ダウンタウン+はやはり芸人の理想郷だった!
いやぁ~、凄かったですね!
ついに始まったダウンタウンプラス。
21時のライブ配信開始前からソワソワしてしまって、今か今かと時計を見る始末。
いざ始まってみたら・・・。
やっぱりめちゃくちゃ面白いな松ちゃん!
約2年のブランクを全く感じさせない怒濤の一人しゃべり。
正直言えば不安はありました。
たどたどしく、弱々しいしゃべりだったらどうしよう。
変な緊張感や悲壮感があったら笑えないよな・・・。
松ちゃん、ごめんなさい!あなたはやっぱりスゴイ人だ!
話の内容は『1,000円払った人』だけの秘密なので書きません。
日本ではあまり見ることのない良質なスタンダップコメディ
最初の30分くらいを見ていて感じたのが、凄く純粋で良質なスタンンダップコメディだったということ。
独りスーツ姿で立ち、マイク1本で爆笑を生み出していく。
そこにはブラックな笑いが多分に含まれ、自虐や感謝もあった。
とにかくものすごいテンポで話が進み、しかもその間ずっと笑いが途切れない。
こんな芸人他にいます?
2年間干されてた人ですよ?
圧倒されましたよ。もうこの時点で年額11,000円払った価値はあると私は思ってしまいました。
コンテンツを生み出す力
松ちゃんの1人しゃべりのあとで、今後配信されるコンテンツの紹介がありました。
大喜利、トークなどは現状のものにツイストを加えた形になっていて、これまたさすが松ちゃんだな・・・と。
そして全く新しいコンテンツも次々と企画されています。
こちらはまだ視聴できていませんが、期待しかありません。
松ちゃん不在の地上波テレビ界、この2年間で新しいコンテンツが生まれましたか?
ワクワクするような番組はありましたか?
私は全くなかったです。本当にテレビを観なくなりました。
テレビ界はダウンタウンの松ちゃんというタレントを失ったことよりも、クリエイター松本人志を失ったことの方が大きな損失だったんです。
それがはっきりとわかるのがこのダウンタウンプラスで配信されるコンテンツたちになるでしょう。
笑いを追求する芸人たちの理想郷
ダチョウ倶楽部・上島竜平の死。
この生配信の直前に起きた千鳥・大悟の『酒のツマミになる話』降板騒動。
芸人たちがコンプラ(含むテレビ局、スポンサー、ネット民の声の圧)にがんじがらめにされていく様を目の当たりにしてきました。
「自分が面白いと思うことができない」
「これは言っちゃまずいのかなと躊躇してしまう」
「どこに炎上の地雷があるのかわからない」
多くの芸人がこうした愚痴を漏らしています。
松ちゃんは今後の方針について「ダウンタウンが関わらない番組があっても良い」という趣旨の発言をしていました。
これには大賛成!
中にはダウンタウンだけを観たいという視聴者もいるかもしれませんが、リミッターを外した笑いの求道者たちが潤沢な資金の元で思う存分に「自分が面白いと思うこと」を具現化できる場所であって欲しいと願っていたからです。
どうやらこの考えは松ちゃんと一致しているようで嬉しかった。
自分だけのことではなく、お笑い界の未来を考えてのプラットホームの立ち上げ。
間違いなくここがお笑い芸人の理想郷になるでしょう。
一夜明けても興奮は冷めていませんが、これからゆっくりと配信されているコンテンツを楽しもうと思います。
松ちゃん、おかえりなさい!
From AleJJandro Hiderowsky


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