今日は夏コミの最終日ですね。
あたしはコミケ行かない人なのだが
コミケ入場者数の推移からコミケ50年史を語ってみたいと思う(オイ
まずは第1回~25回
注目すべきは22→23→24→25と当初1万以下の入場者が2万5千まで
伸びているところです。これ以前の出来事としては1981年に放映開始された
「うる星☆やつら」の影響が大かな、と。可愛い女の子キャラが売りになったのは
アニメでは初では無いでしょうか。またコスプレの草分け的な存在でもあります。
また翌1982年には「ミンキーモモ」も放映開始され、大きいお兄さんの
ハートを直撃しておりましたw
1981年(18~19回の間)「うる星☆やつら」アニメ放映開始
1982年(19~20回の間)「ミンキーモモ」アニメ放映開始
1982年(20~21回の間)「ベーマガ」創刊
1983年(22~23回の間)「ゼビウス」発表
1983年(23~24回の間)MSX規格・ファミコンの発売
1983年(24~25回の間)「キャプテン翼」アニメ放映開始
また8ビットパソコン時代の幕開けでも有りました。
あたしもFM-7なるパソコンを購入しゲームやプログラムに明け暮れましたw
そしてファミコン発売による空前のテレビゲームブーム!
またPCもMSXが続々と発売されプログラム熱も過熱していた時代でした。
・・・この頃はあたしはアニメよりPC、ゲームよりの人間だったなあw
そして25回目に爆発的な伸びを見せた要因として「キャプ翼」
放映後2ヶ月しか経過していないので確かではありませんが、同人誌関係が
増えたのもこの時期と推定します。
続きまして第26回~50回
やはり37(1989.12)→38(1990.08)の爆発的な伸びが気になる所です。
この時、1990年。自分は浪人生(爆)
「ナディア」の放映が春から始まっています。
そしてスーファミも直前の7月に発売されています。
しかし、これだけでは約2倍の伸びは説明し難いですね。
まだまだ研究の余地が有りそうです。
そして49(1995.12)→50(1996.08)の爆発。
これは簡単に説明がつきそうです。
「インターネット」の普及です。
また「エヴァ」「ときメモ」も1995年末に放映、開始され大ブレイク。
エヴァ放映時はあたしは草の根ネットで皆の感想やら解釈を読んで
楽しんでいましたが、あくまでも内輪。やっぱりネットの普及は強いです。
残念ながら51回以降のデータを公表しているサイトが見当たらなかったので
今回はここまで。最近の入場者数は55万人!と言われていますね。
一体どこまで膨れ上がるんでしょうか?