戻る

【日記】根無草のタンブルウィード

5 / 10

1分

そういえば

 カクヨムでは有形無形とわず物品の貸与、譲渡、贈与などは禁止だった。当然である。そんなことをすれば「僕に500円図書カードくれれば評価する」なんていう悪どいことを考える阿呆が蔓延り、作品への正当な評価は行われなくなるし、風紀も乱れる。  重要なのは無形、と言う点。すなわち、イラストの贈与も禁止であろう。正確にはそれを前提とした自主企画の発案──であったが。  後で確認するがノベプラもそうだと思う。  なので今さっき、「ファンアートを送るとして、自主企画という手段はどうだろう」と思ったが、思いとどまったのは正解だったかもしれない。  一応Twitterはアカウントは持っているが、正直インする気はないので、そこでやりとりというのも気が引ける。  強いて言えばミスキーのio鯖かおかき鯖でのやり取りなら可能だなあと思った。  では、過去のファンアートは以下にしてコンセンサスを取ったのかと言えば、なんてことはなく、事前になにかやりとりがあったとかではなく、いきなり描いていきなり送っただけ。  ちなみにこの不意打ちファンアート術は、絵を描き始めた当初から変わっていない、私の悪癖である。

初回投稿日時:2025年10月29日 6:41

0

この作品が面白かったら「いいね」を押してね!

会員登録をして、さらに応援スタンプ・コメントで作品を応援しよう!

コメント

もっと見る

コメント投稿

スタンプ投稿


同じジャンルの新着・更新作品

もっと見る

読者のおすすめ作品

もっと見る
  • IRIS〜全ての希望のために〜

    エゴだって構わない。

    559

    227.6K

    617


    2025年11月9日更新

    表向きは社会不適合者。でも裏では一応働いている。 社宅もある。だから実質、仲間とは一緒に暮らしているようなもの。 だけどその仕事内容は、友人の水無月にさえも言うことが憚られる。 何故ならこの世界は、一定条件を満たしたうえで〇〇〇が合法なのだから。 もしも自分が×××ではなければ、きっと自分の人生は変わっていただろう。 友情、死生観、恋愛、ギャンブル。 全ては目的のため、希望のため。 稀に微BL要素やNL要素入りますので、ご注意ください。 【2025年11月9日 追記】 本日完結しました。応援してくださった方々、ありがとうございました!

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間19分

    この作品を読む

  • ヒロトの妹ちゃん

    昼休み、学校の階段で

    18

    12.4K

    2


    2025年11月14日更新

    高校の昼休み。ある静かな階段で、この学校の生徒、イツキとヒロトが昼食をとっていた。 ヒロトには妹がおり、いつしか二人の会話は妹の話題に。 本作は小説投稿サイト「カクヨム」にも掲載しています。

    読了目安時間:26分

    この作品を読む

  • 血濡れのヨウマ:REBOOTED

    剣と魔法と血のダークファンタジー

    4

    900

    0


    2025年11月14日更新

    アーデーン──それは、地球から分割支配されている、一つの異世界の名前だ。ある都市で治安維持組織の一人として働いている少年ヨウマは、植民地を統括する総督から、娘を護衛するように依頼される。だが、その総督は、暗殺されてしまった。悪の手は娘にも及び……。 その出来事が、彼の運命を大きく変え、終わりなき戦いの日々へと導いていく。開拓地「フロンティアセブン」に渦巻く犯罪組織の陰謀。悪しき魔法使いたちの襲来。それでも、ヨウマは仲間と共に立ち向かう。 剣と魔法と血のファンタジー、開幕。 毎週月水金20:00更新

    • 残酷描写あり
    • 暴力描写あり
    • 性的表現あり

    読了目安時間:26分

    この作品を読む

  • 江戸のフリーター 大名行列屋助三郎

    第15回小説現代長編新人賞第1次通過作品

    156

    446.2K

    1.2K


    2025年5月27日更新

    江戸時代、フリーターという働き方があったことをご存じですか? このお話は雇われ中間としてあちこちの大名行列に加わって稼いで暮らした若者助三郎の物語です。 さて助三郎、大名行列屋のまま生きたのでしょうか。それとも……。 木曾の炭焼き与助の孫三郎は二人暮らしの祖父の死で十六歳で江戸へ出る。日雇い人足、物売りで一年を過ごす。 その後、体格が良く、凛々しい顔立ちの三郎は誘われて大名行列の雇われ中間のフリーターとなる。 初めての雇われ中間の盛岡藩南部家の国入り行列で、徒士頭は三郎の凛々しいのを見て助三郎という名を与える。三郎は助三郎と改名。 不安を覚えつつ、惰性に流されていく助三郎。廻船問屋備前屋の娘お結に行列姿を褒められ、思わず『祖父の代から盛岡藩に仕えています』と嘘を。 この嘘で二人の縁がどう流れていくのか。

    • 性的表現あり

    読了目安時間:4時間17分

    この作品を読む