庭師は茅島氏を受け入れます。
といったかんじ。

いや~ナイス、ナイスです
これ、超お勧めです。耽美です。
野島さんがもう我慢できん、とばかりにフリートークで開口一番「うぎゃああああ」と叫んでおられました。
感情の揺れがほとんど他人には見えないという設定なので、ほんと台詞が淡々と、淡々と、そしてゆっくりとを相当要求されたようで。台詞の量も多いし大変だったようです。
でもこの声、演技、なんともブラボーなのであります
感情をほとんど抑えているんですが、それでも微妙ーーーに揺れ動くところがすごいなあと。
徐々に庭師さんとの交流で心が開かれていくんですが(といってもほとんどぱっと聴き分からない程度)そこが最高に素敵でした
ふと笑う瞬間、ふと見せる庭師への熱い思い。
うううう野島健児さんの演技に万歳です。
相手役の庭師役は大川さん。
庭師、ってことでがさつ系の声。
私好きなんですよ~こういう系の大川さんの声。(何度も書いてますが)。
ちょっと悪げででも悪くなりすぎず素朴な感じで。
茅島氏の奇妙に見える行動に振り回される様子も、だんだんと惹かれて行く様子もほんと素敵でした
でも絡みは熱くて扇情的で、そんな普段とのギャップに私はやられました。
お手上げです
花輪さんがオムニバスの一作にメインで出ておられたんですが、セレブ悪系のもうすんごいツボな声でした
花輪さんって結構やくざやさんとか普通の好青年声のイメージが強かったのですが、今回は気持ちよく悪系の声を出されてて、ケンユウさんの司会をしていたあの可愛かった花輪さんを思い出しては、あ~役者さんってすごいよなあと思いました。
花輪さんどんどん出て欲しいです。
で、私の一番のツボは実は執事の波多野役の秋元さんだったりします(苦笑)。
いや~この執事最高!!秋元執事万歳
構成、音楽、演技、満足満足大満足です。


・・・・って思ったら販売はリーフなんですが・・・
制作はインターコミュニケーションズさんでございました。
モロキャスティング(西田さん)も演出もプロデュースも(もちろん阿部さん)インターさんでした。。。。。
なるほどね、と妙な納得をした私でございました・・・。
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キレパパ。3(緑川光×櫻井孝宏 森川智之?櫻井 宮田幸季×諏訪部順一 川島得愛×檜山修之) 

2006年05月03日 | ドラマCD(か行)
4月20日発売の高城リョウさん原作の☆キレパパ。3☆を聞きました。
これも数少ない櫻井さん攻めですな。
キャスト様は  
緑川光(鷹司千里)/櫻井孝宏(榊俊介)
宮田幸希(鷹司里樹)/諏訪部順一(二条翔)
川島得愛(鷹司千歳)/羽多野渉(鷹司千鳥)
平井啓二(助監督)/久嶋志帆(仲居1)
関山美沙紀(仲居2)/檜山修之(柴雪人)
森川智之(鷹司千尋)
となっております。
新譜☆☆キレパパ。3☆
いや~~~相変わらず面白かったです。
抱腹絶倒でございました。
いきなり「悶絶格好いい~」で始まる千里パパ(笑)。
でもそれが可愛い里樹の憎むべき彼氏、二条翔だということにはっと気付くと「がるるるる」と変身する千里パパ(笑)。
しかも今回は里樹までが微妙に父の血をひいたのかブラックな声を出すし(笑)。
千里パパに愛想を尽かせた里樹は翔とともにじいさまのところへ。なぜかそこが翔のロケ地だったりするんです。
じいさま、長男、次男と里樹をもう猫かわいがり。じいさまがもうこれは最高です。
この作品はキレジジのためにあります
なんともキレジジは千里パパとうり二つ。
でもじいさま(笑)。
千里パパは慌てて実家へ俊介と行って里樹を取り返そうとしますが、逆に俊介との仲をじいさまに詮索され、がるうるううとキレられてしまいます。
とまあこんな感じ。

いや~~~これはもうさっきもかいたけどキレジジ森川さんのためにある作品としかいいようがない!!。
森川さんご本人も面白かったとラジオで散々言ってましたしね。。
いつもはあの甘~いボイスなんですが里樹にはもうなんともべたべたメロメロじいさま。そしてキレると鬼畜ボイス。
一粒で3度美味しい~~~と思いきや、俊介(櫻井さん)の心を試そうと自分の容姿が千里パパ(緑川さん)と同じなのをいいことに千里に接近するんですが、逆に俊介にキスされていいようにあしらわれてメロメロになって思いっきり可愛い受けボイスを出してくれちゃったりして(激笑)。(絡みはないのですがね~)
一粒で4度美味しいのであります
しかしまあ宮田さんのじいさまが森川さん。
そんでもって森川さんの息子が川島さんと羽多野さんと緑川さんというとんでもないキャスティング。
これが成り立ってしまうあたりがさすがコミックスであります(笑)。
諏訪部さんは相変わらずキザめボイス。
宮田さんはヘリウムボイス。でもたまにブラックな声を・・・。
櫻井さんはちょっと冷ためのでも青年ボイス。
緑川さんはもうキレたりしょんぼりしたり抱かれたりともう大変でありました。でもかわいいんだなこれが
そして檜山さんが登場するんですが、なんとも素敵なんですよね~。
檜山さんって格好いいと普通に思うんですが・・・。
昔は檜山攻め森川受けコンビってのが主流だったなあ(遠い目)。。。
いや~ともかく大笑い間違いなし。
最高でありました。
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この愛に溺れろ (遊佐浩二×中井和哉) 遊佐受けエロすぎ~~~

2006年03月15日 | ドラマCD(か行)
3月15日発売の早水しほりさんの「この愛に溺れろ」を聞きました。

なんとも前作の「この愛にひざまずけ」が衝撃の遊佐さんどっぷりハード受で心臓ばくばくで飛び出しそうな状態だったのでもう買うしかないっしょ、と。
キャストは
諏訪冬紀:遊佐浩二、古峰三虎:中井和哉
曽我部藤一:花輪英司、神野要平:三宅健太、他となってます。
新譜☆この愛に溺れろ
まあキャストをみていただけるとわかりますがまあ男臭い(笑)キャストでごぜえます。流石極道もの。

今回のお話はわりと可愛かったかな。
しっかし他の組関係者から絡まれたり、法曹界の同僚からは結婚してくれといわれたり、相変わらずモテモテの冬紀なのでありました。
それに嫉妬する三虎もなんつうか可愛いです。
しかし今回はなんか冬紀も三虎も(相変わらず悪い声なんですけど(笑))恋する二人って感時で可愛かったであります。
いや~花輪英司さんも三宅さんもそれぞれ独特の男臭い声でいいっす
三宅さんは最近主役とってますけど、私は花輪さんにもぜひ攻やってほしいなあとか思ってます。

いや~~~~~~~~~~でやっぱり遊佐受けは最高でござる遊佐さんの声、色気ありすぎ・・・。
まじでぞくぞくします。男じゃなくてもどきどきしますよ。。。。
リーフ出版CDこの愛にひざまずけ
前作でどわわわっとのけぞった記憶がまだありますわ・・・。
本気でやばいですから~。
遊佐さんがどっぷり受けやってるのってこのシリーズしかないそうなんで、貴重な音源ですよね~。
是非、シリーズ続けてもらいたいものです。。
中井さんが「今回は中学生やらなくてすんだ」って言ってのたが面白かったな~。
花輪さんは皆からいじられてました。
三宅さんは演出さんもうなるほどの「悪声」だったそうで(笑)。
これから花輪さんとか三宅さんがどうやって絡んでくるのかもたのしみ。
姐さ~ん^^
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極・愛(鈴村健一×成田剣)

2006年02月01日 | ドラマCD(か行)
1月30日発売の●極・愛●を聴きました。
待ちに待ったインターの格好いい系ナリケン作品であります!!
キャストは
鈴村健一(関 入慧)/成田 剣(鬼塚賢吾)
山口勝平(難波一騎)/千葉進歩(真木洋平)
青木 誠(東宮忠充)/松井菜桜子(磐田 菫)
大友龍三郎(磐田三朗)/高瀬右光(俵藤寿士)
ヤスヒロ(武藤)/平野俊隆(院長)
となっております。
新譜☆●極・愛●
いや~ナリケンさん格好良かったです!!
いや~満喫満喫♪もうそれだけでお腹一杯です。
だってあのナリケンさんがずっと格好いいんなんて、こっち系ではないでしょ~。格好いいと思ったら最後には崩れたり(笑)。
映画とかだと結構格好良かったりするんですけどね~。。
なんでこっち系のナリケンいくおーる変態さんなんだろ(苦笑)。
でもこの作品のナリケンさんはもろ一環して格好良すぎでありました!!
もちろんインター作品ですから音響もばっちりだし^^素敵でした。

お話的には正当派極道もの。
ギャグはほぼなしです。
鈴村さんは17才の高校生の役。
10年前にたった1人の母を亡くしたところに現れたのが成田さんが演じる19才の鬼塚。後見人の使いということで世話をしにやってきます。成人するまでという約束で。
そして高校生になるまで第三土曜日は鬼塚が差し入れを持ってくるのが習慣になってきます。
そんな鬼塚に淡い感情を抱く入慧なのでした。
7才のときの鈴村さんの声が違和感がないのがすごすぎる。可愛いです^^。
鬼塚は実は極道の若頭。で舎弟が千葉さん演じる真木。
いや~千葉さんは兄貴に尽くしまくるのいい舎弟なのです。ボイス的にも格好良い系です!!
ひょんなことからホストクラブで入慧と鬼塚はばったり会います。
でも鬼塚は正体を明かす訳にはいかず、舎弟の名前を借り真木と名乗ります。
そしてこんなところに出入りするなと釘を刺すつもりで情事に及んでしまい・・・。そこでタスケテ鬼塚という入慧。
全くもって二人とも複雑な気持ちになってしまうわけです。
(でもまあ鬼塚的にはにやりなわけでそこで「ふっ」と笑うナリケンがやらしかっこいいい)
やさしい方の鬼塚と会ったとき入慧は罪悪感から泣いちゃうんですよね。ううう。

あとはもうやくざの抗争やらがもう入り交じって大変なことに。
いろいろと事情があってどんぱちばたばた大変なことになっております。

いやはや舎弟の千葉さんがもうこれは「太陽に吠えろ」かっ状態(古いな)だし・・・。お見事!

絡みですが、ひとつぶで二度おいしい感じですね。
ヤクザ鬼塚との絡みといい人鬼塚との絡み。でも鈴村さんちゃんと男子してて良かったです!ぶりぶりしてなくて。(やっぱ極道の血を引くモノなわけです)

いやーもう作品もきっちり極道してて格好良かったです。

周りのキャストの声が渋い渋い!!
Vシネみたいでした。


★フリートークで面白かった部分を抜粋。
勝:早速ですがいろんなことをいろんな人にいろんな話をきいて見たいと思いますがですがね、自己紹介をしないでねあつかましいですね。しなくてもみんなにばれないかと思いますましたがね。難波一騎役山口勝平ですね、こちらが司会でいってみたいと思います。今回のテーマです。みなさん心して聞いて下さい。今回のテーマはですね極愛ということであなたの極めモノ、またはキワモノをおしえてください
鈴:だいぶちがいますけどいいですか?
勝:大丈夫です。CDですから何言っても大丈夫です。
鈴:勉強になるな~
勝:最初に真木洋平役の千葉しんぽく~ん。
千:はい~真木洋平役の千葉すすむです~お疲れ様です。
勝:あ、すすむだよね俺いっつも間違えちゃうんだ。
千:え、なんて?
勝:千葉しんぽって。
勝:俺たしか、インターコムの真面目なCMのときも真面目めに千葉しんぽって読んだことがある。
千:でも、「しんぽ」の言い間違えをしなければ全然オッケーです。
勝:それもある。
千:それはCD的にもNGですから。
勝:え?CDもだめなの??
鈴:大丈夫ですよ。
千:だめですよ
鈴:いってしまえばこっちのもんですよ・
千:君は俺のマネージャーか?なんでやねん。
勝:事務所OKもでたので。
千:でてないよ!!言った覚えもないし。
千:18禁用語も別にあるし。まあそりゃいいんだけどさ。
勝:作品の感想言って下さいよ。
千:だって・・ふってくれないんだもん。
勝:ふってるふってる、作品の感想。
千:作品ですか~
ほんとたのしかったです。ただもう最初にもう自分のキャラクターを定めるのに僕が自分で迷っちゃって。どうやってやったらいいのかなと思って迷宮にやったあげく、阿部さんに決めて頂いたんで、それでなんとか持ち直して頑張りました。
勝:千葉君考えすぎだもん。真面目だからね。偉いよね役者の鏡って感じ。ああああ。
千:全然実こもってないじゃないですか
千:適当に言ってません?司会はじまってずーっと適当に言ってません?
勝:司会ってだいたい適当なもんじゃん。
千:やっぱり適当なんだ。
勝:どうやって回してくのかだからね。
千:あ~そうすか。まあ真面目かどうか分かりませんが。今回迷いました。
勝:迷った。迷ったときには?
千:極みですか?なんだろう極みって??う~~~ん。
ない!!
勝:極みがないことが極み。
千:今思い付かないですね。
勝:まあでもそういうことってありますもんね。俺もふっといていいかげんなふりだなあって思いました。
千:進行しながら自分のを考えてるんですか?
勝:まあね。
千:それも器用だなあ。
勝:そういうことってあるよ。大丈夫大丈夫。
千:いいなそれ。
勝:ありがとうございました
千:おわっちゃったよ~
勝:しゃべっていいよ何分でもいいよ。このあと、き、キワモノでてくるから。
千:じゃあキワモノにゆっくりしゃべってもらいましょうよ。このひとこそキワモノですから。
千:今「きもっ」ていいました?
勝:極道といたらこの人しかいませんから成田剣。
成:え、おれですかどもども
千:この極道!
成:極道ですよ。はい極めつけの極道やらせてもらいましたから。
千:口ぴーーみたいな。
成:そうそう、そう。
鈴:セルフピーだ。
成:うん。そう。
千:そうっていってるし。
成:鬼塚健吾ですみなさんどうもお疲れ様でした。
勝:かる~い
成:それだけ??それだけ?
勝:いやいやいま自己紹介してたんでしょ。続けて下さいよ。
成田:いいの??
勝:・・・だから見つめないでくださいよ俺を!!
成;じゃあ早く振ってよ。
勝:芝居やってどうでした
成:面白かった。
勝:やくざやってどうですか?
成:最高に面白かった。
勝:成田さんはどうしてそうなんですか?
勝:何をたべました?
勝:これから何をしますか?
勝:こたえんやんけ~。
成:はやいよ~~(泣)。
千:すみませんこれ漫才ですか?
鈴:これすごいな~。
一同:爆笑
成:ひさしぶりじゃないの~カッペイ君。ほんのりやけちゃって
勝:ちょっと●●行ってきました。
成:あ、やだなー。
勝:僕今回すっごいびっくりしたのが成田さんが普通に芝居してる。
一同:爆笑。
成:結構普通に芝居やってるよね。ね。
千:なんで僕にふるんですか?!
勝:成田さんが芝居する率低いよね。
成:よく言うよ~そういうレッテル貼らないでください。
勝:だって俺と一緒にやるとき変態の役が多いもん。
成:よく言うよ。
勝:鈴はどう??
鈴:僕も割と豹変する役が多いんですよ。格好良く出てきたらあああああみたいな。
成:僕のイメージ壊さないで下さいよ。僕のイメージがどんどん崩れていく。。。
勝:格好良かった。はじめてね。いつもああいう風にしなさい!
成:いい男ですよ鬼塚くんはなかなかね。
勝:自分がいい男って言ってるの?
成:違いますよ。極・愛ですよ。ん~さいこ~
勝:極愛といえば。
成:はいはい?
勝:極めといえば?成田さんの。
成:極め。そうだなあ。
勝:変態?
成:ちがうちがうそんなもんじゃないよ。
勝:それはもう極めてるもんね。
成:うん。それはもうおしまい。もう次行こう。
勝:次に成田さんが極めたいモノは
成:なんだろう期待しているよ。いろんなそうな、技を今度披露してみようかな少しずつ。
勝:え?どういう技?
成:●×←意味不明の音。
勝:すでに分かんない。
成:いま試してみただけ。これはまあ次にとっときます。
勝:いいねえ。成田さんなんか野望に燃えてますね。今後の成田さんにかなり期待しています。
成:期待して下さい。
勝:ますます頑張ってください。
成:お願いします。
勝:ありがとうございました。
勝:もう大丈夫ですか?話足りました?
成:たりないっちゃいえばたりないけど、たりたといえばたりた。
勝:やあよかった。
成:これでいいのかな?
勝:いいです。ありがとうございます。
成:さよなら。
勝:どうも。
勝:そう僕もですね、今回は絵が美形だったの。すごい男前で背が高いの。背が高い役だよ、びっくり。ちょっと見て見てこれだよこれ、それだよ俺。
千:え?これですか?
勝:なんでえっていうの??
千:いやいや
みんなでのぞきこんでます。
千:今までみたことない。
勝:でしょ~
成:え。これはちょっと~あの声からは想像つかないね。あの芝居からはちょっと想像つかないキャラだよね。
勝:ちょっとロン毛っぽいですよ。
鈴:ロン毛ですよこれ。
成:いやおれね全然違うキャラ想像してた。
勝:やめてよ、現在進行形でそういうこと言うの。
鈴:成田さんはどんなキャラを想像していたんですか?
成:こんな美形キャラだとは思わなかったね~。
鈴:やるならマイク前でやったらどうですか?
成:やりなおしたい感じ・・・。
千:やりなおしたいんだ!!
成:でもときは遅し。カッペイ君これかあ・・・ミスキャストじゃないかな?
鈴:そんなことないですよ格好良かったですよ。
勝:色々言われますけどもね一応がんばってみたんだけどな~みたいなね。
成:無駄だった
勝:このやろう~!!ほんっとに~。
成:キラキラ目はしてるし~
勝:いいんだよ!こういうのはシリーズで育てていくんだから
鈴:なるほどね。
勝:第2弾で。
鈴:育つそうです。
勝:育ちますよ。
鈴:今度からは成田さんのだめだししたりして。
勝:ほんとだよ。
成:怪獣みたいになりそう。
鈴:ぼーんて煙がでてミニマムに・・。
成:妖怪っぽくなりそう。
勝:なんでBLに妖怪でてくるんだよ。どこに需要あるんだよホントニ。どろろえんまくんじゃないんだから。
鈴:かっぱとかでてきて
勝:僕は今後は動物役とか極めていきたいと思いますね。そのままですね関入慧役、鈴村健一さん。
鈴:どうもお疲れ様でした。
勝:アーツビジョン所属。
鈴:はいアーツビジョン所属でございます。僕もがんばらなあかんとおもってるんですがね。なんでしたっけ?
勝:感想。
鈴:ああ感想でしたね。
役的にヤクザがフィーチャーされているんですが僕はやくざの人と関わらなかったですね。
勝:セーラー服と機関銃でいうところの薬師丸ひろ子
鈴:それに近かったですね。できればかいかーんっていいたかったくらいの勢いでしたね。
勝:あこがれのシチュエーションですよね。
鈴:感動的な台詞があったんですよ、聞いて下さい。
「ひょうどうさん、なんでむとうにきりつけたおれのながどすをじぶんのひだりうででんなんかうけとめたんですか。ききうでにむとうのじゅうだんをうけながらてにしたながどすでむとうのりょうあしをぶったぎるなんて、どうしてひょうどうさんがそんなことをーーーーー」ていう台詞を成田さんがものすごい流暢に言ったのがすっごいツボでした。
勝:すっごいね~。
鈴:歴史に残る台詞。
勝:歴史に残る説明台詞。
鈴:ここが聞き所。
勝:これなんとか携帯の着信にしてもらいたい
鈴:電話がかかってくると、
「ひょうどうさん、なんでむとうにきりつけたおれのながどすをじぶんのひだりうででんなんかうけとめたんですか。ききうでにむとうのじゅうだんをうけながら手にしたながどすでむとうのりょうあしをぶったぎるなんて、どうしてひょうどうさんがそんなことをーーーーー」
ってなるわけですよ。
勝:ということであなたの携帯を飾る極・愛こちらのほうも作って下さい。極めモノは?
鈴:カレーライス作りですね。
勝:え~そうなの?はっぱとか拾って?
鈴勝:ごーりごーり薬つくるみたいにガラムマサラゴーリみたいな・・・。
鈴:そこまではやらないけどスパイスは買ってきてやりますよ。
勝:じゃあ鈴今度食べさせてよ
鈴:まじすか?じゃあ作りますよ。
鈴:じゃあインスパイアにコーヒーもってきてカレーですか?
勝:くさいっちゅうねん。
鈴:お腹がぐうぐうぐうぐういうてる収録でしょうね。
勝:カレーって食欲そそるよね~。
鈴:おなかに気を付けましょね
勝:あ、それでか。
鈴:おあとがよろしいようで。
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騎士堂倶楽部(神谷浩史×杉田智和)

2006年01月30日 | ドラマCD(か行)
おまえらに杉田さんが出ので、新幹線の中で、
じゃあ一発杉田さんの新作を聴こうと思ったんですが・・・
いやーディープすぎてあまりのおまえらとのギャップに・・・(笑)。
聴いたのは西村しゅうこさん原作の2006年1/27発売の●騎士堂倶楽部●です。
キャスト様は
沢村優輝:神谷浩史、桂木達哉:杉田智和、
本条司:鳥海浩輔 ,並木:秋元羊介
優輝の父:松山鷹志、達哉の母:呉林卓美
優輝 (子供時代):戸川絵美、達哉 (子供時代):根本圭子
柳原:鈴木琢磨 ,杉浦:樋渡宏嗣
アナウンス:服巻浩司、ウェイター:斉藤瑞樹
店長:松岡大介、客:大久保利洋・高口公介、運転手:小川一樹 ,フロント:五十嵐誠、男:河本邦弘
となっております。
しっかし秋元さんですよびっくり・・・。
新譜☆【特典付】●騎士堂倶楽部●
ムービックさんのページはこちら
いやー覚悟はしていましたが。
ディープでした。
いきなりものすごい激しいシーンから始まって新幹線乗った瞬間ボリューム下げました。。
神谷さん・・・エロいです。
あのーこの作品結構エログロなので18禁でもいいと思うのですが・・・・。
杉田さん演じる達哉と神谷さん演じる沢村は幼なじみ。
昔子供の頃駆け落ちしようとしたところを沢村くんがたっちゃんを置き去りにしてしまうという過去があります。(訳はもちろんあるのですがね)。。
その辺から達哉は沢村を深く憎んでいます。
ひょんなことから出会った二人。
ぼんぼんの達哉は沢村流柔術の継承者と言われる沢村を秘密クラブに入れます。それが騎士堂倶楽部っていう怪しいところで。。
まあ人間同士をファイトさせ、負けた方を男どもが陵辱するというとんでもないところで。。。
いやー鳥海さんもそこの駒なんですが、もろ達哉ラブで達哉の為に闘って百戦錬磨なのであります。
もろ神谷さんに嫉妬心めらめらなのであります。
神谷さんは嫌がっていますが、昔のこともあってたっちゃんに罪滅ぼしをするために必死に尽くすんですよね。
でも周りの並木はじめ・・・エロオヤジども(いい味だしてますわ)が段々エスカレートして、神谷さんをいたぶりまくるというとんでも話です
まあ最後はハッピーで終わるんですがね・・・。
しかし秋元さん・・・悪いですからーーーーーーーーーーーーー。
びっくりの大御所登場であたしもびっくりさ

エログロですよ
しかし神谷さんのお父さん役の方がえらく素敵な声だと思ったら松山さんだったのですね~納得。
最初のうち杉田さんが怖すぎてちょっと聴くの怖くなるくらいだったので聴く精神状態は選んだほうがよいでしょう。。。
いわゆる陵辱系june路線です。
でも尽くす神谷さんが痛くて痛くて。
そして鳥海さんの気持ちも痛くて痛くて。。。
なんかもう新幹線でずきんずきんと痛くなってました。。
ああ耽美ですはああ~~。
コミック(な行)騎士堂倶楽部
でもやっぱりさすが先輩方。
神谷さん、エロさにもう磨きがかかってきてて素敵すぎです。
女王受ではなく今回は尽くす役。
でも柔術にたけているというのが素敵なのであります。
鳥海さんは杉田さんから沢村流柔術を少し習ったというファイター。男っぽい声ですが、やや受の役なので、甘いカンジのボイスでもありました

しかし・・・紅葉落とし・・・
紅葉落とし・・・って・・・。

まあいい。
武術が好きな杉田さんには楽しい収録だったのではないでしょうか。
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恋するジュエリーデザイナー(宮田幸季×森川智之)

2005年12月18日 | ドラマCD(か行)
水上ルイ先生の10月15日発売の恋するジュエリーデザイナーを聞きました。
キャストは
篠原晶也:宮田幸季、黒川雅樹:森川智之、森悠太郎:菊池正美、
アントニオ・ガヴァエッリ:一条和矢、他です。

以前は保志総一朗さんが主人公をやってらっしゃったんですが、何か理由があるんでしょうかねー。ひょっとして保志さん、こっち系やめたのかも??
発売も同じリーフさんですしね。


しかしピュアラブですなー。
私は結構好きです・・・こういうの。
ばりばりのラブシーンはあんまりないのですが、恋する気持ちが可愛くって^^
森川さん演じる黒川チーフが海外から赴任してくるんですが、海外でみたデザインのジュエリーを作ったデザイナーが日本にいると知って、「おれは負けた!!」とライバル意識ばりばりむき出しにして乗り込んでくるのですが、そのデザイナーがあまりに素直で可愛い篠原役宮田さんで、あっちゅうまに惚れちゃうという。

でも宮田さんは森川さんに口説かれても受け入れられなくて。一度はさよならするんですよね…。切ないっす。
宮田さん演じる主人公の上司の森川さんを尊敬する気持ちから本当に徐々に徐々に愛情に変わっていく過程がすごく良く出ていたと思います。
菊池さん演じる裕太郎がほのかに主人公に思いを寄せているけど、でも同僚として、仲間として友人として宮田さんを応援するところとかほんと泣けちゃいます。
しっかしなーんとアントニオ一条が森川さんをくどくシーンがあるんですが(!!)いやーもういやーんセクスィーとしか言いようがありませぬ。
ジュエリーデザイナーという職業を素材にしているので、その辺のお話も面白いし、ドラマとしてとても面白かったですなー。

ボイス的には森川さんは若干やわらかめのかっこよい系ボイス
宮田さんは青年系。やっぱりオフィスですからねー。でもこのくらいがショタ声より好きです。可愛くて
菊池さんは好青年です
一条さんはもろセクスィー・・・

フリートーク
宮田さん…アクセサリー好きの宮田さん。数百円単位の安いのも含め何百種類ももっているらしいです。そういうところからすごく興味があったと。
一条さん…やらしいやらしいと森川さんにつっこまれまくっていたという…。確かにやらしかった声でござんした。あはは。
菊池さん…僕はおしゃれじゃないので、できるだけ吸収したいなあとのこと(笑)今ひとつ付けてるけど、これが精一杯とのこと^^
森川さん…デザインするのは好きだそうです。でも自分が思い描いたのが出来上がるとがっくりくるとのこと。あはは。陶芸とか…。
お店に足繁く通っているらしいですよー。シルバーがお好きだそうで。イベントで安いのを付けてて壊れた経験があるとのこと。。。。←一条さんからなんかのおまけだったんじゃないの?と。

ジュエリーシリーズの作品はたんまり続いているのでたぶん続編出るだろうなって感じで終わりましたね。
これからだよーってかんじの一枚。
異様にほんわかした気持ちになれましたね
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