ガルバトは大丈夫??
ガールズグループの育成力の無さに定評のあるLDHが懲りずにガールズグループのオーディションを開催している。
E-girlsこそそれなりの成功をすることはできたが、後が続かなかった。
iconzも大々的に開催したのだが、そこからできたMOONCHILDはわずか1年で解散。
ガールズ×戦士シリーズからの音楽ユニットも2つに集約したのだが、知る人ぞ知る感になっている。
現在は5つもガールズグループがあるが、どれもトップグループには至っていない。
が、LDHの養成機関であるEXPGは、男女問わず数多くの一流アーティストを輩出している。
1話と2話は、E-girls 2代目リーダーの佐藤晴美さんがプロデューサーということもあり、プロデューサーの想いだけが先行する番組に。
私自身はE-girlsのグループ名は知っていても、個々のメンバーが誰とか知らないレベル。オリメンじゃ無いんかい?と。
プロデューサーの経歴も??とってところに、やたらE-girlsの復権と言うので、もはや佐藤晴美さんがリーダー&センター前提で一緒にやっていくメンバーを選抜するのか?と思った。
なんといっても分量がありすぎる。
1話だけなら、視聴者にとってもまだ許容範囲だったと思われるが、2話でもスタンス変わらず。
しかも感情を上手く言語化出来ないタイプなのか、よく泣いてしまう。
これだけでも炎上するのは必然だったが、さらに燃料は仕組まれている。
HANAがデビューしたNo No Girlsというオーディションで落ちた子を2名(モモさん、アイコさん)
参加させている。そして、この2人が落ちたオーディション名を堂々と表記し、No No Girls人気にあやかろうとしてるのが見え見えなのだ。
さらに、候補生にはLDHの現役アイドルが3名(トアさんは、オーディション開始時はGirls2所属だが、2025年8月末に卒業)もおり、この2+3名はデビュー枠確定でしょという感じ。TOAさんは2次審査、iScream所属のヒナタさん、ユナさんは3次審査から。
燃料をこれでもかと投入している。
3話以降は、2話まででYoutubeチャンネルのコメント欄が大炎上したのか、候補生たちの分量がかなり増えた。
また、「E-girlsの復権」という言葉ではなく、「ガールズ版EXILE」に変わっている。サムネも大幅に変わった。
候補生たちのスキルだが、No No Girls組と現役組以外は、EXPGをはじめとしたダンススクールを回って集めただけあり、ダンススキルは全体的に高い。
ボーカルスキルについてはレベル差が大きい。
オーディションの進行上、24時間でグループとしての形を見せないといけないのは致し方ない事情があるのは、理解できる。
現役で活動しているアイドルを半年やそれ以上拘束するわけにはいかない。
そうなると、リーダー決めやパート割り(オーディション番組としてはここが見せ場の一つなんだが)をしている余裕がなく、決め打ちになるのは必然。
課題曲と振り付けは知らされているが、パート割りは3次審査練習開始までは不明の状態。
ここでは意識差がかなり出たと思う。
どのパートが割り当てられるかわからない以上、振りも歌詞も全部覚えてくるという点では、佐藤晴美さんの意見に同意だ。
プロになれば、メンバーが体調不良で歌やダンスができないことや、欠席というのもあり得る。その時に全く対応できないというのはプロとしてあり得ない。
3話の調子で行けば、4話以降は鎮火した状態で進行されるかと思いきや、そうはいかなかった。
トアさんがスケジュールの関係で中抜けになったのはこれも大人の事情ということでギリギリ許容。(事務所何やってんの?は大いにあるけど)
としても、評価の軸がブレブレなのが、特にブルーチームの評価で出てしまった。
服装を含めてパフォーマンスと言われたらそこまでなんだけどさ。
トアさんのボーカルスキルには、正直がっかり。8年やってきたとは思えない。
多分、グループに加入してから、ボイトレから逃げてたんだろうな。
ビジュアルとダンスは申し分ないのだが、それすらも打ち消すレベル。日プ女子だと須藤さん系。
正直、ガールズEXILEを目指すというのであるなら、メンバー全員が歌って踊れる必要はない。歌メンとダンスメンをはっきり区別しても問題ない。
そういう意味では、3次審査の課題曲はどっちも違和感を感じた。ボーカル審査曲に使ったらよかったのに。
次の話では3次審査通過者が発表かと。おそらく、残すは4次審査とファイナルになると思う。
1次審査組からどういった練習生が選ばれるかは楽しみ。
26名から18名になると言う。
順位を発表があるのはかなり残酷



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