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コロナ後遺症に苦しむ女性2人が青森市に対応要望

コロナの後遺症で苦しむ人への理解と社会的対応を訴える青森市の女性2人
コロナの後遺症で苦しむ人への理解と社会的対応を訴える青森市の女性2人

 新型コロナウイルス感染症の後遺症とワクチン接種の影響とみられる長期の体調不良に苦しむ青森市の女性2人が14日、治療を受けられる病院探しに苦労したことや周囲の理解が十分でなく、就労するのに困難を抱えている現状を訴えた。2人は同日、同じく自身もコロナ後遺症に苦しみ、各地で要望活動を行っている関西学院大学の安岡匡也教授(兵庫県)らと共に市に対し、専門医療機関の設立など4点を要望した。
 要望内容は▽市内に専門医療機関の設立▽後遺症の正しい情報の発信と啓発、在宅就労や生活支援を受けやすくする制度や相談窓口の設置▽患者が孤立せずに支援を受けられる仕組みの検討▽国や県に支援策を講じるよう働き掛ける-の4点。
 安岡教授は全国の後遺症患者から聞き取りしているほか、厚生労働省や兵庫県などに要望書を提出し、青森市は自治体として5例目。「国の動きが遅い。最後まで責任を持って対応してもらいたい」と指摘した。 

記事詳細は本紙をご覧ください。

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2025/11/14 金曜日のニュース一覧

掲載日

2025年11月14日

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コロナ後遺症に苦しむ女性2人が青森市に対応要望

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