ですよねー
相見積もりを値段叩きの道具に使う人っていますけど、
あれって交渉力があるんじゃなくて、仕事の基礎設計から間違ってますよ、という自己暴露なんですよね。
「1万円だけど、あっちは8,000円。どうする?」ってやる人ほど、発注側の最重要スキルである判断を放棄して、業者に答えを代わりに考えさせてるんですよ。
普通の企業は、工数、品質、保証、リスクなど全部を見て意思決定するのに、値段しか見られないってExcelの一列だけ眺めて「経営わかります」って言ってるようなものなんです。
しかも、こういう人は高確率で不採用連絡すら放置します。
理由は単純で、「自分の決定に責任を持つ」という最小限の社会性すら欠けているからなんですよね。
んで、残酷な事実を言うと業者側はこういう人を取引すると企業リスクになるカテゴリに分類するので、値段以前に、二度と真剣に相手にされません。
つまり、相見積もりを叩き棒に使う人って、安く買い叩けているつもりで、実際には自分の信用と選択肢を最速で溶かしてるんですよ