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超快速「マニ屋」特急エクスプレス号

時は過ぎ行く。その速さこの頃愛しくて♪

とらドラ!

2009年03月28日 | アニメ感想
・・・考えてみれば、一話も感想を書いた事は無かったがw

まあ、結構アリな部類の学園ラブコメだったんじゃないかと。
しかし、スレでも言われていることだが心情描写が薄くて
如何せんそれぞれのキャラの心の動きが見えにくかった。

実際の所、クリスマスぐらいまでで竜児×大河は共に
想い合っている関係ではあったと思うが、それでもみのりん、
みのりん、と言っている竜児は鈍感過ぎであったとは思う。

うん、ある意味少女漫画なフォーマットだよね。
女子がスキスキ光線を出しまくっているのに男子はそれに
気付かず思わせぶりな態度をとっている、という風w

大河。今の時代だと「ツンデレ」とキャラ分類されて、ハイ終了?
自分にとっては魅力的なキャラでは無かったかな。
暴力的、直情的というのもあるのかもしれない。いわゆるキレた
キャラだ。かと言って他のキャラにも特別に魅力があるワケでも無い。

しかし、視聴者に「キャラ萌え」を意識させない。
漫画、アニメキャラは聖人君子でも何でも無いんですよ、普通の人間
なんですよ、とリアルに訴えかけていたと考えるのは過ぎた事だろうか。

さて、春からのくぎゅは、ナギ&アルフォンスですよw

バイオ5購入

2009年03月08日 | ゲーム
さてさて、待望のバイオ5が出ましたよ!!

前作のレビューって4年前じゃないか・・・。
もう、そんなに経つのか・・・。

つうワケでかなり待たされた感があるバイオ5ですが、
対応機種も360/PS3になってグラフィックもグレードアップです。

今回の特徴はネットでの2人協力プレイですね。
これのおかげで初めてでも楽々に進める・・・。w

雰囲気としては、昔ながらのバイオ風の謎解き要素はすっかり
影を潜め、FPS/TPSなゲームになってます。
つか、一部ステージはMGSと変わらんような・・・。w

2人プレイになったおかげで難所も楽に進める感じがします。
初プレイでもぶっ続けで5時間してましたw

ホラー度でいえば、石村の方がダントツに上ですね。
やはりホラーとは独りで戦うものなのかもしません・・・。

とは言え、面白いゲームであるのは事実です。
DLCにも期待だしね。

ホンダ「インサイト」が好調な件

2009年02月24日 | 雑記
ホンダがインサイト増産、受注台数は月間目標の3倍に

2倍というのを最近聞いたばかりなのだが
とうとう3倍に!!!
「安いハイブリッド車」というコンセンプトが
非常に分かりやすかったのも良かったのかも。

でも、あんまり安い安い、と言われるのも気分が良いものじゃない。
最上級グレード買ってしまった俺ガイル・・・決して安くないぞw

1月に予約購入したので、もうすぐ納車です~。
今からの購入者は、5月になるらしい・・・。
やっぱり予約購入はマニヤには必須ですなw

田村ゆかりコンサート2009 * Dreamy Maple Crown * in ウェルシティ大阪

2009年02月22日 | 音楽
ゆかりんコンサートに久しぶりに参戦!!

今回も王国販売wのペンライトをGETしたので
前回のと合わせ両手装備で振りまくりんぐw
しかも1F中央4列目というこれまでにない超良席!
肉眼でゆかりんを捉え、振りまくり。

この楽しさ・・・パねえな!w

コンサート内容は、ゆかりんから「皆には内緒だよ」
と約束させられたので、詳しく書きませんw

ただ、一言だけ。
メタウサ姫→めろ~んのテンションの高さは異常www

CLANNAD AFTER #16

2009年02月10日 | アニメ感想
渚たん・・・。゜(゜´Д`゜)゜。ウワァァァン

Key作品の宿命か嫌な予感的中ですな・・・。
久しぶりにアニメ見てマジ泣きしてしまった・・・パねぇなオイ

「出遭わなければ良かった・・・」

朋也は渚と出遭わなければ、
渚が苦しむことは無かった、亡くならなかった、という
自責の念からの発言だろうが、悲しい、余りにも悲しい。

渚も朋也も二人が出遭う事によって人として成長した。
例えそれが最悪の結果となったとしても、それ自体は
とても価値のある事だ。

人は生まれながらにして選択を迫られる。選択の連続と
言っても過言では無い。しかし、その選択が正しかったか?
と問われても、断言する人は少ないだろう。
あの時、こうしていれば、ああしていれば、と思っている人が
大半なのではないだろうか。でも、そのifの世界が現状より
良くなっている保証等どこにも無い。人はそれを夢見ながら
延々と生きる事を強いられる動物なのだ。

ようやく、ここで平行世界と繋がるのか。

朋也が持つ物語として「父と子」の関係がある。
渚は言うなれば、朋也の物語において、父を語らせる為の触媒
(といえば言い方は悪いが)となったのでは無いだろうか。
これからの物語の収束点に注目したいと思う。