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「ワクチン打ったのにインフルエンザにかかった」 そんな声、毎年聞きますよね。 ワクチンの“本当の目的”は 「感染を完全に防ぐこと」ではありません。 重症化を防ぐことが最大の効果です。 ・発症予防効果は約40〜60% 感染リスクを半分程度に減らせる ぐらいのイメージ 一方、重症化を防ぐ効果は非常に大きい ・高齢者で入院リスクを50〜70%減少、死亡リスクを約80%減少 ・小児ではインフルエンザ関連死亡を半減 といった結果が報告されています つまり 「かかる・かからない」よりも、 「かかっても重症化しづらくなる」がワクチンの目的です