皆さま、初めまして。
私たちの周りには、言葉が溢れかえっています。
しかし、そのすべてが正しいかといえば、不思議な言葉使いが結構多いのです。
言葉は「生き物」と言いますが、こういう「生息」の仕方はどうなの? とつい思ってしまうのです。
ボクは物書きです。その一方で校正マンとしても活動しています。
本当は決して相容れない仕事ではありますが、ボクはやっているわけです。
そういう立ち位置で世間を歩きまわっていると、本当に「これで良いのか!?」という言葉に出会うのです。
いまでは、普通に使われている言葉使いでも、決して納得のできないものがあります。そんなものを見つけたら、ここでご紹介したいと思います。
まず、こんな看板を見つけました。

どうしても“の‟が気になります。
はじめの“の”はトルツメで、良いのではないでしょうか?
どうしても“の”を入れたければ、「ご利用の」をトルツメで。
私たちの周りには、言葉が溢れかえっています。
しかし、そのすべてが正しいかといえば、不思議な言葉使いが結構多いのです。
言葉は「生き物」と言いますが、こういう「生息」の仕方はどうなの? とつい思ってしまうのです。
ボクは物書きです。その一方で校正マンとしても活動しています。
本当は決して相容れない仕事ではありますが、ボクはやっているわけです。
そういう立ち位置で世間を歩きまわっていると、本当に「これで良いのか!?」という言葉に出会うのです。
いまでは、普通に使われている言葉使いでも、決して納得のできないものがあります。そんなものを見つけたら、ここでご紹介したいと思います。
まず、こんな看板を見つけました。
どうしても“の‟が気になります。
はじめの“の”はトルツメで、良いのではないでしょうか?
どうしても“の”を入れたければ、「ご利用の」をトルツメで。