これは本当に同意で、アウトプットが途切れない人は「才能がある」ように見えて、実際はもっと地味で構造的に思います。
彼らは「内的モデル(世界の理解/解釈フレーム)」を持っていて、出来事をそのモデルに流し込むだけで、自然と意味が立ち上がる。
同じ事でも、心理・ビジネス・歴史・政治…自分の興味のある断面から解釈が始まるから、思考が自走する。
逆に、アウトプットが苦しいときは「書くネタ」を探そうとしてしまう。
けれど本来は逆で、「何を書くか」より前に「どう世界を見るか」というレンズを育てることが必要なんですよね。
そのレンズは、内省を重ねることで少しずつ輪郭が見え素。
自分が“息をするように採用している思考の癖やこだわり”に気づくことが起点になる。
政治的立場や価値観もその一つで、そこに強いこだわりがあるからこそ、無数に語りたいことが湧いてくる。
世界を“受け取る側”から“意味づける側”に回る。
アウトプットは、その副産物にすぎないんですよね。
Quote
限界読書
@genkaidokusho
永遠とアウトプットできる人は、頭の中に「独自のモデル」を構築し、そのモデルを現実に当てはめて理解・解釈しており、その当てはめる角度を変えるといくらでもアウトプットできるが故にアウトプットが途切れない。
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