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Conversation

立花孝志さんとは交流あるけど、そこは完全に切り離して、過去に名誉毀損の被害者代理人として実刑になった案件も扱ってきた立場から冷静に言う。 弁護士の中で「刑が確定した時に執行猶予が明けてるかどうか」ばかり議論している人が多いが、正直そこは本質じゃないと思う。 今回の被疑事実は名誉毀損2件。 遺族の被害感情も強いし、しかも執行猶予期間中の犯罪。 だから普通に併合罪で2件起訴されれば「最大4年半」まで求刑できる。 求刑4年は全然ありえるし、実刑の可能性が普通に高い。 もちろん、確定前に執行猶予が明ければ刑期は短くなるから、弁護士としては期日差し支えを連発して証拠も全部不同意にし、できる限り時間を引き延ばす戦略はとるとは思うが、今の弁護士はどう動くのか正直よくわからない。