青井柚季(@775ris)の父親への手紙

 【外山恒一の「note」コンテンツ一覧】

 青井柚季(@775ris)との抗争において、私はすでに9月下旬の時点で、青井の父親を巻き込む方針をチラつかせ始めていた。

他人に「精神的自立」なんぞ説いてる〝775りす〟自身、どの口が云うかって話で、とくに父親からまったく「精神的に自立」できていないことを私はよく知っている。あれこれ〝奇策〟をひねり出すより、いっそ〝775りす〟の父親に直接アプローチするのが一番てっとり早い気がしてきた。
     (2025年09月26日 12:34)

父親から「精神的に自立」してない〝775りす〟を追い詰めるには、父親に直接アプローチするのが一番よさそうだ。父上がマトモなら適切に動いてくれようし、娘と同じくポンコツなら家庭が壊れるかもだが、私の〝界隈〟をさんざんかき回した〝775りす〟は自分の家庭ぐらい壊されても文句は云えんだろう。
     (2025年09月26日 13:04)

 この方針には、青井サイドのポンコツどもからだけでなく、中立的なスタンスで今回の抗争の行方を見守ってくれている人たちからもかなり強い反発が見られた。相手の家族まで巻き込むというのは〝ルール違反〟だというのである。
 しかし私は常に正しい。
 青井柚季には責任能力がないのである。私は9月アタマの時点で青井を「病気」認定していた。この認定は当たっているに決まっているが、たとえ外れていようと、青井が自身のろくでもない数多の言動によって生じている結果に何ら責任を負う気がない旨を繰り返し表明している以上、実際に責任能力があろうがなかろうが、青井には責任能力がないと見なして対処する以外にない。そして子供であれ精神病者であれ、責任能力のない者の言動にはその保護者が一定の責任を負わなければならない。
 青井の責任を追及し得ないのであれば、青井の保護者=両親に、娘が周囲に迷惑をかけないよう責任を持ってちゃんと監督しろよ、と要求する以外にないではないか。つまり私の方針は何も間違っていない。

 もちろん私は、かなりの〝ファザコン〟であるらしい青井柚季が、私のこの方針表明に動揺して、それまでの無責任な態度を改め、自身のろくでもない言動の数々を真摯に反省し始めることを(少しは)期待していた。だから実際にはすぐさま親を巻き込むようなことはせず、〝親に云いつけちゃうぞ!〟という方針をチラつかせるだけにとどめながら、青井の態度変更を待ってあげる猶予期間を1ヶ月あまり置いた。
 しかし青井は態度をいっさい改めなかったし、改めそうな気配もなかった。
 となればもう本当に親に責任をとってもらう以外にない。

 11月4日の正午すぎ、私は方針を実行に移した。
 町田市にある青井柚季の実家には、まだ私と青井の関係が良好だった時期、青井を何度も車で送り届けているから、その場所は私も当然知っている。
 警戒されるに決まっているし、また〝親に云いつけるぞ!〟方針の表明以降、青井柚季が先回りして〝外山ってヘンな人が何か云ってくるかもしれないけど耳を貸さないで〟とか云ってることもほとんど確実だし、私はいきなり青井の両親に会うつもりはなかった。私が想定していたのは最初から玄関先への〝置き手紙〟路線である。
 手紙はA4サイズのクリアファイルに入れ、郵便受に入れようとしたがサイズ的に入れにくかったので、ガムテープで郵便受に貼りつけてきた。何枚かに分けて印字した手紙の一番上、つまり表紙代わりに、アキノリ足軽未満の小指が入った瓶の写真をカラーでプリントアウトしたものがいきなり目に飛び込んでくるようにした。

   青井柚希さんの親御さんへ

 いきなりショッキングな画像をお見せしてすみません。
 こうでもしなければ、真剣に私の話に耳を傾けてはいただけないかもしれないと考えた結果です。

 提示した写真は、柚希さんの現在の主要なお仲間の1人(相川絹二郎・39歳)が、10月22日に柚希さんのために自らの小指を切断して瓶に詰め、その上で私のもとを訪ねてきて、私に押しつけるように手渡していったものです。
 柚希さんは現在、そんな物騒な事件が起きてしまうほど深刻な状況に身を置いています。
 おそらく柚希さんは、私が親御さんにアプローチすることを予測して、私に関する不正確な情報を親御さんの耳に入れ、親御さんが私の云うことに耳を貸さないよう先手を打っている可能性が高いと考えています。
 それで私としても、柚希さんは本当に深刻な状況に置かれているんだということを親御さんに直感していただくため、あえてこのようなショッキングな画像をまず提示した次第です。
 私に関して柚希さんから事前に諸々お聞きであったとしても、どうか先入観を排して、私の云うことに耳を傾けていただけるよう、お願いいたします。

 柚希さんは、2023年末に私が主宰している私塾に参加し、以後しばらくは私のいわば〝弟子〟のような立場にありました。
 しかし昨年夏、これは親御さんには本当に申し訳ないのですが、私が年甲斐もなく(私は現在55歳です)柚希さんに真剣な恋情を抱いてしまったことをきっかけとして(とはいえ、私が一度だけ柚希さんの手をつい衝動的に握ってしまった、という以上のことはありませんので、ご寛恕ください)、私と柚希さんの関係がギクシャクし始め、柚希さんは私のもとを離れて、独自に政治的な運動を展開するようになりました。ただそれだけのことであればよいのですが、柚希さんのやり方は、私の活動を妨害しながら自分の活動を拡げていくというものだったので、私としても看過できず、「そういうことはやめてくれ」と柚希さんに要請せざるを得ませんでした。しかし柚希さんはやり方を改めず、私と柚希さんとの関係は、次第に敵対的なものへと変化し、今でも〝抗争〟が続いています。

 詳細は、この約2ヶ月の間に、私がネット上でレポートを公表していますので、それらをお読みください。
 (「note 外山恒一」で検索するとそれらが出てきます。9月8日の「開戦宣言(未遂)」以降の文章はほぼすべて、柚希さん関係の文章です。柚希さんと私とは〝抗争〟状態にありますので、それらの文章において、柚希さんに対する私の言葉、書きぶりがかなり罵倒的である点は、どうか差し引いてお考えください)。

 とくに「青井柚希(775りす)の病」という記事を注意深くお読みいただきたいと思います。
 私が思うに、柚希さんは深刻な精神疾患に罹っています。
 柚希さんが活動を通じて、柚希さんの周囲に何十人も集めてしまっている人たちのほとんどは、程度の差はあれ精神疾患を抱えた人ばかりで、柚希さんの気に入られようとするあまり往々にして暴走しています。
 昨年秋以来、柚希さんの片腕のような役割を果たしている浜村真也(54歳)は、9月20日に新宿の書店の窓ガラスに柚希さんの活動を宣伝するビラを無断で(糊を使用してベッタリと)貼るという、店側の温情で刑事事件化はしていないまでも、明白に器物損壊にあたる事件を起こしました。
 そして今回の〝指詰め〟事件です。
 切断した指を示しながら何か(今回の場合は、柚希さんとの〝抗争〟をやめること)を要求する行為は、明確に脅迫罪に該当しますし、私は今回、実行犯の相川を警察に突き出すつもりです。相川は間違いなく逮捕されますし、柚希さんも、逮捕はされないまでも、事情聴取ぐらいは受けることになるでしょう。
 これら非常識な事件が柚希さんの周囲で短期間に次々と起きるのは、柚希さん自身が、そうした精神疾患者たちとの間に共鳴現象を引き起こしてしまうような、重篤な精神疾患に罹っているからだと私は判断しています。

 私が柚希さんと〝抗争〟しているというのは表面的な現れにすぎず、私は、9月13日に発表した「振り上げた拳をなぜ下ろしたか」という記事以降は、ただただ柚希さんに自分が病気であることを自覚させ、その病状を悪化させてしまうばかりの〝活動〟から身を引かせることだけを目標にしています。柚希さんはすでに私を心底から憎悪しており、私の云うことになど耳を傾けようとしませんから、私としてもかなり変則的な、いわば〝荒療治〟を試みる以外になく、それが〝抗争〟という外見になってしまっているだけです。
 現在の柚希さんの周囲には、明らかに精神を病んでいる柚希さんを〝カッコいい!〟〝頼もしい!〟などと褒めそやして、柚希さんをますますその気にさせ、柚希さんが病識を持つ(病気を自覚する)ことからますます遠ざけ、柚希さんの病状をますます悪化させてしまうような人しか残っていません(初期にはごく普通の人たちもいましたが、そうした人たちは全員、やがて柚希さんの言動に呆れたり、あるいは危険なものを感じたりして、とうに柚希さんのもとを去っています)。
 「青井柚希(775りす)の病」などで分析しているとおり、私と出会う以前から柚希さんはすでに発症していました。しかしそれが現在の重篤な水準にまで悪化してしまう過程では、私が柚希さんに恋情を抱いてしまったという一件もかなり大きな契機の1つとなっていることは否定しがたく、私はその責任を感じています。だからこそ今ではすでに柚希さんに憎悪を向けられながらも、どうにか柚希さんが心の健康を回復する過程に転じてほしいと願い、悪戦苦闘しているところです。
 このように〝親に告げ口する〟ようなことは、私の美意識としてもなるべく避けたかったのですが、〝指詰め〟などという物騒な事件が柚希さんのごく身近で起きてしまうという水準にまで状況が悪化したからには、美意識がどうこう云ってる場合ではないと思い、ようやく柚希さんの親御さんに相談さしあげる決意をした次第です(もっと早くご相談申し上げるべきだったかもしれませんが、おそらく柚希さんから私のことをお聞き及びだろうと思い、そう簡単には親御さんは私の云うことになど耳を傾けてはくれないだろうと判断して、ずるずると時間が経ってしまったという事情があります。しかしさすがに〝指詰め〟事件まで起きたとお知りになれば、親御さんも私の云うことに耳を傾けてくれるのではないかと願っています)。
 繰り返しになりますが、柚希さんの周囲には、柚希さんの病気に気づき、柚希さんを心配してあげる人が(柚希さんに憎まれ、もはや柚希さんとの対話の回路さえ持たない私を除いては)1人も存在しないんです。柚希さん自身もそうなのですが、〝指詰め〟をした相川を〝すごい、すごい〟と持ち上げているような、まさに狂気としか云いようのない集団が形成されています。そして柚希さんこそが、そうした狂気の集団のリーダーに祭り上げられているんです。
 ここはもう親御さんに柚希さんの心配をしていただくしかない、というのが私の判断です。
 放っておくと、〝指詰め〟どころではない、生命に関わるような重大な事件も起きかねません。一刻も早く柚希さんに妙な〝活動〟をやめさせ、治療と療養に専念させる必要があると思います。

 私の連絡先は×××……です。
 普段は九州にいるのですが、今回は、柚希さんに病識を持たせ、諸々の活動から身を引くことを柚希さん自身に納得させ決意させて、柚希さんが心の健康を回復する過程に入ったと判断して安心できるまで、私は東京に滞在するつもりです。事前にご連絡いただければ、いつでも訪ねてきてくださって構いません(東京ではたいてい杉並区高円寺付近にいます)。さらに詳細をお話しし、柚希さんにどう対応して、妙な〝活動〟から身を引かせることができるのか、私自身なかなか答えを出せずにいる状況ではありますが、いくらでも真面目に相談に乗ります。
 どうか、現在のきわめて深刻な環境から柚希さんを救い出してあげてください。

       2025年11月4日 外山恒一

 以上が青井柚季の実家の玄関先に置いてきた、青井の両親とくに父親宛の手紙の内容である。
 青井柚季を車で実家まで何度も送り届けはしたものの、いつも建物のちょっと手前あたりで青井を降ろしていたので、歩いて建物に近づくのは初めてだった。表札か何か出ていて、父親のフルネームでも判明しないかと期待して訪ねてみたのだが、これは叶わなかった。
 というのも、タイミングによっては青井柚季がたまたま実家に帰ったりして、両親より先にくだんの置き手紙を発見し、回収してしまう可能性もある。父親のフルネームでも判明すれば、同じ文面の手紙を何度か郵送できるし、5回ぐらいやればそのすべてが両親ではなく青井柚季の手に渡ってしまうということもあるまい。
 しかし残念ながら青井の父親のフルネームはその時点では判明しなかった。その代わり、どうやら青井の実家で毎月だか開催されているらしい〝子ども食堂〟めいたイベントの案内が、玄関先にあった。そのイベント名と、会場となっている青井家の建物の通称らしき〝××ハウス〟なる単語、そして、青井柚季グループの初期の活動に参加していたという離脱者から提供された、青井の父親はどこかの大学教授であるらしいこと、青井の実家である〝××ハウス〟は建築の何かの賞を獲っているらしいこと……といったいくつかの断片的な情報を組み合わせて、最終的にはこの置き手紙をしたその日のうちに、青井の両親のフルネームも、大学教授だという青井の父親の勤務先(なんと超高偏差値の有名Fラン私大)も専門領域(案の定ポスコロ、カルスタ系)も判明してしまった。
 そこで私は、玄関先の置き手紙が青井柚季によって発見され回収されてしまう可能性への対策として、まったく同じ文面の手紙を、こっちは透明なクリアファイルなどではなく普通の茶封筒に入れて、11月6日、某大学の某学部某学科・青井○○教授宛に郵送した。これで手紙そのものは青井の父親のもとに確実に届いただろう。
 11月4日の置き手紙の中では、あくまで今後の可能性として言及しておいた、アキノリ足軽未満の指詰め事件に絡んで青井柚季が警察の事情聴取を受けるかもしれないという件は、まさにその11月4日の夕方のうちに現実のものとなったことについても、11月6日の手紙では付記しておいた。

 しばらくは父親の出方を待つ。
 父親氏が私と連携してくれるに越したことはないが、もちろん常識人である私は正直そこまでは期待していない。しかし私と連携まではしないまでも、マトモな親であれば、25歳の娘のごく身近に、39歳の指詰めオヤジだの、54歳の躁状態のオッサン(学対=浜村真也)だの、気の狂った連中が大量にいて、娘をチヤホヤして天狗にさせているという状況を、放置しておいてよいとは思わないだろう。あとはもう親がどうにかしてくれる。つまり親の責任で、青井柚季に一切の〝運動〟を禁じてほしい
 ただし、かなり大きな危惧として、青井柚季の親が〝マトモでない〟可能性も充分にあり得る。なにしろポスコロ、カルスタ系の大学教授なのだ。青井柚季がこれほど社会に害毒を流しまくる傍若無人なメンヘラ活動家として自己形成してしまったのは、この父親のせいであるにほとんど決まっている。くだんの青井グループ離脱メンバーによれば、現在の青井柚季は都心部に、同じく〝外山合宿〟のポンコツOBであるトランスジェンダーの真槻梓らと共同生活するシェアハウスを設けて活動拠点としているのだが、その物件を借りるに際しては父親からの資金援助があったともいう。つまり青井柚季の父親は娘の問題行動を問題行動であると認識できない、娘と同類かそれ以上のメンヘラ親父である可能性も高い。
 その場合は、私の攻撃対象を青井柚季ではなくその父親に変えていかざるを得ない。サヨク学者にありがちな自由放任教育が、青井柚季のようなキチガイを産むのである。そういう大失敗をやらかした人間に〝子ども食堂〟なんか開催させておいてよいのかと徹底的に糾弾すべきだろうし、勤務先の大学の学生たちにも情報を拡散して、こんな奴を教壇に立たせておいてよいのかと問題提起する必要もあろう。
 青井柚季が自分でやらかしてきたことの責任を自分で負おうとしないかぎり、その責任は青井の周囲の誰かが代わりに引き受けざるを得なくなる。私はとりあえず、青井の父親に責任をとってもらうつもりである。その結果、青井家が家庭崩壊に陥ったとしても、そもそも負うべき責任をいっさい負おうとしてこなかった青井柚季の自業自得である。仮に青井柚季とその父親と、双方が救いようのないメンヘラであったとしても、社会的地位のない〝無敵の人〟である青井柚季よりも、大学教授であるその父親のほうが追い詰めやすい。
 私が戦術をさらにエスカレートさせる前に、青井柚季は真摯な反省の姿勢を見せて、父親への問題の波及を食い止めるほうがいいのではないか。
 反省すれば赦してやる、と私は最初から云っている。いつまでも〝アタシは悪くない!〟と悪いくせに強情を張っている青井柚季が悪い。


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