﴿وَلَا تَسُبُّواْ ٱلَّذِينَ يَدۡعُونَ مِن دُونِ ٱللَّهِ فَيَسُبُّواْ ٱللَّهَ عَدۡوَۢا بِغَيۡرِ عِلۡمٖۗ﴾
「(ムスリムたちよ、)あなた方は、彼らがアッラーを差しおいて祈っているものを、罵ったりしてはならない。そうすれば彼らは度を越して、知識もないままに、アッラーのことを罵ってしまうだろう。」(6:108)
この節では、アッラーが、使徒ムハンマド ﷺ と信者たちに対して、たとえそこに一定の利益(布教としての効果)があったとしても、多神教徒たちが崇拝する偶像を罵ってはならないと禁止された理由を述べている。
その理由とは、より大きな害が生じるからであり、それは多神教徒が報復として、信者の神である唯一の神アッラーを罵るという、大変重大な事態に発展するためである。
私たちは神道をバカにしたり、罵ったりはしていません。
ただ、イスラームを布教しようと信者に説いているだけです。