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超快速「マニ屋」特急エクスプレス号

時は過ぎ行く。その速さこの頃愛しくて♪

おねがいマイメロディ #41

2006年01月08日 | アニメ感想
久しぶりに柊恵一メインの回だ。
しかも今まで見たことも無い柊親衛隊やら柊の親友(だと思っている)柿崎の
登場で新年そうそうブッ飛ばしてくれている。しかし親衛隊の姉妹はきんも~w

今回の話は恵一が最近気になっている歌のことを知らなかった柿崎が
普段から感じていた鬱憤を晴らすというもの。いきなり登場した怪しい人形、
クロミに相談することでは無いがw悪夢魔法発動。
その内容が柿崎ノートキタコレだが、柊に対する僻みとしか聞こえず、
強制的にリング周りに集結させられた生徒達の顰蹙を買う。クロミがそれは
逆恨みだと言っているが、自分の事は棚上げかいw今回のクロミノートは
マイメロが病気のお見舞いに持ってきた花にカマキリの卵が付着しており、
生まれた200匹を育てた、というものw ・・・いや、普通育てんだろ (^^;
クロミも始めは普通以上に優しい性格だったのだろうなあ・・・。それをマイメロ
によって・・・げふんげふんw
悪夢魔法暴走で、柊と柿崎のバイオリン対決(*)となるのだが、ユニゾンで弾いて
対決になるのかが疑問wそれと平行して他の生徒達も対決リングが用意されて
いる。ちょw白山ww!その手つきはやめいw美紀VSぴあのちゃんのポエム対決
は想定内だがポエムでダメージを受けるなw
そんなこんなでカオス状態になった所をまたフラット君が自らを犠牲にして
マイメロの下僕と化し、皆をプールにダイビングさせる。歌は親衛隊の嫉妬の爪に
裂かれ様とする所を柊が助ける!ちょ!格好良い柊キタコレ!!

今回は、柊とクロミがグルなのを小暮に気付かれそうになったり、歌を気になり
始めた(好きになり始めた?)事によりダークパワーが遠ざかっていったり、
終盤を意識した重要な回だった。前回がピンク♪だった所を今回は黒♪だったり
と展開のあざとさも見逃せない。しかし白山といい、掃除嫌いのお隣さんといい、
男が出たら大体黒♪じゃんw
女の子は可愛い魔法で出来ていて、男は黒い欲望で出来ているとでも
言いたいのかー(爆) (・・・いや言いたい事は分からないでも無いが^^;アセアセ

(*)原曲:ツィゴイネルワイゼン(サラサーテ)の後半(06:00)から弾き始めていますね。

陰からマモル! #1

2006年01月08日 | アニメ感想
前番組の「銀盤カレイドスコープ」は、いまいちノりきれなかったのだが
これはなかなか良い。

「可愛い幼馴染の女の子が隣に住んでいて、一見冴えない男がモテまくる。」

これが最近の萌えアニメのフォーマットだ(笑)
そんで、この「一見冴えない」が本当に冴えないというのが多いのだが
マモル!の場合は、その正体が格好良い忍者だ。この点を高く評価したいw
見てみると、一家総出でお隣さんを守っているのだが、何故守らなければ
ならないのかは説明されていない。まあ、これは追々説明されるのだろうか。

・・・ヒロインゆうな役は毎度お馴染みの中原麻衣だ。^^;
今期は「あまえないでよっ」の新作もあるしカブりまくりんぐw
しかし、ゆうなはタレ目のホワホワ系の少女でハマるかもw
そして、新谷良子嬢が見事なツンデレヒロインを演じているので
これもまた楽しみデス(爆)

今回の話は「いま男の子の間で人形集めが人気なんだよ。」という事で
トラブルに巻き込まれるゆうなタソ。
「それは、フィギュア集めの事かーー!!」w

OP曲「ミリオン・ラヴ」はアニメ主題歌では久しぶりのFuntaで、
これでもかと迫りまくる愛旋律の応酬w これはCD発売が楽しみだ。
どうして、どうして、ど・し・てかな~♪ らびゅ~♪

ママレードボーイが再放送される

2006年01月05日 | アニメ感想
キッズステーションでママレードボーイが再放送する様だ。
ママレードボーイ(以下ママレ)は、LD-BOXやDVD-BOX等が
発売されていたが買う機会を逃していたので、ちょうどDVDに残せるw
キッズステーションならばアニマックスの様に文字が移らないし、
ちょうど良い。但し画質はあまり期待出来ないが。^^;

思えばママレは自分がアニメに本格的にハマるきっかけとなった作品だ。
当時、ヒロイン光希演じる國府田マリ子さんのファンで毎週声が聞ける
というだけで嬉しくなって草の根ネットに感想を書き込んでいた。
草の根ネットは、インターネットとは違い、それぞれが完全に独立しており
ネット毎にアニメのファン層が変わっていた。その為、自分の趣味に合う
ネットを探すのに一苦労していたものだが、たまたまアクセスしたそこの
ネットに重度のママレファンがいて、毎週意見を戦わせたものだ。^^;
その後もセイントテール等の感想を語り合い、もうアニメの世界から
完全に抜けられなくなったのだ(笑)

ちなみにヒロイン光希の相手役遊は、柊恵一の中の人置鮎氏。
この人の声は何だかんだで聞いているせいか変わった気はしないのだが
マリ子さんは絶対音感を働かせて何とか分かるぐらいに変わった感じがする。
(最近ではガンソードに出ていた。)
もっと声優で出てもらいたいのだがこれも時の流れか・・・。

おねがいマイメロディ #40

2006年01月02日 | アニメ感想
「おねがいマイメロディ」も40回目!
新年一発目のネタとしては、大喜利を披露。
司会が柊恵一でつまらないネタだと、座布団ごと下に落とされる。
・・・って、おまいはデスラー総統か!w
つまらない、きもい等の理由で出演者を下に落としてきた恵一は
マイメロママンから司会者なら受ける為なら何でも出来るはずだと
恵一に「おねがい」のポーズをさせるが・・・。お後が宜しい様でw

初詣に来た歌がおみくじで大凶をひいたのをマイメロママンが
数が少ないから良いのよ、とフォローしているが正月からクロスw
しかし大凶って入れないという話を聞いたことがあるんですけどね^^;
そんな所にやってきたのが、王様一行だが今回はマイメロの目的である
ピンクの♪集めを正月一回目の放映、ということで視聴者に説明w
マイメロが早速前回のサンタからのプレゼントのキーボードで披露する。
だが、どうやらマイメロに音感は無いらしい(笑)
おい!おまいの名前は飾りか!ww

結局、王妃さまが演奏するピンク♪のメロディー。早速コピーw
マイメロ40_1.JPG
ドラム適当w
キーはEb。この曲に美紀が詞をつけることになるのだが、それで良いのかw

新年は無礼講ということで、マリーランドに御招待。
しかし人数制限のため、歌と駆の飼い主だけ招待が決まった様だ。
早速マイメロファミリーに招待される歌達だが、マイメロサイズでは
人間は入れない。そこで外で・・・ということになるのだが、人間用の椅子も
無い。しかしマイメロママン・・・いや、怖い、実に怖いw
夜はマリーランドの城を皆に開放して夜店市になっている。
流れ星に願いを言えば必ず適うらしいが、それじゃマリーランドの平和を
願えば良いんじゃないのか・・・って、誰も個人的な願いしかしていないのかw
まあ、そんな所をクロミが邪魔しにくるのだが、クロミロボキタコレ
クロミロボに歌たんが捕まってしまう、歌たん縛りキタコレ(爆)
メロディータクトを振れないマイメロはメロディーマークが出来ない!
どうする!マイメロ!!・・・って「おねがい」すれば良いだけかYO!w
流石は願い慣れてる(?)流れ星なだけのことはあるw

まあ、そんなこんなで初笑いはマイメロから始まる正月だったw
前回は泣かせてくれるし、もはや最強だよ、このアニメ。 ^^;

マジカノ #1

2006年01月02日 | アニメ感想
実は自分は「マジカノ」原作からのファンである。
原作者の百瀬武昭氏は以前に「マイアミ☆ガンズ」というコミックを
描いており、アニメ化(ゆかりん出世作)ではドタバタなギャグで
今でも自分の中で結構評価が高い。それだけに今回のアニメ化も
期待が高まったのだが・・・。ん~正直微妙な出来かもしれないw

やはり、この作品はサービスアニメだという事を認識し、
こいこい7並のものを連発するべきだろうと感じたw
DVD等で補完してくるのかもしれないが、放映当時に提供出来ないと
やはり全体の盛り上がりが違う。(まあ、ブログや2ちゃんねるの話だがw)
それと崩し絵が多用され過ぎていて萌えに対して歯止めがかかるのも残念だw

しかし、舞夏のキャラは中原麻衣かよ!・・・って、また「舞」のつくキャラクター
なんだねw ヒロインは、音夢がマキマキした様な感じの声を野川さくらが
出しているが思ったよりも良い。野川さくらはこの方面のキャラクターの方が
得意になってきたのではw
まあ、下手にシリアス方面に手を出さなければ、一クール楽しめそうな気はする。
それでも自分の評価が厳しいのは・・・まあ、原作厨なのかもしれない。^^;