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【群馬・桐生】夜も行列!元祖ソースかつ丼発祥の店『志多美屋本店』で味わう老舗の味

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群馬といえばソースかつ丼。その中でも桐生で外せない一軒といえば『志多美屋本店』。

どうも、ソースカツ丼とウーロン茶を愛する“のんある男子”です。
群馬といえばソースかつ丼。その中でも桐生で外せない一軒といえば『志多美屋本店』。大正創業、桐生ソースかつ丼発祥の店として知られる老舗です。今回は夜18時に訪問しましたが、ほぼ満席。地元の方から観光客まで、幅広い層に愛されているのが伝わってきます。

あっさり上品なソースが決め手。夜にちょうどいい“軽やか系”かつ丼

この日注文したのは人気No.1「ソースかつ丼(6個入り)1290円」。

この日注文したのは人気No.1「ソースかつ丼(6個入り)1290円」。
この日注文したのは人気No.1「ソースかつ丼(6個入り)1290円」。

15分ほどで到着した丼には、黄金色に揚がったヒレカツが美しく並びます。衣はやや硬めでザクッと香ばしく、中の肉はふっくら柔らか。油っこさが少なく、夜でも重たく感じません。

特徴的なのはソースの軽やかさ。創業時、うなぎのタレに洋食のウスターソースを掛け合わせて作られたという秘伝の味。
特徴的なのはソースの軽やかさ。創業時、うなぎのタレに洋食のウスターソースを掛け合わせて作られたという秘伝の味。

特徴的なのはソースの軽やかさ。創業時、うなぎのタレに洋食のウスターソースを掛け合わせて作られたという秘伝の味。甘すぎず、ほどよい酸味とコクが共存しており、ご飯がすすむのに飽きが来ない。これぞ“桐生流ソースかつ丼”の真髄です。

キャベツは丼にのせず、別皿スタイル。さっぱりとした口直しになり、ヒレカツとのバランスも絶妙。味噌汁やお新香もついて、満足度の高い一杯でした。

老舗の風格と、桐生の食文化を感じる夜時間

『志多美屋本店』は、うなぎ店として始まり、のちに洋食文化を取り入れて誕生したお店。昭和初期に生まれたこのソースかつ丼は、織物の町・桐生で働く職人や女性たちに愛され、戦後には町の名物にまで成長しました。

店内は明るく清潔感があり、純和風の落ち着いた空間。
2〜6人掛けのテーブル席に加え、小上がりもあり、家族連れにも人気です。
夜は昼とは違い、地元常連さんの姿が目立ちます。

桐生の夜に響く、ソースの香り

桐生の夜に響く、ソースの香り
桐生の夜に響く、ソースの香り

『志多美屋本店』のソースかつ丼は、派手さはないけれど、どこか芯のある味。
硬派な衣と柔らかなヒレ肉、そこに寄り添う優しいソース。

福井や駒ヶ根のかつ丼とも違う、群馬・桐生だけの味わい。
夜に食べても重たくない“軽やか系ソースかつ丼”、これは一度は体験してほしい名物です。

【店名】

志多美屋本店

【場所】

群馬県桐生市浜松町1-1-1

<JRを使う場合>
JR両毛線「桐生」駅(南口)から徒歩12分

【営業時間】

月・火・水・金・土・日

11:00 - 14:00

17:00 - 20:00

【定休日】

木・第3金曜日

【ひと言】

ソースカツ丼って個性があって面白い!

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ありがとうございます。
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