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旧守る会問題「契約書」について深堀り

旧守る会の「契約書」について、まとまった文章が出てきたので深堀り。
※だいぶ感想多め。

一応補足しておくと、ここで波夷羅さんが出したポストは、最後の段落以外「過去に言及されてきた」情報がまとまったものである。

旧守る会の「契約書」の概念

本来契約書というものは、業務をお願いする人が作り、承認を得るものです
なぜなら内容は飯山氏しか知らないからです
飯山氏はそれを一切行っていません

まずこれが100万円問題の全ての原因。
人の扱いが雑。

現守る会支持者は、「ボランティアだからタダが当たり前」と矮小化するが、それは外からの意見でしかなく、内部では「報酬の件の話」は進んでいたし、飯山氏7/6配信でも「お支払いした」と明言している。

しかしその段階でもまだ契約書は巻かれていなかった。(契約書が巻かれないままA氏は排除された)
つまり飯山氏は、契約書を巻かないまま「お支払いした」ことを認知していたわけだ。

別件だけども、それにも関わらず「藤木さんが不正送金した"疑惑"」として、未だ取り扱っている。
ちゃんちゃらおかしいぜ。
情報の取扱いの猥雑さと、精査の稚拙さを感じざるを得ない。

反論が浮かんだか?
落ち着け。元ポスト読めば書いてただろ?
読んでない?
そんなだからそんななんだよ。

つまり旧守る会には「契約書」という概念そのものが欠落しており、そこまでは、タダやってくれるからと「お気持ち」だけでやらせてたということになる。それは波夷羅さんも同じだ。

「ボランティア」だからね。

A氏の訴えがきっかけで初めて、「契約書」を巻かせて縛る事に舵を切ったわけだ。
裁判の裏付けが無くなると困るからね。
しかし結果、それは叶うことはなかった。
初めからちゃんと契約の上で作業が行われていたならば、こんなことにはなってなかっただろう。

しっかり取り決めがされていた100万円の支払い

大雑把に言うと
飯山氏→Aにお願いしたい、金額のことはお願いします
鈴木氏、藤木氏→作業内容は分からないが暫定で決めます
長谷川氏、飯山氏→一任します→決定→支払い

支払いは5月の話。
長谷川・飯山氏が「一任します」との言質は、その直前の理事会内での発言と思われる(理事会録音が出たら確定する)が、これも以前から出ている情報。
にも関わらず、A氏が藤木さんと秘密裏に金銭のやり取りをしたかの様な言説が未だ飛び交っていることに辟易する。
この情報をすっ飛ばすことで、「A氏と藤木氏」が悪意を持って守る会から金銭を奪ったかの様にしたいのだろうけども、それは認知のゆがみか、悪意を持った印象操作しようとしたと思わざるを得ない。

この時点で、契約書を巻かずにA氏を使っていたのは「飯山氏」である。
「ボランティア」として利用していただけだからね。
ゆえに契約書は必要無かった。
信仰心で縛れるとでも考えていたんじゃないか?しらんけど

しかもそのA氏の作業内容は、波夷羅さんとは連絡を取れないようにさせ、とんでもないことに、藤岡・藤木理事にも知らされないままクローズドに作業が進んでいた。
本来の作業範囲外の弁護士の仕事までやらされてることとも知らずに。
意味わからん。

本来100万円問題は、「ボランティア」から「契約」に変わるプロセスの明確化を「理事会の発言」を持って「事実化」すべきだが、そこが不明のまま、お気持ち想像妄想によって都合よく作られたナラティブで語られている。

これが問題を大きくしている原因のひとつだと考える。

むしろ悪意ある「語らない事実」としてるとすら思う。

しかしながら、上記波夷羅さんのポストを見る限り、非常にスムースに決定されている。
金の話にはいちいちこじれるあの理事会でだ。

あくまでもこれは憶測だけど、さくっと決まったのは、この時点では、皆が「A氏の働きとその作業量」に対し敬意を持って評価したからではないか?と思うんだよね。

ここで初めて「100万円」という金額が決まるのだけども、それはあくまでも「ここまでの謝礼」を含む「契約前の手付金」であって、「成果報酬」等の契約上の支払いではない。
「これまでボランティアでやってくれてたけど、ここから大変だし、とりまこれだけ受け取って。後でちゃんと契約結ぼうね」
みたいなやりとりが考えられる。

しかしここも藤木・波夷羅氏の言及のみ。

WAC鈴木氏も認知し、金額も了承済み
現理事会が文句言うなら、WAC鈴木氏に対してではないか?

なぜただ入金する作業をしただけの藤木さんと、それを受け取ったA氏が批判に晒される?
そんなことすら理解出来ない解像度の人間が、ポストやスペースでまるで逆の妄想を垂れ流すことは「悪意」と断罪する。

「理事会の正式発表」が無いのも悪意にしか感じられない。
ここまで騒動になっているにも関わらずだからね。
むしろ「触れては困る」と自白しているようなもの。
さんざん利用しておいてポイ捨て。
現守る会の支持者の明日は我が身だぜ。

9月3日から始まる「印象操作」と「事実誤認」の悪意

最後の理事会で、長谷川氏はそこを全部藤木氏になすりつけました(音声は後で出します)
本来は飯山氏が決めるべきところを何もしていないのに、藤木氏だけを責めてきました
全て台本を事前に作っていたのでしょう
※注:9/3の長谷川氏配信が理事会の数分後に行われた事で明らか。
藤木氏のその一言を引き出すためにしつこくしつこく聞いています
そこで藤木氏は「そこまで言うのなら、そういう責任はあるかもしれませんね」と、いわば大人の対応をしただけです
それを、藤木氏は誤ったと台本通りに罪をなすりつけたのです
藤木氏はなにも瑕疵はありません

いずれこの理事会の録音データも公になるだろうけども、社会に出てたら誰でもわかるようなことを、なんでわざわざ「わかるように説明」しなきゃいけないんだ?ってレベルの情報分析が出来ない分際で、なにご意見番ぶって「妄想」垂れ流してんだって話。

最後の理事会で、長谷川氏はそこを全部藤木氏になすりつけました(音声は後で出します)
本来は飯山氏が決めるべきところを何もしていないのに、藤木氏だけを責めてきました

「本来は飯山氏が決めるべきところを何もしていない」がすっ飛ばされて議論される。
きっと「そんなわけない!」と事実から目を伏せ耳を閉じ口だけ騒いでるだけなのだろう。
なにが「事実しか語ってない」だよ。
「語らない事実」「虚偽」なんだよ。

知らなかった?
じゃ、語る資格ねーじゃねーか。
お気持ちの推理ゲームがしたいなら、命が関わらない遊びでやってくれ。
そんなことすらわからないのか。

低レベルな分析()を一生懸命やってるシーンを多々見てきたけど、あまりにもお粗末で触る気すらしなかった。
一部良識的な方々が説明を試みてたけども、ムリムリ。
そもそもからして、「答えありき」の言論しか出来ない手合に、説得は悪手。
証拠を突きつけても、「確証バイアス」で受け入れず、それによって訴訟リスクに晒されたとしても「正常性バイアス」で自覚しない。
一生現実逃避を続けて、無自覚な自由からの逃走で、社会的に外れた道を邁進する以外に選択肢が無くなる。

さんざんもてはやされた万垢インフルエンサーが、訴訟された瞬間に消えて忘れ去られていくのを見たことがあるだろう。
サイズは違えど、そういう政治垢を多く見てきた。
正義を振りかざすなら、敵認定した「人」ではなく、その「現象」についてだ。
罪を憎んで人を憎まず。
公の議論に参加するならこれは基礎中の基礎。
法治国家だぜ?我が国は。
そんなことすら出来ないヤツが、どの面で「人間」語ってんだ。

そいつらがやってることは

ただの私憤

だわ。

そいつらがどうなろうと知ったこっちゃないけど、そこで振りまかれた「虚偽」が、どれだけの人を傷つけ、どれだけの人の時間を奪っていくか。

その「行動を辞めろ」と言ってるだけなんだ。

お気持ちを否定してるわけじゃない。

一人で壁に向かって呟いてるだけだったら、誰も批判なんてしないんだよ。

こじれた先に作られようとした「契約書」

ここでいう契約書とは、初回は契約書をつくらなかったので、費用、期間、内容等、何もしていないことが問題になったため、引き続きAにお願いしたいと思った飯山氏は、Aに作らせたのです
しかし、何回も書き直させました
それを提出してきたのですが、署名も捺印もない、ただの雛形です
それを理事会に出して、この形式で進めたいと言っていましたので、雛形という認識は本人も思っていたと思います
つまり、長谷川氏が藤木氏に契約書を作っていないと責めたことと、飯山氏が雛形を自分でつくったこととは整合性がつきません
もともと藤木氏は契約の主体ではないことが証明されたことになります

ここはこれまで詳細に語られなかったところだと思う。

契約する相手であるA氏本人に「契約書を書かせた」という事実。
笑いを禁じ得ない。

スマホをキャリアと契約する時にその契約書類を自分で書く???
サインするだけだろ普通。
そんなことすら「作業」としてやらせていたわけだ。
無茶苦茶だろ。

つまり、長谷川氏が藤木氏に契約書を作っていないと責めたことと、飯山氏が雛形を自分でつくったこととは整合性がつきません
もともと藤木氏は契約の主体ではないことが証明されたことになります

きっとここはスルーされるんだろうな。
つか理解しようとすらしないかもな。
都合悪いもんな。
ほんとバカバカしい。

そもそもからして、守る会設立以前に個人的に使っていたA氏を、守る会に連れてきたのは飯山氏だ。
そこでやらされていた作業がどんどん膨れ上がっていった事は想像に難くない。
自分の契約書すら書かせるほどならば、きっと他の理事や弁護士の雑務までやらせてたのではないだろうか?

きっと明らかになるだろう。

その膨大な作業を、たったひとりで抱えながら奮闘したあげく、言うことを聞かないと一瞬で断罪し、ゴミのポイ捨てした事実が。


裁判に勝つことが大目的である守る会をサポートする、

「見知らぬ友」最大の功労者である仲間が、

あそこまで追い込まれているのを知りながら、

逆に追い込むようなマネをする人間性を、

俺は最大限の軽蔑とともに批判する。

引き返すなら今しかない。
人間性を取り戻せ。


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保守思想を整える 日本の政治空間のサブカル化が顕著となった2020年以降 保守・リベラルの対立軸を語る言説がSNSを通じて陳腐化が加速し その影響が社会に染み出し明確化してきている それらをおもしろく味わうための方法を模索していきます
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