警察対応と懲戒請求について
いつも応援してくださっている皆様、たくさんのあたたかいメッセージをありがとうございます。
波夷羅氏のポストでもご報告いただいた通り、10月21日午前9時48分、県警刑事課のM刑事(以前対応してくださった警務課のM警部とは別の方です)と面談を行い、被害届と追加資料を提出し、これまでの経過と今後の対応について詳細に相談をしてまいりました。
飯山陽氏および長谷川幸洋氏らによる虚偽情報を発端としたネット上での誹謗中傷、YouTubeのコメント欄、両氏の動画データおよび文字起こし、弁護士が深夜に来訪した際の記録データ、両氏が発信した虚偽情報の証拠など関連資料一式を提出済みです。
県警はとても真摯にご対応くださっており、現在も被害状況の調査が続いています。
また、弁護士が深夜に訪問し、執拗にインターホンを鳴らすなどの迷惑行為があった事実を踏まえ、身の安全を守るため、110番通報があった場合には飯山氏関連の通報として県警内部で共有される体制が整えられています。
それに先立ち、中小企業庁からの勧告を受け、日本保守党の言論弾圧から被害者を守る会ならびに飯山氏が関与した過重労働、報酬未払い、サポーターB氏・C氏への労働搾取および契約不履行の問題について、B氏と共に中小企業庁および労働基準監督署亀戸方面課へ通報済みです。
さらに、飯山陽氏の代理人であり、守る会の弁護士でもある安田・野中両氏については第二東京弁護士会に懲戒請求を行いました。
弁護士法第58条第2項に基づき、10月21日付で綱紀委員会による正式な調査が開始されています。
調査結果については、弁護士会からの議決書が届き次第、改めてご報告させていただきます。
最後に
いつもあたたかいメッセージをくださる皆様、本当にありがとうございます。
現在は、うつ病に加えて適応障害と診断され、心だけでなく身体もボロボロの状態で過ごしています。心の病は精神だけではなく、身体まで蝕むものなのだと改めて痛感しています。
調子の良い日があるかと思えば、起きた瞬間から暗闇の中にいるような日もあります。この状態がいつまで続くのかと考えるだけで、頭がおかしくなりそうになることもあります。
それでも、皆様から寄せられるあたたかい言葉に励まされ、なんとか今日も生きています。
ある日突然、一般人である私がインターネット上で虚偽情報を拡散され、深夜に執拗な訪問を受け、当て擦りを繰り返され、警察や司法のお世話になる日が来るとは、夢にも思いませんでした。
インターネット上に虚偽情報を流されるということが、どれほど人の生活と心を壊すものなのか・・・
これを機にどうか皆様には、その現実を知っていただきたいと思います。
そして、未来ある子どもたちのためにも、健全な言論空間を守り、正しい発信を続けていただければ幸いです。
応援・励ましをくださっているすべての方に、心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございます。


