原爆ドーム

 「絶対に譲れない国是だ」「核被害の恐ろしさを分かっていない」―。高市早苗首相が非核三原則の見直しを検討していると分かった14日、広島の被爆者や市民は即座に強い憤りの声を上げた。

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 「怒りまくっている」。昨年のノーベル平和賞を受賞した日本被団協代表委員で広島県被団協の箕牧(みまき)智之理事長(83)は憤る。