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ふみの耽美な毎日

近々はてなぶろぐにおひっこし。
声・耽美。タカムラー。一次創作。

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高村薫二次→冬コミ12/28東京ビッグサイト南ユ15a オリジナル→J庭

兄弟限定!2 BROTHER×BROTHER(緑川光×小西克之・平川大輔)

2007年04月28日 | ドラマCD(か行)
如月弘鷹さん原作、2007/03/30発売の、☆兄弟限定!2 BROTHER×BROTHER☆
を聞きました。

キャスト様は 
白川雅東:小西克幸、白川要:緑川光、園岡総一郎:平川大輔
白川馨:大川透、尾木:三木眞一郎
桜子の愛人:宗矢樹頼、同僚:四宮豪・鈴木圭悟
となっております。

シリーズ2作目ですね。
相変わらずの生活を送る3人、雅東、要、総一郎。
しかし彼らはもともと別のところで暮らしていました。
そんな3人が、父の遺言により一緒にくらすことに。
しかも総一郎は、上の兄二人の情事を見てしまい・・・。
そしてそんな兄たちの過去には深い深い物語が・・・。
ということで、上の兄の過去がクローズアップされている作品です。


いいですな。この作品
☆兄弟限定! BROTHER×BROTHER☆
も面白かったけど、続けて聞くと、ああ、と納得。
長男と美形の次男。
その関係はどちらも抱えているどうしようもない思いによるもの。
長男は父への思いを父に似ている次男に求め。
次男は忌まわしい過去から逃れるために助けを長男に求め・・・。
激しく葛藤する二人がよいですな・・・。
かなりシリアスモード入っているのですが、ここで3男の総一郎のへたれ具合が出てきてそれがとっても救いになっています。

長男を小西さんがやっているのですが、この小西さんはいいですな~。
葛藤する男。色っぽいじゃないの。しかも父親にってところが(いろいろ事情はあるんですが)その父が大川透さんってんだからもう最高ですなっ
大川さんもいい声使ってるし。(なんと心の広い父なんだ~~と)
緑川さんは受なんですが、クールビューティで素敵。
こういう役どころの緑川さんの受は私好きなんですよね。
で、へたれわんこな平川さんがあわあわしているのがまたナイス。
意味深な役どころを三木さんがやってるんですが、さすがうまいし・・・。
もちろん緑川さん受なので、ああもうどうにでもして状態の色気垂れ流しですしな。いや、いい感じで葛藤とコメディが入り混じっていていい塩梅です。
飛行機で(爆)聞いたのですが、いやはや満足満足。

続きが。。。続きがきになる~~な作品でありました。
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calling ~あなたの言葉で抱きしめて~『涙をぬぐって』(石田さん・小杉さん)

2007年04月10日 | ドラマCD(か行)
2007/03/30発売の☆calling ~あなたの言葉で抱きしめて~『涙をぬぐって』を聞きました。

第一段のcalling ~あなたの言葉で抱きしめて~『優しくなだめて』では若者パートが遊佐さんで大人パートが森川さんでした。

今回は、わりと若いほうが石田さんと雪野五月さん。
大人の関係なのが小杉さんと玉川紗己子さん。(女性もステキですな~♪)
電話を掛けてひたすら男性が慰めるという不思議CDなんですけどこれがなんとも笑えるというか癒されるというか。


石田さんの声が人気がある理由、分かりました。彼は作ったような声より、青年の素直な声のほうが演技力が生きますね。しかもなぜだか分からないが、癒される。
フリートークでは「女性はめんどくさい~」と仰ってましたが(笑)。
石田さんから好きだよ、って言われたらこのあたくしでさえ(爆)
ひええええええとなりました。

大人パートの小杉さんと玉川さんのほうは小杉さんがひたすら可愛いです(笑
玉川さんに振り回されまくってる可愛い大人の男性を演じられております。
「愛しているよ」もさらりと言えちゃうあたりが大人パート。

さてさて第3段はでるんでしょうか?
慰めアンド笑わせバージョンとか作って欲しいな。
そしたら間違いなく(?)賢雄さんでてくるのに(爆)・・・・。
コメント (2)
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可愛い下僕の育て方(宮田幸季×遊佐浩二) ツンデレな遊佐さん・・・

2007年04月05日 | ドラマCD(か行)
雪代鞠絵さん原作、2007/03/21発売の☆可愛い下僕の育て方
を聴きました。
門地さんのイラストにふらふらとひかれ~。

キャスト様は  
佐倉みのり:宮田幸季、鷹野克幸:遊佐浩二
久津見麗:平川大輔、中津:佐藤雄大
鷹野粧子:高森奈緒、女性客:村上真理子
となっております。

社長令息で生徒会副会長の克幸ことかっちゃんと、メガネっこでいけてないみのりは王様と下僕の関係。
ひとりぐらしをする一つ上の克幸のため、みのりは家でもご飯をつくってやったり・・・。
そんなある日。みのりは帰国子女の生徒会長久津見麗に出会い、優しい声をかけられ恋をしてしまいます。
そんなみのりに今のお前じゃ相手にされないという克幸は恋のレッスンをするのですが・・・。
そんな感じです。


宮田さん受かあとおもいつつ。
結構苦手なボイスなときもあるんですが、これはなぜか大丈夫だった私。
いや、可愛いじゃないの!とか思ってしまった・・・。
お話は結構王道なんですが。
マイフェアレディ的なお話。
しかし下僕扱いしていたはずの克幸(遊佐さん)が段々とみのりに参っていくところがなんともまた可愛いじゃありませんの!
遊佐さんの悪→ヘタレボイスへのチェンジの様子がやっぱり聴きどころですね。
で、平川さんと遊佐さんの役所は親友ってことになっているのですが、平川さんの役のほうがかなり大人なかんじ。
ということで平川ボイス、非常にノーブルクリアです。
大人っぽくていいですね。うん。
遊佐さんが可愛く聞こえます。


いや~もうなんか久住への思いを叶えてやるからという口実であーんなことやこーんなことをしてしまうのですが、その一方で途方に暮れていく様子がまたもう可愛くて。
克幸が久住に嫉妬して、みのりをとうとう無理矢理っていうシーンがあるんですが、しっかりみのりが怒るところがいいなあ・・・と。そしてその後あたりからもうヘタレていく遊佐さんが可愛いったらありゃしません
宮田さんも仰っていたのですが、ツンデレだと。
いや、ツンデレどころか、もう最後のほうのまごまご困ったチャン具合が可愛いった
絡みは結構どきどきしましたよ。
あれ~宮田さんでこんなどきどきしたの珍しいな~とか思いつつ。
やっぱり遊佐さんのせっぱ詰まり具合が可愛くてひたすらそれに耳をそばだてておりました。
あとは平川超ノーブルボイスと遊佐さんのなにげに友情が繰り広げられているところもナイス。
うん。
良いできだったと思います。
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極道はスーツがお好き(平川大輔×黒田崇矢)・・・・。すごすぎる。成田さんが。

2007年04月01日 | ドラマCD(か行)
2007/03/23発売の中原一也さん原作、☆極道はスーツがお好きを聞きました。

キャスト様は  
榎田弘哉:平川大輔、芦澤祐介:黒田崇矢
木崎直道:浜田賢二、諏訪拓也:成田 剣
となっております。


ストーリーとしてはテーラーの2代目とヤクザの話・・・。
弘哉は、親が残した大事な店の看板を守ろうと一生懸命働く、テーラーの2代目。
ところが、借金をかたにのりこんできたのはどこまでも傲慢なヤクザ,芦澤だった。
そして弘哉にスーツ作りを要求し、そして同時に自分の満足するスーツができるまで、愛人契約をしろ、と要求しくるのだった。
どうしようもなく愛人契約をさせられた弘哉。
芦澤に蹂躙され危険な世界に・・・・

そんな感じです。


あの~~
子供は聞くな!!18禁じゃないのか???
え~っと調教ものっていうジャンルにはいるんではこりゃ・・・。
あの~~すみません・・・そのくせ笑えました。
平川さんがもう子羊ちゃんで、黒田さんがヤクザやると、ヤクザじゃなくてマフィアです(爆)。
しかもリアル過ぎで怖いです。
聞いていて妙にリアルでうひゃあ、と思ってしまいました。
寝ながら聞いたんですが、目もさめますよ。(いろんな意味で)。
もうリアルマフィアが男の子調教してるつう図があたしのなかでできあがってしまいまして。
平川さんの受のなかでも激しいかんじで、ますますひええええな。
リアルすぎ。。。。。。
リアル調教(?)好きなひとにはオススメ(????)
しかしなんでこれで主人公がヤクザにひかれていくのかわかんないよ~~。
だったであります。抵抗しつつもその愛に陥落していく、っていうのが醍醐味だと思うんだが・・・。
わしが作品読んでキャスティングするならもっと別な感じかなあ?と。
(う~ん・・・・諏訪部さんとかいっそ帝王ボイスの森川さんとか)


まあメインの話はおいといて、(オイ)それより笑えるのが、脇、脇ですよ!
忠実な寡黙な部下役を浜田さんがやっているのですが、寡黙すぎて前半はほとんどしゃべらないという!!
しかもボスの●●につきあわされてもびくともせずみてるだけというとんでも部下!!
しかし後半はおりゃあああと喋りたおし(びっくり)しかしどこまでもボスに忠実という・・・。
で、やっぱり成田さんなワケですが、この設定がもう超美形弁護士(しかもヤクザの情人でナルシスト入っている)という。
突然登場し、美声を響かせておられるんですが、いや~最初は癒しとおもってしまった(黒田さんの声ばっかりきいてたらそうなるよ)わたしがバカでした。
タダでは成田さんをキャスティングしないのがこの業界。
平川さんの役をからかい倒し、いやらしいことを耳元でささやき(爆)、しか~も絡みはないものの黒田さんのセックスフレンド!!!!(受)。
成田さんがやらしい言葉をウィスパーでいうたびにもだえて笑っていた私でした(すみません)。。。。。
なんというか作品としてはB級Vシネな感じ?なんですがね・・・。
変なところで笑える一品でございます(?)

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君こそ僕の絶対(羽多野渉×平川大輔)超絶誘い受羽多野さんとヘタレ平川攻

2007年02月27日 | ドラマCD(か行)
待ってました~2007/02/28発売のいおかいつきさん原作、●君こそ僕の絶対●を聞きました。イラストはもちろん奈良千春さんでございます。
そしてもちろん「好きこそ恋の絶対」の続編、「羽多野受」アンド「超ヘタレ平川攻」第二弾でございます^^

キャスト様は 
高城幹弥:羽多野渉、諏訪内真二:平川大輔
高城優弥:浜田賢二、村川:堀内賢雄、田坂:神奈延年
西越課長:廣田行生(←今回名前だしちゃったよ(笑))
古内:宮本克也、黒川:間宮康弘
里見健作:芦澤孝臣
近藤:花輪英司、本西:下妻由幸
内野:高橋秀、小寺千香:沢谷有梨
有野基治:田辺篤志
(今回はちゃんとキャストばらしてくれてうれしいですわ♪)


「桜木町連続OL殺人事件」
諏訪内と村川は聞き込みに当たっています。
今回の事件の担当検事は高城検事になり、会議中、恋人の格好いい姿に見とれる諏訪内です。
容疑者として拘留されている有野。
有野に接見しにきたやり手弁護士の里見に同行していた若手弁護士は、なんと「高城優弥」、高城検事の二卵性の弟だった・・・。
彼はなにかと反発してきて・・・。
一方検事の指示で課長は大阪府警への協力を仰ぎ、田坂と古内は大阪へ・・・。
なんだかそっけない高城に、諏訪内は寂しさや不安な気持ちを隠せず・・・。
そんな感じです。

よかったですわ~~~。
しかし私はあろうことにフリートークから聞いてしまい大爆笑。
フリートークが15分もあり、いきなりケンユウさんのボケからはじまり。。。
司会は神奈さん。
賢雄さんと一緒にヘタレな主役二人と、どこまでもマイペースな浜田さんを振り回しまくってました。
あははは・・・。
しかも絡みのとき皆外に出したそうなんですけど、賢雄さんとえんねんさん曰く
「史上最高に外で待たされた」そうで・・・。いろいろヘタレ主役がボケまくってました(笑)。みんなの前で喘がされている後輩どもって・・・・
まあその辺は聞いてください。
あははは。。
しかしガヤの「どぶの中もさらえ!」ってば最高!


で、本編はしょっぱなから羽多野さんの誘い受シーンから始まってしまって目の前がちかちか(爆)。
なんとも今回の絡みも羽多野さんの主導で進み、そして受!!最高!!
萌えまくりです。羽多野さんの声、いい、いい、いい!!まろやか系低音で囁かれると参りますわ~~~。
羽多野さんには絶対これからも受で!受でお願いします(とまた前作同様興奮しすぎております)。
(いかん、でもまだアニ横のパパというイメージが抜けない私・・・)
平川さんのヘタレ刑事っぷりがもう輪をかけて進んでおりまして~。
どうしようもないヘタレです。
こんなヘタレ攻めも珍しい
(てかここまで誘い受だと、平川さんの声も結構いや相当受に近いモノがあって、一粒で二度美味しい・・・。ブックレットに羽多野さんが「攻めかよ!」と書いてたいた意味が分かりました・・・。)
モノローグはヘタレ平川さんです。

我らが社長の声は相変わらず素敵~
設定がベテラン刑事40代ということで、自然なトーンの声です。深みがあって。すこしいがらっぽくて、いいですな~この声。ナイスであります。たくさんしゃべってくれますし
きちんと後輩のことを考えているベテランぶりもいいなあ。
神奈さんはちょっと反骨系ってことで、いい感じに刑事しておられました。
賢雄さんと神奈さんがきっちり脇を固めてくれていてこの作品を締めてくれてるな、と。

で今回から登場の浜田さん。
福岡出身の浜田さんも関西弁に相当苦労されていらしたのがもうバレバレで~~(笑)。
しかしええ声ですわ。浜田さん。ものすごい低音かましてくれております
なんと実家でカミングアウトしていた兄の相手が「あほみたいな正直な年下な刑事」と聞いていたらしく(笑)
少しブラコンで短気で空回りする浜田さんと、羽多野さんのケンカちゅうのがおもしろかったですわ。
(そしてどこまでヘタレな平川さん^^;)

続編では別の人が主人公らしく、原作を読んでいない私。
で調べたら
2006/7/15発売の「恋する絶対の法則
」ちゅうのがあって。
浜田さんの役が主人公らしいですな。
ふっ。
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仮面侯爵に囚われて(寺島拓篤×岸尾大輔)久々の岸尾さん攻めです。

2007年02月14日 | ドラマCD(か行)
2007/01/25発売、真船るのあさん原作、☆仮面侯爵に囚われてを聞きました。

キャスト様は  
長谷倉陽太:寺島拓篤、天ヶ谷慧史:岸尾大輔
長谷倉睦月:鈴村健一、早坂圭輔:鈴木達央
吉田:遠藤大輔、芸能リポーター:鈴木智春
女子アナ;鍋井まき子
となっております。

久々のがっつり受けで緊張したという寺島さんと久々の攻めで気合い入りましたよ~という岸尾さんです(笑)。

え~っと。
まあ軽いタッチでアニメ調。
可愛い系の高校生陽太は兄と一緒にゲームを制作している同級生の超天才美形慧史とは犬猿の仲。兄には優しいくせに~とぶうたれております。
そんなとき兄がメモを残して失踪。
いってやる~~(オイ)といって着いた先はなんとフランス・・・。
しかも古い城でいかにも幽霊でもでそうな雰囲気で・・・。
しかもそこには慧史がおりまして・・・。
なんでや~~と思いつつ仮面侯爵とやらが出るという慧史の話にびびりまくるのであります。
そして夜、突然仮面侯爵が慧史に憑依し、陽太を恋人だと思って迫ってきて・・・・。



そんな感じです。
あははは。。。
まあ筋はよめちゃうんですけどね。
寺島さんはなんちゅうか可愛い系ワン子ボイス。
岸尾さんは私の大好きなスーパークールボイスであらせられました。
ふふふん
ギャグタッチなんで寺島さんで丁度いい(失礼)のかもしれないですが、やっぱり二人のやりとりを聞いていると、演技力の差が歴然と・・っていうか、岸尾さんの声がよすぎちゃって私はそっちばっかり聞いておりましたわ・・・。
(まあよくかんがえりゃ10近く二人はちがうわけですけども)。
岸尾攻めはなかなかいいんですが、バランスがな~~~。。。。。もっとクールな人をおとしてくれたらもっと萌えたかも(笑)。


でもあわあわしてた寺島さんが面白かった
ほんと窒息しそうなくらいぜえぜえいってましたし。(結構エロ度は高いので)。
でもそういうときでも岸尾さんの声に耳をそばだててひゃあああとか思っている私は一体・・・。
鈴村さんと鈴木さんが実はカップル(シーンはないけど)だったりするんですが、まあなんというかこの4人でフリートークってことで、カオスと化しておりました(爆)。 
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恋する暴君2(鳥海浩輔×緑川光)ヘタレ鳥海攻めです・・・

2007年01月08日 | ドラマCD(か行)
高永ひなこさん原作、2006/12/25発売の★恋する暴君2★を聞きました。

あははは原作も読んだのですが、CDはまた輪をかけておもしろいですなっ。

キャスト様は  
緑川 光(巽 宗一)/鳥海浩輔(森永哲博)
成田 剣(森永国博)/平川大輔(ヒロト)
山中真尋(山口)/徳本恭敏(学生)
となっています。

前作でめでたく?恋人になった?んじゃないのって思った院生の森永と先輩の巽。
しかし1でのラストで無下ない言葉を吐かれへなへなとなったところで終わり(笑)その続きです。

相変わらず暴君な巽先輩。
今日もへたれ森永はヒロト君のバーにいってセックスレスなことを慰めてもらいますが、逆ギレ(笑)。
しかも巽先輩に2ヶ月も関係を持ってないことをほのめかし、値切り交渉をし、なんとか週一回ということを押しつけわくわくな森永。
手帳まで買い込んで丸印つけて先輩に渡すもんだから巽怒りまくって手帳をぽい(笑)。
そんなとき、森永のところに兄からの電話が。
結婚式に参列しろという兄に森永は拒否をします。
兄がやってきて森永を説教するのですが・・・そこには森永の過去の話が絡んでいて・・・。

そんな感じです。

あはははは。
ヘタレ攻め森永もここまでくると面白すぎですな。
1もよかったけど2はまた面白い。
巽が宗一を締め上げるシーンがあるんですが、緑川さんが笑ってる声がちょっと入っていたりして(笑)。あはは。
鳥海さんは精神的には完全に受、なので鳥海受け推奨の私でも面白いですな~。
緑川さんが今回も壮絶に格好良い声で怒り狂っています(笑)。でも絡みはいい感じ。
鳥海さんも緑川さんも声結構入れるので、(しかも緑川さんは怒りつついれないといけないので大変だ・・・・)どきどきです



2では兄が登場しますが、これが成田さんであらせられます。
なにかしでかすかっ(笑)と思いましたが、しごく渋い声で普通のノンケの役でござんした。
(しかしフリートークやブックレットはもうどうしようもなく変、でしたけどね)。
森永はヘタレのくせに結構いろんなものを抱えている役ですね。うまくその辺鳥海さん演じてらっしゃいましたね。
で、緑川さんがどこまでも無器用な巽、でも森永のことが大事な巽のことを上手に表現されておられました。
お話的には1同様テンポ良く、面白く聞けるのですが、若干重みが増したかな、と。
そしてエッチ度もアップしたかな、と。
(緑川さんがフリートークで久々にいろんな意味でくらくらしたと仰ってました)。
原作は既に3も出ておりますので、是非是非続編期待です。
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凍る灼熱2(千葉進歩×堀内賢雄)拘束王子が拘束社長に魔の手を!!

2006年12月29日 | ドラマCD(か行)
2006/12/25発売、かんべあきらさん原作、●凍る灼熱2●を聴きました。

ひ~~ケンユウさんメイン第二弾です。

キャスト様は 
千葉進歩(広瀬克実)/堀内賢雄(御室由孝)
大川 透(若林正宏)/森川智之(シェリク・アスマ)
平川大輔(高嶋成樹)/藤田圭宣(御室英司)
武田 華(エレナ)/濱野雅嗣(家臣)
となっています。

前作で無理矢理(笑)克実を手に入れた由孝。
前作は克美が束縛に目覚めるところまでしたが・・・。


今回はその後です。
由孝の愛人のピアノ弾き、高嶋から由孝には特別な人がいると聴かされる克実。
ようやく由孝を愛し始めたのに・・・。
そんなときパーティの席に中東の王子シェリクがやってきます。
若林(前作では克実にくらりとする役です)に注意するように、と言われる克実でしたが、シェリクはすっかり克実を気に入ってしまい・・・・・。
そんな感じです。

一作目を聴いていない(もしくは原作を知っていない)とちょっと難しいかもですね~。
続けて聴くことをオススメします。
ケンユウさんのボイスは若干前作より低めのクリア系。
でもそのせいで、本作ではものすごくソフトな声を使う場面があるのですがそっちのトーンが引き立ちますね。
千葉さんの役が前作より自信に溢れて聞こえるのは、やっぱり愛を手に入れたから?でもこの役でおもしろいのはただの下僕ではなく、気が強いというところにありますのでそこがまた芯がとおっていて、でも艶っぽくて素敵。
う~ん1と2を聞き比べると格段にメイン二人、上手いと思いますね。
この作品は互いのモノローグが交互に現れるところが面白く、私は好きなんですがね。
モノローグと、実際の台詞、その使い分けをくっきりしてくれるあたり流石だな~と。その辺がやっぱりドラマCDは映像がない分、上手いか下手か、すぐ分かってくるところでしょうね。
で、今回話題のシェリク森川!!
拘束王子です(笑)。
あ・・・3川トリオはメインとは別取りです(ああああ)。
これはもうライブでかけあいやってもらわんと気がスマンです!!

森川ボイスは若く傲慢で、いやみったらしくってでもいい声。あははもう王子ですよ王子!
帝王ボイスよりソフト、メガネボイスよりかっこいい(笑)。
で、なんともケンユウさんに薬つかっちゃいますよこの人・・・。
ケンユウさんうぐうぐ言ってますよ・・・・(滝汗)
ゆっくり味わってやる・・・」なんて言ってでシャツぬがせようと・・・げふっ
(くそう邪魔が!!!!)。
ひいいいい邪魔すんな~~(←心の声)。

で、前回に引き続き登場の平川ピアノ弾き、相変わらず色気系ボイスでした。
で、ひたすら優しい、そしてひたすら今回一番ソンしている若林を演じた大川さん。もう優しくて優しくて~~(涙)。
なんていい人なんだ(とご自身も仰ってました)。
で、初登場の藤田さん。
女性っぽい声を使ってらっしゃいましたね。
うん。設定上、納得です。

しかしケンユウさん倒れるときゲホってゲホって・・・(苦笑)。。。。

純愛ドラマでござんした。
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駆け引きはベッドの上で(緑川光 堀内賢雄) ケンユウファンなら(でなくとも)聴いてくれ!!!!!!

2006年12月28日 | ドラマCD(か行)
2006/12/22発売のふゆの仁子さん原作☆駆け引きはベッドの上でを聴きました。
イラストは大好きな奈良さんです。

さあ、賢雄さんメイン・・・どきどき。。
(いまだにケンユウさんがBLメインだと緊張する私です・・・・洋画だったらラブシーン大丈夫なのにな~~~)。
さて?凍る灼熱とどちらを先に聴こうかと迷った末にこっちを聴いたのですが・・・・・・・・・・・・・・・。

絶句。
爆死



キャスト様は  
遊佐奈央:緑川 光、ヨシュア:堀内賢雄
片岡:杉田智和、ジェイ:波多野 渉
上杉:遊佐浩二、ユリ;松崎史子
ディーラー;小林和矢、女性客;西野陽子
となっています。



ふゆの先生らしく、企業ものです。
大栄堂と海外のスーパーチェーン・ウェルネスとの企業提携に動いていた有能な大栄堂のサラリーマン奈央。
ところが、その話が頓挫し、リストラの憂き目に。退職金でハリウッドに憂さ晴らし行った奈央。そこで出会ったアメリカ人ヨシュア。
彼こそウェルネスのトップ・・・。
奈央は彼に賭けを持ちかけられます。
そして「この賭けに君が負ければ、君の人生は私がもらう」と・・・。
完敗する奈央。
ヨシュアに部屋に連れ込まれ、半ば無理矢理に抱かれてしまいます。
そして彼は奈央のリストラについて意味深な台詞を・・・。
どうしようもない欲望の中に突き落とされる奈央。
・・・。
そんなこんなで、日本に一時帰国する奈央なのですがそこで迎えに来たのはヨシュアの忠実な部下片岡、そして日本のウェルネスの日本支店のメンバージェイ。
ヨシュアから彼らに預けられた奈央。
そして、大栄堂のかつての同僚上杉に呼び出され、奈央の昔の彼女を寝取られたことを知る奈央。
なにもなくしてしまったと喪失感、そしておそらく事情を知っていたであろうヨシュアへの不信感で泣き崩れる奈央だったが・・・。

そんな感じです。


あの・・・。
堀内賢雄アンド緑川光、渾身の演技です。
ケンユウさんは、日系アメリカ人という設定とCOOという設定のせいか、洋画吹き替え系ボイス。でも甘さがかなり控えめ、トーンは随分低めでクールです。
もうこれだけで私はノックアウトなんですが・・・。
緑川さんもやり手のサラリーマンなので、声は落ち着いたクールボイス。はっきりいって格好いいです。この緑川光ボイスは。
で、この二人が絡むのですが、もう心臓出そうになりました、というか出ます。

心して聞いて下さい。
決して朝には聴かないように。大変なことになります。
あのケンユウダークボイスでもう激しい絡みをされると相手が緑川クールボイスっていうのもあるのかもしれませんが、ものすごく激しさがましまして・・・。
映像が浮かんできそうで参りました。
ケンユウファンな私ですが、ケンユウさんのBLでこんな心臓ばくばく(爆)したの初めてかもしれません。
そのくらいときに冷たく、時に嫌味に、そしていやらしく、そんな声を駆使しまくっています。
フリートークでも仰っていましたが、緑川さんも相手の演技に引っ張られたそうで、もうエロ度倍増です。
しっかりと原作ができているので、企業間取引についても全く違和感ないですし(子供には難しいかもです)、とってもクールです。
もうメインでいっぱいいっぱいです。

ケンユウファンなら聴いてソンはないと思います。よっぽど緑川さんの受ボイスアレルギーがなければ・・・。でもクールですよ。

遊佐さんは思いっきりヒールです。
スギタさんはいつものスギタさんでした。
で、羽多野さんは明るい感じのアメリカ人を演じておられました。

白状します。
ipod4回既に再生しました。。。。
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calling ~あなたの言葉で抱きしめて~『優しくなだめて』 遊佐・森川ボイスで癒されて下さい。

2006年12月26日 | ドラマCD(か行)
2006/12/22発売、魔鬼砂夜花さんシナリオ、☆calling ~あなたの言葉で抱きしめて~『優しくなだめて』を聴きました。
これはもちろんBLではないです。
二組のカップルが電話をしているというシチュエーションです。
が・・・・・・・・・。。。
私これ聴いて泣いたり笑ったり大変なことになりました。。

キャスト様は  
【Part1】
遊佐浩二/桑島法子
【Part2】
森川智之/勝生真沙子
の2パターン。



で、5トラックありまして、一つはキャストトーク。でそれぞれ2トラックのうち1つは男女の掛け合い、もうひとつは・・・ね

テーマが「優しくなだめて」ということで、きりきりしている女性に男性がコールするという状況です

遊佐さんと桑島さんのほうは癒し系ですね。
私の想像では20代くらいの設定かな?
彼女が少しうまくいかないことがあってむくれて思わず大嫌いと・・・。
でも遊佐さんの役はほんわりと(しかも遊佐さんの方言は、京都弁!)包み込むように彼女をなだめます。
そしてもうなんでこんなに優しいんだ~ってくらい17分(笑)コールしてくれます。
もうなんかそれだけでお疲れモードのアタシは涙がほろり。

で、森川さんのほうは相手が勝生さんということで大人の設定ですね。
私の想像だと年下?なのかなあ?30代くらいかなあ?
勝ち気で謝ってよ!という勝生さんにひたすらもんのすごい美声の(多分サラリーマン)のくせいにへたれて「ごめん」を100回くりかえす森川智之・・・(素に近いよこれ・・・)。
強がりつつ彼女に頭が上がらない企業戦士の彼女だけに見せる可愛い姿にもうぷっと吹き出したり。
森川智之、なんて可愛いの(アタシの頭の中では即座に受変換されました^^;)

BLでもドラマでもないですが、是非、聞いて欲しいです。特に声ふぇちの人にはたまらないかと。

で、3月は石田さんと小杉さんが予定されているそうです♪楽しみです。

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この世異聞(岸尾大輔×井上和彦) 

2006年12月13日 | ドラマCD(か行)
鈴木ツタさん原作、2006/11/25発売の☆この世異聞☆を聞きました。

ツタさんは本当に好きな漫画家さんなので、この独特の画風と雰囲気を、どうインターが表現するのか、すごく興味津々でございました。

●キャスト様は
岸尾大輔(山根昭雄)/井上和彦(セツ)
遊佐浩二(鳩木哲市)/飛田展男(南浦啓一郎)
松岡文雄(山根昭三)/未華(佐々木)
谷々部優(看護婦)
となっています。



美術館で働く公務員、山根昭雄。
なぜか昔から呪われた家系だと周りから言われ、とうとうじいちゃんも両親も亡くなって本当に孤独になってしまいます。
しかも自分が突然自分までも死ぬしかないという病にかかってしまいます・・・。
やっぱり呪われているんだ・・・とあきらめの境地に至る昭雄。。。
ところがそこに突然現れた魔性、セツ!
もんのすごくびびる昭雄に、代々俺は家を護ってるんだ~何か願いを一つかなえてやる~とやたら横柄なセツ。
あわあわしつつも、苦しむ昭雄は、病を治してほしいとセツに・・・。
そしたらおもむろにセツは昭雄の身体にから病魔を取り出すのであります。
これが病魔だ~と黒いものを見せられてますますびびる昭雄!
あまりのどす黒さにセツもこれは長引くと思ったらしく、同居することに。
昭雄は病気を抱えつつも、同僚で幼なじみのてっちゃんや上司の南浦達に心配されつつも健気に働くのであります。
ところが、昭雄が仕事中に倒れてしまい、そこに現れたセツが皆の前で取り出しちゃうからもう皆びっくり!!!!
でもセツは願いを叶えたらまた消えてしまう存在なのであり・・・。
そんな感じです。

インターよくやった!
なかなか再現するのが難しい、あのグロシーン。
なかなかよかったと思います。
セツの横柄で、どこか軽薄で、でも心配性なセツ役に和彦さんぴったりでした。
昭雄役に岸尾さんです。
さあどんなトーンでくるか、と最近岸尾さんの芸幅に感心しきりな私は期待しまくり。
格好良い訳じゃないけどちょっと可愛くて、でも社会人だからショタではなく。そして孤独感がある役。その辺上手くとりこんで、うん、ナイスです
とっても切ないストーリーなんですが、どこかコミカルなんですよね、この作品。
その辺りを表現するのが難しいだろうなあとおもったのですが和彦さんのセツの演技やらやたらエコーが掛かった変な声(笑)やら、岸尾さんのあわあわ具合やらでその辺もちゃんと現れていましたし。
で、上司の館長さんを飛田さんがやっているわけですが、この役、多分一番難しいと思うんです。
しっかりおじさま上司なんだけどどこか(いやかなり)ぶっ飛んでて、でも実は(受???)という
やっぱり飛田さんただものじゃないですね。ぴったりでしたわ。上手かった!
で、幼なじみ役のてっちゃんが遊佐さんなんですが、おや~~てっちゃん格好良すぎるんじゃないすか~~(笑)あはは。
アタシの勝手なキャスティングではてっちゃんはもう少し朴訥とした感じで、中井さんあたりかな~という感じだったんですがね(笑)。
まあ今後の続編の展開もありますしね(^^b)
和彦さんとトークするシーンが結構あるんですが、なかなか負けてなくてよかったです


で、絡み。
絡み、というかう~~ん不思議な作品なので絡みというのが正確なのかは分かりませんが、ひたすら岸尾さんの声にやられてました(爆)。
もうなんか昔はしょたばっかで全然ダメだったんですが、最近はまってまして・・・この声は個人的に好きです・・・。
和彦さんが甘いだけじゃなくて、役的に結構ドスの聞いた声を出していたのもポイント高かったし。

トークは例によって(笑)遊佐さんが阿部さんから毒舌トークを要求され、面白いことになっており・・・。
ネタバレですが某ネットラジオのように「え~このコーナーはですね~」な~んて言っちゃって、ラジオかよ!!とか突っ込まれておりました。あと岸尾さんのちょっとした苦労話(笑)とか。
あはは。
演技力のある方ばかりのトークだったのでこっちも非常に聞き応えがありましたね~。
ツタ先生も納得なんじゃないでしょうかね^^
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鍵のかたち(鈴村健一×小西克幸)二作目です

2006年11月27日 | ドラマCD(か行)
2006/11/25発売のきたざわ尋子さん原作の●☆鍵のかたち☆を聞きました。

週末の部屋での第二作目。
少しクロスして、でも過去から始まって前作につながる形になっています。
なので実際はこっちが一作目にあたるようなので、なるほど~と思いました。
週末の~を聞いたときにいまいちすとんとこなかったので、繋がったな~と


●キャスト様は 
鈴村健一(北 実浩)、小西克幸(有賀雅人)
堀内賢雄(竹中一博)、山田美穂(南絵里加)
泰勇気(芳基)、前島貴志(有賀久郎)
田坂秀樹(岩井)、上田陽司(マスター)
となっています。

モノローグは小西さんから。
26歳の建築士が高校生に恋をするという純情ストーリーからほのぼのと。
でも週末で~を聞いた方は分かると思いますが、その二人の仲を認められなかった父親は秘書の竹中を実浩のもとへ向かわせます。
そこから悲恋へと。
そして6年が経ち・・・。

そんな感じです。
暗い・・・暗いです
はっきり言って暗い。
でも週末で~を聞いていればクロスさせてなるほど~~と思う納得ストーリーです。
鈴村さんのモノローグを聞いているだけで辛くなってしまいます。
うるる・・・。
だから明るくなりたいときは聞かない方がよいかもです・・・。
小西さんは落ち着いたボイスで入りました。26歳から32歳までの役なので落ち着き系です。
私は好きですね~このトーン。
で、竹中をもちろん我らがケンユウさんがやってるんですが~・・・
出番が~~ああああ。げほげほ。まああんまりしゃべってくれなかったので寂しい限りなのですが、それでも鍵を握る冷徹秘書役、渋かったです。
で、岩井役を泰さんがやっているんですが。今ならああ、泰さんね~と皆が知っている泰さん。こんなことやってたのね~~とか(笑)。なかなか切ない役です。一番可哀想かもしれん。。。
純粋な悲恋ものですので、夜向けですね。
間違っても朝一に聞かないようにです。
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彼とダイヤモンド(宮田幸季×森川智之)

2006年11月15日 | ドラマCD(か行)
水上ルイさん原作、2006/11/15発売の彼とダイヤモンドを聞きました。
恋するジュエリーデザイナー
の続編です。

●キャスト様は 
篠原晶也:宮田幸季、黒川雅樹:森川智之
森悠太郎:菊池正美
アントニオ・ガヴァエッリ:一条和矢
高宮しのぶ:佐久間紅美、広瀬/男1:原田正夫
野川/女性2:松久保いほ、田畑:大西健晴
森永/女性3:外村晶子、女性1:下田麻美
となっております。

ジュエリーデザイナーシリーズ。
キャストがうむう。。。なんですが、続きが気になるので聞きました。
えっと前作で両思いになった黒川さんと新米ジュエリーデザイナー。
もう思いきりラブラブでございます。
え~~そんなとき、ある女性から彼は婚約指輪の依頼を受けます。
そして「黒川さんと結婚する」と。
どどど~~んと落ちこむ晶也。
そしてみずから身を引こうとするのですが・・・・・


まあそんな感じです。
えっとまあのろけられちゃったかしらん♪ってかんじ???
話が読めてしまったので。。。
まあとにかく幸せなことはよかことですばいってかんじですな。
森川さんは相変らず正当派2枚目。
宮田さんはわりと低めの声を使ってますね。
で、前作からからんでくるだろうなあああという森役を菊地さんが演じておられます。
なんかひたすら森悠太郎がかわいそう~~なんて思っちゃうあたしもあたし(笑)。
そしてアントニオがやっぱり好きなあたしでございます(w)
ともかくラブラブで当てられましたねこりゃっ。
おまけのCDがリーフは相変らず面白いですな。あはは。
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KYOUHAN ~共犯~(高橋宏樹×一条和矢)激しくエロ

2006年11月05日 | ドラマCD(か行)
中原一也さん原作、2006/10/27発売の、KYOUHAN ~共犯~を聞きました。

飛行機の中で聞いたというとんでもない私です・・・。。

●キャスト様は 
國武 馨:一条和矢、北川慎一:高橋広樹
藤瀬智明:鈴木千尋、竜崎英彦:堀内賢雄
深見兄:小杉十郎太、深見謙二朗:緑川 光
橘君:河野 裕
となっています。
愛とバクダンシリーズですな。
KYOUHAN~共犯~は脇の國武の話。
(愛とバクダンはケンユウさんと緑川さんでございました~彼らもちょっぴりでてきます)。

國武は36歳の課長。内装関係をやる会社ってことになっています。
んで、部下の北川(27)はなんだかぶっちょうずらでクールな男。
そんな二人がある日ラブホに入ることに。
というのも内装が面白いという話を北川が聞いていて、もともと内装の写真を撮るためだったんですが飲み会の帰りで二人とも酔っていて。
で、なんか突然エロビデオをつけ、オフィスラブ設定のエロビを見て北川をからかっているうちに、むらむらときた(笑)課長は北川をなんと、抱いてしまいます。
で、次の日、二人ともなかったことにしよう~~なんてしら~~っとしていたんですが、どうもデザイン担当の藤瀬からホテルに入るところを撮られていたようで、ゆすられる北川。
あせる北川に課長はなんと「おまえが藤瀬をたらしこめ」ととんでもないことを(爆)・・・。
そしてそんな相談をしてるうちにまた抱いてしまって・・・。
そんな感じです。
新譜☆KYOUHAN ~共犯~【初回版】
どひ~~~~これは濃い。濃いです。
エロですわ・・・。
あの、純情を求める方には絶対オススメしません。
でも一条さん、ケンユウさん、小杉さんの低音ボイスが集まったトークはもんのすごいですよ
ヘッドホンで聞いてたんですが、こんな人達いたら大変です・・・。
低音ふぇちな私は悶絶して死にそうになってました。。。
またね~~小杉さんもケンユウさんもおいしいとこかっさらっていくんですわ。
ケンユウさんは探偵。(元刑事)。
国武役の一条さんから藤瀬の内偵を頼まれる役どころです。
素敵~~♪
私的には一条さんが橘君のいるバーにやってきて小杉さんケンユウさんとトークしているところが最高に好きであります。
悪役の藤瀬役を鈴木千尋さんがやっています。
どこか憎めないでも、豹変キャラ。流石千尋さんです。
これは普通のショタな人には無理な役どころですね。
流石です。

で、メインの二人なんですが。
聞いた瞬間目の前くらくらして飛行機に酔ったという・・・。
そのくらい激しくエロでした。
一条ボイスはひたすら人間じゃないほどエロい低音をぶちかまし
高橋さんは、普段はクールなくせにほだされるともんのすごい色気を振りまくという・・・
ひ~~~~。
高橋受けは最近結構出てきたのでなれてきたのですが、いやなんともはや色っぽいですな。。。
とにかくリアリスティックに濃くエロい。
あたしは結構好きなんですが、好き嫌いは分かれるところかと。
レディバグにしては作りもよかったし、合格。
ってかとにかくエロ。エロです(笑)。
しかし、酔っ払ってむらむらって…男性はそうないとおもうんです・・・が・・・まあそんなことはどうでもいいことにしようあはははははは。
続編が出てて、それが「真夜中の純情」。だと。それを聞いてフリートークで純情がいいな~とか言ってる一条さんがおかしかったです。

あ、そういえば橘君、ようやく名前が。
河野裕さん。よい感じです。
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きみが恋に堕ちる(千葉進歩×神谷浩史・遊佐浩二)

2006年10月04日 | ドラマCD(か行)
2006/09/29発売高永ひなこさん原作、☆きみが恋に堕ちる☆を聞きました。

私の記憶が正しければ?多分これが神谷さん入院前録音ものの最後のBLCD?
タイムラグってこのくらいあるんだ・・・と思う今日この頃です。
(無事退院、本当に本当におめでとうございます!嬉しくて、青二のページを見たとき、もうどうしようかと思いました)
そして、記念すべき3作目の攻めでお相手が初めて鈴村さん以外、かな??違っていたらすみません
どなたかご教授をば。

●キャスト様は 
望月春:千葉進歩、主藤司:神谷浩史
主藤礼一郎:遊佐浩二
吉田:赤城進、花村:河原木志穂
女子部員:遠藤綾・北斗利佳、教員:羽多野渉
事務員:根本圭子
となっております。
追加入荷分【9/29・追加入荷分】☆きみが恋に堕ちる☆

舞台は高校。
あら~私の範疇外かしら、と思いつつ、でも高永さんの綺麗なイラストに惹かれ、そしてもちろんキャスト買いしました

千葉さん演じる新任の臨時教師、春が、高校に赴任します。
そして弓道場で目に入ったのは、凛とした立ち姿のひとりの高校生でした。
その彼こそ、春がずっと好きだった礼一郎の弟だった・・・。
弓道を自らもやっていた春ですが、礼一郎への思いが強すぎて弓道をやめ、礼一郎の前から姿を消します。
司から告白され、動揺する春。
そんなときインターハイの会場に礼一郎が現れます。
春の思いをひょんなことから知る礼一郎。
礼一郎も実は春のことが好きだった・・・。
さあ3人の気持ちは・・・・

そんなところです。

聞いていて心地よかったです
なんというか美しい。
美しいです。
ストーリーは純愛系恋愛ものではよくあるパターンなのですが、とても丁寧に構成されているなあという感想を持ちました。
音楽も綺麗だったし。
弓道というものを使っているのが個人的に好きだったし
(スミマセン趣味です・・・)。
なんというか複雑な気持ちの中で揺れ動くキャラクターの心も本当にリアルで。
そして高校生らしく本当にまっすぐな思いをぶつける司の気持ちが痛くて痛くて・・・。
兄、礼一郎がすごい人間だという認識があるから、春がずっと好きだったという認識があるから、司は苦しむのです・・・。
そんな司の声に、繊細な神谷ボイスがぴったりすぎて本当に素敵でした
春役の千葉さんもいい意味で美しかった。
(たまに受では女っぽくなりすぎる千葉さんですが、このくらいの独特な美しいボイスが私は好きです
礼一郎役の遊佐さんは、落ち着いたトーンで普通に格好良い感じの青年ボイスです。
ここでヒールにはしりすぎない遊佐ボイスがCDを引き締めているなと思いました

原作読みたいですわ。これ。

で、絡みなんですが。
純愛ものなのでもちろん少なめですが、年下攻めってことで必死な司役の神谷さんが可愛かったです
神谷さんって、攻めのときも結構息いれるのですが、それがまたぐっとキマス。
千葉さんの囁き声もいい感じ。
二人の愛ある行為ってかんじが妙にリアルで、短かったけど妙に満足して
よかったよかった~と思っている私がおりました。。。


優しい気持ちになれる。
そんなCDでありました。
やっぱ弓道は良いわ。
武道最高!←いや、そこが全てではないのです、もちろん。
コメント (4)
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