春アコーディオン 2026
音の花がひらく、春の音楽カーニバル!
❖日にち : 2025年4月25日(土)
❖時 間 : Open 14:30 / Start 15:00
❖会 場 : 神戸 100BANホール ▶ アクセス
神戸市中央区江戸町100 神戸旧居留地 高砂ビル
❖出 演 : 春アコオールスターズ
かとうかなこ (アコーディオン)
田島 隆 (タンバリン)
岡崎 泰正 (ギター)
秦 進一 (ヴァイオリン)
chika et sae (アコーディオンデュオ)
❖料 金 : [前売] 一般 4,500円 / 学生 2,500円
[当日] 一般 5,000円 / 学生 3,000円
※1ドリンク別
❖予 約 :1/24(土) 10:00発売開始
※整理番号順受付
▣音響:NMG studio
▣制作:Harmony Fields
ARTISTS
Accordion
かとうかなこ Kanako Kato
大阪府豊中市出身。4歳からアコ―ディオンをはじめる。
全日本、全仏アコーディオンコンクール優勝。繊細かつ大胆な蛇腹扱いが魅力。フランスから帰国後、全国でコンサートを中心に、舞台や演劇などの音楽制作を行う。フランスや北欧のダンス音楽など多くのレパートリーを持つ。更にオリジナル曲は各所で非常に高い評価を受けており、現在10枚のアルバムをリリース。最新作「平行時空」(2023)は、パンデミック中に感じた心の変化、自然の移り変わりを表現したオリジナルアルバム。ル・バルーシュ(フランス)、ヨーラン・モンソン(スウェーデン)、トゥ―リキ・バートシク(エストニア)、タサナ・ナガヴァヤラ(タイ)など海外のミュージシャンと共演。梶浦由記「FICTIONⅡ」のアルバムへの参加、ジュスカ・グランペール、チチ松村との共演など、ジャンルを超えた活動を展開。近年は、ポーランド、ドイツ、中国、タイ、香港、台湾などにも活動の幅を広げている。
Tambourine
田島 隆 Takashi Tajima
世界で最も珍しいタンバリン専門の演奏家。ドラムセットの音やあらゆるパーカッションの音、さらには音階やメロディー演奏が可能なオリジナルタンバリンを演奏し脚光を浴びる。そして世界各国のすべてのタンバリンやフレームドラムを演奏できる日本で唯一の演奏家でもある。幼少期より管・弦・打・鍵盤楽器を習得、また作曲もする。その経験を生かし独自の演奏方法や楽器製作など、かつてない方法論で音楽を表現、国内外で演奏する。世界中のフレームドラムを学ぶための教室を各地に持つ。「Tamburi Mundi」など海外のフレームドラムフェスティバルに日本人として初めて招待される。リットーミュージックより出版された世界中のフレームドラムを100種類オールカラーで紹介、動画視聴もできる書籍 「世界を巡るタンバリン100」の著者。
Guitar
岡崎 泰正 Yasumasa Okazaki
女形の歌舞伎役者で有名な、坂東竹三郎の長男として生まれ、3歳で初舞台を踏む。13歳よりクラシックギターを始める。読売ギターコンクール「高校生の部」、大学生の部」に続いて入賞し、以来クラシック音楽をバックボーンに、民族音楽特有の変則調弦やダンス・ビートに対応できる数少ないプレーヤー。ラジオ大阪「岡崎泰正の届け生唄 らじおんぱ! 」DJとしても活躍中。
Violin
秦 進一 Shinichi Hada
神戸在住。幼少期よりヴァイオリンを始め、学生時代に出会ったアラブ音楽に魅了され、演奏活動をスタート。その後エジプト・カイロに渡り、名匠アブド・ダーゲル氏に師事し、本場のアラブ・ヴァイオリン奏法を学ぶ。演奏の中心は、ウンム・クルスームやアブデル・ワッハーブなど、エジプトの古い歌謡曲や古典音楽。国内外のベリーダンサーとの共演も多数を数える。近年はアラブ・ヴァイオリンの奏法や魅力を活かし、ジャンルを超えた多様な音楽家との共演を重ねながら、ヴァイオリンの新たな可能性を広く発信している。
Accordion Duo
chika et sae
野村千佳、三浦冴によるボタンアコーディオンデュオ。
2008年より神戸を拠点に関西一円で演奏活動中。ワールドミュージックやオリジナル曲を中心に、2台のアコーディオンで豊かな表現を追求している。