懐かしの映画ロケ地探訪その7 小樽(はるか、ノスタルジィ)
投稿日 : 2014年10月14日
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札幌出張時の休日を利用して、小樽を訪れ
大林宣彦監督の映画「はるか、ノスタルジィ」の
ロケ地を回ってきました。
写真上は綾瀬(勝野洋)が転んで泥だらけに
なり、はるか(石田ひかり)に助けられた
「船見坂」です。転んだのは右手前の電柱の
辺りです。写真下は、太田(尾美としのり)の
運転で、綾瀬とはるかが高嶋岬へ向かう
途中で通った「小樽駅」です。
駅舎は映画当時と変わらない様子でした。
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写真上は綾瀬とはるかが出掛けた小樽市
鰊御殿前の岸壁です。写真下は青年時代の
綾瀬(松田洋治)が立っていた日和山灯台前の
岸壁で、この二つの岸壁は映画どおり
高嶋岬に隣あわせにありました。
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映画の重要な場面で度々出てくる「小樽港の
見える丘」です。登った場所が悪かったのか?
熊笹に阻まれて、映画で綾瀬やはるかが座った
場所までは辿り着けませんでしたが、かろうじて
港は見えました。
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写真は、綾瀬とはるかがお茶した「海猫屋」です。
観光マップにも載っている有名なお店でしたが、
営業時間外で残念ながらお茶出来ませんでした。
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綾瀬とはるかが歩いた「旧国鉄手宮線跡」です。
きれいに整備されていて映画の様なさびれた
感じは無く、観光客やジョギングしている人が
見受けられました。
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海猫屋の近くには、綾瀬の泊まっている
ホテルへ迎えに行く途中で「はるかが通った
公園」(写真下)があります。残念ながら
はるかが使った滑り台は撤去されていました。
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写真上は「はるかの家」の設定の民家です。
小樽ではこういった形の屋根の家を時々
見かけました。(雪が積もりにくい形?)
写真下は、映画にもよく出てくる「消火栓」
ですが、これも街角で見かけました。
映画通りの場所では見かけませんでしたが、
全くの小道具では無かったんですね!
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観光地らしくこの映画にも「小樽運河」が
出てきます。写真上は、綾瀬が友人の死を
思い出していた場所で、写真下は綾瀬と
はるかが撮影現場を横切った場所です。
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