ハハが死んだら、まず「イモウトに知らせないでおきたい」と思っているワタシですが、それは親戚にとめられるだろうから、喪主の挨拶で「イモウト以外の全ての人に感謝しよう」と思っている次第です。
親父が死んだときに、相続のことをちゃんとしてないうえに、ややこしい登記の仕方をしているので、ハハが死んだら骨肉の遺産争い勃発することは目に見えてます。
先日、弁護士さんとこに相談にいったのですが、今すでにハハは「これこれを誰に・・」という遺言ができないので、公正証書は作れない。
認知症の程度を測る診察があるらしいが、それも「吉」とでるか「凶」とでるかわからない。
遺言状を作ったとしても、「正常な判断ができないときにつくったものである」ってことを証明されたら、一気に不利になる、と。
しかもその検査してもらう病院も普段と一緒だと証拠としてでてくるし、保険使うと足がつくから保険使わずに検査したほうがよいとか。。。
かなりぶっちゃけたお話を教えていただきました。
結局、裁判になることを覚悟でハハに自筆の遺言書を書かせておくことくらいしかできないんですよね。。。。
あと、介護日記というか、mixiの日記もパソコンでも長期間にわたっているものだから、手書きでなくても大丈夫だといわれました・・・ほっ。
なんか人生後半になってから、こんなにヘビーなファイトがいくつもかさなるんだろう・・とおのれのファイティングスピリッツにちょっと感心している今日この頃です。
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