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超快速「マニ屋」特急エクスプレス号

時は過ぎ行く。その速さこの頃愛しくて♪

KOTOKO - Chercher~シャルシェ~

2006年10月29日 | 音楽


マリア様がみてるのOVA版のテーマソング。
作詞が原作者の今野緒雪先生による手のもので

たとえ深い闇に はぐれて迷い込んでも
私ならば 間違わずあなたのこと見つけられる


詞的にとても魅力的な詞が満載なのである。うんうん。
加えてKOTOKO節も加わり非常にテンポの良い楽曲に
仕上がっている。従来マリみてシリーズはクラシック調の
テーマソングを用いていたが、ダンス調のナンバーでも合うね。

C/W曲の「月夜の舞踏会」もサビの盛り上がり方が絶妙。
マリア様、エトワールという単語も散りばめられ、
KOTOKOさんの解するマリみてワールドが繰り広げられる。
早くライブで聴きたいねぇ。

おねがいマイメロディ~くるくるシャッフル!~ #31

2006年10月29日 | アニメ感想
クルミヌイ再登場。
ハロウィンがクロミの誕生日という事を一年ぶりに思い出したw
その誕生日を誰も祝ってくれない事にしょげたクロミは
ハロウィンパーティーに呼ばれなかった永大橋先生を使って
パーティーを滅茶苦茶に。しかし早くもウサミミ仮面により解決。
今回は魔法対決は早めにして本題はクロミの恵一への疑惑。

そんなクロミはクルミヌイになってダンスを踊ることにより
ウサミミ仮面が恵一であるかどうかを確かめようとする。
クロミは普段そんなにダンスを踊っているのかリードのされ方で
相手が分かるのかという疑問はさておきwクルミヌイになったクロミは
ウサミミ仮面が恵一であるという確信を得る。クロミが恵一の事を
一々なじるにウサミミ仮面が納得するのがワロタw自分の事って
客観的には見れないもんだねぇw
さらなるダンスで確信した所で恵一に扮した柿崎を見て疑惑解消。
自分のコスプレを見た恵一の心境はアレだがまあ良かったんじゃないか。

今回はそういう本筋だったのだが

マイメロは白い悪魔。

という事も忘れてはいけないw
キャンディーを与える代わりにウサミミカーに乗せろだとか、
バクが必死の思いで止めようとする蝋燭を消しまくりとか、
結局ケーキの箱で蝋燭を消したりとか、
クロミが誕生日な事を知っているんだったら、火を消すなよw

まあワザとなんだろうがw

結果バクになってしまったクロミだが、ピンク♪8つ状態が放置されていたので
何とか元通りに。ここら辺りはちょっと伏線が読めるようになってしまった(^^;

今回は竹内順子さんが、クロミ、クルミヌイ、バククルミ、という3種類の声を
使い分けられていたのが印象的だ。やっぱりクルミヌイの声が一番魅力的かな。

ときめきメモリアルOnlyLove #4

2006年10月29日 | アニメ感想
ぴよちゃん、強いよ、ぴよちゃんw

前回の話の中心だったつかさは、早くも圏外ですw
今度は、水奈にターゲットを向けた陸。
ハンカチを返す名目で何とかフラグを立てますたw

世間ずれしたお嬢様(小百合)と電波キャラ(つかさ)を
考えると、水奈は極めて普通の思考回路を持つ女の子だ。
なあ、もう水奈で良いじゃないか、陸w

しかし、小百合伝説と銘打つぐらい神聖視される彼女だが
今の所あまり魅力を感じられない。やはり台詞総数が少なく
何が真意なのかが分からない所が災いしているのかもしれない。
陸は遊んでいるじゃなくて、遊ばれてるんですよw

ときめきっw

乙女はお姉さまに恋してる #3

2006年10月29日 | アニメ感想
出張が重なり平日にアニメが全く見られず日曜日に処理中(^^;アセ

早速エトワール選エルダー選が始まる。
当然のごとく圧倒的多数により、瑞穂ちゃん(ちゃんで良いよねw)
にケテーイ!!貴子が異論を唱えるも紫苑様(様で良いよねw)の演説の
前には全く無力だ。貴子よ、民主政治で多数決は基本だぞwつか、
貴子も民意で選ばれたんだろうにw

今回は倒れた紫苑様を救う凛々しい姿にますます女子ファンを
付ける瑞穂ちゃん。ここまでの展開を追うに瑞穂の性別は疑問には
していない作りだ。後半で取り巻きにはバレるのかもしれない。
そうすると皆の呼称は、

おにいちゃん

に変わります。本当にありが(ry

地獄少女 二籠 #3

2006年10月22日 | アニメ感想
地獄少女はタマに変化球の脚本があるので止められない。

今回の依頼者は多恵という少女。隣に住む「けいちゃん」が
好きなのだがそのけいちゃんには彼女がいる。しかし、その彼女は
他に相手がおり二股を掛けられていたのを知ったけいちゃんは、
多恵の元に。しかし多恵はそれを拒み不幸な事故によりけいちゃんは、
帰らぬ人となってしまう。

今回は全く多恵という主人公に感情移入させない見事な展開だった。
結局、多恵は恋愛感情を持たぬ、誰かの為に尽くせる自分が大好きな
ナルシストだ。ナルシストは決して他人を愛せない。
窓越しに映るのは、愛しい人では無く自分を愛する為に必要な道具
だったのだろう。
最後にまた次の犠牲者が現われるのもこの作品ならでは、ですなw