Performed by 2HEARTS+BLOODY RUBY
2009/2/7(土):in Zepp Tokyo
2009/2/8(日):in YOKOHAMA BLITZ
行ってきました、2DAYS!
”2HEARTS”という、優しくて暖かくてオチャメで超カッコイイ、まさにホットでクールでファンキーなうねりにどっぷりと浸かった二日間でした。楽しかったです~~
※今回メモをまったく取らなかったので、それでも曲順とかは頭に叩き込んでたつもりなんですけど・・・・結果は言わずもがな(汗)
ですので、いつもお世話になってるサイト様のセットリストで補完させていただいただきました。ありがとうございました!
とにかく、二人とも終始楽しそう&嬉しそうに歌ってました~。観ているだけで幸せな気持ちに。
永遠に続いてほしいひとときでした。まさしく久しぶりだった1日目は本当に続くような気がしたほど。そうとう気持ちが入ってたみたい(笑)。
初日が2時間20分で、2日目はもう少し長かったかと。
あっっという間に終わりましたねぇ…
そしてそして。彼ら二人を支えるお父さん率いる(笑)最高のバンドBLOODY RUBYも超ステキングでございました!
みんなオチャメだし、ヤンキーは二人いるし、そのうちの誰かさんはエロいし(笑)、天然の人もいるし。(個人的に控えめなヒッサが好きv)
2HEARTSのお母さんは尾崎雪絵さんだそうです。これ、お父さんである飯塚さんが言ったんだけど、すんごく嬉しかったです。そうなんですよね! 2HEARTSの歌は飯塚さんと尾崎さんなくして生まれてない。尾崎さんの書く言葉は心にすーっと入り込んできて、それは音にしている2HEARTS二人の伝える力によってさらに倍増されて、飯塚さんのメロディでさらに輝いて。ホント大好きです!
尾崎さんは仙台在住だそうで、でも今日来てたら楽屋に「萩の月」が届いてるはずだって言ってました。どうだったんでしょうか?(笑)
あと今回、1日目、どの曲か忘れたけど後半だったと思う。
歌ってる森川さんの、テンションがフッと突き抜けて意識がどっか遠く高く抜けていった瞬間を見ることができまして!
ものすごく印象的でした~~。貴重な一瞬でした!
2HEARTSの総楽曲数は21曲。
1日目は「Best Partner」「夢のありか」「賽を振れ」「雨音のRegret」以外は歌い、2日目は前日歌わなかった4曲はすべて披露、歌わなかったのは「wanderer」「永遠の夏」「満ち干」。
以前ロケパンで「ギャンブラー!」と「賽を振れ」が昼夜のメニューで入れ替えだったことがあって、今回も2日目には「賽を振れ」を聴きたいけど「ギャンブラー!」と入れ替えだったら寂しすぎるって思ってたんですが、2日目は1曲多く演奏してくれたみたいです! 「ギャンブラー!」も演ってくれました♪♪ 良かった良かった~
新曲「BLUE STEEL KNIGHT」「RED HOT ROSES」「White Silent Eve」の3曲を、すべて前半に持ってきたのがちょっと意外でした。 「BLUE STEEL KNIGHT」はライブタイトルの冠になってるから1曲目だろうなと思ってましたが~
いやーもうカッコ良かったですね! PVを思い出す鎖付きのスタンドマイクで歌いだし、途中でスタンドを蹴倒し、そこからはハンドマイクで観客を煽っていく。
2HEARTSの楽曲の中でも屈指の男前ソングです。こんな二人に守られたら、何も怖いものはないと思う。
「RED HOT ROSES」は艶かしく生々しく。Toshiは赤い薔薇を一輪(花は二つ咲いてたような?)持って舐めるように歌い、その薔薇を観客エリアに放り込む憎らしさ。コノヤロウ!(笑)
キメ台詞「君を壊したい…」は二人で背中合わせになってステージ真ん中で。う~~ん素敵!!
この曲は聴いてると、メロディや言葉が頭や心をねばっこく侵食してくるのでした。やばいやばい(笑)
この歌を歌えて嬉しいと言ってくれたのは「White Silent Eve」。大切な人への愛を、優しく響かせる二人の歌声が素晴らしかったです。ゆったりと幸せな気持ちになりました。CDより良かった!
「Dearest You」。なんかすごく久しぶりに聴いた気がする! めちゃめちゃ新鮮でしたー
愛する君へ~で二人揃って観客を指差すの大好きです!
「MOON VENUS」。大人っぽくて色っぽくてダンサブルですごくカッコイイ歌。そして歌うのすごく難しい歌。二人のテクニシャンぶりが伺えます(笑)。
サビの部分で手を横に振るのが常になってますが、このとき腰も揺らしてるToshiがキュートで、つれない女性への愛を歌ってるこの曲の主人公のように思え、ますますツボでございましたv
「こころ咲き誇れ」。トークCDによると、この歌のタイトルは森川さんが考えたらしい! ひょえー
タイトルからして勇気が沸く、必須の応援ソング。伸びやかなメロディが最高に心地いいです。
歌い終わりで二人が交互に「君に幸あれ!」「こころ咲き誇れ!」って投げかけてくれるのすごく好き~
「Two my self」。歌う前にVTRが流れました。
立木先生と森川先生がブラルビ工業高校の生徒諸君にこの歌のサビ部分の振り付けを指南するというもの。
公式サイトにUPされてた写真はこの様子だったのね!
どうやら立木先生は体育教師、森川先生は白衣姿だったから物理教師? 保険医??(笑)
ブラルビの面々はジャージ姿でわらわらと。みんな黒のジャージだったのに、瀧田さんだけ白でウケた。さらに飯塚さんだけ裸足(何故・苦笑)。
あと、2HEARTSを知らな~いと言う飯塚さんたちに便乗して、知らないと首を振っちゃったヒッサが森川先生の鉄拳を食らってました(笑)。
振り付けは、「♪ふ~たりで、ひ~とつに、なろう」の部分。
立木先生から見本を見せるもグッダグダ。間違え方がかなり派手で、でもそこを押し切って踊るもんだからみんなで爆笑。
森川先生も続けて見本を見せたあとに、生徒たち一同で。これができたら卒業できると知り、瀧田さんが「BLOODY RUBYを卒業できるのか!」と嬉しそう(笑)。
でもその瀧田さんと飯塚さんはヤンキー設定だったようで、ぜんぜん踊ってませんでした。二人ともヤンキー座りで、瀧田さんはやる気なさげ、飯塚さんはソリコミが入った顔で威嚇・・・・こわーい(笑)。
生徒のうち、川勝さんだけはピアノ演奏の役割でした。森川さんが、これをつけても弾けるの?と持ってたピンクの巨大な手袋(なんかミッ●ーマウスの手のような)を渡したところ、それをつけても軽やかに演奏を。素敵!!
映像が終わると「Two my self」に入りました~! この歌も元気が沸いてきます! 繋がりを感じられる歌です。
2日目にはさらにスペシャルになって、2番終わりにサビ部分の振り付けをちゃんと踊れてるかどうか立木先生と森川先生からのチェックが入りました!
でも森川先生が間違えた(爆笑)。観客から総ツッコミをウケて、かなり慌てた様子の森川先生がむちゃくちゃ可笑しかったです。「先生はチェックしてたんだ!」とか。「ひとつになりたくないのか!」とか。「合体しよう!」とか。
合体うんぬんのときには、瞬間頭に翅が見え・・・はしませんでしたけども(笑)
「wanderer」。
大好き~~!
記念すべき1stアルバムの大人の色香ソングです!
年月を重ねてさらに蜜度を増した二人のボーカルのかけあいに酔いしれた1曲。後奏のフェイクもラ・ブ!片方がやってるとき、もう片方が「おぉっ、そう来るか?」みたいに嬉しそうにしてるのが好き。森川さんは立木さんを指差して、観客にアピールしてました。うちのふーみんすごいでしょー?って。(ってここは他のロケパンDVDの残像かもしれない。すごく好きなシーンだから・笑)
いつもと違い、コーラスの人(今回は宮崎さん)とのかけあいがなかったのはちょっと残念だったかも。
「雨音のRegret」。この歌は忘れられない。脳天ぶち抜かれた「ギャンブラー!」とはまた違った衝撃が。初めて聴いたとき、ラストのToshiの「come on,honey」は本当にズルイと思いました。もう君には戻れないって歌ってるのに。それなのに来いよと呼ぶのかと。無意識に言ったのなら、もう魔性過ぎて言葉になりません。最高!(笑)
というわけで~。大好きな1曲です。雨に濡れるように、二人が紡ぐ男のズルさに酔いしれました。
「永遠の夏」。歌うには時期がちょっと違うけどって言ってたかな。いやいや歌に季節はありません!
ふーみんが作詞したナンバー。
青春の思い出、ほろ苦さが詰まった1曲。
そんな歌詞に触発されて、ノスタルジーに浸れた1曲です♪
夕焼けのイメージが強い。
「夢のありか」。
運命の一曲。すべてはこの歌から始まりました。
今回2日目に披露されたんですが、二人が座りで歌ったんですが、感動して泣きそうになりました。
立木さんがアコースティックギターを・・・・・・・・・・・・・!!!
このギター演奏が控えていたため、この辺りのMCでのふーみんのとっちらかりぶりはそうとうなもので(笑)、でもだからって事前にギター弾くんですとはネタばらしできなくて、Toshiが「(どうしてMCがとっちらかるのか)気持ちは分かってます!」って言ってたのが良かった。ギターが出てきたら「ね? 分かったでしょ」って観客に。二人の仲を垣間見れたひとときです。
全編、立木さんのギターと川勝さんのピアノで。
いつになく優しく、包み込むように響いた森川さんのボーカル。
立木さんもギターだけじゃなく、もちろんいつものように自分のパートを歌い。ああもうホントにすごい・・・! 素敵すぎでした・・・・・・!
感激しました。まさかこんな風にこの歌を聴けるとは思ってなかったから。
ぜひともいつか、この形でネオロマライブかロケパンで歌ってほしい。もっとたくさんの人に。
「満ち干」「Best Partner」。
なんと「満ち干」はライブ初披露! 「Best Partner」も1stライブ以降、超久しぶりのお目見え~
「満ち干」、トークCDで、リハーサルで合わせたらすごく良かった!って言ってたけど、ホントめちゃめちゃ良かったです! タイミングの問題だったんだろうけど、今まで演奏されなかったことが不思議でしょうがないくらいの完成度でした。
「Best Partner」も良かった~。すごく広い意味の愛を感じるんですよね、この歌。恋人だけじゃなく、家族だったり友情だったり。心を預けられる大切な相手への感謝を綴ったナンバーです。染みましたv
「H.P.D.-happy days-」。文字通りハッピーに! オーディエンスの空気もぶわっと変わった!
ぴょんぴょん飛び跳ね、サビで手を振り上げ、メロディが変わる2番終わりのブレイクがまた楽しくて~。
1stライブのときからあったけど、この曲をアレンジしたインストがまたすごく素敵なのです。ライブに欠かせない1曲ですな!
「ギャンブラー!」。
Toshiの「お前らを天国に連れてってやるぜーーー!!!」で始まる限界突破な1曲。好きすぎる!!!
うねりをあげる演奏に腹の底から突き上げられるよう。超カッコイイ~~!!!
まさに爆発。もうみんな、誰も彼も何がなんだか分からなくなってるナンバーです。すっごい楽しい!!
トークCDで言ってたけど、ホント名刺代わりの1曲だと思う。飯塚さんに、何をどうしたらこんなスゲー曲が作れるのか尋ねてみたいです。
でもって誰がこの曲のボーカルパートをああいう分け方にしたのか・・・・やはり飯塚さんでしょうか? 文章の途中でソロパートが切り替わるデュエットソングなんて類を見ませんよ! すごいわあ・・
森川さんがいたずらっ子のようになって、「2HEARTS、コント劇場」と言って今回も寸劇が始まりました。
ロケパン3に引き続き、とある夫婦の物語(笑)。
今夜も帰りが遅いダンナ(ふーみん)をやきもきしながら待ってる奥さん(Toshi)。
ようやく帰ってきた夫にどこほっつき歩いてたのよ!って詰め寄ると、1日目は檜山さんと北千住でアニソン縛りのカラオケ(笑)、2日目はどっかでダーツしてただったかな?
今日は何の日だと思ってるのよ! バレンタインデーよ!とプリプリする妻、あーそっか!と気づくダンナにため息つきながら、おもむろに小さいハコを・・・・「はい、チョコレート!」ってぶっきらぼうに渡す奥さんに激萌えた次第(笑)。ビバ☆ツンデレ!
渡したあとぷいっと背を向ける妻の背中が愛おしくなったらしく、後ろから抱きしめるだんな様でした!(なんだこのユニット・笑)
「今夜は燃え上がろうな~。あーんなことやこーんなことをして・・」とか言ってると、「おっさん、おっさん!」とジョニーつっこみが。
「俺、このあと物販でグッズ売らなきゃいけないんだよ!」とか、「20時から和民を予約してるんだから!」とか言って、だからさっさと終わらせてくれよと。
そんな風にバンマスにたしなめられるも、二人はあっけらかんと「問題ないっしょ~」と声を揃えて、「ALL MY LIFE」になりました!
この歌はもうね~~! みんなで楽しくワイワイガヤガヤ賑やかに♪
最初はサビ部分をみんなで一緒に。「オンマイク!」ってオーディエンスのピンポイントにマイクを向け、楽しそうに声を拾うふーみん。「ボディタッチ!」とか言ってたのもこの辺?(笑)
妄想膨らむばかりさ~のところでは、テンガロンハットを脱いで熱い熱いと顔を仰いでるToshiが可愛かったですv
見事に外してスッカラカン!の森川さんは、1日目は(たぶん)上手側お立ち台で、2日目は聞いてくれよーと言わんばかりに飯塚さんにしなだれがかって愚痴るように歌ってました。
日々いろいろあるけれど、そんなの全部一緒に笑い飛ばそうぜ!って曲♪
2日目は森川さんがステージ下に下りて、1列目の人たちとハイタッチ交わしてた気がする。
このとき被ってた赤のテンガロンハットが右に左に移動してるのだけは見えました(笑)
「風の歌をきけ」。
数ある2HEARTSの楽曲の中でもちょっと不思議な位置に存在する曲。同じタイプの曲が存在しない気が。
静かに始まり、雄大に盛り上がったラストナンバーです。
誰もいない何もない世界の中に置き去りにされても、きっと耳を澄ませば彼らの歌声が聴こえてくるんじゃないかと。そんなふうにどんどん体の中に拡がっていく歌。
2番終わりのコーラス部分、飯塚さんと宮崎さんが一緒に歌ってるのがカッコ良かったです~。そこに被る二人のハーモニーがまた心地良くて! 立木さんは力強い低音で、そしてCDのほうがくっきりよく分かりますが、このときの森川さんの高音ぷりがハンパない。
アウトロでは二人がステージを端から端まで歩き、オーディエンスに何度もお辞儀を。
2日目では、直前にアイコンタクトしなかったのに、右手で左胸をぽんぽんとし、ハートに伝わってるよってジェスチャーが二人同時でした。あまりに同時で鳥肌立った…!
そのまま二人は鳴り響く拍手の中退場(立木さんは下手側、森川さんが上手側に)。
余韻たっぷりにしばらくBLOODY RUBYが演奏を続けたあと、彼らも惜しまれつつ舞台袖へ去っていきました。
「賽を振れ」。2日目アンコール一発目でした。
大好きです! 欲を言えば、この曲は1日目もやってほしかったー
二人の強引なまでの激しさにめろりんこ!
ワイルドで荒々しく始まるAメロ、何かを予感させ助走つけるようなBメロ、でもってサビ部分で突き抜けるように! この構成、垂涎ものでございます!
立木さんも森川さんもすっげーオットコ前に客席を煽るのよー。ていうか飛び跳ねすぎて、たまにステージ見るの忘れるのですよ、私。「ギャンブラー!」もそうだけど。いかんいかんと思いつつ、視線をステージへ戻すのでした(笑)
「約束の地へ」。泣いてしまいそうになるほど格別に好きな1曲。
毎度ながらファルセットに切り替えるところには二人とも苦戦してたけど(でもふーみんはその処理の仕方というか切り替えしがうまくて、いつもすげーと思います)、それもライブならではですねー。
たぶん「夢のありか」以外だと、一番くらい生歌で聴いてるような気がするんだけど、いつもいつでも歌ってほしい、特別な歌です。ここまであったかい気持ちにしてくれる曲もそうないと思う。
「EVER FREE」。単独ライブでは定番の歌。これがなきゃ2HEARTSじゃないっしょ!
「EVER」「FREEーーーー!!!」はライブじゃないと聴けない。森川さんのシャウトは1日目がアゴ外れるくらいの超絶シャウトでした。超キまってた!
気持ちを押し上げてくれるようにぐわーっと伸びるサビがむちゃくちゃ好きです。
こうして改めて振り返ると、1枚目のアルバムの曲ってホント2HEARTSの基盤になってるんだなーとしみじみ思いました。
「Brand-New Future」。
両日共にダブルアンコールの曲。なので本当の本当にラストナンバーです。でも、この曲が本当に最後なんだと、そういう寂しさまでふっとばしてしまう、お祭り騒ぎで盛り上がるパーティーチューン。
2日目にはタオルをぐるぐる回したり、水鉄砲を持ち出して観客に水を放ったり!
水をかける二人と超嬉しそうな観客に、「すごいライブだな・・」って苦笑してるToshiが可笑しかったですー
「one more time!」の部分は何度も連呼、コール&レスポンス♪
ふーみんのソロ部分に入る可愛い女性の合いの手部分をToshiが歌うというのが2日目に(「何~?」とかってやつ)。笑いました。キモ可愛かった!(笑)
そうそう。歌初めでは、いつものように港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ風のイントロで、交互に観客を煽ります。
ここは完全にアドリブな模様、その場の思いつきっぽくて、毎回とっちらかってて面白いv
MCは、各公演3、4回あったような。
もうあんまり覚えてないんだけど、、2日目に2HEARTSは皆に元気と勇気と、あとひとつ何?英語で!ってToshiが煽って、客席が「LOVE!」って答えました~
その「LOVE」を2階席だけでって続けて、2階席の人たちだけで「LOVE!」って叫んだんですが、Toshiが「ラー!って言った! ”ブ”が聴こえなかった~」って笑う微笑ましいやりとりもありましたv
1日目では、何かのときに「関係者席も!」ってToshiが煽ったときがあって、でもそのあと関係者席(2階1列目?)に向かって笑いながらぺこぺこしてるのが楽しかったです。
1日目だったかな?今度はToshiが「判押せますか?」って言ったときがありました(笑)。
”ジョニー”という名前の誕生秘話も。リハーサルのときに、なんて呼ばれたいか本番で振るからあだ名を各自考えといてって言われるも、本気にせずにそのままいたら本番で本当に振られ、焦った飯塚さんは「飯塚昌明だからジョニー!」って勢いのまま言っちゃったそうで。思いつきで言ったから、”飯塚昌明”のどこにも被ってないのね(笑)
そしてジョニーは17歳だそうです(ええぇ)。Toshiにもうすぐ誕生日のくせに!ってツッコまれてました。
あと1日目は特に1stライブと同じ場所でやったからそのことについても触れていて。
なんだかこっちも、そうかー、1stライブはもう5年も前だったんだと、その事実にもビックリしました。
二人ともすごく感慨深げでした。しみじみと感極まってる様子で喋ってて。(当時)6曲しかなかったのにzeppでやるなんてねーって言ってたし。zeppをなめてると(笑)。
1stライブは2004/1/31(土)でした。ちょうど森川さんが37歳になったばかり。うお!若い!
「これからは今までにない新しいオジサン、素敵なオジサンを目指します」って森川さんが言って、立木さんが「仕事仲間で言うと誰みたいな?」って聞いたら森川さんが「賢雄さん」って答えて! ギャアアァーと脳天爆発したのもいい思い出(笑)。
あとこのライブでは、最後のほうで1曲だけToshiが半袖Tシャツになって、二の腕の逞しさにファンがぎょぎゃーとなったのでした。この当時は二の腕なんて見たことなかったからホンットみんな驚いてましたねー。
それが今や・・・ねぇ。
いい時代になりましたね!(笑)
というわけで~。
つらつらと書いてきましたが。
どうやらDVD化は不明のご様子・・・一応カメラは回ってたみたいだけど。2日目に。
1日目もすごく良かったからこっちも回しててほしかったなぁ
次に彼らに会えるのはいつでしょう。
今はまだ余韻があるけど。夢のような2daysだったから、気持ちがほわほわしてるけど。寂しさは少しずつ降りてきています。
また近いうち、彼らの歌声を、音を、堪能できますように。
ではでは、最後になりましたが、ここまで読んで下さってありがとうございました!
⇒web拍手を送る
2009/2/7(土):in Zepp Tokyo
2009/2/8(日):in YOKOHAMA BLITZ
行ってきました、2DAYS!
”2HEARTS”という、優しくて暖かくてオチャメで超カッコイイ、まさにホットでクールでファンキーなうねりにどっぷりと浸かった二日間でした。楽しかったです~~
※今回メモをまったく取らなかったので、それでも曲順とかは頭に叩き込んでたつもりなんですけど・・・・結果は言わずもがな(汗)
ですので、いつもお世話になってるサイト様のセットリストで補完させていただいただきました。ありがとうございました!
とにかく、二人とも終始楽しそう&嬉しそうに歌ってました~。観ているだけで幸せな気持ちに。
永遠に続いてほしいひとときでした。まさしく久しぶりだった1日目は本当に続くような気がしたほど。そうとう気持ちが入ってたみたい(笑)。
初日が2時間20分で、2日目はもう少し長かったかと。
あっっという間に終わりましたねぇ…
そしてそして。彼ら二人を支えるお父さん率いる(笑)最高のバンドBLOODY RUBYも超ステキングでございました!
みんなオチャメだし、ヤンキーは二人いるし、そのうちの誰かさんはエロいし(笑)、天然の人もいるし。(個人的に控えめなヒッサが好きv)
2HEARTSのお母さんは尾崎雪絵さんだそうです。これ、お父さんである飯塚さんが言ったんだけど、すんごく嬉しかったです。そうなんですよね! 2HEARTSの歌は飯塚さんと尾崎さんなくして生まれてない。尾崎さんの書く言葉は心にすーっと入り込んできて、それは音にしている2HEARTS二人の伝える力によってさらに倍増されて、飯塚さんのメロディでさらに輝いて。ホント大好きです!
尾崎さんは仙台在住だそうで、でも今日来てたら楽屋に「萩の月」が届いてるはずだって言ってました。どうだったんでしょうか?(笑)
あと今回、1日目、どの曲か忘れたけど後半だったと思う。
歌ってる森川さんの、テンションがフッと突き抜けて意識がどっか遠く高く抜けていった瞬間を見ることができまして!
ものすごく印象的でした~~。貴重な一瞬でした!
2HEARTSの総楽曲数は21曲。
1日目は「Best Partner」「夢のありか」「賽を振れ」「雨音のRegret」以外は歌い、2日目は前日歌わなかった4曲はすべて披露、歌わなかったのは「wanderer」「永遠の夏」「満ち干」。
以前ロケパンで「ギャンブラー!」と「賽を振れ」が昼夜のメニューで入れ替えだったことがあって、今回も2日目には「賽を振れ」を聴きたいけど「ギャンブラー!」と入れ替えだったら寂しすぎるって思ってたんですが、2日目は1曲多く演奏してくれたみたいです! 「ギャンブラー!」も演ってくれました♪♪ 良かった良かった~
新曲「BLUE STEEL KNIGHT」「RED HOT ROSES」「White Silent Eve」の3曲を、すべて前半に持ってきたのがちょっと意外でした。 「BLUE STEEL KNIGHT」はライブタイトルの冠になってるから1曲目だろうなと思ってましたが~
いやーもうカッコ良かったですね! PVを思い出す鎖付きのスタンドマイクで歌いだし、途中でスタンドを蹴倒し、そこからはハンドマイクで観客を煽っていく。
2HEARTSの楽曲の中でも屈指の男前ソングです。こんな二人に守られたら、何も怖いものはないと思う。
「RED HOT ROSES」は艶かしく生々しく。Toshiは赤い薔薇を一輪(花は二つ咲いてたような?)持って舐めるように歌い、その薔薇を観客エリアに放り込む憎らしさ。コノヤロウ!(笑)
キメ台詞「君を壊したい…」は二人で背中合わせになってステージ真ん中で。う~~ん素敵!!
この曲は聴いてると、メロディや言葉が頭や心をねばっこく侵食してくるのでした。やばいやばい(笑)
この歌を歌えて嬉しいと言ってくれたのは「White Silent Eve」。大切な人への愛を、優しく響かせる二人の歌声が素晴らしかったです。ゆったりと幸せな気持ちになりました。CDより良かった!
「Dearest You」。なんかすごく久しぶりに聴いた気がする! めちゃめちゃ新鮮でしたー
愛する君へ~で二人揃って観客を指差すの大好きです!
「MOON VENUS」。大人っぽくて色っぽくてダンサブルですごくカッコイイ歌。そして歌うのすごく難しい歌。二人のテクニシャンぶりが伺えます(笑)。
サビの部分で手を横に振るのが常になってますが、このとき腰も揺らしてるToshiがキュートで、つれない女性への愛を歌ってるこの曲の主人公のように思え、ますますツボでございましたv
「こころ咲き誇れ」。トークCDによると、この歌のタイトルは森川さんが考えたらしい! ひょえー
タイトルからして勇気が沸く、必須の応援ソング。伸びやかなメロディが最高に心地いいです。
歌い終わりで二人が交互に「君に幸あれ!」「こころ咲き誇れ!」って投げかけてくれるのすごく好き~
「Two my self」。歌う前にVTRが流れました。
立木先生と森川先生がブラルビ工業高校の生徒諸君にこの歌のサビ部分の振り付けを指南するというもの。
公式サイトにUPされてた写真はこの様子だったのね!
どうやら立木先生は体育教師、森川先生は白衣姿だったから物理教師? 保険医??(笑)
ブラルビの面々はジャージ姿でわらわらと。みんな黒のジャージだったのに、瀧田さんだけ白でウケた。さらに飯塚さんだけ裸足(何故・苦笑)。
あと、2HEARTSを知らな~いと言う飯塚さんたちに便乗して、知らないと首を振っちゃったヒッサが森川先生の鉄拳を食らってました(笑)。
振り付けは、「♪ふ~たりで、ひ~とつに、なろう」の部分。
立木先生から見本を見せるもグッダグダ。間違え方がかなり派手で、でもそこを押し切って踊るもんだからみんなで爆笑。
森川先生も続けて見本を見せたあとに、生徒たち一同で。これができたら卒業できると知り、瀧田さんが「BLOODY RUBYを卒業できるのか!」と嬉しそう(笑)。
でもその瀧田さんと飯塚さんはヤンキー設定だったようで、ぜんぜん踊ってませんでした。二人ともヤンキー座りで、瀧田さんはやる気なさげ、飯塚さんはソリコミが入った顔で威嚇・・・・こわーい(笑)。
生徒のうち、川勝さんだけはピアノ演奏の役割でした。森川さんが、これをつけても弾けるの?と持ってたピンクの巨大な手袋(なんかミッ●ーマウスの手のような)を渡したところ、それをつけても軽やかに演奏を。素敵!!
映像が終わると「Two my self」に入りました~! この歌も元気が沸いてきます! 繋がりを感じられる歌です。
2日目にはさらにスペシャルになって、2番終わりにサビ部分の振り付けをちゃんと踊れてるかどうか立木先生と森川先生からのチェックが入りました!
でも森川先生が間違えた(爆笑)。観客から総ツッコミをウケて、かなり慌てた様子の森川先生がむちゃくちゃ可笑しかったです。「先生はチェックしてたんだ!」とか。「ひとつになりたくないのか!」とか。「合体しよう!」とか。
合体うんぬんのときには、瞬間頭に翅が見え・・・はしませんでしたけども(笑)
「wanderer」。
大好き~~!
記念すべき1stアルバムの大人の色香ソングです!
年月を重ねてさらに蜜度を増した二人のボーカルのかけあいに酔いしれた1曲。後奏のフェイクもラ・ブ!片方がやってるとき、もう片方が「おぉっ、そう来るか?」みたいに嬉しそうにしてるのが好き。森川さんは立木さんを指差して、観客にアピールしてました。うちのふーみんすごいでしょー?って。(ってここは他のロケパンDVDの残像かもしれない。すごく好きなシーンだから・笑)
いつもと違い、コーラスの人(今回は宮崎さん)とのかけあいがなかったのはちょっと残念だったかも。
「雨音のRegret」。この歌は忘れられない。脳天ぶち抜かれた「ギャンブラー!」とはまた違った衝撃が。初めて聴いたとき、ラストのToshiの「come on,honey」は本当にズルイと思いました。もう君には戻れないって歌ってるのに。それなのに来いよと呼ぶのかと。無意識に言ったのなら、もう魔性過ぎて言葉になりません。最高!(笑)
というわけで~。大好きな1曲です。雨に濡れるように、二人が紡ぐ男のズルさに酔いしれました。
「永遠の夏」。歌うには時期がちょっと違うけどって言ってたかな。いやいや歌に季節はありません!
ふーみんが作詞したナンバー。
青春の思い出、ほろ苦さが詰まった1曲。
そんな歌詞に触発されて、ノスタルジーに浸れた1曲です♪
夕焼けのイメージが強い。
「夢のありか」。
運命の一曲。すべてはこの歌から始まりました。
今回2日目に披露されたんですが、二人が座りで歌ったんですが、感動して泣きそうになりました。
立木さんがアコースティックギターを・・・・・・・・・・・・・!!!
このギター演奏が控えていたため、この辺りのMCでのふーみんのとっちらかりぶりはそうとうなもので(笑)、でもだからって事前にギター弾くんですとはネタばらしできなくて、Toshiが「(どうしてMCがとっちらかるのか)気持ちは分かってます!」って言ってたのが良かった。ギターが出てきたら「ね? 分かったでしょ」って観客に。二人の仲を垣間見れたひとときです。
全編、立木さんのギターと川勝さんのピアノで。
いつになく優しく、包み込むように響いた森川さんのボーカル。
立木さんもギターだけじゃなく、もちろんいつものように自分のパートを歌い。ああもうホントにすごい・・・! 素敵すぎでした・・・・・・!
感激しました。まさかこんな風にこの歌を聴けるとは思ってなかったから。
ぜひともいつか、この形でネオロマライブかロケパンで歌ってほしい。もっとたくさんの人に。
「満ち干」「Best Partner」。
なんと「満ち干」はライブ初披露! 「Best Partner」も1stライブ以降、超久しぶりのお目見え~
「満ち干」、トークCDで、リハーサルで合わせたらすごく良かった!って言ってたけど、ホントめちゃめちゃ良かったです! タイミングの問題だったんだろうけど、今まで演奏されなかったことが不思議でしょうがないくらいの完成度でした。
「Best Partner」も良かった~。すごく広い意味の愛を感じるんですよね、この歌。恋人だけじゃなく、家族だったり友情だったり。心を預けられる大切な相手への感謝を綴ったナンバーです。染みましたv
「H.P.D.-happy days-」。文字通りハッピーに! オーディエンスの空気もぶわっと変わった!
ぴょんぴょん飛び跳ね、サビで手を振り上げ、メロディが変わる2番終わりのブレイクがまた楽しくて~。
1stライブのときからあったけど、この曲をアレンジしたインストがまたすごく素敵なのです。ライブに欠かせない1曲ですな!
「ギャンブラー!」。
Toshiの「お前らを天国に連れてってやるぜーーー!!!」で始まる限界突破な1曲。好きすぎる!!!
うねりをあげる演奏に腹の底から突き上げられるよう。超カッコイイ~~!!!
まさに爆発。もうみんな、誰も彼も何がなんだか分からなくなってるナンバーです。すっごい楽しい!!
トークCDで言ってたけど、ホント名刺代わりの1曲だと思う。飯塚さんに、何をどうしたらこんなスゲー曲が作れるのか尋ねてみたいです。
でもって誰がこの曲のボーカルパートをああいう分け方にしたのか・・・・やはり飯塚さんでしょうか? 文章の途中でソロパートが切り替わるデュエットソングなんて類を見ませんよ! すごいわあ・・
森川さんがいたずらっ子のようになって、「2HEARTS、コント劇場」と言って今回も寸劇が始まりました。
ロケパン3に引き続き、とある夫婦の物語(笑)。
今夜も帰りが遅いダンナ(ふーみん)をやきもきしながら待ってる奥さん(Toshi)。
ようやく帰ってきた夫にどこほっつき歩いてたのよ!って詰め寄ると、1日目は檜山さんと北千住でアニソン縛りのカラオケ(笑)、2日目はどっかでダーツしてただったかな?
今日は何の日だと思ってるのよ! バレンタインデーよ!とプリプリする妻、あーそっか!と気づくダンナにため息つきながら、おもむろに小さいハコを・・・・「はい、チョコレート!」ってぶっきらぼうに渡す奥さんに激萌えた次第(笑)。ビバ☆ツンデレ!
渡したあとぷいっと背を向ける妻の背中が愛おしくなったらしく、後ろから抱きしめるだんな様でした!(なんだこのユニット・笑)
「今夜は燃え上がろうな~。あーんなことやこーんなことをして・・」とか言ってると、「おっさん、おっさん!」とジョニーつっこみが。
「俺、このあと物販でグッズ売らなきゃいけないんだよ!」とか、「20時から和民を予約してるんだから!」とか言って、だからさっさと終わらせてくれよと。
そんな風にバンマスにたしなめられるも、二人はあっけらかんと「問題ないっしょ~」と声を揃えて、「ALL MY LIFE」になりました!
この歌はもうね~~! みんなで楽しくワイワイガヤガヤ賑やかに♪
最初はサビ部分をみんなで一緒に。「オンマイク!」ってオーディエンスのピンポイントにマイクを向け、楽しそうに声を拾うふーみん。「ボディタッチ!」とか言ってたのもこの辺?(笑)
妄想膨らむばかりさ~のところでは、テンガロンハットを脱いで熱い熱いと顔を仰いでるToshiが可愛かったですv
見事に外してスッカラカン!の森川さんは、1日目は(たぶん)上手側お立ち台で、2日目は聞いてくれよーと言わんばかりに飯塚さんにしなだれがかって愚痴るように歌ってました。
日々いろいろあるけれど、そんなの全部一緒に笑い飛ばそうぜ!って曲♪
2日目は森川さんがステージ下に下りて、1列目の人たちとハイタッチ交わしてた気がする。
このとき被ってた赤のテンガロンハットが右に左に移動してるのだけは見えました(笑)
「風の歌をきけ」。
数ある2HEARTSの楽曲の中でもちょっと不思議な位置に存在する曲。同じタイプの曲が存在しない気が。
静かに始まり、雄大に盛り上がったラストナンバーです。
誰もいない何もない世界の中に置き去りにされても、きっと耳を澄ませば彼らの歌声が聴こえてくるんじゃないかと。そんなふうにどんどん体の中に拡がっていく歌。
2番終わりのコーラス部分、飯塚さんと宮崎さんが一緒に歌ってるのがカッコ良かったです~。そこに被る二人のハーモニーがまた心地良くて! 立木さんは力強い低音で、そしてCDのほうがくっきりよく分かりますが、このときの森川さんの高音ぷりがハンパない。
アウトロでは二人がステージを端から端まで歩き、オーディエンスに何度もお辞儀を。
2日目では、直前にアイコンタクトしなかったのに、右手で左胸をぽんぽんとし、ハートに伝わってるよってジェスチャーが二人同時でした。あまりに同時で鳥肌立った…!
そのまま二人は鳴り響く拍手の中退場(立木さんは下手側、森川さんが上手側に)。
余韻たっぷりにしばらくBLOODY RUBYが演奏を続けたあと、彼らも惜しまれつつ舞台袖へ去っていきました。
「賽を振れ」。2日目アンコール一発目でした。
大好きです! 欲を言えば、この曲は1日目もやってほしかったー
二人の強引なまでの激しさにめろりんこ!
ワイルドで荒々しく始まるAメロ、何かを予感させ助走つけるようなBメロ、でもってサビ部分で突き抜けるように! この構成、垂涎ものでございます!
立木さんも森川さんもすっげーオットコ前に客席を煽るのよー。ていうか飛び跳ねすぎて、たまにステージ見るの忘れるのですよ、私。「ギャンブラー!」もそうだけど。いかんいかんと思いつつ、視線をステージへ戻すのでした(笑)
「約束の地へ」。泣いてしまいそうになるほど格別に好きな1曲。
毎度ながらファルセットに切り替えるところには二人とも苦戦してたけど(でもふーみんはその処理の仕方というか切り替えしがうまくて、いつもすげーと思います)、それもライブならではですねー。
たぶん「夢のありか」以外だと、一番くらい生歌で聴いてるような気がするんだけど、いつもいつでも歌ってほしい、特別な歌です。ここまであったかい気持ちにしてくれる曲もそうないと思う。
「EVER FREE」。単独ライブでは定番の歌。これがなきゃ2HEARTSじゃないっしょ!
「EVER」「FREEーーーー!!!」はライブじゃないと聴けない。森川さんのシャウトは1日目がアゴ外れるくらいの超絶シャウトでした。超キまってた!
気持ちを押し上げてくれるようにぐわーっと伸びるサビがむちゃくちゃ好きです。
こうして改めて振り返ると、1枚目のアルバムの曲ってホント2HEARTSの基盤になってるんだなーとしみじみ思いました。
「Brand-New Future」。
両日共にダブルアンコールの曲。なので本当の本当にラストナンバーです。でも、この曲が本当に最後なんだと、そういう寂しさまでふっとばしてしまう、お祭り騒ぎで盛り上がるパーティーチューン。
2日目にはタオルをぐるぐる回したり、水鉄砲を持ち出して観客に水を放ったり!
水をかける二人と超嬉しそうな観客に、「すごいライブだな・・」って苦笑してるToshiが可笑しかったですー
「one more time!」の部分は何度も連呼、コール&レスポンス♪
ふーみんのソロ部分に入る可愛い女性の合いの手部分をToshiが歌うというのが2日目に(「何~?」とかってやつ)。笑いました。キモ可愛かった!(笑)
そうそう。歌初めでは、いつものように港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ風のイントロで、交互に観客を煽ります。
ここは完全にアドリブな模様、その場の思いつきっぽくて、毎回とっちらかってて面白いv
MCは、各公演3、4回あったような。
もうあんまり覚えてないんだけど、、2日目に2HEARTSは皆に元気と勇気と、あとひとつ何?英語で!ってToshiが煽って、客席が「LOVE!」って答えました~
その「LOVE」を2階席だけでって続けて、2階席の人たちだけで「LOVE!」って叫んだんですが、Toshiが「ラー!って言った! ”ブ”が聴こえなかった~」って笑う微笑ましいやりとりもありましたv
1日目では、何かのときに「関係者席も!」ってToshiが煽ったときがあって、でもそのあと関係者席(2階1列目?)に向かって笑いながらぺこぺこしてるのが楽しかったです。
1日目だったかな?今度はToshiが「判押せますか?」って言ったときがありました(笑)。
”ジョニー”という名前の誕生秘話も。リハーサルのときに、なんて呼ばれたいか本番で振るからあだ名を各自考えといてって言われるも、本気にせずにそのままいたら本番で本当に振られ、焦った飯塚さんは「飯塚昌明だからジョニー!」って勢いのまま言っちゃったそうで。思いつきで言ったから、”飯塚昌明”のどこにも被ってないのね(笑)
そしてジョニーは17歳だそうです(ええぇ)。Toshiにもうすぐ誕生日のくせに!ってツッコまれてました。
あと1日目は特に1stライブと同じ場所でやったからそのことについても触れていて。
なんだかこっちも、そうかー、1stライブはもう5年も前だったんだと、その事実にもビックリしました。
二人ともすごく感慨深げでした。しみじみと感極まってる様子で喋ってて。(当時)6曲しかなかったのにzeppでやるなんてねーって言ってたし。zeppをなめてると(笑)。
1stライブは2004/1/31(土)でした。ちょうど森川さんが37歳になったばかり。うお!若い!
「これからは今までにない新しいオジサン、素敵なオジサンを目指します」って森川さんが言って、立木さんが「仕事仲間で言うと誰みたいな?」って聞いたら森川さんが「賢雄さん」って答えて! ギャアアァーと脳天爆発したのもいい思い出(笑)。
あとこのライブでは、最後のほうで1曲だけToshiが半袖Tシャツになって、二の腕の逞しさにファンがぎょぎゃーとなったのでした。この当時は二の腕なんて見たことなかったからホンットみんな驚いてましたねー。
それが今や・・・ねぇ。
いい時代になりましたね!(笑)
というわけで~。
つらつらと書いてきましたが。
どうやらDVD化は不明のご様子・・・一応カメラは回ってたみたいだけど。2日目に。
1日目もすごく良かったからこっちも回しててほしかったなぁ
次に彼らに会えるのはいつでしょう。
今はまだ余韻があるけど。夢のような2daysだったから、気持ちがほわほわしてるけど。寂しさは少しずつ降りてきています。
また近いうち、彼らの歌声を、音を、堪能できますように。
ではでは、最後になりましたが、ここまで読んで下さってありがとうございました!
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