2009/10/04(日):川崎市教育文化会館
<出演>
遠藤綾、森川智之、浪川大輔、柿原徹也、J-Min、松来未祐(司会)
行ってきました、川崎市教育文化会館。
18:10頃から始まって、19:40頃に終わったかな?
座席は9列目の左側でした。森川さんの立ち位置が終始下手側だったので観やすかったです。
由衣役の松来未祐さんがMC担当でした。 さすが喋りに馴れてる、素敵な仕切りで楽しかったです~♪
イベントの流れは、ミニトーク、J-Minさんのライブ、J-Minさんも一緒にトーク、生アフレココーナー、ビデオレター上映(小野さん、福山さん)、また少しトーク、抽選会、エンディング。
カメラが2台ほどあったので、後日DVDの特典映像になるのかもしれませんー
*
スクリーンにOP映像が流れたあと、MCの松来さんが登場。他の出演者を呼び込みました。
今回松来さんが「声優の皆さん」って言うときが多くて、「私も声優なんですけどね」と苦笑してました。言うたびに森川さんたちからもツッコまれてましたねー。森川さん、「おまえも同業者だろ!」って言ってました(笑)
そういえば森川さん、遠藤さんのことは「綾ちゃん」なんですけど、松来さんのことは「松来」って呼んでいて。ツボりました(笑)
立ち位置は、向かって左から松来・森川・遠藤・浪川・柿原。J-Minさんが入ったときは、遠藤さんと浪川さんの間。
今回のイベント、いつでもどこでも誰からもからかわれまくっていた柿原さんです(笑)
そして、柿原さんが隙を見つけては浪川さんに反撃するという感じ。森川さんは、その二人をいっしょくたに楽しそうにからかいまくってました~(笑)
一人ずつ挨拶していったとき、森川さんに「何でおまえいんだよ」って言われてた柿原さん・・・(笑)。さらには、せっかく(?)この日のイベントのために選んだという花模様のTシャツを森川さんに「毒花野郎!」とか言われたり(笑)。遠藤さんにまで「人食い花」と~!(笑)
あと、婿候補の他の二人は今日は千葉あたりにいるので、今日一歩リードしますと浪川さんが。残念ながら別イベントだったんですよね、二人とも。
最初のトークコーナーでは、もし自分がそのキャラクターの立場だったらどんな風に花鹿にアプローチするかという質問が男性陣に。
声は一緒なのでと森川さん。そりゃそうだ(笑)。やっぱりイイ声のほうがいいですかと聞かれた遠藤さん、近づいてくるときに声が聞こえるほうがいいですねーとかって言ったのかな? それ息が荒いだけじゃんってツッコミが(笑)。
あと、電話越しは声がいいほうがいいと。すると森川さんが「電話になると声が高くなる人いるよねー」って言って、それ森川さんじゃん!って心の中で思ったんですけど(笑)、ステージの誰もそこにツッコミを入れなかったので、しばらくしたら森川さんは自分で「それ俺だ」って言ってました(笑)
この質問、浪川さんはもし自分がルマティの立場だったら、金に物を言わせるとのこと。王子だからお金の遣い方知らないと思うよと森川さんに的確なことを言われると、「原油使う」って言ってました(笑)
柿原さんは、花鹿のボディガードという立場を利用して、花鹿の知られたくない秘密を握って脅すみたいなことを言いブーイング受けてました。(苦笑)
最後は、「どうせ、立人がいいんだろ!」って柿原さんがキレてました。楽しかったです!
続いてJ-Minさんのミニライブ。紹介があったとき、嬉しそうに拍手してた森川さんです♪
歌ってくれたのはOP「CHANGE」とED「ONE」。どちらもフルバージョンだったかな?
ホント、どこまでも伸びていく心地よい声で惚れ惚れしました!
歌終わり、出演者も全員出てきてJ-Minさんを囲んでしばらくトーク。
森川さんは会うの3度目だったみたいー(完成披露試写、NHKイベント)。
J-Minさんの歌声を「天使ですね!」って言ってました♪ 聴いてると、「汚れた体が浄化される」んだそうです(笑)
そしたら松来さんが、「じゃあたくさん聴いてください」と!! 松来さんナイス☆(笑)
そしてこのイベントではひとつの恋が生まれました。
浪川さんがJ-Minさんにゾッコンで!
舞台裏で「可愛い~~~」ってずーっと言ってたらしい。
一人ずつJ-Minさんの歌への感想を言っていったとき、浪川さんの番になったら松来さんが「浪川さんみたいな男性はいかがですか」って聞いたところ、J-Minさんはとっても困惑しながら「か・・かっこいいです」。
浪川さんはがっくりうなだれ、「俺の番も恋も終わったらしい・・」とトークを隣の柿原さんに渡したのでした(笑)
生アフレココーナー。
フラれたばっかの浪川さんに、J-Minさんにカッコイイところを見せるチャンスだとみんなでけしかけてました(笑)
このとき準備のためスタンドマイクや椅子を用意しに舞台に現れたスタッフさんたちが、4,5人ことごとくスーツだったんですが、出演者曰く、バーンズワースのSPの人たちだったみたいです(笑)
考えてみれば、生アフレコというのは実はイベントでもそんな頻繁にあることではないのかなと。ライブドラマはよくありますけど~。本番さながらに絵に合わせて喋るというのは(しかも短い時間)考えてみればそんなないかもです。
声優の皆さんは、目の前がモニターじゃなく客席というのはヒジョーにやりにくかった様子~
何やらごにょごにょ言い訳しだす浪川さんに、柿原さんが「この世界何年ですか」 浪川さん:「25年だよ!(←キレ気味・笑)」 森川さん:「俺より長い」というやりとりが可笑しかったです♪
そして森川さんも、完璧にやってしまうと、それならDVDを観ればいいってことになるからごにょごにょと言い出したり。遠藤さんもそれに乗っかったため、「花鹿まで何を言い始めるんだ」ってツッコまれてました(笑)
生アフレコシーンは全部で5シーンありました。
まずは花鹿、立人、寅之介。日本からアメリカに戻る飛行機の中のシーン。
やり終わったあと、ガッツポーズが飛び出るくらいの成功☆
でも傍から見てた浪川さんが、気になったことがあると、柿原さんが「おれ」を「ほれ」って発音してたことを指摘。柿原さんはいつもそうみたい? 「あいうえお」が「あいうえほ」になってしまうんですって~。ちょっと出遅れてたところあったよねとも言われ、柿原さん散々。。(苦笑)
続いては花鹿とルマティ(浪川さんは、このコーナーの主役です!って言われてました・笑)。ルマティが飼ってる鷹のルキア役に柿原さん。
今度は森川さんが見学側。「手拍子とかいる?」って茶化してました(笑)。
浪川さんが柿原さん演じるルキアを「カキハラ」って呼んだり。終わった後、拍手する客席に森川さんが「え?何?」ってわざとらしく聞いて、「”似てる”って!」って浪川さんに言ったり~(笑)。
あと遠藤さんの花鹿は通る声だね!って森川さんが。ホントにそう! 突き抜けていく芯のある声でしたー。素敵!
3シーン目は花鹿・立人・寅之介。花鹿がユージィンの車に乗ってっちゃって、立人が「毒花野郎ー!」って毒づくシーン。
アフレコが始まる前に咳払いとか「あー」って声を出す一同。松来さんが「チューニング中です」(笑)。
このシーンは嬉しかったですねー。立人が悪役ボイスになっちゃってた!
フハハハハ・・・・!って笑ってたし。どこの悪役ですか(笑)
「毒花野郎ーーー!!」の言い方も、オンエアより悪どくてツボでしたv
柿原さんはパトカーやヘリのSEも担当してたんですが、このシーンには寅之介もいたのに、浪川さんに「本役のパトカーが」とかって言われてました。
4シーン目は花鹿とルマティ。一緒の大学行こうってルマティが花鹿に言うシーン。
始める前に森川さんが浪川さんにずっとこそこそ耳打ち。それを見た松来さんが、「今、監督がサインを出してます」と。しばらくしたら森川さんが、「大丈夫です! 全部漢字読めます」と申告してました。
え? ずっと漢字の確認してたんすか!?(笑)
このアフレコでは、遠藤さんが台本めくれなくてセリフを言えず「んーーー」ってごまかす一幕が~(笑)。代わりに浪川さんが花鹿のセリフも喋ってあげてました。通常の台本とは材質が違うからめくりにくかったらしーです。
浪川さんが、終わった後に「じっと見てるシーンとかいいですよねー」って言ったら、すかさず森川さんが「よくない」って言ってたのも可笑しかったです。妬いてるのね、立人v(笑)
最後のシーンは花鹿と立人。
「ルキア、出てきませんよね」と森川さんが言ったら、柿原さんが「出しましょうか」って言ったため断ってました(笑)。
あと浪川さんが、「真打ち登場でしゅね」って噛んだり。浪川さん・・・(苦笑)。
アフレコが始まり、二人の会話の中にムスターファ(豹)の絵が差し込まれたとき、マイク前の森川さんがバッて横向いて奥に座ってた柿原さんに「おまえムスターファやれ!」って合図を送ってました~。(笑)
そんなこんなのアフレココーナーでした。楽しかったです!
で。演じてる森川さんを見ながらしみじみ思ってたんですが。やっぱり、ライブドラマで演じているのを見るのとは全然違うなあと。台本とモニターを見比べつつ、さらにそのうえで気持ちの持っていき方とか相手との呼吸の合わせ方とか、ホントにもう職人技ですね! スゴイ!!
あと皆さん、けっこう息を多めに入れてくれてて、そういうのを入れるタイミングとか、そこらへんもライブドラマでは見られない部分だったので。貴重でしたねー♪
アフレコのあとはビデオレターの上映。本日欠席の小野さんと福山さんから。
小野さんはお得意の「ムスターファ!」っ持ちネタを披露。あいかわらずマイペースなゆるーいコメントでした♪
福山さんはひたすらずーっと喋ってました。終わった後森川さんが「よう喋る奴!」って言ってたくらい(笑)
出演者一人ずつに話しかけていってて、でも柿原さんにだけ「・・誰?」と。「柿田さん・・・?」とか、最後は「原田さん!」に(笑)。
あと福山さんが、「きっと森川さんや浪川さんがツッコミしててくれてると思いますが」って言って、でも二人ともその時点までまったく何も言ってなかったので、「ごめん、見入ってた!」って謝ってました(笑)。
最後は福山さんが柿原さんに一発ギャグを要求して終了。
無茶振りされてあわあわしてる柿原さんに、浪川さんが「大丈夫だよ。誰も期待してないから!」。ヒドイ(笑)。
いつもやってるやつだよ!と言われた柿原さん、小野さんの物まねをしてました。び、びみょう。。(苦笑)
ビデオレター後はまた少しトーク。
マイクや椅子を片付けるため、SPの人たちがまたわらわらと出てきたんですが、浪川さんが「さらわれてしまうかと思った」って言ってました(笑)
本編アフレコはもう第33話まで収録が終了してるらしい~。全39話なので、ホント佳境ですね!
現場では、まず浪川さんの漢字テストがあるんだとか。森川さんに「電子辞書買え!」って言われた浪川さん、「買ったんですけど、電池が切れたんですよ」と返し、「電池買えよ!」って言われてました(笑)。
花咲けメンバーには、小野さんや諏訪部さんなど、新しい物好きな人が多いらしい~。
というわけで! 出ました、戦闘能力の話! 諏訪部さんの携帯で戦闘能力が測れたってやつ。森川さんがメガネかけた状態だと51、はずしたら8万だったという話に。
そしたら森川さんが、「僕の先輩で堀内賢雄さんって人がいらっしゃるんですけど」って! 賢雄さんの戦闘能力が3だったと~♪ 「上に上がいる」って言ってました。キャーv(笑)
(ということは、たぶん賢雄さんもメガネ外した状態で測ったら数値跳ね上がるってことなのかな・・? むしろもう、ぜんぜん変わらないほうが美味しいですが・笑。その状態でぜひ測ってみてほしいですよねー)
今後発売されるDVDの話もありました。
浪川さんが、子安さんと録ったオーディオコメンタリーについて。
子安さん、すごかったそうです。「この人何者なんだろう」って思ったんだってー。
森川さんが、「おまえが言うくらいなんだからホントすごいんだろうな」って言ってました。うーん早く聴きたい!
でもって松来さんがインタビューコーナー「徹也の部屋」を「柿子の部屋でしたっけ?」とかすっとぼけて(笑)、こちらのコーナーの話も。
浪川さんは、ゲストの回で1時間以上喋ったのに、収録されていたのは10分だったとのこと・・・。話の中身が10分くらいしかなかったんだねって言われてました(苦笑)。
そして、本編のこれからの見どころを一人ずつ言っていったんですが、浪川さんが次第にエンディングの挨拶になっちゃって(今日はありがとうございましたって言いかけてた・笑)、まだ最後じゃないから!と総ツッコミを。超可笑しかったです!!
マニアックですが、こういう風に天然ボケが発生したとき、浪川さんって「…」って諦め顔になるじゃないですか。あの顔すごく好きです私(笑)。
続いて柿原さんも、つられてまとめの挨拶になりそうになりつつ。あと「婿候補」を「婿養子」って言っちゃってました~(笑)
最後のコーナーは抽選会。
入場時にもらった抽選番号で抽選、出演者のサイン色紙(森川さんのサインには、いつも”& W.AXL”と書いてるところに”倣立人”って入ってました♪)と、花咲けアニメ絵のクオカードを当選者の方たちに。
こういうのに一度でいいから当たってみたいんですけどねー
抽選のあとは、J-Minさんが再び登場。
浪川さんはまたフラれてました(笑)。
一人ずつ挨拶。遠藤さんが、「今日はふつうの、声優さんの、プライベート・・・じゃない、そういうやつ」とかって迷走してたり(いつもの日常会話みたいなのが見れたんじゃないかと的な、そういうことを言いたかったんだと思います・笑)。
挨拶を振る順番を、J-Minさん→柿原さん→遠藤さん、そして森川さんにいこうとする松来さんを浪川さんが速攻で止めたり。「俺、締められないから!」と(笑)。
というわけでラストは森川さん。これからは話が毎回動いていくんで一回も見逃さないでくださいねみたいなことを言ってたかな。
あと森川さん、MC役でイベントを進行してくれた松来さんを労い、客席に拍手を求めてくれてました。素敵な先輩です! 「頭を盛って、背を高くしてまで!」って言って茶化してましたが(笑)。
最後は緞帳が降りました。皆さん最後まで手を振ってくれました♪
降り始めたとき、森川さんが「おまえが呼べば、いつなりと」って言って~。沸く客席。
「どこかで言おうと思っていたのを今思い出した」とのこと。間に合って良かったです!(笑)
以上、こんな感じのイベントでした♪
仲良しで和気藹々な花咲けメンバーに和んだ1時間半でした~
またイベントがあったらいいなあ。
web拍手を送る
<出演>
遠藤綾、森川智之、浪川大輔、柿原徹也、J-Min、松来未祐(司会)
行ってきました、川崎市教育文化会館。
18:10頃から始まって、19:40頃に終わったかな?
座席は9列目の左側でした。森川さんの立ち位置が終始下手側だったので観やすかったです。
由衣役の松来未祐さんがMC担当でした。 さすが喋りに馴れてる、素敵な仕切りで楽しかったです~♪
イベントの流れは、ミニトーク、J-Minさんのライブ、J-Minさんも一緒にトーク、生アフレココーナー、ビデオレター上映(小野さん、福山さん)、また少しトーク、抽選会、エンディング。
カメラが2台ほどあったので、後日DVDの特典映像になるのかもしれませんー
*
スクリーンにOP映像が流れたあと、MCの松来さんが登場。他の出演者を呼び込みました。
今回松来さんが「声優の皆さん」って言うときが多くて、「私も声優なんですけどね」と苦笑してました。言うたびに森川さんたちからもツッコまれてましたねー。森川さん、「おまえも同業者だろ!」って言ってました(笑)
そういえば森川さん、遠藤さんのことは「綾ちゃん」なんですけど、松来さんのことは「松来」って呼んでいて。ツボりました(笑)
立ち位置は、向かって左から松来・森川・遠藤・浪川・柿原。J-Minさんが入ったときは、遠藤さんと浪川さんの間。
今回のイベント、いつでもどこでも誰からもからかわれまくっていた柿原さんです(笑)
そして、柿原さんが隙を見つけては浪川さんに反撃するという感じ。森川さんは、その二人をいっしょくたに楽しそうにからかいまくってました~(笑)
一人ずつ挨拶していったとき、森川さんに「何でおまえいんだよ」って言われてた柿原さん・・・(笑)。さらには、せっかく(?)この日のイベントのために選んだという花模様のTシャツを森川さんに「毒花野郎!」とか言われたり(笑)。遠藤さんにまで「人食い花」と~!(笑)
あと、婿候補の他の二人は今日は千葉あたりにいるので、今日一歩リードしますと浪川さんが。残念ながら別イベントだったんですよね、二人とも。
最初のトークコーナーでは、もし自分がそのキャラクターの立場だったらどんな風に花鹿にアプローチするかという質問が男性陣に。
声は一緒なのでと森川さん。そりゃそうだ(笑)。やっぱりイイ声のほうがいいですかと聞かれた遠藤さん、近づいてくるときに声が聞こえるほうがいいですねーとかって言ったのかな? それ息が荒いだけじゃんってツッコミが(笑)。
あと、電話越しは声がいいほうがいいと。すると森川さんが「電話になると声が高くなる人いるよねー」って言って、それ森川さんじゃん!って心の中で思ったんですけど(笑)、ステージの誰もそこにツッコミを入れなかったので、しばらくしたら森川さんは自分で「それ俺だ」って言ってました(笑)
この質問、浪川さんはもし自分がルマティの立場だったら、金に物を言わせるとのこと。王子だからお金の遣い方知らないと思うよと森川さんに的確なことを言われると、「原油使う」って言ってました(笑)
柿原さんは、花鹿のボディガードという立場を利用して、花鹿の知られたくない秘密を握って脅すみたいなことを言いブーイング受けてました。(苦笑)
最後は、「どうせ、立人がいいんだろ!」って柿原さんがキレてました。楽しかったです!
続いてJ-Minさんのミニライブ。紹介があったとき、嬉しそうに拍手してた森川さんです♪
歌ってくれたのはOP「CHANGE」とED「ONE」。どちらもフルバージョンだったかな?
ホント、どこまでも伸びていく心地よい声で惚れ惚れしました!
歌終わり、出演者も全員出てきてJ-Minさんを囲んでしばらくトーク。
森川さんは会うの3度目だったみたいー(完成披露試写、NHKイベント)。
J-Minさんの歌声を「天使ですね!」って言ってました♪ 聴いてると、「汚れた体が浄化される」んだそうです(笑)
そしたら松来さんが、「じゃあたくさん聴いてください」と!! 松来さんナイス☆(笑)
そしてこのイベントではひとつの恋が生まれました。
浪川さんがJ-Minさんにゾッコンで!
舞台裏で「可愛い~~~」ってずーっと言ってたらしい。
一人ずつJ-Minさんの歌への感想を言っていったとき、浪川さんの番になったら松来さんが「浪川さんみたいな男性はいかがですか」って聞いたところ、J-Minさんはとっても困惑しながら「か・・かっこいいです」。
浪川さんはがっくりうなだれ、「俺の番も恋も終わったらしい・・」とトークを隣の柿原さんに渡したのでした(笑)
生アフレココーナー。
フラれたばっかの浪川さんに、J-Minさんにカッコイイところを見せるチャンスだとみんなでけしかけてました(笑)
このとき準備のためスタンドマイクや椅子を用意しに舞台に現れたスタッフさんたちが、4,5人ことごとくスーツだったんですが、出演者曰く、バーンズワースのSPの人たちだったみたいです(笑)
考えてみれば、生アフレコというのは実はイベントでもそんな頻繁にあることではないのかなと。ライブドラマはよくありますけど~。本番さながらに絵に合わせて喋るというのは(しかも短い時間)考えてみればそんなないかもです。
声優の皆さんは、目の前がモニターじゃなく客席というのはヒジョーにやりにくかった様子~
何やらごにょごにょ言い訳しだす浪川さんに、柿原さんが「この世界何年ですか」 浪川さん:「25年だよ!(←キレ気味・笑)」 森川さん:「俺より長い」というやりとりが可笑しかったです♪
そして森川さんも、完璧にやってしまうと、それならDVDを観ればいいってことになるからごにょごにょと言い出したり。遠藤さんもそれに乗っかったため、「花鹿まで何を言い始めるんだ」ってツッコまれてました(笑)
生アフレコシーンは全部で5シーンありました。
まずは花鹿、立人、寅之介。日本からアメリカに戻る飛行機の中のシーン。
やり終わったあと、ガッツポーズが飛び出るくらいの成功☆
でも傍から見てた浪川さんが、気になったことがあると、柿原さんが「おれ」を「ほれ」って発音してたことを指摘。柿原さんはいつもそうみたい? 「あいうえお」が「あいうえほ」になってしまうんですって~。ちょっと出遅れてたところあったよねとも言われ、柿原さん散々。。(苦笑)
続いては花鹿とルマティ(浪川さんは、このコーナーの主役です!って言われてました・笑)。ルマティが飼ってる鷹のルキア役に柿原さん。
今度は森川さんが見学側。「手拍子とかいる?」って茶化してました(笑)。
浪川さんが柿原さん演じるルキアを「カキハラ」って呼んだり。終わった後、拍手する客席に森川さんが「え?何?」ってわざとらしく聞いて、「”似てる”って!」って浪川さんに言ったり~(笑)。
あと遠藤さんの花鹿は通る声だね!って森川さんが。ホントにそう! 突き抜けていく芯のある声でしたー。素敵!
3シーン目は花鹿・立人・寅之介。花鹿がユージィンの車に乗ってっちゃって、立人が「毒花野郎ー!」って毒づくシーン。
アフレコが始まる前に咳払いとか「あー」って声を出す一同。松来さんが「チューニング中です」(笑)。
このシーンは嬉しかったですねー。立人が悪役ボイスになっちゃってた!
フハハハハ・・・・!って笑ってたし。どこの悪役ですか(笑)
「毒花野郎ーーー!!」の言い方も、オンエアより悪どくてツボでしたv
柿原さんはパトカーやヘリのSEも担当してたんですが、このシーンには寅之介もいたのに、浪川さんに「本役のパトカーが」とかって言われてました。
4シーン目は花鹿とルマティ。一緒の大学行こうってルマティが花鹿に言うシーン。
始める前に森川さんが浪川さんにずっとこそこそ耳打ち。それを見た松来さんが、「今、監督がサインを出してます」と。しばらくしたら森川さんが、「大丈夫です! 全部漢字読めます」と申告してました。
え? ずっと漢字の確認してたんすか!?(笑)
このアフレコでは、遠藤さんが台本めくれなくてセリフを言えず「んーーー」ってごまかす一幕が~(笑)。代わりに浪川さんが花鹿のセリフも喋ってあげてました。通常の台本とは材質が違うからめくりにくかったらしーです。
浪川さんが、終わった後に「じっと見てるシーンとかいいですよねー」って言ったら、すかさず森川さんが「よくない」って言ってたのも可笑しかったです。妬いてるのね、立人v(笑)
最後のシーンは花鹿と立人。
「ルキア、出てきませんよね」と森川さんが言ったら、柿原さんが「出しましょうか」って言ったため断ってました(笑)。
あと浪川さんが、「真打ち登場でしゅね」って噛んだり。浪川さん・・・(苦笑)。
アフレコが始まり、二人の会話の中にムスターファ(豹)の絵が差し込まれたとき、マイク前の森川さんがバッて横向いて奥に座ってた柿原さんに「おまえムスターファやれ!」って合図を送ってました~。(笑)
そんなこんなのアフレココーナーでした。楽しかったです!
で。演じてる森川さんを見ながらしみじみ思ってたんですが。やっぱり、ライブドラマで演じているのを見るのとは全然違うなあと。台本とモニターを見比べつつ、さらにそのうえで気持ちの持っていき方とか相手との呼吸の合わせ方とか、ホントにもう職人技ですね! スゴイ!!
あと皆さん、けっこう息を多めに入れてくれてて、そういうのを入れるタイミングとか、そこらへんもライブドラマでは見られない部分だったので。貴重でしたねー♪
アフレコのあとはビデオレターの上映。本日欠席の小野さんと福山さんから。
小野さんはお得意の「ムスターファ!」っ持ちネタを披露。あいかわらずマイペースなゆるーいコメントでした♪
福山さんはひたすらずーっと喋ってました。終わった後森川さんが「よう喋る奴!」って言ってたくらい(笑)
出演者一人ずつに話しかけていってて、でも柿原さんにだけ「・・誰?」と。「柿田さん・・・?」とか、最後は「原田さん!」に(笑)。
あと福山さんが、「きっと森川さんや浪川さんがツッコミしててくれてると思いますが」って言って、でも二人ともその時点までまったく何も言ってなかったので、「ごめん、見入ってた!」って謝ってました(笑)。
最後は福山さんが柿原さんに一発ギャグを要求して終了。
無茶振りされてあわあわしてる柿原さんに、浪川さんが「大丈夫だよ。誰も期待してないから!」。ヒドイ(笑)。
いつもやってるやつだよ!と言われた柿原さん、小野さんの物まねをしてました。び、びみょう。。(苦笑)
ビデオレター後はまた少しトーク。
マイクや椅子を片付けるため、SPの人たちがまたわらわらと出てきたんですが、浪川さんが「さらわれてしまうかと思った」って言ってました(笑)
本編アフレコはもう第33話まで収録が終了してるらしい~。全39話なので、ホント佳境ですね!
現場では、まず浪川さんの漢字テストがあるんだとか。森川さんに「電子辞書買え!」って言われた浪川さん、「買ったんですけど、電池が切れたんですよ」と返し、「電池買えよ!」って言われてました(笑)。
花咲けメンバーには、小野さんや諏訪部さんなど、新しい物好きな人が多いらしい~。
というわけで! 出ました、戦闘能力の話! 諏訪部さんの携帯で戦闘能力が測れたってやつ。森川さんがメガネかけた状態だと51、はずしたら8万だったという話に。
そしたら森川さんが、「僕の先輩で堀内賢雄さんって人がいらっしゃるんですけど」って! 賢雄さんの戦闘能力が3だったと~♪ 「上に上がいる」って言ってました。キャーv(笑)
(ということは、たぶん賢雄さんもメガネ外した状態で測ったら数値跳ね上がるってことなのかな・・? むしろもう、ぜんぜん変わらないほうが美味しいですが・笑。その状態でぜひ測ってみてほしいですよねー)
今後発売されるDVDの話もありました。
浪川さんが、子安さんと録ったオーディオコメンタリーについて。
子安さん、すごかったそうです。「この人何者なんだろう」って思ったんだってー。
森川さんが、「おまえが言うくらいなんだからホントすごいんだろうな」って言ってました。うーん早く聴きたい!
でもって松来さんがインタビューコーナー「徹也の部屋」を「柿子の部屋でしたっけ?」とかすっとぼけて(笑)、こちらのコーナーの話も。
浪川さんは、ゲストの回で1時間以上喋ったのに、収録されていたのは10分だったとのこと・・・。話の中身が10分くらいしかなかったんだねって言われてました(苦笑)。
そして、本編のこれからの見どころを一人ずつ言っていったんですが、浪川さんが次第にエンディングの挨拶になっちゃって(今日はありがとうございましたって言いかけてた・笑)、まだ最後じゃないから!と総ツッコミを。超可笑しかったです!!
マニアックですが、こういう風に天然ボケが発生したとき、浪川さんって「…」って諦め顔になるじゃないですか。あの顔すごく好きです私(笑)。
続いて柿原さんも、つられてまとめの挨拶になりそうになりつつ。あと「婿候補」を「婿養子」って言っちゃってました~(笑)
最後のコーナーは抽選会。
入場時にもらった抽選番号で抽選、出演者のサイン色紙(森川さんのサインには、いつも”& W.AXL”と書いてるところに”倣立人”って入ってました♪)と、花咲けアニメ絵のクオカードを当選者の方たちに。
こういうのに一度でいいから当たってみたいんですけどねー
抽選のあとは、J-Minさんが再び登場。
浪川さんはまたフラれてました(笑)。
一人ずつ挨拶。遠藤さんが、「今日はふつうの、声優さんの、プライベート・・・じゃない、そういうやつ」とかって迷走してたり(いつもの日常会話みたいなのが見れたんじゃないかと的な、そういうことを言いたかったんだと思います・笑)。
挨拶を振る順番を、J-Minさん→柿原さん→遠藤さん、そして森川さんにいこうとする松来さんを浪川さんが速攻で止めたり。「俺、締められないから!」と(笑)。
というわけでラストは森川さん。これからは話が毎回動いていくんで一回も見逃さないでくださいねみたいなことを言ってたかな。
あと森川さん、MC役でイベントを進行してくれた松来さんを労い、客席に拍手を求めてくれてました。素敵な先輩です! 「頭を盛って、背を高くしてまで!」って言って茶化してましたが(笑)。
最後は緞帳が降りました。皆さん最後まで手を振ってくれました♪
降り始めたとき、森川さんが「おまえが呼べば、いつなりと」って言って~。沸く客席。
「どこかで言おうと思っていたのを今思い出した」とのこと。間に合って良かったです!(笑)
以上、こんな感じのイベントでした♪
仲良しで和気藹々な花咲けメンバーに和んだ1時間半でした~
またイベントがあったらいいなあ。
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