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🧵💥 国民皆保険がなくなり、医療が“民間保険中心”になった世界(※アメリカの医療システムを参考にした一例) 👨患者 「先生…腹が…もう無理…」 👨‍⚕️医師 「虫垂炎ですね。すぐ手術が必要です」 👨患者 「お願いします…」 👨‍⚕️医師 「その前に確認です。あなたの保険、この病院では“保険適用外”になります。治療すると高額の自己負担になる可能性があります」 👨患者 「え、救急なのに?」 👨‍⚕️医師 「救命はしますが、病院・外科医・麻酔科医はそれぞれ別の会社です。患者側からは、誰が“あなたの保険が使える医師”なのか事前には分かりづらいのが実情です。その中に“保険が使えない医師”がいれば、その分だけ高額請求になることがあります」 👨患者 「選べる状況じゃないだろ…」 👨‍⚕️医師 「それでも医療費請求の世界では、“あなたがこの病院を利用することを選んだ”という前提で扱われます。その結果、後から高額請求が来ても自己負担になることがあります。」 👨‍⚕️医師 「状態が安定すれば、保険が使える病院へ救急車(もちろん別料金)で転送という選択を迫られることもあります」 👨患者 「このまま死ぬかもしれないのに…?」 👨‍⚕️医師 「助けたいのですが、保険契約の制約で“今すぐここで手術”ができない場合があります。まず安定化を優先し、その後は保険が使える施設で治療します」 👨患者 「……」 👨‍⚕️医師 「では事務が、このまま治療した場合の費用の目安をお伝えします。請求額は、保険会社との交渉で数十万〜数百万円に変動することがあります」 👨患者 (意識が遠のく) ※これはアメリカで実際に起こり得る構造をもとにした“架空の一例”です。
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@ishikyuryo
🧵💥国民皆保険がなくなった救急外来 👨患者 「せ、先生…お腹が…やばい……!」 👨‍⚕️医師 「虫垂炎です。今すぐ手術が必要です🏥👨患者 「た、頼みます…」 👨‍⚕️医師 「まず基本料20万円です💰👨‍⚕️医師 「あと夜間緊急受診料+30万円ですね🌙👨‍⚕️医師 「糸はどうします?
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