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Neinコン 個人的備忘録 1

今更すぎるNeinおよびNeinコンサートレポというか日記。日記というか演出からの考察含む妄想文。

今更すぎて劇場版の感想も挟みます。
BD待ちの人いたらネタバレ注意。

今更だね!!!ほんとにね!!!(笑)

前回Marchenからの大きな変化としては、エリーザベト好きすぎてレイヤーになったので、衣装とか照明演出とかに注目して見るようになったなぁというところです。
完全に自分のための備忘録なので興味ない方は飛ばしながらよろしくです。

(注意)
・筆者レイヤー兼物書きもどきです。苦手な方注意。
・衣装に感想偏りめ。
・ただの私の思い出が書き連ねること多し。一応日記なので。
・シングルヴァニスタと、ノエルとマリィが死ぬほど好きです。
(なお祝賀会は参加していない)
・ノマカプもとても好きなので苦手な方は注意。
・考察好きなので個人的な妄想文もつきまとうので苦手な方はご遠慮ください。


大丈夫な方はぜひ!お付き合いくださいー!
長いです。どんだけながいってながすぎて書くのを何度もやめたくらい。
楽曲ごとに、あとは全日程の思い出ごちゃまぜにつぶやいてますごめんなさい。

**

1.会場前
国際フォーラム初日は、友人が使う電車の申告を間違え、待ち合わせ場所にたどり着けず
「今どこにいるの?」
「いや、ちょっと近くまできてるんだけどさぁ……」
をリアルにやりながらスタート。
今回使いやすいワードが多すぎて日常会話がヴァニスタ三昧です。まいった。

日替わりでキャライメージの私服きてました。選ぶの楽しかったです。イメージネイルも日替わりでやってました。
超楽しいのでオススメ。




ちゃんとまとめてたの途中からだけど…

現地は、明らかにローランな黒い服やゴスやロリや一見ヲタとは思えない美人さん(まあ実際ローランでもヲタとは限らないわけですが)がいっぱいで、毎度ながら独特の空気です(笑)

個人的には、この数年でお友達たくさんできたので毎日同窓会状態で、また明日ーってやってたので学生時代のようで楽しかったです。
また明日ってすげーよな、みんないきすぎだよ(私も東京2日目以外東京は全通なので人のこと全く言えない)

バニオンのキャラグリとかやってたみたいです。一回も遭遇できなかった。なんでだ…
初日は生でノエルみれる緊張と、まだ受け止め切れてなかったNeinの改竄内容と、Marchenの漫画化発表でごちゃごちゃで席直行だったのもあるんですがw

あと友人から「白ひげ先生ジョニーかもしれない」と会場直前に言われて悶絶してたのでそれどころではなかった。


2.舞台について
舞台の詳細ついては絵師さんが図解たくさんあげてるし割愛。
上側に箱を模したLED(一曲目まで見えない)、下段に楽器隊、手前側が大きく舞台として場所をとられ、花道(ランウェイ)。

初日は二階のはじっこで、ヴァニスタ合わせまくってた二人と隣同士だったので、ランウェイ見下ろし「床タイル白黒だよ!すっげーノエルっぽいってやってたのがあってた!やべえ!」と妄想が形になってるのに妙にテンション上がりました。
他にも国際フォーラム公演はヴァニスタインタビュアー出るたびに「撮った……こんなの……なにこの既視感…妄想と捏造で撮った覚えが……ラインで盛り上がった思い出が…あれこれ公式……?」って頭を殴られる展開が相次ぎました。
あんな気持ち味わえるストコン、後にも先にもないだろうなぁ。

レイヤーたのしいよ!二次創作もたのしいよ!←

もっとも、シングルで完結したと思い込んで好き放題やってた部分があったので、その上でストコンがあるなんて展開たぶん今回だけな気がするんですよね。
リアルタイムで乗っかれて良かったなぁ、楽しかったなぁと改めて思います。
人生何事もやってみることが大切だし挑戦すると楽しいことがたくさんあるなって改めて思ったり。
そんな壮大な話でしたっけ。でも実際今回結構そう感じたんです。能動的に楽しむことの楽しさを教えてくれたのがサンホラだなーって。


3.開幕前アナウンス
毎回恒例アナウンス。カミカミ王子いなくなったのせつないですが(キングの人だったんだろうか)、サッシャさんのトーク大好きなので毎回楽しみにしてました!!

妖怪ウォッチネタ多くて楽しかったですw
全日程で一番好きだったのは、弦一徹先生が出てきた日ですかねw
(5月21日かな?)
うあおおおとうとうしゃべったぁぁぁ!!という大御所の登場に湧いた。
余談ですが弦さんのパンフの毎回の「ストリング過酷すぎるよ」ネタ好きです。

ダンサーさんが黒猫なのですが、キャッツのようなネコメイクアレンジで大人っぽくてかっこよくて可愛くて素敵でした。一日目ダンサー好きが隣にいたので自分とは違う視点で楽しんでてそれもまた面白かったです。
旗振りしたら観客も参加!という恒例アナウンスもあり、わくわく感でいよいよ開始です。

4.本編
そしてようやく本編w

【檻の中の箱庭】
箱の中の猫は生きているのか?死んでいるのか?

曲名発表の時点でシュレディンガーの猫じゃないか!解釈の自由論をメインテーマにしちゃうのね!!と一人で大騒ぎしてたのですが、筋違いじゃなくてよかったです。
(うみねこドハマリした人間なので)

映画版は順番変わっていましたが、コンサートはこの曲でスタート。

もうこれが!初日パフォーマンスみたあとにこれが見たいがために追加公演追加した、という友人が周囲に5.6人はいたwほど素晴らしかったです。
かくいうわたしもこれ人に見せたくて追加を追加するというw

ノエルがサングラスをかける映像から、初回版ジャケット再現。
これが!予想以上に再現しまくっててびっくりしました!
ごめん正直、もっとしょぼくなるかと思ってた←
LEDを駆使し、流行りの瞬間移動演出取り入れながらの音と光のパフォーマンスに目を奪われました。
この曲は、二階席からのがより楽しめましたね。二階や後方高い席からみると猫がサングラスかけてウィンクしてる人文字があったり。

この曲だけじゃないですが、サンホラは二階からじゃないと見れない光景や小ネタが毎度素晴らしいのですが、今回はより一層でした。
自分の思い出でつくろうマルチアングル、なんて言葉がツイッターで流れてきましたがほんとそれ。
最終日が一番良席だったのもあり記憶はそこが強烈に残ってますが、初日の二階も、楽前の二階も楽しかったです。

個人的に「これよりお見せする~」からのくだりが音楽含め好きなんですが、シュレディンガールズの色に手元のLEDが切り替わるのが素敵でした。
サンホラのライブで思うけどLEDハンドライト開発した人偉大だよ。
サンホラの使い方が効果的すぎて毎回さすがだなぁと思います。

**

ここからは箱の中のお話です。
主を失って長い時を経た眼鏡型情報端末(要するに高性能な未来のグラサン)「便宜上R.E.V.O」(以下めんどくさいのでファンによる通称「べぼ」でいきます)が、過去の地平線のお話を書き換えていきます。

恐らくは、彼女たちが命を駆けても大切にしてきた一番大切なものを「否定」する形で。
彼女たちが、彼女たちたらしめる一番大切な想いを「否定」する形で。
裏を返すと、彼女たちはその大切ものを守ろうとすると命をかける他なかった、とも捉えられますね……。一部本人が亡くなったわけではないものもありますが。

「死んだところからはじまるのがサンホラ」「なんで死んじゃった」「バッドエンドかメリーバッドエンドばっか」といわれがちなRevoさんが、「ハッピーエンドもかけるよ?ほらほら、生きてるよ?でもそれで面白いかな?」ってほくそ笑むのがちらちら見えてグラサンかち割りたくなりますねww

脱線した。


【名もなき女の詩】

原曲:「辿りつく詩」
クロニクル2nd 及び メジャーデビューアルバム「楽園への前奏曲」収録

私クロセカがものすっごくすきで、中でも辿りつく詩がとても好きで、どのくらい好きかというと、デザイン起こして衣装つくり、友達に拝み倒してバラッドつくってもらって撮影に山に出かけるくらいなんですが(もちろん市役所にロケ許可もらってます)、なので、あの、正直、あまり最初受け止めきれませんでした……。
ルーナが、バラッドを諦めるなんて。

初日、ラストでバラッドがでてきてパンを買ってるあたりから涙が止まらなくて、パンをかじってたのがバラッドだとわかった瞬間崩れ落ちました。
そしてクロニカ様登場み損ねたwwww
初日一番の後悔です。公式によるニカ様ぁぁぁヽ(;▽;)ノ
※筆者青空見るだけでクロセカに想いを馳せるレベルにクロセカ厨です

終演直後クロセカ厨友達の友人が駆け寄ってきて一言目「ニカ様!」だったのに「見てないんだよーーー!!」と泣き叫んでました。
とはいえ一瞬すぎてそれ以降もちゃんと見れてないんですがね。
15歳くらいの感じの外見だったかな??ちょっと幼さが残る感じだった。

ルーナが子供を身もごもっていた、パン屋の親父が「あと少しで危なかっただろうな」というのが子供のことだった、という説をきいて、やっと自分としては納得がいった感じです。
映画では違う日でしたが、お腹にはっと手を添える日たしかありましたしね。(胸に手を当てたのがお腹に見えただけかもしれないけど)
誰の子かわからないのに引き取ったとしたらパン屋の親父どんだけいい人なんだよ。
パン屋と幸せに余生を暮らすルーナもいいなぁ。

とかやっと一ヶ月たって納得いったころ、千秋楽でルーナがバラッドに気づき、バラッドがパンを落とし、暗転し「めでたし、めでたし………」ってなって、花束くらいまでショック引きずってました。
いやぁ。あれは。ねえ。ねえ。
いろんな方がレポで書いてますが、あのときの「今日は……えっ千秋楽?遠慮しないよ、むしろ自重しないよ、覚悟しろ」って公式から言われてるって認識したローランの血の気の引いたような少しの静寂と、会場中の空気が変わる瞬間と、叫び声とが強烈に印象に残ってます。あの場にいれてよかったなぁ。あの会場中の妙な一体感はライブならではですから。

…映像に残ってるかな(ちょっとたのしみ)

「人並みの幸せを願ってはいけませんか?」のところ、パン屋の親父が仕込みしてる(当たり前の幸せの象徴)のが好きだったんですが、映画版で光入れてたりより強調してて、そこの演出が胸がつまる心地がして好きでした。映画また見たいなぁ。


【食物が連なる世界】
原曲:「輪廻の砂時計」
Thanatos収録

通称食物連鎖。
かなりの人が「コンサート版で一番好きになった曲」「生がヤバい」と感想を述べていたこの曲。

歌い手はFJYでも有名な南里侑香さん。
いや、ほんと、さすがとしか言えませんでした………。

輪廻の砂時計は抽象的だったので、今回の話に合わせて途中経過もリメイクした感じですね。
好きだったのでまず取り上げられたことが嬉しかったです。

輪廻の砂時計の歌詞から、サンホラ界では「砂時計=残された人生の時間」という解釈がされることが多いようです。
砂時計をひっくり返すことを「輪廻が反転する瞬間=生まれ変わり?」と掛けてる節がありますね。

第八「Rinne」発表時に千秋楽アンコールに選ばれたのもこの曲でしたね。



この曲は一人の女性がなぜ衰弱死さるに至ったか、を主に描いているわけですが(改変後の描写が一番少ない)、なんといってもゆーかさんの歌の表現が素晴らしかったです。

「……っあぁ……なんて欺瞞で、吐き気のする世界」と待望の我が子がチューブに繋がれたまま亡くなった直後の絶望からの嗚咽からの歌声が素晴らしすぎて、会場中でハンカチで目元を拭いすすり泣く人多数。
私は毎回泣いてました。映画でも二回とも泣いた(笑)

他にもぶりっ子ちゃんの角度とか、歌声とか、ずば抜けていて人気でしたねw
最終公演のアンコールで、輪廻の砂時計をやったときに「本当バカ……」って悔しそうに呟いたのがクリーンヒットしました。あああ。きっといじめたかったわけじゃないんだ……よね……

全然関係ないけど、初日隣にいた友人が「夫の靴下がレインボーだった」とか言うもんだから、夫=レインボーのイメージが染み付きました。どうしてくれる。
(※初日のみだったらしいので、演者さんの私物だった?w)

夫が子供できたとわかったときの喜び方が市蔵だなーと思いながら毎回微笑ましかったです。そのあと考えるとすげー鬱になるけど。

大阪であったらしい、「(死ぬのなら)貴方の腕の中」という部分を「だから殺して」と妻が嘆願する演出にして、首に手をかけて夫が泣きながら首を締める………という果てし無く鬱エンドが、きいたとき叫びたくなりましたが正直すごく見たかったです←
箪笥に入らないですかねー。千秋楽なら入らないかな…


【食物が連なる世界】
原曲:「ゆりかご」
Lost収録

Neinヒロインでは言の葉ちゃんとスピカちゃん推しです。
怖いと評判のゆりかご、今まであずみさんが歌ってるイメージだったので(あとはみくにさん、みきさんもあったっけ?)、言の葉ちゃん思いの外若くてびっくりしました。20代…だと…
ゆらまりさん、好きです。細かい感情表現を歌に乗せるのが上手いですよね。

CD版もそうですが「貴方がいたから~MyDear!」は希望に満ちた歌声でスカっとしたし、「ダメになっちゃう、耐えられない」は本当にダメになっちゃう感じの声が可愛すぎて私がダメになっちゃう感じでした。可愛かった………

Neinの中では本当にハッピーエンドでほっこりするので好きなんですが、「言えなかった言の葉」と過去形なので、先生先が長くないのでは………というのがね………ああ……
言の葉ちゃんは愛した人をことごとく亡くしているから、愛していることを伝えられない、というもどかしい曲ですが、先生と仲睦まじく診療所運営して、思いが叶う日が来るといいんですけどね…。
発売直後「ドクター白ひげ診療所」とか言われてたのがじわってました。うんドクターコトーだよね。

ちなみに、ストコン初日開場直前に、ハロ夜厨仲間の友人から「英語の手紙をみるとものすごくケイトっぽい、あとアスピリンの開発年を調べるとちょうどハロ夜ジョニーがおじいちゃんになる頃」という話を聞き、以来その説が大好きです。ストコンでゴーゲッターっぽいひと出てきちゃったけど。
Neinの根本の話になりますが、「書庫から繋げた話を、べぼがノエルに話す為に彼の常識、知っている範囲内で再現している」という考え方でいくと、女をやり逃げするひどい男=ハロ夜のゴーゲッターというイメージがついててゴーゲッターになったとか。まあこじつけなんですけどね。そもそもアスピリンの時代考証するとゴーゲッターいきてたらお前何歳よって話なので孫とか子供の可能性もありますけど。そんなクズの血継承されてる一家やだなぁ。

脱線した。
Neinカフェの朝までハロウィン運営日(ハロウィンオールナイト運営日)、そのとき展示されてた言の葉ブースの、白ひげ先生の視線の先にレニーオランタンが配置されるという、ハロ夜クラスタにおいては大事件がおきましたが、白ひげ先生=ジョニー説裏付けるかななんて。
単純にレニーの担当医のおじいちゃんかもしれないんですけど。アスピリンの時代以下略なのでね…

白ひげ先生=ジョニーとすると、ガキ大将だったジョニーが、親友の死をきっかけに医者をめざし…(ディアナさんは女医さん説も有名ですしね)
そして、医者になったものの…「ビジネスとステイタスとプライベート、目の前の命の天秤…

なんのためにこの道を選んだ?嵐の夜にそう問われた気がした」

という歌詞がものすごく響きますね。ああ……(ノノ)

※私は白ひげ先生に願望を抱きすぎている


【憎しみを花束に変えて】
原曲:Stardust
Elysion収録

発売直後にこの曲を「ゴーイングマイハッピーエンド」って表現されてた方がいて、それが言い得て妙すぎて好きでした。
ステラちゃん大好きです!

今まで、れみことかおちゃんのときの演出イメージもあるけど、
白い女=可愛い感じの女の子、
赤い女(通称スタダ子)=きつめの金髪美女
というイメージがつよかったので、今回逆だったのもびっくりしました。
しかもまさかここが百合で盛り上がるとかw
ルナステ可愛いよルナステ。

スタダはサンホラ曲の中でもとてもポップスなメロディということもあり有名な一曲ですが、それをアレンジしながらキレッキレのメロディを余すところなく使っていて、フレーズも染みるものが多くて素晴らしいですね。
「人は生まれ変われる何度だって」
「貴方が生きた現在が誰かの笑顔になる」
あたりは仕事で辛いときにものすごく効きますね…。

ステラ役のFukiさんが金髪美人すぎてテンションあがりまくりでしたが、歌声もほんとスタダ!って感じで素晴らしかったです。
あらまりさんのイメージがとても強い曲で、人気もある曲だったからすごく大変だったんじゃないかと思います……いやぁでもほんと非の打ち所がないスタダ子のanotherでした。
アンコールのスターダスト生で観れてよかったです。叫び声すごかったよ。ガチだったよ。

ルナ役の駒形さんも好きですー(*^^*)力強い透き通るような歌声で、容姿もちょっとかおりさんに似てますよね。かおちゃんの曲のカバーとかきいてみたいなぁ。声優さんみたいですし、続投希望。

花束は日替わり演出がわりと頻繁だった曲なので、前後のTLの動きもふくめわかる範囲でまとめてみましょう。
なお、私は初日から「マリィ……マリィきてマリィ………」と呟いてました笑

(発売直後)
ステラをインタビューしている「女性記者さん」、「素敵なお洋服ね」から、女性記者=ヴァニシングスターライトのmarie*marieではないか説が浮上。
(スターダックスでBGMで流れているのが「よだかの星」なのでヴァニスタと同じ地平線?)

(初日~大阪)
記者は不在、椅子に向かってステラがインタビューを応える風の演出。

「素敵なお洋服ね!」は、選ばれしプレミアム席ローランのリストバンドが赤く染まり、ステラと会話できる。正直めっちゃうらやましい。

ツイッタのお友達がこの日指名されてたことを後に飲んでて知る。すげぇ!


(大阪~国際フォーラム公演)
公演が半月ほどあき、国際フォーラム公演直前に「意味深に骨董堂ラストに出てくるフラワーアサト、骨董堂と表裏一体の存在?」「フラワーアサトの店員ってステラの恋した相手?」「花屋の娘ってもしや店主=ミシェル?」なんて説が蔓延る。あやふやですが、たしか東京国際フォーラム公演の二日か三日前です。

(5月20日)
国際フォーラム初日。
フラワーアサトからお花が届いており、ツイッターの一部クラスタ騒然。

大阪のあたりで「花屋の娘にー」のとこでステラを見つめるルナが優しい呆れた目をしてるとツイッターで流れてきてたので、楽しみに望遠鏡でみてたら、なんかステラが明らかに誰かに投げキッスしてる?

→花屋の娘が唐突に登場

子供たちに囲まれてにこにこ、優しい笑顔を向けている。舞台向かって左側(※ヴィオが立つ側です)
かわいい。かわいいんだよ。かわいんだけど。
胸くらいまでの黒髪ウェーヴの髪を左側に寄せ、紫のリボンで結んでいました。紫の…リボンです……
直前のアサト店員=店主説思い出して震え上がる。
私ごとですが、ミシェルは黒髪ウェーヴのイメージだったのでびびりました。
なお花屋の娘の中の人は、マリィの人でした。びっくりした。

(5月21日)
友達(ステラ好き)がプレミアムだった日。たぶんこの日。
真っ赤なスーツ、真っ赤なハイヒール、真っ赤な帽子の女性記者が登場。
中の人は娘店主をやってたアクターさんでした。
劇場版はこの日の演出でしたね。

(5月23日)
追加公演初日。元の誰もいない演出に戻る。(たしか!この日かなりうろ覚え、違ってたらすみません)
くっ。
毎日マリィこないのマリィこないの星人でした。MCで救われたのでいいのですが。(詳細のちほど)

(5月24日)
問題の千秋楽。
マリィきてほしい願掛けで自作のマリィ風スカートと、マリィイメージの髪飾りつけていったわたしですが、ついに、きました………

ふわりと揺れるスカートと、上品に椅子に座る仕草、左手に持った紫の羽ペンをはしらせ、真剣にうなづき、時折まあ!と口元に手を当てながらステラのお話をきいている……

理想の!マリィが!そこにいたー!!!

正直、マリィについては祝賀会いってないので、みなさんのレポートを元にほぼ己の妄想によりキャラ構築していた節があったので公式との乖離を心配してたのですが、問題!なかった!
理想のマリィがそこにいたヽ(;▽;)ノ
真面目でかわいい女記者な!マリィが!そこにいたー!!!

妄想してたマリィがほんとにそこにいて、妄想してた通りの仕草で、正直せっかくのラスト花束だったんですが記憶があいまいです(笑)

語り始めると平気で三時間くらい語ってるので自重しますが、倒れそうなほど嬉しかったです。
崩れ落ちてたら隣で友人に「立って!観ないと!せっかくマリィきてるんだから、見逃しちゃうよー!」って励まされ助け起こされたことを、妙に覚えています(笑)
終わった直後いろんなひとに「生きてた?」「立っていられた?」「良かったね!」と言われまくりました。いや、ほんと、願掛けしてよかったです……国際フォーラム全通はマリィみたい一心でしたからね……いやノエル目に焼き付けるためが主な目的でしたけど…

ここまではいいんですよ。ここまでは。
問題はここからで。

曲のラスト、赤い女記者のときのように、「貴方のお洋服……」と振り返るステラ。の表情が急に凍りついたらしい(プレミアム席談)

詳細は前回散々語ったので省きますが、べぼによる改変が弱まっていったのか?マリィにはやはり屋根裏的な何かあるのか?

ここで戸惑うマリィが、すんごく可愛かったです!(わかったから)
揺れる紫の瞳に釘付けになってました。(10番代から双眼鏡)

「逃げるぞマリィ!」

というノエルの声が響き、私からはステラちゃんの美しい背中しか見えなかったのですが、その向こうでなんか黒いものがマリィをひっぱって、え、と思ってる間に悲鳴がホール中にこだましました。

私は見えなかったのですが腕を掴んで逃げたらしいですねww

マリィ登場だけでいっぱいいっぱいだったので、なにがおきたかわからず呆然としてました。
いやほんと、ステラ好きなのでステラ狂ったのがまずショックだし、マリィがでてきたのでただでさえテンションカンストしてたのに、ノエルがマリィの腕掴んで逃げるんですよ?!

MCそのまま手をつないででてくるし。マリィノエルの肩くらいの身長だし。なんなのあの身長差可愛い。

とりあえず真っ先に思ったのはれぼありがとう、私のために…でした………。ノエマリ……供給少なすぎて開き直って自給自足しまくってたとこだったから…….いやほんとまさか公式から爆弾投下されるとは………
びっくりしたよ…………


花束だけで記事一本分いけそうですね⭐︎

長くなりすぎたので次回へ続く。
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