goo blog サービス終了のお知らせ 

男澤惠一・家系と先祖のBLOG

「先祖を知れば未来が見える」著者、日本家系調査会の男澤惠一が読者様の幸福を願って書いております。

鬼さん

2019年10月29日 | この名字のルーツは?
鬼さんは全国40人くらいの珍しい苗字。現島根県西半部である石見国邇摩郡鬼邑発祥と云われている。近年、鳥取県を始め各地にみられる。
日本家系調査会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

東京さん

2019年10月28日 | この名字のルーツは?
苗字は地名発祥が多いが、珍しいのは東京さん。全国でも10人くらい。
日本家系調査会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

源平藤橘

2019年10月27日 | この名字のルーツは?
源平藤橘とは日本における貴種名族の4つ、源氏・平氏・藤原氏・橘氏をまとめた言い方です。
 源氏は平安時代前期にうまれた嵯峨源氏を筆頭に、仁明、文徳・清和以下歴代の皇子孫が源朝臣となり、正親町天皇系まで16の系統があります。公家の家格も多様に分かれている。足利幕府以後、源姓の諸氏が勢力を有しています。
 平氏は桓武天皇の皇裔以下、仁明、文徳・光孝天皇系の流れがあります。平安時代末期に勢力を得たのは桓武平氏の平清盛一族です。その後の幕府の時代にはあまり重んじられず、公家としても家格は高くないと云われています。
 藤原氏は平安時代以来、公家社会の高位を占有し、五摂家・清華家・大臣家などの多くの流派に分かれた。秀郷流とか南家流の藤原氏も、武家の名門として地方に勢力を扶殖し続けてきました。戦国時代の後期にも藤原姓の武将が多くみられます。
 橘氏とは敏達天皇を太祖とする氏族だが、平安時代前期以来、公家社会では急速に勢力を失い、四位五位の下級官人として、その系を伝えたようです。
日本家系調査会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

茨城県の大塚氏

2019年10月26日 | この名字のルーツは?
常陸国の大塚氏
常陸国多珂荘大塚郷(茨城県北茨城市磯原町大塚)の大塚氏は「菅俣城」を本拠とし、新田義貞の鎌倉幕府攻撃に従い功績をあげた。
常陸国(茨城県)の大塚氏は藤原氏の流れをくむと言われている。現在の茨城県北茨城市付近にあった多珂荘大塚郷の地頭だった大塚一族は新田義貞の鎌倉幕府攻撃に参加し、数々の武勲をたてた。
常陸国多珂郡大塚(茨城県北茨城市磯原町大塚)をルーツとし、藤原氏の出。鎌倉時代に大塚郷の地頭となった。戦国時代には岩城家に従い、後に陸奥国に転じた。
つくば市栗原の大塚家は太田道灌の末裔と言われ、小田氏の家臣だったが、後に帰農した。鎌倉時代に大塚郷の地頭になり、戦国時代には陸奥国南部の戦国大名として岩城家に従い、慶長元年(1596年)に陸奥国折木城(福島県双葉郡広野町折木)に移った。
日本家系調査会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

大豆生田 小豆生田 豆生田

2019年10月25日 | この名字のルーツは?
「おおまみゅうだ」さんという苗字ですが、小豆生田、豆生田もおられ、栃木県南部に集住し、県内では約600人います。他に群馬、茨城、埼玉県に少々でしょうか。大豆の植えられた田んぼが地名になり、姓氏に使われるようになったといいます。山梨県などに地名がみられますが、苗字発祥は下野國(現栃木県)です。
日本家系調査会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

50が付く苗字

2019年10月19日 | この名字のルーツは?
「五十」が付く名字は、五十嵐さんは圧倒的に多いですが、少ない苗字では・・・五十土:「いかずち」雷神をまつったところから。五十海:「いかり」イクリ(暗礁)の転化という。また、海に関する職業をシンボライズしたとも。写真は令和元年の50円玉。
日本家系調査会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

500が付く苗字

2019年10月18日 | この名字のルーツは?
数字が入る名字は多いが、なかなかその通り呼んでもらえない名字でしょうね。「五百」が付く名字は、五百木:「いおき」や「いおぎ」とも。古代の五百木部の首長。天孫族火明命(ほのあかりのみこと)の末裔。全国一一二八〇番目に名字で、五百木姓は約五九〇人。伊福と通ず。五百木部の裔。現在、愛媛県松山市に多い。五百蔵:「いおろい」「いおくら」「いおろい」とも。イオリキ(庵居)の転化か。多くの蔵説もある。全国六二〇八番目の名字で、五百蔵姓は約一五〇〇人。播磨国明石郡五百蔵発祥、桓武平氏。土佐国香美郡五百蔵発祥も有り。
日本家系調査会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

珍名シリーズ:禿さん

2019年10月16日 | この名字のルーツは?
なにしろ、日本は苗字の数が世界一と言います。少しずつ紹介したいと思います。
「はげ」さん・・・なんて言ったら失礼ですよ。ホントにそうだったらどうするの。「かむろ」さんと読みます。カブロヤマ(禿山)の転化で、木が無い山。また、カムロ(神牟呂)で神の居る所。先祖は神が居るところに住んでいたのかな?
日本家系調査会
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

砂土居さん

2019年02月05日 | この名字のルーツは?
砂土居さんという方からお名刺を頂きました。砂土居(sunadoi)さんおよそ130人で、現富山県である越中起源とも言われています。近年、富山県砺波地域に多数みられるようです。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

四十内さん

2019年01月29日 | この名字のルーツは?
四十内さんという苗字にお目にかかる。アイウチさんです。
富山県魚津市に多い。富山県の四十物屋が「四十」の語を使用している。出自は不明。推定では明治新姓と言われている。

アイウチと読む苗字には愛内さんがいる。鹿児島県薩摩川内市永利町に分布している。同地に愛甲姓があり、同族か?


アイナイという苗字もある。青森県、北海道に見受ける。アイウチも含む分布がある。青森県三戸郡南部町相内発祥。戦国時代に「あひない」の表記で記録のある地名から発祥か。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする