中信(諏訪市や松本市他)は高木氏が多く、諏訪大社神家、金刺氏の流れが多い。家紋としては、丸に蔦柏、丸に矢羽、丸に立ち沢瀉、丸に木の字、丸に橘と云われている。実際に現地調査してみると・・・
諏訪地方の高木氏で電話帳では一番多かったのが下諏訪町東山田です。東山田中央には法泉寺(長野県諏訪郡下諏訪町社(東山田)7404 )がありましたが、境内には墓がなく山際のほうに散らばって墓がありました。しかし、この辺の高木氏は全て「丸に立ち沢瀉紋」か「丸に橘紋」でした。
少し離れたところに大きな慈雲寺(じうんじ・長野県諏訪郡下諏訪町東町中606)がありましたが、この辺になると全く高木氏の墓すらありませんでした。
諏訪地方の高木氏で電話帳では一番多かったのが下諏訪町東山田です。東山田中央には法泉寺(長野県諏訪郡下諏訪町社(東山田)7404 )がありましたが、境内には墓がなく山際のほうに散らばって墓がありました。しかし、この辺の高木氏は全て「丸に立ち沢瀉紋」か「丸に橘紋」でした。
少し離れたところに大きな慈雲寺(じうんじ・長野県諏訪郡下諏訪町東町中606)がありましたが、この辺になると全く高木氏の墓すらありませんでした。