氷坂🧊

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氷坂🧊
@alternativ_hero
20↑ リョ三 他三右│BL二次創作とかBLじゃない二次創作とか書く│名前:ひさか
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キャストの人たちがわりと口を揃えて「何度も録り直した」「一言のセリフを30回とか録った」と言う中で三井役の笠間さんだけが「僕はそんなにリテイクなかった」「バスケ経験者としてそのままやったら通った感じ」的なことを言ってて、それがまさにイノタケ先生の求めてたものなんだろうなーとおもた
実況が「インテンション!インテンションだぁー!!!」つっててインテンションもうなくね??て思ってたら「アンスポ、アンスポーツマンライクファウルです」て言い直してた。でももはや深津のおかげ(?)で2023年の日本ではインテンションの方がアンスポより通じる説ある
待って?ミニバスってスリーないじゃん、リョちミニバスはやってたけど神奈川来て暫くは中学のバスケ部入ってないじゃん、ソちゃ小6で亡くなってるからミニバスだけじゃん、リョち神奈川来てから多分1人でしかやってないじゃん、もしかしてリョちが生まれて初めて生で見た3Pシュートってみついさん??
本当に今更も今更だけど、SLAM DUNKの映画作るかってことになって三井が宮城を屋上で囲うシーン入れて三井が「安西先生、バスケがしたいです…」って言うシーン入れないの原作者じゃないと許されない判断すぎてすごい
リョータがボールまで秘密基地に隠してたの、本当にカオルさんにいつバスケやめろって言われるかずっとずっと怖かったんだなあ…となるし、それを踏まえた上で色褪せた世界に一瞬色を戻してくれたソーちゃんみたいな優しいお兄さんが長い髪を靡かせて殴りに来たときの失望の凄まじさを思ってしまうよ
リョータがユニフォームだけは丁寧に畳むのバスケやってる子のリアルさって感じで好きだったんだけど、あれ親子没交渉の結果でもあんのかもな…と最近思うようになった。服掛けないし皿下げないしマーガリンしまわないのにユニフォームだけは番号なるべく折れないよう丁寧に畳むんだよね
あと「ソーちゃんのいないこの世界で、俺にとってバスケだけが生きる支えだった」と述懐するリョータの言う「バスケ続けててよかったよ」ってつまり『生きててよかった』と同義じゃんね…と今更思ってちょっと泣きそうになった
上映前に笠間さんのビデオコメントあってびっくりした!三井の人気の理由はなんだと思いますか?って訊かれて「かっこいいのはもちろんありますが1番は弱さだと思います。挫折を経て自分の弱さを知った。本当の強さは弱さの先にあるので(ニュアンス)」って仰ってて、
あと笠間さんが「僕はリテイク少なかったとお話しましたが実は一つだけリテイク繰り返したセリフがあって、それがフリースロー決めたあとの『わはははは』です」って言ってて、普通はフリースローのとき妨害どころか静かにするのがマナーだもんな…wてめっちゃ思った。
後半最後の花道が引っ込んでる間、河田マークしてる三井さんまじでめちゃくちゃ頑張ってパス入れさせないように対センターのディフェンスしてるのが安西先生と花道の後ろに映りこんでるの毎回胸いっぱいになる。本人は「中学の財産だけでやってるようなもん」つってるけど、財産あるんだよねほんとに
赤木が「スイッチだ!」て叫ぶけどまだスイッチという概念を知らない花道が意味分からなくてキョトンとしてるから慌てて「河田だ!」って言い直すとこ好きなんだけど、河田だ!って言われた花道が「おうよ!」って元気いっぱい返事してるの本当に可愛い
「三井の時だけ3点入るのは審判の贔屓なの?」「沢北の『オレがいない日本でな!』ってセリフで余命わずかなのかと思ってた」「バスケって5人でやるスポーツなんだ…」みたいな去年の頭くらいに見かけたSDミリ知らバスケミリ知ら勢のツイート狂おしいほど好きなんだけど
中学生の頃スラダン初めて読んだ時はそんなこと全く思わなかったのに大人になった今読むと安西先生があまりにも大人として至らなすぎて愕然としちゃうんだけど、これって結局中学生の頃全く気にならなかったっていうのがもうそのまま答えなんだろうなあとも思う。
安西先生に「三井くんはかつて混乱を……後に知性ととっておきの飛び道具を」って言われた時の三井さんが本当に嬉しそうな顔しててさあ、ああこの子は決して安西先生に惜しみなく与えられた側ではないのに、自分が差し出すものを受け取ってもらえるだけで報われてしまうんだなあと思うと切なかった
マジでもう74100000000回言われてるけど花や流には「おい💢💢💢」って怒るリョがミには「ねえ💢💢💢」って怒るのが本当に好きで好きで好きで………
ス…ダンの原作って作者本人は意志を持って納得して描いた終わり方だろうけどああいう風に終わったこと、結局続きを描かなかったことで読者を寂しがらせたことは先生にとってずっと心残りではあったのかなと思ってて、でもそうしているうちに余りにも長い時が経って余りにも時代が変わって、
友達に「あの最後海でお母さんが宮城触るとこさぁ、本当にずっとスキンシップ取ってなかったんだろうなって思うよね。あのソーちゃんの部屋で服脱がそうとして掴み合いになって以来、怖くてカオルさんリョータに触れなくなっちゃってたんじゃないかなあ」って言われて泣いた
「俺にとってバスケだけが生きる支えでした」と親への手紙で書けてしまう、それが親をどれだけ傷つけるか分かっていないし普通に心底そう思っているからそう言える子、それくらいギリギリで生きてるし自己肯定感がないというか、自分が傷つくことが周囲の人を傷つける自覚がまだない子
リョータは三井さんのことを許して"あげた"わけではなく、"許さずにいられなかった"んだなと思う。リョータにとっては誇張なしにバスケだけが生きる支えだったからこそ、バスケを失った人がどれほどのことをしようとも「そんなのこんなことするほどのことじゃない」とは絶対に絶対に思えなくて
ザファで安西先生に「三井くんはかつて混乱を…のちに知性ととっておきの飛び道具を」って言われた時の三井さんの顔が本当に嬉しそうで、ああこの子は決して安西先生という大人に惜しまず与えられた側ではないのに自分が差し出すものを受け取ってもらえるだけでこんなに嬉しそうな顔をするんだって
ザファでリョータのあの外ヅラの強さと内面の柔らかさのギャップが本当に衝撃凄まじかったんだけど、個人的にはこのギャップが30年越しに出されたっていうのも大きいんだよね。長年読み継がれてきた名作な分だけ人それぞれ宮城リョータを「動じない大丈夫なヤツ」と思ってきた時間があって
IH前日の宮城家の「明日何時?」「リョーちゃん明日何時ぃ?」「んー…6時」「6時ぃ!?はっや!!6時だっておかーさん!」「…ん」のシーン、家庭内に上手くいってない人と緩衝材役がいた人だとわりとあっ…(察し)ってなるシーンだと思ってて、私は宮城家ってアンナがずっと緩衝材役やってたから
徳男の「3点は入ったんだな!?」のとこ、バスケのルールなんて分からないのに広島まで駆けつけてきた友情の熱さと、ルール分かんないなりに何かすごいことが起こってるのは分かってしまうあの会場の空気とが伝わってくる感じがしてめっちゃ好き
タイムアウト後もプレス続くの見て「またこれかよ!」「宮城狙い!」て不良たちが騒然とした後に野間と大楠が「やめろぉおお!!」て言うの何回聞いても絶対バスケのルール知らん人しか言わない声援で本当愛おしい
昔身長186cmの男友達が「この世の女の子は全員小さくて可愛い」って言ってたのがなんかすげー好きでミッィサンにも言ってほしい。身長がどうのこうのみたいな話で「つか女の子なんか全員小さいし可愛くね?」って言うミッィサン見たい〜 ミャギは蹴ってくるしハナミピだけが同意してくれる
前十字靭帯断裂って術前リハビリも要るからケガ〜手術まで3-4週間、術後リハビリ〜競技復帰開始まで6-8ヶ月、完全復帰目安が術後1年みたいなんだけど、2度目のケガを高1の5月中旬(IH予選直前なので)と仮定してド真面目に計算すると、多分三井さん高2夏のIHギリギリ間に合わないんだよな
あの屋上、リョータには三井がソータの死後怯え続けてきた「バスケを取り上げられるという災厄の具現化」に見えてるし、三井にはリョータが「バスケを失い無価値になった自分を存在否定してくる脅威」に見えてるの悲しすぎる。だってどっちも本当はただバスケが好きでたまらない男の子なのに…
なんで三井ってあんなに女性から人気あるの?っていうやつ、っていうか男性も三井好きがちじゃない?が答えな気がする。人類は三井が好き
復帰後みついさんのあの爆速チームメイト化、いやなんでだよwwwwwって気持ちとこれが彼らにとってのバスケの重み………って気持ちが交互に襲ってきて自分の情緒もバグる。あの受け入れ方がもうそのまま、バスケを失うのがどれくらいの絶望と彼らが感じたのかの答えな気がして……
みついさんがあかぎのいるチームでプレイできてよかったな…。184cmってさ〜デカイよね普通に。でも競技バスケの世界でセンターできるような大きさではないんだよね。だからあかぎがいるチームでみついさんがバスケ本当にできてよかった。
笠間さんは「自分の中に三井を降ろす」「お風呂入るのめんどくさくても諦めたら試合終了だ!て三井メンタルになる」って笑い話ぽく話してたけど、実際三井ってものすごくアンビバレントな人間でかつ断片しか語られないキャラなので役作りというかキャラ理解すーーーげえ大変そう
ソータが亡くなってから3年間は部屋そのままだったのかなって思うと、あの「BEST PLAYER」のTシャツを何回も何回もずーっと眺めて、着てるとこを見た母親に「脱ぎなさい!」って無理矢理脱がされた過去があって「今はただのグッドプレイヤー」言うてたのヤバいな
私はミッィサンはストバスコートでの出会いを覚えていないし当然ミャギだと気付いてもいないしなんなら言われても思い出せない派なんですけど、それはあの頃のミッィサンは世界と相思相愛であれは取るに足らない出来事だったからで、一方色褪せた世界でもがいてたどん底のリョ~タにとっては
三井さんがめちゃくちゃオモロな男なのはもうその通りなんだけど、でもやっぱり三井さんが不良の中であの立ち位置得てたのって結局不良たちもまた三井さんの傷に同調するような子たちだったからなんじゃねえの…と思う。満ち足りていて幸福で心から打ち込めるものがある子は不良になんかならんのよ
リョちの「生きてるのが俺ですみません」て言葉、私には親を傷つけるためのものにも八つ当たりにも感じられなくて、ずっと言いたかったんだろうなと思う。9歳のあの日から、浜っ子カップの日もずっと、ソーちゃんの思い出の品をこっそり秘密基地に運び込んだ時も、8年間ずっとずっと思ってたこと
徳男が最初に覚えるバスケ用語が「スリーポイント」で軍団が最初に覚えるバスケ用語は「スクリーンアウト」「リバウンド」だったらめっちゃいいよねってずっと言ってるんだけどやっぱりめっちゃいい
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もう本当にス…ダンという物語の続きは描けなくなってしまった。読者を寂しがらせてしまって、でもス…ダンの続きはもう描けないから、だからザファという映画を作ってくれたっていう面てあって、だからこそザファが終わったら本当にス…ダンって終わりなんだろうな……という切ない気持ちがある
昨日スラダン好きな高校🏀部男性×2と飲んでたんだけど「神と三井だと総合得点は神の方が高いと思うけど、三井は当たりの日は大学でも通用するレベルにすごくてしかも大事な試合にその『当たりの日』を当てられるのがマジですげえ」て言われて興奮した
ザファというか宮城家の描き方で本当にすごいなと思うのが、ちょっと不和家庭が分かる人間にピンと来させる描写が要所要所にありつつ、しかし親は子を好きで子は親が好きであるという描き方になっているのが本当に絶妙だなと思う。し、同時にその絶妙さが受け止めを難しくしているのも深さだなと思う
三井は「死んでもいい」と思ってたからケンカ弱くて、宮城は「殺してもいい」って思ってたからケンカ強かったんやろなあ
なんかこう、「ス…ダンの話」じゃなくて「ス…ダンがある人生の話」をこうやってCMとして出してくるのマジでめちゃくちゃス…ダンじゃん…と思う。好きだなあ。
私は三井寿のことを「やりたい償い」と「できる償い」と「求められた償い」が全て一致していた奇跡の男だと思ってるんですが、三井さんがその償いを成し遂げるには宮城にパスを貰うことが不可欠で、しかしパスを貰えるその時点である種赦されているわけで、
てかそうだよね、ザファではランニングする安西先生を遠目に見て立ちすくむことしかできなかった子が、日の光の下で砂を蹴って走ってるのほんとに泣けるな………
ビデオのシーンのリョータが本当に甘ったれな子供でしかなくて、そりゃこんな子を9年育ててきたはずなのに夫と長男立て続けになくなって触れたら壊れるみたいな状態でお互い触れられなくなっちゃったら、カオルさんの中のリョータが小さい子供のままなわけだよね…て思う
今のSDというジャンル、ジャンル自体の勢いが凄すぎて発言や作品についてくる反応・評価が己のキャパを超えてしまっているな…と思うことがわりとある。私の小説なんてほんとは全然大したことないです///みたいな話ではなく、マジで普通についてくる反応が自分の実務能力とか人格力を超えてると思う
あの時アヤちゃんが「苦しくなったらやることを決めよう」って言ったのは別にリョータの過去を色々知った上での言葉ではなくもっと普通に『実はプレッシャーを感じていると吐露した緊張が表に出ないチームメイト』への提案だし仕草そのものに深い意味はなくて、でも「手のひらを見る」だったんだよなあ
だからこそ私は映画のアヤちゃんが好きで、「いつも余裕に見えてるよ」「めっちゃ喧嘩っ早いじゃん」て彼女が言うのは、リョータの本質がアヤちゃんには見えてないからでは決してなくて、ありたいようにあろうと藻掻くリョータへの肯定だと思うんだよ……
時系列考えると秘密基地に置き去りにされていた月バス、ボール、リストバンドってカオルさんがソータのものを「片付ける」と言い出した後から引越しまでの間にリョータが持ち込んだものなんだろうけど、どんな気持ちでそれらを「隠さないと」と思ったんだろうかと考えると胸が痛い
背中のケガの後に花道を引っ込めないのも交代を止めないのも指導者としては完全に間違いで、それは作品でもちゃんとそう描かれてると思うしだって絶対そうで、でも何回も何回もザファを観て花道の気持ちを真剣に考えたらきっと花道にとっては本当にこれでバスケができなくなってもよかったんだろうな
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ガサツなのに繊細、傲慢なのに自罰的、バカなのに知的、常識人なのにアホ、判断力あるのに無根拠に諦めない、みたいなメチャクチャさの塊みたいなとこあるじゃん三井さんて。それをちゃんと立体感持って自分の中に構築して演じるの超〜〜〜〜大変そう
「しっかりしろ!流れは自分たちで持ってくるもんだろうが!」ってリョータが赤木と三井に怒るとこ、その手前が(後半のスコアは26ー2…けどそこまでの力の差はねえ)からの(絶対にもう1度うちに流れが来る。そん時に10点差くらいだったらチャンスはまだある)って考えてたとこからの
九歳のあの日からなんかもうリョータってずっと「勘弁してくれ」って思ってたんじゃないかと思ってて、「あ、勘弁してくれないんだな」って思ったのがあの屋上リンチだったんじゃないかと思っている。あそこで1回なんかもうええわ。オッケーオレの人生こんなもんねはい分かりましたもういいっす
最後1回引っ込んだ花道が流川のファウルで時計止まって出てくるとこ、原作だとわざととは断言できなかったのがザファで花道をコートに戻すための意図的なファウルでしたよって答え合わせしてもらえたのヤバい。だってさぁあれ7個目じゃん…。この頃まだ前後半各20分制でチームファウル7つまでで
花や流に怒る時は「おい💢💢💢」なのに三に対しては「ねえ💢💢💢」って怒るミヤギがめちゃくちゃめちゃくちゃ好き
復帰当初のミッィサンて「好かれなくても仕方ない当たり前だ」「好かれなくていいから自分をコートに立たせる意味があると結果で見せて納得してもらうしかない」「それが唯一の償いでもある」って考えてたんだろうなと思ってて、でもバカみてーな速度で男バスに馴染んでどんどん仲間になってくし
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だったんだけど、服掛けない・皿下げない・マーガリンしまわない、は多分カオルさんとリョータのぎこちなさの表れで、『家の中』でそういうことをちゃんと教えたり叱ったりしてないってことで、でもユニフォームの畳み方って『外』で教わったことだからちゃんとしてんのもあるのかもしれない
ザファは宮城リョータが主人公だけど時折他のキャラにもスポットが当たる中、三井さんって出番は多いんだけどずっと宮城視点での登場だなと私は思ってて、体育館襲撃が描かれないのもそういうのもあるのかなーと考えててなんかハッとした。宮城視点だとカットになるんだよな体育館襲撃って。
応援上映すごかった。やっぱ結構シリアスなシーンでも誰かしらがずーーーっと何かしら声出してて、「左手は添えるだけ」ですら言ってる人いたのに、最後の最後流川がパス出してからはハイタッチまで完っっっっっ全な無音だった。それまでの騒がしさの分だけ本当に無音が響いてやばかった……
『ひゃくえむ。』を観たらケガで競技を辞めて引きこもりになったロン毛の先輩がなんやかんやで復帰して「大会までの3週間であの頃のレベルに戻す」って言い出して三井さんかと思ったけど三井さんは体育館襲撃〜三浦台戦まで推定9日なのでもっとやばかった
A screenshot of a social media post with text listing dates and events. The text includes "5月上旬 ? 宮城復帰", "5/10-12月 体育館襲撃・三浦台戦", "5/19 初日 三浦台戦", "5/25? 角野", "5/26? 津久井", "6/1or? 湘南", "6/19or? 河岸", "6/24(水) ゴールデンウィーク特別", "6/26(土) 武里", "6/27(日) 陵南", "7月中旬 期末", "7月下旬 静岡合宿", "8/1 開会式", "8/2 準々決", "8/3 山王戦" in Japanese. No additional visual elements or characters are depicted.
映画になってマンガだと遠景だったり描かれてなかったりしたところまで映り込んでてこのキャラがこれしてる時あのキャラが実は何してたみたいなの見られるのすごい楽しいなと思うんだけど、花道が本当にずっっっと邪魔なところをウロウロしてて愛おしさがすごい。流川と映ってると差がすごい
実況で花道ご乱心ヤマオーはオレが倒す!事案のとこで「でもこれで湘北メンバー休めましたね」って言われてて、これが監督の指示だと思った人には安西先生が勝つためにはガチで手段を選ばない極悪指導者に見えてた可能性あるんやなと初めて気付いて面白かった
会社のおじさんと話してて「ザファーストってことは続編作るつもりなのかな」「いやぁあの作り方だとどうでしょうね。作るにしても10年とか掛かりそう」つったら「25年待ったんだから10年ぐらい全然待つよ笑」って言われてなんかそうかぁそうだよなぁそういう作品なんだよなぁて思ったんだよね
私の中ではザファという映画自体が必死こいて虚勢張っててでもそんな自分がチキン野郎なのを自分だけは知らずにいられないからダサくて惨めで尻込みしてばっかの自分が嫌いだったリョータへの、君のそれは「情けない嘘」じゃなくて「なりたい自分になる努力」だよっていう祝福であり肯定なんですよね
【リョ三】あと二回、めくるめいたら恋になる(1/3) プロリョ(28)×プロ三(29) 実はお互いゲイだったという衝撃の事実が10年越しに発覚したので試しに手合わせしてみる話 ※手合わせシーンはないですが会話がちょっと明け透け
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ずっと言ってるけど大学生くらいのみついさんって女の子に「誰かいい人紹介してよ〜」て頼まれたらクソドヤ顔でこぐれとあかぎ連れてきそうで本当に推せる。あかぎ本人には「おめーモテねーだろどうせ」とか言ってるけど完璧なチョイスだと思ってガチドヤ顔しとる。女の子たちの目当てはお前や
リョータのみならず湘北男子バスケ部の子たちみんなが三井を許せたのって一番大きいのは三井の過去を聞いて彼らが「バスケを取り上げられる」のを「それほどのことだ」とみんなが感じたからなのかなと思ってるんだけど、そもそも人間の暴力性の想定デフォルトラインが低いというのもあるのだろうな
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それが三井からはなーーーーーんにも見えておらず、三井は三井で宮城のことを「バスケの神様に見捨てられた自分」を嘲り蔑む悪役NPCのように感じていたんだろうと思うと本当にあの屋上の殴り合い悲しすぎる
ザファの終わり方「アメリカのどこかでバスケしてる」なとこすごい好きだな〜多分学生っぽいけど詳細は全然わからん、ていうあの加減が逆にリアルっていうか。ザファがアメリカエンドになったのは連載開始から30年経って日本のバスケもちょっと進んで「日本人がバスケをしにアメリカに行く」
ゾーンプレスで山王にボコボコにされててもうまじでアカンて時のタイムアウトで安西先生が出す指示が「宮城1人がドリブルで突破しよう」なの普通に考えると奇天烈すぎる作戦だと思うんやけど、奇天烈指示を受けた3年2人の対応が安西先生への盲信と地のバスケ思考力ハイブリッドしてて好き
おそらく5/10前後の体育館襲撃&復帰から僅か1ヶ月半後の陵南戦前日6/26に夏終わっても引退しない宣言して宮城に驚かれて「なんだ!?イヤなのかてめえ!ああ!?」って詰め寄る三井さんマジでおもしれー男すぎるし「イヤ別に…」って返すリョータも同じくらいおもしれー男すぎて好き。2人とも情緒ヤバ