湘南美容外科、中山昌大さんにとってはイカを料理するのと患者さんへの施術は同じなのか?
上記を書いたあとに中山昌大さんによる2025年1月23日の動画を見て気づいたことを書いてみる。やっぱりあれだけの大炎上だけあって中山医師も黒田あいみのことを知っている。0:00から0:35までは本日の予約状況について触れている。
0:36から休みの日に自分が何をしているか?の話に入っていく。中山昌大さんの趣味はサウナ、温泉、ゴルフ、釣りだそうだ。
0:59から友達6人とイカ釣りに行った話。1:12に「そのイカを捌いて天ぷらとバター醤油あとお刺身。今は冷蔵庫で塩辛を作っています」とまた「捌く」という発言をしている。捌くという言葉が口癖なのかもしれない。
1:31から本題の黒田あいみさんの解剖実習での炎上事件に関して。ここでは特に問題ある発言はしていないように見受けられる。
3:41で「あの件に関しては炎上がもうかなり落ち着いてきているのであんまり触れないほうがいいってのが一番の正解かなと思いますけど、昨日たまたまご友人から聞かれたので動画として話してみました」と説明を終えている。中山昌大さんは炎上しているときは批判してよくて、みんなが批判していないときは批判してはいけないというスタンスなのだろうか?これはとても非合理である。みんなが叩いているのであればそこで自身が意見を述べたり批判する意味はさして無いが、みんなが叩いていない時に誰かが問題を起こしていれば自身が率先して叩くことには価値がある。黒田あいみさんの不適切インスタ投稿に対して「あんまり良くなかったんじゃないのかなというのが僕の見解です」と中山さんは述べているがこんな中途半端な批判であれば別にする意味は特になかったのではないか。あとどうでもいいが自分の友達に「ご友人」と付けるのはおかしい。
本題に戻って1:12の中山医師による「イカを捌く」発言に関して。ここでは趣味のイカ釣りのことに言及していて「捌く」の使い方には問題はないだろう。ただこの次の動画、1月28日にアップされた動画では「ドクター2人で(患者)を捌いていった」と述べている。YouTube視聴者がどの順序で動画を見るのかは不明だが、登録者はアップされるたびに動画を見るのではないだろうか?「イカを捌く」と言っていた次の動画で「患者を捌く」と発言すれば当然視聴者は「患者に対してイカと同じ【捌く】という動詞を使うのか?」と違和感を持たないだろうか?更には「患者を捌く」と発言した5日前の動画では黒田あいみさんが行った献体写真不適切インスタ投稿に触れているが、これでは言及した炎上事件からあまり何も学べていないと言えないだろうか?中山昌大さんは友達と釣りに行ったイカと同列に患者さんを捉えていて、釣ったイカを天ぷらやお刺身、塩辛にして食べるのと同じ感覚で患者さんに対して施術しているということだろうか?


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