現在、平城・相楽ニュータウンでは、基盤整備工事が行われ、広範囲にわたって歩道が寸断、臨時の歩道がアスファルト舗装で出来ている。これは、過去にブログ(10月16日)でも紹介したが、「イーオン」が出てくるので、そのための「地ならし」である。臨時の歩道から工事現場を見ると、数十年にわたって根付いてきた楠の並木が無残にも切り倒されて「放置」されている。ふと高槻市のように、「バイオマス」利用が出来ないのか(10月12日ブログ)、と思った。この「イーオン」関連のことは、今後も「意見提出」「説明会」など紆余曲折が予想される。地域住民の一員としても見届けていきたい。(写真は切り倒され放置の楠木)