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皇室典範、安倍長官「自分の政権では改正急がず」

自民総裁選
 安倍官房長官は15日、フジテレビの番組収録で、首相に就任した場合の皇室典範改正について、「私の政権で何が何でもやるということではなく、国民的コンセンサスが広く得られるよう議論を進めていくことが大切だ」と述べ、任期中は改正しない考えを示唆した。

 安倍氏は、小泉首相の私的諮問機関「皇室典範に関する有識者会議」がまとめた女性・女系天皇を容認する報告書について、「女性天皇は今までも存在してきたが、女系天皇は存在しなかった。ずっと男系できたという流れ、伝統をすぐに変えるかどうかについて、慎重になるのは当然だ」と述べ、結論を見直す考えを示した。
 さらに、皇位の安定継承のあり方について「男系を維持するためにはもっと方法があるのではないか。例えば、旧宮家の方が復活したり、今の宮家を継いだりという方向での典範改正ができるのではないか」と述べ、戦後まもなく皇族の身分を離れた旧宮家の復帰も検討課題になるとの認識を示した。
 安倍氏は「皇位の安定的な継承の基盤を作ることが必要だが、今はそういう状況ではない」と典範改正の必要性を指摘しながらも、「長い皇室の伝統を念頭に置きながら、慎重な議論が必要だ。決して拙速であってはならない」と強調した。

(2006年9月15日23時2分??読売新聞)
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20060915i113.htm



安倍官房長官、男系維持を強調…旧皇族の復帰も検討

安倍晋三官房長官は15日の民放番組収録で、女性天皇だけでなく、血統が変わってしまう女系天皇まで容認する「有識者会議最終報告」に基づく皇室典範改正について、否定的な考えを表明。そのうえで、男系男子による安定的な皇位継承実現に向け、旧宮家の皇籍復帰や旧皇族男子による現宮家の継承を検討課題として挙げた。。
安倍氏は父方に天皇を持つ男系の女性天皇については「今までも(8人10代の先例が)あった」と容認姿勢を示した。一方、女性天皇が天皇の血筋でない男性と結婚して生まれた子が即位する場合の「女系天皇」については「ずっと男系できた伝統をすぐに変えるのかどうか慎重になるのは当然だ」と、男系維持を強調。「皇位の安定的継承の基盤をどうするか慎重に議論するべきだ」と述べた。
さらに「旧宮家が復活したり、今の宮家を継ぐ形での皇室典範改正ができるのではないか」と指摘した。宮家の継承については、旧皇族男子の養子などを念頭に置いているとみられる。旧皇族の復帰論は、男系維持の現実的な方法として有力とされるが、一時的に皇籍を離脱していたことなどから、復帰した当事者には皇位継承権を認めず、復帰後に生まれた子から継承者とする考え方が大勢になっている。

http://www.sanspo.com/shakai/top/sha200609/sha2006091602.html



ぼやきくっくり | 総裁選で未来より過去が争点になる不思議の国
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid145.html


ぼやきくっくり | 『アンカー』皇室はどうあるべきか?
http://kukkuri.jpn.org/boyakikukkuri2/log/eid138.html




「英知結集し教育再生」 安倍氏、公開討論会で講演

 安倍晋三官房長官は14日、党本部で開催された公開討論会で、政権公約の柱として掲げている「教育の再生」の具体的な進め方について、「まずは教育基本法改正し、国内外の英知を結集して再生について議論してもらう。それに従って議論し法改正を行っていく」と述べ、「教育改革推進会議」(仮称)を新設したうえで関連する法制度を改正していく考えを示した。教員免許への更新制導入や学校・教員の評価制度の新設、格差を固定化しないための公教育の再生などに取り組むことも表明した。

 また、靖国神社参拝について「行くか行かないか表明しない」としていることについて、「『参拝するな』と言う人が『はっきりしろ』という。これはどういうことか。中国、韓国が嫌がることを言えというのに等しい。底意について変だなと思っている。『参拝しろ』という人はかなりの人が(表明しないことに)理解を示してくれている」と指摘した。

 討論会には国会議員のほか各都道府県連の青年局の代表など200人が参加。午後には谷垣禎一財務相、麻生太郎外相もそれぞれ講演する。
(産経新聞) - 9月14日16時53分更新
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060914-00000011-san-pol




【ソウルからヨボセヨ】 高野槙の秘密(09/16)

 秋篠宮家の新宮・悠仁さまのシンボルマークである“お印”が高野槙(こうやまき)になったという。この木は杉に似た常緑の針葉樹で大きくなると高さ30~40メートル、直径1メートルにもなる。日本固有の木といわれ、本州から九州まで分布し、その名前は和歌山県の高野山に多いことからきているという。耐水性に優れ腐食しにくいことから船の建材などによく使われてきたが、高野槙は韓国と不思議な縁のある木でもある。
 というのは古代・百済(4~7世紀)の古都である韓国中部の扶余(ふよ)にある百済の王陵(古墳)から、この高野槙で作られた木棺が発見されているのだ。これは日本の学者の材質分析で明らかになっているのだが、日本にしかない木がなぜ朝鮮半島の古代の古墳から出てくるのか、昔から日韓古代史のミステリーになっている。考えられるのは古代の百済と日本はきわめて関係が深かったため、王族の死に際し日本から王棺用として貴重な高野槙の木材が送られたということだろうか。
 百済復興の「白村江の戦」(663年)では日本から4万もの大軍が支援に出かけているから、当時、海を越えた高野槙の木材運搬などたいした苦労ではなかっただろう。そして耐水性がいいため歴史に耐えたのだろう。(黒田勝弘)

http://www.sankei.co.jp/databox/tokuhain/0609/060916m_int_63_1.htm




身近な啓蒙策

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http://blog.mag2.com/m/log/0000013290/107697827.html
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