【葛飾区議選について&れいわ新選組から立候補される方への私の思い】です
まず、葛飾区議選に関わった1人として惨敗したことをお詫び致します。
今後に活かすため苦言をご容赦ください。
地方選は地上戦です。空中戦やSNSでやり切れるのは、勢いのある一部の政党のみです。選挙は甘くないです。
今回の選挙は、選挙前の政治活動における地上戦が足りなかったです。“期間“の問題ではありません。活動時間と内容、質が大事です。
本人が1人でも“ドブ板“をやることが必要です。駅立ちでほぼ“立っているだけ“の候補者には投票しません。率直に言うと、選挙に入っても高井さんご自身の士気の高まりを見ることが出来ませんでした。いや、見せることが出来ず申し訳ありませんでした。
小さな事ですが、告示日直前の“マイキンういこ“に出ると聞いた時も驚きました。そんな余裕はないはずでした。私に止める権利はなかったですが、危機感が無いことを伝えるべきだったと後悔しています。ちなみに、6月の都議選、今回の区議選においてのおしゃべり会は手間対効果は低かったというのが私の結論です。その分、どんどん外に出た方が良いです。
地方選は本人次第です。政党名を売る選挙ではなく、いかに個人を知ってもらい投票してもらえるかです。#山本太郎 代表が来なくても勝たなくてはならないのです。候補者の活動不足を代表が補うべきではないと、私は考えています。しかし、選挙に入り当落線だろうと私が予測した段階で、SOSを出すべきだったかと反省もしています。(ちなみに、再生の道さんは葛飾生まれの葛飾育ち、今も地元で活躍されていますし、演説を聞いても当選に何の疑問もありません。比較になりません)
ボランティアの皆さん、高井さんにも申し訳なく思っています。
選挙中の街宣ルートを決めたのは主に私ですが、後悔しています。○○ではなく**の方が本当は良いのだろうと思いつつ、事情により転換を図れませんでした。
されどSNSです。「○○駅で街宣します、しました」という投稿は忙しい有権者にとってあまり価値はありません。何をしてくれる人なのか、何を大事にしている人なのか、どんな人なのか、が分かる投稿をすべきです。この点も任せきりでした。
今後、候補者となる方は、代表が来なくても勝つ意気込みをしっかり持って、どんな日も地域を歩き続け、1人でも多くの市民と出会って欲しいと思います。自分の名を売るためではありません。政治家になろうとするのだから、1人でも多くの市民の思いや困りごとを知り、現場を知るべきです。それが市民への #礼儀 でもあると考えます。
そうしていくと自ずと選挙中は、候補者がずっとマイクを持って、ずっと手を振って、ずっと足を動かして、お辞儀をして、という行動に結び付くはずです。私の経験だけではないはずです。結局はそれが票に繋がると考えます。
1期目の地方議員が生意気に何を言うのか、押し付けるなと批判も来そうですが、私の思いです。
東京23区の中で一番厳しい選挙に立候補してくれた高井さんには感謝です。
黙っていては前に進めません。少しでも何らか参考になればとの思いでのあえての投稿をお許しください。
#れいわ新選組
ふうさわ純子