goo blog サービス終了のお知らせ 

日々を記す。

声優と特撮と映画漬けの毎日です。

2HEARTS 2nd LIVE「BLUE STEEL KNGHT」

2009年02月09日 | イベント・ライブ・舞台
Performed by 2HEARTS+BLOODY RUBY

2009/2/7(土):in Zepp Tokyo
2009/2/8(日):in YOKOHAMA BLITZ

行ってきました、2DAYS!
”2HEARTS”という、優しくて暖かくてオチャメで超カッコイイ、まさにホットでクールでファンキーなうねりにどっぷりと浸かった二日間でした。楽しかったです~~
※今回メモをまったく取らなかったので、それでも曲順とかは頭に叩き込んでたつもりなんですけど・・・・結果は言わずもがな(汗)
ですので、いつもお世話になってるサイト様のセットリストで補完させていただいただきました。ありがとうございました!

とにかく、二人とも終始楽しそう&嬉しそうに歌ってました~。観ているだけで幸せな気持ちに。
永遠に続いてほしいひとときでした。まさしく久しぶりだった1日目は本当に続くような気がしたほど。そうとう気持ちが入ってたみたい(笑)。
初日が2時間20分で、2日目はもう少し長かったかと。
あっっという間に終わりましたねぇ…

そしてそして。彼ら二人を支えるお父さん率いる(笑)最高のバンドBLOODY RUBYも超ステキングでございました!
みんなオチャメだし、ヤンキーは二人いるし、そのうちの誰かさんはエロいし(笑)、天然の人もいるし。(個人的に控えめなヒッサが好きv)

2HEARTSのお母さんは尾崎雪絵さんだそうです。これ、お父さんである飯塚さんが言ったんだけど、すんごく嬉しかったです。そうなんですよね! 2HEARTSの歌は飯塚さんと尾崎さんなくして生まれてない。尾崎さんの書く言葉は心にすーっと入り込んできて、それは音にしている2HEARTS二人の伝える力によってさらに倍増されて、飯塚さんのメロディでさらに輝いて。ホント大好きです!
尾崎さんは仙台在住だそうで、でも今日来てたら楽屋に「萩の月」が届いてるはずだって言ってました。どうだったんでしょうか?(笑)

あと今回、1日目、どの曲か忘れたけど後半だったと思う。
歌ってる森川さんの、テンションがフッと突き抜けて意識がどっか遠く高く抜けていった瞬間を見ることができまして!
ものすごく印象的でした~~。貴重な一瞬でした!

2HEARTSの総楽曲数は21曲。
1日目は「Best Partner」「夢のありか」「賽を振れ」「雨音のRegret」以外は歌い、2日目は前日歌わなかった4曲はすべて披露、歌わなかったのは「wanderer」「永遠の夏」「満ち干」。
以前ロケパンで「ギャンブラー!」と「賽を振れ」が昼夜のメニューで入れ替えだったことがあって、今回も2日目には「賽を振れ」を聴きたいけど「ギャンブラー!」と入れ替えだったら寂しすぎるって思ってたんですが、2日目は1曲多く演奏してくれたみたいです! 「ギャンブラー!」も演ってくれました♪♪ 良かった良かった~

新曲「BLUE STEEL KNIGHT」「RED HOT ROSES」「White Silent Eve」の3曲を、すべて前半に持ってきたのがちょっと意外でした。 「BLUE STEEL KNIGHT」はライブタイトルの冠になってるから1曲目だろうなと思ってましたが~
いやーもうカッコ良かったですね! PVを思い出す鎖付きのスタンドマイクで歌いだし、途中でスタンドを蹴倒し、そこからはハンドマイクで観客を煽っていく。
2HEARTSの楽曲の中でも屈指の男前ソングです。こんな二人に守られたら、何も怖いものはないと思う。
「RED HOT ROSES」は艶かしく生々しく。Toshiは赤い薔薇を一輪(花は二つ咲いてたような?)持って舐めるように歌い、その薔薇を観客エリアに放り込む憎らしさ。コノヤロウ!(笑)
キメ台詞「君を壊したい…」は二人で背中合わせになってステージ真ん中で。う~~ん素敵!!
この曲は聴いてると、メロディや言葉が頭や心をねばっこく侵食してくるのでした。やばいやばい(笑)
この歌を歌えて嬉しいと言ってくれたのは「White Silent Eve」。大切な人への愛を、優しく響かせる二人の歌声が素晴らしかったです。ゆったりと幸せな気持ちになりました。CDより良かった!

「Dearest You」。なんかすごく久しぶりに聴いた気がする! めちゃめちゃ新鮮でしたー
愛する君へ~で二人揃って観客を指差すの大好きです!

「MOON VENUS」。大人っぽくて色っぽくてダンサブルですごくカッコイイ歌。そして歌うのすごく難しい歌。二人のテクニシャンぶりが伺えます(笑)。
サビの部分で手を横に振るのが常になってますが、このとき腰も揺らしてるToshiがキュートで、つれない女性への愛を歌ってるこの曲の主人公のように思え、ますますツボでございましたv

「こころ咲き誇れ」。トークCDによると、この歌のタイトルは森川さんが考えたらしい! ひょえー
タイトルからして勇気が沸く、必須の応援ソング。伸びやかなメロディが最高に心地いいです。
歌い終わりで二人が交互に「君に幸あれ!」「こころ咲き誇れ!」って投げかけてくれるのすごく好き~

「Two my self」。歌う前にVTRが流れました。
立木先生と森川先生がブラルビ工業高校の生徒諸君にこの歌のサビ部分の振り付けを指南するというもの。
公式サイトにUPされてた写真はこの様子だったのね!
どうやら立木先生は体育教師、森川先生は白衣姿だったから物理教師? 保険医??(笑)
ブラルビの面々はジャージ姿でわらわらと。みんな黒のジャージだったのに、瀧田さんだけ白でウケた。さらに飯塚さんだけ裸足(何故・苦笑)。
あと、2HEARTSを知らな~いと言う飯塚さんたちに便乗して、知らないと首を振っちゃったヒッサが森川先生の鉄拳を食らってました(笑)。
振り付けは、「♪ふ~たりで、ひ~とつに、なろう」の部分。
立木先生から見本を見せるもグッダグダ。間違え方がかなり派手で、でもそこを押し切って踊るもんだからみんなで爆笑。
森川先生も続けて見本を見せたあとに、生徒たち一同で。これができたら卒業できると知り、瀧田さんが「BLOODY RUBYを卒業できるのか!」と嬉しそう(笑)。
でもその瀧田さんと飯塚さんはヤンキー設定だったようで、ぜんぜん踊ってませんでした。二人ともヤンキー座りで、瀧田さんはやる気なさげ、飯塚さんはソリコミが入った顔で威嚇・・・・こわーい(笑)。
生徒のうち、川勝さんだけはピアノ演奏の役割でした。森川さんが、これをつけても弾けるの?と持ってたピンクの巨大な手袋(なんかミッ●ーマウスの手のような)を渡したところ、それをつけても軽やかに演奏を。素敵!!
映像が終わると「Two my self」に入りました~! この歌も元気が沸いてきます! 繋がりを感じられる歌です。
2日目にはさらにスペシャルになって、2番終わりにサビ部分の振り付けをちゃんと踊れてるかどうか立木先生と森川先生からのチェックが入りました!
でも森川先生が間違えた(爆笑)。観客から総ツッコミをウケて、かなり慌てた様子の森川先生がむちゃくちゃ可笑しかったです。「先生はチェックしてたんだ!」とか。「ひとつになりたくないのか!」とか。「合体しよう!」とか。
合体うんぬんのときには、瞬間頭に翅が見え・・・はしませんでしたけども(笑)

「wanderer」。
大好き~~!
記念すべき1stアルバムの大人の色香ソングです!
年月を重ねてさらに蜜度を増した二人のボーカルのかけあいに酔いしれた1曲。後奏のフェイクもラ・ブ!片方がやってるとき、もう片方が「おぉっ、そう来るか?」みたいに嬉しそうにしてるのが好き。森川さんは立木さんを指差して、観客にアピールしてました。うちのふーみんすごいでしょー?って。(ってここは他のロケパンDVDの残像かもしれない。すごく好きなシーンだから・笑)
いつもと違い、コーラスの人(今回は宮崎さん)とのかけあいがなかったのはちょっと残念だったかも。

「雨音のRegret」。この歌は忘れられない。脳天ぶち抜かれた「ギャンブラー!」とはまた違った衝撃が。初めて聴いたとき、ラストのToshiの「come on,honey」は本当にズルイと思いました。もう君には戻れないって歌ってるのに。それなのに来いよと呼ぶのかと。無意識に言ったのなら、もう魔性過ぎて言葉になりません。最高!(笑)
というわけで~。大好きな1曲です。雨に濡れるように、二人が紡ぐ男のズルさに酔いしれました。

「永遠の夏」。歌うには時期がちょっと違うけどって言ってたかな。いやいや歌に季節はありません!
ふーみんが作詞したナンバー。
青春の思い出、ほろ苦さが詰まった1曲。
そんな歌詞に触発されて、ノスタルジーに浸れた1曲です♪
夕焼けのイメージが強い。

「夢のありか」。
運命の一曲。すべてはこの歌から始まりました。
今回2日目に披露されたんですが、二人が座りで歌ったんですが、感動して泣きそうになりました。
立木さんがアコースティックギターを・・・・・・・・・・・・・!!!
このギター演奏が控えていたため、この辺りのMCでのふーみんのとっちらかりぶりはそうとうなもので(笑)、でもだからって事前にギター弾くんですとはネタばらしできなくて、Toshiが「(どうしてMCがとっちらかるのか)気持ちは分かってます!」って言ってたのが良かった。ギターが出てきたら「ね? 分かったでしょ」って観客に。二人の仲を垣間見れたひとときです。
全編、立木さんのギターと川勝さんのピアノで。
いつになく優しく、包み込むように響いた森川さんのボーカル。
立木さんもギターだけじゃなく、もちろんいつものように自分のパートを歌い。ああもうホントにすごい・・・! 素敵すぎでした・・・・・・!
感激しました。まさかこんな風にこの歌を聴けるとは思ってなかったから。
ぜひともいつか、この形でネオロマライブかロケパンで歌ってほしい。もっとたくさんの人に。

「満ち干」「Best Partner」。
なんと「満ち干」はライブ初披露! 「Best Partner」も1stライブ以降、超久しぶりのお目見え~
「満ち干」、トークCDで、リハーサルで合わせたらすごく良かった!って言ってたけど、ホントめちゃめちゃ良かったです! タイミングの問題だったんだろうけど、今まで演奏されなかったことが不思議でしょうがないくらいの完成度でした。
「Best Partner」も良かった~。すごく広い意味の愛を感じるんですよね、この歌。恋人だけじゃなく、家族だったり友情だったり。心を預けられる大切な相手への感謝を綴ったナンバーです。染みましたv

「H.P.D.-happy days-」。文字通りハッピーに! オーディエンスの空気もぶわっと変わった!
ぴょんぴょん飛び跳ね、サビで手を振り上げ、メロディが変わる2番終わりのブレイクがまた楽しくて~。
1stライブのときからあったけど、この曲をアレンジしたインストがまたすごく素敵なのです。ライブに欠かせない1曲ですな!

「ギャンブラー!」。
Toshiの「お前らを天国に連れてってやるぜーーー!!!」で始まる限界突破な1曲。好きすぎる!!!
うねりをあげる演奏に腹の底から突き上げられるよう。超カッコイイ~~!!!
まさに爆発。もうみんな、誰も彼も何がなんだか分からなくなってるナンバーです。すっごい楽しい!!
トークCDで言ってたけど、ホント名刺代わりの1曲だと思う。飯塚さんに、何をどうしたらこんなスゲー曲が作れるのか尋ねてみたいです。
でもって誰がこの曲のボーカルパートをああいう分け方にしたのか・・・・やはり飯塚さんでしょうか? 文章の途中でソロパートが切り替わるデュエットソングなんて類を見ませんよ! すごいわあ・・

森川さんがいたずらっ子のようになって、「2HEARTS、コント劇場」と言って今回も寸劇が始まりました。
ロケパン3に引き続き、とある夫婦の物語(笑)。
今夜も帰りが遅いダンナ(ふーみん)をやきもきしながら待ってる奥さん(Toshi)。
ようやく帰ってきた夫にどこほっつき歩いてたのよ!って詰め寄ると、1日目は檜山さんと北千住でアニソン縛りのカラオケ(笑)、2日目はどっかでダーツしてただったかな?
今日は何の日だと思ってるのよ! バレンタインデーよ!とプリプリする妻、あーそっか!と気づくダンナにため息つきながら、おもむろに小さいハコを・・・・「はい、チョコレート!」ってぶっきらぼうに渡す奥さんに激萌えた次第(笑)。ビバ☆ツンデレ!
渡したあとぷいっと背を向ける妻の背中が愛おしくなったらしく、後ろから抱きしめるだんな様でした!(なんだこのユニット・笑)
「今夜は燃え上がろうな~。あーんなことやこーんなことをして・・」とか言ってると、「おっさん、おっさん!」とジョニーつっこみが。
「俺、このあと物販でグッズ売らなきゃいけないんだよ!」とか、「20時から和民を予約してるんだから!」とか言って、だからさっさと終わらせてくれよと。
そんな風にバンマスにたしなめられるも、二人はあっけらかんと「問題ないっしょ~」と声を揃えて、「ALL MY LIFE」になりました!
この歌はもうね~~! みんなで楽しくワイワイガヤガヤ賑やかに♪
最初はサビ部分をみんなで一緒に。「オンマイク!」ってオーディエンスのピンポイントにマイクを向け、楽しそうに声を拾うふーみん。「ボディタッチ!」とか言ってたのもこの辺?(笑)
妄想膨らむばかりさ~のところでは、テンガロンハットを脱いで熱い熱いと顔を仰いでるToshiが可愛かったですv
見事に外してスッカラカン!の森川さんは、1日目は(たぶん)上手側お立ち台で、2日目は聞いてくれよーと言わんばかりに飯塚さんにしなだれがかって愚痴るように歌ってました。
日々いろいろあるけれど、そんなの全部一緒に笑い飛ばそうぜ!って曲♪
2日目は森川さんがステージ下に下りて、1列目の人たちとハイタッチ交わしてた気がする。
このとき被ってた赤のテンガロンハットが右に左に移動してるのだけは見えました(笑)

「風の歌をきけ」。
数ある2HEARTSの楽曲の中でもちょっと不思議な位置に存在する曲。同じタイプの曲が存在しない気が。
静かに始まり、雄大に盛り上がったラストナンバーです。
誰もいない何もない世界の中に置き去りにされても、きっと耳を澄ませば彼らの歌声が聴こえてくるんじゃないかと。そんなふうにどんどん体の中に拡がっていく歌。
2番終わりのコーラス部分、飯塚さんと宮崎さんが一緒に歌ってるのがカッコ良かったです~。そこに被る二人のハーモニーがまた心地良くて! 立木さんは力強い低音で、そしてCDのほうがくっきりよく分かりますが、このときの森川さんの高音ぷりがハンパない。
アウトロでは二人がステージを端から端まで歩き、オーディエンスに何度もお辞儀を。
2日目では、直前にアイコンタクトしなかったのに、右手で左胸をぽんぽんとし、ハートに伝わってるよってジェスチャーが二人同時でした。あまりに同時で鳥肌立った…!
そのまま二人は鳴り響く拍手の中退場(立木さんは下手側、森川さんが上手側に)。
余韻たっぷりにしばらくBLOODY RUBYが演奏を続けたあと、彼らも惜しまれつつ舞台袖へ去っていきました。

「賽を振れ」。2日目アンコール一発目でした。
大好きです! 欲を言えば、この曲は1日目もやってほしかったー
二人の強引なまでの激しさにめろりんこ!
ワイルドで荒々しく始まるAメロ、何かを予感させ助走つけるようなBメロ、でもってサビ部分で突き抜けるように! この構成、垂涎ものでございます!
立木さんも森川さんもすっげーオットコ前に客席を煽るのよー。ていうか飛び跳ねすぎて、たまにステージ見るの忘れるのですよ、私。「ギャンブラー!」もそうだけど。いかんいかんと思いつつ、視線をステージへ戻すのでした(笑)

「約束の地へ」。泣いてしまいそうになるほど格別に好きな1曲。
毎度ながらファルセットに切り替えるところには二人とも苦戦してたけど(でもふーみんはその処理の仕方というか切り替えしがうまくて、いつもすげーと思います)、それもライブならではですねー。
たぶん「夢のありか」以外だと、一番くらい生歌で聴いてるような気がするんだけど、いつもいつでも歌ってほしい、特別な歌です。ここまであったかい気持ちにしてくれる曲もそうないと思う。

「EVER FREE」。単独ライブでは定番の歌。これがなきゃ2HEARTSじゃないっしょ!
「EVER」「FREEーーーー!!!」はライブじゃないと聴けない。森川さんのシャウトは1日目がアゴ外れるくらいの超絶シャウトでした。超キまってた!
気持ちを押し上げてくれるようにぐわーっと伸びるサビがむちゃくちゃ好きです。
こうして改めて振り返ると、1枚目のアルバムの曲ってホント2HEARTSの基盤になってるんだなーとしみじみ思いました。

「Brand-New Future」。
両日共にダブルアンコールの曲。なので本当の本当にラストナンバーです。でも、この曲が本当に最後なんだと、そういう寂しさまでふっとばしてしまう、お祭り騒ぎで盛り上がるパーティーチューン。
2日目にはタオルをぐるぐる回したり、水鉄砲を持ち出して観客に水を放ったり!
水をかける二人と超嬉しそうな観客に、「すごいライブだな・・」って苦笑してるToshiが可笑しかったですー
「one more time!」の部分は何度も連呼、コール&レスポンス♪
ふーみんのソロ部分に入る可愛い女性の合いの手部分をToshiが歌うというのが2日目に(「何~?」とかってやつ)。笑いました。キモ可愛かった!(笑)
そうそう。歌初めでは、いつものように港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ風のイントロで、交互に観客を煽ります。
ここは完全にアドリブな模様、その場の思いつきっぽくて、毎回とっちらかってて面白いv

MCは、各公演3、4回あったような。
もうあんまり覚えてないんだけど、、2日目に2HEARTSは皆に元気と勇気と、あとひとつ何?英語で!ってToshiが煽って、客席が「LOVE!」って答えました~
その「LOVE」を2階席だけでって続けて、2階席の人たちだけで「LOVE!」って叫んだんですが、Toshiが「ラー!って言った! ”ブ”が聴こえなかった~」って笑う微笑ましいやりとりもありましたv
1日目では、何かのときに「関係者席も!」ってToshiが煽ったときがあって、でもそのあと関係者席(2階1列目?)に向かって笑いながらぺこぺこしてるのが楽しかったです。
1日目だったかな?今度はToshiが「判押せますか?」って言ったときがありました(笑)。
”ジョニー”という名前の誕生秘話も。リハーサルのときに、なんて呼ばれたいか本番で振るからあだ名を各自考えといてって言われるも、本気にせずにそのままいたら本番で本当に振られ、焦った飯塚さんは「飯塚昌明だからジョニー!」って勢いのまま言っちゃったそうで。思いつきで言ったから、”飯塚昌明”のどこにも被ってないのね(笑)
そしてジョニーは17歳だそうです(ええぇ)。Toshiにもうすぐ誕生日のくせに!ってツッコまれてました。

あと1日目は特に1stライブと同じ場所でやったからそのことについても触れていて。
なんだかこっちも、そうかー、1stライブはもう5年も前だったんだと、その事実にもビックリしました。
二人ともすごく感慨深げでした。しみじみと感極まってる様子で喋ってて。(当時)6曲しかなかったのにzeppでやるなんてねーって言ってたし。zeppをなめてると(笑)。
1stライブは2004/1/31(土)でした。ちょうど森川さんが37歳になったばかり。うお!若い!
「これからは今までにない新しいオジサン、素敵なオジサンを目指します」って森川さんが言って、立木さんが「仕事仲間で言うと誰みたいな?」って聞いたら森川さんが「賢雄さん」って答えて! ギャアアァーと脳天爆発したのもいい思い出(笑)。
あとこのライブでは、最後のほうで1曲だけToshiが半袖Tシャツになって、二の腕の逞しさにファンがぎょぎゃーとなったのでした。この当時は二の腕なんて見たことなかったからホンットみんな驚いてましたねー。
それが今や・・・ねぇ。
いい時代になりましたね!(笑)

というわけで~。
つらつらと書いてきましたが。
どうやらDVD化は不明のご様子・・・一応カメラは回ってたみたいだけど。2日目に。
1日目もすごく良かったからこっちも回しててほしかったなぁ
次に彼らに会えるのはいつでしょう。
今はまだ余韻があるけど。夢のような2daysだったから、気持ちがほわほわしてるけど。寂しさは少しずつ降りてきています。
また近いうち、彼らの歌声を、音を、堪能できますように。

ではでは、最後になりましたが、ここまで読んで下さってありがとうございました!


web拍手を送る

おまえらのためだろ!第31弾

2009年02月02日 | イベント・ライブ・舞台
2009/1/25(日)in メルパルク東京

昼の部:「アグリー・ぴろティ(ハート) イケメンぱらだいすで恋うた6&THE CITY」
夜の部:「のぶタン.としリン.こうタン.ぴろリンの不思議の国の赤ずきんタン(ハート)」

出演:森川智之、檜山修之、メグリーナ(声の出演)、陶山章央、石塚堅
ゲスト:神谷浩史、鳥海浩輔


行ってまいりました2公演。楽しかったです!
今回は諸事情によりいつも以上に記憶があいまいなんですが(とある告知で脳天ふっとんだため・笑)、取ったメモを頼りにレポートしてみたいと思います~

ゲストは初登場の神谷さんと、常連の鳥海さん。
二人とも本当に頭の回転が速く、機転が利いてて惚れ惚れしました。
切れ味鋭い神谷さんのトーク、かゆいとこに手が届く鳥海さんのトーク、素敵でしたね~v

イベント内容はドラマ、森川&檜山トーク、しゃべり場(ゲストとトーク)、フロントトーク、マッテルヨ!&客席回り。

時間になるとまず客電が落ち、めぐっちならぬメグリーナの場内アナウンスが流れ始めました。(名前の由来はアッキーナとかオシリーナ系!? メグリーナはカタコトで喋ってたけど・笑)
昼の部にはサブタイトルに”イケメン”の文字があったため、「イ…イケメン?」と戸惑うメグリーナでした。



昼の部はドラマから。
パクりにパクりまくったサブタイトルの中で、実際に本編にいかされてたのはSEX AND THE CITYだけだったという…(アグリー・ベティは名前だけ)。まずそこに全力でツッコミを(笑)。
冒頭などで流れてたBGMもSATCのテーマ曲を彷彿とさせてました~。本家と違い、気持ち悪いメロディ運びになってて可笑しかったです。

ストーリーはニューヨークかどっかの洒落たカフェ?で独身の女性?4人でキャッキャキャッキャと乙女トーク?を繰り広げるというもの。
4人のキャラクターの設定は基本的に海外ドラマ「SEX AND THE CITY」からのものでした。
それぞれの女装っぷりはキワモノ・ゲテモノ・バケモノときて、ぴろティだけは何かいそう!って思っちゃう素朴なおねいさん。(見た目もアグリー・ベティっぽかったかも。でも髪の毛を後ろでふたつに分けてくくってたような…? ベティは違いますよね)

◆キャリー・ブラッドショー(サラ・ジェシカ・パーカー:永島由子)
⇒キャリー中島・イエス・ウィ・キャン(なんちゅう名前だ・笑):森川智之
新聞でコラムを連載してたり、靴が大好きという点が本家と同じ。森川さん、SATCには1話だけゲスト出演してたけど、それだけでよくこの設定覚えてましたね~って思ったけど、どこかでキャラ設定みたのかな。TVブロスで特集してたのかも?(笑)
登場したときから顔がてっかてかで、もう汗だくなの!?と驚いたんですが、よく見たらラメを塗りたくってたのでした(笑)。

◆サマンサ・ジョーンズ(キム・キャトラル:勝生真沙子)
⇒サマンサ・●●(ど忘れ)・プロアクティブ:檜山修之
サマンサさんはロケットみたいなおっぱいで・・・! あまりのおっぱいぶりにおっぱいしか記憶が(笑)。
苗字はニキビ薬からということで、あのCMのようなモノローグが入ってました。
髪の毛が豪快な爆発パーマで、鳥海さんに「具志堅さんみたい」って言われてたりも(笑)

◆ミランダ・ホップス(シンシア・ニクソン:渡辺美佐)
⇒ミランダ・1・2・3・オモロー!:鳥海浩輔
ガングロでした。ジンバブエ帰りだったらしい。
そのガングロ具合に、けんこさんみたい!とちょっとときめいた私(笑)。
職業は弁護士ということで(えぇぇ!?)、本家と一緒。
世界のナベアツネタをステージのどセンターでやらされるという公開羞恥プレイ付き(笑)。

◆シャーロット・ヨーク(クリスティン・デイヴィス:松谷彼哉)
⇒名前忘れちゃった…:神谷浩史
名前にシャーロットは付いてなかったような。”なんとかぴろティ”って名前でした。超長くて、でも略すと(頭文字を取ると?)何か意味があったような気がします。忘れたけど。。
他の3人がヘルメスとかガバガバとかイブサンゾーサンとかぴーちくぱーちく言ってる中、ぴろティだけ庶民感覚の持ち主で、着ているものはしまむらとかでした。


本家同様、キャリーのモノローグで進むことが多かったです。
森川キャリーの「ティーンの頃から男にことかかなかった私。・・・ことかかなかった私!」って、2回言うのに笑ったー。
持ってた日傘をぶん投げたのも楽しかったです!(そのあと登場した鳥海ミランダが「これあなたの日傘じゃないの」って渡してたのにもウケました)

わいわいやってるうち、イイ男いないかしらーと客席を物色し始めた一同。
森川キャリーとぴろティが1階、檜山サマンサと鳥海ミランダが2階にやってきました。
(このときイイ男を探してる神谷さんに、座席に置いてあったBLACK VELVETのチラシを渡してToshiyukiの写真を見せてる人がいました。グッジョブ!)
イイ男いないの? 彼氏でもいいわよとキャリーさん。するとお客さんの一人が彼氏を紹介するということに。だけどその彼氏は仕事でこの場にはいない・・・・「日曜なのに仕事してる人いるのね!」ってキャリーさんが驚いたら、「私たちもそうじゃない」とぴろティさん。「仕事じゃなかったらこんなカッコしないわよ!」←(笑)

そうこうしているうち、森川さんがイイ男を見つけました!
嫌がるその人をひっぱって舞台にあげて・・・
遊びに来てた阿部さんでした~(笑)
みんな初対面かのように色々と質問していきました(笑)。
阿部さんが「エンタメシンクタンクの阿部です」って名乗ったときかな、ちょっと言葉を噛んじゃったんですが、そしたら神谷さんが「(こっちが)噛んだら怒るくせに!」と超ナイスツッコミを!
森川さんも「そうよ、噛むと怒るのよー」と乗っかり、檜山さんが「知り合いなの?」とツッコんでました。
甘噛みなのよとか言って、鳥海さんが「甘噛みは嬉しいのよ」と。
もはや何の話なのか分からない事態に(笑)。
やいのやいの絡みつつ、最後はいい加減にしないと仕事がなくなるわと気づき、阿部さんを客席へ帰し~。
このときかなあ? 檜山さんのおっぱいに鳥海さんが、「胸出し過ぎ。割るわよ!」って言ったのがめちゃんこ可笑しかったです!

そんでもってこの日は森川さんと神谷さんの誕生日が近いということで~。二人にサプライズ!
(実は開場待ちの際にスタッフの人がバースデーソングのプラカード持って、このサプライズのことを案内してました)
バースデーケーキが二つ運ばれてきて、みんなでハッピーバースデーソングを!
このとき仕切ってたのが檜山さんだったんですが、女装の格好のまま普通に仕切り始めたので、神谷さんが「よくフツーのこと言えるわね・・・!」と感心してました。
確かにおまえらに行き続けてるとそれってフツーのことなんだけど、改めて考えてみるとすごいことかも(笑)。
歌終わりには檜山さんと鳥海さんが、蜘蛛の糸っていうんだっけ? ぽーんと投げたらたくさんの線状のテープがブワって広がるやつ。それを二人が客席に向かって投げました。
んが! 檜山さんはなんと手元に持ってないといけない玉になってるほうを投げちゃって、テープは出ずに丸っこいのが客席に落ちていきました(笑)。慌てて客席に取りに行く檜山さんが可愛かったです~

そして影ナレとともに暗転。
あれ? オチは何だったっけ!?(笑)



森川さん&檜山さんでおまえらコンビトーク。
相変わらず森川さんが楽しそうに喋ってて、それだけでこっちは嬉しくなりました(笑)。
お正月ボケが直ってない森川さんを、今回も檜山さんが的確にツッコみ!
でもって私、すっかり特撮好きになってるので、檜山さんが「今日から新しい仮面ライダーが始まったね~」とか、森川さんが「仮面モリダー」って言っただけでテンション上がってたのでした。

定額給付金の話題。
二兆円あったら他にやることあるでしょと斬りつつ、自分たちだったら二兆円あったらどうするかって話に。
森川さんはパンとお菓子をみんなに配るらしい。ぶふーっ。
檜山さんは、城たてたらと言われるも、本気で建てようとしても二兆円では足りないと。でも自分の城を持つのは夢らしい~

昨年12月にあった倉田雅世さんプロデュースの朗読会にゲストで出たという檜山さん。
すかさず森川さんが、「朗読会って静かに読むとこでしょ? 叫んだの?」と言い、檜山さんも「叫んだよ!」と。
このやりとり和みました(笑)。

誕生日の話題。
森川さんは1/26で、1/25に佐々木望さん、1/28には神谷浩史さん、同じ1/26には小林沙苗さんがいるとのこと。
「ひーちゃんは8月45日だっけ」←どっから出てきたんですが、45日って…(笑)
沢木郁也さんと同じ誕生日の檜山さん。呼び捨てにしてるの?と森川さんに言われ、「じゃあお前はできるのか!」と返し、「今だったら言えるよ」と森川さんは、ちょっと後ろ向いてぽしょぽしょと「沢木…沢木…」って言うてはりました(笑)
でもってこのときかな? 42ちゃいということで、アラフォーだと森川さんが言ったら、檜山さんが「アホフォーだろ」と超ナイス発言を! 森川さんもそれだ!とばかりに嬉しそうでした。今年の流行語になるよーと。
40代は早いぞーって賢雄さんに言われてるらしい~。賢雄さんとは10歳違うから、同じ年代にはならないそうで。二人とも賢雄さんには「早く追いついてこいよ!」って言われてるとのことです(笑)。

イイ女の条件は?という質問に、一緒にいて楽しい人と森川さん。
一緒にいて「いいなー」「いっちゃてるなー」と思える人・・・・・なんか趣旨違ってる気がしますけど(笑)。お酒を耳から飲んで鼻から出す人。相変わらずなんとまあハードルの高い・・・・!(笑)
この話をするときの森川さんが、その理想の女性のセリフを言うときの、「ねえねえ森川さん! 見て見て~」ってテンション高く言ってるのがとってもツボでした(笑)。
檜山さんのイイ女の条件は、途中までは森川さんと同じ(一緒にいて楽しい人)。
あとは頭の回転が速い人。そう言う檜山さんの隣で頭をぶんぶん回す森川さん。「クラクラしてきた・・・」 そりゃするわ(笑)
頭がいいっていうわけじゃなくて、場の空気を読める人がいいそうですー


夜の部は、二人のトークから始まりました。
しょっぱなからテンション高い森川さん。自分から「飛ばしてますかっ?」と聞くほどで。
そのときの檜山さんの返しは「空回りですよ」。
いいなあこのやりとり~~
あとこの夜のトーク時の森川さんは、客席への喋りかけ方が綾小路きみまろっぽくて。
意識してなくてもそうなっちゃったみたいでした。楽しかったです!

おまえらの日に檜山さんがインフルエンザにかかったら、森川さんは臨時の相方に陶山さんと石塚さんのどちらを選ぶのか?って話に。
究極の選択だと悩む森川さん。う●こ味のカレーとカレー味のうん●、どっちを食べるかって迫られてるようなものだと!←ヒデエ(笑)
俺も休む!と森川さん。檜山さんの風邪は電話でうつるらしい。
「おまえらみんな風邪になれー!!」←檜山さんが叫んだらホントにうつりそう(笑)


昼夜ともにトークの中盤にはハガキコーナー。
ハガキが読まれた人には、出演者のサイン入りバルーンをプレゼント。
昼は檜山さん、夜は森川さんが客席に届けに行ってました♪
檜山さんが届けに行くとき、通路を通る檜山さんを見て森川さんが侍だとか大名とか言ってました。
あと持っていった先とステージ上で、お客さんから双眼鏡を借りて互いを覗きあったり。何やってんすか。(笑)
森川さんが客席へ降りるときには、「今から飛んでいくよ!」と語尾が上がり気味のエセ韓流スターな言い方に。この言い方、マイブームならしいです(笑)
2階にバルーンを持っていったときには森川さん、超イイ声で「待たせたな、天上人よ・・」(だっけ?)って言ってて笑いました。

お題で募集していた”イケメンの条件”のお便り。
その人が挙げた条件に、いちいち反応する二人が可愛かったです!
・目力(森川さんが眼鏡取ってキリッ←どうやらこの動作気に入ったらしく、その後もちょこちょこと)
・抱きつきたくなる腰(どんな腰だとジャケットをめくってたりしてた気が。 「欲求不満か!」とハガキ書いた人にツッコミも)
・二の腕(二の腕をさわりあう二人・笑)
メガネ取ってキリリとか、森川さんのアピールは毎回檜山さんのほうに向けてでした。檜山さんが「何で俺にアピールするんだよ! 客席にしろよ!」とツッコミを。そう言われ、森川さんは笑ってました~。
きっと客席にするのは照れがあるのに違いない。Toshiモードとかだったらバンバンできちゃうのにね!(笑)

森川さんの思うイケメンの条件は”博士”。白衣とか眼鏡とか。あと渋い人ってイメージがあるらしく、声は銀河万丈さんとか中田譲二さんとか。檜山さんが「立木さんとか」って言ったら、「立木さんはスナイパーみたい」って言ってました。なぜスナイパー?(笑)
客席から「軍服!」って声が飛んで。すかさず森川さんが「ジオン軍ですか、連邦軍ですかっ?」と食いつく一幕も。
周囲にいる勘違いイケメンというお題のハガキでは、飲み会で「俺の横に座る幸運な女は誰だ?」ってカッコつけて言うも最後まで誰も隣に座らなかったという会社の上司の話がありました。このハガキを読んだときの森川さんの、「俺の横に座る幸運な女は誰だ?」がむちゃくちゃカッコ良かったです!

なんの話題だったかは忘れたんですが、森川さんが生まれたての小鹿の真似をしたときがありました。
足をぷるぷるいわせてぼとぼと歩いてるのが可笑しかったですー

夜の部のハガキのお題だった”ゆるキャラ”について、広島や山口のゆるキャラがハガキで紹介されました。
山口と聞き、森川さんが「谷山紀章!?」とハガキを覗き込むも、あいつは今日ライブかって呟いてました(笑)。



ゲストも呼んでのトークコーナー”しゃべり場”。
今回も司会は陶山さんと石塚さん~。
二度あることは三度ある?と心配されつつも・・・うーんどうだったでしょうか(笑)。
とりあえず今回は、前回よりもゲストの二人が喋る機会が多くあったので、それは良かったなあと。
最初に二人に挨拶を振ったのも良かったー。前回はゲストの名乗りさえありませんでしたからね~

おまえら初登場の神谷さん。年末に森川さんから電話もらったって言ってたかな?
鳥海さんは「次、おまえだから」で決定(笑)。

しゃべり場でも昼夜1枚ずつハガキが読まれました。このとき客席にバルーンを持っていくのはゲスト。昼は鳥海さん、夜は神谷さんでした。
客席に下りる前、鳥海さんがおもむろに口臭スプレーをシュッシュ、香水も念入りに~~!
森川さんが香水に食いつき、自分にも振ってました。つけすぎだ!って言われてましたけど(笑)
神谷さんがその匂いを嗅いで、鳥さんの匂いだーと。「鳥さんとと大典さん(の香水)はすぐ分かる」らしいです。
大典さんは油の匂いだろ?とかとんこつスープの香りだろってみんなでがやがや。
どんだけとんこつスープ好きなんですか、大典さん・・・・(笑)

このとき、ハガキで募集してた”イケメンの条件”をいろいろ読み上げていったんですが、「小野大輔」って書いてきた人がいたようで(笑)。すると森川さんが小野はイケメンていうよりハンサムだろと。確かに!
神谷さんの名前を書いてきた人もいて、鳥海さんが「アジアNo.1ですからねー」と言い、「それの元ネタが分からないんだけど」って首をひねる森川さんに神谷さんが説明を。
以前韓国のイベントに行ったとき、そのパンフレットに書かれた紹介文に書かれた言葉だったそうです。
宮田さんは「永遠のピーター・パン」って書かれたらしい! 場内爆笑。
檜山さんだったら何て書かれるだろうねーとなり、「勇者王声優?」ってなりました(笑)。

同窓会の話。
行ったら絶対浮くだろうと森川さん。普通、42歳はこんなちゃらいの着てないって言ってました(笑)。
賢雄さんが同窓会行ったときは、最終的には「ちゃんとした服着ろ!」(だっけ?)って怒られたそうで。
服装については、俺らもそうだけど先輩たちもすごいもんねーと檜山さん。矢尾さんとか夏でも半ズボンだもん!って(笑)。
確か矢尾さんは、10月ころまで半ズボンなんですよね。蛇柄大好きですしねー(笑)。素敵!!

この間、キャシャーンのラジオで古谷徹さんとパーソナリティ務めた森川さん。その話題も少し。
打ち合わせのとき、「君はボケ?ツッコミ?」ってしょっぱな聞かれたらしい。「あー、人からはボケって言われてます」って答えたら、告知とか全部呼んでくれたと。森川さんはお茶とか飲んでゆうゆうとしてたら、途中で気づいたらしく「読めよ!」と怒られたそうです(笑)。

話の流れは忘れましたが、檜山さんがツッコミではたくときは、自分から頭を持っていったらそれほど痛くないらしーです。逃げると痛いんだと。
森川さんが、「紀章はよく『いてぇ、いてぇ』言ってるけど、あいつは逃げるから」って言ってました(笑)。
その光景が目に浮かぶようです・・・・・! しょっちゅうはたかれてるんだろうな、谷山さんも(笑)。

出演者の皆さんを「シンデレラ」の登場人物にあてはめてみましたというお便りが。
森川さんがシンデレラだったのかな? 意地悪な継母が石塚さんで。
どう考えてもシンデレラのほうが強そう・・・「逆にボコボコ」って誰かが言ってました(笑)。
「桃太郎」だったらどういうキャスティングになるかという話にもなりました。
おじいさん・おばあさんは陶山さん・石塚さん。桃太郎が檜山さん。
犬が森川さんで、キジ(鳥)が鳥海さん。なんというベストキャスティング!
というわけで必然的に神谷さんはサルに(笑)。
でも檜山さんが桃太郎だったら、おばあさんが川に洗濯に来たときにはもう桃から出て待ってそうって言われてました。
檜山さんが「捕まるよ」って言った気がするんです。すっぽんぽんだから?(笑)



そして夜の部は最後にドラマでした。
童話「赤ずきんちゃん」をベースにすったもんだのお話。

森川さん扮する赤ずきんたんが主人公。赤ずきん姿、かわいすぎでマイッタ!
とっても強い赤ずきんちゃんで、檜山さん演じるオオカミにタックルかましてました。
「プロレスごっこしよー!」って嬉しそうに。アラレちゃんかい!(笑)

赤ずきんたんとか、おねえたんとか、出てくる呼び名がことごとく舌足らずなのが可愛かったです~
これは幼稚園のお遊戯会の劇だったからだったようで。なのでみんな幼児という設定だったんですねー。
その設定はほぼ忘れられていて、時折思い出したように子供返りしてる森川さんたちでした。

意地悪なおねえたん(鳥海さん)におばーちゃんのところに使いを頼まれた赤ずきんたん。
ブーブー文句垂れながらの道中、美輪さんの真似をしたり(似てた・笑)、檜山さん演じる狼に行く手を阻まれたり。タックル2回くらいして、オオカミさんのほうが倒れてたけど(笑)。
その狼が出てきたときかな? 数秒遅れて「キャー!」ってとってつけたように怖がった赤ずきんたんが可笑しかったです!

そうそう、鳥海さん演じるお姉さんは「青ずきん」って名前でした。でも森川さんが「あほずきん」って影口たたいて、そのたびに舞台袖に引っ込んでても「青よー!」って鳥海さんがツッコミが飛ばしてました。一度そのツッコミを忘れたのも楽しかったです!

そして狼を狩るべく現れたのが、不思議の国のアリスと思われる金髪姿で現れたのが神谷さん。
お姉ちゃんと、近所の人と、おばあさんという3役もこなした鳥海さんも登場して。

そこからはいつものように(?)妙ちきりんな台本に対してみんなで文句を言い始めました。
赤ずきんの話なのになんでアリスがいるんだとか。そういう文句は台本書いた人に言ってくれとか。
言いながら、その時点での扮装を解いていく森川さんたち・・・・。
なんと! 中に着ていたのは動物の着ぐるみパジャマで・・・・・!
森川さんがレッサーパンダ(一番可愛いのを自分で取ったんじゃ・笑)。
檜山さんがカッパ(前世カッパじゃないのってツッコまれてたくらい超似合ってました!)
神谷さんがトラ(かわいかった~)、鳥海さんがオオカミだったかな? もうもうみんな凶悪のプリティさでした。撃沈!
ここからは、サブタイトルにもなってる”のぶタン.としリン.こうタン.ぴろリン”で呼び合う一同。
檜山さんだけ「のぶた」って言われ続けてました。「のぶタン!」ってツッコんでも、「のぶた、ん」って(笑)。

そうこうしているうち、神谷さんが他の3人に暴言を吐き始め~
森川さんに「変態おっさんパンダ」などなど(笑)。
そんなこという奴にはと、森川さんたちは後よろしくって最後のオチを神谷さんにぶん投げてステージから去っていったのでした。
一人残された神谷さん。
影ナレが響いてくるまでの間、一人で時間を持たせる羽目に。
でもこれが素晴らしかったですね~~。よくまあ言葉がそんなにぽんぽん出てくるなあってくらい何かしら喋ってました。楽しかったです!



エンディングは「マッテルヨ!」を歌い、最後に全員で客席周り~。
陶山さん&石塚さんは昼夜ともに1階、森川さん&神谷さんが昼1階・夜2階、檜山さんと鳥海さんがその逆でした。
夜の部では、動物の着ぐるみパジャマのまま!
くー、よく分かってらっしゃる!!(笑)

マッテルヨの前には、一言挨拶もあって、告知とかも。
陶山さんが森川さんと共演した「タイム・ジャンパー」の話を振ったり。
そしてそして・・・・・!
映画「マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと」の吹き替え版でオーウェン・ウィルソンを吹き替えたと森川さんが・・・・・・! 最高でした。
この映画を初めて知ったときから願ってきたことだったから(日記を読み返したら2007年8月からだった・笑)、本当に夢のようです。考えると気持ちがふわふわしちゃってやばいです。超楽しみ!!!
夜の部では、吹き替えるのは「犬じゃないですよ! 人間です」って言う森川さんでした(笑)


そんなこんなで~
駆け足気味なうえにウロ覚えな部分が多くて大雑把ですが、レポートさせていただきました。
おまえらの魅力は「生」なので、毎度ながら文字にするのはヒジョーに難しいですー。少しでも雰囲気が伝わったなら幸いです。
今年もおまえらのためだろをよろしくお願いします!と檜山さんが言ってました。
こちらこそ、今年もめいっぱい笑わせていただきます!
次回の開催はいつかしら。今年中にあるといいなあ~

というわけで。
最後まで読んでくださってありがとうございました!


web拍手を送る

“神話的星誕祭”レポート

2008年12月14日 | イベント・ライブ・舞台
土曜日はアニメイト池袋店にて『劇場版アクエリオン―創星神話篇&壱発逆転篇―Blu-ray』発売記念トークイベント“神話的星誕祭”でした。
10人×9列でいっぱいというこじんまりとした会場にて。
ちょっと早めに行こうと思ってたんですけど、行きがけに見つけたカレー屋さんのキーマカレーがどうしても美味しそうで食べてしまいまして(苦笑)
そのため、座ったのは8列目。のんびり楽しみました~

出演は寺島拓篤さん、森川さん、河森正治監督。
終始なごやかな雰囲気。森川さんも楽しそうでした♪
寺島さんは可愛かった! アクエリオン愛が全身から伝わってきました。
河森監督はマイペースでのほほんとつかみどころのない面白い人で。この人の頭の中からこの作品が生まれたんだと思うと、いやはやすごいなあと~

で。私は今回、翅なしのつもりで参加したんですが、司会者の人によると客席は天翅族だった模様。「(出演者を)皆さんの翅の音(拍手)でお迎えください!」って言われました(笑)。
キャストが3人登場、少し喋ったあとは椅子に座りました。
案の定、出演者が座ったらまったく見えなく・・・・まあそれは後ろの席である以上予想はしてたんですが、でも予想以上の見えなさで。
小さなスペースだったため、席と席の間が狭く、なかなか隙間を抜けなかったのです・・・うーん失敗~。なんで私キーマカレーを食べてしまったんでしょう・・・(知るか)。

今回のイベントはBlu-rayを買わないといけなかったわけで。でもBlu-ray持ってる人!の質問に客席が1,2人くらいしか手をあげなかったのがウケました。
ちなみに森川さんも寺島さんも持ってないそうです。ていうか森川さんはそういうの疎そう・・・(笑)。

ここから10分くらいかな? ステージ横のモニターで、その劇場版からの抜粋シーンを皆で鑑賞しました。このモニターが、またまったく見えませんで(泣)。トークだけだったら、声だけ聞ければまあ別にいいですけど、モニターを使われると何やってるのか分からなかったのが残念でしたねぇ。でもモニターは、前のほうの席でも人が前にいると同じように見えなかったようです。ありゃりゃ。。
途中、後ろの人見えるー?って問いに、後ろの方が「全然見えません~!」と返したら、河森監督に「心の目で見てください!」って言われました。が、がんばります!

劇場版のしょっぱなはトーマ様のモノローグから。河森監督曰く、劇場版はトーマ様に喋ってもらわないととのことv
他にはピエール唯一の見せ場(by.森川さん)や、トーマ様受胎のシーン(「母親の気持ちになりました」by.森川さん、「男で妊娠するなんてシュワちゃんくらいしかいない」by.寺島さん←映画「ジュニア」)、トーマ様が流産しちゃうシーンなどなどが。逆上したトーマ様がシルヴィアを襲うシーン(だっけ?)を観て、昼メロだ!とか台所から包丁を取り出したシーンですね~ってわいわい言ってるのが可笑しかったです。

映像を皆で観たあとは、トーマ様の羽根を使って、出演者3人の願望を引き出すコーナー。
ぷすっと羽根を刺して、引き出された願いは・・・・

・寺島さん:「お金が欲しい」
森川さんが「相談に乗るよ」って言ってた!(爆笑)

・森川さん:「温泉に入りたい」
プラーナに浸かりたいそうで。
一年の疲れを落としたいと言ってました。
アクエリオンの皆で温泉行きたいですよねーって。
そのあと「混浴で!」と言っちゃった森川さん、客席には笑いと共にざわめきが・・・(笑)。
あわてて「男性陣だけでも楽しいですけどね!」ってフォロー入れたのはたぶん寺島さんだったような。
いやいや混浴のほうが楽しいと思いますよ(笑)。
温泉では小野坂さんが・・・なんていってったっけ? 忘れたけど、二人で小野坂さんの物まねしててそれが似てて笑いました!
他にも坂口さんが湯あたりするだろうとか、杉田さんはおかしくなるだろうとか、飛田さんには歌ってもらおうとか(笑)。

・河森監督:「旅に出たい」
河森監督の創造の源は旅で得るものが多いようで~。最初は忙しいから逃げたいのかなって思ってたんですけど、それもあるのかもしれないけど(笑)、ウィキペディアを見たらいろいろ書いてて、監督にとって”旅”って必要不可欠なものなんだなーってことが分かりました。

このあとは、事前に客席から募集していた質問に3人が答えるコーナーがありました。

Q.トーマ様が幸せだったころの映像が見たい。
私も見たい・・・・!
しかしながら河森監督曰く、この頃を描こうとすると作画などなどのため予算がとてもじゃないけど足りないとのことでした・・・確かにこの世のものではない美しさが必要なんでしょうけども~。
観たいなあ・・・・・あの頃のトーマ様可愛いしなあ・・・・・
嫉妬深くてヒステリックなトーマ様も好きだけどさ(笑)

Q.自分の理想的なロボットがもらえるとしたら、どんなロボットが欲しいですか?
森川さんは場所を取らないロボットが欲しいって言ってました。
子犬のようなって言ったら寺島さんか監督がAIBOって。
そのときは懐かしーって思っただけだったけど、あとからウィキで見たら河森監督ってAIBOのカスタムデザインを担当してたんですね・・・! うおーすげぇ!

Q.アクエリオンの女性キャラで好きなキャラは?
寺島さんはつぐみちゃん。あんな純粋な子いるのかなって気になる様子。
森川さんは、トーマ様的にはオトハって言ったほうがと言われるも、「そうなんですけど、力関係で(←笑)」ということで、玉川紗己子さんが演じたソフィアさんと言ってました。
(たぶん「玉川さっこさん」って愛称で言ってて、キャvってなりました)
森川さん的に茶室で不動司令と話してるのがイイらしい。「あの茶室の狭さがいい」って言って、若い寺島さんを困惑させてました。
これもオヤジ発想なのか(笑)。

Q.皆さんはパチンコのアクエリオンで遊びましたか?
寺島さんはパチンコ関係でTV番組のゲストに出たときと、パチンコのイベントで東名阪を回ったときに遊んだって言ってました。このイベントのとき「合体王子」ってあだ名をつけられたらしい(笑)。
森川さんはアーケードでプレイしたことがあるそうです。ゲームセンターに置いてあるなんて知らなかったからビックリしました。パチンコ店には入りづらいけど、ゲームセンターに置いてあるんならやってみたいなあ
このパチンコ、15連チャンで河森監督の映像が流れるらしいです。この次に作るときは、森川さんや寺島さんも映像出演どうですか?って誘われてました(笑)

Q.アポロニアスたちを日本の神話に置き換えるとどんなキャラクターになりますか?
河森監督、この質問にかなり触発された様子、いくつかある世界のひとつはこのバージョンでいいかもってノリノリでした。
そんな監督が考えたのは、アポロニアスはヤマトタケルでトーマ様はアマテラス。
天岩戸にひっこんでるトーマ様が容易に想像できるとのことでした。確かに!
「俺最後しか出番ないじゃん!」と森川さん。確かに…(笑)

Q.演じたキャラクターに似ている部分
寺島さんがすかさず「やっぱ声ですかねー」。それはまあ・・・(笑)。
演じているときはそのキャラクターになっているから、すべて自分の一部になってて、どこがどうだとか一概に言えなくなるのかも。二人ともちょっと答えが探しづらそうでした。
それでも寺島さんは、TVシリーズを録っていたときはアポロみたいにものすごく食欲があったそうです。へえ~!
森川さんは王様的な気分になって演じていたとか言ってたかな? スタッフにも「トーマ様」と呼ばれてたそうなので~。(監督が言ってましたが、スタッフも”様”付けじゃないと呼べなくなってしまったらしい・笑)
監督から見たらどうかって質問には、アポロは何人もオーディションしていたとき、寺島さんの声を聴いた瞬間「これだ!」って思ったと。
森川さんにはトーマ様の風格があるって言ってました。でも、「ときどき戻られますけど」とのこと(笑)。

質問コーナーのあとはプレゼント抽選会。3人の直筆サインが入った手ぬぐいでした。5名さまにプレゼント~。当たりませんでした☆
(この抽選会の前に森川さんが「立ちましょうか」って言ってくれて、3人が立って進行していきました。おかげでよく見えるように! 嬉しかったですー)

最後は今後のアクエリオンの展開を告知。デジタルコミック化だそうです。
そして一人ずつの挨拶。森川さん、「トーマも創聖の歌を歌いたい」・・・! う~ん、歌って欲しい!!
この歌の作詞はトーマなのに、印税もらってないと嘆く森川さんでした(笑)。
トーマは自分にとっても大事な役なので機会があったらまた演じたいとも言ってました♪ ぜひまた演じる機会がありますよーに!


というわけで。ざっとこんな感じだったでしょうか~。ずいぶん駆け足になっちゃいましたが。
1時間ちょっとの短いイベントでしたけど、ほのぼのと楽しかったです♪
最後まで読んでくださってありがとうございました!


web拍手を送る

ネオロマンス・フェスタ10 in横浜 その2

2008年12月09日 | イベント・ライブ・舞台
■各キャストについて

【高橋広樹】
イベントのしょっぱなを飾ったのが高橋さんの歌「RIGHT & BRIGHT」でした。大好きな曲だったから嬉しかった~! めちゃめちゃ好きです、この歌。嬉しすぎてどんな歌声だったのかもう覚えてない(苦笑)。
高橋さんはまさにネオアンチームのリーダーでした。まとめて引っ張ってました。カッコ良かったです。
「俺たち、ネオアンジェリーク4!」も率先してリーダーシップ取ってたし。
ネオフェス大賞での投げキッスも素晴らしかった~。高橋さんのを見て、賢雄さんが「絶対できない!!」ってアワアワしてたくらい、その堂々っぷりたるや!


【平川大輔】
6日が「君色フィルム」、7日に「雪降る街のCeremony」のキャラソンを披露。
君色~も聴きたい曲だったので嬉しかったです♪ 「雪降る街のCeremony」ではトレンチコートで登場、間奏時に取り出したのはなんと指輪のケース・・・・! この曲、プロポーズの歌ですもんね~。いやはやー
ネオロマではお姫様抱っこされる機会がよくあるらしい(笑)。浪川さんに福山さん、そして今回は井上さんに!
井上さん、想像してたより重かったーとか言いながら軽々持ち上げてましたけど、その様子をすごーいと見つつも、思ってたことはこれをふられたのが賢雄さんじゃなくてヨカッターってことでした。だって腰にきそうだもん(笑)。


【入野自由】
披露されたソロ曲は「premier amour」! ひと聴き惚れをした曲だったので、歌ってくれて嬉しかった!!
この歌はめちゃめちゃ難しくて(早口で歌い上げる部分とか)、でも歌いきってくれました。ありがとう~~。今度はフルで聴きたいです♪
木村さんもそうだけど、ネオアンの若手二人は先輩たちにも物怖じせずに立ち向かっていってて、でも決して強くはないので、容易に跳ね返されてるのがすごく可愛いです。


【木村良平】
ずっと誰かに似てる誰かに似てると思ってたんですけど、はたと気がつきました。ユースケ・サンタマリア・・・・!
というわけで(?)、すごく人好きのする親しみやすい人で可愛いなあと思いました。声もちょっとハスキーで素敵。
でも「路地裏it's so free」はあんまりツボらないんですよね…。次の曲に期待。(苦笑)
あと今回、何度か歌の罠に落ちてました。その落ちっぷりが清清しいほどの歌い間違いで可愛らしかったです。特にネオアンチームで歌った「軌跡~the blliant days~」でのソロパートの間違いは、「なんでそのキーで歌い出したの!?」って誰もがビックリする事態に。可笑しくてしょーがなかったです。かわいいなあ。


【伊藤健太郎】
歌は「One days Memory」と新曲(エアストリーム?)。
イトケンさんはコルダの良心って感じがします。コルダってリーダーってポジションの人がいないけど、そんな中でもなんとなーくイトケンさんがまとめてるって感じかな。
愛のメッセージでは傘が小道具として登場、土浦と相合傘でしたv


【岸尾だいすけ】
黒柚木へのスイッチングが本人も楽しそう~。柚木の黒声好きですねー。ヴァンパイアの男の子(名前忘れた)やタイタニアのジュスランくらい低くなるとちょっと好みじゃなくなるんですけど。
歌では、そのときだけ着用していたサングラスのせいで、どうしても浜省に見えて見えて見えて・・・・困った困った。
いや、男前に歌ってくれてたんですけども。なぜそのサングラスなのかと・・・・(笑)


【内田夕夜】
今回全編で褒められてたけど、ホントにすらりとした体躯で素敵なスタイルで! 足上げもカッコイーけど、上げすぎちゃうとギャグになっちゃうのでもうちょっと出し惜しみしてください(笑)
曲は「NIGHT PIECE」と「REFLEX ~鏡像の韻律~」。どちらも大人の魅力むんむんでした。
ツボったのが、ネオフェス大賞で審査委員長を務めたとき。一緒に審査員をしていた井上さんと森川さんに決定権を丸投げされ、思わず出た素の一言→「俺が決めるんですかっ!?」
内田さん自身はマイクから離して言ってたんだけど、そばにいた井上さんのマイクが声を拾っちゃって(笑)。
本当に素の声だったのでみんなで大笑い。可愛かったです♪


【谷山紀章】
出演は二日目だけでした。谷山さんが登場したときものすごく喜んでる自分がいて、ああ私って谷山さんが好きなんだなーと。(今更かい)
歌は「DESTINATION」!!! キャー!!!!
今回はまず間違いなく伊藤さんとのデュエットだと思ってたんで、ソロが聴けるとは思ってなかったから飛び跳ねました。超素敵でしたvvv 夜はトップバッターで歌ってくれて更にメロメロ~~
爆笑したのがネオフェス大賞。初めて出たネオフェスで歌った「青月光」の映像。そのあまりの初々しい歌いっぷりに会場騒然、本人撃沈・・・!
いやもうホントに想像を絶する初々しさでした。歌終わりハニかんでんの!!! 「ハニカミーーー!」ってキャストに大声でツッコまれてました(笑)。
今のパフォーマンスとは大違いの姿に、中原さんが「使用前、使用後」とか、挙句の果てに「谷山君!初心、忘るるべからず!!」と、まるで今がダメみたいな素敵な一言を(笑)。
そしてこの回の大賞はメデタク谷山さんが受賞したんですけど、司会の鳥海さんが「実家のお母様がいらしてます」とか言っちゃって、谷山さんも「あの人なら来かねない」って返してたのが面白かったです。
さらに受賞が嬉しくて感極まって泣いちゃって、鳥海さんの肩を借りて泣いてました(笑)。
そうそう~。このコーナーのとき、座りの並びが賢雄さんと谷山さんが隣同士でした。なかなか見れない光景にときめきましたv
愛のメッセージでは、彼女を自分ちの部屋に呼んだ月森。帰りは送っていくと手を繋いで~。爽やか爽やかv


【井上和彦】
歌は中原さんの新曲デュエット「月光樹の森の忍言」。すごく素敵な歌だったけど、井上さんのソロも聴きたかったなー
愛のメッセージは「4」の風早。心臓が踊り狂うほど素敵でした。ていうかすごい、すごいよ井上さん・・・・!
でも井上さんがことあるごとに美味しいとこをさらっていくので、後輩たちから「ズルイ!」って言われてました(笑)。
あと鳥海さんのことを「鳥さん」って呼んで、「初めて呼ばれました・・」って鳥海さんを驚かせてるのが可笑しかったです。


【中原茂】
今回の天然大賞! 最後は井上さんにはたかれてたし(苦笑)。
あと衣装もすごかったなあ
「せんぱーーーい!」の叫びもさすがでした。ドラマでの「兄さん、でかっ!」にも笑いました。
せっかくなら譲君のソロが聴きたかったです~


【鳥海浩輔】
なんかすっごい素敵でした! 先輩を立て、発言すれば場を盛り上げて。頭の回転が速いんだろうな。
だって今回の遙かチームは大先輩の二人に挟まれてたわけで。けっこうプレッシャーは大きかったと思うんですけど。いやはや素敵だったです! 「Promised Rainbow」の振り付けが完璧だったのにも胸キュン(笑)でしたv
そして泰衡というキャラクターは、クールで孤高の人だからキャラを崩せなかったろうし、台本には普段言わない言葉・漢字も多かったろうに、愛のメッセージではセリフをちゃんと覚えててすごい・・・・!と感嘆しました。
ネオフェス大賞での司会では、ノミネートされた人にインタビューするとき、その人自身もマイクを持ってるのにわざと自分のマイクをその人の顔の近くに突き出してるのが可笑しかったです。岩田さんに「~~っ、うざい!」って返されてました(笑)。


【神奈延年】
賢雄さんの容赦ないツッコミを受け続けてました(賢雄さんは昔から神奈さんにかなり容赦ないっすよね・笑)。そして「Love Express」を賢雄さんと一緒に! とってもカッコ良かったです♪♪
ファンの人は神奈さんのソロ曲も聴きたかっただろうに、歌ってくれてありがとうございました~
1日目のとき歌終わりでは、ハケる方向を見失ってた賢雄さんを誘導してくれてこれまたありがとうございました(笑)。
ネオフェス大賞では、遙かのライブドラマにゲスト出演したときの、歌舞伎っぽく喋る怨霊を実演。他に特技は?と聞かれ、ヘリコプターのプロペラ音を。うまかったです!
でも今回、岩田さんとのコンビがあんまり楽しめなかったことがちょっと残念でした。


【田中秀幸】
ネオフェス大賞にノミネートされたとき、「和彦くんにお姫様だっこされたときのかな?」と言ってて爆笑。み、見てみたいですけども・・!(笑)
あと田中さんの出演のおかげで、後輩な井上さんというとても貴重な光景が見られました! 新鮮~
歌は「千年のルフラン」でした。優しい歌声でした。この歌好きですv


【岩田光央】
1日だけの参加だけだったのが残念~
歌は「視界ゼロからの脱出」。盛り上がりました! ゼフェルの歌は盛り上がるから、いつもメドレーでたくさん歌ってほしーんですけど(笑)。
相変わらず衣装が可愛かったです! 髪型も昼は爆発ハネ、夜は後ろに撫で付けてて、その変化も楽しかった。
心臓に突き刺さったのが愛のメッセージの言葉。
「おめーが好きなんだ。・・・・悪いか」
ひー! それは反則!!!


【杉田智和】
森川さんとのデュエット「青き想い 白き祈り」を歌ってるときの様子が忘れられません。
森川さんを見るために双眼鏡で見てたはずなのに、次第に森川さんじゃなく杉田さんばっかり見てました。
めちゃめちゃキンチョーしてるのが手に取るように分かって・・・! ゆっくりしっかり慎重に噛み締めるように歌う姿が可愛くて可愛くてしょうがなかったです。
あと森川さんを見ながら同じような手の動きをしようとしつつも、歌でいっぱいいっぱいだったのか途中やめになってるのも可愛かったです。
でもってトークコーナー等では、相変わらずボソボソと会話の間に差し込むように何か言ってて、毎度ながらいったいどこへ向けて発信しているのかしらと思いました(笑)


【森川智之】
なんかキラキラしたリングつけてた~v
歌ったのは1日目に「青き想い 白き祈り」。森川さん、カッコ良かったです! デュエットした杉田さんが「森川さんは広大な宇宙のような人だから、安心して身を任せられた」と言ってましたが、頼もしい先輩でした。
歌終わりでは二人でセリフを言ったりも~♪ エルンストの「愛してます」にウヒョー!
欲を言えばやっぱりフルで聴きたかったです。あと、ハモリコーラスの部分をちょこっと生でも期待したけど歌ってませんでした。それはもしまた歌う機会があったら・・かな?
2日目に歌ったのはお久しぶりの「異次元飛行」。ローテーション的にこれか「Answer」かなと、でも「青き想い 白き祈り」もバラードだから「Answer」ではないだろうなと思ってましたが。
ショートver.だったのであっという間に終わった感じ・・・・うーんせっかくのソロ曲がー。でも「あなたのこと以外~」とか、客席に手を出す部分がいつもすごく好き!
ネオフェス大賞では、けんこに愛の告白を叫んだときのやつがノミネートされてました。まっすぐ賢雄さんの顔を見て言ったのに、賢雄さんは目を逸らしたとかって当時を振り返ってました(笑)。自分の番が終わったとき、まだ結果発表されてないのにトロフィーを持ち帰ろうとしてツッコミもらってたり。
岩田さんの番のときには、昔のネオフェス映像が流れると知った瞬間「モノクロですか?」(←笑)と聞いてました。
VTR後、「あの金髪の人(が俺)です!」と言い、一緒にいた内田さんが「え?そうなの??」って驚く一幕も。ホント、劇的な変化ですよねー
「Promised Rainbow」では、初日昼以外は客席を見ながら、「こう?こう?」みたいな手探り感満載で踊ってるのがすっげー可愛かったです。真似てるお客さんが間違っちゃった場合は、きっと共倒れだったに違いない(笑)
2日目には、並びの関係で賢雄さんと隣同士の時が多く!!! ビバ!!!
「君は独りじゃない」のときだったかな? 隣同士になってるときがあって、歌いながら森川さんはちらちら賢雄さんを見てるのに、賢雄さんは気持ちよさそうに目を閉じて熱唱してました。すみません森川さん・・・・・社長に余裕が生まれるのは間奏時だけです(笑)。
愛のメッセージもポイント高し!今回ほとんどの人がセリフを覚えてたのでドキドキしてたんですが、森川さんもほとんど台詞を覚えてました・・・・! モニター前に移動したときに確認してたくらいかな。わお!
極めつけは、それまでかけてた眼鏡をはずし、正面切って愛の言葉を決めたとき・・・・・「それでも、私の手を取ってくださいますか?」。マジでやられました!!
最後の挨拶もいろいろと楽しかったです~。2HEARTSライブのチケットが会場で発売中ですって告知のとき、「立木さんが手売りしてます」って言ってた(笑)。
1日目夜には、賢雄さんに、いっそのことパシフィコを買ってみては?と提案、賢雄さんもそれを受けて「和彦さんと相談します」(笑)。森川さんが、それくらいここはホームグラウンドですって言ってたかな?
2日目昼には、「ここは一番ロマンスがある場所。とてもピンクで…。ピンク? ピンクは違うよね」と自分でつまづき、賢雄さんに「せっかくここまできたのに」と言われ、「やっちゃったー」みたいな笑顔で賢雄さんの肩に手を置いたのが超ツボでした!(ああでも2日目昼の挨拶は、どう考えてもDVDには入らない…)
最終公演では、「このロマンスは発展しそうです」って言ってました。ナイス☆
あとネオアンチームが全員揃ってキめてたポーズ「俺達、ネオアンジェリーク4!」を見るたびに、アンジェチームはコソコソ打ち合わせをしてました。(特に賢雄さんの後ろで、神奈さんと森川さんが打ち合わせてるのがめちゃめちゃツボでした。その話が聞こえてるのか、正面向いてる賢雄さんは終始笑顔だったし)
2日目昼では、合わせようとするもまったくのぶっつけ本番だったのでグダグダに。
夜の部ではどうやら練習を重ねたようで! でも森川さんが、「ただ記憶力が定かじゃないので」ってぼそりと言っててウケました。賢雄さんに「(振り付け)覚えてますか?」って確認してたし(笑)。最終的には形になってて良かった良かったv
思わぬところで、としこボイスも聞けました(笑)。
いやーけっこういろいろありましたねー。
あっというまでしたけどね!


【堀内賢雄】
歌は1日目夜と2日目昼、どちらもトップバッターで「Love Express」! わーい♪
歌終わり、神奈さんに誘導してもらいながらハケてたのが印象深いです。1日目の夜には、降りてくる幕の真下にいて森川さんに連れ戻されてたし。いやはやホントに優しい後輩たちに囲まれてますね~(笑)
そして、「自由」「広樹」「紀章」と、後輩たちを下の名前で呼んでたのがいちいちツボでした!
初日昼の最後では、作品ごとにステージ中央に設置されてた動くソファに座って登場するとき、ソファが動き始めた瞬間にちょっと落ちそうになって、びくっとなってたのがかなり忘れられません。リハーサル時は動かなかったのかなあ? 動くの忘れてた?(笑)
6日昼での最後の挨拶時では、高橋さんがネオロマ15周年に向けての意気込みを語る上で「これからもネオロマは30周年、40周年、50周年と続けていけたら」みたいなことを言ったとき、「え?でも俺は?」みたいに自分を指差す賢雄さんと、そんな賢雄さんを指差したり、大丈夫大丈夫!って肩に手を置いて一斉に励ましてあげるアンジェメンバーたちが最高でした!
ネオフェス大賞ではまさかの(?)ライブパフォーマンス部門。部門を知り、「なぜボクがノミネートされたのか・・」と困惑する賢雄さん。しかも一緒にノミネートされてたのが高橋さんと谷山さんだったため、「なんで俺が広樹と紀章に挟まれてるんだ・・」とさらに戸惑い(笑)。そんな賢雄さんのは三木さんと歌った幻の名曲「TRUE SAMURAI」の映像だったんですけど、いざVTRを見てみると賢雄さん自身はいたって普通に歌ってて(誰もが想像していただろう、いつものコミカルな腰振りもなく!)、逆にみんな、投げキッスを飛ばしたりしながら歌ってる三木さんの貴重な姿に感動の溜息。
VTR明けに賢雄さん自身が、「これミキシンの映像じゃないですか」と(笑)。
さらに司会者っていうのは平等じゃないとダメなのに、VTRを観ていた鳥海さんが「三木さん、足なげー!」と感嘆していたのを聞き逃さず拗ねてました(笑)
で、誰が言ったのか、賢雄さんも三木さんみたいに投げキッスすればいいじゃないですかとという素晴らしい振りを!!
やだよ!と逃げようとするも、高橋さんがお手本→賢雄さんがそれに倣うという流れに。さらに何故か谷山さんまでとばっちりを受け、最終的には谷山さん→高橋さん→賢雄さんの順で投げキッスをする羽目になっちゃいました。(谷山さんが「三段オチじゃん!」って言ってるのがウケた・笑)
詳細な動きは忘れたけど、谷山さんと高橋さんも華麗にノリノリで投げキッスを決めてましたね~
でもって賢雄さんは・・・・・これがかなり素敵でした!!! キスの音がめちゃめちゃうまかった…! 神奈さんが「濃厚でしたねー」って言ってたけどホントそう。さすが外画でラブシーンはお手の物ですもんねっ。ご馳走様でしたv
最後の挨拶では、全員で歌う「Promised Rainbow」の「ラララ~」の部分で口の中を切ったとか、歌いにくくて大変だったとか・・・・・どんだけ苦手なんすか(笑)。
苦手といえば振り付け。ネオアンチームの決めポーズ「ネオアンジェリーク4!」を真似ようと四苦八苦するアンジェチームでしたが…。
7日昼にはアンジェチームは4人だったのに賢雄さんは「アンジェリーク5(ファイブ)!」って言っちゃって、森川さんに「数字も・・・」とガックリされたり(ここ爆笑だったんでぜひともDVDにいれてほしーんですけど、収録される可能性の低い公演なのが残念です・・)。
「4(フォー)」のときの手のポーズが、ネオアンチームは・・・どんなんだったっけ? 忘れましたけど(苦笑)、アンジェチームは試行錯誤の結果、指を4本立てる普通の4の形にすることに。賢雄さんが「そうしてもらえると助かります」って言ってて爆笑。
結局昼の部はぐだぐだのまま終わったんですが、最終公演でリベンジ!
「練習量は一番多いです!」と賢雄さん、「覚えてますか?」と森川さんに心配されつつも、アンジェチーム4人で決めポーズしてました~。この辺りはずーっと笑ってたんで、どんなポーズだったかもうほとんど覚えてないんですけども(笑)。
あ、でも、この回の「4!」のときの手のポーズはピースサインを右目の辺りに持ってきてキラーン☆って感じのやつだったんですが。このときのピースサインですら、賢雄さんは他の3人と違っていたことを書き記しまして、イベントレポの締めとさせていただきます!(笑)



というわけで。最後まで読んでくださってありがとうございました~
大阪公演に行かれる皆様、楽しんできてください♪

web拍手を送る

ネオロマンス・フェスタ10 in横浜 その1

2008年12月09日 | イベント・ライブ・舞台
※UPしようとしたら文字数の制限越えちゃったんで(汗)二つに分けます・・

2008/12/6(土),12/7(日)
昼夜2回/計4公演/各回約2時間30分

【出演】
<アンジェリーク>
神奈延年、堀内賢雄、森川智之、
田中秀幸(7日)、岩田光央(6日)、杉田智和(6日)

<遙かなる時空の中で>
井上和彦、中原茂、鳥海浩輔

<金色のコルダ>
伊藤健太郎、岸尾だいすけ、内田夕夜、谷山紀章(7日)

<ネオアンジェリーク>
高橋広樹、平川大輔、入野自由、木村良平

流れは、オープニング(歌+全員挨拶)~ドラマ1~歌3曲~ドラマ2~ネオロマンス・フェスタ大賞~ドラマ3~歌3曲~愛のメッセージ(3人)~ドラマ4~各作品キャストごとに登場して歌(ネオアン:「軌跡~the blliant days~」、コルダ:「Happy Time」、遙か:「遼遠の旅路を行け」、アンジェ:「君は独りじゃない」)~全員で「Promised Rainbow」~カーテンコール~挨拶+ネオロマ15周年にかける意気込みを各公演1人ずつ代表で(6日昼:高橋、6日夜:伊藤、7日昼:井上、7日夜:堀内)
※歌は「Promised Rainbow」以外すべてショートver.。

前後してるかもしれないけど、だいたいこんな構成。
オープニングもエンディングも出てくるときは、ステージ中央から作品ごとにキャストが登場しました。
最後の挨拶も、一列に並んだ中から作品ごとにキャストが固まって前に出てきて、一人ずつだったりクロストークで喋っていきました。こういう構成だったので、今回はホント作品でチームとしてまとまってたように感じましたねー。
オープニングにはフェスタ1~9までの映像が流れたりも。賢雄さんも森川さんも、昔の映像に「うわー!」ってビックリ(笑)。
コーナー区切りの暗転時には作品情報の映像が流れ(特典映像があまりに楽しそうなネオアンのアニメDVDがかなり欲しくなりました~)、1日目昼にはネオロマンスステージのキャストが3人、2日目昼には「遙かなる時空の中で~夢浮橋~」より北斗星君役の近藤隆さんと南斗星君役の堀江一眞さんがサプライズで登場~。
近藤さんと堀江さんは2月に発売されるCDに収録されるデュエットも披露してくれました。素敵な曲でしたよ!

今回は各作品の色が出てて、それぞれで違っててとても楽しかったです。
ポージングも軽やかだった若々しいネオアン、やんちゃ坊主揃いのコルダ、天然の中原さん/ズルイ井上さん(笑)/素敵な後輩ぶりだった鳥海さんのほのぼの遙かトリオ、何もしなくてもその場に揃ってるだけで仲良しオーラが出てるアンジェチーム(逆に何かしようとすると途端にグダグダになる人たち・笑)。
人数が多すぎるので、4公演行かないとそのすべては楽しめなかったというのは毎度のことですが、ドラマの内容が毎回すべて違っていたのは良かったです。歌もたくさん聴けたし♪
ボリュームもあり、個人的にはとても楽しめたネオロマンス・フェスタでした。
不満は”人数が多い”。これにつきます。でも各作品ごとで考えたら人数は少ないんですよね。作品数が多いのよ……。
やっぱそういう意味でもオンリーが一番理想的なんだろうな・・

ではでは、2枚組のDVDにもなりますんで、さらっと。

■各公演のライブドラマ
(上から順に6日昼、6日夜、7日昼、7日夜)
<アンジェリーク>
・ウロウロしてるオスカー様を尾行する面々
・ガイドブックを隠し持つエルンスト
・謎の暗号
・雪山で迷子

<遙かなる時空の中で3>
・景時の夢オチ
・カエルに屈さぬ泰衡。(将臣が声ゲストv)
・譲のお菓子作り
・雪の降る庭に出て風邪を引く一同

<金色のコルダ>
・土浦が花見のメンバー集め
・理事長のひまつぶし
・バンド結成、理事長提案の変な衣装を皆で阻止!
・クリスマスプレゼント

<ネオアンジェリーク>
・ハイチーズ♪
・エレン君の失態
・ベルナールとジェット、どっちがすごい?
・バージョンFEのデザート

■各公演のネオロマンス・フェスタ大賞
あらかじめ募集していたお便りからライブ・パフォーマンス部門など各部門を設定し、ノミネートされた3,4人からみんなでワイワイやりながら大賞を選ぶというコーナー。
いつの公演だったか、「大賞」を「大将」のアクセントで言っちゃった人がいて、みんなで引きずって笑ってました(笑)

<6日昼:「いつもとちょっと違うでしょう部門」>
審査員:賢雄さん(審査委員長)、平川さん
司会:入野さん、久遠さん
↓ノミネート
内田さん:すらりと上がる足。
神奈さん:遙かドラマに出演したときの歌舞伎っぽい怨霊
井上さん:可愛い!?ファータ
岸尾さん:黒柚木への変貌

<6日夜:「会場大興奮!部門」>
審査員:伊藤さん、杉田さん、高橋さん
司会:木村さん、鳥海さん、久遠さん
↓ノミネート
中原さん:歌の途中のセリフ、「せんぱーーーい!」
森川さん:いつぞやのネオフェスで、目立ちたがり屋のけんこに愛の告白をしたやつ!←誰これ送ったの!グッジョブ!(笑)
岩田さん:ネオロマンスの歴史を作った瞬間☆

<7日昼:「そうきたか!部門」>
審査員:森川さん、井上さん、内田夕夜(委員長)
司会:木村さん、久遠さん
↓ノミネート
平川さん:浪川さんにお姫様だっこされた時の映像
伊藤さん:アンジェドラマでの面白い精霊、智一さんと共犯(笑)
田中さん:スケッチブックに描かれた(?)真っ白い花

<7日夜:「ライブパフォーマンス部門」>
審査員:神奈さん、中原さん(委員長)、岸尾さん
司会:入野さん、鳥海さん、久遠さん
↓ノミネート
高橋さん:「CLAZY BEAT」の歌い終わりでやる指をピストルに見立てて構え撃ち、銃口部分にふっと息を吹きかける仕草
賢雄さん:三木さんと歌った「TRUE SAMURAI」
谷山さん:一番最初に出たフェスタでの「青月光」の初々しさ


→その2に続きます。

S.S.D.S. 2008 初冬の診察会

2008年11月04日 | イベント・ライブ・舞台
【2008/11/13(木)追記】
公式サイト等のコメントを読むに、最初はイベントレポートそのものがダメなんだと思い引っ込めたんですが、11/11(火)付けで修正された文章だと、記憶やメモを頼りに書いたものはOKとのことなので、なら大丈夫ジャン!と再度UPすることにしました。
以下、イベントの様子を書いてますので、2009年2月発売のDVDまで内容を待ちたい方はご自身の判断で回避していただければ幸いです。




行ってきました、S.S.D.S. 2008 初冬の診察会。
場所は中野サンプラザホール。
昼夜2回公演。どちらも2時間20分くらい?
出演は、速水奨、堀内賢雄、森川智之、檜山修之、千葉進歩、福山潤、森田成一、中博史(声の出演)。

イベントの流れは、オープニング(歌1曲)~一言挨拶~名刺交換~院歌斉唱~ラジオ体操~診察~ライブドラマ~歌の癒し(3曲)~診察/再診:歌の癒し(3曲)~診察~デオキシリボ助さん~刹那の英雄~エンディング。

メモを頼りに簡単ながら感想を。
かなりウロ覚えですが、来年2月にDVDが発売されますので、それまでのご参考になればと思います~
ちなみに基本的な立ち位置は、下手側から千葉・森田・森川・速水・堀内・檜山・福山でした。


<オープニング~一言挨拶>
今回会場アナウンスは生の部分もあったかと。持ち回りでやってました。
そしてそして~。中さんのカウントダウンのあと、緞帳が上がったら歌を1曲。
昼夜共に最後のサビ前辺りから、歌ってないドクターたちがステージ後方に登場しました。
今回が初登場の森田さんだけは中央せりよりドドーンと登場。(夜は何故か森川さんも一緒に登場・笑)
そのまま曲のラストをカッコ良くキめて。
・・・考えてみれば、ここくらいしか皆が揃ってカッコ良くしてるところはなかったかもしれない(笑)。
続いて一言挨拶。
「冬といえば」とか、一人ずつテーマに添って何か言ってたような。
賢雄さんのときはもうお約束(?)、一声発するだけで笑いが起こってました。すかさず賢雄さんも「笑うところじゃないよ」と客席に。
シューマイ君は相変わらず声が高くて元気でしたが、鼻声です!と最初に告白。先日、ニンニクエキス入りの点滴も打ってきたらしい~。普段、低音ボイスの森川さんと接する作品が多い森田さんが、シューマイ君の声の高さにすごく驚いてて、そんな森田さんに「いつもはもっと高いよ」と言ってました。そして「無理はしないで」って速水さんに言われてたから、実はけっこう調子悪かったのかもしれません。お疲れ様でした! 今回も可愛くて元気で明るくて、見ていてホント楽しかったです♪
それにしても今回、賢雄さんも森川さんも髪型にじゃっかんの違和感が・・・・・
賢雄さんは伸ばしてる最中だったのかしら? 散髪に行き損ねていただけ?? 昼は特になんか不可思議な髪型でした(笑)
森川さんは、双眼鏡で見た瞬間、その髪型に「ムッシュかまやつ…!」と心の中で叫びましたが、胸のうちだけに留めておこうと思いました。(書いちゃったけど・笑)


<名刺交換~院歌斉唱>
SSDSイベントにはもう幾度となく足を運んでいますが、いまだ名刺交換ができたことはなく・・・・・・一度くらいやってみたいなぁー
でもめでたく名刺交換された方に、シューマイ君の名刺を見せていただきました。ありがとうございました!
賢雄さんが夜の部に言ってたんですが、昼の部にもらった名刺に「ブラディ、集中しろ」と書いてあるのがあったそうで。他にも、夜の部の名刺には「キレのあるラジオ体操をお願いします」って書いてあるのがあったらしい。ブラディさん、集中砲火(笑)。
続いて院歌斉唱、相変わらず賢雄さんの歌う姿は軍歌のようでした。素敵v


<ラジオ体操>
賢雄さんにとっての最初の試練。
昼の部ではいつにも増してノリノリな”どじょうすくい”が見れました。←もうこれ大っ好き!
終わった後は「今日は皆さんありがとうございました」と締めに入ってたし(笑)。
そして夜~
速水さんに「じゃあキレのあるラジオ体操を・・」と言われて、ステージ中央前方に連れてこられた賢雄さん。
するとその後ろでは、速水さんが次々に出演者に何やら耳打ちしていき・・・・
ま・さ・か!!!!
徐々に客席も速水さんの意図が分かり始め、くすくす笑いがこぼれ始めるも、当の賢雄さんはまったく気づく様子がなく~。待機中の森川さんたちがオーバーに気合を入れてごまかしてたからかもしれません。檜山さんなんて白衣を脱いでやる気満々に見せてたし(笑)。
そして始まりましたラジオ体操。ブラディ先生の運命やいかに!?
そんなわけで、ここめちゃくちゃ可笑しかったです。大爆笑でした!
きっとDVDに収録されると思うので楽しみです♪
体操が終わったあと、客席から「かっこいいー!」と言われた賢雄さん。「カッコイーわけないだろ!!!」って言い返してました(笑)。


<歌の癒し>
♪風を起こそう!(千葉進歩&福山潤)
♪すべてのTRUTH(速水奨)
♪Dream(森川智之)
♪密室のPassion
♪Please Rain ~赤い花~(檜山修之&福山潤)
♪Polestar(堀内賢雄)
♪Devil Smile & Angel Tears(森川智之)
今回歌の部分は3回ありました。
歌われた順番は昼のオープニングに「風を起こそう!」、夜のオープニングに「すべてのTRUTH」。
あとはこの2曲が逆になっただけで昼夜共に順番は同じでした。
今回もバラード以外で、きらびやかなダンサーさんたちが華やかに彩ってくれました。
(ダンサーさんで一人、すごーくツボな人がいます。”しゅうこ”さんって言ったかな? めっちゃめちゃ可愛くないですか??)
それにしても森川さんが1公演につきソロ2曲も歌うとは! なんてラッキー♪ どちらの歌も大好きなので嬉しかったです。
「Devil Smile & Angel Tears」の1番のAメロで、ダンサーさんと一人ずつ絡むところがものすごーーく好きです。ラストの「永久に君だけを」のウィスパーボイスも超ラブ。カッコ良かったです!!
最後のサビ前にダンサーさんたちと一緒になって踊るとこも大好きー!
ご一緒してた方に、いつもその部分で双眼鏡見ますよねとツッコまれました。ハイ、このときの森川さんの顔はかなりの見どころですから!(笑) でも最初の頃に比べて表情にどんどん余裕が感じられていっております~
賢雄さんのソロは「Polestar」。昼夜どちらもよく声が通ってたけど、昼のほうが高音も綺麗に抜けてました。夜はラジオ体操で体力を使い果たしてしまったのかも(笑)。
賢雄さんの曲前には、昼の部では森田さん、夜の部では森川さんが歌(ブラディ先生)に添った朗読を披露。しっとりと聴かせてくれました!


<ライブドラマ>
昼の部のドラマはジョイ山(だっけ)にみんなでキャンプに行ってというお話。
ナレーションがシューマイ君だったので、とにかく森川さんがよく喋ってた印象が。
賢雄さんが山にいる動物の鳴き声を次々とやらされて大変そうだったって印象も(笑)。
キャンプにやってきた一同が、台本に書いてありますということで、懐かしい遊び「だるまさんがころんだ」を皆で!
森川さんが鬼になってステージ真ん中に待機、ドクターたちがステージ後方からおのおのの速度で忍び寄っていきました。
何度目かのときに、階段途中で難しそうな体勢でフリーズしちゃった賢雄さん。そんなところをシューマイ君になってる森川さんが見逃すわけがありません。賢雄さんの目の前に行き、ピンポイントでじぃーーっと見つめること数秒・・・・賢雄さんは見事に崩れ落ちちゃったのでした。負けた賢雄さんに「そこで休んでてください」と森川さん。優しいのか意地悪なのか分かりません(笑)。
ゲーム再開後は、森田さんがすごい勢いで森川さんに接近、ピタッと背後に。
森川さんは最初気がついてなくて(いないほうの後ろを確認してた)、森田さんに気づいた瞬間に「わあ!!!」と驚いて尻持ちをついてました。けっこう素でびっくりしてて可愛かったです♪
最終的には、檜山さんが鬼の森川さんにタッチして終了。これすっごい楽しかったです!
そのあとは、ブラディ先生が”鳴らない指笛”(by.ミヒャ)でコウモリを呼んだりとか~。

夜の部のドラマでは、新院長を決める選挙が行われることになっていて、シューマイ君と新任の弓岡蔵人先生が立候補。それぞれ応援としてシューマイ君には君島先生、弓岡先生にはケロユキが。
シューマイ&君島コンビは患者さんたちをドイツ旅行やシューマイ大盤振る舞いで釣って票集め。
ケロユキ君は弓岡先生の隠し撮り写真集で釣ってました。
そんなこんなで盛り上がってる中、てっきり自分が時期院長に任命されると思っていたDr.HAYAMIが拗ねちゃって…というお話。


<デオキシリボ助さん~刹那の英雄~エンディング>
デオの前にバンドメンバー&ダンサーを呼び込み。舞台上手前に立っていたダンサーのお姉様が超セクスィー&エロカッコイイ衣装で出演陣を翻弄。森川さんが思わずがぶり寄り、森田さんに「今すごい前に出ましたよね!」ってツッコまれてました(笑)。
まずは「デオキシリボ助さん」。あいかわらず賢雄さんは「DNA!」も「デーオ♪」も踊れておらず~。
もちろん踊れてない賢雄さんが大好きなので、こっちはそれで大歓迎なんですが(笑)。
さらに、踊れてない賢雄さんを助けようとした森川さんが、賢雄さんの後ろから手を取って「デーオ」の部分を一緒に踊ろうとするも、森川さんもタイミングにつまづいてしまうという何ともナイスな一幕が…!
二人で苦笑してました。DVDに収録されてほしいけど昼の部の出来事だったからどうかしらー
「刹那の英雄」は2007年バージョン、速水さんと檜山さんがメインボーカルです。
この歌の振り付けにも賢雄さんにとって難所の部分があります。サビの後半で手を上でクロスさせるとこ~
ここの部分、賢雄さんがちゃんと踊れたところをいまだかつて見たことがありません。んもう大好き!(笑)
最後は、緞帳が下りるまで客席に手を振り続けてくれたドクターズでした。
昼の部は何故か全員で肩を組み合っての「お大事に~」。


<診察>
一応、アバウトながら全質問をメモりましたので(回答は覚えてないのが多いけど)、記載してみます。
各公演、二度目の診察時には、うさぎ耳やら妖精の羽やらサンタやトナカイの帽子、クリスマスツリー等に巻く長いシャラシャラしたのをマフラーみたいにしてたり~(森川さんだけ頭に巻いてた)。あと、一人だけ時期遅れのハロウィン姿の人がいました。…などなど、いろいろ飾って出てきてくれました♪
メイドさんの白いカチューシャをつけてた速水さんに、賢雄さんが「気持ち悪いですよ」。
すかさず速水さんが「あなたにだけは言われたくない」。
どっちもどっちです(笑)。
福山さんに何かツッコまれて、「ふんっ。」って賢雄さんが拗ねちゃう場面もありました!

<昼>
Q.ちょっとメタボ気味の父親が裸で家の中を歩き回るので困ります。どうしたらいいですか。
いいじゃないですか~って賢雄さんは言ってた(笑)。
どうにかしたいなら、全身鏡などで裸を見せてメタボだってことを気づかせる、だったかな?

Q.子供の音感を良くする方法を教えてください。

Q.友達の娘に「赤ちゃんはどこから来るの?」と聞かれました。こういうときどう答えればいいですか。
診察用紙を読んでた福山さん、僕は分かりませ~んとばかりに先輩たちに回答を振る。ズルイ(笑)。
で、このとき賢雄さんが何かを言って、全員から総ツッコミ受けてました。ホント見事に四方八方からツッコまれてて可笑しかったです!
この質問を書いた患者さんは、とっさに「男の子はキャベツ、女の子はチューリップから」と答えたらしい。福山さんが、「小さい頃はチューをしたら赤ちゃんが生まれるんだと思ってました」と言ったとき、森川さんが「だからチューリップなんだよ!」と。その機転に出演者&客席が「おぉ~」っとなり、賢雄さんも「君も僕と同じところにきたね!」と称えてました(笑)。

Q.口下手な親父とうまく接するにはどうすればいいですか。
この質問のとき、福山さんか檜山さんに何かを言われて、「私をツッこむ会ではないよ」と賢雄さん。
そんな賢雄さんは、お子さんたち相手にはよく喋るほうではないとのこと、それを聞いた森川さんが、賢雄さんはまず家に帰らないとかなんとか言ってました(笑)。
そしてこのとき両親の話になって、女装したら自分の母親に似ると言った森川さんに、森田さんが驚きながら「森川さんって女装するんですか?」と。森川さんは「先日もここで…」とごにょごにょ(笑)。

Q.皆さんの弱点を教えてください。
千葉さんは『口下手』。これを答えるとき言葉につまっちゃった千葉さん、誰かに「途中で諦めないで!」って言われてた(笑)。
森田さんは『脇の下』(正確的にはあばらの辺り)。くすぐられるのはもちろん、手が近づくだけでうひーっとなるそうです。それを知った森川さんが、超嬉しそうに森田さんを追い掛け回してました。いじめっ子!(笑)
森川さんは『鼻声』。それは今日の弱点ですね!
速水さんは『人の話を聞いてない』。
賢雄さんは『褒められること』。「イイ声ですね~」とかって言われると「いやあ~」ってテレテレになるとのこと。確かに後輩とかに褒められるとくすぐったそうにしてますもんねー。このとき森川さんが大爆笑してたのが印象的でした。よほどツボった様子。
檜山さんのが・・・今メモを見ても読めず。。。
福山さんは『優しすぎるところ』。全員のブーイングで終わりました(笑)。

Q.遅刻の言い訳
この質問にはこの人でしょうということ、満場一致で賢雄さんが。
賢雄さん曰く、遅刻をした回数は少ないけど、言い訳がでかいから尾ひれがついてるんだとのこと。
森川さんに「あなたのほうが回数は多いでしょ」と言うと、森川さんは賢雄さんに「師匠!!」と言って跳ね返してました!

Q.皆さんが大人の階段を上った瞬間は?
森田さん、後からツッコまれるのがイヤなんですけど・・・と言いながら、最終的には「成人式」と無難なお答え。
千葉さんは賢雄さんに「まだでしょ?」と言われつつ(笑)、高校生でアルバイトをした時。
そんな中、ふと、こういう質問に対して答えてる自分たちの姿(うさ耳や妖精の羽根をつけてる)に我に帰り、大人の階段ではなく「天国の階段を上ってる」とか、悪魔の耳をつけてた賢雄さんは地獄の階段をとか、大人の階段は下ってるなどなど言い、この診察は自虐的ギャグで終わったのでした(笑)。

Q.今日は晴れましたね。ケロユキ君が自称・雨男でしたが、弓岡先生が晴れ男だったから勝ったのか、今日来ていない沢登先生が雨男だったのか、どう思われますか?
賢雄さんの、「雨男(福山さん)、晴れ男(森田さん)、汗男(千葉さん)」に大ウケしました。うまい!

Q.いまだに右と左を間違えるんですが…
これは先生方もけっこう間違えるという人が多かったです。一瞬迷うらしい。
賢雄さんは「僕は単純なことは間違えません」って言ってたけど。
森川さんは「お箸を持つほう」って考えるらしーです。

Q.オススメの時代劇俳優を教えてください。
このネタは大盛上がり! 年代的に時代劇はクリーンヒットみたい??
小学校(中学校って言ったかも)のときは、学校から帰るとすぐ夕方の時代劇を観ていたという主旨のことを言おうとした森川さん、「けっこう学校そっこう」って言ったとき、「ラップみたい」とツッコまれてました。確かに(笑)

Q.シューマイ君⇔弓岡先生の第一印象
「どっちの第一印象?キャラ?」と聞く森川さん、「どちらでも」と言われ、まずは森川⇔森田で第一印象。
初めて会ったのはいつだっけ?と尋ねる森川さんに、森田さんが「4年前ですね~。父と子です」と言ったら、森川さんが森田さんを指して「父!?」。違います、逆です(笑)。
当時森田さんは、森川さんからとにかく「出せ!」と言われたらしく。(檜山さんが「カツアゲ?」って言ってて笑いました)
森田さんは何を出すのか分からなくて、でもあるとき森川さんの台本を見たら、セリフの横に『出す』って書かれてあるのをみたらしい~~。それで分かったみたい??
速水さんは、森田さんの第一印象は?という問いに「これから」と。ふ、深い・・・・!(笑)
周囲にツッコまれるも、「”出す”とどっちがいい?」と返してました。
うーん。深い(笑)。

Q.皆さんの老後の計画は?
「(老後に)近い順から」(by.森川さん)ということで、賢雄さんから(笑)。
ちょこっと真面目に答えちゃって照れてる社長でした。
これが昼の部最後の診察内容だったんですが、「締めが老後って・・・」となる一同。
あと福山さんが、僕は長く生きようとは思ってなくて、人生設計は50歳くらいですとかって言ったら、賢雄さんと速水さんが、俺らも若い頃はそう言ってたよ・・・としみじみしてました(笑)。

<夜>
Q.恋人と寝るなら、シングルベッド、ダブルベッド、キングサイズのどれがいいですか。
ラジオ体操終わりのしょっぱなの診察でした。賢雄さんはぜえぜえ状態(苦笑)。森川さんからハンカチもらってたー。(このハンカチは森川さんの私物??)

Q.2階に向かって手を振ってください~
2階の人からのリクエスト。ドクター揃って2階へ手を振りました。「忘れてませんよー」とDr.HAYAMI。
森川さんが手を振りながら「人がゴミのようだ」と発言(笑)。その発言に慌てる速水さんたちも可笑しかった!
賢雄さんは「飛び降りておいで~」って言ってました。檜山さんに「そんなこと言ったら、一人くらいやっちゃいますよ!」と言われてました。

Q.あまり馴染みのない人とでもうまく会話するコツ
聞き上手になってくださいって回答だったかと。

Q.体調が悪いときはどう乗り切ればいいでしょうか。
この質問は脳外科のお医者さん(看護師さん?)からでした。読んでた森川さんが、「我々の脳は大丈夫ですか?」と言い、誰かが(檜山さんかなあ?)「NO!」って言ってて面白かったです。
声優という職業は体調が悪くても現場にはとにかく行かなくちゃいけないんですって言ってました。体調管理、ホント大切&大変ですね!

Q.背後から襲われたときどうするか
護身術の心得があるのかな? 森田さんがこの質問に答えてました。
速水さんが森田さんの背後から胸を揉みしだくという光景が(笑)。

Q.ベイスターズが優勝しません、何年待てばいいのでしょう。
ドクターズの中に、過去の優勝の余韻にまだ浸ってるベイスターズファンが二人~。
この件に関してはまったく意に介してない様子でした(笑)。

Q.一人になるとついやってしまうことは何ですか。

Q.物を壊さないようにするには

Q.寝ると白目を剥いてしまいます。女の子は寝顔はかわいいほうがいいですか?また皆さんはどんな寝顔ですか。
電車で寝てると窓に後頭部ぶつけて起きるって森川さんが言ってたかな。
私も電車の中で立って寝てるとき(どこでも寝れます、私)、かばんを落として気がつくということがよくあります・・・・

Q.動物に噛み付かれてしまいます。仲良くなるにはどうしたらいいでしょう。

Q.今度はラジオ体操を第二までやってください。
速水さん曰く、後ろ向きに検討しますとのこと(笑)。

Q.結婚記念日を夫婦揃って忘れてました。大事なことを忘れないようにするにはどうすればいいでしょうか。
賢雄さんの家はトイレにカレンダーがかけてあって、スケジュールを書いてるそうで。そうすると忘れないんだそうです。

Q.今度、小学1年生を教えることになりました。子供が飽きない授業をするにはどうすればいいでしょう
この質問が夜の部最後、そして今年度最後の診察内容でした。今年の集大成だからね!と皆に念を押す速水さん。
賢雄さんが、小学1年生は単純なダジャレが好きですよーと。あと「うんち」とか言ったらすごく喜びますよ!と。すかさず森川さんが「うんちー!」と嬉しそうに。←小学1年生?(笑)
楽しそうにしてる二人に、集大成なのに締めがうんちって・・・と落胆する速水さん。ウンがついたということで!とうまいこと言ったのは・・・・誰だっけ???
そんなわけで、2008年のSSDS診察会は”うんち”で終わりを迎えたのでした(笑)。


というわけで、今回も楽しかったです!
欲を言えば、そろそろもう1コーナー何かを作ってほしい気もしますが~。
ゲームコーナーとか。今回の「だるまさんがころんだ」みたいなのでいいんで。
何はともあれ、楽しそうなドクターズに心身癒された一日でした♪♪♪
最後まで読んでくださって、ありがとうございました~


web拍手を送る

バサラジオ公開録音

2008年09月08日 | イベント・ライブ・舞台
9/6(土)はバサラジオの公開録音でした。
公録の模様は、10/22(水)発売のDJCD「戦国BASARA SPECIAL」にダイジェストとして収録予定です。
が、このCDには他にwebラジオで放送されたゲストトークの総集編(川上とも子さん、大川透さん、石田彰さんの3回分)や、パーソナリティ二人の新録音トークも収録されるので、ダイジェストの収録時間はそうとう短いんじゃないかと…
なので基本的にメモった部分をそのままレポートしようと思います。ネタバレもありますんでご注意くださいませ~

今回、痛恨のミスがありました…
命綱(マジ)の双眼鏡を忘れていくという体たらく!!
でもこういうときに座席抽選でいい席が当たったりするのよねーウフフ☆とか思ってたんですが、後ろから3列目でした。がちょーん。。。
森川さんはどうやら黒縁メガネをかけていたようなんですが、メガネをしてるっぽいかな?程度しか肉眼で確認できませんでした。もったいなかったですー。

そんなこんなですが、参考になれば幸いです。



開演時間の15時を少し過ぎたところで小十郎&慶次の会場アナウンス。どうやら生で言ってたみたい!
マイクの調整ミスか、森川さんの声がすごく小さく&遠くて、最初はわざとオフで言ってるのかと思ったくらいでした。
森川さんがザビーの物真似で喋ったりしてましたねー。

そして二人が登場、まずは森田さんはハーフパンツで元気良く!
続いて森川さん。
か、かっこいい・・・!と素で思いました。スタイルの良さがハンパじゃねぇ・・・
足、細っ!長っ! 上半身ががっちり逞しいのでホント美しいフォルムでした。惚れ惚れ!
そんな二人、公録前に新大阪の三番館にて、揃ってソーダーフロートを飲んできたらしいですよ(笑)。大の大人の男二人でソーダーフロート・・・・・・や、やばい、萌えポインツ!!

あとどんな話の流れかド忘れしましたが、森川さんが自分の右ひざを叩いて右足を上げ、「まだまだ大丈夫(←かっけ)」とか言ったり。
森川さんのギャグが空回り、まだエンジンがかかってないとか、あったまらないエンジンなんですとかも(笑)。

そしてみんなでタイトルコール。
ここは確実にDJCDに収められると思います。
分担は森川&森田「みんな友達!戦国」→客席「バ」→森川「サ」→森田「ラ」→客席「ジオー!」。
練習からしてバッチシでした。楽しかったです!
タイトルコール後、ステージに設置された席に移動した二人。クレジットじゃんけんもその場でやってました! ラジオを聞いてるときはこういうのも今まで声だけだったけど、生で見れて嬉しかったです。

事前に取った客席アンケートから何通か紹介したあと、格言BASARAコーナーへ。
会社でBASARAのグッズを使いたいんだけど、とある事情で使えないんですというお便り。BASARAグッズを会社で使えるように上司を説得できる格言をくださいというお題でした。
このお便りに一同騒然。とある事情というのが、その勤めてる会社が森川さんや森田さんもお世話になっている某ゲーム会社だったのです!
下手なこと言ったら”仕事を失うかもしれない(by.森田さん)”事態に追い込まれちゃった二人。
慌てふためいている二人が可愛かったです。逆ギレてたし(笑)
格言は、色紙に二人がサイン付で書いてたんですけど、森田さんが「俺、いつもサインの横にキャラ名を書いてるんですけど、この場合どっちを・・・」とか言ってこれまた大ウケでした。

他には、「心が折れそうになったときに奮い立たせる一言」。
このときだったでしょうか、何かの話の流れのあと、森川さんが「3本のごぼうの話って知ってる?」と森田さんに。
森田さんに「聞かせていただけますか」と言われるも、「帰りの新幹線でv」って切り返してました。とっさに滑ると思ったに違いない…(苦笑)。
おそらく、1本だと折れるけど、3本だと折れないって話だったんじゃないかと(笑)。

最後の格言は、授業中に眠くならないための格言(だったかなぁ?)。
「眉間に鉛筆刺せばいーんじゃない」(←危険・笑)とか、森川さんが他作品の歌かセリフか何かを言おうとして口ごもったあと「版権のこと考えちゃった」とごまかしたり(笑)。
このときの森川さんの格言、すっげいい声で言ってくれてときめきましたv

そして確かこの辺で、森田さんが先日までイトケンさんの劇団に客演してた話に。すかさず芝居を観に行ったよとしれっと言った森川さんは「来てないじゃないですか!」と即座にツッコまれてました。

続いてステージ前方にスタンドマイクが二本。
生ドラマ、戦国音絵巻です!
こちらも確実にDJCDに収録されるかと~。
リハーサルではアドリブを入れすぎて注意されたそうですが(笑)、本番では震えるほどカッコ良くキめてくれました!
小十郎の芝居を生で観たのは初めてでしたが、とにかくカッコ良くてどうしようかと。この声のトーンでの芝居はなかなか生で観れないですしねーー。いやはや!
ドラマ後、森田さんが「竜の右目」というセリフ部分を「竜の右手」って言っちゃったと事後申告。
森川さんのアドバイスを経て、客席に静かにしてもらったあと、単発で「右目!」とか「目!」って言ってました。うまく編集されてるといいですねー
でも森川さんも言ってたけど、BGMが被ってたシーンだったから難しいかも(笑)

このあとはちょっと場つなぎでフリートーク。
新幹線の中で、CDプレーヤーでDJCDの3巻を聴きながら来たという森川さん。途中、マネージャーさんに音でかいですって注意されたらしい・・・(笑)。
音絵巻の芝居中に、塩屋のお兄ちゃんが素で笑ってたシーンの話も。放送時のラジオでも言ってましたよね。あそこ、ホントに面白いですもんね!

そうこうしているうち、ステージの天井から大きなスクリーンが降りてきました。
これから映画を観ます、「ジョーズ」を観ます!とか言ってました(笑)。
スクリーンに当たってる光をさえぎって遊び出す二人。最初は手できつねを作って影絵的なことをしてましたが、次第に踊りはじめ、最終的にはEXILEがよくやるあのグルグルダンスへ! 客席から「モリザエル!」って声が飛んで可笑しかったです~。
てなわけでゲーム対決です!!!
発売中のBASARAクロスで対戦。当たり前のように”簡単モード”でプレイ!(笑)
二人はスクリーン右端に移動。準備する際に、マイクのコードやらコントローラーのコードが体にまとわりついちゃって、森川さんが「絡みやがって!」とか「エッチv」って言ってたのがかなりツボりました。
対決は3本勝負。1本目は自分の担当キャラ、2本目はクジ引きで引いたキャラ、3本はフリーで選んだキャラ。
この模様もDJCDに入る…のかな? 一応、勝負の結果は書かずにおきます。
とにかく、今回自分が大阪に遠征することを決めたのは、森川さんがコントローラー持ってゲームしている姿を生で見たかったからに他ならないので、見れて本当に嬉しかったです!
操作してる姿、すっごい可愛かった!!!
森川さんは大阪に来る前、クロスを2時間ほど練習したとか。そのときは一度も前田慶次には勝てなかったらしいです(苦笑)。
無駄にジャンプばかりしてる森川さんのキャラにお腹よじれるくらい笑いました。
あと3本目の勝負、森川さんが使用したキャラが凄まじかったです・・。他キャラをお手玉みたいにする攻撃に唖然(笑)。

罰ゲームは健康になれる黒酢を一気飲み!
飲まないほうが実況してくれましたが、相手の名前を噛んでました(笑)。
あとホントすごい匂いなんだよと、前列の客席の人たちにとばっちりを食わせたりしてましたー。

そのあとはまた客席からのアンケートを紹介。
このとき、またもや話の流れを忘れたけど(こんなんばっかし)、森川さんが「あなたの心です」ってどこかで聞いたことあるようなセリフを言い、森田さんが「ギリです!」ってツッコんでました。(笑)
他にもラジオネームが男の名前の22歳の子に「森田」と呼び捨てで名前を書かれていて、「誰これ!」って森田さんが憤慨しつつ客席を見渡したら、その子は女の子で、「(女の子なら)許す!!」って手のひら返してたのも面白かったです~。

告知コーナー。
森川さんがお得意の滝口順平さんの真似を披露♪
こばPからの手紙が届いてました。
矢文で、森川さんの胸や、森田さんの背中に刺さってました(笑)。
BASARA関係の新情報が近々告知されるらしいのでチェックしてくださいとのこと~

最後は、森川さんが締めの言葉を言うのを忘れ、あ、俺かと台本を読んで言っていくも、照明が落ちていってしまいました。真っ暗の中、声だけが響き……。(笑)

こうしてラジオ部分は終了。この時点で1時間半以上は経っていたかと。
やっぱり、DJCDはカットされまくりの収録かと思われます。残念・・


これからあとはお楽しみの抽選会!
その前に、抽選会での賞品の数を決めるミニゲームが行われました。
テーブルの上に”工作教室みたい”(by,森川さん)に並べられた色んな物で二人してゲームに挑戦。クリアするごとにポイントが入り、その数だけ賞品をプレゼントということでした。
賞品は格言BASARAコーナーで二人が書いた色紙。2人×3枚の計6枚。
ここで森川さんが、罰ゲームに出てきた黒酢にかけて「くろーずるねぇ」(苦労するねぇ)と言うも、ゲームの説明をしていた森田さんには聞こえなかったようでスルーされちゃってました(笑)。

ミニゲームその1。けん玉一発勝負。
森田さんは得意らしい~。が、失敗。かなり悔しそうでした。リハーサルでは何度も成功してたらしい・・(残念!)
森川さんは「お前ができなきゃ無理じゃん!」と言いながら挑戦。失敗。(笑)
残念ながら0ポイントで終了。

ミニゲームその2。ラジオでもお馴染み以心伝心ゲーム。
「大阪名物といえば?」という問題。
森川さんはたこ焼き、森田さんはお好み焼き。あ、合わず。。。
1年間このコーナーを続けてきた成果も虚しく0ポイント・・・・(笑)。

この辺りでスタッフも危機を感じたのか、成功したら4ポイントのゲームを作ってくれました。
でもそれが以下のどちらのゲームだったか覚えてなかったりします・・・(汗)。

まずはカルトクイズを1問。客席のヘルプもOK。
ゲームの中で、慶次が伊達軍を野菜の何に例えていたでしょう?という問題でした。これを分かったお客さんが何人かいらっしゃって(正解:茄子のヘタ)、無事にポイントゲット! ありがとうございます!

もうひとつは、一分間で三文字しりとりを20個。客席のヘルプも有り。
森田さんがストップウォッチで時間を計りながら、そしてお客さんの一人がしりとりの数をカウントする係になって開始。
これがめちゃめちゃ白熱しました! 三文字って制限はなかなかの難しさで。
森川さんも森田さんもお客さんに助けてもらいながら奮闘。焦りながらお客さんに聞きまくってる二人が可愛かったですー。
結果、58秒を過ぎたくらいで20個完了。良かった良かった!

このミニゲームのとき、森田さんが台本片手に進行していたんですが、台本がペラの紙だったので白熱しっぱなしのゲーム展開もあり、台本がテーブルの上でしっちゃかめっちゃかになった模様。森田さんが台本を探す一幕も。そんな森田さんに、ずっと手ぶらでいた森川さんが、「俺の台本貸そうか?」って聞いてたのが可笑しかったです。

最終結果は、無事に賞品である6枚の色紙と合致する6ポイントをゲット。
座席番号が書かれた紙が入った箱を二人が交互に3枚ずつ引いて行きました。
当たった人はステージ上にて二人から色紙を贈呈&握手♪ 森川さんの「握手しましょう」って言い方がすごく優しくてキュンキュンきてました(笑)。
(私の座ってた列の二つ隣の人が森川さんの色紙を当てて、終演後に写メらせていただきました。ありがとうございました~~!)

というわけで。
気がつくと終了したのは17時15分ころ・・・2時間以上のイベントだったということに!
あっというまでした。すっごい楽しかった。
適度に緩くて、自由で、でもただダラダラ長いだけでは決してなくて。
客席もくつろげる(笑)とっても和やかなイベントでした。
ラジオ自体は終わってしまったのがホント残念。またの復活を望みます!
そういえば、次回もしBASARAのイベントがあったら、端っこに小さいブースを作って二人でラジオやってるかもしれないって言ってました。それでも大歓迎ですっ!(笑)


以上、イベントレポでした。
ここまで読んでくださって、ありがとうございました!


web拍手を送る

おまえらのためだろ!第30弾

2008年06月17日 | イベント・ライブ・舞台
森川智之&檜山修之トークライブ「おまえらのためだろ!第30弾」
2008/6/15(日)中野サンプラザホール(東京・中野)

昼の部:「びじゅある系ショック!? オーマ☆エ☆ラ☆全員勢揃いdeおまカフェ!?」
夜の部:「七三ポンチョビレ☆ぐぅれえワールドワイドツアー・・in中野deおまカフェ!?」

出演:森川智之、檜山修之、めぐっち(声の出演)、陶山章央、石塚堅
ゲスト:岩田光央、岸尾だいすけ、櫻井孝宏、鈴村健一、福山潤、吉野裕行

*

相変わらずメモを取るより笑ってたって感じなので(あと双眼鏡で見まくってた・苦笑)、いつもよりアバウトですがご了承ください~。

構成は昼夜共に(昼夜で順番は違ったけど)、森川&檜山トーク、コント、陶山&石塚フロントトーク、ゲストトーク、エンディングでした。

ステージにはバルーンの飾りつけ。大きく”30”の数字と、こんぺいとう型(トゲ部分はもっと尖がってる)の両手で抱えられるくらいの大きさの銀色のバルーンが無数に零れ落ちてました。エンディングで出演者がそれを持って踊ったり、どれくらい積み上げられるか試してたりしてて(なぜか鈴村さんの上に積み重ねられていっていたバルーン…・笑)。
そのトゲトゲ銀バルーン、私も檜山さんが言った”エヘン虫”だと思いました。似てる!
森川さんは何て言ったんでしたっけ・・・通風を引き起こす結晶?(笑)

森川&檜山トークは昼の部のほうが記憶に残ってるかな。森川さんが観た夢の話が可笑しかったです!
森川さんがスーパーモデルになっていて(”スーパーモデル”という言葉に、瞬時に「ズーランダー」を思い出してしまった私はそうとう末期・苦笑)、12頭身(笑)のロシア娘とイタリア男の素敵モデルと写真を撮ってるんだけど、ふと鏡を観たら自分だけ5頭身だったという夢。ちなみに森川さんのその夢での撮影コンセプトは”アンクル・トム”(笑)。
檜山さんが、(モデルが着てたのは)アルマーニとか?って言ったとき(かな?)、「……」と時が止まった森川さん。「何止まってんだよ」とツッコむ檜山さんに、森川さんが「ひーちゃんが知らない言葉言うから」。するとすかさず檜山さんが「アルマーニくらい知ってるだろ!」
ここがツボった私です。なんか妙に可愛いやりとりでした♪
あと森川さん、映画「バベル」の話をしてたんですけど、観たんですかねー? ニュースになってたからかな?(本編にあるディスコシーンでの光の点滅に気分が悪くなった人が相次いだっていう) 最初「バブル」って言ってたけど(笑)。

別名・妖怪大戦争(笑)、コントは、昼は森川さん扮するモーリーちゃん(これでもかってくらいカールしまくってる金髪ロングのカツラが超可愛かった!)が、檜山さん扮するヒースケに内緒でびじゅあるばんど・オーマ☆エ☆ラを結成。吉野さん・櫻井さん・鈴村さん・福山さんというメンバー。全員セイントビーストです(笑)。
オーマ☆エ☆ラのメンバーの服は全員ゴスロリ系で、みんな奇っ怪…可愛かったけど、中でも福山さんがすごい似合ってました。キツめに入った緑色のアイシャドーが面白かったなぁ。
初登場の櫻井さんは、メイクが薄かった気がします。櫻井さんは夜の部のメイドのほうが可愛かったかも?
でも鈴村&福山の常連組はメイクもノリノリでした。鈴村さんとかいつも思うけど、ああいう雰囲気の女の人、リアルにいる気がするのよね(笑)。
ということは、回数を重ねたら櫻井さんもノリノリでメイクするようになるのかなぁと。あんまり想像できないけど…(笑)。
一人ずつ客席を煽っていくとき、反応の薄い客席に向かって「恥ずかしいのは俺だ!」って言ってる櫻井さんも可笑しかったです。
吉野さんは、ブラシを通したら魚の骨とか猫の死骸が出てきそうな(←by.岡田あーみん)、あの黒いごわごわのカツラが毎回どうにもこうにも惜しくて・・・。メイクはいつもきつめの美人風なのになぁ(笑)。
岩田さんは某IK●Oもどきで登場。胸全開のノースリーブがエロかった!(胸板にラメ塗りたくり)
カツラ自体はいつものみつこと同じだったと思うから、もともとあのカツラがI●KOの髪型に似てたんですね。
岸尾さんは檜山さんの妹役で登場。せっかくの可愛らしいメイクもビン底メガネで可愛さ半減(笑)。
で、自分がいるのに何で別の奴らとオー☆エ☆ラを組んだんだと詰め寄るヒースケに、モーリーちゃんは訛ってる男は嫌なんだと突っぱねるのでした。(でもモーリーちゃんたちも訛ってる)
そんなこんなで登場2回目にして、モーリーちゃんとヒースケは訣別してしまった次第です……
そういや私、モーリーちゃんは女の子だと思い込んでたんですけど、”びじゅあるばんど”だからあれは男性だったんですね・・(笑)。

夜の部では、まず森川さんと檜山さんが「イルカが乗った少年」という大ヒット曲(らしい)を歌うヘンテコな二人組アイドルの姿で登場。二人の頭の上に乗ってるバルーンで作った帽子のド派手さに目を奪われました。あれ被りたい・・・・・!
二人の熱いリサイタルのあと、メイドカフェ「おまかふぇ」のメイドさんたちがキャピキャピ(?)と登場。
先に岩田さん・櫻井さん・福山さんが登場して、あとから2階席に鈴村さんと吉野さんが来たかな? 吉野さんは思いっきり客席の手すりに足を乗っけてました。見えるから!(笑)
しばらくして森川さんもメイド服で登場~。かぶってるカツラがぐっちゃぐちゃでひどいことになってて、「別の前髪が出てるわよ!」ってツッコまれてました。セリフ言うとき髪の毛が口に入ってたし(笑)。
細かい流れは忘れましたが、はたまたしばらくしてたら以前のおまえらに登場したオタク姿の男の格好の檜山さんと、彼の妹として岸尾さんが登場。二人は昼の部と一緒の役でした。というわけで、ヒースケ=オタク男だったのです! これ新事実ですよね!?(笑)
昼の部でモーリーちゃんとの友情が壊れて傷心だったヒースケさん。その悲しい心をメイドさんたちに癒してもらおうと思っておまカフェにやってきたのに、メイドさんたちの本音を盗み聞きしてしまいショックでその場に倒れこんでしまうのでした・・・・・(その後、檜山さんは放置プレイ・笑)。
そんで客席とメイドさんたちで一緒におまかふぇジャンケンをやったあと、おまかふぇにアイドルグループ(だっけ?)の”ぐぅれえ”がやってくることに…なったんだけど、森川さんたちがステージにいる以上、どれだけ待ってもぐぅれえがやってくることはないわけで。さてどうすんのと。台本書いたの誰だと森川さんに視線が(笑)。
するとビックリ! アラ不思議!
次の瞬間にはステージ上に”ぐぅれえ”のメンバーがいたのです・・・・・・・!
いったい何が起こったのか!!??(笑)←ここ超面白かったですよー。早くDVDで観返したい!
てなわけで、いつぞやのステージより(知らぬ間に)数名メンバーも増えており、総勢8人のぐうれぇは脅威の中毒性を誇るヒット曲「七三ぽんちょびれ」を熱唱してくれたのでした。
今回、イントロでダンスしてましたよ・・・・・!なんか交互にしゃがむやつ・・・みんなよくタイミング覚えたなーって感心しました。私だったら無理(笑)
昼の部のオーマ☆エ☆ラの曲もそうだけど、「七三ぽんちょびれ」も今回イベント前にレコーディングしたそうで。
このレコーディングが大爆笑だったみたいです(レコーディング風景、DVDの特典映像だったらいいのにねー)。某Fさんは面白すぎて少しチビってしまったそうですよ(爆笑)

あとぱっと思い出せるのは、全員揃ってのトークにて、まず女性のどこを見るかって質問で、誰かが答えるたびにその答えを面白がってすげーイイ声でリピートする森川さんに、「なんでもイイ声で言やいいってもんじゃないっすよ!」ってツッコんでた鈴村さんとか。
森川さんは何フェチかと聞かれ、イイ声で「リップ!」と言うも、周りに「ヒップ?」「デップ?(←笑)」挙句の果てに(乳首をつまみながら)「ニップ!?」とか言われたり・・・最終的には「ニップでいいよ!」ってなってました。
それと櫻井さんは、以前の宣材写真が「お~い!はに丸」みたいで、変えたほうがいいと森川さんに言われたことがあるそうで。櫻井さん曰く、「こそっと言われたんでマジだなと思った」・・・・・・確かにコソっと言われるとマジっぽい(笑)。
あとそう! 陶山さんのモー娘。話が面白かったです~~
最近モー娘。にハマってるそうで、DVD観たりコンサートに行くにつれて、ファン側の気持ちが分かったのだとか。
舞台上でメインでしゃべってる人が他にいても、ファンは自分の好きな人を見るものなんだなということに気づいたらしい。
ホントそうですよね。ネオロマとか、たとえステージ上に10人以上いて一人ずつ挨拶していっても、双眼鏡はずっと固定の位置だもの(笑)。


こんな感じの二公演でした。
30周年記念(笑)のおまえらは、記念回だからといって何か特別ってことはなく、いつもと変わらない楽しくて優しいひとときが用意されてました。
少し残念だったのは、これは仕方ないことなんだけど、中野サンプラザはやっぱり広すぎて、特に2階席からだとコントが誰が誰やら&何が何やらでした。私は双眼鏡を持っていたので2階席でも大丈夫でしたが、持ってなかった方は耳しか頼るものがなかったんじゃないかなぁ。
おまえら人気を考えると会場を広くせざるをえないというそのせめぎ合いは、きっと森川さんを始めスタッフの皆さんも苦しんでるところなんじゃないかと思うんですが。うーん、難しいですー
でもまぁ今回はDVDになるからそれで補完できますよね。新しく発見できることもあるだろうし。楽しみですv

あともうひとつ。
こういうことを思ってしまうのは、私が森川さんのファンだけじゃなく、ゲストで来る可能性もある人のファンだからかもしれないですが。
夜の部のゲストトークコーナーの進行、ここはフロントトーカーの二人だったんですけども。
ここの時間って、コーナー前にゲスト宛のハガキを1枚読んで、そのあとに「しゃべり場」コーナーでいろいろ話すって流れだったみたいですよね。
それが、最初のハガキ1枚で時間がきて終了しちゃって。。。
一番最初に観に行った第20弾でも同じような気持ちになったんだけど、6年経っても何にも変わってないっていうのはどうなんでしょうかと…。ここはさすがに「何でもアリ」の範疇ではない気がするなぁ。この部分は変わっていくべきところなんじゃないのかな・・・
心が狭くてゴメンナサイ☆

何はともあれ、あのひろーい会場でも、いつもと同じおまえら空間が出来上がってたのはすごいなと思ったのでした。
以上、最後まで読んでくださってありがとうございました!

SSDSとことん診察会

2008年05月26日 | イベント・ライブ・舞台
行ってきました、SSDSとことん診察会。
昼夜2回公演で会場は日本青年館。”青年館”なのに青年が一人もいない…と自虐的なネタも飛び出した出演者の平均年齢は44歳(笑)。
そんな今回は、各ソロ曲披露もなかったからか、DVDになりません~。
しかしそういうときに限って、本命二人の立ち位置が隣同士という事態に・・・メールでいただいたんですが、リーガロイヤルのときも隣同士なのにDVDにならずでした。とほほ。。
というわけで、ステージでの並び順は千葉・松本・速水・森川・堀内・檜山♪

それにしても、隣同士になってくれるとホントーにありがたいなぁとしみじみ思いました。萌え関係なく~。(もちろん、ことあるごとに激萌えていましたけども・笑)
双眼鏡をいったりきたりさせる手間がかからないんですもの! 動かさずともいっぺんに観れるんだもの~! ありがたやありがたや。
終演後、ご一緒していたEさんに「双眼鏡持ったまま、まったく動かなかったですね!」と言われたくらい、ずーーーっと双眼鏡で一点集中だった次第です(笑)。

賢雄さん、ちょっと髪の毛伸びたかな? 好みの長さでした~。相変わらずそこにいるだけで笑いを取ってました。なぜかSSDSではそういうポジションになっちゃう賢雄さんです(笑)
ていうかですね…頼みますからヘッドセットのマイク位置を気にしてくださいと…! 今回もよく鼻の横にマイクが上がってて声がOFF気味に。速水さんが何度か気にして下げてくれてましたが。森川さんも一度直してくれてたかな。
あと一度立ち位置を間違ってて、森川さんに正しい位置に連れてかれてた・・・。ホントにもう、なんて手のかかる社長なんでしょうか…! 大好きです(笑)。

森川さんは、髪の色がこげ茶でした。金髪じゃないシューマイ君は初? 新鮮でしたね~。
いつものように高音ボイスでわきゃわきゃ楽しそうに騒いで、舞台をにぎやかにしてくれてました♪

二人とも昼の部の最初は顔が疲れてるように見えたんですが、それはあんまりドーランを塗ってなさげだったからかもしれない(笑)。あと私はまだラジオを聴けてないんですが、最近森川さん、疲れてないのに疲れてる?って言われるそうですね~。それだったのかも。
そして二人とも昼の部の最初から滝のような汗で・・・・。汗だくの賢雄さんが森川さんに汗がすごいってツッコんでるのが可笑しかったです。どっちもどっち(笑)。

で。どうやら森川さんは、シューマイ君モードだといつもより賢雄さんにズケズケ言えるみたいで(笑)。
賢雄さんも隣だったからやりやすかったのか、ことあるごとにツッコミを入れてくるやんちゃな後輩に蹴りを入れたり、はたいたり、飛びついてはがいじめにしたりしてました。賢雄さんが森川さんにこういうツッコミ入れるのってすごく珍しかったです。というかはじめてかも?
そんなわけで、楽しそうな二人がワンセットで拝めて幸せでしたv

座席は昼がP列、夜がO列でした。左から二つ目のブロックだったんですが、昼の名刺交換時には右側の通路に賢雄さん、左側の通路に森川さんという幸せポジション!
駄菓子菓子……!
こういうときに限ってブロックのど真ん中だったので左右どちちにも行けず…。がちょーん。。。
まぁえてしてこんなもんですよね・・。

生バンドもなく、ドクターズの他には看護婦ダンサーズが4人いて華を添えてくれてました。
今回はオープニングでの登場の仕方が昼夜で違い、昼は二人ずつに分かれてステージに散らばって、BGMの音に合わせて一人ずつポーズ。賢雄さんはかめはめ波みたいなのを放ち、一緒にいた檜山さんがそれを食らってのけぞってました(笑)。
夜は一人ずつ、看護婦さんと腕を組んで登場。松本さんや賢雄さんはスキップ~♪
中管制官のアナウンスによるドクターズ紹介(各ドクターの飾り文句が昼夜でちゃんと違ってるのが素敵でした! 速水さん素晴らしいですー)で一人ずつステージ前方に歩いてきて、全員揃ったところで一人ずつ挨拶を。
そして名刺交換、院歌斉唱、ラジオ体操、診察(×数回)、朗読、生ドラマ、デオキシリボ、刹那の英雄、エンディング・・といった流れでした。

ラジオ体操は賢雄さんがいつものようにしっちゃかめっちゃかで爆笑。
左右の動きは常に一人逆で、なんで?って不思議に思ってたんですけど、あれ賢雄さん、お客さんを見て真似てるからなんですね(笑)
でも今回ドジョウすくいがなくて残念でしたー。次回はぜひv

診察時には、ウサ耳をつけたり(賢雄さん黒、森川さん白)、羽根をつけたり(賢雄さんブルー、森川さんピンク)。
森川さんはハンドボールくらいの大きさのシューマイ型のクッション?を持ったり。かわいかったです!
つーか、以前のファーといい、賢雄さんと森川さんは何故いつも装備が一番派手なんでしょうか。頼みやすいのかな?(笑)
あと賢雄さんは絶対周りとは別の色なんですよね。それがまた際立ってナイス☆
しかし…ピンクやブルーのパタパタ羽根をしょってる41歳と50歳って書くと、かなりシュールです…(笑)。
シューマイのぬいぐるみは、ときおり「パス!」つって皆で投げあい、昼の部は檜山さんが舞台端にダイビングしてタッチダウンしてました。素敵!
夜の部では、投げ合ってる後ろで賢雄さんがバンブーちゃん…じゃなくてカエルのほうだったかな? そのぬいぐるみを持って誰かにパスしたいとウロウロするも、誰にも受け取ってもらえずふてくされてました(笑)。

ステージドラマは昼夜1本ずつ。昼は賢雄さんの口笛で話が次に進むのに、口笛が鳴らない賢雄さんが大苦戦。最終的には隣の速水さんが台本で口元を隠して口笛を。松本さんが 「大人ってズルイ…」(笑)。
最後はダオダオスプレーでみんな幼児化。賢雄さんに幼児ボイスは酷です!! 爆笑でした。
森川さんは幼児声も甲高く、賢雄さんに「あんた何にも変わってない」と言われてました。(笑)
夜のステージドラマはDr.HAYAMIが観た夢。ドクターズケーブルTVというので、色んな番組がザッピング状態で展開。
森川さんは松本さんとドラマ「相棒」ネタ! ”ミヒャ下左京”とかいう名前~(笑)。台本もらってからドラマを観たのか、相棒フリークの誰かに教えてもらったのか、なかなか特徴をつかんでる喋り方でした♪
シューマイ君で「隣の晩シューマイ」という番組も! これがまた超可愛かったですv
賢雄さんはバレエを踊ってました(笑)。


ではでは最後に、箇条書きで診察内容を。
お悩み相談は一応全部メモりまして、せっかくなんですべて書き連ねてみます。(でもかなりアバウトにメモってたのが丸分かりですけども・汗)
ドクターズの回答は覚えてない部分も多いんで空白もありますが、こんな感じだったということでひとつ~

◆男性はよくぽっちゃりの女性を好きといいますが、どこまでをぽっちゃりというのでしょうか?
⇒たとえばこんな感じ?と、賢雄さんが、森川さんにシューマイのぬいぐるみを前に持たせて、そこめがけてジャンプしてぼよ~ん。何度がぼよ~んぼよんするうち、森川さんの持つシューマイの位置は胸の辺りに・・・シューマイの上にはグリーンピース・・・・。それって・・・・(笑)。

◆競馬予想をお願いします。
⇒答えたのはもちろん賢雄さんです♪

◆近所のお好み焼き屋のおばちゃんが実はおじちゃんでした。

◆写真が苦手です。
⇒賢雄さんが写真に写るときのいつものポーズを披露(親指グー)。「それか、これですよね!(両手で親指グー)」と嬉しそうな森川さんでした。

◆自然体でいたいんですが。

◆青年館の隣のホテルで会社の部長会をやってます。上司に見つかってしまったらどう言い訳すればいいでしょうか。
⇒この悩みを書いた方が最前列に座ってて、ドクターズ揃ってワイワイとその人のところへ行ってました。

◆寒いオヤジギャグへの対処
⇒そんなこと言ったらSSDSイベントの台本なんて…と言われ、拗ねちゃったSHOW速水(笑)。

◆笑顔の作り方を教えてください
⇒割り箸を噛んで口角を上げる練習をというDr.HAYAMIにならって、手にしていた飾りつきの指揮棒で実践してた森川さんです。

◆親に見つかるとヤバイ物はどこに隠すのがいいか
⇒最終的に隠すものが「エロ本」で固定されちゃってました(笑)。
森川さん曰く、エロ本=青春。「僕の青春は巻頭カラー」(笑)。
そして森川さんが、小学校のときに工事現場によくある赤いランプ(名称なんていうんでしょ?)が欲しくて盗んだとき、机の引き出しの裏?に隠したら、夜暗いときに光り出してすぐバレたという若気の至り話を。そうとう怒られたそうですよー

◆生肉を食べても大丈夫になるためにはどうしたらいいですか?
⇒どういう流れか忘れましたが、森川さんが「賢雄さんは弁当飲んでるでしょ!」と言い、賢雄さん「噛むのがめんどくさい」。噛んでください…(笑)

◆結婚が円満に続くコツを教えてください。
⇒干渉しあわないこと。by.賢雄さん

◆父が会社をクビになりました。

◆今までに変なあだ名をつけられたことは?
⇒賢雄さん”のっぺらぼう”。
檜山さんは小学校のとき先生に名前を『ひのきやま・おさゆき』と読まれたことがあるらしい・・おさゆきって(笑)。同じように松本さんも保典を”ほてん”と。

◆美しいウォーキングの仕方を教えてください。
⇒一人ずつステージを下手から上手までウォーキング。
賢雄さんはオチ担当になってしまい、舞台袖から出てくるまでさんざんみんなにプレッシャーをかけられてました。「この歩き方をすると嘘をつかなくなります!」とか。

◆好きなニオイはありますか?
⇒「バッタの匂いが好き」と賢雄さんが言った瞬間、森川さんが「ヘンターーーイ!」(笑)。
森川さんは、先日M田幸季さんにドリアンキャンディーをもらったのでなめてみたところ、ヘドロの味がしたとか…鶴見川の。ローカル!

◆空き巣に2回も入られました・・
⇒賢雄さんが、話を始める前に「これはホントの話ですよ」と前置き。すると森川さんが「ホントの話をするよ~~!」とでっかい声でアナウンスしてました(笑)。

◆悪い霊に憑かれてると2,3人に言われてしまった。
⇒森川さんが、賢雄さんは舞台袖に引っ込むと”疲れてる”と発言。賢雄さんギャフン(笑)。
あと森川さんのシューマイの持ち方が「遺影みたい」と賢雄さんがツッコミ入れてたのもたぶんここだったかと~。

◆円満な離婚のコツを教えてください。

◆親が子離れしてくれないんですがどうすればいいでしょうか。

◆男の人も恋をすると綺麗になるんでしょうか?
⇒賢雄さん:「(自分も)恋してますよ」
森川さん:「地下で?」
賢雄さん:「!? なんで地下!?」
…ホント、なんで地下だったんだろ(笑)
※あ!ブラディがいつも地下にいるからか!(気づくの遅い…けど、賢雄さんも気づいてなかったからいーや・笑)

◆白衣の着こなし方を教えてください。

◆ギャンブルで50万儲けたんですが誰にも言えません。
⇒その悩みが書かれた紙を当たり前のように白衣のポケットにしまう賢雄さん。すかさずみんなからツッコミを・・
檜山さんに「それ当たり券じゃないですから!」とか(笑)

◆子供が左利きということが分かりました。右手に矯正するほうがいいでしょうか。
⇒このメンバーで左利きなのは速水さんと森川さん。偶然にもベイスターズFANの二人。「今年の横浜は弱いですね~」と森川さんが言い、関係ねぇ!と檜山さんがすかさずツッコミを♪

◆ベッド以外で寝ますか?
⇒ドクターズは酔って帰ったときはベッドまで辿り着けないそうです(笑)

◆父がたまに家に帰ってこない日があるんです。原因不明。
⇒仕事柄、朝帰りも多い賢雄さん。まだお子さんがちっちゃい頃は、「パパは~?」って聞かれた奥さんは「パパは船乗りなのよ」って教えてたそうです(笑)。

◆一緒に暮らしてる弟が無口で困ってます。

◆ロト6を買うのでオススメの数字を!
⇒ドクターズはちょうど6人だったので、一人ずつ数字を言っていくことに。
しかし賢雄さん以外ルールを知らず、最初はみんな1ケタの数字を言ったり。(6人で6ケタの数字を作ると思ってたみたい)
1から44までの数字でひとつずつ好きな数字をっていうルールを知り(今見たら43まででした)、改めて一人ずつ数字を言っていくも、44までだって言ってんのに千葉さんが「56!」。素ボケ?(笑)

<プチ診察:堀内・森川・千葉>
◆ひとつだけ超能力が宿るとしたらどんな能力が欲しいですか?
⇒賢雄さんと森川さんは、前に飲んだときにそういう話が出たそうで。そのとき賢雄さんは好きな人の心を読んで自分のことをどう思ってるか知りたいって言ったらしい。すると森川さんに「せこい!」って言われたって言ったのかな?(ここの森川さんの反応はウロ覚え…。とにかく、賢雄さんがぷんすかしてました・笑)←でもなんかこの話題、ラジオで二人が喋ってたような…? ど忘れ。
森川さんは、瞬間移動したいんじゃないですか? 逃げるときに・・と賢雄さんに振り、でも自分は「特殊能力はいらない」とバッサリ。ホント森川さんって、こういう非現実なのあまり好きじゃないですよね~
だけど賢雄さんに「動物になりたいでしょ」って聞かれたら「なりたい!!!」「犬!!!」って即答(笑)。
でも賢雄さんが、犬になったらアクセル君と肩組みながら歩けるよって言ったら、「肩組んでる犬なんて見たことありませんよ!」って被せるようにツッコミを入れてました。乗っかったり乗っからなかったり、この日の森川さんは読めず(笑)。
千葉さんは「空を飛びたい」。でも賢雄さんに「落ちるよ」と言われ。
最後は、「透視能力が欲しい」という賢雄さんに、森川さんと千葉さんでやいのやいの(全部透視しちゃうから結局何も見えないってことですよとか)言って終了しました~

<プチ診察:速水・松本・檜山>
◆(男性客からの悩み)SSDSは男性客が少ないので肩身が狭いです…
⇒女医さんを呼べば…となったとき、松本さんが「じゃあ僕が女装します!」と捨て身の発言(笑)。
さらに速水さんが「でも僕らは女性が好きなんで…」と元も子もないことを言って終了。SHOW速水は男性客を増やそうとは思っておられないご様子でした(笑)。
↑この診察のあとに、ドクターズが羽をつけたりカチューシャをつけたりして登場したんですが、松本さんが「これで男性客を増やそうと…?」って言って大爆笑でした。確かに可愛いですけども! 一部の人にしか通じない可愛さだと思います(笑)。
あとそういえば、上記のアイテムを外して出てきた再診、夜の部では、ずっと森川さんの頭には糸屑みたいなのがくっついてました。羽根の名残り?

限界のその先へ

2007年11月26日 | イベント・ライブ・舞台
行ってきました、久保時ライブ「Go the Limit」。
なんかねぇ…すごい良かったですよ!
めちゃめちゃ楽しかったです。あったかくて優しい空間に夢見心地でした。
ここ数年は半分あきらめながら願ってきてて、そんなライブが実現したこと、目の前で二人が歌っていても心がふわふわ状態で、とにかく嬉しくて、そのまま最後まで。
ようやく手に入った幸せな時間、またすぐ近いうち観られますよーに!



なんともはや、森川さんが黒髪でした!! &久保ちゃん仕様のメガネ~☆
昼の部前に見せていただいたパンフレット(自分は終演後に買う予定だったので)が、最初に見た黒髪の森川さんだったんですけど、見た瞬間は石川さんだと思い、次に森川さんだと気がついて「!!??」となり、思わず空に掲げて太陽に透かして見たほどです。そうすれば金髪が浮かび上がってくるんじゃないかと思って(笑)。
それぐらいの衝撃でした。ホントびっくり!

そんなパンフレット、写真もゴージャスに掲載。見開きで二人の対談も♪
森川さん、テレビブロスはコンビニで買ってたんですねー。てっきり定期購読かとばかり。2週間に一度、忘れずに買ってるのかな。なーんかラブリー(笑)
あとガリガリ君はやはりソーダ味ですよねっ! コーラやオレンジなどけっこう出てるけど、段違いでソーダが一番美味しいと思います。60円だし。

森川さん、どうやら年内は黒髪でいくらしーです。てことはおまえらも黒髪?
黒髪好きのEさんはキャーキャー喜んでらっしゃいました(笑)。
森川さんの黒髪に対して現場も騒然としてるそうで。そりゃびっくりするよなぁ~

石川さんも右手に黒の皮手袋~v 素敵!!
(前日買ったばかりで、皮を柔らかくするためにずっとグッパーを繰り返してたらしい・笑)
そして二人とも、学ランを思わせるような黒のジャケットを羽織っていて鼻血が出かけました。
まんま久保時がそこに……!

昼終わりの会場ロビーには、そこかしこに久保時な二人のポスターが!(2008/3/21発売のライブDVDの告知ポスター)
このショットがかなり良くて、写メってる人多数~。私の携帯にもしっかり♪
ライブDVD以外にも、ワイルド・アダプターのコミックス最新刊6巻が来春に発売、ドラマCD「WA06」も制作進行中、加えて、私立荒磯のドラマCDも企画進行中との告知がありました。楽しみです!



昼夜各2時間。どっぷり久保時の世界に浸れたこと、その幸せは今もじわじわじわじわ拡がっていくいっぽうです。
昼も夜も、最後、森川さん&石川さんがステージから離れがたい様子だったのがさらに幸せ倍増でした。
最後は客席に久保時のテディベアを投げ込んだり、マフラータオルを投げたり、グッズのブレスレットを投げたり。投げられそうなのがなくなってもひとしきりステージを探してたり。森川さんは西岡さんのギターを投げようか?って言ってたし(笑)。
終わっちゃうんだけど、終わりそうになかったです。
そして終わっちゃったんですけど、全然寂しくないんです。今も気持ちがふわふわしてるので。
そうそうそう! 見逃しませんでしたよ~。夜の部のWアンコール後、森川さんは、親指グッしながら舞台袖へ去って行きました♪♪

そういえば、森川さんも石川さんも視力は0.1で悪く、でも今回森川さんがしてた眼鏡には度が入ってなかったそうです。コンタクトしてたのかな? 石川さんはコンタクトでした。



客電が落ちると森川さん&石川さんでライブの諸注意が流れました。
久保時でのやりとり~v 峰倉先生が台本書いたそうで!
諸注意を言うのを途中でだるくなったり、楽しみにしてるのは俺らでしょ?って言ったり。時任のへそチラをカメラに収めるのはやめてねとか(笑)。
生で喋ってました~。ちゃんと昼夜でセリフが変わってたのがステキです!

そしてスクリーンに映し出された久保時世界。
今回スクリーンがフル稼働で、原作の絵はもちろん、歌に沿った映像や歌詞の一部分とかがめくるめく映っていってライブに華を添えてました。

1曲目は「落暉落陽」。かっ・・・こよかったーーーー!!!
1発目なので完全に脳天爆発しちゃってほぼ覚えてませんが(苦笑)、歌終わりに二人で目配せしたと思ったらスタンドマイクを蹴り倒した(森川さんが舞台向かって右、石川さんが左)のは覚えてます! すんごいカッコ良かったです♪♪

2曲目にして「Blood,Sweat,No Tears」。
個人的に、どちらかというと演らない方向の歌なんじゃないかって思ってたんで、イントロが流れてきたときは飛び上がりました。大好きな1曲です!
森川さんのラップが聴ける貴重な歌~♪
歌のレビューに書いてますけど、念願だった”「民衆!」って叫びながらコブシを突き上げたい”が叶ってねぇ・・・。ちょっともう、涙が出るほど嬉しかったですっ。
この歌終わりには二人で示し合わせて、客席に向かってパンチング。す・て・きvv

3曲目は「The Very-Go-Round」。
これがまた歌うこと自体がおぼろげな歌だったので、うっ、歌ってる~~!!とそれだけで感動。
感動しすぎて最後の「STOP!」からしか覚えてない・・(ダメじゃん)。
↑このとき、二人で並んで片手をパーにして突き出して静止ポーズ。
CDではこの「STOP!」で歌が終わるけど、ライブではそのままアレンジされて後奏に。
「久保時!」「久保時!」っていうコール&レスポンスが~。
「森川!」「石川!」もありました。
夜には「西岡!」「モヒカン!」も(←キーボードの人がモヒカンだったのでv)。

怒涛の盛り上がりソング三連発のあとは、しっとりと大人のムード。
「Knockout drops」「wandering」「E・O」。
これがまたすーごい良かった!
特に「E・O」が絶品で、石川さんのソロパートとかホント鳥肌もので・・・・・言葉の刻み方が神がかってました。やっぱむちゃくちゃ好きです、「E・O」。
森川さんの声の響きも惚れ惚れするほどで、久保時ソングのバラードはキー的にドンピシャで歌いやすいのかなぁと思いました。「wandering」の歌いだしとかゾクっと来ましたよ・・・!
そして「E・O」の後奏で二人は舞台袖に引っ込み、DJの人がひとしきり会場を盛り上げてくれて、そのあと各ソロコーナーに入りました。

石川さんのソロは「bit of life」「真夜中bandit」。
時任の可愛さと純粋な愛情と、石川さんの男前さが見事にミックスされ、KOされまくりの2曲でした!
夜の部でタンクトップ(だっけ)の上に羽織ってたシースルーの上着がすごくセクシーでしたね…v
「真夜中bandit」は歌の前にハンドクラップを練習、会場一体になって盛り上がりました。
MCでは、一人でステージで歌ったり喋ったりすることは少ないんですよね~と(今日も森川さんといたし、普段はちっちゃい人がいるし、だそうで・笑)。
石川さんの、しばらく喋ってたことに自分でツッコミ入れて軌道修正するトークがとても好きです♪

石川さんのソロコーナー後は、少しだけ西岡さんのギターソロがあり、そのまま「白昼夢」のイントロへ。
森川さんソロコーナーの始まり~
歌ったのは「白昼夢」と、昼が「spoil」で夜が「dog-end」。
当初は昼夜共に「dog-end」だったのを峰倉先生が「spoilも聴きたいにゃー(←笑)」って言ってくれたそうじゃないですか…! みっ、峰倉先生、ありがとうございました………!!!!
「白昼夢」がCDの歌声とは違いナチュラルな森川ボイスでした。なのでCDとはまた違った魅力に溢れててv この歌はホントに難しいと思ってて、ライブでは大変なんじゃないかって…。それがちょっともうめちゃめちゃ良くて! いやーちょっと舐めてました。ごめんなさい(笑)
「spoil」は一番好きな久保ちゃんソロなので歌ってくれたことで天にも昇る想いです。
で、たぶんこの歌のときだったと思うんですけど、サビ部分、「このまま~、このまま~」ってときに、マイクを持ってないほうの手…だから右手(ですよね)を、くるくる回してたんですー。この振りがドツボでございました。
「dog-end」がまたシビれるほど良かったです! ディナーショーで聴いたときより良かった~。つくづく進化する男・森川智之なのだと思った次第(笑)
MCでは…何言ってたっけ??(オイ)
えーっと、確か、みなとみらいがまだ埋め立て地として作りかけのとき、ワイドショー?かなんかの番組のレポーターとして訪れたことがあるって~。なんですって!!??
どこの局なんでしょうか・・・。
まぁ局が分かったところでどうしようもないわけなんですけども。人に歴史ありですねー。
今年、横浜BLITZに一番立ってる気がするって言ってたのもここかな? 確かに2月のロケパン、3月のセイントビースト、11月のロケパン、今回の久保時……ホント多い(笑)

ソロコーナー後は、また二人でステージに。後半戦に突入。
「三日月の夜」では銀テープが舞いました。
この歌だけ、唯一昔に二人で歌ってて、格別の思い入れ&懐かしさがある様子の森川さんと石川さんでした。
歌ったライブにいたけど、もうウロ覚えでしたから、思い出を上書きできて良かったです!(この歌はDVDに収録されませんでしたしねー)
そういやその森川さんのライブ、2000何年だっけ?って話になって、森川さんが「2001年…2002年?」って言ったらお客さんに「2003年!」って訂正されてたのが可笑しかったです。石川さんに「自分のライブですよね?」ってツッコまれてたし(笑)

メンバー紹介がここで。
個性の強い面白可笑しなメンバーで、最年長の森川さん&石川さんが楽しそうにいじってました。
バンマスの西岡さんが一番いじられてるのがヒジョーに面白かった!
にしても西岡さんて、まだ33歳なんですよね。いろいろとすごすぎる・・・・・

ラストはしっとり。
「泡沫」と「朝焼けに消ゆ」。
「泡沫」良かったなぁ…。好きだなぁと心にじんわり。
「朝焼けに消ゆ」では天井から無数の白い羽根が。
(夜の部のとき、この歌のだいぶ前に白い羽根が1枚ほど落ちてきたときがあって、石川さんが小声で「ネタバレネタバレ!」って言っててウケました)
夜の部のほうが羽根が飛びまくっていて、森川さんと石川さんの頭にくっつきまくってて、それがすごく可愛かったです。森川さん、多いときで3つくらい頭に乗っけてたかと。
森川さんが間奏終わり、マイクを口に持ってきたときにマイクに羽根がついちゃってて戸惑ってる一瞬もありました。そういうハプニングもライブならでは♪

そしてアンコール。
「零唄~Love song」は2007ver.のアレンジでした。パート分けも2007ver.になぞらって。いい歌です、ホント! 一、二を争うくらい寂しい歌だけど。大好きです。
ここで告知がありました。DVDやコミックスやドラマCDや。ライブグッズについてなど。
グッズの中に久保時テディベアがあったんですが、森川さんが久保ちゃん(黒)、石川さんが時任(白)のを持って二人で人形劇チックに遊んだ一幕もありました。可愛かったーv
「時任~」「久保ちゃーん。とうっ!(←キック)」に爆笑!
皆大好きな歌、俺らも大好きな歌、ということで最後は「常夜灯」。
甘くてせつない気持ちになりました。イントロの西岡さんのギターがまた泣かせる……!
小さな、だけど二人にとってはかけがえのない世界で生きている久保ちゃんと時任のラブソング。久保時版「世界は二人のために」(笑)。堪能しました。
ラストの「いつでも」のとき、互いを見つめながら歌ってるのに胸ズキューン。
「三日月の夜」の歌終わりのフェイク部分もしっかり互いを確認しながら歌ってました。うーんラブ~

夜の部では、なんとWアンコールでも歌を!!!
アンコール終わりで久保時+バンドメンバーがステージに1列になって手を繋いで…っていうのが終わってたので、Wアンコールで戻ってきてくれそうな雰囲気になったときも(客電が付かず終演を知らせるアナウンスもなかったので)、もう一度出てきて手を振ってくれるのかなって思ってたんですが。なんと出てきたバンドメンバーが自分の持ち場に行って! うっ、歌ってくれるの!?と!!!!!
めっちゃくちゃ嬉しかったですーーーーv
オーラスは「三日月の夜」でした。悔いのないようはっちゃけましたですー(だから覚えてない・笑)
最後は森川さんと石川さん、がっちり握手&ぎゅー。

そんなこんなであっというまの1日でした。
なんか、終わっても寂しい気持ちにならないのは、夢だと思ってるからかもしれません。来週あたりまたありそうな…(笑)
数え切れないほどの、ライブをやりたい・ライブを見たいって気持ちを経ての喜びで溢れかえってたわけですし。ホント、DVDが…というより今後が楽しみです!
次があったら、もっともっと、今回以上にさらに振り切れてる久保時のステージが楽しめるんじゃないでしょうか。
ぜひまたやってください。応援してます!


【SET LIST】
落暉落陽
Blood,Sweat,No Tears

-MC-

The Very-Go-Round

-MC-

Knockout drops
wandering
E・O
-DJ TIME(二人引っ込む)-

◆石川ソロ
bit of life
-MC-
真夜中bandit

-Guiterソロ-

◆森川ソロ
白昼夢
-MC-
spoil(昼)
dog-end(夜)

-ブレイク-

三日月の夜

-メンバー紹介-

泡沫
朝焼けに消ゆ

◆アンコール
零唄~Love song
-MC-
常夜灯

◆Wアンコール(夜のみ)
三日月の夜