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ネオロマンス・ライヴ~遙か祭り2005~ in 横浜二日目

昼夜公演、行って参りました~。以下ちょっとした感想を。ウロ覚え炸裂ですのでご了承ください。
DVDは6月22…29日だったかな? 2枚組で発売。7000円超えてました。2枚組だから仕方ないのか・・・あぁでも7千円は高い。。セイントDVDコンプリート版よりは安いですけども。

<出演>
三木眞一郎(1:源頼久、2:源頼忠、3:有川将臣)
関智一(1:森村天真、2:平勝真、3:源九郎義経)
高橋直純(1:イノリ、2:イサト、3:ヒノエ)
宮田幸季(1:流山詩紋、2:彰紋、3:武蔵坊弁慶)
中原茂(1:藤原鷹通、2:藤原幸鷹、3:有川譲)
井上和彦(1:橘友雅、2:翡翠、3:梶原景時)
保志総一朗(1:永泉、2:源泉水、3:平敦盛)
石田彰(1:安倍泰明、2:安倍泰継、3:リズヴァーン)
川上とも子(1:元宮あかね、2:高倉花梨、3:春日望美)
大谷育江(1:藤姫、2:藤原紫&深苑、3:白龍)
浅川悠(1:セフル、2:和仁、3:平清盛)
川村万梨阿(1&2:シリン、3:北条政子)

全体的な流れで追うと、

●暗転、鈴の音が鳴ってアニメムービー(お館様が出てきて、「私の手の中で宴を楽しむがよい・・」とかなんとか)

●まずは八葉だけ登場、8人でアニメOP「遙か、君のもとへ…」を歌い出す。智一さん・宮田さん・直純さんは各自ソロパートを。2番あたりから女性陣も登場。

●歌コーナー
昼:♪緋色の涙の女よ/井上和彦、♪炎の涙で泣きじゃくれ/高橋直純、♪ミルフィーユ・ドリーム/宮田幸季、♪彩雨の揺り篭/保志総一朗
夜:♪炎の涙で泣きじゃくれ/高橋直純、♪ミルフィーユ・ドリーム/宮田幸季、♪風待ち月に吹く風は/中原茂、♪爛漫の嵐を抱け/中原茂、井上和彦

●ライブドラマ
昼1:天真、詩紋、鷹通
鷹通に漢詩を教えてもらってる詩紋。そこへ天真がやってきて、ひょんなことから鷹通に英語を教えることに。「”書物”はなんというのですか?」「ブック」とか。「白虎」→「ホワイトタイガー」、「龍神」→「ドラゴンゴッド」などなど。「八葉」は「エイトリーブズ」って言ってましたが、私、「エイトマン」って思っちゃっいました…(笑)。

昼2:友雅、シリン、セフル
シリンとセフルが夜、出歩いている友雅を発見。町娘に化けて友雅をかどわかそうとするシリン。…だが、逆に友雅の容赦ないフェロモンに返り討ちに合ってしまう。メロメロになってるシリンにセフルが、「あ! お館様が龍神の神子と歩いてる!」と言い(←もちろん嘘)、「なんだってぇ~~!?」と我に返るシリン。「お館様、今日は東京で仕事があるって言ってたのにー!」と叫び(笑)、「もう許さない、龍神の神子!!」と怒り爆発するのでした。
井上さん、いつにも増してお色気ムンムンでございました~。そして川村さんのアドリブ(?)に素でウケてセリフが出てこなくなって一幕も。楽しかった♪
そして何にもやってないのに、「今日はこれで勘弁してやる!」って言って帰ってくセフルが可愛かったです。

夜1:あかね、イノリ、藤姫
3人しか館にいないときに怨霊に襲われ、イノリが応戦するも火炎陣が全然効かない。すると、なんと藤姫が魔女っ娘の必殺技のようなもので怨霊を撃破(めちゃめちゃ可愛かった~!)、しかしその必殺技を止めることができず屋敷まで崩れ・・・・というところで目覚めるあかね。夢オチ。
イノリと藤姫がそばにいて、様子のおかしいあかねに、「あかねがアレだったなんて・・・!」と謎の言葉を残して去る二人、「アレって何ー!?」と困惑するあかねでした。
大谷さんが可愛すぎてどうしようもなかったライブドラマです。

夜2:頼久、永泉、泰明
花見の場所取りの為、明け方からずーっと一人で佇んでいた頼久。そこへ永泉と泰明が現れる。「他には周りに誰もいないのに、場所を取る必要なんてあるのか・・・い、いや! 神子殿のおっしゃることですから、何かお考えがあってのこと・・・!」と忠義に篤い頼久(可愛すぎ)。
神子の世界では花見では”空の桶←(笑)”や”かくし芸”を披露して楽しむらしいと、かくし芸とは誰にも真似できない技のことなのではということで、泰明の陰陽師としての力とか?って話になって、その場で泰明が術を披露、・・・・見事、満開だった桜は散ってしまったのでした・・・・(笑)。
式神を出したり術を唱えたり、印を結ぶ石田さんが素敵でしたv

●歌コーナー(歌の前に石田さんが出てきてキャラで歌を紹介)
昼:♪風待ち月に吹く風は/中原茂、♪爛漫の嵐を抱け/中原茂、井上和彦、♪氷炎の薔薇の不幸/川村万梨阿、♪flowin'~浮雲~/浅川悠
夜:♪flowin'~浮雲~/浅川悠、♪氷炎の薔薇の不幸/川村万梨阿、♪彩雨の揺り篭/保志総一朗、♪閃光と疾走の絆→奇跡のプレゼント(メドレー)/高橋直純、宮田幸季、保志総一朗

●メッセージ(全員3のキャラ)
昼:北条政子(川村)~有川将臣(三木)~源九郎義経(関)~武蔵坊弁慶(宮田)~ヒノエ(高橋)~リズヴァーン(石田)~白龍(大谷)
夜:平清盛(浅川)~有川将臣(三木)~平敦盛(保志)~白龍(大谷)~リズヴァーン(石田)~有川譲(中原)~梶原景時(井上)
念願の将臣メッセージに感涙! 譲もそうだったけど、メッセージを言ってる舞台が京ではなくて現代でした。将臣とは一緒に学校へ行って、譲とは放課後一緒に帰って。・・・はっ、もしやこの神子はうまいことフタマタかけてる・・・!?(笑)
私の「遙か」は現在3モードなので、各キャラの声が聴けてものすごく嬉しかったです。白龍、可愛すぎでしたから・・・・!
しかしアニメの八葉抄もあって、ゲームの3とはちょっと雰囲気が違っちゃってた人もちらほら。井上さんの景時はゲームより男前でした。それはそれで素敵だったですけど。

●トークコーナー(司会は川上さんと大谷さんと久遠さん)
とにかく笑ったトークコーナー!
保志さんが皆に愛されまくりなのがよーく分かりました。

☆昼:三木さん、井上さん、石田さん、保志さん、川村さん、浅川さん
アニメについての話、お気に入りや印象に残ってるシーンを。
他の人が話してる最中の、保志さんの椅子への手の置き方が面白くて、「保志くんの手がねじれてるんですけど」や「保志くんがコブシ握ってるんですけど」と逐一報告する三木さん。
天地の八葉で力を合わせて技を出すのがカッコイイという話になって、だけど石田さんは保志さんに向かって「力合わせたことあったっけ? 役の上でも、個人的にもないよね」みたいなことを言ったり。ホント愛されてますね(笑)。
あと面白かったのが、大谷さんが泰明の「問題ない」が素敵といい、急遽「”問題ない”コンテスト」が開催され、全員でその言葉を言っていくことに。しかし審査に回ったはずの石田さんが何故か立ち上がり、「天真で言います!」と物まね(?)で。すると舞台袖から智一さんが登場、何やら言って引っ込んでいって。次に石田さんが「詩紋で~」とまた物まねして言ったら、舞台袖から宮田さん・・・ではなく智一さんが! 両手でバツを作りながら。どうやら宮田さんは舞台袖にはいなかったらしい(笑)。でもその後、宮田さんも飛び出してきました。可笑しかった~。
そして舞台上の全員が、一人ずつ「問題ない」って自分のキャラで言っていって、そのたびに石田さんが泰明ボイスで「問題ない」って評価していったんですけど、しかし最後の保志さんへの評価は・・・・誰もが予測できたことでしたが、「これは問題だ」でした(笑)。
大谷さんと石田さんは事務所の先輩後輩ということで、とっても素敵な上下関係があって(笑)、二人の会話がすごく楽しかったです~。

☆夜:智一さん、高橋さん、宮田さん、中原さん、川村さん
夜は今後の遙かについて予想&希望をテーマにトーク。
ロボ物になるとか宇宙から敵が攻めてくるとか言ってましたが、中盤以降のハプニング(打ち合わせありだと思われますが)に心を奪われて、トーク自体は覚えておらず・・・。
昼トークのとき、途中で智一さんや宮田さんが顔を出したのから発展したんでしょう、トークメンバーじゃなかった井上さん、三木さん、石田さん、浅川さん、保志さんが全員舞台袖で待機していた様子、名前が挙がるたんびに入れ替わり立ち代りで出てきました!
智一さんが、「男でも惚れる声なのが井上さんで~」と言えば、首にタオル巻いて&手に持ったうちわを振りながら井上さんが登場(まごうことなきオヤジルック!・笑)。
頼久はいっつも外でじいっと立ってるよねーって話題になったら、舞台端にいつのまにか三木さんが片膝立てて座ってかしこまってたり。舞台セットの牛車の車輪からそっと覗いてたり~。ストーカーって言われてました。
そして極め付けが石田さんで・・・・! 舞台袖左から右へ、猛ダッシュで駆けていきました。何故かめちゃくちゃ慌てていて、脱いでたジャケットを羽織りながら。3回くらい石田さんは呼ばれて、2回目はトレーナーも脱いでてそれを一生懸命着ながら、3回目は靴も脱いでたのかな? 最高に面白かったです。椅子から崩れ落ちて笑ってる出演者もいました。
浅川さんはセフルとして出てきて、宮田さんを椅子から引き摺り下ろして(笑)。誰も助けてくれなくて、宮田さんはその場で正座しちゃってました。最後、「バーカ!」って言って帰ってく浅川さんが可愛かった~。
でもって最後! 「もう全員呼びましたよね」と、それではトークコーナーを終了しましょうとまとまりかけたときに・・・・・舞台中央から忘れられてた人が「呼ばれてないんですけど~・・」って感じで登場したのでした。もうね、愛されすぎですね、保志さんは!(笑)

●歌コーナー(歌の前に三木さんが出てきてキャラで歌を紹介)
昼:♪火群の地平線&瞳と瞳のIgnition/関智一、♪閃光と疾走の絆→奇跡のプレゼント(メドレー)/高橋直純、宮田幸季、保志総一朗
夜:♪緋色の涙の女よ/井上和彦、♪火群の地平線&瞳と瞳のIgnition/関智一

●エンディング~全員で「遼遠の旅路を行け」を歌う。歌い終わったら退場。

●アンコール~二人ずつ紹介され、舞台中央から出てくる~一言ずつ挨拶~アニメOP「遙か、君のもとへ…」を一番だけ歌って終了、退場。夜の部のみもう一度出てくる。
アンコールのときに二人ずつ久遠さんに呼ばれて出てきたんですが、
三木&関~川上&浅川~高橋&宮田~川上&大谷~中原&井上~保志&石田
と、男性陣は天地でペアでした(呼び込みの仕方も、「青龍! 三木眞一郎、関智一~!」)。
このときそれぞれのペアで事前に打ち合わせを行ってた様子、いろんなポーズで楽しませてくれました~。それぞれすごく仲が良くて、そして次々と現れる天地揃った八葉に、全員いるんだって実感と嬉しさがふつふつと湧いてきました。幸せでしたです!
玄武のとき、はしゃぎながら出てくる保志さんをひんやりとした目で見る石田さんという構図がものすごくツボでした。夜の部なんて保志さん、くるくる回りながら出てきた・・・!

+

歌の感想。

全員で歌った「遼遠の旅路を行け」がものすごく盛り上がりました! いい曲ですー。でも収録されてるアルバムには曲がこれ1曲、しかもソロパートがないというのが手痛いです。なかなか買えませんて…。曲自体はとっても素敵で、一度聴いたら覚えられるし、大好きな歌です。
ソロ曲披露はなかった三木さんや石田さんは、この曲の伴奏中に語りを。1曲の間に、石田さんが2回、三木さんが1回。
舞台中央前に立って言ったんですが、そのとき智一さんを先頭に全員、コメント言ってる人の後ろ一列にピッタリ並んで! ・・・なんといえばいいのか・・・よくある千手観音みたいな、人数多ければ多いほど映えるダンス?を皆でやってました。石田さんは後ろでダンスされてることに気づかず、セリフ終わりに後ろ振り向いてめちゃめちゃ驚いたり、そのまま後ろに下がっちゃって智一さんにぶつかったりしてました(笑)。夜の部かな、舞台の端っこにいたのに、石田さんがコメント言い出したら、すごい勢いで走っていく智一さんが素敵でした。
ここも、遙かチームの仲良しっぷりを肌で感じた瞬間です。

ソロでは、上書き前のこの日記に書いてたこと被りますが、川村さんがアクラムへの想いに縛られてるシリンそのもので歌い上げてくれたソロ曲に感動したり(前奏で扇持って踊ってたんですが、その所作がまた流れるように美しかったです)、浅川さんは緊張していたのかな? 歌のときは声が小さめでした。セリフは全然普通でしたけど~(カッコ&可愛かった! セフルで愛のメッセージも聴けました)。

中原さんはアコギを弾きながら披露してくれたし(前日のアンジェデーでは、岩田さんの曲のとき神奈さんがギター弾いてたそうです。観たかった・・・!)、白虎のデュエットはむちゃくちゃ良かったし、というかデュエットもソロも井上さんが素敵すぎて・・・・! 私、今までに観たネオロマンスイベントのどの井上さんより、昨日の井上さんに惚れました。ソロ曲は今月発売の「緋色の涙の女よ」、この曲がまたすごくロマンチックで色っぽくって~。早くCDでも聴きたいですー。
直純さんは12日は歌ったというヒノエの新曲「電光石火の恋」が聴けなくて残念。聞くところによるとむちゃくちゃ色っぽかったらしい・・・! 「炎の涙でなきじゃくれ」はCDより生の聴く方が素敵でした♪
宮田さんには彰紋の曲を歌ってほしかった…。じれっ隊アルバムのソロ曲が聴きたかったです。「ミルフィーユ・ドリーム」も可愛かったですけど。
個人的にツボだったのが保志さんの「彩雨の揺り篭」。前に歌ったライブバージョンよりさらにロック調にアレンジされていて、めちゃくちゃ良かったです。保志さんもお気に入りらしい~。
そして大トリを務めた智一さん! 「火群の地平線」&「瞳と瞳のIgnition」の連続披露にヤラレました! 聴く前は「火群の地平線」の方が盛り上がると思ったんだけど、いやはやはや! 「瞳と瞳のIgnition」もハンパじゃなかったです。特に夜はスピーカーに近かったからか音が腹に直撃で、めちゃめちゃ気持ち良かった~! 智一さんも超楽しそうでした。
「火群の地平線」のとき、後ろを振り返って客席を見たんですが、調和の取れた手の振り&サイリウムの洪水が鳥肌立つほど綺麗でした。ホント、夏ライブの感想でも書いたけど、ステージから観たら圧巻だと思う~。

++

というわけで、とにかく楽しかった1日でした。やっぱオンリーが良いです。仲間としての話や雰囲気が楽しめるもの。これからもオンリーイベントをどんどんやってほしいと思いました。”遙か祭2005”だから、次にあるとしたら来年なのかな?
これまた前の日記と被りますが、全公演参加者の中のリーダーとしてまとめてた智一さんや、年長者として率先して盛り上げていた井上さんとか。
いつものネオロマイベントではアンジェリーク陣が先頭に立ってリーダーシップを取るところが大きいから、今回は遙かオンリーということで、他のネオロマイベントでは見られない結束やチームワークを見ることができてなんかすごく嬉しかったです。夜の部で井上さん、「すごいでしょ、遙かメンバー。ざっとこんなもんです」って言ってたし♪

次のネオロマイベントはどんなのになりますかねぇ。やっぱ「ネオロマンス・フェスタ8」なのかしら。
あとそう、是非ともライブ形式のアンジェオンリーイベントもよろしくお願いしますという希望を書いて、感想日記を終わらせていただきます。
最後まで読んでくださって、ありがとうございました~
2005年03月13日(日)
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