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超快速「マニ屋」特急エクスプレス号

時は過ぎ行く。その速さこの頃愛しくて♪

とある科学の超電磁砲 #2

2009年10月12日 | アニメ感想
これは楽シスwww

「禁書目録」の方は、妙にマジメな回が多かったので
苦手だったのだが、こちらは気を楽にして見られるw

・・・つか、これは黒子の暴走っぷりを楽しむアニメw

化物語~総括~

2009年09月26日 | アニメ感想
・・・さて「化物語」です。

小説をアニメにするという事は「ハルヒ」「シャナ」という
前例を挙げるまでも無く、それこそ山のようにあった訳です。

しかし、本作は「ハルヒ」「シャナ」の様なSF要素は無く
どちらかと言えば、言葉が面白い”本来の小説”よりの作品。

そんな中でのこの大ヒットは、シャフト/新房監督の実力が
如何なく発揮されたからでは無いでしょうか。

もともと文字を多用するのは「ef」でも見せていた様に
同監督が得意とする所で有ります。またキャラデザでの女の子が
魅力的だというのもシャフトの真骨頂でしょう。
ここが一番のポイントで第一話の「戦場ヶ原ひつぎ」の傍若無人っぷりに
ノックアウトされた方も多いのでは無いでしょうか。あたしもそのクチですw

supercellを起用したテーマ曲もその層にアピールするのは効を奏したでしょう。
本音を言えば、ミクを使って欲しかった所ですが(笑)

「サマー・ウォーズ」観てきた

2009年08月23日 | アニメ感想
「サマー・ウォーズ」観てきた。
今まで劇場版アニメを連続して見に行く事などしなかったのだが
先月のエヴァに刺激を受けたのか、劇場で見るアニメも悪くないかな・・・とw

※以下ネタバレを含みますので観に行ってない人は注意!

結論から言うと、かなり楽しめた。
本作品で描かれるのは「大家族」と「ネット世界」
これらは合反するものであり、融合した作品もそう多くは無いのだが
非常に上手く料理されており、見る者を楽しませる構成になっていた。

「大家族」とは、夏休みに故郷に帰郷したものも多いだろうが、
爺さん、婆さんを頂点とした親戚同士の集まりである。

「ネット世界」とはmixi等でお馴染みのSNSを取り扱っている。

この「ネット世界」に本作品はピンチが訪れる。世界を揺るがす大ピンチ。
それを「大家族」が最終的に救うのだ。
細田監督のインタビュー記事をオトナアニメで読んだが、大家族全員が
何らかのコントローラーを片手に画面に向かう様はまさにWiiプレイw
細田監督がWiiをヒントに本作品を発想したものと考えられる。
しかし、この光景が実に滑稽かつ温かい物を感じた。
これは、現実には「家族」と「ネット世界」が分離しているからだろうなと思う。

「ネトゲ」に夢中になる若者が増えていると思われる。
彼らは、家族とろくに会話も交わさず、四六時中画面に向かい、ネット内での
レベルを上げ「神」となる。しかし、現実世界には全く関わり合いを持とうとしない。
これらの層は確実に増え続け今後社会問題としてさらに深刻化するだろう。

ネット掲示板に平気で書き込まれる暴言の数々。
「死ね」「このクズ」「殺す」
これらの言葉は誰に向かって発信されているのか?
その画面の向こうには同じ人間がいるはずなのに。

家族に愛を。人に愛を。
触れ合いながら生きよう。

そんな「当たり前」な事を訴える映画だった。

入場者数推移で見るコミケ50年史

2009年08月16日 | 雑記
今日は夏コミの最終日ですね。
あたしはコミケ行かない人なのだが
コミケ入場者数の推移からコミケ50年史を語ってみたいと思う(オイ

まずは第1回~25回


注目すべきは22→23→24→25と当初1万以下の入場者が2万5千まで
伸びているところです。これ以前の出来事としては1981年に放映開始された
「うる星☆やつら」の影響が大かな、と。可愛い女の子キャラが売りになったのは
アニメでは初では無いでしょうか。またコスプレの草分け的な存在でもあります。
また翌1982年には「ミンキーモモ」も放映開始され、大きいお兄さんの
ハートを直撃しておりましたw

1981年(18~19回の間)「うる星☆やつら」アニメ放映開始
1982年(19~20回の間)「ミンキーモモ」アニメ放映開始
1982年(20~21回の間)「ベーマガ」創刊
1983年(22~23回の間)「ゼビウス」発表
1983年(23~24回の間)MSX規格・ファミコンの発売
1983年(24~25回の間)「キャプテン翼」アニメ放映開始


また8ビットパソコン時代の幕開けでも有りました。
あたしもFM-7なるパソコンを購入しゲームやプログラムに明け暮れましたw
そしてファミコン発売による空前のテレビゲームブーム!
またPCもMSXが続々と発売されプログラム熱も過熱していた時代でした。
・・・この頃はあたしはアニメよりPC、ゲームよりの人間だったなあw
そして25回目に爆発的な伸びを見せた要因として「キャプ翼」
放映後2ヶ月しか経過していないので確かではありませんが、同人誌関係が
増えたのもこの時期と推定します。

続きまして第26回~50回


やはり37(1989.12)→38(1990.08)の爆発的な伸びが気になる所です。
この時、1990年。自分は浪人生(爆)
「ナディア」の放映が春から始まっています。
そしてスーファミも直前の7月に発売されています。
しかし、これだけでは約2倍の伸びは説明し難いですね。
まだまだ研究の余地が有りそうです。

そして49(1995.12)→50(1996.08)の爆発。
これは簡単に説明がつきそうです。「インターネット」の普及です。
また「エヴァ」「ときメモ」も1995年末に放映、開始され大ブレイク。
エヴァ放映時はあたしは草の根ネットで皆の感想やら解釈を読んで
楽しんでいましたが、あくまでも内輪。やっぱりネットの普及は強いです。

残念ながら51回以降のデータを公表しているサイトが見当たらなかったので
今回はここまで。最近の入場者数は55万人!と言われていますね。
一体どこまで膨れ上がるんでしょうか?

プリンセス・ラバー! #6

2009年08月13日 | アニメ感想
てこ入れキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━ !!!!!

つう訳でアニメ5~6話では定番とも言える温泉回ktkr
脚本の内容も単なるサービスに止まらずギャグ満載。
久しぶりに腹抱えて楽しめたよw

展開的には、ふもっふ温泉回と似た構成だったのも笑える。
カイジのパロディが一番ワロタww

DVD版でどこまでクリーンになるのだろうかw