学生時代はスラスラ解けたはずの図形の問題。いざやってみると「あれ?どうやって解くんだっけ?」と迷うことありませんか?大人になると日常生活ではあまり使わないので、意外と基本を忘れているものです。
今回は、そんな“思い出し脳トレ”としてぴったりな「大人も間違えがちな図形の問題」をご紹介します。
楽しく脳をリフレッシュしましょう。
問題1 xの角度を求めよ!
学生の頃はスラスラ解いていたのに…図形の問題に普段なかなか触れる機会がないとすっかり忘れてしまいますよね。
求めるためには“ある性質”を利用する必要があります。思い出せますか?
問題2 ?の部分の角度はどうやって求める?
三角形の内角の和(3つの角度の合計)は180°です。
その情報を元にして、今ある情報から「?」の部分の角度を求めてみましょう。
問題3 五角形の内角の和は?
次は少し問題の形式を変えて、多角形の内角の和を求める問題です。
ある公式を使って求めます!小学校で習う範囲ですが、正しく答えにたどり着けますか?
問題4 十角形の内角の和は?
最後の問題は、十角形の内角の和を求めてみましょう。
3問目で公式をおさらいしたあなたなら、スラスラ答えを導き出せるかも!
図形問題の特集はいかがでしたか?学生時代にたくさん解いた問題でも、時が経つと意外と忘れてしまうもの。
だからこそ、定期的に脳を動かすことが大切です。
日常生活では使いませんが、定期的に問題にチャレンジして脳を活性化させていきましょう!