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無関係者の無自覚な悪意

※今回は日記みたいなものなので、全部主観的感想文です。ご了承。
 前提部分はスペース聴いてた人は、読み飛ばしてくださいな。
 長いし。

前提:スペースをやった背景と流れ

昨日の夜、食後の散歩ついでにコンビニに行く間、スペースを立てた。
以前から俺がスペースを立てる時は、そんな感じで適当に立てるんだけども、意図せず長引くってことがよくあった。
今回もそれ。

初めは、博士(ひろし)さんと何気ない話をしてたんだけども、途中哲ぴょんさんと、蛇の目さんが上がってくれた。
うちのスペにはちょいちょい来てくれるので、いつもの感じでバカ話になると思っていたんだけども、今回は裏で某配信者が、彼らの名前を使ってまた売名配信をしていたようで、そこで蛇の目さんがスピーカーとして上がり、何やら遊んでいたとのこと。
そこからは、その話にスライドしていった。

後で某配信者のアーカイブを聴いてみたら、「クソボケ!」と相手の言葉に被せるっていうのをループして相手に喋らせないという、15年前くらいに流行った喧嘩凸配信者のクソダサムーブの焼き直しでしかないつまらないものなのだけども、当人は最先端の配信スタイルと思っているらしい代わり映えのしないいつもの場に、蛇の目さんが上がる価値があるとはお世辞にも言えないのだけども、そこに上がって、案の定罵り合いをしていた。

いつもあの場に蛇の目さんが上がると、そのクソダサムーブに合わせて被せ合うので、その時だけは聴くようにしているくらいにはおもしろかったけども、昨夜は外にいた蛇の目さんは、電波の調子によって途中で落ちてしまった。

例によって、「はい蛇の目逃げた~!お前の負け~!ね?みなさん見ましたか?アイツ雑魚wwwおれ最強!」 みたいな令和の中学生でも言わないような幼稚な勝鬨に酔いしれていた。
ガチでやってるから笑えない。

その流れで、哲ぴょんさんと蛇の目さん2人が俺のスペに上がってきた。

その時の話を面白おかしく聴いていたところ、ウチに2人が上がっていることを嗅ぎつけた某配信者が、スピーカーリクエストを送ってきた。

おもしろくないと分かっているヤツをもちろん上げるつもりはなく、もし俺に相応の対価を提示出来るなら上げてもいいよと譲歩はしたが、なんの反応も無く去っていった。
場をつまらなくされたらたまったものじゃない。
聴いてくれてるリスナーさんもいるからね。

そんな最中、"あっちの場"に参加していた「cさん」という方がリクエストを送ってきた。
以前から個人的に彼には興味があったので、いい機会だと上がってもらった。

※cさんが上がっていた時の切り抜きを上げている人がいたので、紹介がてらに置いておく。


結論から言うと、cさんには上がってもらって正解だった。

その中身は更に長くなるので割愛するけども、目論見だった「哲ぴょんさんん、蛇の目さん2人とのある種の和解」は出来たと思う。

「和解」という言葉については説明しておきたいので、もうちょっとだけ蛇足にお付き合いください。

そもそもなぜこじれていたか?というと、cさんが"あっちの場"において、哲ぴょんさん、蛇の目さんに、人格攻撃とも取れる発言をしたことに2人がよく思っていなかったことにある。

特に直接話したわけではないにも関わらず、その輪郭だけで人格を評価したところに批判があったわけだけども、まぁスペースとかSNSの場ではよくあることではある。
だけど単純に、無礼なやつとなんで仲良く同じ場で話す意味があるんだ?ってのは、至極当然の対応であると思う。

しかし俺は、cさんのポテンシャルに可能性をなんか感じちゃって、おせっかいながら、仲裁に入るのもおもしろかも?と、cさんを上げたわけだ。
その結論が「和解」。

長々と背景と流れを説明させて貰いましたが、ここまで読んで貰った方が、この先の意味が正しく通じると思うので、書かせてもらいました。
読んでくださってありがとう!

本題:これは集団で恫喝したことになるのか?

さて本題
cさんを上げたことで、哲ぴょんさんと、蛇の目さんはいい顔をしなかった。
そりゃそうだよね。何をこいつと話せってんだ?ってなるのもわかる。
哲ぴょんさんは、ゴキブリ扱い、
蛇の目さんは、クズ扱いと、
場末の配信とはいえ、公の場で、軽はずみにディスることに腹を立てるのは当たり前。
もちろん言われた内容にではなく、その無礼な態度に腹を立ててたわけだ。
当たり前なんだよね。
公での発言だもの。
そこには反論を受け付ける義務と責任が生じるからね。
discordで個人的に喋った内容が漏れたわけじゃないんだから。

何を根拠にディスったの?というのは、cさんの言によれば、彼なりの筋は通っていたと捉えた。
が、それがまかり通る世界は、少なくとも俺の世間では存在しない。

単純に、ディスったらそれなりのアンサーがあるのが当たり前の世間に生きる人たちが、その軽はずみな行動を批判した。
でもcさんは、その批判に向き合い、最後まで言葉を尽くしてくれた。
そこに敬意を評したい。
まじで最後まで話してくれてありがとう。
改めてお礼を言いたい。

“あっち側”の彼からしてみれば、ウチの場はアウェイ。
そこに一人で上がってくるだけでも、十分に評価したいところ。
その上で、最後にはみんなで笑いながら話せていたと思う。

まだ一回目だし、何度か積み上げていく事が出来る機会があるならば、もっと彼のおもしろいところを知ることが出来そうと、そこだけは確信できる。

とまぁ、個人的にはいい感じな関係を築けたと思っていたのだが……

なにやらきな臭い話が舞い込んできた。

俺達「おじさん」達が、若いcさんを取り囲んで
「集団で恫喝していた」
と。

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あなたたちのことじゃありませんが?みたいなムーブはサムいから辞めてね


ふむ…
そう聴こえちゃうのか。なるほど。

で、当のcさんの捉え方はどうだったか?

当事者であるcさんに確認してみた。

俺もそう捉えてくれていたと聴こえていた。

当事者であるcさんは「恫喝」という認識になっていなかった。

なぜ、俺達が「恫喝した」と、広められなければならないのだろうか。

「感想」が「事実化」するプロセス

まぁ個人の感想でそう思うのは自由なわけだけど、そこはSNSの世界。

公で発言したからには、そこには影響が生まれる。

そして、こうなった。

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これの「何が問題か?」っていうと、

当事者不在

ってこと。

これは、守る会問題から始まる枝葉の諸問題でも度々起こっている。

当事者不在で、その事象に無関係な人間「感想」だけが独り歩きし、いつしか「事実化」して、更に問題を生み出していることに、その発信者が「全くの無自覚」で、なんの悪気もないから、その無意識な悪意が批判の対象になったとしても、本人は「なんで自分が批判されてるの?」と本気で思っているので、「何も悪いことをしていない自分がいきなり叩かれた!」と、また同じ事を繰り返し、更にそれを誰かが……以下ループ……

コントかよ。

でもそんな誰かの「感想」が、真面目に「問題」として取り扱われて、周りを巻き込んでいく。

下記ポストのベルねこ氏の一件も同じだ。
当の本人は「集団リンチを受けたと思っていない」と言っているにも関わらず、第三者の無関係な人間が「あなたは集団リンチを受けたんだ!」と、なぜ本人を説得しているのか……
そうであってくれないと、「自分の正当性が保てないから」に過ぎないのだが、その詭弁の自覚がないのだろうと思わざるを得ない。

今後のこと

広がった「当事者不在」の「デマ」は、回収されることは稀だ。

ひどい時には、開き直ってそれをネタに更に攻撃材料にする愚者もいる。

見てる分にはおもしろいんだけども、当事者になると話は別。
こういうのはきっちり批判しておくのが、大人の態度だと考える。

お前らのやってることは、
他者を貶めるだけでなく、
自らの評価を貶める愚かな行為である。
集団に属しているのならば、
その集団の品格も問われる事につながりかねない。

回収できる能力があるとは思えないので期待することはないが、お前らがやっていることは、諸問題の本質を広めるための材料として利用させてもらう。

守る会問題を初めとする諸問題は、この様な行動を無自覚に取ってしまう、悟性を持ち合わせていない人間によって生み出されていると、強く訴えたい。

その事を踏まえて、この問題の本質を周知させていくきっかけにしたい。
言葉が通用する相手にだけになるけど。

っていうかさ、普通にお気持ち陰謀論者ムーブやん。

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