1月30日発売の
●極・愛●を聴きました。
待ちに待ったインターの格好いい系ナリケン作品であります!!
キャストは
鈴村健一(関 入慧)/成田 剣(鬼塚賢吾)
山口勝平(難波一騎)/千葉進歩(真木洋平)
青木 誠(東宮忠充)/松井菜桜子(磐田 菫)
大友龍三郎(磐田三朗)/高瀬右光(俵藤寿士)
ヤスヒロ(武藤)/平野俊隆(院長)
となっております。
いや~ナリケンさん格好良かったです!!
いや~満喫満喫♪もうそれだけでお腹一杯です。

だってあのナリケンさんがずっと格好いいんなんて、こっち系ではないでしょ~。格好いいと思ったら最後には崩れたり(笑)。
映画とかだと結構格好良かったりするんですけどね~。。
なんでこっち系のナリケンいくおーる変態さんなんだろ(苦笑)。
でもこの作品のナリケンさんはもろ一環して格好良すぎでありました!!

もちろんインター作品ですから音響もばっちりだし^^素敵でした。
お話的には正当派極道もの。
ギャグはほぼなしです。
鈴村さんは17才の高校生の役。
10年前にたった1人の母を亡くしたところに現れたのが成田さんが演じる19才の鬼塚。後見人の使いということで世話をしにやってきます。成人するまでという約束で。
そして高校生になるまで第三土曜日は鬼塚が差し入れを持ってくるのが習慣になってきます。
そんな鬼塚に淡い感情を抱く入慧なのでした。
7才のときの鈴村さんの声が違和感がないのがすごすぎる。可愛いです^^。

鬼塚は実は極道の若頭。で舎弟が千葉さん演じる真木。
いや~千葉さんは兄貴に尽くしまくるのいい舎弟なのです。ボイス的にも格好良い系です!!

ひょんなことからホストクラブで入慧と鬼塚はばったり会います。
でも鬼塚は正体を明かす訳にはいかず、舎弟の名前を借り真木と名乗ります。
そしてこんなところに出入りするなと釘を刺すつもりで情事に及んでしまい・・・。そこでタスケテ鬼塚という入慧。
全くもって二人とも複雑な気持ちになってしまうわけです。
(でもまあ鬼塚的にはにやりなわけでそこで「
ふっ」と笑うナリケンがやらしかっこいいい)
やさしい方の鬼塚と会ったとき入慧は罪悪感から泣いちゃうんですよね。ううう。
あとはもうやくざの抗争やらがもう入り交じって大変なことに。
いろいろと事情があってどんぱちばたばた大変なことになっております。
いやはや舎弟の千葉さんがもうこれは「
太陽に吠えろ」かっ状態(古いな)だし・・・。お見事!
絡みですが、ひとつぶで二度おいしい感じですね。


ヤクザ鬼塚との絡みといい人鬼塚との絡み。でも鈴村さんちゃんと男子してて良かったです!ぶりぶりしてなくて。(やっぱ極道の血を引くモノなわけです)
いやーもう作品もきっちり極道してて格好良かったです。
周りのキャストの声が渋い渋い!!
Vシネみたいでした。
★フリートークで面白かった部分を抜粋。
勝:早速ですがいろんなことをいろんな人にいろんな話をきいて見たいと思いますがですがね、自己紹介をしないでねあつかましいですね。しなくてもみんなにばれないかと思いますましたがね。難波一騎役山口勝平ですね、こちらが司会でいってみたいと思います。今回のテーマです。みなさん心して聞いて下さい。今回のテーマはですね極愛ということであなたの極めモノ、またはキワモノをおしえてください
鈴:だいぶちがいますけどいいですか?
勝:大丈夫です。CDですから何言っても大丈夫です。
鈴:勉強になるな~
勝:最初に真木洋平役の千葉しんぽく~ん。
千:はい~真木洋平役の千葉すすむです~お疲れ様です。
勝:あ、すすむだよね俺いっつも間違えちゃうんだ。
千:え、なんて?
勝:千葉しんぽって。
勝:俺たしか、インターコムの真面目なCMのときも真面目めに千葉しんぽって読んだことがある。
千:でも、「しんぽ」の言い間違えをしなければ全然オッケーです。
勝:それもある。
千:それはCD的にもNGですから。
勝:え?CDもだめなの??
鈴:大丈夫ですよ。
千:だめですよ
鈴:いってしまえばこっちのもんですよ・
千:君は俺のマネージャーか?なんでやねん。
勝:事務所OKもでたので。
千:でてないよ!!言った覚えもないし。
千:18禁用語も別にあるし。まあそりゃいいんだけどさ。
勝:作品の感想言って下さいよ。
千:だって・・ふってくれないんだもん。
勝:ふってるふってる、作品の感想。
千:作品ですか~
ほんとたのしかったです。ただもう最初にもう自分のキャラクターを定めるのに僕が自分で迷っちゃって。どうやってやったらいいのかなと思って迷宮にやったあげく、阿部さんに決めて頂いたんで、それでなんとか持ち直して頑張りました。
勝:千葉君考えすぎだもん。真面目だからね。偉いよね役者の鏡って感じ。ああああ。
千:全然実こもってないじゃないですか
千:適当に言ってません?司会はじまってずーっと適当に言ってません?
勝:司会ってだいたい適当なもんじゃん。
千:やっぱり適当なんだ。
勝:どうやって回してくのかだからね。
千:あ~そうすか。まあ真面目かどうか分かりませんが。今回迷いました。
勝:迷った。迷ったときには?
千:極みですか?なんだろう極みって??う~~~ん。
ない!!
勝:極みがないことが極み。
千:今思い付かないですね。
勝:まあでもそういうことってありますもんね。俺もふっといていいかげんなふりだなあって思いました。
千:進行しながら自分のを考えてるんですか?
勝:まあね。
千:それも器用だなあ。
勝:そういうことってあるよ。大丈夫大丈夫。
千:いいなそれ。
勝:ありがとうございました
千:おわっちゃったよ~
勝:しゃべっていいよ何分でもいいよ。このあと、き、キワモノでてくるから。
千:じゃあキワモノにゆっくりしゃべってもらいましょうよ。このひとこそキワモノですから。
千:
今「きもっ」ていいました?
勝:極道といたらこの人しかいませんから成田剣。
成:え、おれですかどもども
千:この極道!
成:極道ですよ。はい極めつけの極道やらせてもらいましたから。
千:口ぴーーみたいな。
成:そうそう、そう。
鈴:セルフピーだ。
成:うん。そう。
千:そうっていってるし。
成:鬼塚健吾ですみなさんどうもお疲れ様でした。
勝:かる~い
成:それだけ??それだけ?
勝:いやいやいま自己紹介してたんでしょ。続けて下さいよ。
成田:いいの??
勝:
・・・だから見つめないでくださいよ俺を!!
成;じゃあ早く振ってよ。
勝:芝居やってどうでした
成:面白かった。
勝:やくざやってどうですか?
成:最高に面白かった。
勝:成田さんはどうしてそうなんですか?
勝:何をたべました?
勝:これから何をしますか?
勝:こたえんやんけ~。
成:はやいよ~~(泣)。
千:すみませんこれ漫才ですか?
鈴:これすごいな~。
一同:爆笑
成:ひさしぶりじゃないの~カッペイ君。ほんのりやけちゃって
勝:ちょっと●●行ってきました。
成:あ、やだなー。
勝:
僕今回すっごいびっくりしたのが成田さんが普通に芝居してる。
一同:爆笑。
成:結構普通に芝居やってるよね。ね。
千:なんで僕にふるんですか?!
勝:成田さんが芝居する率低いよね。
成:よく言うよ~そういうレッテル貼らないでください。
勝:だって俺と一緒にやるとき変態の役が多いもん。
成:よく言うよ。
勝:鈴はどう??
鈴:僕も割と豹変する役が多いんですよ。格好良く出てきたらあああああみたいな。
成:僕のイメージ壊さないで下さいよ。僕のイメージがどんどん崩れていく。。。
勝:格好良かった。はじめてね。いつもああいう風にしなさい!
成:いい男ですよ鬼塚くんはなかなかね。
勝:自分がいい男って言ってるの?
成:違いますよ。極・愛ですよ。ん~さいこ~
勝:極愛といえば。
成:はいはい?
勝:極めといえば?成田さんの。
成:極め。そうだなあ。
勝:変態?
成:ちがうちがうそんなもんじゃないよ。
勝:それはもう極めてるもんね。
成:うん。それはもうおしまい。もう次行こう。
勝:次に成田さんが極めたいモノは
成:なんだろう期待しているよ。いろんなそうな、技を今度披露してみようかな少しずつ。
勝:え?どういう技?
成:●×←意味不明の音。
勝:すでに分かんない。
成:いま試してみただけ。これはまあ次にとっときます。
勝:いいねえ。成田さんなんか野望に燃えてますね。今後の成田さんにかなり期待しています。
成:期待して下さい。
勝:ますます頑張ってください。
成:お願いします。
勝:ありがとうございました。
勝:もう大丈夫ですか?話足りました?
成:たりないっちゃいえばたりないけど、たりたといえばたりた。
勝:やあよかった。
成:これでいいのかな?
勝:いいです。ありがとうございます。
成:さよなら。
勝:どうも。
勝:そう僕もですね、今回は絵が美形だったの。すごい男前で背が高いの。背が高い役だよ、びっくり。ちょっと見て見てこれだよこれ、それだよ俺。
千:え?これですか?
勝:なんでえっていうの??
千:いやいや
みんなでのぞきこんでます。
千:今までみたことない。
勝:でしょ~
成:え。これはちょっと~あの声からは想像つかないね。あの芝居からはちょっと想像つかないキャラだよね。
勝:ちょっとロン毛っぽいですよ。
鈴:ロン毛ですよこれ。
成:いやおれね全然違うキャラ想像してた。
勝:やめてよ、現在進行形でそういうこと言うの。
鈴:成田さんはどんなキャラを想像していたんですか?
成:こんな美形キャラだとは思わなかったね~。
鈴:やるならマイク前でやったらどうですか?
成:やりなおしたい感じ・・・。
千:やりなおしたいんだ!!
成:でもときは遅し。カッペイ君これかあ・・・ミスキャストじゃないかな?
鈴:そんなことないですよ格好良かったですよ。
勝:色々言われますけどもね一応がんばってみたんだけどな~みたいなね。
成:無駄だった
勝:このやろう~!!ほんっとに~。
成:キラキラ目はしてるし~
勝:いいんだよ!こういうのはシリーズで育てていくんだから
鈴:なるほどね。
勝:第2弾で。
鈴:育つそうです。
勝:育ちますよ。
鈴:今度からは成田さんのだめだししたりして。
勝:ほんとだよ。
成:怪獣みたいになりそう。
鈴:ぼーんて煙がでてミニマムに・・。
成:妖怪っぽくなりそう。
勝:なんでBLに妖怪でてくるんだよ。どこに需要あるんだよホントニ。どろろえんまくんじゃないんだから。
鈴:かっぱとかでてきて
勝:僕は今後は動物役とか極めていきたいと思いますね。そのままですね関入慧役、鈴村健一さん。
鈴:どうもお疲れ様でした。
勝:アーツビジョン所属。
鈴:はいアーツビジョン所属でございます。僕もがんばらなあかんとおもってるんですがね。なんでしたっけ?
勝:感想。
鈴:ああ感想でしたね。
役的にヤクザがフィーチャーされているんですが僕はやくざの人と関わらなかったですね。
勝:セーラー服と機関銃でいうところの薬師丸ひろ子
鈴:それに近かったですね。できればかいかーんっていいたかったくらいの勢いでしたね。
勝:あこがれのシチュエーションですよね。
鈴:感動的な台詞があったんですよ、聞いて下さい。
「ひょうどうさん、なんでむとうにきりつけたおれのながどすをじぶんのひだりうででんなんかうけとめたんですか。ききうでにむとうのじゅうだんをうけながらてにしたながどすでむとうのりょうあしをぶったぎるなんて、どうしてひょうどうさんがそんなことをーーーーー」ていう台詞を成田さんがものすごい流暢に言ったのがすっごいツボでした。
勝:すっごいね~。
鈴:歴史に残る台詞。
勝:歴史に残る説明台詞。
鈴:ここが聞き所。
勝:これなんとか携帯の着信にしてもらいたい
鈴:電話がかかってくると、
「ひょうどうさん、なんでむとうにきりつけたおれのながどすをじぶんのひだりうででんなんかうけとめたんですか。ききうでにむとうのじゅうだんをうけながら手にしたながどすでむとうのりょうあしをぶったぎるなんて、どうしてひょうどうさんがそんなことをーーーーー」
ってなるわけですよ。
勝:ということであなたの携帯を飾る極・愛こちらのほうも作って下さい。極めモノは?
鈴:カレーライス作りですね。
勝:え~そうなの?はっぱとか拾って?
鈴勝:ごーりごーり薬つくるみたいにガラムマサラゴーリみたいな・・・。
鈴:そこまではやらないけどスパイスは買ってきてやりますよ。
勝:じゃあ鈴今度食べさせてよ
鈴:まじすか?じゃあ作りますよ。
鈴:じゃあインスパイアにコーヒーもってきてカレーですか?
勝:くさいっちゅうねん。
鈴:お腹がぐうぐうぐうぐういうてる収録でしょうね。
勝:カレーって食欲そそるよね~。
鈴:おなかに気を付けましょね
勝:あ、それでか。
鈴:おあとがよろしいようで。