「スマホ購入補助金(最大3万円)」日本各地で順次開始、機種変更も対象で早い者勝ちの先着順に


『そろそろ親にスマホを持たせるべきか』

そんな悩みに寄り添ってくれる補助金制度が、じわじわと広がっています。詳細は以下から。

◆全国各地でスマホ購入補助金制度が順次スタート
まず見てもらいたいのが、新宿区公式ページに掲載された高齢者のスマートフォン購入費助成に関する案内。

新宿区では9月からマイナンバーカード読み取りに対応したスマホを初めて購入した65歳以上の住民に、最大3万円を助成する制度を実施しています。

なお、ガラケー(フィーチャーフォン)や古いOS(iOS 15ないしAndroid 8以下)搭載のスマホからの機種変更も対象とのこと。

助成の対象となるのはスマホ本体、充電器、事務契約手数料、アカウント設定やデータ移行などの経費。指定店舗でスマホを購入し、スマホ教室を受講することで受けることができます。

ちなみにこのような取り組みは新宿区など東京都だけでなく、埼玉県や神奈川県など各地で順次展開中。

予算次第で終了時期が前後する先着順のほか、自治体によって開始時期がバラバラのため、チェックしておく必要があります。

◆「頭金」がないショップがおすすめ
シニアでも使いやすく周囲がサポートも容易なiPhoneや、シニア向けに特化した「らくらくスマートフォン」などを通常よりも安く買い切り、末永く使うこともできる今回の助成金。

ここで注意が必要なのが「頭金」という名目で代理店手数料を本体代金に上乗せしている携帯ショップがあるという点。

上乗せ額が1万円を超えるケースも多々あり、せっかくの助成金が目減りしてしまうため、制度を利用する際は頭金の有無を確認したほうが良さそうです。

 

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