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オフ会でベロチューしたVRChatterの話

VRChatへの参入

2024年7月21日
 私はこのVRChatという世界にやってきた。
当初は何をしたらいいのか全く分からずwebでおすすめされていた
FUJIYAMAへ行くことにした。案内をされ、話していた初心者3人でちょうど行われていたVketのワールドに行くことになる。
色々の企業のブースがありこのVRChatという世界の広さ、すごさを知った気がする。

その数日後、案内され仲良くなった人(A)がいた。
FUJIYAMAでそのまま駄弁っていたらAのフレンドの Bがjoinしてきた。3人でしゃべった後、ポータルが出され2人とも吸い込まれるように入っていく。私もそのあとを追うようについていった。

『SuRroom』


それがポータルのワールドだった。
私以外の2人はベッドルームへ向かっていた。そこで私が見たのは向かい合って寝ている2人である。AとBが寝ている…。それだけならよかった。

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なんか!!!!!!ちゅーしてる??!!!!!!

ベッドルームでリップ音を響かせていた。
Vigaさんの動画で見た。フレ+でリップ音というやつである。
私はこの状況で悟った。
『ここは「そういう」ところなんだ、と。』
そのあとが気まずくて無言で抜けた。

そこから私はよくFUJIYAMAに籠ることになる。
喫煙所の端っこに居座り、色々な人とフレンドとなる。始めて3日は2徹して約50時間はそこにいたと思う。その中に仲良くなったToNplayerがいた。かなりVRCについて教えてもらった。ギフトももらった。正直ギフトをもらうのが申しわけないぐらいだった。
その会話の中で”お砂糖”という文化を知る。
ToNplayerはお砂糖の過去に何かありその文化を嫌っているようだった。
だけど私はその文化について反対ではなかった。

話は飛び、その数週間後のこと。VRも購入しより一層VRCが楽しくてしょうがなかった。そんな時期だ
私にも気になる子がいた。(もちろん相手は男性)
撫でなどVRC特有のボディコミュニケーションを繰り返すうちにその子のことがどんどん好きになっていた。

「お砂糖になってくれませんか。」

そんな言葉を私は発したと思う。
そうしてVRChatをプレイして2週間ほどでお砂糖が私にもできてしまった
そこからはお砂糖らしいことをたくさん経験した。
他の人にお砂糖が撫でられていると嫉妬した。泣くほど嫉妬した。
自分がいかに無力で愚かか、何度も考えた。
ℍなこともした。たぶん。
寝落ち電話だってした。お砂糖らしいことはかなりしたほうだと思う。
でも大事にできなかった。自分が嫌悪感を抱くようになってしまったのだ。
インスタンスを立ててはDeskTopで居座り、私が撫でれない、いちゃつけないことが好きである以上嫌になってしまったのだ。
私は会話が苦手だ。話題をふることも会話を広げることがあまりできない人間。ただ話さずに一緒にゴロゴロするだけでもいい人間だった。
しかし、同じ空間にもういたくないとなってしまったのだ。
そうなったら話は早い。

お塩の時期である

ずるずると話は引きずられ2024-8月から2025-1月ごろにかけてのお砂糖関係だったと思う。だいたい5か月程度,お砂糖がいた。
そんなことがあっても、いまでは普通にフレンドなわけだが。
出会いがあれば別れが来るというものなのだろう。そこからもうお砂糖関係なんてこりごりだと感じている。

話は変わる。2025-2月のことである。
私にはとあるアバターの界隈がある。

VRCを始めてほぼずっと1つのアバターを使用してきたわけです。
2月に集会があり、新しいフレンドを作るきっかけでもあるため必ず集会には参加していた。
そこで出会った子がいた。改変も好み、好きな声だった。(もち、男)
すごくかわいらしくもっと仲良くなりたいと考えていた。

私の誕生日。誕生日インスタンスを立てその子はjoinしてくれた。少し話をして仲良くなった。
いつのまにかすごく好かれるようになっていた。
私はその時期VRCに飽きが来ていて、この子が私のことを好きになってしまったら。またあの出来事を繰り返してしまう。逆の立場で起こってしまうと懸念していた。だから
「あまり期待しないでね」
そう伝えた。
時は飛び、7月ごろ。結局私たちは引っ付きあっていた。
正直お砂糖みたいなものだった。しかし私も相手もお砂糖には嫌な思い出がありならなくていい。そう思っていたと思う。

7月
なにがある。そうVketReal。
東京で開催される年2度のイベントである。いろんな話を聞いたことがあるだろう。お塩するだとか、RealJustだとか関係が疎遠になるだとか…。
そんなイベントに私は初参戦することにした。
その子とオフすることになり内心うきうきだった。
どんな姿でも愛す。そうしていた。

VketReal2日目 7/27 
通話をしながらエンカ。

""ここから多くの「ホモ表現」があります。気分を害す可能性があるので苦手な方はブラウザバックを推奨します""




…抱きしめた。見つけた瞬間、汗なんか忘れてハグをした。それぐらい好きだった。2人でご飯に行った。海鮮丼を食べた。その食べている姿がとても愛おしくて何度も箸が止まった。「BOOTHの売り上げがあるから」とご飯をおごってくれた。1000円札を何度も渡そうとしたがすべて拒否された。2人でずっと手をつないでイチャイチャしながらVketをまわったり電車に乗ったり、私は飛行機に乗って帰宅しないといけなかったため羽田空港へ向かった。その子も時間があるからとついてきてくれました。感謝。
相手は同年であり友達には戻れないところまで来ていた。このまま別れるなんてそんな悲しいことは嫌だ。
(書くか迷うが書きます。)
キスした。人目のない場所で。舌を入れて。耳噛んだり。キスマつけたり。
相手の慣れていないキスを自分のペースに持ち込むように制御しながら。何も考えずただ舌を絡ませていた。驚くことに自分の手は相手の素肌を滑り込み、〇首まで到達し、いじっていた。今思い出しても正直興奮する。

短時間だったけど。幸福だった。性別なんて超えて愛している人にしたいことできて。リアルでできて。

そんなことがあり、私は飛行機に乗り帰宅した。
東京楽しかったなぁ。
8月になりそんな”好き”が爆発してきた頃。
その子と寝落ち通話していた。
私はすごく愛が重く怖がらせてしまうことが多々ある。過去の恋愛も似たようなことで破局したことがある。
「好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き好き…」
そんなことをずっと口に出していた。

「怖い。」


スマホから聞こえてきた。一言。
実際そうだったかは覚えてない。雰囲気からそう感じ取れたのか知れない。
だが相手を怖がらせてしまった。その事実が変わることがなかった。
その日はほとんどしゃべらずに寝た。

後日VRCで話をすり合わせて、もう前のように好き好きはできないと。
…そっか。
私の気持ちはぷつんと切れたようにどうでもよくなった。その瞬間は。
信用できるフレンドのインスタンスへ移動して、死ぬほど泣いた。大人とは思えないほどに喚きながら泣いた。
これまで背負っていたすべての思いなど発散するように。

人を好きになるってどんなに簡単で、それを失うとはどんなに悲しく苦しく醜いもので哀れなことなんでしょう。

もともと他人を敵だと認識している人間なので認めてもらえるのがうれしくて。楽しくて。

以上が私が経験した一部でした。
私のような人間もいることを忘れないでほしい。

あとがき

ここまで読んでくださりありがとうございます。
少し変えて再投稿しました。
本とか読むの苦手だし、文書くの下手だった。
最後まで読んでる人なんていないだろうと思い、終盤はかなり暴れていましたが…。墓場まで持っていく話ではあったんですけどね。
俺はホモだった…。これを見たフレンド、知り合いはどんなことを思うことやら…。
ここに出てるフレンドさん。勝手にnoteにしてごめんね、僕にとってはすごく大事なフレンドさんたちです。
VketReal、12/20.21もありますね…。^^
また書きたいものがあったら書きます。
あとこのnoteを読んだことに後悔するな
あざした

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