「芥川賞受賞作『彼岸花が咲く島』について(前編)」(Front Line Session)
TBSラジオ『荻上チキ・Session』(平日15時半~生放送)新世代の評論家・荻上チキがお送りする発信型ニュース番組。17:15からの「フロントライン・セッション」は最新の社会、経済、テクノロジー、カルチャーまで、様々な最前線で活躍する方々に、今何が起きているのか伺っていくコーナーです。
2021年7月14日(水)Front Line Session
「『彼岸花が咲く島』について(前編)」芥川賞受賞直前のインタビュー、ノーカット版を配信します。
ゲストは作家・李琴峰(り・ことみ)さん
1989年、台湾出身。2013年に来日。2017年、初めて日本語で書いた小説「独り舞(ひとりまい)」が、第60回群像新人文学賞優秀作を受賞。2019年「五つ数えれば三日月が」で、第161回芥川賞候補に選ばれ、今年6月出版された「彼岸花が咲く島」で、第165回芥川賞を受賞。