全国的に工業高校に入る生徒が少ない。
さらにそこから建設会社に入る生徒も少ない。
この構造は結構根深い。
でも今はチャンスが到来しています。
とんでもない人手不足が建設業界を襲い、倒産が爆増している。
それは建設会社として「もらうお金」が少なくて「払うお金」が多いというシンプルな構造ですよね。
まずはなんだかんだ言っても「お金」。ブルーカラーの給料が足りないんですよね。
そんな中、工業高校の先生が「玉掛け」作業の体験に来てくれました。先生方も何かしようと動きだしてくれてる。
先生だけに任せるのではなく、建設業界としても上手く連携して工業高校の進学者数増やしていきたいですね。